JPH02170193A - 映像投写装置 - Google Patents
映像投写装置Info
- Publication number
- JPH02170193A JPH02170193A JP63323753A JP32375388A JPH02170193A JP H02170193 A JPH02170193 A JP H02170193A JP 63323753 A JP63323753 A JP 63323753A JP 32375388 A JP32375388 A JP 32375388A JP H02170193 A JPH02170193 A JP H02170193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- signal
- pointer
- image
- mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スクリーン上に投写された映像の任意の位置
をポインタマークにより指示可能な映像投写装置に関す
る。
をポインタマークにより指示可能な映像投写装置に関す
る。
本発明は映像が投写されたスクリーン上に赤外ビーム光
を投射してその投射位置を検出し、該検出された赤外ビ
ーム光投射位置に対応したポインタマーク信号を発生さ
せてスクリーン上に映像の一部としてポインタマークを
投写することにより、スクリーン上の映像の任意の位置
を確実に指示することを可能とするものである。
を投射してその投射位置を検出し、該検出された赤外ビ
ーム光投射位置に対応したポインタマーク信号を発生さ
せてスクリーン上に映像の一部としてポインタマークを
投写することにより、スクリーン上の映像の任意の位置
を確実に指示することを可能とするものである。
従来より、説明会や学会発表等では、その説明内容や発
表内容に関する映像をスライドあるいはテレビジョン(
TV)プロジェクタ等によりスクリーン上に投写して説
明の補助としている。この場合、説明者等はスクリーン
上の任意の点を指示棒を用いて指し示して説明すること
が一般的であったが、大面積のスクリーンの場合には、
指示棒を用いて指示することが困難であり、また、指示
棒は操作性の悪いものであった。
表内容に関する映像をスライドあるいはテレビジョン(
TV)プロジェクタ等によりスクリーン上に投写して説
明の補助としている。この場合、説明者等はスクリーン
上の任意の点を指示棒を用いて指し示して説明すること
が一般的であったが、大面積のスクリーンの場合には、
指示棒を用いて指示することが困難であり、また、指示
棒は操作性の悪いものであった。
このようなことから、スクリーン上の映像にポインタマ
ークを重畳して表示する装置により、スクリーン上の任
意の位置を指示する装置が例えば特開昭60−5532
4号公報において提案され実践されている。
ークを重畳して表示する装置により、スクリーン上の任
意の位置を指示する装置が例えば特開昭60−5532
4号公報において提案され実践されている。
上述のポインタマークを重畳する装置としては、映像投
写装置によりスクリーン上に映像を投写すると共に、そ
の映像にポインタマーク投写装置からのポインタマーク
を重畳してレンズ系を通すことにより、スクリーン上に
ポインタマークを投写していた。しかし、この装置は設
置場所が固定されているため、説明者等がこの装置を用
いて説明する際、該装置から離れることができないと言
う欠点がある。また、ポインタマーク投写装置のジョイ
スティック等を手動操作してポインタマークを移動させ
るため、操作に慣れないと所望の位置を指示することが
迅速に行えない。
写装置によりスクリーン上に映像を投写すると共に、そ
の映像にポインタマーク投写装置からのポインタマーク
を重畳してレンズ系を通すことにより、スクリーン上に
ポインタマークを投写していた。しかし、この装置は設
置場所が固定されているため、説明者等がこの装置を用
いて説明する際、該装置から離れることができないと言
う欠点がある。また、ポインタマーク投写装置のジョイ
スティック等を手動操作してポインタマークを移動させ
るため、操作に慣れないと所望の位置を指示することが
迅速に行えない。
したがって、上述のように設置位置の固定されるポイン
タマーク投写装置に代えて、説明者等が手に持って移動
できるものとして、レーザ・ビムポインタ装置が使用さ
れている。該レーザ・ビームポインタ装置は、スクリー
ン上の任意の位置をレーザ・ビームの輝点て指示するも
のである。
タマーク投写装置に代えて、説明者等が手に持って移動
できるものとして、レーザ・ビムポインタ装置が使用さ
れている。該レーザ・ビームポインタ装置は、スクリー
ン上の任意の位置をレーザ・ビームの輝点て指示するも
のである。
〔発明が解決しようとする課題]
上述のレーザ・ビームポインタ装置は構造が簡単で小型
のものでありかつ安価であるが、説明者等が手に持って
スクリーン上で輝点を動かして任意の位置を指示してい
る。そのため、説明者等の手のふれ等の影響で輝点が完
全に静止せずスクリーン上を動き廻り非常に見難く、指
示点の特定が困難である。また、このレーザ・ビームポ
インタ装置においては、例えば1mWのHe−Neレー
ザ等が用いられており、該He −N eレーザのレザ
・ビームは一般に赤色であることが多く、このレーザ・
ビームの投射位置の輝点をスクリーン上の任意の位置を
指し示す指示点としているため、輝点そのものが非常に
小さな赤色の点であり、スクリーン上では非常に見難い
と言う欠点がある。
のものでありかつ安価であるが、説明者等が手に持って
スクリーン上で輝点を動かして任意の位置を指示してい
る。そのため、説明者等の手のふれ等の影響で輝点が完
全に静止せずスクリーン上を動き廻り非常に見難く、指
示点の特定が困難である。また、このレーザ・ビームポ
インタ装置においては、例えば1mWのHe−Neレー
ザ等が用いられており、該He −N eレーザのレザ
・ビームは一般に赤色であることが多く、このレーザ・
ビームの投射位置の輝点をスクリーン上の任意の位置を
指し示す指示点としているため、輝点そのものが非常に
小さな赤色の点であり、スクリーン上では非常に見難い
と言う欠点がある。
そこで、本発明は、上述のような映像投写装置の欠点を
解決するために提案されたものであって、構成及び操作
が簡単でかつ見易いポインタマークを生成する映像投写
装置を提供することを目的とするものである。
解決するために提案されたものであって、構成及び操作
が簡単でかつ見易いポインタマークを生成する映像投写
装置を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、前述した目的を達成するために提案されたも
のであり、人力映像信号をスクリーン上に映像として投
写する映像投写装置において、上記スクリーン上に赤外
ビーム光を投射するビーム投射手段と、上記赤外ビーム
光のスクリーン上での投射位置を検出する赤外光検出手
段と、上記検出されたスクリーン上の赤外ビーム光の投
射位置に対応したポインタマーク信号を発生ずる信号発
生手段と、この発生されたポインタマーク信号を上記入
力映像信号に重畳する重畳手段とを有し、上記スクリー
ン上にポインタマークの重畳された映像を投写すること
を特徴とするものである。
のであり、人力映像信号をスクリーン上に映像として投
写する映像投写装置において、上記スクリーン上に赤外
ビーム光を投射するビーム投射手段と、上記赤外ビーム
光のスクリーン上での投射位置を検出する赤外光検出手
段と、上記検出されたスクリーン上の赤外ビーム光の投
射位置に対応したポインタマーク信号を発生ずる信号発
生手段と、この発生されたポインタマーク信号を上記入
力映像信号に重畳する重畳手段とを有し、上記スクリー
ン上にポインタマークの重畳された映像を投写すること
を特徴とするものである。
本発明によれば、スクリーン上に赤外ビーム光を投射し
、その投射点の位置を検出しているため、スクリーン上
の可視光と区別して検出することができ、また、映像の
入力信号にポインタマーク信号を重畳しているため、簡
単な画像処理によりポインタマークの形成、保持、消去
が容易であり、ポインタマークの形状1色彩も自由に設
定可能である。
、その投射点の位置を検出しているため、スクリーン上
の可視光と区別して検出することができ、また、映像の
入力信号にポインタマーク信号を重畳しているため、簡
単な画像処理によりポインタマークの形成、保持、消去
が容易であり、ポインタマークの形状1色彩も自由に設
定可能である。
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。なお、本発明は以下の実施例に限定されるもの
でないことは言うまでもない。
明する。なお、本発明は以下の実施例に限定されるもの
でないことは言うまでもない。
第1図は、本発明の映像投写装置の全体構成を説明する
模式図である。
模式図である。
第1図において、スクリーン1上にはTVプロジェクタ
2により映像が投写されている。この映像は、入力端子
3より入力映像信号(例えばビデオ信号)として入力さ
れている信号が映像に変換されたものである。
2により映像が投写されている。この映像は、入力端子
3より入力映像信号(例えばビデオ信号)として入力さ
れている信号が映像に変換されたものである。
ここで、上記スクリーン1上の映像の任意の点Pを例え
ば説明会等の説明者が指し示すとする。
ば説明会等の説明者が指し示すとする。
このとき、上記説明者はレーザ・ポインタ4によりスク
リーン1上の任意の点Pをレーザ・ビームで投射する。
リーン1上の任意の点Pをレーザ・ビームで投射する。
上記レーザ・ポインタ4はレーザ光の波長が例えば1.
1〜1.2μm程度の近赤外光を発する例えば半導体レ
ーザを内蔵するものであり、レンズ系等でレーザ光を平
行光線としているものである。このようにして上記レー
ザ・ビームの投射されたスクリーン1を赤外カメラ5(
例えばCCDカメラ)で撮像し、該赤外カメラ5の撮像
出力信号から上記レーザ・ビームの投射位置である赤外
の輝点Pのスクリーン1上の位置を位置検出手段6で検
出する。
1〜1.2μm程度の近赤外光を発する例えば半導体レ
ーザを内蔵するものであり、レンズ系等でレーザ光を平
行光線としているものである。このようにして上記レー
ザ・ビームの投射されたスクリーン1を赤外カメラ5(
例えばCCDカメラ)で撮像し、該赤外カメラ5の撮像
出力信号から上記レーザ・ビームの投射位置である赤外
の輝点Pのスクリーン1上の位置を位置検出手段6で検
出する。
上記位置検出手段6は上記撮像出力信号の赤外光信号成
分を検出するものである。これは、例えば、上記赤外カ
メラ5の撮像部の特性及び赤外線透過フィルタのフィル
タ特性との合成特性により、スクリーン1上の映像から
赤外光部分のみを取り出すものである。つまり、上記赤
外カメラ5の撮像部に結像された上記輝点Pの像は赤外
光のため、撮像部で例えば最も“白°゛側の信号に変換
され、可視域であるスクリーン1上の映像は例えば上記
赤外光部分よりも“黒”側の信号に変換される・。
分を検出するものである。これは、例えば、上記赤外カ
メラ5の撮像部の特性及び赤外線透過フィルタのフィル
タ特性との合成特性により、スクリーン1上の映像から
赤外光部分のみを取り出すものである。つまり、上記赤
外カメラ5の撮像部に結像された上記輝点Pの像は赤外
光のため、撮像部で例えば最も“白°゛側の信号に変換
され、可視域であるスクリーン1上の映像は例えば上記
赤外光部分よりも“黒”側の信号に変換される・。
すなわち、上記位置検出手段6は、これらの撮像出力信
号から最も°゛白”の信号つまり上記輝点Pの像のみを
検出するものである。
号から最も°゛白”の信号つまり上記輝点Pの像のみを
検出するものである。
また、例えば、前記近赤外光領域のみならず可視光領域
を少なくとも一部含むような撮像波長領域を有する赤外
カメラを使用する場合には、スクリーン1上でエネルギ
ー密度の高いレーザ光の上記輝点Pをエネルギー密度の
低い可視光の映像と判別(例えば所定のスレシホールド
レヘルで判別する)ことにより上記撮像出力信号から赤
外光信号成分を検出するようにしてもよい。
を少なくとも一部含むような撮像波長領域を有する赤外
カメラを使用する場合には、スクリーン1上でエネルギ
ー密度の高いレーザ光の上記輝点Pをエネルギー密度の
低い可視光の映像と判別(例えば所定のスレシホールド
レヘルで判別する)ことにより上記撮像出力信号から赤
外光信号成分を検出するようにしてもよい。
なお、上記レーザ・ポインタ4は必ずしも半導体レーザ
を内蔵するものでなくてもよく、他のレーザ発生装置例
えばHe −N eレーザ装置等でもよい。また、その
他界外光を発光してレンズ系等で略平行な細いビーム光
に絞ることができる装置であってもよい。しかし、上記
レーザ・ポインタ4は手で持って操作すること等を考慮
すると、装置の小型軽量化が可能な半導体レーザが最も
好ましい。また、上記レーザ光の波長は上述のように1
、1〜1.2μmの範囲に限定されるものではなく、他
の波長を使用することも可能である。上記実施例におい
ては、スクリーン上の映像が可視光で構成されているこ
とから、該可視光とレーザ光が混同されないようにする
ため、上記レーザ光は可視光波長の範囲外を選ぶように
し、また、レーザ光が上記赤外カメラ5で撮像可能な波
長領域内にあることの必要性から、最終的に上記レーザ
光の波長は、第2図に示す標準比視感度曲線の約380
nm〜7BOnmの波長の可視域外の近赤外光である1
、1〜1.2μmの波長とした。
を内蔵するものでなくてもよく、他のレーザ発生装置例
えばHe −N eレーザ装置等でもよい。また、その
他界外光を発光してレンズ系等で略平行な細いビーム光
に絞ることができる装置であってもよい。しかし、上記
レーザ・ポインタ4は手で持って操作すること等を考慮
すると、装置の小型軽量化が可能な半導体レーザが最も
好ましい。また、上記レーザ光の波長は上述のように1
、1〜1.2μmの範囲に限定されるものではなく、他
の波長を使用することも可能である。上記実施例におい
ては、スクリーン上の映像が可視光で構成されているこ
とから、該可視光とレーザ光が混同されないようにする
ため、上記レーザ光は可視光波長の範囲外を選ぶように
し、また、レーザ光が上記赤外カメラ5で撮像可能な波
長領域内にあることの必要性から、最終的に上記レーザ
光の波長は、第2図に示す標準比視感度曲線の約380
nm〜7BOnmの波長の可視域外の近赤外光である1
、1〜1.2μmの波長とした。
次に、上記位置検出手段6によりスクリーン1上の輝点
Pを検出した位置検出信号は、信号発生手段であるマー
ク発生画像処理回路7に送られる。
Pを検出した位置検出信号は、信号発生手段であるマー
ク発生画像処理回路7に送られる。
上記マーク発生画像処理回路7は、少なくともスクリー
ン上の輝点Pの位置に例えば図中の矢印形状のポインタ
マーク9を表示させるためのポインタマーク信号を発生
する機能を有するものである。
ン上の輝点Pの位置に例えば図中の矢印形状のポインタ
マーク9を表示させるためのポインタマーク信号を発生
する機能を有するものである。
上述のようにして発生させたポインタマーク信号を上記
入力映像信号に重畳手段8で重畳させ、このポインタマ
ーク信号が重畳した映像信号をTVプロジェクタ2によ
りスクリーン1上に投写する。
入力映像信号に重畳手段8で重畳させ、このポインタマ
ーク信号が重畳した映像信号をTVプロジェクタ2によ
りスクリーン1上に投写する。
ところで、説明会や学会等の場では、説明の都合上ポイ
ンタマークを任意の点であるP点に保持(静止)させた
り、また他の点に移動させたり或いはスクリーン1上か
ら消去させる等の各種の操作が必要となる。したがって
、上述の各種操作をするため、本実施例装置では上記レ
ーザ・ポインタ4にスイッチ4aを設け、上記スイッチ
4aの操作信号を上記マーク発生画像処理回路7に伝送
することにより、上記各種操作を可能にしている。
ンタマークを任意の点であるP点に保持(静止)させた
り、また他の点に移動させたり或いはスクリーン1上か
ら消去させる等の各種の操作が必要となる。したがって
、上述の各種操作をするため、本実施例装置では上記レ
ーザ・ポインタ4にスイッチ4aを設け、上記スイッチ
4aの操作信号を上記マーク発生画像処理回路7に伝送
することにより、上記各種操作を可能にしている。
すなわち、上記マーク発生画像処理回路7で上記操作信
号に基づき上記各種操作(例えば、発生。
号に基づき上記各種操作(例えば、発生。
保持(静止)、消去等)の各種画像処理をおこなってい
る。
る。
ここで、上述のスイッチ4aは、発生、消去保持等の操
作の各モード毎の選択スイッチを設けたり、或いはスラ
イド式、ダイヤル式の切り換えセレクタ・スイッチ等の
各種の形態をとることが可能であるが、本実施例におい
ては説明者等の操作性等を考慮し、スイッチを一つにし
てそのスイッチのオン操作(押圧操作)毎に上述の各モ
ードが順次切り換えられるようにしている。
作の各モード毎の選択スイッチを設けたり、或いはスラ
イド式、ダイヤル式の切り換えセレクタ・スイッチ等の
各種の形態をとることが可能であるが、本実施例におい
ては説明者等の操作性等を考慮し、スイッチを一つにし
てそのスイッチのオン操作(押圧操作)毎に上述の各モ
ードが順次切り換えられるようにしている。
すなわち、例えば初期状態においては上記スクリーン1
上に投写されるポインタマーク9を例えば継続的に表示
させるモードが選択されているものとし、ポインタマー
ク9を保持(静止)させるためには上記スイッチ4aを
押し、もう−度上記スイッチ4aを押すと上記ポインタ
マーク9が消去され、更にもう一度上記スイッチ4aを
押すと元の継続的表示モードに戻るというようにするこ
とによって、1個のスイッチ4aで各モードを巡回的に
切り換え選択操作することができる。
上に投写されるポインタマーク9を例えば継続的に表示
させるモードが選択されているものとし、ポインタマー
ク9を保持(静止)させるためには上記スイッチ4aを
押し、もう−度上記スイッチ4aを押すと上記ポインタ
マーク9が消去され、更にもう一度上記スイッチ4aを
押すと元の継続的表示モードに戻るというようにするこ
とによって、1個のスイッチ4aで各モードを巡回的に
切り換え選択操作することができる。
また、上記ポインタマーク9を継続的に投写しながらス
クリーン1上のある点から他の点に移動する際、手のふ
れ等でポインタマーク9が微小に動き見苦しい場合があ
る。このため、上記マーク発生画像処理回路7の機能と
して、上述したものの他に以下に示すような機能を持た
せることも可能である。
クリーン1上のある点から他の点に移動する際、手のふ
れ等でポインタマーク9が微小に動き見苦しい場合があ
る。このため、上記マーク発生画像処理回路7の機能と
して、上述したものの他に以下に示すような機能を持た
せることも可能である。
すなわち、上記ポインタマーク9については、上記輝点
Pを移動させる間、上記ポインタマーク9を表示しない
でおくことも可能である。具体的には、スクリーン1上
に視認可能な程度の目立たない輝点Pを投射して任意の
点にまで移動させた後、例えば上記スイッチ4aを押す
ことにより上記ポインタマーク9が投写されるようにし
てもよい。また、上記ポインタマーク9はある程度輝点
Pの動きに伴って継続的に投写されるが、上記輝点Pの
微小な動き(手のぶれ等)の全てを追従さセスポインタ
マーク9の移動の円滑化を図ることも可能である。その
ため、上記輝点Pが移動する際の位置検出信号をロー・
パス・フィルタ或いは積分回路等で信号処理し、投写さ
れるポインタマーク9の移動の軌跡を円滑にすることも
可能である。
Pを移動させる間、上記ポインタマーク9を表示しない
でおくことも可能である。具体的には、スクリーン1上
に視認可能な程度の目立たない輝点Pを投射して任意の
点にまで移動させた後、例えば上記スイッチ4aを押す
ことにより上記ポインタマーク9が投写されるようにし
てもよい。また、上記ポインタマーク9はある程度輝点
Pの動きに伴って継続的に投写されるが、上記輝点Pの
微小な動き(手のぶれ等)の全てを追従さセスポインタ
マーク9の移動の円滑化を図ることも可能である。その
ため、上記輝点Pが移動する際の位置検出信号をロー・
パス・フィルタ或いは積分回路等で信号処理し、投写さ
れるポインタマーク9の移動の軌跡を円滑にすることも
可能である。
また、このポインタマーク9は矢印の形状に限定される
ものではなく、色彩も自由に設定可能である。すなわち
、上記ポインタマーク9の形状や色彩を変化させるため
には、例えば、コンピュータ装置等によりスクリーン1
上の映像にポインタマークの形状と色彩の種類を選択す
るためのメニューエリアを設定して投写する。次に、選
択するメニューエリアの位置に上記レーザ・ビームを投
射して、上記スイッチ4aを押すことにより、上記メニ
ューエリアから任意の形状と色彩を選択する選択信号を
得る。その後、その選択信号を上記マーク発生画像処理
回路7に伝送し、該マーク発生画像処理回路7から選択
されたポインタマークを発生させることも可能である。
ものではなく、色彩も自由に設定可能である。すなわち
、上記ポインタマーク9の形状や色彩を変化させるため
には、例えば、コンピュータ装置等によりスクリーン1
上の映像にポインタマークの形状と色彩の種類を選択す
るためのメニューエリアを設定して投写する。次に、選
択するメニューエリアの位置に上記レーザ・ビームを投
射して、上記スイッチ4aを押すことにより、上記メニ
ューエリアから任意の形状と色彩を選択する選択信号を
得る。その後、その選択信号を上記マーク発生画像処理
回路7に伝送し、該マーク発生画像処理回路7から選択
されたポインタマークを発生させることも可能である。
なお、本実施例装置はフロント・プロジェクタだけでな
くリア・プロジェクタにも適用可能である。
くリア・プロジェクタにも適用可能である。
本発明によれば、レーザ・ポインタが非常に軽量かつ小
型であり説明者(操作者)の負担が軽減されるとともに
、スクリーン上に視覚的に認識し易い任意の形状5色彩
のポインタマークを、指し示すべき位置に形成すること
ができる。
型であり説明者(操作者)の負担が軽減されるとともに
、スクリーン上に視覚的に認識し易い任意の形状5色彩
のポインタマークを、指し示すべき位置に形成すること
ができる。
また、スクリーン上の任意の位置にポインタマークを保
持(静止)させて、説明者等の手のふらつき等によるポ
インタマークのふれを無くし、ポインタマークを見易く
することも可能である。更に、ポインタマークを自由に
発生、消去させることも可能である。
持(静止)させて、説明者等の手のふらつき等によるポ
インタマークのふれを無くし、ポインタマークを見易く
することも可能である。更に、ポインタマークを自由に
発生、消去させることも可能である。
したがって、上述のような多様な機能を有する映像投写
装置を得ることができる。
装置を得ることができる。
第1図は本発明に係る映像投写装置の基本構成例を示す
模式図であり、第2図は比視感度曲線を示す特性図であ
る。 レーザ・ポインタ 赤外カメラ 位置検出手段 マーク発生画像処理回路 ポインタマーク重畳手段
模式図であり、第2図は比視感度曲線を示す特性図であ
る。 レーザ・ポインタ 赤外カメラ 位置検出手段 マーク発生画像処理回路 ポインタマーク重畳手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力映像信号をスクリーン上に映像として投写する映像
投写装置において、 上記スクリーン上に赤外ビーム光を投射するビーム投射
手段と、 上記赤外ビーム光のスクリーン上での投射位置を検出す
る赤外光検出手段と、 上記検出されたスクリーン上の赤外ビーム光の投射位置
に対応したポインタマーク信号を発生する信号発生手段
と、 この発生されたポインタマーク信号を上記入力映像信号
に重畳する重畳手段とを有し、 上記スクリーン上にポインタマークの重畳された映像を
投写することを特徴とする映像投写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63323753A JPH02170193A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 映像投写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63323753A JPH02170193A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 映像投写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170193A true JPH02170193A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=18158239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63323753A Pending JPH02170193A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 映像投写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02170193A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994021087A1 (en) * | 1993-03-01 | 1994-09-15 | Hughes Training, Inc. | A method and apparatus for aligning visual images with visual display devices |
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| JP2005148560A (ja) * | 2003-11-18 | 2005-06-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 書き込み可能プロジェクタおよび光ポインタ |
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| CN102162979A (zh) * | 2011-04-08 | 2011-08-24 | 广东威创视讯科技股份有限公司 | 投影仪投影图像自动调整方法及其装置 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63323753A patent/JPH02170193A/ja active Pending
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