JPH02170251A - 情報送信方法 - Google Patents
情報送信方法Info
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- JPH02170251A JPH02170251A JP63323474A JP32347488A JPH02170251A JP H02170251 A JPH02170251 A JP H02170251A JP 63323474 A JP63323474 A JP 63323474A JP 32347488 A JP32347488 A JP 32347488A JP H02170251 A JPH02170251 A JP H02170251A
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- system control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、端末が通信線を介して接続され、1端末で
ある操作端末から相手端末を制御する通信装置において
、制御情報を確認した上で相手端末を制御するようにし
た情報送信方法に関するものである。
ある操作端末から相手端末を制御する通信装置において
、制御情報を確認した上で相手端末を制御するようにし
た情報送信方法に関するものである。
(従来の技術)
第3図は従来の情報送信方法を説明する通信装置のブロ
ック図である。この通信装置において画面の選択を行う
場合を例にとりその動作について説明する。この図にお
いて、10Cおよび20cは通信の端末であり、一方が
操作端末となったときは他方が相手端末となる。これら
の端末10c、20cは通信線30を介して接続され、
互いに相手の端末に情報を送ることができ、また、相手
の端末を制御できる状態に設定されている。
ック図である。この通信装置において画面の選択を行う
場合を例にとりその動作について説明する。この図にお
いて、10Cおよび20cは通信の端末であり、一方が
操作端末となったときは他方が相手端末となる。これら
の端末10c、20cは通信線30を介して接続され、
互いに相手の端末に情報を送ることができ、また、相手
の端末を制御できる状態に設定されている。
端末10Cの文章等情報記憶部12にはイメージスキャ
ナ16から人力された文章などがページ番号情報に基づ
いて画像データとして記憶されている。文章等情報記憶
部12に記憶された複数の画面と同じ画面の情報がペー
ジ番号情報とともに、システム制御部11によって制御
されて通信制御部15、通信線30を経て端末20cに
送られる。13は人力用キー 14は表示部である。ま
た、端末20cは端末10cと同じ構成であり、10桁
目の番号が異なるだけで、1桁目の同じ番号が対応する
ものである。端末20cに送られた画面情報は端末10
cの文章等情報記憶部12におけるページ番号情報と同
一のページ番号情報に基づいて端末20cの文章等情報
記憶部22に記憶されている。
ナ16から人力された文章などがページ番号情報に基づ
いて画像データとして記憶されている。文章等情報記憶
部12に記憶された複数の画面と同じ画面の情報がペー
ジ番号情報とともに、システム制御部11によって制御
されて通信制御部15、通信線30を経て端末20cに
送られる。13は人力用キー 14は表示部である。ま
た、端末20cは端末10cと同じ構成であり、10桁
目の番号が異なるだけで、1桁目の同じ番号が対応する
ものである。端末20cに送られた画面情報は端末10
cの文章等情報記憶部12におけるページ番号情報と同
一のページ番号情報に基づいて端末20cの文章等情報
記憶部22に記憶されている。
以上の通信装置について、操作者が端末10cから入力
し、端末20cを制御する場合について説明する。操作
者が端末10cの人力用キー13を操作し、文章等情報
記憶部12に記憶されている画面の中から表示部14に
表示したい画面を選択するための情報を入力する。シス
テム制御部11は入力用キー13からの画面選択操作を
解読し、画面の選択を行うことを表すコマンド等の情報
と選択する画面の文章等情報記憶部12におけるページ
番号情報とに変換する。システム制御部11はこのコマ
ンド等制御情報とページ番号情報をページ選択情報とし
て通信制御部15に送信するとともに、このページ選択
情報に基づき文章等情報記憶部12から指定された画面
を読み出し、表示部14に表示させる。通信制御部15
は通信線30を介してこのページ選択情報をパリティチ
エツク情報とともに端末20cの通信制御部25に送信
する。通信制御部25は受信したこのページ選択情報に
つきパリティチエツクを行い、エラーが検出されなけれ
ばそのまま所定の手順を続行する。エラーが検出された
ときは所定の情報の再送を端末10cの通信制御部15
に要求し、通信制御部15は要求された情報を通信制御
部25に再送し、先に送信した情報に修正を行う。パリ
ティチエツクでエラーが検出されなかった場合およびエ
ラーが修正された場合、通信制御部25は受信したペー
ジ選択情報をシステム制御部21に送信し、システム制
御部21は受信したページ選択情報に基づき端末20c
の文章等情報記憶部22から指定された画面を検索して
表示部24に表示する。この結果端末10cの表示部1
4と端末20cの表示部24とは同一の画面を表示する
に至る。
し、端末20cを制御する場合について説明する。操作
者が端末10cの人力用キー13を操作し、文章等情報
記憶部12に記憶されている画面の中から表示部14に
表示したい画面を選択するための情報を入力する。シス
テム制御部11は入力用キー13からの画面選択操作を
解読し、画面の選択を行うことを表すコマンド等の情報
と選択する画面の文章等情報記憶部12におけるページ
番号情報とに変換する。システム制御部11はこのコマ
ンド等制御情報とページ番号情報をページ選択情報とし
て通信制御部15に送信するとともに、このページ選択
情報に基づき文章等情報記憶部12から指定された画面
を読み出し、表示部14に表示させる。通信制御部15
は通信線30を介してこのページ選択情報をパリティチ
エツク情報とともに端末20cの通信制御部25に送信
する。通信制御部25は受信したこのページ選択情報に
つきパリティチエツクを行い、エラーが検出されなけれ
ばそのまま所定の手順を続行する。エラーが検出された
ときは所定の情報の再送を端末10cの通信制御部15
に要求し、通信制御部15は要求された情報を通信制御
部25に再送し、先に送信した情報に修正を行う。パリ
ティチエツクでエラーが検出されなかった場合およびエ
ラーが修正された場合、通信制御部25は受信したペー
ジ選択情報をシステム制御部21に送信し、システム制
御部21は受信したページ選択情報に基づき端末20c
の文章等情報記憶部22から指定された画面を検索して
表示部24に表示する。この結果端末10cの表示部1
4と端末20cの表示部24とは同一の画面を表示する
に至る。
〔発明が解決しようとする課題)
しかし、以上の方法によった場合は両端末10c、20
cの通信制御部15.25間ではページ選択情報を正し
く伝達できる確率が高くなるが、伝達された情報そのも
のを照合していないので絶対に正しく伝達されたとは言
えない上、端末10cのシステム制御部11と通信制御
部15との間の伝達、あるいは端末20cの通信制御部
25とシステム制御部21との間の伝達を正しく行うこ
とに失敗した場合には、端末10Cと端末20cとは同
一の画面を表示することが不可能となるという問題点が
あった。
cの通信制御部15.25間ではページ選択情報を正し
く伝達できる確率が高くなるが、伝達された情報そのも
のを照合していないので絶対に正しく伝達されたとは言
えない上、端末10cのシステム制御部11と通信制御
部15との間の伝達、あるいは端末20cの通信制御部
25とシステム制御部21との間の伝達を正しく行うこ
とに失敗した場合には、端末10Cと端末20cとは同
一の画面を表示することが不可能となるという問題点が
あった。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、両端末間に伝達経路を含めて、伝達される情報の
照合を行い相手端末に一層高い確率で正確に情報を伝達
する情報送信方法を提供することを目的とする。
ので、両端末間に伝達経路を含めて、伝達される情報の
照合を行い相手端末に一層高い確率で正確に情報を伝達
する情報送信方法を提供することを目的とする。
この発明にかかる情報送信方法は、操作端末は相手端末
に送出する情報を自端末のシステム制御部によって制御
される一時記憶装置に記憶し、また、その情報を直接ま
たは一時記憶装置から読み出して通信線を介して相手端
末に送出し、相手端末は操作端末から受信した情報等を
自端末のシステム制御部によって制御される一時記憶部
に記憶するとともにその情報を操作端末に返送し、操作
端末は自端末の一時記憶部に記憶されている情報と相手
端末から返送された情報と照合し、照合した結果両情報
が一致した場合は照合の結果の情報を相手端末に送信し
、相手端末は照合した結果−致したときに操作端末から
送信される情報を受信し、自端末に記憶される以前に受
信した情報を使用するものである。
に送出する情報を自端末のシステム制御部によって制御
される一時記憶装置に記憶し、また、その情報を直接ま
たは一時記憶装置から読み出して通信線を介して相手端
末に送出し、相手端末は操作端末から受信した情報等を
自端末のシステム制御部によって制御される一時記憶部
に記憶するとともにその情報を操作端末に返送し、操作
端末は自端末の一時記憶部に記憶されている情報と相手
端末から返送された情報と照合し、照合した結果両情報
が一致した場合は照合の結果の情報を相手端末に送信し
、相手端末は照合した結果−致したときに操作端末から
送信される情報を受信し、自端末に記憶される以前に受
信した情報を使用するものである。
また、照合した結果不一致が検出された場合は、操作端
末は自端末のシステム制御部によって制御される一時記
憶装置に記憶されている・情報を読み出して相手端末に
送出し、相手端末では新たに受信した情報を用いる。
末は自端末のシステム制御部によって制御される一時記
憶装置に記憶されている・情報を読み出して相手端末に
送出し、相手端末では新たに受信した情報を用いる。
(作用)
この発明においては、操作端末では相手端末に送出する
情報はシステム制御部によって制御される一時記憶装置
に記憶されており、この情報が相手端末におけるシステ
ム制御部によって制御される一時記憶部に伝達されて記
憶され、その伝達された情報が操作端末のシステム制御
部に返送されてぎて一時記憶部に記憶されている情報と
照合される。この結果、情報の伝送に誤りが生じること
がある伝送経路のほとんどの部分が照合によってチエツ
クされ、伝達した情報自体が正しく伝達されているか否
かの確認がなされる″。
情報はシステム制御部によって制御される一時記憶装置
に記憶されており、この情報が相手端末におけるシステ
ム制御部によって制御される一時記憶部に伝達されて記
憶され、その伝達された情報が操作端末のシステム制御
部に返送されてぎて一時記憶部に記憶されている情報と
照合される。この結果、情報の伝送に誤りが生じること
がある伝送経路のほとんどの部分が照合によってチエツ
クされ、伝達した情報自体が正しく伝達されているか否
かの確認がなされる″。
また、照合の結果不一致が検出されたときは、操作端末
は自端末のシステム制御部によって制御される一時記憶
装置に記憶されている情報を読み出して相手端末に送出
し、相手端末ではこの情報を用いる。以下に図面を用い
てこの発明の詳細な説明する。
は自端末のシステム制御部によって制御される一時記憶
装置に記憶されている情報を読み出して相手端末に送出
し、相手端末ではこの情報を用いる。以下に図面を用い
てこの発明の詳細な説明する。
〔実施例)
第1図はこの発明の詳細な説明するための通信装置のブ
ロック図である。第1図において、10a、20aは端
末であり、その他第3図と同じ部分には同じ符号を付し
である。第1図の実施例では第3図の文章等情報記憶部
12.イメージスキャナ16がなく、一時記憶部17が
設けられている点で相違している。端末20aも同様に
一時記憶部27が設けられ、第3図の文章等情報記憶部
22とイメージスキャナ26を有しない。
ロック図である。第1図において、10a、20aは端
末であり、その他第3図と同じ部分には同じ符号を付し
である。第1図の実施例では第3図の文章等情報記憶部
12.イメージスキャナ16がなく、一時記憶部17が
設けられている点で相違している。端末20aも同様に
一時記憶部27が設けられ、第3図の文章等情報記憶部
22とイメージスキャナ26を有しない。
この通信装置において、端末10aから端末20aを制
御する場合について、この発明の詳細な説明する。入力
用キー13から制御のための情報を入力すると、システ
ム制御部11は人力用キー13から入力された情報を解
読し、所定の制御を行うことを表すコマンドなどの制御
情報に変換する。システム制御部11はこのコマンドな
どの制御情報をシステム制御部11によって制御される
一時記憶部17に記憶するとともに、通信制御部15、
通信線30、通信制御部25を介して端末20aに送信
する。
御する場合について、この発明の詳細な説明する。入力
用キー13から制御のための情報を入力すると、システ
ム制御部11は人力用キー13から入力された情報を解
読し、所定の制御を行うことを表すコマンドなどの制御
情報に変換する。システム制御部11はこのコマンドな
どの制御情報をシステム制御部11によって制御される
一時記憶部17に記憶するとともに、通信制御部15、
通信線30、通信制御部25を介して端末20aに送信
する。
端末20aのシステム制御部21は受信したこの制御情
報を、システム制御部21によって制御される一時記憶
部27に記憶するとともに、受信した上記制御情報を通
信制御部25、通信線30、通信制御部15を介してシ
ステム制御部11に返送する。システム制御部11は一
時記憶部17に記憶しである先に端末20aに送出した
制御情報と端末20aから返送された制御情報とを照合
する。照合の結果一致すれば、一致したことを表す情報
または先に送信した制御情報に基ついて端末20aの制
御を行ってよいことを表す情報を端末20aに送出する
。端末20aのシステム制御部21は端末10aから照
合の結果の情報を受信し、一時記憶部27に記憶してお
いた制御情報を基にしてその制御情報に対応した制御を
実行する。端末20aに送信した制御情報自体が正確に
伝達されているか否かの確認を行ってからその制御情報
に対応した制御を行うため、端末20aにおいて行われ
る制御は正確なものとなる。また端末10aにおいても
その制御情報に基づいた制御情報を実行していれば、端
末10aと端末20aで正確に同一な制御が実行される
。
報を、システム制御部21によって制御される一時記憶
部27に記憶するとともに、受信した上記制御情報を通
信制御部25、通信線30、通信制御部15を介してシ
ステム制御部11に返送する。システム制御部11は一
時記憶部17に記憶しである先に端末20aに送出した
制御情報と端末20aから返送された制御情報とを照合
する。照合の結果一致すれば、一致したことを表す情報
または先に送信した制御情報に基ついて端末20aの制
御を行ってよいことを表す情報を端末20aに送出する
。端末20aのシステム制御部21は端末10aから照
合の結果の情報を受信し、一時記憶部27に記憶してお
いた制御情報を基にしてその制御情報に対応した制御を
実行する。端末20aに送信した制御情報自体が正確に
伝達されているか否かの確認を行ってからその制御情報
に対応した制御を行うため、端末20aにおいて行われ
る制御は正確なものとなる。また端末10aにおいても
その制御情報に基づいた制御情報を実行していれば、端
末10aと端末20aで正確に同一な制御が実行される
。
第2図はこの発明の方法を適用するための他の通信装置
の例のブロック図であり、第3図の従来の通信装置の端
末10c、20cにそれぞれ一時記憶部17.27を設
は端末10b、20bとt。
の例のブロック図であり、第3図の従来の通信装置の端
末10c、20cにそれぞれ一時記憶部17.27を設
は端末10b、20bとt。
たものである。
第2図において、端末10bの文章等情報記憶部12に
はイメージスキャナ16から入力された文章などがペー
ジ番号情報(例えば文章等情報記憶部12におけるディ
レクトリ情報)に基づき画像データとして記憶されてい
る。文章等情報記憶部12に記憶された複数に画面と同
じ画面に情報がページ番号情報とともに、システム制御
部11によって制御されて通信制御部15、通信線30
、通信制御部25を経て端末20bにも送られている。
はイメージスキャナ16から入力された文章などがペー
ジ番号情報(例えば文章等情報記憶部12におけるディ
レクトリ情報)に基づき画像データとして記憶されてい
る。文章等情報記憶部12に記憶された複数に画面と同
じ画面に情報がページ番号情報とともに、システム制御
部11によって制御されて通信制御部15、通信線30
、通信制御部25を経て端末20bにも送られている。
端末20bに送られた画面情報はシステム制御部21に
制御されて端末10bの文章等情報記憶部12における
ページ番号情報と同一のページ番号情報に基づき端末2
0bの文章等情報記憶部22に記憶されている。
制御されて端末10bの文章等情報記憶部12における
ページ番号情報と同一のページ番号情報に基づき端末2
0bの文章等情報記憶部22に記憶されている。
操作者が端末10bから人力する場合について説明する
。操作者が端末10bの人力用キー13を操作し、文章
等情報記憶部12に記憶されている画面の中から表示部
14に表示したい画面を選択するための情報を人力する
。システム制御部11は人力用キー13から入力された
操作情報を解読し、画面の選択を行うことを表すコマン
ド等制御情報と、選択する画面の文章等情報記憶部12
におけるページ番号情報とに変換する。システム制御部
11は、このコマンド等制御情報とページ番号情報をペ
ージ選択情報として一時記憶部17に記憶するとともに
、このページ選択情報に基づき文章等情報記憶部12か
ら指定された画面を読み出し、表示部14に表示させる
。また、システム制御部11は通信制御部15、通信線
30、通信制御部25を介して上記のページ選択情報を
端末20bに送信する。端末20bのシステム制御部2
1は、受信したこのページ選択情報を一時記憶部27に
記憶するとともに、受信したページ選択情報を通信制御
部25、通信線30、通信制御部15を介してシステム
制御部11に返送する。
。操作者が端末10bの人力用キー13を操作し、文章
等情報記憶部12に記憶されている画面の中から表示部
14に表示したい画面を選択するための情報を人力する
。システム制御部11は人力用キー13から入力された
操作情報を解読し、画面の選択を行うことを表すコマン
ド等制御情報と、選択する画面の文章等情報記憶部12
におけるページ番号情報とに変換する。システム制御部
11は、このコマンド等制御情報とページ番号情報をペ
ージ選択情報として一時記憶部17に記憶するとともに
、このページ選択情報に基づき文章等情報記憶部12か
ら指定された画面を読み出し、表示部14に表示させる
。また、システム制御部11は通信制御部15、通信線
30、通信制御部25を介して上記のページ選択情報を
端末20bに送信する。端末20bのシステム制御部2
1は、受信したこのページ選択情報を一時記憶部27に
記憶するとともに、受信したページ選択情報を通信制御
部25、通信線30、通信制御部15を介してシステム
制御部11に返送する。
システム制御部11は、一時記憶部17に記憶しである
端末20bに送出したページ選択情報と端末20bから
返送されたページ選択情報とを照合する。照合の結果、
一致すれば一致したことを表す情報、または先に送信し
たページ選択情報に基づいて端末20bの文章等情報記
憶部22からそのページ画面情報を検索して、そのペー
ジを表示部14に表示してよいことを表す情報を端末2
0bに送信する。端末20bのシステム制御部21は端
末10bから照合の結果の情報を受信し、一時記憶部2
7に記憶しておいたページ選択情報を基にして文章等情
報記憶部22から対応したページの画面情報を検索して
表示部24に表示する。この結果、端末10bの表示部
14と端末20bの表示部24とは同一の画面を表示す
るに至る。
端末20bに送出したページ選択情報と端末20bから
返送されたページ選択情報とを照合する。照合の結果、
一致すれば一致したことを表す情報、または先に送信し
たページ選択情報に基づいて端末20bの文章等情報記
憶部22からそのページ画面情報を検索して、そのペー
ジを表示部14に表示してよいことを表す情報を端末2
0bに送信する。端末20bのシステム制御部21は端
末10bから照合の結果の情報を受信し、一時記憶部2
7に記憶しておいたページ選択情報を基にして文章等情
報記憶部22から対応したページの画面情報を検索して
表示部24に表示する。この結果、端末10bの表示部
14と端末20bの表示部24とは同一の画面を表示す
るに至る。
上記においては、端末20bのシステム制御部21は受
信した制御情報やページ選択情報を一時記憶部27に記
憶するとともに、直接端末10bに返送する例(つまり
一時記憶部27から読み出さずに、システム制御部21
がCPUの場合、そのレジスタに入れたものをそのまま
返送する)を示したが、システム制御部21は受信した
制御情報やページ選択情報を一時記憶部27に記憶した
後、その記憶したページ選択情報を読み出して端末10
bに返送してもよい。
信した制御情報やページ選択情報を一時記憶部27に記
憶するとともに、直接端末10bに返送する例(つまり
一時記憶部27から読み出さずに、システム制御部21
がCPUの場合、そのレジスタに入れたものをそのまま
返送する)を示したが、システム制御部21は受信した
制御情報やページ選択情報を一時記憶部27に記憶した
後、その記憶したページ選択情報を読み出して端末10
bに返送してもよい。
上記の一時記憶部27への記憶と照合は、第2図の実施
例の場合はページ選択情報のうちページ番号情報だけに
ついて行ってもよい。
例の場合はページ選択情報のうちページ番号情報だけに
ついて行ってもよい。
上記においては、イメージスキャナ16.26から入力
された画像を表示する場合の例について説明したが、人
力用キー13.23などによりキャラクタとして入力さ
れページ単位で扱われる文書等であっても同様に処理で
きる。
された画像を表示する場合の例について説明したが、人
力用キー13.23などによりキャラクタとして入力さ
れページ単位で扱われる文書等であっても同様に処理で
きる。
この他、例えば端末にディジタイザが接続されていると
きは、そのディジタイザから入力された座標値や、その
座標値に基づいて作成された情報なども同じように扱う
ことができる。
きは、そのディジタイザから入力された座標値や、その
座標値に基づいて作成された情報なども同じように扱う
ことができる。
上記照合の結果不一致が検出された場合は、端末10b
のシステム制御部11は一時記憶部17に記憶しておい
た制御情報またはページ選択情報である上記コマンド等
制御情報とページ番号情報の両方または少なくとも不一
致であった方の情報を再度相手端末20bに送信する。
のシステム制御部11は一時記憶部17に記憶しておい
た制御情報またはページ選択情報である上記コマンド等
制御情報とページ番号情報の両方または少なくとも不一
致であった方の情報を再度相手端末20bに送信する。
相手端末20bは再送された制御情報やページ選択情報
に基づいて自端末に制御等を行う。
に基づいて自端末に制御等を行う。
なお、以上では端末10a、10bから操作する場合に
ついて説明したが、端末20a、20bから操作する場
合についても同様にこの発明の方法を通用できる。
ついて説明したが、端末20a、20bから操作する場
合についても同様にこの発明の方法を通用できる。
また、第1図および第2図では端末10a。
10bと端末20a、20bとが通信線30によって直
接接続されている例を示したが、交換機を介して接続さ
れていてもよい。
接接続されている例を示したが、交換機を介して接続さ
れていてもよい。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、この発明では通信端末
においてシステム制御部によって制御される一時記憶部
に相手端末に送出する情報を記憶しておき、この情報を
通信相手の端末のシステム制御部によって制御される一
時記憶部に記憶し、また、両端末のシステム制御部間で
照合を行うため、情報の伝達の誤りがチエツクできない
部分が少なく、接続されている相手端末に誤った情報が
伝達されたり、両端末において異なる画面が表示される
確率を著しく低くすることができる。また、照合結果が
不一致のときは一時記憶装置に記憶されている情報を読
み出して相手端末に送り、相手端末はこの情報を用いる
ので、この通信装置を使用した場合は相手から伝達され
た情報が信頼でき、安心して使用することができる利点
がある。
においてシステム制御部によって制御される一時記憶部
に相手端末に送出する情報を記憶しておき、この情報を
通信相手の端末のシステム制御部によって制御される一
時記憶部に記憶し、また、両端末のシステム制御部間で
照合を行うため、情報の伝達の誤りがチエツクできない
部分が少なく、接続されている相手端末に誤った情報が
伝達されたり、両端末において異なる画面が表示される
確率を著しく低くすることができる。また、照合結果が
不一致のときは一時記憶装置に記憶されている情報を読
み出して相手端末に送り、相手端末はこの情報を用いる
ので、この通信装置を使用した場合は相手から伝達され
た情報が信頼でき、安心して使用することができる利点
がある。
第1図および第2図はこの発明の情報送信方法を説明す
るための通信装置の例をそれぞれ示すブロック図、第3
図は従来の情報送信方法を説明するための通信装置のブ
ロック図である。 図中、10a、10b、20a、20bは端末、11.
21はシステム制御部、12.22は文章等情報記憶部
、13.23は人力用キー14.24は表示部、15.
25は通信制御部、16.26はイメージスキャナ、1
7.27は一時記憶部、3oは通信線である。
るための通信装置の例をそれぞれ示すブロック図、第3
図は従来の情報送信方法を説明するための通信装置のブ
ロック図である。 図中、10a、10b、20a、20bは端末、11.
21はシステム制御部、12.22は文章等情報記憶部
、13.23は人力用キー14.24は表示部、15.
25は通信制御部、16.26はイメージスキャナ、1
7.27は一時記憶部、3oは通信線である。
Claims (2)
- (1)複数の端末が通信線を介して接続され、1端末で
ある操作端末から発した情報が相手端末に送信され、相
手端末でその情報に基づいて制御が行われる機能を有す
る通信装置において、前記操作端末は相手端末に送出す
る情報を自端末のシステム制御部によって制御される一
時記憶装置に記憶し、また、その情報を直接または前記
一時記憶装置から読み出して通信線を介して相手端末に
送出し、相手端末は操作端末から受信した前記情報を自
端末のシステム制御部によって制御される一時記憶部に
記憶するとともにその情報を操作端末に返送し、操作端
末は自端末の前記一時記憶部に記憶されている情報と相
手端末から返送された情報と照合し、照合した結果両情
報が一致した場合は照合の結果の情報を相手端末に送信
し、相手端末は照合した結果一致したときに前記端末か
ら送信される情報を受信し、以前に受信した自端末に記
憶されている情報を使用することを特徴とする情報送信
方法。 - (2)複数の端末が通信線を介して接続され、1端末で
ある操作端末から発した情報が相手端末に送信され、相
手端末でその情報に基づいて制御が行われる機能を有す
る通信装置において、前記操作端末は相手端末に送出す
る情報を自端末のシステム制御部によって制御される一
時記憶装置に記憶し、また、その情報を直接または前記
一時記憶装置から読み出して通信線を介して相手端末に
送出し、相手端末は操作端末から受信した前記情報を自
端末のシステム制御部によって制御される一時記憶部に
記憶するとともにその情報を操作端末に返送し、操作端
末は自端末の前記一時記憶部に記憶されている情報と相
手端末から返送された情報と照合し、照合した結果不一
致が検出された場合、操作端末は自端末のシステム制御
部によって制御される一時記憶装置に記憶されている情
報を読み出して相手端末に送出し、相手端末では新たに
受信した情報を用いることを特徴とする情報送信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63323474A JPH02170251A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 情報送信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63323474A JPH02170251A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 情報送信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170251A true JPH02170251A (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=18155090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63323474A Pending JPH02170251A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 情報送信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02170251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04299758A (ja) * | 1990-10-22 | 1992-10-22 | Teknekron Software Syst Inc | ソフトウエア間通信のためのデータ交換装置 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63323474A patent/JPH02170251A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04299758A (ja) * | 1990-10-22 | 1992-10-22 | Teknekron Software Syst Inc | ソフトウエア間通信のためのデータ交換装置 |
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