JPH02170314A - 圧縮導体の製造方法 - Google Patents
圧縮導体の製造方法Info
- Publication number
- JPH02170314A JPH02170314A JP32533988A JP32533988A JPH02170314A JP H02170314 A JPH02170314 A JP H02170314A JP 32533988 A JP32533988 A JP 32533988A JP 32533988 A JP32533988 A JP 32533988A JP H02170314 A JPH02170314 A JP H02170314A
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- Japan
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- layer
- strands
- slivers
- compressed
- twisting
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- Pending
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- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、仕上り形状を改澄させた圧縮導体の製造方法
に関する。
に関する。
(従来の技術)
従来から、化カケープル用の大サイズ導体については、
表皮効果を軽減させたり、可撓性を向上させたりするた
め、例えば第2図(a)に示すような扇形の圧縮導体か
ら成るセグメント1を複数条撚合せて構成することが行
なわれている。
表皮効果を軽減させたり、可撓性を向上させたりするた
め、例えば第2図(a)に示すような扇形の圧縮導体か
ら成るセグメント1を複数条撚合せて構成することが行
なわれている。
このような従来のセグメント1は、通常後数条の素線を
所定のピッチで撚合せ、これを所定の形状に圧縮成形し
て第1層を形成し、その上に同じ方法で順次第2層、第
3層、・・・・・・を形成することにより製造されてい
る。
所定のピッチで撚合せ、これを所定の形状に圧縮成形し
て第1層を形成し、その上に同じ方法で順次第2層、第
3層、・・・・・・を形成することにより製造されてい
る。
しかしながら、このような従来の方法でセグメント1を
製造すると、往々にして、その肩部3において第2図(
b)に示すように上層の素線が下層の素線間に落ちこん
でくぼみ5が形成されるという問題があった。
製造すると、往々にして、その肩部3において第2図(
b)に示すように上層の素線が下層の素線間に落ちこん
でくぼみ5が形成されるという問題があった。
このくぼみ5は最外層に形成された場合でも外観上好ま
しいものではないが、特に、第2図(C)に示すように
、くぼみ5が下層に発生した場合には、その上の層の素
線7がこのくぼみ5に入ってしまい、このため圧縮時に
素線7が隣りの素線9と入れ替ったり、素線7の並びの
不整が生じるという問題があった。
しいものではないが、特に、第2図(C)に示すように
、くぼみ5が下層に発生した場合には、その上の層の素
線7がこのくぼみ5に入ってしまい、このため圧縮時に
素線7が隣りの素線9と入れ替ったり、素線7の並びの
不整が生じるという問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来の圧縮導体の製造方法では、撚合され
た素線の層にくぼみが形成されることがあり、セグメン
トの仕上り形状が悪くなるという問題があった。
た素線の層にくぼみが形成されることがあり、セグメン
トの仕上り形状が悪くなるという問題があった。
本発明は、このような問題を解消すべくなされたもので
、その目的とするところは、仕上り形状の良い圧縮導体
の製造方法を提供することにある。
、その目的とするところは、仕上り形状の良い圧縮導体
の製造方法を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本発明は、複数条の素線を
直線状に揃えて集束し、その外周に複数条の素線を層状
に撚合せて扇形に圧縮成形し、さらにその外周に複数条
の素線を下層と同方向に層状に撚合せて扇形に圧縮成形
することを特徴とする。
直線状に揃えて集束し、その外周に複数条の素線を層状
に撚合せて扇形に圧縮成形し、さらにその外周に複数条
の素線を下層と同方向に層状に撚合せて扇形に圧縮成形
することを特徴とする。
(作用)
本発明では、第1層の素線は撚らないで縦添えにし、第
2層以降の素線は撚って圧縮するので、第1層の素線が
セグメント形状に応じて自由に動き、セグメントの肩部
で素線の落込みくぼみが形成されることがなくなり、セ
グメントの仕上り形状が改善される。
2層以降の素線は撚って圧縮するので、第1層の素線が
セグメント形状に応じて自由に動き、セグメントの肩部
で素線の落込みくぼみが形成されることがなくなり、セ
グメントの仕上り形状が改善される。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明に使用する撚合せ装置を概略的に示すも
ので、回転可能に設置された円筒状のシャフト11の外
周にはフライヤ13が同軸的に設置されており、そこに
は第2層目の素線15を供給する複数のボビン17が装
架されている。
ので、回転可能に設置された円筒状のシャフト11の外
周にはフライヤ13が同軸的に設置されており、そこに
は第2層目の素線15を供給する複数のボビン17が装
架されている。
シャフト11の先端部外周には、円板状の目板21が同
心的に設置されており、さらに目板21の前面から支持
腕23が前方に向けて突出されており、そこにはダイス
25がベアリングを介して回転自在に保持されている。
心的に設置されており、さらに目板21の前面から支持
腕23が前方に向けて突出されており、そこにはダイス
25がベアリングを介して回転自在に保持されている。
ダイス25は第1層目の素線19のよじれを防止し、数
本の素線を集束するために設置されている。
本の素線を集束するために設置されている。
さらに、シャフト11の軸線の延長上には、撚口27、
および撚合された撚線を所定の外形に圧縮成形する圧縮
ロール29が配置されている。
および撚合された撚線を所定の外形に圧縮成形する圧縮
ロール29が配置されている。
しかして、第2層目の素線15を撚るために、シャフト
11を回転させると、これと共に目板21等が回転する
が、ダイス25はベアリングを介して目板21に取り付
けられているので、ダイス25に目板21の回転は伝わ
らない。
11を回転させると、これと共に目板21等が回転する
が、ダイス25はベアリングを介して目板21に取り付
けられているので、ダイス25に目板21の回転は伝わ
らない。
なお、プリフォーム圧縮撚線を製造する場合には、圧縮
ロール29はそのピッチに合せて回転させる。このとき
第1層目の素線19の配列とプリフォームの方向の相対
位置が変らないように、第1層目の素線19のケージ(
図示せず)を圧縮ロール29と同期させて同方向に回転
させる。
ロール29はそのピッチに合せて回転させる。このとき
第1層目の素線19の配列とプリフォームの方向の相対
位置が変らないように、第1層目の素線19のケージ(
図示せず)を圧縮ロール29と同期させて同方向に回転
させる。
次に本発明の方法について説明する。
まず、7ケ撚(形状によっては5〜6ケ撚)の第1層目
の素線19を巻き取りドラム(図示せず)から引出し、
これを撚らずに直線状に縦添えし、シャフト11、ダイ
ス25を通して撚口27まで案内する。
の素線19を巻き取りドラム(図示せず)から引出し、
これを撚らずに直線状に縦添えし、シャフト11、ダイ
ス25を通して撚口27まで案内する。
次にボビン17から繰り出される第2層目の素線15を
引き出しガイドロール(図示せず)および目板21を経
由して、撚口27に案内し、第1層目の素線19の外周
にこれを撚合わせ、さらに圧縮ロール29を通過させて
所定のセグメント導体を得る。
引き出しガイドロール(図示せず)および目板21を経
由して、撚口27に案内し、第1層目の素線19の外周
にこれを撚合わせ、さらに圧縮ロール29を通過させて
所定のセグメント導体を得る。
このとき、第1層目の素線19に撚りが加えられていな
いので第2層目の素線15は必ず第1層目の素線19と
交差することになり、したがって第2層目の素線15が
第1層目の素線19間へ落込むようなことがない。
いので第2層目の素線15は必ず第1層目の素線19と
交差することになり、したがって第2層目の素線15が
第1層目の素線19間へ落込むようなことがない。
導体の外周には、第2層目と同様に、第3層目の素線が
撚合せられ、同様に圧縮成形されて所定の圧縮導体を得
ることができる。
撚合せられ、同様に圧縮成形されて所定の圧縮導体を得
ることができる。
第3層以上は、従来通り第2層の素線15と同じ方向に
撚合せ所定の形状に、圧縮成形する。
撚合せ所定の形状に、圧縮成形する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、第1層目の素線を
撚合せることなく、直線状に揃えて集束し、その外周に
第2層目の素線を層状に撚合せて所定の形状に圧縮成形
するようにしたので、第2層目の素線は必ず第1層目の
素線と交差することになり、したがって第2層目の素線
の第1層目の素線間へ落込みがなくなり、さらにその上
に撚合される第3層目以上の素線の落込みもなくなりて
、仕上り形状の良い圧縮導体を製造することができる。
撚合せることなく、直線状に揃えて集束し、その外周に
第2層目の素線を層状に撚合せて所定の形状に圧縮成形
するようにしたので、第2層目の素線は必ず第1層目の
素線と交差することになり、したがって第2層目の素線
の第1層目の素線間へ落込みがなくなり、さらにその上
に撚合される第3層目以上の素線の落込みもなくなりて
、仕上り形状の良い圧縮導体を製造することができる。
第1図は本発明の一実施例に使用する撚合せ装置を概略
的に示す説明図、第2図(a)は圧縮導体を形成するセ
グメント導体の斜視図、第2図(b)はセグメントの肩
部の拡大図、第2図(c)は並びの不揃いな素線を示す
図である。 1・・・セグメント、15・・・第2層の素線、19・
・・第1層の素線、25・・・ダイス、27・・・撚口
、29・・・圧縮ロール 出願人 昭和電線電纜株式会社代理人 弁理
士 須 山 佐 − (ばか−名) 菟]
的に示す説明図、第2図(a)は圧縮導体を形成するセ
グメント導体の斜視図、第2図(b)はセグメントの肩
部の拡大図、第2図(c)は並びの不揃いな素線を示す
図である。 1・・・セグメント、15・・・第2層の素線、19・
・・第1層の素線、25・・・ダイス、27・・・撚口
、29・・・圧縮ロール 出願人 昭和電線電纜株式会社代理人 弁理
士 須 山 佐 − (ばか−名) 菟]
Claims (1)
- 複数条の素線を直線状に揃えて集束し、その外周に複数
条の素線を層状に撚合せて扇形に圧縮成形し、さらにそ
の外周に複数条の素線を下層と同方向に層状に撚合せて
扇形に圧縮成形することを特徴とする圧縮導体の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32533988A JPH02170314A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 圧縮導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32533988A JPH02170314A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 圧縮導体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170314A true JPH02170314A (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=18175700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32533988A Pending JPH02170314A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 圧縮導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02170314A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017522701A (ja) * | 2014-07-23 | 2017-08-10 | レオニ カーベル ゲーエムベーハー | 電気的な導体の製造方法、電気的な導体並びにこの電気的な導体を備えた自動車電気システム |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP32533988A patent/JPH02170314A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017522701A (ja) * | 2014-07-23 | 2017-08-10 | レオニ カーベル ゲーエムベーハー | 電気的な導体の製造方法、電気的な導体並びにこの電気的な導体を備えた自動車電気システム |
| US10566113B2 (en) | 2014-07-23 | 2020-02-18 | Leoni Kabel Gmbh | Method for producing an electrical line, electrical line, and vehicle on-board power supply system having a corresponding electrical line |
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