JPH02170332A - X線イメージ管 - Google Patents
X線イメージ管Info
- Publication number
- JPH02170332A JPH02170332A JP32492788A JP32492788A JPH02170332A JP H02170332 A JPH02170332 A JP H02170332A JP 32492788 A JP32492788 A JP 32492788A JP 32492788 A JP32492788 A JP 32492788A JP H02170332 A JPH02170332 A JP H02170332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- phosphor layer
- rays
- energy
- ray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image-Pickup Tubes, Image-Amplification Tubes, And Storage Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明はxlイメージ管に係り、特にその人力面の改
良に関する。
良に関する。
(従来の技術)
従来、X線イメージ管は第3図に示すように構成され、
真空外囲器1内の入力端には入力窓1aに沿って人力面
2が設けられ、出力側には陽極3と出力画4が設けられ
ている。更に、真空外囲器1の側壁に沿って、人力面2
と陽極3との間には集束電極5が配設されている。尚、
入力面2は、入力基板6に入力蛍光体層7と光電面8が
順次形成されてなっている。
真空外囲器1内の入力端には入力窓1aに沿って人力面
2が設けられ、出力側には陽極3と出力画4が設けられ
ている。更に、真空外囲器1の側壁に沿って、人力面2
と陽極3との間には集束電極5が配設されている。尚、
入力面2は、入力基板6に入力蛍光体層7と光電面8が
順次形成されてなっている。
さて動作時には、X線源であるX線管9から発射された
X線10が被写体11を透過した後、真空外囲器1の入
力窓1aから人力面2に入射する。
X線10が被写体11を透過した後、真空外囲器1の入
力窓1aから人力面2に入射する。
そして、この人力面2の入力蛍光体層7で光に変換され
、光電面8で電子に変換される。そして、電子レンズを
構成する陽極3と集束電極5により加速・集束された電
子は、出力画4で可視光像に変換される。この可視光像
をフィルムやTVカメラ(図示せず)によって撮影し、
X線診断を行なうことが出来る。
、光電面8で電子に変換される。そして、電子レンズを
構成する陽極3と集束電極5により加速・集束された電
子は、出力画4で可視光像に変換される。この可視光像
をフィルムやTVカメラ(図示せず)によって撮影し、
X線診断を行なうことが出来る。
(発明が解決しようとする課題)
上記のような従来のX線イメージ管は、X線10の強度
に応じて出力光の強度も増大する。従って、X線10の
平面的な強度分布を、可視光の強度分布に変えることが
出来るのである。しかし、X線10が有する情報は強度
だけではない。X線10は、色々なエネルギを持つもの
がある。
に応じて出力光の強度も増大する。従って、X線10の
平面的な強度分布を、可視光の強度分布に変えることが
出来るのである。しかし、X線10が有する情報は強度
だけではない。X線10は、色々なエネルギを持つもの
がある。
よく使用されるX線源であるX線管9から発生するX線
10は、エネルギの分布が拡がっている。
10は、エネルギの分布が拡がっている。
従って、そのようなX線10は、被写体11に入るとそ
れぞれ被写体11を構成している物質とX線10のエネ
ルギによって定まる減衰定数により減衰される。それゆ
え、被写体11を透過したX線は、入射する前のX線1
0と強度が異なると同時にエネルギの分布も異なるので
ある。従って、このエネルギ分布の違いという情報から
、被写体11を構成している物質を推定することも可能
である。
れぞれ被写体11を構成している物質とX線10のエネ
ルギによって定まる減衰定数により減衰される。それゆ
え、被写体11を透過したX線は、入射する前のX線1
0と強度が異なると同時にエネルギの分布も異なるので
ある。従って、このエネルギ分布の違いという情報から
、被写体11を構成している物質を推定することも可能
である。
ところが、従来のX線イメージ管は、そのような機能を
備えていない。X線の強度のみを可視光の強度に変更す
るだけである。
備えていない。X線の強度のみを可視光の強度に変更す
るだけである。
又、従来例として、特開昭54−91172号公報記載
のX線イメージ管があるが、これも同様な課題を有して
いる。
のX線イメージ管があるが、これも同様な課題を有して
いる。
この発明は、上記従来の課題を解決したもので、X線の
エネルギに関する情報を検知し、この情報を被写体の診
断項目に適用することが出来るX線イメージ管を提供す
ることを目的とする。
エネルギに関する情報を検知し、この情報を被写体の診
断項目に適用することが出来るX線イメージ管を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、真空外囲器内の入力側に、人力基板に入力
蛍光体層と光電面が順次形成されてなる入力面が設けら
れたX線イメージ管において、上記入力蛍光体層は、長
残光蛍光体と短残光蛍光体をX線源側から順次配列した
複数層からなるX線イメージ管である。
蛍光体層と光電面が順次形成されてなる入力面が設けら
れたX線イメージ管において、上記入力蛍光体層は、長
残光蛍光体と短残光蛍光体をX線源側から順次配列した
複数層からなるX線イメージ管である。
(作用)
この発明によれば、X線のエネルギの違いを残光特性の
違いとして検出し、この情報を被写体の診断項目に適用
することが出来る。
違いとして検出し、この情報を被写体の診断項目に適用
することが出来る。
即ち、一般にX線源として用いられるX線管から発生す
るX線のエネルギのスペクトルは、ブロードである。つ
まり、色々なエネルギのX線が混じっている。それぞれ
のエネルギを有するX線は、被写体に入射すると被写体
を構成する物質とX線のエネルギに応じて決まる減衰係
数によって弱められ、X線イメージ管に入射する。
るX線のエネルギのスペクトルは、ブロードである。つ
まり、色々なエネルギのX線が混じっている。それぞれ
のエネルギを有するX線は、被写体に入射すると被写体
を構成する物質とX線のエネルギに応じて決まる減衰係
数によって弱められ、X線イメージ管に入射する。
X線イメージ管の入力蛍光体層に入射したX線は、この
入力蛍光体層で吸収され発光する。しかし、X線のエネ
ルギによって、入力蛍光体層での吸収の仕方が異なる。
入力蛍光体層で吸収され発光する。しかし、X線のエネ
ルギによって、入力蛍光体層での吸収の仕方が異なる。
即ち、高エネルギのX線は、入力蛍光体層の浅い所での
吸収量と深い所での吸収量の差が低エネルギのX線より
も小さい。
吸収量と深い所での吸収量の差が低エネルギのX線より
も小さい。
ここで、人力蛍光体層の深さ方向に蛍光体の残光特性が
変化するようにする。例えば、入力蛍光体層の浅い所の
蛍光体に短残光特性を持たせ、深い所の蛍光体に長残光
特性を持たせる。高エネルギのX線が入射した場合、入
力蛍光体層の浅い所での吸収量と深い所での吸収量の差
が低エネルギのX線よりも小さいので、入力蛍光体層全
体での残光を考えると、低エネルギのX線が入射した場
合よりも、残光特性が長くなる。
変化するようにする。例えば、入力蛍光体層の浅い所の
蛍光体に短残光特性を持たせ、深い所の蛍光体に長残光
特性を持たせる。高エネルギのX線が入射した場合、入
力蛍光体層の浅い所での吸収量と深い所での吸収量の差
が低エネルギのX線よりも小さいので、入力蛍光体層全
体での残光を考えると、低エネルギのX線が入射した場
合よりも、残光特性が長くなる。
このように、X線のエネルギの違いを残光特性の違いと
して検出することが出来る。
して検出することが出来る。
(実施例)
以下、図面を参照して、この発明の一実施例を詳細に説
明する。
明する。
この発明によるX線イメージ管は、第1図に示すように
構成され、従来例(第2図)と同一箇所は同一符号を付
すと、真空外囲器1内の入力端には人力窓1aに沿って
入力面12が設けられ、出力側には陽極3と出力面4が
設けられている。更に、真空外囲器1の側壁に沿って、
人力面12と陽極3との間には集束電極5が配設されて
いる。
構成され、従来例(第2図)と同一箇所は同一符号を付
すと、真空外囲器1内の入力端には人力窓1aに沿って
入力面12が設けられ、出力側には陽極3と出力面4が
設けられている。更に、真空外囲器1の側壁に沿って、
人力面12と陽極3との間には集束電極5が配設されて
いる。
この場合、入力面12は、入力基板6に第1の入力蛍光
体層13、第2の入力蛍光体層14及び光電面8が順次
形成されてなっている。そして、第1の入力蛍光体層1
3は長い残光特性を有し、例えばCs1(TI)からな
っており、残光時間(1/2.718になる時間)は6
X10−6secである。又、第2の入力蛍光体層14
は短い残光特性を有し、例えばNa1(TN)からなっ
ており、残光時間(1/2.718になる時間)は2.
5xlO−6secである。
体層13、第2の入力蛍光体層14及び光電面8が順次
形成されてなっている。そして、第1の入力蛍光体層1
3は長い残光特性を有し、例えばCs1(TI)からな
っており、残光時間(1/2.718になる時間)は6
X10−6secである。又、第2の入力蛍光体層14
は短い残光特性を有し、例えばNa1(TN)からなっ
ており、残光時間(1/2.718になる時間)は2.
5xlO−6secである。
つまり、この発明では人力蛍光体層は、長残光蛍光体と
短残光蛍光体をX線源側から順次配列した複数層からな
っている訳である。
短残光蛍光体をX線源側から順次配列した複数層からな
っている訳である。
さて、上記のような入力蛍光体層には、エネルギがブロ
ードなX線が入射するが、その状態をモデルを使って考
えてみる。そして、ブロードなエネルギを有するX線で
単純化して、2つのエネルギからなるものと考える。例
として、50KVと80KVのエネルギを持つものとす
る。
ードなX線が入射するが、その状態をモデルを使って考
えてみる。そして、ブロードなエネルギを有するX線で
単純化して、2つのエネルギからなるものと考える。例
として、50KVと80KVのエネルギを持つものとす
る。
先ず、200μmの厚さを有する第1の入力蛍光体層1
3は、50KVのエネルギを有するX線を48.6%吸
収し発光する。又、80KVのエネルギを有するX線を
20゜3%吸収し発光する。
3は、50KVのエネルギを有するX線を48.6%吸
収し発光する。又、80KVのエネルギを有するX線を
20゜3%吸収し発光する。
次に、200μmの厚さを有する第2の入力蛍光体層1
4は、50KVのエネルギを有するX線の第1の入力蛍
光体層13で吸収した残りの48.3%吸収し発光する
。又、80KVのエネルギを有するX線の第1の入力蛍
光体層13で吸収した残りのを18.2%吸収し発光す
る。
4は、50KVのエネルギを有するX線の第1の入力蛍
光体層13で吸収した残りの48.3%吸収し発光する
。又、80KVのエネルギを有するX線の第1の入力蛍
光体層13で吸収した残りのを18.2%吸収し発光す
る。
従って、入射する50KV及び80KVのエネルギを有
するX線をそれぞれ100%とすると、第1の人力蛍光
体層13では50KVのX線の48.6%、80KVの
X線の20.3%を吸収し発光することになる。
するX線をそれぞれ100%とすると、第1の人力蛍光
体層13では50KVのX線の48.6%、80KVの
X線の20.3%を吸収し発光することになる。
又、第2の入力蛍光体層14では50KVのX線(7)
24.8%、80KV17)X線(7)14.5%を吸
収し発光することになる。
24.8%、80KV17)X線(7)14.5%を吸
収し発光することになる。
X線が入射すると、第1の入力蛍光体層13及び第2の
入力蛍光体層14でそれぞれ吸収・発光が起きる。そし
て、その発光は光電面8に到達する。充電面8に到達し
た光は、電子に変換され、電子レンズで加速・集束され
出力面4で発光する。
入力蛍光体層14でそれぞれ吸収・発光が起きる。そし
て、その発光は光電面8に到達する。充電面8に到達し
た光は、電子に変換され、電子レンズで加速・集束され
出力面4で発光する。
ここで、X線が入射している時の発光と、X線の入射を
止めた後の発光を考えてみる。X線が入射している時は
、第1の入力蛍光体層13及び第2の入力蛍光体層14
で、それぞれ既述のような割合でX線の吸収・発光が起
きる。X線の入射を止めると、第1の入力蛍光体層13
及び第2の入力蛍光体層14はそれぞれ残光特性によっ
て発光量が減少していく。
止めた後の発光を考えてみる。X線が入射している時は
、第1の入力蛍光体層13及び第2の入力蛍光体層14
で、それぞれ既述のような割合でX線の吸収・発光が起
きる。X線の入射を止めると、第1の入力蛍光体層13
及び第2の入力蛍光体層14はそれぞれ残光特性によっ
て発光量が減少していく。
今、X線の入射を止めてから一定時間経った時の発光量
と、X線が入射している時の発光量の比を計算する。一
定時間として、ここでは6×1O−6secを考える。
と、X線が入射している時の発光量の比を計算する。一
定時間として、ここでは6×1O−6secを考える。
第1の入力蛍光体層13の残光特性によれば、6X10
−6secでは、X線が入射している時の発光は0.3
678になる。
−6secでは、X線が入射している時の発光は0.3
678になる。
又、第2の入力蛍光体層14の残光特性によれば、6X
10−6secでは、X線が入射している時の発光は0
.0907になる。
10−6secでは、X線が入射している時の発光は0
.0907になる。
このような関係から次のようなモデルを考える。
即ち、成る一定の50KVのX線と同じ全て吸収・発光
する時の発光量を与える80KVのX線量を考える。そ
れぞれを0〜100%づつ含むX線を考える。つまり、
50KVが100%、80KVが0%、50KVが90
%、80KVが10%・・・・・・というように変化さ
せ、その時のX線が入射している時の発光量と6810
−6sec後の発光量を計算する。この計算の結果を、
第2図に示す。
する時の発光量を与える80KVのX線量を考える。そ
れぞれを0〜100%づつ含むX線を考える。つまり、
50KVが100%、80KVが0%、50KVが90
%、80KVが10%・・・・・・というように変化さ
せ、その時のX線が入射している時の発光量と6810
−6sec後の発光量を計算する。この計算の結果を、
第2図に示す。
この第2図から80KVのX線の割合が増すと、X線が
入射している時の発光量に対する6X10−’see後
の発光量の割合が減少していくことが判る。このように
、X線のエネルギに関する情報が、一定時間をおいた光
量の比というもので検知することが出来る。
入射している時の発光量に対する6X10−’see後
の発光量の割合が減少していくことが判る。このように
、X線のエネルギに関する情報が、一定時間をおいた光
量の比というもので検知することが出来る。
尚、ここに示した例は一例であって、蛍光体の種類には
様々な組み合わせが考えられる。
様々な組み合わせが考えられる。
又、同一の蛍光体の不純物の量を、深さ方向に変化させ
て行くことによって残光特性を変化させて行くことも出
来る。
て行くことによって残光特性を変化させて行くことも出
来る。
[発明の効果]
この発明によれば、入力蛍光体層は、長残光蛍光体と短
残光蛍光体をX線源側から順次配列した複数層からなっ
ているので、X線のエネルギの違いを残光特性の違いと
して検出し、この情報を被写体の診断項目に適用するこ
とが出来る。
残光蛍光体をX線源側から順次配列した複数層からなっ
ているので、X線のエネルギの違いを残光特性の違いと
して検出し、この情報を被写体の診断項目に適用するこ
とが出来る。
第1図はこの発明の一実施例に係るX線イメージ管を示
す概略断面図、第2図はこの発明のX線イメージ管にお
けるX線のエネルギの変化と一定時間をおいた光量の比
との関係を示す特性曲線図、第3図は従来のX線イメー
ジ管を示す概略断面図である。 ・・・真空外囲器、 6・・・人力基板、 8・・・光電面、 12・・・入力面、 ・・・第 1の人力蛍光体層、 4・・・第2の人力蛍光体層。
す概略断面図、第2図はこの発明のX線イメージ管にお
けるX線のエネルギの変化と一定時間をおいた光量の比
との関係を示す特性曲線図、第3図は従来のX線イメー
ジ管を示す概略断面図である。 ・・・真空外囲器、 6・・・人力基板、 8・・・光電面、 12・・・入力面、 ・・・第 1の人力蛍光体層、 4・・・第2の人力蛍光体層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 真空外囲器内の入力側に、入力基板に入力蛍光体層と光
電面が順次形成されてなる入力面が設けられたX線イメ
ージ管において、 上記入力蛍光体層は、長残光蛍光体と短残光蛍光体をX
線源側から順次配列した複数層からなることを特徴とす
るX線イメージ管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32492788A JPH02170332A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | X線イメージ管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32492788A JPH02170332A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | X線イメージ管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170332A true JPH02170332A (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=18171166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32492788A Pending JPH02170332A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | X線イメージ管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02170332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2698482A1 (fr) * | 1992-11-20 | 1994-05-27 | Thomson Tubes Electroniques | Dispositif générateur d'images par effet de luminescence. |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP32492788A patent/JPH02170332A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2698482A1 (fr) * | 1992-11-20 | 1994-05-27 | Thomson Tubes Electroniques | Dispositif générateur d'images par effet de luminescence. |
| WO1994013005A1 (fr) * | 1992-11-20 | 1994-06-09 | Thomson Tubes Electroniques | Dispositif generateur d'images par effet de luminescence |
| US5631459A (en) * | 1992-11-20 | 1997-05-20 | Thomson Tubes Electroniques | Device for generating images by luminescence effect |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2523132A (en) | Photosensitive apparatus | |
| US4142101A (en) | Low intensity X-ray and gamma-ray imaging device | |
| US2198479A (en) | Image reproduction | |
| US2555423A (en) | Image intensifying tube | |
| US2525832A (en) | Tube with composite photocathode for conversion and intensification of x-ray images | |
| US4140900A (en) | Panel type x-ray image intensifier tube and radiographic camera system | |
| JPH01276050A (ja) | X線検査装置 | |
| US5351279A (en) | X-ray microscope with a direct conversion type x-ray photocathode | |
| US3473066A (en) | X-ray image intensifier tube having a non-specular backing for the scintillator layer | |
| US4300046A (en) | Panel type X-ray image intensifier tube and radiographic camera system | |
| US4255666A (en) | Two stage, panel type x-ray image intensifier tube | |
| US4186302A (en) | Panel type X-ray image intensifier tube and radiographic camera system | |
| US5623141A (en) | X-ray image intensifier with high x-ray conversion efficiency and resolution ratios | |
| JPH0766758B2 (ja) | 放射線イメ−ジインテンシフアイヤ | |
| US4447721A (en) | Panel type X-ray image intensifier tube and radiographic camera system | |
| JP2514952B2 (ja) | X線イメ−ジ管 | |
| US3825787A (en) | Image intensifier with improved input screen | |
| US2690516A (en) | Method and device for producing neutron images | |
| WO1997036310A1 (en) | A direct conversion x-ray/gamma-ray photocathode | |
| US2681420A (en) | X-ray image-intensifying tube | |
| USRE31691E (en) | Panel type x-ray image intensifier tube and radiographic camera system | |
| JPH02170332A (ja) | X線イメージ管 | |
| GB1605127A (en) | X-ray image intensifier tube and radiographic camera incorporating same | |
| NL8900040A (nl) | Roentgenbeeldversterkerbuis met selectief filter. | |
| US2681868A (en) | Image amplifier |