JPH02170371A - 燃料電池のガスヘッダー及び複合型スパイラルセル - Google Patents
燃料電池のガスヘッダー及び複合型スパイラルセルInfo
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- JPH02170371A JPH02170371A JP63325122A JP32512288A JPH02170371A JP H02170371 A JPH02170371 A JP H02170371A JP 63325122 A JP63325122 A JP 63325122A JP 32512288 A JP32512288 A JP 32512288A JP H02170371 A JPH02170371 A JP H02170371A
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- Japan
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- gas
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- cell
- chamber
- inlet chamber
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/24—Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells
- H01M8/2465—Details of groupings of fuel cells
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/24—Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells
- H01M8/2465—Details of groupings of fuel cells
-
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、燃料電池のガスヘッダーに係り、特に、大形
電池のtル内温度均−化に有効な、複合大容量型スパイ
ラルセルに好適なガスヘッダー構造に関する。
電池のtル内温度均−化に有効な、複合大容量型スパイ
ラルセルに好適なガスヘッダー構造に関する。
従来、内部マニホールド方式のガス導入方法及びガスヘ
ッダー構造として、特開昭60−241659号公報に
記載の様に、燃料電池本体の上下端に配し、かつ燃料室
または酸化剤室と集電部を有する端板にバッファダンク
からの複数本数の導管を接続して燃料及び酸化剤ガスを
、それぞれのバッファタンク及び導管を介して、電池内
へ供給及び排出していた。
ッダー構造として、特開昭60−241659号公報に
記載の様に、燃料電池本体の上下端に配し、かつ燃料室
または酸化剤室と集電部を有する端板にバッファダンク
からの複数本数の導管を接続して燃料及び酸化剤ガスを
、それぞれのバッファタンク及び導管を介して、電池内
へ供給及び排出していた。
上記従来技術は、将来の燃料電池における大容量化にお
いて配慮がされていなかった。又、上記の技術は、内部
マニホールド方式の直交流ガス流れ方式の構造でもあっ
た。将来の大容量化にともないセル面積を増大させて高
出力を得るため、同一平面上に複数の単位セルを並べた
内部マニホールド方式の複合大容量型セルにおいて、セ
ル面内の温度分布の均一化に有効なガス導入方式である
スパイラス方式のセルにより構成する内部マニホールド
方式の複合大容量型スパイラルセルに上記従来技術の構
造をそのまま適用すると、電極面積の増大にともなう、
バファタンクの増大や端板とバファタンクとの間に設け
られている導管径の拡大などの問題があった。
いて配慮がされていなかった。又、上記の技術は、内部
マニホールド方式の直交流ガス流れ方式の構造でもあっ
た。将来の大容量化にともないセル面積を増大させて高
出力を得るため、同一平面上に複数の単位セルを並べた
内部マニホールド方式の複合大容量型セルにおいて、セ
ル面内の温度分布の均一化に有効なガス導入方式である
スパイラス方式のセルにより構成する内部マニホールド
方式の複合大容量型スパイラルセルに上記従来技術の構
造をそのまま適用すると、電極面積の増大にともなう、
バファタンクの増大や端板とバファタンクとの間に設け
られている導管径の拡大などの問題があった。
又、内部マニホールド方式の複合大容量型スパイラルセ
ルは、中央部にマニホールドを設けであると共に、ガス
流れ、特にカソード面において。
ルは、中央部にマニホールドを設けであると共に、ガス
流れ、特にカソード面において。
セル面内温度分布は、カソード出口のアノード入口側に
高温部又、カソード入口側のアノード出口側に発生する
為、カソードガス流れを、積層方向に対し、セパレータ
のリブ構造により変えていくためカソードガス流れが複
雑となり、それに対応するカソードヘラターは、7ノー
ドガスヘツターに比べて、大変複雑な構造となり、ガス
制御及び電池取り扱い等が容易でなくなるという問題が
あった。
高温部又、カソード入口側のアノード出口側に発生する
為、カソードガス流れを、積層方向に対し、セパレータ
のリブ構造により変えていくためカソードガス流れが複
雑となり、それに対応するカソードヘラターは、7ノー
ドガスヘツターに比べて、大変複雑な構造となり、ガス
制御及び電池取り扱い等が容易でなくなるという問題が
あった。
本発明の目的は、ガスヘッダーの構造を簡素化して、電
池の取り扱い2組立を容易にすることのできる燃料電池
のガスヘッダー及び複合型スパイラルセルを提供するこ
とにある。
池の取り扱い2組立を容易にすることのできる燃料電池
のガスヘッダー及び複合型スパイラルセルを提供するこ
とにある。
上記目的を達成するため1本発明に係る燃料電池のガス
ヘッダーは、単位セルにガスを供給し且つ排気する燃料
電池のガスヘッダーにおいて、単位セルにガスを供給す
るガス入口室と、前記単位セルより排出されたガスが流
入して外部に排気するガス出口室とを分離し、前記ガス
入口室は外部からガスを供給するためのガス供給用配管
と連通されていると共に、上下二方向にガスを流出させ
るガス供給用マニホールドが単位セルの位置に対応して
設けられているものである。
ヘッダーは、単位セルにガスを供給し且つ排気する燃料
電池のガスヘッダーにおいて、単位セルにガスを供給す
るガス入口室と、前記単位セルより排出されたガスが流
入して外部に排気するガス出口室とを分離し、前記ガス
入口室は外部からガスを供給するためのガス供給用配管
と連通されていると共に、上下二方向にガスを流出させ
るガス供給用マニホールドが単位セルの位置に対応して
設けられているものである。
また、前記ガスヘッダーの前記ガス入口室に代えて、基
端がガス供給用配管と連通されていると共に、先端が各
単位セルに対応して開口している分岐管にて形成されて
いるものでもよい。
端がガス供給用配管と連通されていると共に、先端が各
単位セルに対応して開口している分岐管にて形成されて
いるものでもよい。
また、本発明に係る複合型スパイラルセルは、前記ガス
ヘッダーをカソードガスヘッダーとして中央部に位置さ
せて上下両方向に単位セルを複数個積重したセルスタッ
クと、このセルスタックの上下にそれぞれ配設されたア
ノードヘッダーと、を備えたものである。
ヘッダーをカソードガスヘッダーとして中央部に位置さ
せて上下両方向に単位セルを複数個積重したセルスタッ
クと、このセルスタックの上下にそれぞれ配設されたア
ノードヘッダーと、を備えたものである。
C作用〕
ガス供給用配管を通ってガスヘッダーのガス入口室に流
入したガスは、該ガスヘッダーの上下二方向に分岐され
て流れ、各ガス供給マニホールドを通って単位セルに供
給されるため、ガスヘッダー自体の構造が単純化できる
と共に、電池の取扱いやその組立も簡単化できる。ここ
で、前記ガス入口室に代えて分岐管を用いても略同様で
ある。
入したガスは、該ガスヘッダーの上下二方向に分岐され
て流れ、各ガス供給マニホールドを通って単位セルに供
給されるため、ガスヘッダー自体の構造が単純化できる
と共に、電池の取扱いやその組立も簡単化できる。ここ
で、前記ガス入口室に代えて分岐管を用いても略同様で
ある。
また、セルスタック中央部にカソードガスヘッダーを位
置させ、セルスタック上下にそれぞれアノードヘッダー
を配設した複合型スパイラルセルとすることにより、カ
ソードガスヘッダーが一つのガスヘッダーとなって構造
単純化及び小型化を図れ、更に容易に燃料電池の大容量
化を図れる。
置させ、セルスタック上下にそれぞれアノードヘッダー
を配設した複合型スパイラルセルとすることにより、カ
ソードガスヘッダーが一つのガスヘッダーとなって構造
単純化及び小型化を図れ、更に容易に燃料電池の大容量
化を図れる。
以下、本発明の実施を第1図より説明する。第1図は、
本発明の第1実施例であるカソードガスヘッダーの断面
構造図である。又、第2図は、第1図の■矢視図(平面
図)を示したものである。
本発明の第1実施例であるカソードガスヘッダーの断面
構造図である。又、第2図は、第1図の■矢視図(平面
図)を示したものである。
カソードガスヘッダー1内において、ガスヘッダー中央
部には、ガスをセル内に供給するためのガス供給室2が
設けられ、又、そのガス供給室2の上下には、中央仕切
板3を挾んでガス入口室4が設けられている。一方、カ
ソードガスヘッダー1の両側には、ガス出口室5が設け
られている。
部には、ガスをセル内に供給するためのガス供給室2が
設けられ、又、そのガス供給室2の上下には、中央仕切
板3を挾んでガス入口室4が設けられている。一方、カ
ソードガスヘッダー1の両側には、ガス出口室5が設け
られている。
ここで、ガスヘッダーの中央部には、ガス供給室2を設
けるため仕切板a、b、Qを、上、下ガス入口室4内に
ガスを供給するためのガス供給穴6が加工されている中
央仕切板3の間に設置することにより、前記のガス供給
室2とガス排気室7とが形成されている。又、ガスヘッ
ダーの両側には、ガス入口室2とガス出口室5を仕切る
ため中央仕切板3上に、仕切板ds er ft gを
設置して。
けるため仕切板a、b、Qを、上、下ガス入口室4内に
ガスを供給するためのガス供給穴6が加工されている中
央仕切板3の間に設置することにより、前記のガス供給
室2とガス排気室7とが形成されている。又、ガスヘッ
ダーの両側には、ガス入口室2とガス出口室5を仕切る
ため中央仕切板3上に、仕切板ds er ft gを
設置して。
それぞれの室を仕切るように形成されている。
又、カソードガスタ−1の側面中央のガス供給室2側に
はガス供給用配管8が、ガス排気室7側にはガス排気配
管9が設置されている。そして、前記ガス入口室4及び
ガス出口室5の上面(仕切板as b+ Qy d+
ee ft g上)及び外周の枠板10上に、それぞれ
の室を密閉するための蓋板11が設置されている。この
蓋板11には、各単位セル内へのガス供給用マニホール
ド12及びセル内からのガス排気用マニホールド13が
設けられている。
はガス供給用配管8が、ガス排気室7側にはガス排気配
管9が設置されている。そして、前記ガス入口室4及び
ガス出口室5の上面(仕切板as b+ Qy d+
ee ft g上)及び外周の枠板10上に、それぞれ
の室を密閉するための蓋板11が設置されている。この
蓋板11には、各単位セル内へのガス供給用マニホール
ド12及びセル内からのガス排気用マニホールド13が
設けられている。
第3図は、第1図の■−■断面図を示したものである。
ガスヘッダーの両側の仕切板dpesftgと中央仕切
板3との間には、ガスを排気する排気室内にガスを導入
するための複数の穴14をもった補強用リブ15が設け
られて、上、下のガス入口室4間においての両端の補強
がなされている。
板3との間には、ガスを排気する排気室内にガスを導入
するための複数の穴14をもった補強用リブ15が設け
られて、上、下のガス入口室4間においての両端の補強
がなされている。
つまり、本ガスヘッダーの構造は、ガス入口室4を上下
に設け、その上下間で空間を作り、その空間を利用して
室を作るというものであり、上下のガス入口室4に前記
補強リブ15を接続して、その空間及びガスヘッダー内
の補強をするというものである。尚、上下ガス入口室4
の中央部の補強は、第1及び2図に示す様に、仕切板a
、b、cで行なわれている。又、その他、必要に応じて
ガスヘッダーの構造内に補強リブを設けることにより補
強が可能である。尚、この補強リブ取り付は例の説明は
、省略する。
に設け、その上下間で空間を作り、その空間を利用して
室を作るというものであり、上下のガス入口室4に前記
補強リブ15を接続して、その空間及びガスヘッダー内
の補強をするというものである。尚、上下ガス入口室4
の中央部の補強は、第1及び2図に示す様に、仕切板a
、b、cで行なわれている。又、その他、必要に応じて
ガスヘッダーの構造内に補強リブを設けることにより補
強が可能である。尚、この補強リブ取り付は例の説明は
、省略する。
以上のカソードガスヘッダー構造内のガス流れについて
、第1図及び第2図により説明する。カソード側のガス
である反応前の酸化剤ガスχは、まず、ガスヘッダーの
側上中央部に設けられた。
、第1図及び第2図により説明する。カソード側のガス
である反応前の酸化剤ガスχは、まず、ガスヘッダーの
側上中央部に設けられた。
ガス供給用配管8及びガス供給室2より、中央仕切板3
に加工されているガス供給穴6を通って。
に加工されているガス供給穴6を通って。
上下のガス入口室4に送られる。ガス入口室4に送られ
た酸化剤ガスχは、ガス入口室4の上面(又は、下側の
室4では下面)の蓋板11に複数加工されているガス供
給用マニホールド12を通り、各単位セル(図示せず)
に供給される。
た酸化剤ガスχは、ガス入口室4の上面(又は、下側の
室4では下面)の蓋板11に複数加工されているガス供
給用マニホールド12を通り、各単位セル(図示せず)
に供給される。
そして、各セル単位において反応して排出されてきた反
応後の酸化剤ガスyは、ガスヘッダーの両側に複数加工
されているガス排気用マニホールド13を通り、ガス出
口室5にそれぞれ送られてくる。送られてきたガスは、
ガスヘッダー両側のガス出口室5から、ガスヘッダー中
央部のガス排気室7に補給リブ15の複数の穴14を通
って集められ、ガス排気配管9により外部へ排出される
。
応後の酸化剤ガスyは、ガスヘッダーの両側に複数加工
されているガス排気用マニホールド13を通り、ガス出
口室5にそれぞれ送られてくる。送られてきたガスは、
ガスヘッダー両側のガス出口室5から、ガスヘッダー中
央部のガス排気室7に補給リブ15の複数の穴14を通
って集められ、ガス排気配管9により外部へ排出される
。
第4図は、本発明の他の実施例である。ガス入口室4を
仕切板の変りに、セル内に供給するガス量に対し必要面
積をもった配管(ガス供給室用配管17)を用いて構成
したものである。このガス供給室用配管17は、平面上
4つの単位セル(上下両平面では全部で8つの単位セル
)に、より均一なガス量を送り込むため各単位セルの中
央に先端開口が位置する様に配設されている。そして、
このガス供給室用配管17は、ガスをそれぞれの室に分
岐させるためのH形分岐管18により接続されており、
全体として分岐管構造となっている。
仕切板の変りに、セル内に供給するガス量に対し必要面
積をもった配管(ガス供給室用配管17)を用いて構成
したものである。このガス供給室用配管17は、平面上
4つの単位セル(上下両平面では全部で8つの単位セル
)に、より均一なガス量を送り込むため各単位セルの中
央に先端開口が位置する様に配設されている。そして、
このガス供給室用配管17は、ガスをそれぞれの室に分
岐させるためのH形分岐管18により接続されており、
全体として分岐管構造となっている。
ガス供給配管8とH形分岐管18とを接続することによ
り均一なガス量をセル内(単位セル内)に供給すること
が可能となる構造である。
り均一なガス量をセル内(単位セル内)に供給すること
が可能となる構造である。
第5図は、複合大容量スパイラルセルの積層時の斜視図
である。セルスタック19の上下にアノードガスヘッダ
ー20を一積層し、中央部には本発明構造を用いたカソ
ードガスヘッダー1を積層する中間へツタ一方式をとる
。この積層構造にすることで将来の大容量化にともない
高積層化が図れ、高出力を得ることができる。
である。セルスタック19の上下にアノードガスヘッダ
ー20を一積層し、中央部には本発明構造を用いたカソ
ードガスヘッダー1を積層する中間へツタ一方式をとる
。この積層構造にすることで将来の大容量化にともない
高積層化が図れ、高出力を得ることができる。
本発明に係る燃料電池のガスヘッダーによれば。
ガス供給用配管を通ってガスヘッダーのガス入口室に流
入したガスは、該ガスヘッダーの上下二方向に分岐され
て流れ、各ガス供給マニホールドを通って単位セルに供
給されるため、ガスヘッダー自体の構造が単純化できる
と共に、電池の取扱いやその組立も簡単化できる。また
、前記ガス入口室に代えて分岐管を用いても略同様の効
果が得られる。
入したガスは、該ガスヘッダーの上下二方向に分岐され
て流れ、各ガス供給マニホールドを通って単位セルに供
給されるため、ガスヘッダー自体の構造が単純化できる
と共に、電池の取扱いやその組立も簡単化できる。また
、前記ガス入口室に代えて分岐管を用いても略同様の効
果が得られる。
また、本発明に係る複合型スパイラルセルによれば、セ
ルスタック中央部にカソードガスヘッダーを位置させ、
セルスタック上下にそれぞれアノードヘッダーを配設し
た複合型スパイラルセルとすることにより、カソードガ
スヘッダーが一つのガスヘットとなって構造単純化及び
小型化を図れ、更に容易に燃料電池の大容量化を図れる
。
ルスタック中央部にカソードガスヘッダーを位置させ、
セルスタック上下にそれぞれアノードヘッダーを配設し
た複合型スパイラルセルとすることにより、カソードガ
スヘッダーが一つのガスヘットとなって構造単純化及び
小型化を図れ、更に容易に燃料電池の大容量化を図れる
。
すなわち1本発明によれば、電池内(セル内)温度分布
の均一化に最も有効なガス導入方式であるスパイラル方
式を複合大容量型スパイラルセルとして適用し、それに
関するガスヘッダーの構造が簡単になるので、電池の取
り扱い及び組立が容易なるという効果がある。又、中間
へツタ一方式をとることができるので、将来のセルの大
面積化及び高積層化にともない、電池の高出力化がはか
れるという効果もある。
の均一化に最も有効なガス導入方式であるスパイラル方
式を複合大容量型スパイラルセルとして適用し、それに
関するガスヘッダーの構造が簡単になるので、電池の取
り扱い及び組立が容易なるという効果がある。又、中間
へツタ一方式をとることができるので、将来のセルの大
面積化及び高積層化にともない、電池の高出力化がはか
れるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るガスヘッダーの第1実施例の断面
構造図、第2図は第1図の■矢視図(平面図)、第3図
は第1図のm−m線断面図、第4図は本発明の第2実施
例の平面図、第5図は本発明に係る複合型スパイラルセ
ルの斜視図を示す。 1・・・カソードガスヘッダー 2・・・ガス供給室、
3・・・中央仕切板、4・・・ガス入口室、5・・・ガ
ス出口室、6・・・ガス供給口、7・・・ガス排気室、
8・・・ガス供給用配管、9・・・ガス排出用配管、1
0・・・外周枠板、11・・・蓋板、12・・・ガス供
給用マニホールド。 13・・・ガス排気用マニホールド、14・・・ガス導
入穴、15・・・補強用リブ、17・・・ガス供給室用
配管。 18・・・H形分岐管、19・・・セルスタック、20
アノードガスヘツター a + br Cr d+ e
P f r g ”’仕切板、χ・・・反応前酸化剤
ガス、y・・・反応後酸化剤ガス。
構造図、第2図は第1図の■矢視図(平面図)、第3図
は第1図のm−m線断面図、第4図は本発明の第2実施
例の平面図、第5図は本発明に係る複合型スパイラルセ
ルの斜視図を示す。 1・・・カソードガスヘッダー 2・・・ガス供給室、
3・・・中央仕切板、4・・・ガス入口室、5・・・ガ
ス出口室、6・・・ガス供給口、7・・・ガス排気室、
8・・・ガス供給用配管、9・・・ガス排出用配管、1
0・・・外周枠板、11・・・蓋板、12・・・ガス供
給用マニホールド。 13・・・ガス排気用マニホールド、14・・・ガス導
入穴、15・・・補強用リブ、17・・・ガス供給室用
配管。 18・・・H形分岐管、19・・・セルスタック、20
アノードガスヘツター a + br Cr d+ e
P f r g ”’仕切板、χ・・・反応前酸化剤
ガス、y・・・反応後酸化剤ガス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、単位セルにガスを供給し且つ排気する燃料電池のガ
スヘッダーにおいて、単位セルにガスを供給するガス入
口室と、前記単位セルより排出されたガスが流入して外
部に排気するガス出口室とを分離し、前記ガス入口室は
外部からガスを供給するためのガス供給用配管と連通さ
れていると共に、上下二方向にガスを流出させるガス供
給用マニホールドが単位セルの位置に対応して設けられ
ていることを特徴とする燃料電池のガスヘッダー。 2、請求項1において、前記ガス入口室に代えて、基端
がガス供給用配管と連通されていると共に、先端が各単
位セルに対応して開口している分岐管にて形成されてい
る燃料電池のガスヘッダー。 3、請求項1又は2記載のガスヘッダーをカソードガス
ヘッダーとして中央部に位置させて上下両方向に単位セ
ルを複数個積層したセルスタックと、このセルスタック
の上下にそれぞれ配設されたアノードヘッダーと、を備
えた複合型スパイラルセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325122A JPH084013B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 燃料電池のガスヘッダー及び複合型スパイラルセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325122A JPH084013B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 燃料電池のガスヘッダー及び複合型スパイラルセル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170371A true JPH02170371A (ja) | 1990-07-02 |
| JPH084013B2 JPH084013B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=18173330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63325122A Expired - Fee Related JPH084013B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 燃料電池のガスヘッダー及び複合型スパイラルセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084013B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000036682A3 (en) * | 1998-12-17 | 2000-10-19 | Ballard Power Systems | Volume efficient layered manifold assembly for electrochemical fuel cell stacks |
| WO2008099567A1 (ja) * | 2007-02-16 | 2008-08-21 | Seiko Instruments Inc. | 燃料電池 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63236273A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-10-03 | Hitachi Ltd | 溶融炭酸塩型燃料電池スタツク |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63325122A patent/JPH084013B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63236273A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-10-03 | Hitachi Ltd | 溶融炭酸塩型燃料電池スタツク |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2000036682A3 (en) * | 1998-12-17 | 2000-10-19 | Ballard Power Systems | Volume efficient layered manifold assembly for electrochemical fuel cell stacks |
| WO2008099567A1 (ja) * | 2007-02-16 | 2008-08-21 | Seiko Instruments Inc. | 燃料電池 |
| US8192887B2 (en) | 2007-02-16 | 2012-06-05 | Seiko Instruments Inc. | Fuel cell |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH084013B2 (ja) | 1996-01-17 |
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