JPH02170456A - 集積回路構体の実装方法 - Google Patents
集積回路構体の実装方法Info
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- JPH02170456A JPH02170456A JP63325564A JP32556488A JPH02170456A JP H02170456 A JPH02170456 A JP H02170456A JP 63325564 A JP63325564 A JP 63325564A JP 32556488 A JP32556488 A JP 32556488A JP H02170456 A JPH02170456 A JP H02170456A
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- integrated circuit
- circuit structure
- terminals
- substrate
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の属する分野]
本発明は集積回路構体、特に集積回路チップと外部回路
とを接続する信号端子との新規な構造を有した集積回路
構体に関する。
とを接続する信号端子との新規な構造を有した集積回路
構体に関する。
更に本発明は、前記新規な集積回路構体を電気機器に組
み込む新規な集積回路構体の実装方法に関する。
み込む新規な集積回路構体の実装方法に関する。
[従来技術]
基板上に微細回路網を形成し基板の端部に信号0111
子を固定し、回路網と信号端子をボンディングし、全体
を樹脂材料で成形固化した所謂集積回路構体は、例えば
第6図Aに示す。
子を固定し、回路網と信号端子をボンディングし、全体
を樹脂材料で成形固化した所謂集積回路構体は、例えば
第6図Aに示す。
[従来技術の問題点]
前述従来の集積回路構体の構造の一例を第6図Bに示す
、従来の集積回路構体の信号端子100は第6図B、C
に示すように外装成形網f@ l O2の側面方向に突
出し、その先端は外部回路基板104の回路パターンと
接触するために折曲している。
、従来の集積回路構体の信号端子100は第6図B、C
に示すように外装成形網f@ l O2の側面方向に突
出し、その先端は外部回路基板104の回路パターンと
接触するために折曲している。
このような積回路構体は信号端子の数が多い場合、各信
号端子の折曲部の足論えをぎちんとしないと、一部の折
曲部が外部回路基板の回路パターンとの半田接続の不良
を生じる。又、集積回路構体の側面から信号端子を突出
すると第6図Cに示1−ように集積回路構体の外装部分
の寸法Llに対し信号端子の突出部分の寸法L3 +L
s =2Lsの寸法の長さを必要とする。それ故前記集
積回路構体を外部回路基板に実装する場合に、外部回路
基板の占有面積が大きくなり該外部回路基板を電気機器
に組み込むときに、電気機器の回路実装スペースも機器
設計項目の中の重要項目となる。
号端子の折曲部の足論えをぎちんとしないと、一部の折
曲部が外部回路基板の回路パターンとの半田接続の不良
を生じる。又、集積回路構体の側面から信号端子を突出
すると第6図Cに示1−ように集積回路構体の外装部分
の寸法Llに対し信号端子の突出部分の寸法L3 +L
s =2Lsの寸法の長さを必要とする。それ故前記集
積回路構体を外部回路基板に実装する場合に、外部回路
基板の占有面積が大きくなり該外部回路基板を電気機器
に組み込むときに、電気機器の回路実装スペースも機器
設計項目の中の重要項目となる。
[問題点解決のための手段]
本発明は集積回路構体の信号端子の先端の端子部を集積
回路構体の外装部の樹脂成形部の平面部に表出するよう
に前記信号端子を構成した。
回路構体の外装部の樹脂成形部の平面部に表出するよう
に前記信号端子を構成した。
[発明の作用]
外部回路基板と接続する信号端子の端子部を集積回路構
体の外装部を形成する樹脂成形部の平面部に表出するこ
とにより、該平面部に表出した端子部と外部回路基板の
回路パターンのランド部を位置合わせして半田接続する
。又、8!1を回路構体の平面部に表出した端子部と外
部回路基板のランド部との間に導電性の粘弾性部材を介
挿し、集積回路基板と粘弾性部材及び外部回路基板の3
者を機器の実装部に設けた凹部に圧入固定する。
体の外装部を形成する樹脂成形部の平面部に表出するこ
とにより、該平面部に表出した端子部と外部回路基板の
回路パターンのランド部を位置合わせして半田接続する
。又、8!1を回路構体の平面部に表出した端子部と外
部回路基板のランド部との間に導電性の粘弾性部材を介
挿し、集積回路基板と粘弾性部材及び外部回路基板の3
者を機器の実装部に設けた凹部に圧入固定する。
〔実施例の説明]
第1図A−8は本発明の第1の実施例を示す。
図において、!は集積回路のチップ、2は保持基板、4
は保持基板2上に集積回路チップ1を固定する部材で、
ある、6.8は前記保持基板2の側端部2A・2Bに配
置した信号端子であり、10−10は信号端子6・8と
集積回路チップ1を接続するボンディングワイヤーを示
す。
は保持基板2上に集積回路チップ1を固定する部材で、
ある、6.8は前記保持基板2の側端部2A・2Bに配
置した信号端子であり、10−10は信号端子6・8と
集積回路チップ1を接続するボンディングワイヤーを示
す。
前記信号端子6・8はその一端側6A・8Aは前記保持
基板2の上面に圧着し、圧着部から保持基板2の側面に
沿って折れ曲げ、更に保持基板2の側面から裏面に沿っ
て折り曲げ、そして48号端子の他端側6B・8Bは前
記保持基板の裏面側に折り曲げられたところから180
°反転して折り曲げられている。12は&積回路構体を
構成する前記の集積回路チップト保持基板2・信号端子
6・8及びボンディングワイヤ10−10を固定する外
装部材であり、該外装部材10は前述の各構成部材を樹
脂材料にて成形固定する。
基板2の上面に圧着し、圧着部から保持基板2の側面に
沿って折れ曲げ、更に保持基板2の側面から裏面に沿っ
て折り曲げ、そして48号端子の他端側6B・8Bは前
記保持基板の裏面側に折り曲げられたところから180
°反転して折り曲げられている。12は&積回路構体を
構成する前記の集積回路チップト保持基板2・信号端子
6・8及びボンディングワイヤ10−10を固定する外
装部材であり、該外装部材10は前述の各構成部材を樹
脂材料にて成形固定する。
第2図A−Fは前記第1図A−Bに示した集積回路構体
の製造プロセスを説明する図である。
の製造プロセスを説明する図である。
第2図Aは信号端子の製造プロセスを示し、図において
、14は信号端子を形成する長尺材であり、該長尺材4
は不図示のプレス工程に送られて符号14Pで示す部分
が扛・ち抜かれ、打ち抜かれた14Pで挟さまれた残余
部分14Aは後に信号端子となる。中央部分の14Bは
リードフレームであり、アーム14C・14C・・・で
支えられている。
、14は信号端子を形成する長尺材であり、該長尺材4
は不図示のプレス工程に送られて符号14Pで示す部分
が扛・ち抜かれ、打ち抜かれた14Pで挟さまれた残余
部分14Aは後に信号端子となる。中央部分の14Bは
リードフレームであり、アーム14C・14C・・・で
支えられている。
次に前記第2図Aに示すプレス工程を経た長尺材14は
打ち抜いた長尺材の中央のリードフレーム14B上に前
記保持基板2を載置して該保持基板2上にfiif記残
余部分14A・・・、14B・・・を固着する。
打ち抜いた長尺材の中央のリードフレーム14B上に前
記保持基板2を載置して該保持基板2上にfiif記残
余部分14A・・・、14B・・・を固着する。
この保持基板2をリードフレーム14B上に載置する工
程の前に前記打ち抜かれた前記残余部分+4A・14A
・・・、14B−14B・・・の斜線部分には銀メツキ
処理する。
程の前に前記打ち抜かれた前記残余部分+4A・14A
・・・、14B−14B・・・の斜線部分には銀メツキ
処理する。
次に第2図Bに示すXl Xl、Xl Xlの線に
沿って信号端子部分を長尺材14から切断して分離する
。
沿って信号端子部分を長尺材14から切断して分離する
。
長尺材14から信号端子部分を打ち抜くと保持基板2の
上に第2図Cに示すように信号端子14A・14A・・
・ 14B−148・・・が点線で示すように真直ぐに
伸びた状態で固着される。真直ぐに伸びた信号端子を保
持基板2の側面に沿って実線のように折り曲げる。更に
信号端子14A・・・、14B・・・の自由端側を線y
1* ’jzに沿って各々の信号端子を第2図りに示す
ように折り曲げ、更に、保持基板2の側面辷沿って伸び
ている信号端子を該保持基板2の裏面に沿うように折り
曲げる(第2図E)、最後に信号端子、の自由端側を1
80°反対方向に折り返1°(第2図F)。
上に第2図Cに示すように信号端子14A・14A・・
・ 14B−148・・・が点線で示すように真直ぐに
伸びた状態で固着される。真直ぐに伸びた信号端子を保
持基板2の側面に沿って実線のように折り曲げる。更に
信号端子14A・・・、14B・・・の自由端側を線y
1* ’jzに沿って各々の信号端子を第2図りに示す
ように折り曲げ、更に、保持基板2の側面辷沿って伸び
ている信号端子を該保持基板2の裏面に沿うように折り
曲げる(第2図E)、最後に信号端子、の自由端側を1
80°反対方向に折り返1°(第2図F)。
以上のように信号端子を折曲した後に、前述リードフレ
ーム14Bの上に別に用意した集積回路チップ宣を固定
部材4にて固定し、該集積回路チップ1の不図示の入出
力信号端と前記保持基板2に固定した信号端子部分6A
・6A・・・、8A・8A・・・とをワイヤにてボンデ
ィングして接続する。
ーム14Bの上に別に用意した集積回路チップ宣を固定
部材4にて固定し、該集積回路チップ1の不図示の入出
力信号端と前記保持基板2に固定した信号端子部分6A
・6A・・・、8A・8A・・・とをワイヤにてボンデ
ィングして接続する。
その後、成形工程に送り樹脂材料で前述の保持基板2・
集積回路チップト信号端子6・6・・・8・8・・・を
埋設して固定する。
集積回路チップト信号端子6・6・・・8・8・・・を
埋設して固定する。
上述の樹脂材料による外装部12の成形の際に信号端子
の折曲した自由端部分6B・6B・・・8B・8B・・
・の外向き平面部分は外装部12の下手面と同一平面上
に位置するように成形する。
の折曲した自由端部分6B・6B・・・8B・8B・・
・の外向き平面部分は外装部12の下手面と同一平面上
に位置するように成形する。
以上のプロセスにより第1図Aに示す集積回路構体を製
造する。第3図は本発明に係る第1図Aに示した集積回
路構体の実装方法の例を示す。
造する。第3図は本発明に係る第1図Aに示した集積回
路構体の実装方法の例を示す。
図において+6は電気機器の不図示本体部の一部分を示
し、該本体部には回路実装用の凹部16Aを形成する。
し、該本体部には回路実装用の凹部16Aを形成する。
18は一部を断面で示した前述の集積回路構体である。
104は外部回路基板を示し該外部回路基板104の上
面には不図示の回路パターンが形成され、該回路パター
ンには回路素子を電気接続1−るためのランド部(不図
示)を設ける。
面には不図示の回路パターンが形成され、該回路パター
ンには回路素子を電気接続1−るためのランド部(不図
示)を設ける。
まず、前記集積回路構体の外装部表面に表出している信
号端子部6B・6B・・・、8B・8B・・・と外部回
路基板上の前記ランド部の間に導電性を有する粘弾性部
材20・20・・・を介挿する。前記回路実装用の凹部
18Aの高さ寸法Hは、集積回路構体18・粘弾性部材
20・外部回路基板104を11を層した厚さより小さ
く形成する。集積回路構体18と粘弾性部材20・20
・・・及び外部回路基板104を積層した前記凹部16
Aに圧入することにより粘弾性部材20・20は前述寸
法H=hになるように厚さ方向の弾性変形を生じ、この
弾性変形を生じるための!&積回路構体18と外部回路
基板104の圧接力の反発力が前記凹部の周壁に作用し
これにより集積回路構体18と外部回路基板104は前
記凹部内に保持される。前記集積回路構体の信号端子部
6B・6B・・・8B・8B・・・と前記外部回路基板
104の前記ランド部との電気的接続は粘弾性部材20
・2o・・・の導電性によって行なわれる。
号端子部6B・6B・・・、8B・8B・・・と外部回
路基板上の前記ランド部の間に導電性を有する粘弾性部
材20・20・・・を介挿する。前記回路実装用の凹部
18Aの高さ寸法Hは、集積回路構体18・粘弾性部材
20・外部回路基板104を11を層した厚さより小さ
く形成する。集積回路構体18と粘弾性部材20・20
・・・及び外部回路基板104を積層した前記凹部16
Aに圧入することにより粘弾性部材20・20は前述寸
法H=hになるように厚さ方向の弾性変形を生じ、この
弾性変形を生じるための!&積回路構体18と外部回路
基板104の圧接力の反発力が前記凹部の周壁に作用し
これにより集積回路構体18と外部回路基板104は前
記凹部内に保持される。前記集積回路構体の信号端子部
6B・6B・・・8B・8B・・・と前記外部回路基板
104の前記ランド部との電気的接続は粘弾性部材20
・2o・・・の導電性によって行なわれる。
第4図は本発明に係る集積回路構体の他の実施例を示す
0本実施例は信号端子6B’ ・8B’の構成が前記
第1図Aの構成と異なる6本実施例・の信号端子6B’
、8B’は外装部12の下手面より外側に突出1−る
ように折り曲げられている。
0本実施例は信号端子6B’ ・8B’の構成が前記
第1図Aの構成と異なる6本実施例・の信号端子6B’
、8B’は外装部12の下手面より外側に突出1−る
ように折り曲げられている。
外装部12の下手面よりの突出部は突出位置p、から自
由端側に向かって折曲角θを有し、自由端側に外力を掛
けたときに前記P、を支点にして反り返るバネ性を有す
るようにする。
由端側に向かって折曲角θを有し、自由端側に外力を掛
けたときに前記P、を支点にして反り返るバネ性を有す
るようにする。
本実施例の他の構成は前記第1図Aに示した構成と同様
であり製造プロセスも同様であるので説明を略く。
であり製造プロセスも同様であるので説明を略く。
第4図に示した集積回路構体の実装方法は前記第3図に
示した実装方法と同様である。
示した実装方法と同様である。
即ち、信号端子部6B’ ・6B’・・・、8B。
8B’・・・と外部回路基板104のランド部を重ね・
〔位置合わせし、該信号端子部とランド部の間に導電+
’tの粘弾性部材を介挿して機器に設けた凹部に圧入す
る。圧入操作によって前記信号端子の突出部6B’・・
・、8B°・・・は前記のバネ性が働いて集積回路構体
と外部回路基板を前記凹部の周壁に押圧力が作用するこ
とにより、前述の信号端子部とランド部の電気接続とと
もに集積回路構体と外部回路基板の固定が行なわれる。
〔位置合わせし、該信号端子部とランド部の間に導電+
’tの粘弾性部材を介挿して機器に設けた凹部に圧入す
る。圧入操作によって前記信号端子の突出部6B’・・
・、8B°・・・は前記のバネ性が働いて集積回路構体
と外部回路基板を前記凹部の周壁に押圧力が作用するこ
とにより、前述の信号端子部とランド部の電気接続とと
もに集積回路構体と外部回路基板の固定が行なわれる。
第5図は本発明の他の実施例の集積回路構体と該集積回
路構体の実装方法を示す。
路構体の実装方法を示す。
本実施例に示す集積回路構体は信号端子の外部接続部を
外装部の上・下の両表面に表出するように構成する。
外装部の上・下の両表面に表出するように構成する。
第5図において集積回路チップト保持基板2・18号端
子6・8及びボンディングワイヤ10・10の構成は前
記第1図A−Bの構成と同様である。そして本実施例の
集積回路構体は外装部12の上表面にも信号端子22・
24(不図示)を設ける。
子6・8及びボンディングワイヤ10・10の構成は前
記第1図A−Bの構成と同様である。そして本実施例の
集積回路構体は外装部12の上表面にも信号端子22・
24(不図示)を設ける。
つまり、保持基板2の両側面に配置した信号端子は外装
部の下表面側と上表面側に交互に折曲して、上・下に分
板するように下表面と上表面に配置される。
部の下表面側と上表面側に交互に折曲して、上・下に分
板するように下表面と上表面に配置される。
集積回路の集積密度が向上し回路チップの入出力信号の
数が増えれば信号端子の数の増加が必要となる。
数が増えれば信号端子の数の増加が必要となる。
本実施例はこの要求に応じることができる。
上述のように外装部の上・下の両表面に信号端子の外部
接続部を備えた集積回路構体の実装方法は第5図に示さ
れる。
接続部を備えた集積回路構体の実装方法は第5図に示さ
れる。
110はフレキシブル回路基板を示し、該基板上には回
路パターンと回路素子を接続するためのランド部が設け
られている。
路パターンと回路素子を接続するためのランド部が設け
られている。
フレキシブル回路基板110は図に示すように集積回路
構体を包むように略断面U字形状に折り込み可能であっ
て折り込んで前記集積回路構体の」二・下表面の18号
端子の前記外部接続部と対向する位置に前記ランド部(
不図示)が位置1°るように形成する。上・下のフレキ
シブル回路基板のランド部と集積回路構体の外部接続部
の間にそれぞれ導電に1を有する粘弾性部材20・20
・・・26・26・・・を介挿して、図に示すように機
器に設けた凹部16Aに圧入する。前記の圧入操作によ
り粘弾性部材20・26の弾性変形を生じ前述のように
集積回路構体とフレキシブル回路基板の固定と、前記外
部接続部と前記ランド部間の電気接続が行なわれる。
構体を包むように略断面U字形状に折り込み可能であっ
て折り込んで前記集積回路構体の」二・下表面の18号
端子の前記外部接続部と対向する位置に前記ランド部(
不図示)が位置1°るように形成する。上・下のフレキ
シブル回路基板のランド部と集積回路構体の外部接続部
の間にそれぞれ導電に1を有する粘弾性部材20・20
・・・26・26・・・を介挿して、図に示すように機
器に設けた凹部16Aに圧入する。前記の圧入操作によ
り粘弾性部材20・26の弾性変形を生じ前述のように
集積回路構体とフレキシブル回路基板の固定と、前記外
部接続部と前記ランド部間の電気接続が行なわれる。
[発明の効果]
以上のように本発明は集積回路構体の信号端子の外部接
続部6B・8B、を回路構体の外装部の平面上に表出す
るように構成したことにより該集積回路構体と電気接続
する外部回路基板の大さぎを従来に比して小さくするこ
とがでミ、これにより回路の実装に要するスペースを小
さくできた。
続部6B・8B、を回路構体の外装部の平面上に表出す
るように構成したことにより該集積回路構体と電気接続
する外部回路基板の大さぎを従来に比して小さくするこ
とがでミ、これにより回路の実装に要するスペースを小
さくできた。
又、信号端子の外部接続部6B・8Bを集積回路構体の
外装部!2の平面上に表出することにより集積回路構体
と外部回路基板との間に導電性の粘弾性部材を介挿して
機器に設けた凹部に圧入することにより、集積回路構体
と外部回路基板との電気接続と固定を一緒に行なうこと
ができ、半田付は作業や外部回路基板の機器へのビス締
め固定に要する部品及び作業時間の大11】な削減を図
ることができた。
外装部!2の平面上に表出することにより集積回路構体
と外部回路基板との間に導電性の粘弾性部材を介挿して
機器に設けた凹部に圧入することにより、集積回路構体
と外部回路基板との電気接続と固定を一緒に行なうこと
ができ、半田付は作業や外部回路基板の機器へのビス締
め固定に要する部品及び作業時間の大11】な削減を図
ることができた。
第1図A−8は本発明に係る集積回路構体の要部6図A
−B−Cは従来の集積回路構体と、該u−4+’i回路
構休の実装方法の説明図。 1・・・集積回路チップ 2・・・保持基板 6・8・24・26・・・13号端子 6B・8B・・・信号端子の外部接続部14A−14A
・・・長尺材14の打ち抜き残余部16A・・・機器の
凹部 の信号端子6・8の折曲の説明図。 第3図は第1図A−8に示した集積回路4b体を機器内
に組み込む実装方法の説明図。 第4図は#に積回路構体の他の例を要部断面図。 第5図は本発明の別の実施例の集積回路構体と、該集積
回路構体をフレキシブル回路板とともに機器内に組み込
む実装方法を説明する図。 hiデ 褐 δ 図
−B−Cは従来の集積回路構体と、該u−4+’i回路
構休の実装方法の説明図。 1・・・集積回路チップ 2・・・保持基板 6・8・24・26・・・13号端子 6B・8B・・・信号端子の外部接続部14A−14A
・・・長尺材14の打ち抜き残余部16A・・・機器の
凹部 の信号端子6・8の折曲の説明図。 第3図は第1図A−8に示した集積回路4b体を機器内
に組み込む実装方法の説明図。 第4図は#に積回路構体の他の例を要部断面図。 第5図は本発明の別の実施例の集積回路構体と、該集積
回路構体をフレキシブル回路板とともに機器内に組み込
む実装方法を説明する図。 hiデ 褐 δ 図
Claims (3)
- (1)基板上に集積回路チップを載せ前記集積回路チッ
プと接続した信号端子を有し樹脂部材で外装成形した集
積回路構体において、 前記信号端子の外部接続部は外装成形部の平面に表出し
ていることを特徴とする集積回路構体。 - (2)前記信号端子は前記外装成形部の中で折曲し、折
曲した外部接続部は前記外装成形部の平面から突出して
該平面の表面に沿って折れ曲げられていることを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項記載の集積回路構体。 - (3)信号端子の外部接続部を外装成形部平面上に表出
した集積回路構体と、該集積回路構体を保持する保持部
材と及び、前記集積回路構体と電機接続するランド部を
備えた回路基板を有し、前記保持部材に前記集積回路構
体を収納する凹部を形成し、前記集積回路構体の前記外
部接続部と回路基板のランド部の間に導電性の粘弾性部
材を介挿し、前記集積回路構体と前記回路基板を前記保
持部材の凹部に押圧するようにしたことを特徴とする集
積回路構体の実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325564A JPH02170456A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 集積回路構体の実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325564A JPH02170456A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 集積回路構体の実装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170456A true JPH02170456A (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=18178302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63325564A Pending JPH02170456A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 集積回路構体の実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02170456A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0969599A (ja) * | 1995-08-30 | 1997-03-11 | Nec Corp | 樹脂封止型半導体装置 |
| USRE37413E1 (en) * | 1991-11-14 | 2001-10-16 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Semiconductor package for a semiconductor chip having centrally located bottom bond pads |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63151058A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-23 | Matsushita Electronics Corp | 樹脂封止型半導体装置 |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP63325564A patent/JPH02170456A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63151058A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-23 | Matsushita Electronics Corp | 樹脂封止型半導体装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE37413E1 (en) * | 1991-11-14 | 2001-10-16 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Semiconductor package for a semiconductor chip having centrally located bottom bond pads |
| JPH0969599A (ja) * | 1995-08-30 | 1997-03-11 | Nec Corp | 樹脂封止型半導体装置 |
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