JPH02170656A - インターフォン - Google Patents

インターフォン

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JPH02170656A
JPH02170656A JP32565088A JP32565088A JPH02170656A JP H02170656 A JPH02170656 A JP H02170656A JP 32565088 A JP32565088 A JP 32565088A JP 32565088 A JP32565088 A JP 32565088A JP H02170656 A JPH02170656 A JP H02170656A
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JP
Japan
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voice message
signal
line
interphone
mode
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Pending
Application number
JP32565088A
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English (en)
Inventor
Shunji Kurokawa
黒川 俊二
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はインターフオンに関し、特に、留守番機能と電
話機能を備え、留守番機能を電話回線と共用できるイン
ターフオンに関する。
(従来の技術) 近時、インターフオンや電話機において機能を複合化し
たものが多く実用化されており、この種の従来のインタ
ーフオンおよび電話機としては、例えば、インターフオ
ンに電話機能を付加した電話機兼用型インターフオンや
留守番機能付電話機等があり、機能の複合化によって便
利性を向上させている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の電話機兼用型インター
フオンや留守番電話機にあっては、その付加した機能が
それぞれ電話機能と留守番機能に限定されるため、両機
能を得ようとするとインターフオンと電話機を備えなけ
ればならずコスト高となる。また、この場合一方の電話
機能が不用となり機能の複合化をしたことによる便利性
も得られない。
(発明の目的) そこで、請求項1記載の発明は、インターフオンに留守
番機能を付加し、請求項2記載の発明は、インターフオ
ンに留守番機能と電話機能を付加することにより、従来
の電話機兼用型インターフオン等と異なるインターフオ
ンの多機能化を行って、低コストと便利性の向上を図る
ことを目的としている。
また、請求項3および請求項4記載の発明は、請求項2
記載のインターフオンに音声メツセージを録音するとき
トーン信号または識別信号を付加することにより、再生
時に録音された音声メツセージの回線を可聴的あるいは
可視的に知らせて、インターフオンの便利性を一層向上
させることを目的としている。
(発明の構成) 上記目的を達成するため、請求項1記載の発明は、送受
話回路を有する室内機と送受話回路を有する室外機をイ
ンターフオン回線を介して接続し、室外機から室内機に
出力されるインターフオン信号に応じて相互通信を行う
インターフオンにおいて、在宅モードと留守宅モードを
切り換えるモード切換手段と、前記インターフオン回線
がらインターフオン信号を検出するインターフオン信号
検出手段と、応答メツセージを録音し、留守モード時、
インターフオン信号検出手段がインターフオン信号を検
出すると、該応答メツセージを前記室外機に出力する応
答手段と、留守モード時、室外機から入力される音声メ
ツセージを録音し、在宅モード時、該音声メツセージを
再生する音声メツセージ録音再生手段と、応答手段およ
び音声メツセージ録音再生手段を室内機とインターフオ
ン回線に択一的に切り換えて接続する切換手段と、モー
ド切換手段およびインターフオン信号検出手段の出力に
基づいて切換手段を制御する制御手段と、を設け、留守
モード時、応答手段および音声メツセージ録音再生手段
をインターフオン回線に接続し、インターフオン信号に
応じて室外機を介して応答メツセージの出力および音声
メツセージの録音を行い、在宅モード時、音声メツセー
ジ録音再生手段を室外機に接続して録音した音声メツセ
ージを再生することを特徴とする 請求項2記載の発明は、送受話回路を有する室内機と送
受話回路を有する室外機をインターフオン回線を介して
接続し、室外機から室内機に出力されるインターフオン
信号に応じて相互通信を行うインターフオンにおいて、
在宅モードと留守宅モードを切り換えるモード切換手段
と、前記インターフオン回線からインターフオン信号を
検出するインターフオン信号検出手段と、応答メツセー
ジを録音し、留守モード時、インターフオン信号検出手
段がインターフオン信号を検出すると、該応答メツセー
ジを前記室外機に出力する応答手段と、留守モード時、
室外機から入力される音声メツセージを録音し、在宅モ
ード時、該音声メツセージを再生する音声メツセージ録
音再生手段と、電話回線を介して送受信を行う通話回路
と、電話回線からの呼出信号を検出する呼出信号検出手
段と、応答手段および音声メツセージ録音再生手段を室
内機とインターフオン回線に択一的に切り換えて接続す
る第1切換手段と、室内機、応答手段および音声メツセ
ージ録音再生手段をインターフオン回線と通話回路に択
一的に切り換えて接続する第2切換手段と、モード切換
手段、インターフオン信号検出手段および呼出信号検出
手段の出力に基づいて第1切換手段および第2切換手段
を制御する制御手段と、を設け、留守モード時、インタ
ーフオン信号が検出されると応答手段および音声メツセ
ージ録音再生手段を第1切換手段によりインターフオン
回線に接続して応答メツセージを出力した後、室外機か
らの音声メツセージを録音し、また、呼出信号が検出さ
れると応答手段および音声メツセージ録音再生手段を第
1切換手段と第2切換手段により通話回路に接続して発
呼側に応答メツセージを出力した後、電話回線からの音
声メツセージを録音し、在宅モード時、音声メツセージ
録音再生手段を室内機に接続して録音したメツセージを
再生し、また、インターフオン信号が検出されると室内
機をインターフオン回線に接続し、呼出信号が検出され
ると室内機を通話回路に接続してインターフオン回線と
電話回線における通話を可能としたことを特徴とする 請求項3記載の発明は、送受話回路を有する室内機と送
受話回路を有する室外機をインターフオン回線を介して
接続し、室外機から室内機に出力されるインターフオン
信号に応じて相互通信を行うインターフオンにおいて、
在宅モードと留守宅モードを切り換えるモード切換手段
と、前記インターフオン回線からインターフオン信号を
検出するインターフオン信号検出手段と、応答メツセー
ジを録音し、留守モード時、インターフオン信号検出手
段がインターフオン信号を検出すると、該応答メツセー
ジを前記室外機に出力する応答手段と、留守モード時、
室外機から入力される音声メツセージを録音し、在宅モ
ード時、該音声メツセージを再生する音声メツセージ録
音再生手段と、電話回線を介して送受信を行う通話回路
と、電話回線からの呼出信号を検出する呼出信号検出手
段と、応答手段および音声メツセージ録音再生手段を室
内機とインターフオン回線に択一的に切り換えて接続す
る第1切換手段と、室内機、応答手段および音声メツセ
ージ録音再生手段をインターフオン回線と通話回路に択
一的に切り換えて接続する第2切換手段と、モード切換
手段、インターフオン信号検出手段および呼出信号検出
手段の出力に基づいて第1切換手段および第2切換手段
を制御する制御手段と、留守モード時、音声メツセージ
録音再生手段がインターフオン回線あるいは電話回線か
ら音声メツセージを録音するとき、インターフオン回線
あるいは電話回線であることを示すトーン信号を出力す
るトーン信号出力手段と、を設け、留守モード時、イン
ターフオン信号が検出されると応答手段および音声メツ
セージ録音再生手段を第1切換手段によりインターフオ
ン回線に接続して応答メツセージを出力した後、室外機
からの音声メツセージを録音するとともにトーン信号を
録音し、また、呼出信号が検出されると応答手段および
音声メツセージ録音再生手段を第1切換手段と第2切換
手段により通話回路に接続して応答メツセージを出力し
た後、電話回線からの音声メツセージを録音するととも
にトーン信号を録音し、在宅モード時、音声メツセージ
録音再生手段を室内機に接続して録音したメツセージと
トーン信号を再生し、再生中の音声メツセージがインタ
ーフオン回線のものか電話回線のものかを可聴的に知ら
せ、また、インターフオン信号が検出される室内機をイ
ンターフオン回線に接続し、呼出信号が検出されると室
内機を通話回路に接続してインターフオン回線と電話回
線における通話を可能としたことを特徴とする 請求項4記載の発明は、送受話回路を有する室内機と送
受話回路を有する室外機をインターフオン回線を介して
接続し、室外機から室内機に出力されるインターフオン
信号に応じて相互通信を行うインターフオンにおいて、
在宅モードと留守宅モードを切り換えるモード切換手段
と、前記インターフオン回線からインターフオン信号を
検出するインターフオン信号検出手段と、応答メツセー
ジを録音し、留守モード時、インターフオン信号検出手
段がインターフオン信号を検出すると、該応答メツセー
ジを前記室外機に出力する応答手段と、留守モード時、
室外機から入力される音声メツセージを録音し、在宅モ
ード時、該音声メツセージを再生する音声メツセージ録
音再生手段と、電話回線を介して送受信を行う通話回路
と、電話回線からの呼出信号を検出する呼出信号検出手
段と、応答手段および音声メツセージ録音再生手段を室
内機とインターフオン回線に択一的に切り換えて接続す
る第1切換手段と、室内機、応答手段および音声メツセ
ージ録音再生手段をインターフオン回線と通話回路に択
一的に切り換えて接続する第2切換手段と、モード切換
手段、インターフオン信号検出手段および呼出信号検出
手段の出力に基づいて第1切換手段および第2切換手段
を制御する制御手段と、留守モード時、音声メツセージ
録音再生手段がインターフオン回線あるいは電話回線か
らの音声メツセージを録音するとき、インターフオン回
線あるいは電話回線であることを示す識別信号を出力す
る識別信号出力手段と、該識別信号を検出する識別信号
検出手段と、識別信号検出手段の出力に応じて可視的表
示を行う表示手段と、を設け、留守モード時、インター
フオン信号が検出されると応答手段および音声メツセー
ジ録音再生手段を第1切換手段によりインターフオン回
線に接続して応答メツセージを出力した後、室外機から
の音声メツセージを録音するとともに識別信号を記録し
、また、呼出信号が検出されると応答手段および音声メ
ツセージ録音再生手段を第1切換手段と第2切換手段に
より通話回路に接続して応答メツセージを出力した後、
電話回線からの音声メツセージを録音するとともに識別
信号を記録し、在宅モード時、音声メツセージ録音再生
手段を室内機に接続して録音した音声メツセージを再生
するとともに記録した識別信号を識別信号検出手段に出
力し、識別信号検出手段の出力に応じて表示手段により
表示させて、再生中の音声メツセージがインターフオン
回線のものか電話回線のものかを可視的に表示し、また
、インターフオン信号が検出されると室内機をインター
フオン回線に接続し、呼出信号が検出されると室内機を
通話回路に接続してインターフオン回線と電話回線にお
ける通話を可能としたことを特徴とするものである。
以下、請求項1〜請求項4記載の発明の実施例に基づい
て具体的に説明する。
第1図は請求項1記載の発明の一実施例を示す図である
第1図において、1はインターフオンであり、インター
フオン1は、室外機2と室内機3を備えており、室外機
2と室内機3はインターフオン回線り、 、L、によっ
て接続されている。
室外機2は、マイク4、スピーカー5および呼出スイッ
チ6等を備えており、マイク4は音声メソセージを室内
機3に送出し、スピーカー5は室内N3から送出される
音声信号を出力する。呼出スイッチ6は訪問者によって
オンされたとき、訪問者が来たことを示すインターフオ
ン信号を室内機3に出力する。
室内機3にはハンドセット7、マイク8、スピーカー9
、制御部10、フックスイッチ11およびベル12等の
本来のインターフオンとしての構成に加えて、インター
フオン信号検出装置(インターフオン信号検出手段)1
3、選択スイッチ14、切換スイッチ(切換手段) 1
5、応答メツセージ用録音装置(応答手段)16、音声
メツセージ用録音装置(音声メツセージ録音再生手段)
 17およびモード切換スイッチ(モード切換手段)1
8が備えられている。
フックスイッチ11はハンドセット7がオフフックされ
るとオンし、オンフックされるとオフしてオン/オフ信
号を制御部10に出力する。インターフオン信号検出装
置13は例えばライン上に直流電圧を重畳しておき、そ
の直′流分を積分して呼出スイッチ6のオン/オフを検
出し、その検出結果を制御部10に出力する。選択スイ
ッチ14は制御部10の制御によりインターフオン回線
り、 、L、をハンドセット7側と応答メツセージ用録
音装置16および音声メツセージ用録音装置17側とに
択一的に切り換えて接続する。切換スイ7.・チ15は
制御部10の制御により応答メツセージ用録音装置16
および音声メツセージ用録音装置17をインターフオン
回線L+ 、L2側とマイク8およびスピーカー9側と
に択一的に切り換えて接続する。応答メツセージ用録音
装置16はモード切換スイッチ18が在宅モード(オフ
)のときマイク8から人力される応答メツセージを録音
し、モード切換スイッチ18が留守モード(オン)のと
き制御部10の制御により録音した応答メツセージを再
生して室外@2のスピーカー5から出力する。音声メツ
セージ用録音装置17はモード切換スイッチ18が留守
キードのとき制御部10の制御により室外機2のマイク
4から入力される音声メツセージを録音し、モード切換
スイッチ1Bが留守モードのときオペレータの再生操作
により録音した音声メツセージを再生してスピーカー9
から出力する。応答メツセージ用録音装置16および音
声メツセージ用録音装置17は半導体メモリーやカッセ
トテープ等を録音媒体とする録音再生機構(操作部等を
含む)から構成される。
制御部10はフックスイッチ11から構成される装置・
オフフック信号、インターフオン信号検出装置13から
入力されるインターフオン信号およびモード切換スイッ
チ18から入力されるモード信号に応じて内部メモリに
格納されたプログラムに従って選択スイッチ14および
切換スイッチ15の切換や応答メツセージ用録音装置1
6および音声メツセージ用録音装置17の録音再生制御
を行い本発明の留守番機能としてのシーケンスを実行す
るとともに、インターフオン信号が入力されたときベル
12を鳴動させ、オペレータに訪問者が来たことを知ら
せて通話を促す。
次に、作用を説明する。
インターフオン1は初期状態において、第1図に示す状
態、すなわち、呼出スイッチ6がオフ、フックスイッチ
11がオフ、モード切換スイッチ18が在宅モード(オ
フ)、選択スイッチ14が応答メツセージ用録音装置1
16および音声メツセージ用録音装置17側に切り換え
られている状態、切換スイッチ15がインターフオン回
線り、、L、側に切り換えられている状態となっている
この初期状態において、訪問者により室外機2の呼出ス
イッチ6がオンされるとインターフオン信号検出装置1
3がインターフオン信号を検出してその検出結果を制御
部10に出力し、制御部10はベル12を鳴動させてオ
ペレータに知らせる。オペレータがハンドセット7をオ
フフックするとフックスイッチ11がオンしてオフフッ
タ信号を制御部10に出力し、制御部10は選択スイッ
チ14をハンド七ット7側に切り換えて室外機2側の訪
問者と室内機3側のオペレータとの通話を可能とする。
訪問者の音声がマイク4から入力されてインターフオン
回線L+ 、Lxを介してハンドセット7から出力され
、オペレータの音声はインターフオン回線り、、L、を
介して室外機2のスピーカー5から出力される。このよ
うにしてインターフオン回線Ll、L!における室外機
2と室内機3による相互通話が行われる。
オペレータは応答メツセージ用録音装置16を操作して
留守であることと留守録機能等の旨を訪問者に知らせる
応答メツセージを録音した後、モード切換スイッチ18
を留守モード(オン)にする。
モード切換スイッチ18からオン信号が出力されると制
御部10は選択スイッチ14を応答メツセージ用録音装
置16および音声メ・ンセージ用録音装置17側に切り
換え、切換スイッチ15をインターフオン回線L+、L
z側に切り換える。この留守モード中に呼出スイッチ6
がオンされ、インターフオン信号検出装置13からイン
ターフオン信号が制御部10に入力されると制御部10
は応答メツセージ用録音装置16に録音された音声メツ
セージを再生するように制御し、応答メツセージを室外
機2のスピーカー5から出力させて訪問者に現在留守で
ある旨を知らせるとともに、メツセージを録音する機能
(留守録機能)がある旨等を知らせる。この応答メツセ
ージに答えて訪問者がメツセージを室外機2のスピーカ
ー5に向かって話すと、音声メツセージ用録音装置17
はインターフオン回線り、 、 L2を通して伝達され
るこの音声メツセージを録音する。
再び、オペレータによってモード切換スイッチ18が在
宅モード(オフ)に切り換えられ、このオフ信号が制御
部10に入力されると制御部10は切換スイッチ15を
マイク8およびスピーカー9側に切り換える。このとき
、オペレータが音声メツセージ用録音装置17を再生操
作すると録音した音声メツセージをマイク8を通して聞
くことができる。
したがって、インターフオン1に留守番機能を付加した
ことにより、訪問者に不在の旨を明確に知らせることと
もに訪問者の音声メツセージを録音することが可能とな
り、留守の時でもインターフオン1を有効に活用するこ
とができ、便利性を向上させることができる。
第2図、第3図は請求項2および請求項3記載の発明に
係るインターフオンの一実施例を示す図である。
第2図はインターフオンの全体構成を示す図であり、上
記請求項1記載の発明による実施例と同一構成部分につ
いては同一番号を符してその説明を省略する。
第2図において、21はインターフオンであり、インタ
ーフオン21は室外機2と室内機22に加えて電話回線
Lm、L4における通話を可能とする通話回路23を備
えている。
通話回路23は、直流検出部24、呼出信号検出装置(
呼出信号検出手段)25、回線閉結リレー26およびマ
ツチングトランスTR等を備えており、通話回路23は
回線選択リレー(第2切換手段)27によって室内機2
2に接続される。直流検出部24はフォトカプラー等か
ら構成されており、電話回線り1、L4が外部の電話回
線と接続されたか否かをモニターしてその検出結果を制
御部10に出力する。
呼出信号検出装置25もフォトカプラー等から構成され
ており、電話回線り、 、L、を通して入力される呼出
信号を検出してその検出結果を制御部10に出力する0
回線閉結リレー26は制御部10の制御により電話回線
Lx、Lmを閉結して通話を可能とする0回線選択リレ
ー27は制御部10の制御によりハンドセット7、応答
メツセージ用録音装置16および音声メツセージ用録音
装置17をインターフオン回線L+、Lx側と電話回線
Ls、L、s側とに択一的に切り換えて接続する。なお
、切換スイッチ15は第1切換手段である。
室内機22は、トーン発生器(トーン信号出力手段)2
8.29を備えており、トーン発生器28は音声メツセ
ージ用録音装置17がインターフオン回線L1、L2か
らの音声メツセージを録音するとき制御部10の制御に
よりインターフオン回線り、、L2であることを示すト
ーン信号Tone lを出力し、トーン発生器29は音
声メツセージ用録音装置17が電話回線L3、L4から
の音声メツセージを録音するとき、制御部10の制御に
より電話回線L:l、L4であることをトーン信号To
ne 2を出力する。
次に、作用を説明する。
本発明はインターフオン回線Ll、L2と電話回線り、
 、L、で留守番機能を共用して各回線で録音された音
声メツセージを再生時に可聴的に知らせることを可能と
する音声メツセージの録音処理にその特徴がある。
以下、この処理について第3図に示すフローチャートに
基づいて説明する。
インターフオン21は初期状態において、第2図に示す
状態、すなわち、呼出スイッチ6がオフ、フックスイッ
チ11がオフ、モード切換スイッチ18が在宅モード(
オフ)、選択スイッチ14が応答メツセージ用録音装置
16および音声メツセージ用録音装置17側に切り換え
られている状態、切換スイッチ15がインターフオン回
線Lt 、Lx側に切り換えられている状態、回線閉結
リレー26がオフ、回線選択リレー27がインターフオ
ン回線Lt、L2側に切り換えられている状態となって
いる。
この初期状態において、まず、電話回線り1、L4から
の呼出信号を呼出信号検出装置25が検出するか否なか
をチエツクしくステップPL)、また、インターフオン
回&SL、、L、からのインターフオン信号をインター
フオン信号検出装置13が検出するか否なかをチエツク
する(ステップP2)。インターフオン信号検出装置1
3がインターフオン信号を検出すると制御部10はベル
12を鳴動させるとともに(ステップP、)、留守モー
ドにあるか否なかをチエツクする(ステップP4)。留
守モード時(モード切換スイッチ18がオン)は応答メ
ツセージ用録音装置16に録音された応答メツセージを
再生して室外機2のスピーカー5に送出した後(ステッ
プP、)、室外機2のマイク4からインターフオン回線
Lt 、Lxを通して受信される相手(訪問者)の音声
メツセージを音声メツセージ用録音装置17によって録
音する(ステップP6)。その後、相手メツセージが終
了したか否なかをチエツクしくステップP7)、終了し
たときはトーン発生器28からトーン信号Tone 1
を音声メツセージ用録音装置17に出力してこのトーン
信号Tone 1も録音する(ステップPa)。また、
初期状態において、インターフオン信号が検出されない
場合やベル鳴動後に留守モードでない場合は呼出信号の
チエツクに戻る(ステップP、、P4)。
一方、呼出信号が検出されると(ステップP。
)、留守モードにあるか否なかをチエツクしくステップ
P、)、留守モード時は回線選択リレー27を電話回線
L3、L4側に切り換え、回線閉結すレー26をオンし
て回線を閉結した後、応答メツセージ用録音装置16に
録音された応答メツセージを通話回路23を通して電話
回線L!、L4に送出する(ステップP +o)。その
後、外部回線から電話回線L3、L4を通して通話回路
23に受信される相手先の音声メツセージをマツチング
トランスTRを介して音声メツセージ用録音装置17で
録音しくステップP、)、相手メツセージが終了するか
否なかをチエツクする(ステップp1g)。終了したと
きはトーン発生器29からトーン信号Tone 2を音
声メツセージ用録音装置17に出力してこのトーン信号
Tone 2も録音する(ステップP Lり。
このようにして留守モード時に各回線から録音された音
声メツセージとトーン信号は以下のように再生される。
オペレータによりモード切換スイッチ18が在宅モード
に切り換えられると切換スイッチ15がマイク8および
スピーカー9側に切り換えられ、音声メツセージ用録音
装置17を再生操作するとスピーカー9を通して再生さ
れる音声メツセージの後に各回線を示すトーン信号も再
生されるため、音声メツセージが録音された回線を可聴
的に知ることができる。また、録音された音声メツセー
ジの再生は留守モードであっても電話回線り、、L、を
利用して外部回線から制御部10に制御信号を入力して
音声メツセージ用録音装置17を再生操作すれば、外出
先の電話機から音声メツセージと録音された回線を可聴
的に知ることができる。さらに、在宅モード時に電話回
線り、、L。
からの呼出信号が検出されると回線選択リレー27が電
話回線L3、L4側に切り換えられ、ベル12のベル鳴
動によってオペレータに着呼が知らされる。その後、オ
ペレータがハンドセット7をオフフックするとフックス
イッチ11がオンされ、選択スイッチ14がハンドセッ
ト7側に切り換えられて電話回線L2 、L4における
通話が可能となる。
インターフオン回線り、 SL、からのインターフオン
信号が検出されると回線選択リレー27はインターフオ
ン回線り、 、L、側に切り換えられ、ベル12のベル
鳴動によってオペレータに知らされる。
その後は電話回線と同様にインターフオン回線L1、L
2における通話が可能となる。
したがって、留守番機能を付加したインターフオンに電
話機能と音声メツセージの回線を可聴的に知らせる機能
を付加することにより、留守番機能をインターフオン回
線り、 、L、と電話回線り1、L4で有効に活用する
ことができる。これらの複数機能をインターフオンとし
て一体化することにより従来の留守番機能付電話機や電
話機兼用型インターフオン等における機能の重複を解消
して低コストで多機能化を実現することができる。
なお、本実施例では相手の音声メツセージが終了した後
にトーン信号Tone  1、Tone 2を付加する
ようにしているが、音声メツセージの前であっても良い
。また、トーン信号Tone 1、T one2として
は周波数を用いたもの、変調のかかったもの、音声合成
によるもの、人の声によるもの等、可聴可能であればそ
の態様が限定されるものでないことは勿論である。さら
に、トーン信号を2種類用いているが、トーン信号を一
つにして一方の回線にだけ付加するようにすれば、−層
の低コスト化が図れる。
第4図〜第6図は請求項4記載の発明に係るインターフ
オンの一実施例を示す図である。
第4図はインターフオンの全体構成を示す図であり、上
記請求項2および請求項3記載の発明による実施例と同
一の構成部分については同一番号を符してその説明を省
略する。第4図において、31はインターフオンであり
、インターフオン31は室外機2と室内機32および通
話回路23を備えている。
室内機32は識別信号発生器(識別信号出力手段)33
.34、識別信号検出装置(識別信号検出手段)35お
よびインデイケータ−(表示手段)36を備えており、
識別信号発生器33は音声メツセージ用録音装置17が
インターフオン回!L+ 、Lzからの音声メツセージ
を録音するとき制御部lOの制御によりインターフオン
回線LtSLxであることを示す識別信号IDIを出力
し、識別信号発生器34は音声メツセージ用録音装置1
7が電話回線り1、L4からの音声メ・ツセージを録音
するとき制御部10の制御により電話回線り、 、L、
であることを示す識別信号ID2を出力する。識別信号
検出装置35は識別信号IDI、識別信号ID2を検出
してその検出結果を制御部10に出力する。インデイケ
ータ−36は識別信号検出装置35の検出結果に応じて
制御部10から出力される信号によって駆動される。
次に、作用を説明する。
本発明はインターフオン回線L+ 、Lxと電話回線L
s 、L4で留守番機能を共用して各回線で録音された
音声メツセージに識別信号を付加し、再生時にこの識別
信号を検出して可視的に表示させる音声メツセージの録
音再生時の処理にその特徴がある。
以下、この処理について第5図および第6図に示すフロ
ーチャートに基づいて説明する。
インターフオン31は初期状態において、第4図に示す
状態、すなわち、呼出スイッチ6がオフ、フックスイッ
チ11がオフ、モード切換スイッチ18が在宅モード、
選択スイッチ14が応答メツセージ用録音装置16およ
び音声メツセージ用録音装置17側に切り換えられてい
る状態、切換スイッチ15がインターフオン回線L+ 
、La側に切り換えられている状態、回線閉結リレー2
6がオフ、回線選択リレー27がインターフオン回線L
1、Lz側に切り換えられている状態となっている。
この初期状態において、まず、電話回線り8、L4から
の呼出信号を呼出信号検出装置25が検出するか否なか
をチエツクしくステップP□)、また、インターフオン
回線L+ 、Lzからのインターフオン信号をインター
フオン信号検出装置13が検出するか否なかをチエツク
する(ステップP2□)。インターフオン信号検出装置
13がインターフオン信号を検出すると制御部10はベ
ル12を鳴動させるとともに(ステップPKり、留守モ
ードにあるか否なかをチエツクする(ステップP24)
。留守モード時(モード切換スイッチ18がオン)応答
メツセージ用録音装置16に録音された応答メツセージ
を再生して室外機2のスピーカー5に送出した後(ステ
ップPzs)、識別信号発生器33から識別信号IDI
を音声メツセージ用録音装置17に出力して記録させる
(ステップFly)。識別信号ID1を記録した後、室
外機2のスピーカー5からインターフオン回線L+、L
xを通して受信される相手(訪問者)の音声メツセージ
を音声メツセージ用録音装置17によって録音しくステ
ップpit)、この音声メツセージの終了をチエツクす
る(ステップPta)、また、初期状態において、イン
ターフオン信号が検出されない場合やベル鳴動後に留守
モードでない場合は呼出信号のチエツクに戻る(ステッ
プp、、p4)。
一方、呼出信号が検出されると(ステップPZI)留守
モードにあるか否なかをチエツクしくステップPz’e
)、留守モード時は回線選択リレー27を電話回線Ls
、La側に切り換え、回線閉結リレー26をオンして回
線を閉結した後、応答メツセージ用録音装置16に録音
された応答メツセージを通話回路23を通して電話回線
Ls 、L4に送出する(ステップP、。)、その後、
識別信号発生器34がら識別信号ID2を音声メツセー
ジ用録音装置17に出力して記録させ(ステップP31
)、外部回線から電話回線L3、L4を通して通話回路
23に受信される相手先の音声メツセージをマツチング
トランスTRを介して音声メツセージ用録音装置17で
録音しくステップP3□)、この音声メツセージの終了
をチエツクする(ステップP3.)。
このようにして留守モード時に各回線から録音された音
声メツセージと記録された識別信号ID1、ID2の再
生処理を第6図に示す。
再生時は切換スイッチ15をマイク8およびスピーカー
9側に切り換え、識別信号検出装置35によって識別信
号IDIが検出されたときは(ステップP 41)イン
デイケータ36によってインターフオン表示をさせ(ス
テップP4□)、識別信号102を検出したときは(ス
テップP43)、インデイケータ36によって電話表示
をさせる(ステップP44)。さらに、これらの回線表
示の後、トーン発生器28.29からトーン信号Ton
e 1、Tone 2を出力しても良い(ステップP 
4S、 P 46)。
このように音声メツセージを再生するときに識別信号r
D1、ID2によってインデイケータ36を表示させる
ことによりその音声メツセージの録音された回線を可視
的に知ることができる。このとき、トーン信号Tone
  1、Tone 2をスピーカー9から出力すれば可
聴的にも知ることができる。
なお、インターフオン回線り、 、L□および電話回線
Lz、L4における通話が可能であることは勿論である
したがって、留守番機能および電話機能付インターフオ
ンに識別信号IDI、ID2による回線表示機能を付加
することにより、録音された音声メツセージの回線を可
視的にも知らせることができ、インターフオンの便利性
を一層向上させる。
なお、本実施例における識別信号IDI、ID2は識別
信号検出装置35によって検出されるため、その信号形
態は可聴信号のように周波数、信号の長さ等に制約があ
るものではなく、識別信号検出装置35との対応で種々
の信号形態が適用可能である。また、トーン信号Ton
e 1、Tone 2は外出先の電話器により音声メツ
セージを再生するときにのみ送出するようにしても良い
。さらに、識別信号を片方の回線にのみ付加するように
すればコストの低下が図れる。
(効果) 請求項1記載の発明によれば、インターフオンに留守番
機能を付加しているのでインターフオンの利用範囲が広
がり、請求項2記載の発明によれば留守番機能と電話機
能を付加しているので留守番機能をインターフオン回線
と電話回線で共用でき、従来の電話機兼用型インターフ
オン等と異なるインターフオンを有効活用できる多機能
化を実現でき、機能の一体化による低コスト化を実現す
ることができる。
また、請求項3および請求項4記載の発明によれば、請
求項2記載のインターフオンに音声メツセージを録音す
るときトーン信号または識別信号を付加しているので音
声メ、ツセージを再生するときその録音した回線を可聴
的あるいは可視的に知らせることができ、インターフオ
ンの便利性を一層向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は請求項1記載の発明に係るインターフオンの一
実施例の全体構成図である。 第2図、第3図は請求項2および請求項3記載の発明に
係るインターフオンの一実施例を示す図であり、第2図
はその全体構成図、第3図はその録音処理のプログラム
を示すフローチャートである。 第4図〜第6図は請求項4記載の発明に係るインターフ
オンの一実施例を示す図であり、第4図はその全体構成
図、第5図はその録音処理プログラムを示すフローチャ
ート、第6図はその再生処理プログラムを示すフローチ
ャートである。 1.21.31・・・・・・インターフオン、2・・・
・・・室外機、 3.22.32・・・・・・室内機、 10・・・・・・制御部(制御手段)、13・・・・・
・インターフオン信号検出装置(インターフオン信号検
出手段)、 15・・・・・・切換スイフチ(切換手段、第1切換手
段)、16・・・・・・応答メツセージ用録音装置(応
答手段)、17・・・・・・音声メツセージ用録音装置
(音声メツセージ録音再生手段)、 18・・・・・・モード切換スイッチ(モード切換手段
)、23・・・・・・通話回路、 25・・・・・・呼出信号検出装置(呼出信号検出手段
)、27・・・・・・回線選択リレー(第2切換手段)
、28.29・・・・・・トーン発生器(トーン信号出
力手段)33.34・・・・・・識別信号発生器(識別
信号出力手段)35・・・・・・識別信号検出装置(識
別信号検出手段)、36・・・・・・インデイケータ−
(表示手段)、L+、Lx・・・・・・インターフオン
回線、L! 、L、a・・・・・・電話回線。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送受話回路を有する室内機と送受話回路を有する
    室外機をインターフォン回線を介して接続し、室外機か
    ら室内機に出力されるインターフォン信号に応じて相互
    通信を行うインターフォンにおいて、在宅モードと留守
    宅モードを切り換えるモード切換手段と、前記インター
    フォン回線からインターフォン信号を検出するインター
    フォン信号検出手段と、応答メッセージを録音し、留守
    モード時、インターフォン信号検出手段がインターフォ
    ン信号を検出すると、該応答メッセージを前記室外機に
    出力する応答手段と、留守モード時、室外機から入力さ
    れる音声メッセージを録音し、在宅モード時、該音声メ
    ッセージを再生する音声メッセージ録音再生手段と、応
    答手段および音声メッセージ録音再生手段を室内機とイ
    ンターフォン回線に択一的に切り換えて接続する切換手
    段と、モード切換手段およびインターフォン信号検出手
    段の出力に基づいて切換手段を制御する制御手段と、を
    設け、留守モード時、応答手段および音声メッセージ録
    音再生手段をインターフォン回線に接続し、インターフ
    ォン信号に応じて室外機を介して応答メッセージの出力
    および音声メッセージの録音を行い、在宅モード時、音
    声メッセージ録音再生手段を室外機に接続して録音した
    音声メッセージを再生することを特徴とするインターフ
    ォン。
  2. (2)送受話回路を有する室内機と送受話回路を有する
    室外機をインターフォン回線を介して接続し、室外機か
    ら室内機に出力されるインターフォン信号に応じて相互
    通信を行うインターフォンにおいて、在宅モードと留守
    宅モードを切り換えるモード切換手段と、前記インター
    フォン回線からインターフォン信号を検出するインター
    フォン信号検出手段と、応答メッセージを録音し、留守
    モード時、インターフォン信号検出手段がインターフォ
    ン信号を検出すると、該応答メッセージを前記室外機に
    出力する応答手段と、留守モード時、室外機から入力さ
    れる音声メッセージを録音し、在宅モード時、該音声メ
    ッセージを再生する音声メッセージ録音再生手段と、電
    話回線を介して送受信を行う通話回路と、電話回線から
    の呼出信号を検出する呼出信号検出手段と、応答手段お
    よび音声メッセージ録音再生手段を室内機とインターフ
    ォン回線に択一的に切り換えて接続する第1切換手段と
    、室内機、応答手段および音声メッセージ録音再生手段
    をインターフォン回線と通話回路に択一的に切り換えて
    接続する第2切換手段と、モード切換手段、インターフ
    ォン信号検出手段および呼出信号検出手段の出力に基づ
    いて第1切換手段および第2切換手段を制御する制御手
    段と、を設け、留守モード時、インターフォン信号が検
    出されると応答手段および音声メッセージ録音再生手段
    を第1切換手段によりインターフォン回線に接続して応
    答メッセージを出力した後、室外機からの音声メッセー
    ジを録音し、また、呼出信号が検出されると応答手段お
    よび音声メッセージ録音再生手段を第1切換手段と第2
    切換手段により通話回路に接続して発呼側に応答メッセ
    ージを出力した後、電話回線からの音声メッセージを録
    音し、在宅モード時、音声メッセージ録音再生手段を室
    内機に接続して録音したメッセージを再生し、また、イ
    ンターフォン信号が検出されると室内機をインターフォ
    ン回線に接続し、呼出信号が検出されると室内機を通話
    回路に接続してインターフォン回線と電話回線における
    通話を可能としたことを特徴とするインターフォン。
  3. (3)送受話回路を有する室内機と送受話回路を有する
    室外機をインターフォン回線を介して接続し、室外機か
    ら室内機に出力されるインターフォン信号に応じて相互
    通信を行うインターフォンにおいて、在宅モードと留守
    宅モードを切り換えるモード切換手段と、前記インター
    フォン回線からインターフォン信号を検出するインター
    フォン信号検出手段と、応答メッセージを録音し、留守
    モード時、インターフォン信号検出手段がインターフォ
    ン信号を検出すると、該応答メッセージを前記室外機に
    出力する応答手段と、留守モード時、室外機から入力さ
    れる音声メッセージを録音し、在宅モード時、該音声メ
    ッセージを再生する音声メッセージ録音再生手段と、電
    話回線を介して送受信を行う通話回路と、電話回線から
    の呼出信号を検出する呼出信号検出手段と、応答手段お
    よび音声メッセージ録音再生手段を室内機とインターフ
    ォン回線に択一的に切り換えて接続する第1切換手段と
    、室内機、応答手段および音声メッセージ録音再生手段
    をインターフォン回線と通話回路に択一的に切り換えて
    接続する第2切換手段と、モード切換手段、インターフ
    ォン信号検出手段および呼出信号検出手段の出力に基づ
    いて第1切換手段および第2切換手段を制御する制御手
    段と、留守モード時、音声メッセージ録音再生手段がイ
    ンターフォン回線あるいは電話回線から音声メッセージ
    を録音するとき、インターフォン回線あるいは電話回線
    であることを示すトーン信号を出力するトーン信号出力
    手段と、を設け、留守モード時、インターフォン信号が
    検出されると応答手段および音声メッセージ録音再生手
    段を第1切換手段によりインターフォン回線に接続して
    応答メッセージを出力した後、室外機からの音声メッセ
    ージを録音するとともにトーン信号を録音し、また、呼
    出信号が検出されると応答手段および音声メッセージ録
    音再生手段を第1切換手段と第2切換手段により通話回
    路に接続して応答メッセージを出力した後、電話回線か
    らの音声メッセージを録音するとともにトーン信号を録
    音し、在宅モード時、音声メッセージ録音再生手段を室
    内機に接続して録音したメッセージとトーン信号を再生
    し、再生中の音声メッセージがインターフォン回線のも
    のか電話回線のものかを可聴的に知らせ、また、インタ
    ーフォン信号が検出される室内機をインターフォン回線
    に接続し、呼出信号が検出されると室内機を通話回路に
    接続してインターフォン回線と電話回線における通話を
    可能としたことを特徴とするインターフォン。
  4. (4)送受話回路を有する室内機と送受話回路を有する
    室外機をインターフォン回線を介して接続し、室外機か
    ら室内機に出力されるインターフォン信号に応じて相互
    通信を行うインターフォンにおいて、在宅モードと留守
    宅モードを切り換えるモード切換手段と、前記インター
    フォン回線からインターフォン信号を検出するインター
    フォン信号検出手段と、応答メッセージを録音し、留守
    モード時、インターフォン信号検出手段がインターフォ
    ン信号を検出すると、該応答メッセージを前記室外機に
    出力する応答手段と、留守モード時、室外機から入力さ
    れる音声メッセージを録音し、在宅モード時、該音声メ
    ッセージを再生する音声メッセージ録音再生手段と、電
    話回線を介して送受信を行う通話回路と、電話回線から
    の呼出信号を検出する呼出信号検出手段と、応答手段お
    よび音声メッセージ録音再生手段を室内機とインターフ
    ォン回線に択一的に切り換えて接続する第1切換手段と
    、室内機、応答手段および音声メッセージ録音再生手段
    をインターフォン回線と通話回路に択一的に切り換えて
    接続する第2切換手段と、モード切換手段、インターフ
    ォン信号検出手段および呼出信号検出手段の出力に基づ
    いて第1切換手段および第2切換手段を制御する制御手
    段と、留守モード時、音声メッセージ録音再生手段がイ
    ンターフォン回線あるいは電話回線からの音声メッセー
    ジを録音するとき、インターフォン回線あるいは電話回
    線であることを示す識別信号を出力する識別信号出力手
    段と、該識別信号を検出する識別信号検出手段と、識別
    信号検出手段の出力に応じて可視的表示を行う表示手段
    と、を設け、留守モード時、インターフォン信号が検出
    されると応答手段および音声メッセージ録音再生手段を
    第1切換手段によりインターフォン回線に接続して応答
    メッセージを出力した後、室外機からの音声メッセージ
    を録音するとともに識別信号を記録し、また、呼出信号
    が検出されると応答手段および音声メッセージ録音再生
    手段を第1切換手段と第2切換手段により通話回路に接
    続して応答メッセージを出力した後、電話回線からの音
    声メッセージを録音するとともに識別信号を記録し、在
    宅モード時、音声メッセージ録音再生手段を室内機に接
    続して録音した音声メッセージを再生するとともに記録
    した識別信号を識別信号検出手段に出力し、識別信号検
    出手段の出力に応じて表示手段により表示させて、再生
    中の音声メッセージがインターフォン回線のものか電話
    回線のものかを可視的に表示し、また、インターフォン
    信号が検出されると室内機をインターフォン回線に接続
    し、呼出信号が検出されると室内機を通話回路に接続し
    てインターフォン回線と電話回線における通話を可能と
    したことを特徴とするインターフォン。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04282990A (ja) * 1991-03-12 1992-10-08 Fujitsu General Ltd 玄関管理システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04282990A (ja) * 1991-03-12 1992-10-08 Fujitsu General Ltd 玄関管理システム

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