JPH0234076A - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
- Publication number
- JPH0234076A JPH0234076A JP18511488A JP18511488A JPH0234076A JP H0234076 A JPH0234076 A JP H0234076A JP 18511488 A JP18511488 A JP 18511488A JP 18511488 A JP18511488 A JP 18511488A JP H0234076 A JPH0234076 A JP H0234076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- messages
- message
- bell
- signal
- answering machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、留守番電話装置に関するものである。
(従来の技術)
留守番電話装置において、着信があったときに、以前に
相手方から発せられた用件メツセージが録音されている
か否かにより、自動応答するまでの間のベル信号の回数
を可変するものが知られている。上述した構成の留守番
電話装置によれば、その所有者が外出先からこの電話装
置に電話をかけた際に、自動応答するまでの間のベル信
号(この場合は、リングバックトーン)の回数を計数す
ることによって、相手方からの用件メツセージが既に録
音されているか否かを知ることができる。
相手方から発せられた用件メツセージが録音されている
か否かにより、自動応答するまでの間のベル信号の回数
を可変するものが知られている。上述した構成の留守番
電話装置によれば、その所有者が外出先からこの電話装
置に電話をかけた際に、自動応答するまでの間のベル信
号(この場合は、リングバックトーン)の回数を計数す
ることによって、相手方からの用件メツセージが既に録
音されているか否かを知ることができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記従来の留守番電話装置では、リングバック
トーン数から録音されている用件メツセージの数までは
知ることができないので、用件メツセージの数を知るに
は、留守番電話装置が自動応答した後に、リモコン操作
によって録音されているすべての用件メツセージを再生
して聴取してみなければならず、時間と手間がかかると
いう問題がある。また、特に遠距離からの電話の場合、
電話料金も非常に高くついてしまう。このような不具合
を解決するための手段として、留守番電話装置に対して
リモコン操作が施されたときに、音声合成音等を用いて
用件メツセージ数を所有者に報知するという方法が提案
されている。しかしながら、音声合成音等によって用件
メツセージ数を報知するシステムを留守番電話装置に装
備すると、留守番電話装置の構造が複雑になり価格が上
昇するという別の問題が生じる。
トーン数から録音されている用件メツセージの数までは
知ることができないので、用件メツセージの数を知るに
は、留守番電話装置が自動応答した後に、リモコン操作
によって録音されているすべての用件メツセージを再生
して聴取してみなければならず、時間と手間がかかると
いう問題がある。また、特に遠距離からの電話の場合、
電話料金も非常に高くついてしまう。このような不具合
を解決するための手段として、留守番電話装置に対して
リモコン操作が施されたときに、音声合成音等を用いて
用件メツセージ数を所有者に報知するという方法が提案
されている。しかしながら、音声合成音等によって用件
メツセージ数を報知するシステムを留守番電話装置に装
備すると、留守番電話装置の構造が複雑になり価格が上
昇するという別の問題が生じる。
従って本発明の目的は、音声合成音等によって録音され
ている用件メツセージ数を所有者に報知するごとき特殊
で高価なシステムを用いることなしに、録音されている
用件メツセージ数を外出先の所有者に報知することが可
能な留守番電話装置を提供することにある。
ている用件メツセージ数を所有者に報知するごとき特殊
で高価なシステムを用いることなしに、録音されている
用件メツセージ数を外出先の所有者に報知することが可
能な留守番電話装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明は、局線から入力される
用件メツセージを録音するとともに、この録音した用件
メツセージを再生して局線に送出する機能を有する留守
番電話装置において、前記記憶した用件メツセージの数
に応じて予め定められたベル信号回数を記憶する記憶手
段と、局線に着信があった時点からベル信号の回数を計
数するベル信号計数手段と、前記ベル信号計数手段によ
って計数されたベル信号回数が前記記憶手段に記憶され
ている録音用件メツセージ数に対応するベル信号回数と
一致した後に前記着信に対して自動応答する自動応答手
段とを存することを特徴とする留守番電話装置を提供す
る。
用件メツセージを録音するとともに、この録音した用件
メツセージを再生して局線に送出する機能を有する留守
番電話装置において、前記記憶した用件メツセージの数
に応じて予め定められたベル信号回数を記憶する記憶手
段と、局線に着信があった時点からベル信号の回数を計
数するベル信号計数手段と、前記ベル信号計数手段によ
って計数されたベル信号回数が前記記憶手段に記憶され
ている録音用件メツセージ数に対応するベル信号回数と
一致した後に前記着信に対して自動応答する自動応答手
段とを存することを特徴とする留守番電話装置を提供す
る。
(作 用)
上記の構成によれば、着信があった時、ベル信号の回数
が記憶手段に記憶されている用件メツセージ数に応じた
ベル信号回数と一致した後に、着信に対し自動応答が行
われる。従って、呼音は自動応答までの間のベル信号に
対応するリングバックトーンの数を数えることで、録音
されている用件メツセージ数を知ることができる。
が記憶手段に記憶されている用件メツセージ数に応じた
ベル信号回数と一致した後に、着信に対し自動応答が行
われる。従って、呼音は自動応答までの間のベル信号に
対応するリングバックトーンの数を数えることで、録音
されている用件メツセージ数を知ることができる。
(実施例)
以下、図面によ°り本発明の一実施例について説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例に従う留守番電話装置を示
したものである。第1図において、電話回線接続端子1
は、局線と留守番電話機を構成する各部とを接続するも
のである。ダイオードブリッジ2は、留守番電話装置が
着信待機状態となっているときに、電話回線接続端子1
を介して局線から到来したベル信号を全波整流して出力
するようになっている。リンが一回路3は、ダイオード
ブリッジ2から直流電圧が印加されることによってリン
ガ−トランス4を介してスピーカ5を駆動し、スピーカ
5から呼出音を送出するようになっている。これととも
に前記リンガ−回路3は、その出力電圧をベル信号検出
回路12に印加するように構成されている。
したものである。第1図において、電話回線接続端子1
は、局線と留守番電話機を構成する各部とを接続するも
のである。ダイオードブリッジ2は、留守番電話装置が
着信待機状態となっているときに、電話回線接続端子1
を介して局線から到来したベル信号を全波整流して出力
するようになっている。リンが一回路3は、ダイオード
ブリッジ2から直流電圧が印加されることによってリン
ガ−トランス4を介してスピーカ5を駆動し、スピーカ
5から呼出音を送出するようになっている。これととも
に前記リンガ−回路3は、その出力電圧をベル信号検出
回路12に印加するように構成されている。
ダイオードブリッジ6は、電話回線接続端子1を介して
局線から到来する音声信号や暗証番号を表わすブツシュ
ボタン信号等を受けて全波整流して出力するとともに、
後述するCPU14から通話回路10、回線閉結用トラ
ンジスタ8を介して与えられるビーブ音を受けてこれを
電話回線接続端子1を介して局線へ送出するようになっ
ている。
局線から到来する音声信号や暗証番号を表わすブツシュ
ボタン信号等を受けて全波整流して出力するとともに、
後述するCPU14から通話回路10、回線閉結用トラ
ンジスタ8を介して与えられるビーブ音を受けてこれを
電話回線接続端子1を介して局線へ送出するようになっ
ている。
回線閉結用トランジスタ8は、終話検知回路28、MF
信号検出回路15、プリアンプ入力切換スイッチ17及
び通話回路10とダイオードブリッジ6との間を断/続
するスイッチング素子であり、回線閉結手段即ちトラン
ジスタ制御回路9によって開/閉動作するように構成さ
れている。/%ンドセット11に連動するフックスイッ
チ7は、ダイオードブリッジ6とトランジスタ制御回路
9との間に設けられ、オフフックの時に閉じて制御回路
9を介してトランジスタ8を閉結させるようになってい
る。
信号検出回路15、プリアンプ入力切換スイッチ17及
び通話回路10とダイオードブリッジ6との間を断/続
するスイッチング素子であり、回線閉結手段即ちトラン
ジスタ制御回路9によって開/閉動作するように構成さ
れている。/%ンドセット11に連動するフックスイッ
チ7は、ダイオードブリッジ6とトランジスタ制御回路
9との間に設けられ、オフフックの時に閉じて制御回路
9を介してトランジスタ8を閉結させるようになってい
る。
通話回路10は、2線4線変換回路を内蔵しており、C
PU14から出力されるビーブ音、回線送出アンプ27
を介して出力される応答メツセージ1、応答メツセージ
2あるいはハンドセット11からの送話音声を受けて、
回線閉結用トランジスタ8、ダイオードブリッジ6及び
電話回線接続端子1を介して曲線に送出するようになっ
ている。また、通話回路10は、局線からの入力音声を
受けてハンドセット11に送出するようになっている。
PU14から出力されるビーブ音、回線送出アンプ27
を介して出力される応答メツセージ1、応答メツセージ
2あるいはハンドセット11からの送話音声を受けて、
回線閉結用トランジスタ8、ダイオードブリッジ6及び
電話回線接続端子1を介して曲線に送出するようになっ
ている。また、通話回路10は、局線からの入力音声を
受けてハンドセット11に送出するようになっている。
ベル信号検出回路12は、前述したようにリンガ−回路
3からの出力電圧が印加されると、該印加された電圧信
号を波形整形した後、CPU14に出力するようになっ
ている。
3からの出力電圧が印加されると、該印加された電圧信
号を波形整形した後、CPU14に出力するようになっ
ている。
終話検知回路28は、相手方の終話操作(オンフック)
により局線の極性が反転したことを検知すると、CPU
14に対して終話検知信号を出力するようになっている
。MF信号検出回路15は、通話中に相手方電話機から
所定の暗証番号を示すブツシュボタン信号(即ちMF倍
信号が入力されると、この信号を受けて波形整形した後
、CPU14に出力するように構成されている。
により局線の極性が反転したことを検知すると、CPU
14に対して終話検知信号を出力するようになっている
。MF信号検出回路15は、通話中に相手方電話機から
所定の暗証番号を示すブツシュボタン信号(即ちMF倍
信号が入力されると、この信号を受けて波形整形した後
、CPU14に出力するように構成されている。
プリアンプ入力切換スイッチ17は、CPU14から出
力される駆動指令信号に従って、回線閉結用トランジス
タ8と通話回路10間の回線をプリアンプ19の入力に
接続し又は切離すようになっている。プリアンプ入力切
換スイッチ18は、CPU14から出力される駆動指令
信号に従って、マイクロホン16をプリアンプ19の入
力に接続し又は切離すように構成されている。プリアン
プ19は、プリアンプ入力切換スイッチ17を介して与
えられる相手方電話機からの音声信号又はプリアンプ入
力切換スイッチ18を介してマイクロホン16より与え
られる音声信号を受けて、これを増幅した後出力するよ
うになっている。
力される駆動指令信号に従って、回線閉結用トランジス
タ8と通話回路10間の回線をプリアンプ19の入力に
接続し又は切離すようになっている。プリアンプ入力切
換スイッチ18は、CPU14から出力される駆動指令
信号に従って、マイクロホン16をプリアンプ19の入
力に接続し又は切離すように構成されている。プリアン
プ19は、プリアンプ入力切換スイッチ17を介して与
えられる相手方電話機からの音声信号又はプリアンプ入
力切換スイッチ18を介してマイクロホン16より与え
られる音声信号を受けて、これを増幅した後出力するよ
うになっている。
音声合成回路20は、アナログ/ディジタル変換機能と
、ディジタル/アナログ変換機能とを兼備しており、C
PU14の制御下で、プリアンプ19によって増幅され
た相手方電話機からの音声信号又はマイクロホン16か
らの音声信号を受けて、これら音声信号をアナログ/デ
ィジタル変換した後音声メモリ21に出力する。これと
ともに、音声合成回路20は、CPU14からの指令信
号に基づいて、音声メモリ21から記憶されている音声
信号データを読み出して、このデータをディジタル/ア
ナログ変換した後出力するように構成されている。音声
メモリ21は、留守番電話機の所有者の応答メツセージ
を記憶する応答メツセージエリアと、相手方からの用件
メツセージを記憶する用件メツセージエリアとを有して
いる。また、応答メツセージエリアは、後述する応答メ
ツセージ1と応答メツセージ2とを記憶する2つの領域
を有している。用件メツセージエリアは、4件分の用件
メツセージが記憶できる領域を有している。
、ディジタル/アナログ変換機能とを兼備しており、C
PU14の制御下で、プリアンプ19によって増幅され
た相手方電話機からの音声信号又はマイクロホン16か
らの音声信号を受けて、これら音声信号をアナログ/デ
ィジタル変換した後音声メモリ21に出力する。これと
ともに、音声合成回路20は、CPU14からの指令信
号に基づいて、音声メモリ21から記憶されている音声
信号データを読み出して、このデータをディジタル/ア
ナログ変換した後出力するように構成されている。音声
メモリ21は、留守番電話機の所有者の応答メツセージ
を記憶する応答メツセージエリアと、相手方からの用件
メツセージを記憶する用件メツセージエリアとを有して
いる。また、応答メツセージエリアは、後述する応答メ
ツセージ1と応答メツセージ2とを記憶する2つの領域
を有している。用件メツセージエリアは、4件分の用件
メツセージが記憶できる領域を有している。
用件メツセージエリアが4件分の用件メツセージによっ
て一杯になると、音声合成回路20は自動的に応答メツ
セージ1に代えて応答メツセージ2を読み出すようにな
っている。
て一杯になると、音声合成回路20は自動的に応答メツ
セージ1に代えて応答メツセージ2を読み出すようにな
っている。
メインアンプ入力切換スイッチ22は、CPU14から
出力される駆動指令信号に従って、プリアンプ19の出
力と音量ボリューム25との間を開/閉するように構成
されている。メインアンプ入力切換スイッチ23は、C
PU14から出力される駆動指令信号に従って、音声合
成回路20の出力側と音量ボリューム25との間を開/
閉するように構成されている。回線送出切換スイッチ2
4は、CPU14から出力される駆動指令信号に従って
、音声合成回路20の出力側と回線送出アンプ27の入
力側との間を開/閉するように構成されている。メイン
アンプ26は、音量ボリューム25を介して与えられる
音声信号を増幅した後スピーカ5に出力するようになっ
ている。回線送出アンプ27は回線送出切換スイッチ2
4を介して音声合成回路20より与えられる音声信号を
受けて増幅した後、通話回路10、回線閉結用トランジ
スタ18、ダイオードブリッジ6を介して局線に送出す
るようになっている。
出力される駆動指令信号に従って、プリアンプ19の出
力と音量ボリューム25との間を開/閉するように構成
されている。メインアンプ入力切換スイッチ23は、C
PU14から出力される駆動指令信号に従って、音声合
成回路20の出力側と音量ボリューム25との間を開/
閉するように構成されている。回線送出切換スイッチ2
4は、CPU14から出力される駆動指令信号に従って
、音声合成回路20の出力側と回線送出アンプ27の入
力側との間を開/閉するように構成されている。メイン
アンプ26は、音量ボリューム25を介して与えられる
音声信号を増幅した後スピーカ5に出力するようになっ
ている。回線送出アンプ27は回線送出切換スイッチ2
4を介して音声合成回路20より与えられる音声信号を
受けて増幅した後、通話回路10、回線閉結用トランジ
スタ18、ダイオードブリッジ6を介して局線に送出す
るようになっている。
キー入力回路13は、マニュアル操作されることによっ
て、この留守番電話装置のモードをセットするための指
令信号の入力、音声メモリ21の用件メツセージエリア
に記憶されている用件メツセージデータを聴取するのに
必要な暗証番号データの入力、発信時のダイヤルデータ
の人力等をCPU14に対して行なうように構成されて
いる。
て、この留守番電話装置のモードをセットするための指
令信号の入力、音声メモリ21の用件メツセージエリア
に記憶されている用件メツセージデータを聴取するのに
必要な暗証番号データの入力、発信時のダイヤルデータ
の人力等をCPU14に対して行なうように構成されて
いる。
CPU14は、既に説明した内容から明らかなように、
キー入力回路13から出力される指令信号、発信ダイヤ
ルデータ、ベル信号検出回路12から出力される検出信
号、終話検知回路28から出力される検出信号、MF信
号検出回路15から出力される検出信号等を受けてトラ
ンジスタ制御回路9を始め、プリアンプ入力切換スイッ
チ17゜18、通話回路10.音声合成回路20、メイ
ンアンプ入力切換スイッチ22.23及び回線送出切換
スイッチ24の駆動を制御するようになっている。
キー入力回路13から出力される指令信号、発信ダイヤ
ルデータ、ベル信号検出回路12から出力される検出信
号、終話検知回路28から出力される検出信号、MF信
号検出回路15から出力される検出信号等を受けてトラ
ンジスタ制御回路9を始め、プリアンプ入力切換スイッ
チ17゜18、通話回路10.音声合成回路20、メイ
ンアンプ入力切換スイッチ22.23及び回線送出切換
スイッチ24の駆動を制御するようになっている。
第2図は、CPU14が具備している各種機能とそれら
と周辺回路との関係とを示したものである。第2図にお
いて、CPU14は暗証番号メモリ31、コマンド信号
メモリ35及び用件メッセージ数メモリ37を備えてい
る。CPU14は、キー入力回路13に対応してキー人
力検出手段29及び暗証番号入力手段30を備え、トラ
ンジスタ制御回路9に対応してトランジスタ制御手段3
2を備え、ベル信号検出回路12に対応してベル信号検
出手段33を備え、終話検知回路28に対応して終話検
知手段36を備え、MF信号検出回路15に対応してM
F信号検出手段38を備えている。さらに、CPU14
は、プリアンプ入力切換スイッチ17.18に対応して
回線・マイク入力切換手段40を備え、音声合成回路2
0に対応して録/再切換及び録/再エリア制御手段41
を備え、メインアンプ入力回線送出切換スイッチ22.
23.24に対応してスイッチ切換手段42を備えてい
る。CPU14は、上記機能に加えて、ベル信号数に関
する比較手段34及び暗証番号に関する比較手段39を
具備している。
と周辺回路との関係とを示したものである。第2図にお
いて、CPU14は暗証番号メモリ31、コマンド信号
メモリ35及び用件メッセージ数メモリ37を備えてい
る。CPU14は、キー入力回路13に対応してキー人
力検出手段29及び暗証番号入力手段30を備え、トラ
ンジスタ制御回路9に対応してトランジスタ制御手段3
2を備え、ベル信号検出回路12に対応してベル信号検
出手段33を備え、終話検知回路28に対応して終話検
知手段36を備え、MF信号検出回路15に対応してM
F信号検出手段38を備えている。さらに、CPU14
は、プリアンプ入力切換スイッチ17.18に対応して
回線・マイク入力切換手段40を備え、音声合成回路2
0に対応して録/再切換及び録/再エリア制御手段41
を備え、メインアンプ入力回線送出切換スイッチ22.
23.24に対応してスイッチ切換手段42を備えてい
る。CPU14は、上記機能に加えて、ベル信号数に関
する比較手段34及び暗証番号に関する比較手段39を
具備している。
上述した構成において、暗証番号メモリ31は、キー入
力回路13より、キー人力検出手段29、暗証番号入力
手段30を介して与えられる暗証番号データを記憶する
ようになっている。コマンド信号メモリ35には、相手
方電話機から到来したコマンド信号(MF倍信号がこの
電話装置所有者から発信されたものか否かを識別するた
めのコマンド信号値データが予め記憶されている。なお
、コマンド信号値データとしては、所有者が音声メモリ
21に記憶さている用件メツセージを外線(外出先)か
ら聴取したいときに使用するコマンド信号のデータと、
リモコン動作を終了させてこの電話装置を待機状態に復
帰させるためのコマンド信号のデータの2種類が設定さ
れている。用件メッセージ数メモリ37は、音声合成回
路20と録/再切換及び録/再エリア制御手段41とに
接続されており、音声メモリ21に記憶されている用件
メツセージの数と、この記憶されている用件メツセージ
の数に対応したベル信号回数(例えば、用件メツセージ
の数が0なら4回、1なら3回、2なら2回、3なら1
回、4なら1回)を記憶している。
力回路13より、キー人力検出手段29、暗証番号入力
手段30を介して与えられる暗証番号データを記憶する
ようになっている。コマンド信号メモリ35には、相手
方電話機から到来したコマンド信号(MF倍信号がこの
電話装置所有者から発信されたものか否かを識別するた
めのコマンド信号値データが予め記憶されている。なお
、コマンド信号値データとしては、所有者が音声メモリ
21に記憶さている用件メツセージを外線(外出先)か
ら聴取したいときに使用するコマンド信号のデータと、
リモコン動作を終了させてこの電話装置を待機状態に復
帰させるためのコマンド信号のデータの2種類が設定さ
れている。用件メッセージ数メモリ37は、音声合成回
路20と録/再切換及び録/再エリア制御手段41とに
接続されており、音声メモリ21に記憶されている用件
メツセージの数と、この記憶されている用件メツセージ
の数に対応したベル信号回数(例えば、用件メツセージ
の数が0なら4回、1なら3回、2なら2回、3なら1
回、4なら1回)を記憶している。
比較手段34は、ベル信号検出回路12の出力をベル信
号検出手段33を介して受けると、用件メッセージ数メ
モリ37に記憶されている用件メツセージ数に対応する
ベル信号回数を読み出し、このベル信号回数に等しい数
だけ前記ベル信号検出回路12から出力されるベル検出
信号を計数した後、トランジスタ制御手段32を介して
トランジスタ制御回路9に駆動指令信号を出力してトラ
ンジスタ8を閉結させ局線を捕捉するようになっている
。この局線捕捉の後、比較手段34は、録/再切換及び
録/再エリア制御手段41を介して音声合成回路20に
対して応答メツセージ1の再生指令信号を出力し、音声
合成回路20をして音声メモリ21に記憶されている応
答メツセージ1を局線に送出させるように構成されてい
る。尚、前述のように、用件メモリエリアが一杯の場合
には、比較手段34は応答メツセージ2の再生指令信号
を出力するようになっている。さらに、比較手段34は
、応答メツセージ1を局線に送出した後は、相手方の用
件メツセージの録音を開始する旨のビーブ音を通話回路
10を介して相手方に出力するとともに、録/再切換及
び録/再エリア制御手段41を介して音声合成回路20
を録音モードにし、さらに回線マイク入力切換手段40
を介して回線側のプリアンプ入力切換スイッチ17をオ
ンにセットする。
号検出手段33を介して受けると、用件メッセージ数メ
モリ37に記憶されている用件メツセージ数に対応する
ベル信号回数を読み出し、このベル信号回数に等しい数
だけ前記ベル信号検出回路12から出力されるベル検出
信号を計数した後、トランジスタ制御手段32を介して
トランジスタ制御回路9に駆動指令信号を出力してトラ
ンジスタ8を閉結させ局線を捕捉するようになっている
。この局線捕捉の後、比較手段34は、録/再切換及び
録/再エリア制御手段41を介して音声合成回路20に
対して応答メツセージ1の再生指令信号を出力し、音声
合成回路20をして音声メモリ21に記憶されている応
答メツセージ1を局線に送出させるように構成されてい
る。尚、前述のように、用件メモリエリアが一杯の場合
には、比較手段34は応答メツセージ2の再生指令信号
を出力するようになっている。さらに、比較手段34は
、応答メツセージ1を局線に送出した後は、相手方の用
件メツセージの録音を開始する旨のビーブ音を通話回路
10を介して相手方に出力するとともに、録/再切換及
び録/再エリア制御手段41を介して音声合成回路20
を録音モードにし、さらに回線マイク入力切換手段40
を介して回線側のプリアンプ入力切換スイッチ17をオ
ンにセットする。
録/再切換及び録/再エリア制御手段41は、音声合成
回路20による用件メツセージの録音が終了したことを
認識すると、留守番電話装置を着信待機状態へと復帰さ
せるために、トランジスタ制御回路9、プリアンプ入力
切換スイッチ17、メインアンプ入力切換スイッチ22
及び音声合成回路20に対して所定の指令信号を出力す
るとともに、用件メッセージ数メモリ37の用件メツセ
ージ数をインクリメントするようになっている。
回路20による用件メツセージの録音が終了したことを
認識すると、留守番電話装置を着信待機状態へと復帰さ
せるために、トランジスタ制御回路9、プリアンプ入力
切換スイッチ17、メインアンプ入力切換スイッチ22
及び音声合成回路20に対して所定の指令信号を出力す
るとともに、用件メッセージ数メモリ37の用件メツセ
ージ数をインクリメントするようになっている。
終話検知手段36は、終話検知回路28から終話検知信
号が出力されたことを認識すると、トランジスタ制御手
段32を介してトランジスタ制御回路9に指令信号を発
して回線閉結用トランジスタ8を開放させるようになっ
ている。
号が出力されたことを認識すると、トランジスタ制御手
段32を介してトランジスタ制御回路9に指令信号を発
して回線閉結用トランジスタ8を開放させるようになっ
ている。
比較手段39は、前記応答メツセージの送出前又は送出
中に局線から暗証番号を示すブツシュボタン信号が到来
したことをMF信号検出回路15、MF信号検出手段3
8を介して認識すると、そのブツシュボタン信号が示す
番号が予め暗証番号メモリ31に記憶されている暗証番
号データと一致しているか否かをチエツクし、両者が一
致していると判断するとビーブ音を相手方電話機に送出
して暗証番号を受は付けた旨を報知すると共に、応答メ
ツセージの再生を停止させる。続いて、比較手段39は
、局線から用件メツセージ再生用のコマンド信号(ブツ
シュボタン信号)が到来したことをMF信号検出回路1
5、MF信号検出手段38を介して認識すると、このコ
マンド信号が予めコマンド信号メモリ35に記憶されて
いるコマンド信号データと一致しているが否かをチエツ
クし、両者が一致していると判断すると、録/再切換及
び録/再エリア制御手段41、スイッチ切換手段42を
それぞれ介して、音声合成回路2oに用件メツセージの
再生を行わせると共に回線送出切換スイッチ24をオン
にして、再生された用件メツセージを局線に送出させる
ようになっている。
中に局線から暗証番号を示すブツシュボタン信号が到来
したことをMF信号検出回路15、MF信号検出手段3
8を介して認識すると、そのブツシュボタン信号が示す
番号が予め暗証番号メモリ31に記憶されている暗証番
号データと一致しているか否かをチエツクし、両者が一
致していると判断するとビーブ音を相手方電話機に送出
して暗証番号を受は付けた旨を報知すると共に、応答メ
ツセージの再生を停止させる。続いて、比較手段39は
、局線から用件メツセージ再生用のコマンド信号(ブツ
シュボタン信号)が到来したことをMF信号検出回路1
5、MF信号検出手段38を介して認識すると、このコ
マンド信号が予めコマンド信号メモリ35に記憶されて
いるコマンド信号データと一致しているが否かをチエツ
クし、両者が一致していると判断すると、録/再切換及
び録/再エリア制御手段41、スイッチ切換手段42を
それぞれ介して、音声合成回路2oに用件メツセージの
再生を行わせると共に回線送出切換スイッチ24をオン
にして、再生された用件メツセージを局線に送出させる
ようになっている。
その後、比較手段39は、局線からリモコン動作を終了
させるためのコマンド信号が到来したことをMF信号検
出回路15、MF信号検出手段38を介して認識すると
、留守番電話機をベル信号待機状態へと復帰させるため
に、音声合成回路20゜回線送出切換スイッチ24、ト
ランジスタ制御回路9等に対して所定の指令信号を出力
するように構成されている。
させるためのコマンド信号が到来したことをMF信号検
出回路15、MF信号検出手段38を介して認識すると
、留守番電話機をベル信号待機状態へと復帰させるため
に、音声合成回路20゜回線送出切換スイッチ24、ト
ランジスタ制御回路9等に対して所定の指令信号を出力
するように構成されている。
上述した構成の留守番電話装置を実際に動作させるに際
しては、予め所有者がマイクロホン16から音声メモリ
21に対して応答メツセージ1、応答メツセージ2を録
音させておくことが必要である。応答メツセージlは、
例えば「ただいま留守にしています。留守番電話機が御
要件をお聞きしますので、お名前、電話番号、御要件を
どうぞ」というようなものである。応答メツセージ2は
、例えば、rただいま留守にしているます。夜8時以後
に戻りますので、おかけなおし下さい。」というような
ものである。この場合、応答メツセージ1,2は、マイ
クロホン16からCPU14により閉成されているプリ
アンプ入力切換スイッチ18を介してプリアンプ19に
入力される。プリアンプ19で増幅された信号は、CP
U14からの指令信号によって録音モードとなっている
、音声合成回路20にてアナログ/ディジタル変換され
た後、音声メモリ21の応答メツセージエリア1、応答
メツセージエリア2に記憶される。これら応答メツセー
ジの記憶の他に、キー入力回路13からの暗証番号の記
憶作業も準備操作として行われる。
しては、予め所有者がマイクロホン16から音声メモリ
21に対して応答メツセージ1、応答メツセージ2を録
音させておくことが必要である。応答メツセージlは、
例えば「ただいま留守にしています。留守番電話機が御
要件をお聞きしますので、お名前、電話番号、御要件を
どうぞ」というようなものである。応答メツセージ2は
、例えば、rただいま留守にしているます。夜8時以後
に戻りますので、おかけなおし下さい。」というような
ものである。この場合、応答メツセージ1,2は、マイ
クロホン16からCPU14により閉成されているプリ
アンプ入力切換スイッチ18を介してプリアンプ19に
入力される。プリアンプ19で増幅された信号は、CP
U14からの指令信号によって録音モードとなっている
、音声合成回路20にてアナログ/ディジタル変換され
た後、音声メモリ21の応答メツセージエリア1、応答
メツセージエリア2に記憶される。これら応答メツセー
ジの記憶の他に、キー入力回路13からの暗証番号の記
憶作業も準備操作として行われる。
以上の準備操作の後、キー入力回路13からの指令によ
り留守番電話装置は留守番セット(着信待機)状態に設
定される。この状態において、局線からの着信があると
、直ちに続いてベル信号が到来し、このベル信号の到来
によってスピーカ5から呼出し音が送出される。同時に
前記ベル信号が到来したことがベル信号検出回路12に
よってCPU14に報知される。このようにして、ベル
信号の到来が認識されると、ベル信号回数が計数され、
その数が用件メッセージ数メモリ37に記憶されている
用件メツセージ数に対応したベル信号回数に達した時点
で、CPU14はトランジスタ制御回路9に対して駆動
指゛令信号を出力して回線閉結用トランジスタ8を閉成
させる。同時にCPU14から応答メツセージ1(用件
メツセージエリアが一杯の場合には応答メツセージ2)
を再生すべき旨の指令信号が出力され、音声合成回路2
0により音声メモリ21内の応答メツセージ1(或いは
応答メツセージ2)が読み出されてディジタル/アナロ
グ変換された後、回線送出し切換スイッチ24、回線送
出アンプ27、通話回路10、回線閉結用トランジスタ
8等を介して局線へと送出される。
り留守番電話装置は留守番セット(着信待機)状態に設
定される。この状態において、局線からの着信があると
、直ちに続いてベル信号が到来し、このベル信号の到来
によってスピーカ5から呼出し音が送出される。同時に
前記ベル信号が到来したことがベル信号検出回路12に
よってCPU14に報知される。このようにして、ベル
信号の到来が認識されると、ベル信号回数が計数され、
その数が用件メッセージ数メモリ37に記憶されている
用件メツセージ数に対応したベル信号回数に達した時点
で、CPU14はトランジスタ制御回路9に対して駆動
指゛令信号を出力して回線閉結用トランジスタ8を閉成
させる。同時にCPU14から応答メツセージ1(用件
メツセージエリアが一杯の場合には応答メツセージ2)
を再生すべき旨の指令信号が出力され、音声合成回路2
0により音声メモリ21内の応答メツセージ1(或いは
応答メツセージ2)が読み出されてディジタル/アナロ
グ変換された後、回線送出し切換スイッチ24、回線送
出アンプ27、通話回路10、回線閉結用トランジスタ
8等を介して局線へと送出される。
応答メツセージの送出が終了すると、応答メツセージ1
を送出したときには、相手方電話機からの用件メツセー
ジを音声メモリ21に記憶(録音)させるために、用件
メツセージの録音開始を報知するビーブ音が局線に送出
されるとともに、音声合成回路20が録音モードに切替
えられる。この後、相手方電話機から与えられた用件メ
ツセージは、ダイオードブリッジ6、回線閉結用トラン
ジスタ8、プリアンプ入力切換スイッチ17、プリアン
プ19を介して音声合成回路20に入力され、アナログ
/ディジタル変換された後に音声メモリ21に記憶され
る。
を送出したときには、相手方電話機からの用件メツセー
ジを音声メモリ21に記憶(録音)させるために、用件
メツセージの録音開始を報知するビーブ音が局線に送出
されるとともに、音声合成回路20が録音モードに切替
えられる。この後、相手方電話機から与えられた用件メ
ツセージは、ダイオードブリッジ6、回線閉結用トラン
ジスタ8、プリアンプ入力切換スイッチ17、プリアン
プ19を介して音声合成回路20に入力され、アナログ
/ディジタル変換された後に音声メモリ21に記憶され
る。
用件メツセージの録音が終了すると、CPU14は留守
番電話装置を着信待機状態へと復帰させる。この際、用
件メッセージ数メモリ37の用件メッセージ数データが
インクリメントされる。
番電話装置を着信待機状態へと復帰させる。この際、用
件メッセージ数メモリ37の用件メッセージ数データが
インクリメントされる。
留守番電話機所有者が外部から留守番電話装置をリモコ
ン操作する過程は、以下の通りである。
ン操作する過程は、以下の通りである。
まず外部の電話機から留守番電話装置に電話をかけて留
守番電話装置を自動応答させる。この場合、自動応答ま
でのベル信号回数が用件メツセージ数によって決まって
いるため、リングバックトーンの回数を数えることによ
って用件メツセージ数を知ることができる。つまり、リ
ングバックトーン数が4回ならば用件メツセージ数は0
.3回ならばメツセージ数は1.2回ならばメツセージ
数は2.1回ならばメツセージ数は3又は4である。
守番電話装置を自動応答させる。この場合、自動応答ま
でのベル信号回数が用件メツセージ数によって決まって
いるため、リングバックトーンの回数を数えることによ
って用件メツセージ数を知ることができる。つまり、リ
ングバックトーン数が4回ならば用件メツセージ数は0
.3回ならばメツセージ数は1.2回ならばメツセージ
数は2.1回ならばメツセージ数は3又は4である。
ここで、もし、前に電話をかけた時と同じ回数だけリン
グバックトーンが鳴ったなら、新たな用件メツセージは
記録されていないということであるから、用件メツセー
ジを聞かずに直ちに電話を切ることもできる。
グバックトーンが鳴ったなら、新たな用件メツセージは
記録されていないということであるから、用件メツセー
ジを聞かずに直ちに電話を切ることもできる。
自動応答後゛の応答メツセージの送出中に、所有者が暗
証番号を送り込むと、それが暗証番号メモリ31に記憶
されている暗証番号データと一致していれば、応答メツ
セージの送出が停止されるとともに、ビーブ音が所有者
に送出される。このビーブ音の送出後、所有者が用件メ
ツセージ再生用のコマンド信号を送るとこれがコマンド
信号メモリ35に記憶されているコマンド信号データと
一致していれば、音声メモリ21に記憶されている用件
メツセージデータが再生されて所有者に送出されること
となる。その後、所有者がリモコン動作終了用のコマン
ド信号を送れば、留守番電話装置は着信待機状態に戻る
こととなる。
証番号を送り込むと、それが暗証番号メモリ31に記憶
されている暗証番号データと一致していれば、応答メツ
セージの送出が停止されるとともに、ビーブ音が所有者
に送出される。このビーブ音の送出後、所有者が用件メ
ツセージ再生用のコマンド信号を送るとこれがコマンド
信号メモリ35に記憶されているコマンド信号データと
一致していれば、音声メモリ21に記憶されている用件
メツセージデータが再生されて所有者に送出されること
となる。その後、所有者がリモコン動作終了用のコマン
ド信号を送れば、留守番電話装置は着信待機状態に戻る
こととなる。
以上説明した実施例では、既に録音されている用件メツ
セージの数が増えるにつれて、自動応答するまでのベル
信号の着信回数が減少するように構成されている。つま
り、メツセージ数が1ならベル信号は4回、メツセージ
数が1ならベル信号は3回、メツセージ数が2ならベル
信号は2回、メツセージ数が3以上ならベル信号は1回
である。
セージの数が増えるにつれて、自動応答するまでのベル
信号の着信回数が減少するように構成されている。つま
り、メツセージ数が1ならベル信号は4回、メツセージ
数が1ならベル信号は3回、メツセージ数が2ならベル
信号は2回、メツセージ数が3以上ならベル信号は1回
である。
そのため、所有者はリングバックトーンの計数から用件
メツセージの数がわかるだけでなく、聞く必要のない用
件メツセージは聞かずに済ますことが可能になる。即ち
、例えばメツセージ数が3以上たまったところで初めて
メツセージを聞こうと考えていた場合には、メツセージ
数3に対応するベル信号回数は1回であるから、もしリ
ングバックトーンが2回鳴ったならばメツセージ数は2
以下ということであるから直ちに電話を切ればよい。
メツセージの数がわかるだけでなく、聞く必要のない用
件メツセージは聞かずに済ますことが可能になる。即ち
、例えばメツセージ数が3以上たまったところで初めて
メツセージを聞こうと考えていた場合には、メツセージ
数3に対応するベル信号回数は1回であるから、もしリ
ングバックトーンが2回鳴ったならばメツセージ数は2
以下ということであるから直ちに電話を切ればよい。
また、前回電話をかけた時に用件メツセージが既に2つ
あってそれらは聞いているため、今回は新たなメツセー
ジが録音されてる場合にのみそれを聞きたいという場合
、リングバックトーンを2回聞いたならば新たなメツセ
ージは無いということであるから、そこで電話を切って
しまえばよい。
あってそれらは聞いているため、今回は新たなメツセー
ジが録音されてる場合にのみそれを聞きたいという場合
、リングバックトーンを2回聞いたならば新たなメツセ
ージは無いということであるから、そこで電話を切って
しまえばよい。
このようにして、聞く必要が有るメツセージが無い場合
には、それをリングバックトーン数から判断して直ちに
電話を切ることができ、時間と手間及び電話料金の節約
となる。
には、それをリングバックトーン数から判断して直ちに
電話を切ることができ、時間と手間及び電話料金の節約
となる。
更に、自動応答までのリングバックトーンの数又は自動
応答後に再生される応答メツセージの種類・(用件メツ
セージの数が0〜3ならば応答メツセージ1、用件メツ
セージの数が4ならば応答メツセージ2)によって用件
メツセージの数が予めわかるので、すべての用件メツセ
ージをリモコン操作によって外部から聞(場合でも、メ
ツセージ数に応じて用件メツセージの全内容を聞くか、
又は必要な部分だけを聞くか判断することも可能である
。
応答後に再生される応答メツセージの種類・(用件メツ
セージの数が0〜3ならば応答メツセージ1、用件メツ
セージの数が4ならば応答メツセージ2)によって用件
メツセージの数が予めわかるので、すべての用件メツセ
ージをリモコン操作によって外部から聞(場合でも、メ
ツセージ数に応じて用件メツセージの全内容を聞くか、
又は必要な部分だけを聞くか判断することも可能である
。
以上説明したように、本発明によれば、着信から自動応
答までの間のベル信号の回数を録音されている用件メツ
セージ数によって可変するようにしたので、音声合成音
等によって用件メツセージ数を報知するごとき特殊で高
価なシステムを用いることなしに、リングバックトーン
数から用件メツセージ数を所有者に報知することが可能
である。
答までの間のベル信号の回数を録音されている用件メツ
セージ数によって可変するようにしたので、音声合成音
等によって用件メツセージ数を報知するごとき特殊で高
価なシステムを用いることなしに、リングバックトーン
数から用件メツセージ数を所有者に報知することが可能
である。
第1図は、本発明に係る留守番電話装置の一実施例の構
成を示したブロック図、第2図は第1図の実施例のCP
U14が具備する機能を示したブロック図である。 8・・・回線閉結用トランジスタ、9・・・トランジス
タ制御回路、14・・・CPU、12・・・ベル信号検
出回路、20・・・音声合成回路、21・・・音声メモ
リ、32・・・トランジスタ制御手段、33・・・ベル
信号検出手段、34・・・比較手段、37・・・用件メ
ッセージ数メモリ、40・・・回線・マイク入力切換手
段、41・・・録/再切換及び録/再エリア制御手段、
42・・・スイッチ切換手段。
成を示したブロック図、第2図は第1図の実施例のCP
U14が具備する機能を示したブロック図である。 8・・・回線閉結用トランジスタ、9・・・トランジス
タ制御回路、14・・・CPU、12・・・ベル信号検
出回路、20・・・音声合成回路、21・・・音声メモ
リ、32・・・トランジスタ制御手段、33・・・ベル
信号検出手段、34・・・比較手段、37・・・用件メ
ッセージ数メモリ、40・・・回線・マイク入力切換手
段、41・・・録/再切換及び録/再エリア制御手段、
42・・・スイッチ切換手段。
Claims (1)
- 局線から入力される用件メッセージを録音するとともに
、この録音した用件メッセージを再生して局線に送出す
る機能を有する留守番電話装置において、前記記憶した
用件メッセージの数に応じて予め定められたベル信号回
数を記憶する記憶手段と、局線に着信があった時点から
ベル信号の回数を計数するベル信号計数手段と、前記ベ
ル信号計数手段によって計数されたベル信号回数が前記
記憶手段に記憶されている録音用件メッセージ数に対応
するベル信号回数と一致した後に前記着信に対して自動
応答する自動応答手段とを有することを特徴とする留守
番電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18511488A JPH0234076A (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18511488A JPH0234076A (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 留守番電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0234076A true JPH0234076A (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=16165109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18511488A Pending JPH0234076A (ja) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0234076A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5287055A (en) * | 1990-01-09 | 1994-02-15 | Siemens Automotive S.A. | Circuit for measuring current in a power MOS transistor |
| US7064749B1 (en) | 1992-11-09 | 2006-06-20 | Adc Technology Inc. | Portable communicator |
-
1988
- 1988-07-25 JP JP18511488A patent/JPH0234076A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5287055A (en) * | 1990-01-09 | 1994-02-15 | Siemens Automotive S.A. | Circuit for measuring current in a power MOS transistor |
| US7064749B1 (en) | 1992-11-09 | 2006-06-20 | Adc Technology Inc. | Portable communicator |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5075894A (en) | Telephone message forwarding apparatus | |
| KR0155633B1 (ko) | 자동응답시스템에서 전화수신 시 인사메세지 자동송출방법 | |
| JPH0818652A (ja) | 留守番電話機 | |
| JPH09102817A (ja) | 通話端末装置 | |
| KR100213661B1 (ko) | 자동응답 전화기에서 발신전화번호 등록 및 다이얼링방법 | |
| JPH01115255A (ja) | 電話回線接続制御回路 | |
| JPH04196949A (ja) | 留守番機能付きコードレス電話装置 | |
| JPH06268780A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH02262752A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPH10336316A (ja) | 留守番電話機 | |
| JPH0262148A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPH08289001A (ja) | 電話機 | |
| JPH01177255A (ja) | 簡易交換機 | |
| JPH01202961A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPH04124946A (ja) | 応答制御機能付き電話機 | |
| JPH09270848A (ja) | 多機能電話装置 | |
| JP3879467B2 (ja) | 電話装置 | |
| JPH04357744A (ja) | コードレス電話機 | |
| JPH08181767A (ja) | 留守番電話装置 | |
| KR19980050395A (ko) | 자동 응답기능을 갖는 전화기에서 무선호출기로 녹음 갯수를 송출하는 방법 | |
| JPH02234551A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPS62294357A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPH04334158A (ja) | 音声応答付ファクシミリ装置 | |
| JPH0286249A (ja) | 転送機能付留守番電話装置 | |
| JPH02123860A (ja) | 留守番電話 |