JPH02170669A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH02170669A JPH02170669A JP63324267A JP32426788A JPH02170669A JP H02170669 A JPH02170669 A JP H02170669A JP 63324267 A JP63324267 A JP 63324267A JP 32426788 A JP32426788 A JP 32426788A JP H02170669 A JPH02170669 A JP H02170669A
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- JP
- Japan
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- image
- clock signal
- data
- signal
- read
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、入力された画像データを間引いた縮小画像デ
ータ信号、又は一部の画像データを連ねた拡大画像デー
タ信号を出力する画像処理装置に関する。
ータ信号、又は一部の画像データを連ねた拡大画像デー
タ信号を出力する画像処理装置に関する。
デジタル複写機、ファクシミリ、プリンタ装置などの画
像形成装置に装備される画像処理装置では、原画像を縮
小又は拡大したいわゆる変倍画像を形成するための画像
処理、即ち、縮小の場合は画像データを間引き(選択法
)、拡大の場合は画像データを複製増加する変倍処理が
行われる。
像形成装置に装備される画像処理装置では、原画像を縮
小又は拡大したいわゆる変倍画像を形成するための画像
処理、即ち、縮小の場合は画像データを間引き(選択法
)、拡大の場合は画像データを複製増加する変倍処理が
行われる。
このような処理をマイクロプロセンサなどの演算装置を
用いてソフトウェア的に行えば、変倍の自由度を高める
ことができるが、実際上は演算処理速度の制約によりリ
アルタイムの画像処理は望めない。
用いてソフトウェア的に行えば、変倍の自由度を高める
ことができるが、実際上は演算処理速度の制約によりリ
アルタイムの画像処理は望めない。
そこで従来の画像処理装置では、例えば特開昭59−7
0358号公報に記載されているように、それぞれが所
定量の画像データを格納できる一対の画像メモリを設け
、これら2つの画像メモリ間でデータ転送を行い、転送
時に送り細画像メモリと受は細画像メモリのアドレス指
定のタイミングを異ならせることにより、縮小画像デー
タ信号又は拡大画像データ信号を生成している。
0358号公報に記載されているように、それぞれが所
定量の画像データを格納できる一対の画像メモリを設け
、これら2つの画像メモリ間でデータ転送を行い、転送
時に送り細画像メモリと受は細画像メモリのアドレス指
定のタイミングを異ならせることにより、縮小画像デー
タ信号又は拡大画像データ信号を生成している。
つまり、先ず、送り細画像メモリは、当該画像処理装置
の前段装置から順次入力される画像データを基準クロッ
ク信号に従ってインクリメントされたアドレスに入力順
に書き込む。
の前段装置から順次入力される画像データを基準クロッ
ク信号に従ってインクリメントされたアドレスに入力順
に書き込む。
次に縮小の場合は、送り細画像メモリから書き込みと同
じ基準クロック信号に従って画像データが書き込み順に
読み出されて転送される。このとき、受は細画像メモリ
は基準クロック信号を間引いたクロック信号、即ち、単
位時間当たりのパルス数が基準クロック信号より少ない
信号に従って書き込みが行われる。したがって、転送期
間中に送り出される画像データ数に比べて受は側に書き
込まれる画像データ数は少なくなり、受は細画像メモリ
には画像データが間引かれた縮小画像データが格納され
る。受は細画像メモリからは縮小画像データが基準クロ
ック信号に従って順次読み出されて後段の装置へ送られ
る。
じ基準クロック信号に従って画像データが書き込み順に
読み出されて転送される。このとき、受は細画像メモリ
は基準クロック信号を間引いたクロック信号、即ち、単
位時間当たりのパルス数が基準クロック信号より少ない
信号に従って書き込みが行われる。したがって、転送期
間中に送り出される画像データ数に比べて受は側に書き
込まれる画像データ数は少なくなり、受は細画像メモリ
には画像データが間引かれた縮小画像データが格納され
る。受は細画像メモリからは縮小画像データが基準クロ
ック信号に従って順次読み出されて後段の装置へ送られ
る。
また、拡大の場合は、送り細画像メモリから上述の基準
クロック信号を間引いたクロック信号に従って画像デー
タが読み出されて転送される。このとき、受は細画像メ
モリは基準クロック信号に従って書き込みが行われる。
クロック信号を間引いたクロック信号に従って画像デー
タが読み出されて転送される。このとき、受は細画像メ
モリは基準クロック信号に従って書き込みが行われる。
したがって送り出された1つの画像データが受は細画像
メモリの複数のアドレスに重複して書き込まれ、受は細
画像メモリには一部の画像データを複製増加した拡大画
像データが格納される。
メモリの複数のアドレスに重複して書き込まれ、受は細
画像メモリには一部の画像データを複製増加した拡大画
像データが格納される。
このように従来の画像処理装置は、受は細画像メモリに
変倍画像データを一旦格納した後、順次読み出して後段
の装置に変倍画像データ信号として送るよう構成されて
いる。
変倍画像データを一旦格納した後、順次読み出して後段
の装置に変倍画像データ信号として送るよう構成されて
いる。
一般にリアルタイムに出力信号を送出する場合には、所
定量の画像データの画像処理と並行して別途画像データ
の取り込みを行うので、最少比2個の画像メモリが必要
である。
定量の画像データの画像処理と並行して別途画像データ
の取り込みを行うので、最少比2個の画像メモリが必要
である。
したがって、従来の画像処理装置のように一対の画像メ
モリ間のデータ転送により変倍画像データを生成する構
成では、合計4個の画像メモリが不可欠であり、画像処
理装置が大型になるといった問題があった。
モリ間のデータ転送により変倍画像データを生成する構
成では、合計4個の画像メモリが不可欠であり、画像処
理装置が大型になるといった問題があった。
本発明は、上述の問題に鑑み、画像メモリの小容量化を
図った画像処理装置を提供することを目的としている。
図った画像処理装置を提供することを目的としている。
本発明の他の目的は、画像メモリの小容量化を図るとと
もに変倍画像を任意の位置に形成させることができる画
像処理装置を提供することを目的としている。
もに変倍画像を任意の位置に形成させることができる画
像処理装置を提供することを目的としている。
L述の課題を解決するため、請求項1の発明は、標準ク
ロック信号又は標準クロック信号を間引いたクロック信
号のいずれか一方を書込みクロック信号とし他方を読出
しクロック信号とし、これら書込みクロック信号及び読
出しクロック信号を同時に出力するクロック発生回路と
、順次入力される画像データを1ライン毎に交互に所定
量ずつ書き込み、一方が書き込み動作を行うとき他方は
書き込んだ画像データの読み出し動作を行う第1及び第
2の画像メモリと、書込みクロック信号に従って第1及
び第2の画像メモリの書き込み時のアドレスを指定する
書込みアドレス発生手段と、読出しクロック信号に従っ
て第1及び第2の画像メモリの読み出し時のアドレスを
指定する読出しアドレス発生手段とを備えたことを特徴
として構成される。
ロック信号又は標準クロック信号を間引いたクロック信
号のいずれか一方を書込みクロック信号とし他方を読出
しクロック信号とし、これら書込みクロック信号及び読
出しクロック信号を同時に出力するクロック発生回路と
、順次入力される画像データを1ライン毎に交互に所定
量ずつ書き込み、一方が書き込み動作を行うとき他方は
書き込んだ画像データの読み出し動作を行う第1及び第
2の画像メモリと、書込みクロック信号に従って第1及
び第2の画像メモリの書き込み時のアドレスを指定する
書込みアドレス発生手段と、読出しクロック信号に従っ
て第1及び第2の画像メモリの読み出し時のアドレスを
指定する読出しアドレス発生手段とを備えたことを特徴
として構成される。
請求項2の発明は、上述の構成に加えて、前記書込みア
ト1/ス発生手段と前記読出しアドレス発生手段の少な
くとも一方のアドレス初期値を任意に設定できるように
したことを特徴として構成される。
ト1/ス発生手段と前記読出しアドレス発生手段の少な
くとも一方のアドレス初期値を任意に設定できるように
したことを特徴として構成される。
クロンク発生回路は、標準クロック信号と標準クロック
信号を間引いたクロック信号とのいずれか一方からなる
占込みクロック信号と、その他方からなる読出しクロッ
ク信号とを同時に出力する。
信号を間引いたクロック信号とのいずれか一方からなる
占込みクロック信号と、その他方からなる読出しクロッ
ク信号とを同時に出力する。
第1及び第2の画像メモリは、順次入力される画像デー
タを1ライン毎に交互に所定量ずつ書き込み、一方が書
き込み動作を行うとき他方は書き込んだ画像データの読
み出しを行う。
タを1ライン毎に交互に所定量ずつ書き込み、一方が書
き込み動作を行うとき他方は書き込んだ画像データの読
み出しを行う。
書込みアドレス発生手段は、書込みクロック信号に従っ
てアドレスの更新(インクリメント又はデクリメント)
を行い、第1及び第2の画像メモリの書き込み時のアド
レスを指定する。
てアドレスの更新(インクリメント又はデクリメント)
を行い、第1及び第2の画像メモリの書き込み時のアド
レスを指定する。
読出しアドレス発生手段は、読出しクロック信号に従っ
てアドレスを更新し、第1及び第2の画像メモリの読み
出し時のアドレスを指定する。
てアドレスを更新し、第1及び第2の画像メモリの読み
出し時のアドレスを指定する。
書込みアドレス発生手段と読出しアドレス発生手段の少
なくとも一方のアドレス初期値は任意の値に設定される
。
なくとも一方のアドレス初期値は任意の値に設定される
。
これにより、各画像メモリからは、入力された画像デー
タを間引いた縮小画像データ信号又は画像データを連ね
た拡大画像データ信号が出力され、書込みアドレス発生
手段及び読出しアドレス発生手段のアドレス初期値によ
って縮小又は拡大画像の形成位置が定められる。
タを間引いた縮小画像データ信号又は画像データを連ね
た拡大画像データ信号が出力され、書込みアドレス発生
手段及び読出しアドレス発生手段のアドレス初期値によ
って縮小又は拡大画像の形成位置が定められる。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第7図はデジタル複写機に組込まれた画像処理装置Bの
イメージリーグユニット14を示す斜視図、第8図はイ
メージセンサ−11の平面図、第9図は第8図のCCD
センサーチンブllaを示す拡大図である。
イメージリーグユニット14を示す斜視図、第8図はイ
メージセンサ−11の平面図、第9図は第8図のCCD
センサーチンブllaを示す拡大図である。
デジタル複写機は、原稿の画像を走査して読み取った画
素信号に、種々の信号処理を施して画像信号として出力
する画像処理装置B(第5図参照)と、画像処理装置B
から送られる画像信号に基づいて周知の電子写真法によ
りカラー画像を形成する図外のレーザプリンタ部とで構
成されていイメージセンサ−11を備えたイメージリー
グユニット14は、原稿台ガラス18上に載置された原
稿りを副走査方向にライン走査する。
素信号に、種々の信号処理を施して画像信号として出力
する画像処理装置B(第5図参照)と、画像処理装置B
から送られる画像信号に基づいて周知の電子写真法によ
りカラー画像を形成する図外のレーザプリンタ部とで構
成されていイメージセンサ−11を備えたイメージリー
グユニット14は、原稿台ガラス18上に載置された原
稿りを副走査方向にライン走査する。
イメージセンサ−11には、第8図に示すように、5個
の密着型のCODセンサーチップlla、11a・・・
が、横方向(主走査方向)に連続するように、且つ縦方
向(副走査方向)に交互に一定のピッチをあけて千鳥状
に配置されている。副走査方向に一定のピンチが有るた
めに、副走査方向の後方のCCDセンサーチップlla
からの出力信号に遅れが生じるが、これは、前方のCC
Dセンサーチップllaからの出力信号を遅延させるこ
とにより補正されている。
の密着型のCODセンサーチップlla、11a・・・
が、横方向(主走査方向)に連続するように、且つ縦方
向(副走査方向)に交互に一定のピッチをあけて千鳥状
に配置されている。副走査方向に一定のピンチが有るた
めに、副走査方向の後方のCCDセンサーチップlla
からの出力信号に遅れが生じるが、これは、前方のCC
Dセンサーチップllaからの出力信号を遅延させるこ
とにより補正されている。
各CCDセンサーチップllaには、その端部を第9図
に拡大して示すように、1つの大きさが62.5am
(d=1/16as)角の多数の素子が1列に配列され
ている。
に拡大して示すように、1つの大きさが62.5am
(d=1/16as)角の多数の素子が1列に配列され
ている。
各素子は3分割され、1つの分割領域がR(レッド)、
G(グリーン)、B(ブルー)の3原色の内の1色の光
を受光するようにフィルターが設けられている。
G(グリーン)、B(ブルー)の3原色の内の1色の光
を受光するようにフィルターが設けられている。
第5図は画像処理装置Bの電気回路のブロック図である
。
。
CCDセンサーチップllaから並列に出力された光電
変換信号は、AD変換器を含んだデジタル化処理回路1
01によって量子化され、8ピント(256階till
)の画像データに変換された後に、5チャンネル合成回
路102で画素の配列に対応するシリアル信号に変換さ
れる。
変換信号は、AD変換器を含んだデジタル化処理回路1
01によって量子化され、8ピント(256階till
)の画像データに変換された後に、5チャンネル合成回
路102で画素の配列に対応するシリアル信号に変換さ
れる。
次に、ホワイト・バランス補正回路103で、RGB各
色に対するCCDセンサーチップの分光感度の差を補う
ホワイト・バランス補正が行われ、シェーディング補正
回路104で、露光ランプ主走査方向の配光分布(光量
ムラ)と各CCDセンサーチップ間の感度差に対応する
補正が加えられるとともに、反射光強度に比例するデー
タ信号であったものが、原稿の読み取り範囲に則して換
算されて、原稿の濃度に比例する濃度データ信号に変換
される。
色に対するCCDセンサーチップの分光感度の差を補う
ホワイト・バランス補正が行われ、シェーディング補正
回路104で、露光ランプ主走査方向の配光分布(光量
ムラ)と各CCDセンサーチップ間の感度差に対応する
補正が加えられるとともに、反射光強度に比例するデー
タ信号であったものが、原稿の読み取り範囲に則して換
算されて、原稿の濃度に比例する濃度データ信号に変換
される。
色補正回路105では、上述のようにRGB各色の濃度
に対応する画像データから印字用トナーの3原色Y、M
、Cに対応する画像データを生成するマスキング処理や
Bk(ブラック)に対応する画像データを生成するUC
R処理などが行われ、ガンマ補正回路】06で、原稿り
の下地色や濃度傾斜に基づくガンマ補正が行われる。
に対応する画像データから印字用トナーの3原色Y、M
、Cに対応する画像データを生成するマスキング処理や
Bk(ブラック)に対応する画像データを生成するUC
R処理などが行われ、ガンマ補正回路】06で、原稿り
の下地色や濃度傾斜に基づくガンマ補正が行われる。
カラー編集回路107では、ネガ・ポジ反転、カラーチ
ェンジ(色変更)、及びペイント(塗り潰し)の3種の
カラー画像編集のための処理が施される。
ェンジ(色変更)、及びペイント(塗り潰し)の3種の
カラー画像編集のための処理が施される。
これら種々の信号処理を受けた画像データ信号D77〜
70は、変倍・編集処理回路10日で、間引き法、又は
補間法による変倍処理、及び移動、ミラー、斜体、反復
などの編集画像を形成する編集処理として画像データの
出力タイミングや出力順序、又は副走査方向の走査速度
を変える処理が施される。
70は、変倍・編集処理回路10日で、間引き法、又は
補間法による変倍処理、及び移動、ミラー、斜体、反復
などの編集画像を形成する編集処理として画像データの
出力タイミングや出力順序、又は副走査方向の走査速度
を変える処理が施される。
その後、MTF補正回路109で、モアレ縞の発生を防
止するスムージングとエツジ損失を無くすエツジ強調の
処理が行われ、階調再現回路110で面積階調法により
2値化処理されてL−−ザプリンタ部へ送られる。レー
ザプリンタ部では、原稿の主走査方向の走査に対応する
ビーム偏向と副走査方向の走査に対応する感光体ドラム
の回転の制御により画像形成が行われる。
止するスムージングとエツジ損失を無くすエツジ強調の
処理が行われ、階調再現回路110で面積階調法により
2値化処理されてL−−ザプリンタ部へ送られる。レー
ザプリンタ部では、原稿の主走査方向の走査に対応する
ビーム偏向と副走査方向の走査に対応する感光体ドラム
の回転の制御により画像形成が行われる。
なお、111は特定の処理段階の画像データを記憶する
ラインメモリ、112は変倍率や編集画像を指定する操
作キーや原稿及び複写紙サイズを検知するセンサー類な
どの各種の入力信号に基づいて各回路の制御を行うCP
[、+ (中央処理装置)、113は制御のプログラ
ム及び各種のデータが格納されたROMである。
ラインメモリ、112は変倍率や編集画像を指定する操
作キーや原稿及び複写紙サイズを検知するセンサー類な
どの各種の入力信号に基づいて各回路の制御を行うCP
[、+ (中央処理装置)、113は制御のプログラ
ム及び各種のデータが格納されたROMである。
第1図は変倍・編集処理回路108のブロンク図である
。
。
変倍・編集処理回路108は、前段のカラー編集回路1
07から入力された画像データ信号D77〜70(8ビ
ット並列信号)に変倍処理と編集処理を施して画像デー
タ信号D87〜80(8ビット並列信号)として後段の
MTF補正回路109へ出力するもので、入力及び出力
は、上述の各画像処理回路間の画像データの伝送タイミ
ングの基(暮となる画像クロック信号5YNCKに従っ
てラッチ動作を行うラッチ回路412.413を介して
行われる。
07から入力された画像データ信号D77〜70(8ビ
ット並列信号)に変倍処理と編集処理を施して画像デー
タ信号D87〜80(8ビット並列信号)として後段の
MTF補正回路109へ出力するもので、入力及び出力
は、上述の各画像処理回路間の画像データの伝送タイミ
ングの基(暮となる画像クロック信号5YNCKに従っ
てラッチ動作を行うラッチ回路412.413を介して
行われる。
このような変倍・編集処理回路108は、書込みクロッ
ク信号WCKと読出しクロック信号RCKとを同時に、
即ち、並列に出力するクロック発生回路400、順次入
力される画像データを1ライン周期毎に交互に所定量ず
つ書き込み、一方が書き込み動作を行うとき他方は書き
込んだ画像データの読み出しを行う1組のRAM40
]、402、書込みクロック信号WCKに従ってRAM
401.402の書き込み時のアドレスを指定する書込
みアドレスカウンタ403、読出しクロック信号RCK
に従ってRAM401.402の読み出し時のアドレス
を指定する読出しアドレスカウンタ404、書込みアド
レスカウンタ403からの書込みアドレスWAと読出し
アドレスカウンタ404からの読出しアドレスRAとを
選択するアドレスセレクタ405.406、RAM40
]、402の書き込み動作又は読み出し動作を選択する
ためのラインパリティカウンタ407を有している。
ク信号WCKと読出しクロック信号RCKとを同時に、
即ち、並列に出力するクロック発生回路400、順次入
力される画像データを1ライン周期毎に交互に所定量ず
つ書き込み、一方が書き込み動作を行うとき他方は書き
込んだ画像データの読み出しを行う1組のRAM40
]、402、書込みクロック信号WCKに従ってRAM
401.402の書き込み時のアドレスを指定する書込
みアドレスカウンタ403、読出しクロック信号RCK
に従ってRAM401.402の読み出し時のアドレス
を指定する読出しアドレスカウンタ404、書込みアド
レスカウンタ403からの書込みアドレスWAと読出し
アドレスカウンタ404からの読出しアドレスRAとを
選択するアドレスセレクタ405.406、RAM40
]、402の書き込み動作又は読み出し動作を選択する
ためのラインパリティカウンタ407を有している。
RAM401.402は、それぞれ8にバイトの容量を
もち、主走査方向の1ライン分(80゜O画素分)の画
像データを格納することができるが、データの書き込み
と読み出しは共通の入出力ボートを介して行われるので
、入出力データの衝突を避けるため、RAM401に対
してDフリップフロップ(D−FF)からなるバッファ
408.410が、RAM402に対してバッファ40
9.411が備えられている。したがって、画像メモリ
構成はいわゆるダブル・バッファ構成となっており、バ
ッファ408.410又はバッファ409.411はそ
れぞれ、RAM401又はRAM402のアクセスと同
期してランチ動作を行う。
もち、主走査方向の1ライン分(80゜O画素分)の画
像データを格納することができるが、データの書き込み
と読み出しは共通の入出力ボートを介して行われるので
、入出力データの衝突を避けるため、RAM401に対
してDフリップフロップ(D−FF)からなるバッファ
408.410が、RAM402に対してバッファ40
9.411が備えられている。したがって、画像メモリ
構成はいわゆるダブル・バッファ構成となっており、バ
ッファ408.410又はバッファ409.411はそ
れぞれ、RAM401又はRAM402のアクセスと同
期してランチ動作を行う。
本実施例の書込みアドレスカウンタ403は、■ライン
毎に固定のカウント初期値(アドレス初期値)から信号
WCKに従ってrlJずつインクリメント、つまり、ア
ップカウント動作を行うが、読出しアドレスカウンタ4
04は、後述するように、そのアドレス発生動作が各種
の編集処理信号によって制御可能なようになっている。
毎に固定のカウント初期値(アドレス初期値)から信号
WCKに従ってrlJずつインクリメント、つまり、ア
ップカウント動作を行うが、読出しアドレスカウンタ4
04は、後述するように、そのアドレス発生動作が各種
の編集処理信号によって制御可能なようになっている。
ラインパリティカウンタ407は、1ライン周期を規定
する水平同期信号TGを1回カウントする毎に「L」と
rH」とが交互に入れ換わる奇数筒 1 表 力し、RAM401.402の書き込み動作又は読み出
し動作を選択する。
する水平同期信号TGを1回カウントする毎に「L」と
rH」とが交互に入れ換わる奇数筒 1 表 力し、RAM401.402の書き込み動作又は読み出
し動作を選択する。
信号0DD−LINE及びEVEN−LINEに基づ<
RAM401.402、アドレスセレクタ405.40
6、バッファ408〜411の切り替わり動作をまとめ
て第1表に示す。
RAM401.402、アドレスセレクタ405.40
6、バッファ408〜411の切り替わり動作をまとめ
て第1表に示す。
(以下余白)
第2図は、クロック発生回路400のブロンク図である
。
。
クロック発生回路400は、上述の各画像処理回路間に
おける画像データの伝送タイミングの基準となる画像ク
ロック信号5YNCKを標準クロック信号SCKとし、
この標準クロック信号SCKを加算器451を用い”ご
標準クロック信号SCKを間引いたクロック信号TCK
を生成する。
おける画像データの伝送タイミングの基準となる画像ク
ロック信号5YNCKを標準クロック信号SCKとし、
この標準クロック信号SCKを加算器451を用い”ご
標準クロック信号SCKを間引いたクロック信号TCK
を生成する。
CPU112より加算器451に対して変倍率に従って
定まる変倍データ(MAG −DATA)が与えられ、
加算器451はMAC; −DATAにラッチ回路45
2の出力データを加算し、算術和データはラッチ回路4
52でラッチされる。この加算動作は、信号5YNCK
の1パルス毎に繰り返され、加算時の桁上げ信号CK−
ENが、信号5YNCKを一方の入力とするゲート回路
453に他方の入力として加えられる。
定まる変倍データ(MAG −DATA)が与えられ、
加算器451はMAC; −DATAにラッチ回路45
2の出力データを加算し、算術和データはラッチ回路4
52でラッチされる。この加算動作は、信号5YNCK
の1パルス毎に繰り返され、加算時の桁上げ信号CK−
ENが、信号5YNCKを一方の入力とするゲート回路
453に他方の入力として加えられる。
MAG −DATA分ずつインクリメントされた算術和
データが加算器451の最大値を越えないとき信号CK
−ENは「L」となり、ゲート回路453の出力も「し
」となる。これにより、信号5YNCKのパルスが所定
個毎に消失し、信号5YNCKを間引いたクロック信号
TCKが生成される。当然のことながら、変倍率として
1が指定されたとき、つまり、等倍画像を形成するとき
には、信号5YNCKは間引かれず、クロック信号TC
Kと標準クロック信号SCKのパルスタイミングは等し
くなる。
データが加算器451の最大値を越えないとき信号CK
−ENは「L」となり、ゲート回路453の出力も「し
」となる。これにより、信号5YNCKのパルスが所定
個毎に消失し、信号5YNCKを間引いたクロック信号
TCKが生成される。当然のことながら、変倍率として
1が指定されたとき、つまり、等倍画像を形成するとき
には、信号5YNCKは間引かれず、クロック信号TC
Kと標準クロック信号SCKのパルスタイミングは等し
くなる。
このように生成されたクロック信号TCKは、標準クロ
ック信号SCKとしての信号5YNCKとともにセレク
タ454に加えられる。
ック信号SCKとしての信号5YNCKとともにセレク
タ454に加えられる。
セレクタ454は、標準クロック信号SCK又はクロッ
ク信号TCKのいずれか一方を書込みクロック信号WC
Kとして選択し、同時に他方を読出しクロック信号RC
Kとして選択して出力する。
ク信号TCKのいずれか一方を書込みクロック信号WC
Kとして選択し、同時に他方を読出しクロック信号RC
Kとして選択して出力する。
セレクタ454の選択動作は、変倍制御イネーブル信号
REDUCEによって制御される。
REDUCEによって制御される。
すなわち、縮小画像を形成する場合には、信号REDU
CEは「L」であり、このときセレクタ454は、クロ
ック信号TCKを書込みクロック信号WCKとして選択
し、同時に標準クロック信号SCKを読出しクロック信
号RCKとして選択する。
CEは「L」であり、このときセレクタ454は、クロ
ック信号TCKを書込みクロック信号WCKとして選択
し、同時に標準クロック信号SCKを読出しクロック信
号RCKとして選択する。
拡大画像の形成では、信号REDUCEは「H」であり
、このときセレクタ454は、クロック信号SCKを書
込みクロック信号WCKとし、クロック信号TCKを読
出しクロンク信号RCKとして選1尺する。
、このときセレクタ454は、クロック信号SCKを書
込みクロック信号WCKとし、クロック信号TCKを読
出しクロンク信号RCKとして選1尺する。
これら単位時間当たりのパルス数が異なる信号WCK、
信号RCKでRAM401.402のアクセスを行うこ
とにより変倍処理を施した画像データ信号087〜80
の生成が行われる。
信号RCKでRAM401.402のアクセスを行うこ
とにより変倍処理を施した画像データ信号087〜80
の生成が行われる。
第3図は縮小の場合の変倍処理のタイムチャートであり
、第4図は拡大の場合のタイムチャートである。
、第4図は拡大の場合のタイムチャートである。
これらの図においては、1本のラインに対応する画像デ
ータの書き込み動作と読み出し動作とを1つの水平同期
イネーブル信号TGのエツジに合わせて示しているが、
実際には第1表に示したように1本のラインに対応する
書き込み動作と読み出し動作はlライン周期毎に交互に
行われる。
ータの書き込み動作と読み出し動作とを1つの水平同期
イネーブル信号TGのエツジに合わせて示しているが、
実際には第1表に示したように1本のラインに対応する
書き込み動作と読み出し動作はlライン周期毎に交互に
行われる。
第1図をも参照して、例えば変倍率が2/3の縮小画像
を形成する場合、クロック発生回路400は、CPU1
12による演算で得たMAG −DATAに基き、信号
5YNCKを3パルス毎に1パルスを間引いたクロック
信号TCKを書込みクロック信号WCKとして出力する
。
を形成する場合、クロック発生回路400は、CPU1
12による演算で得たMAG −DATAに基き、信号
5YNCKを3パルス毎に1パルスを間引いたクロック
信号TCKを書込みクロック信号WCKとして出力する
。
有効画像形成範囲外での画像データ信号D77〜70の
伝送を阻止するための垂直同期イネーブル信号VDが非
アクティブとなると、ラッチ回路412はアクティブと
なり、前段より画像データ信号D77〜70として入力
される画像データ(■、■、■・・・)を信号5YNC
Kに従ってラッチする。
伝送を阻止するための垂直同期イネーブル信号VDが非
アクティブとなると、ラッチ回路412はアクティブと
なり、前段より画像データ信号D77〜70として入力
される画像データ(■、■、■・・・)を信号5YNC
Kに従ってラッチする。
奇数ラインの処理とすると、第1表のように信号0DD
−LINEは「L」であり、ラッチ回路412の出力は
バッフ1408を介してRAM401に送られる。
−LINEは「L」であり、ラッチ回路412の出力は
バッフ1408を介してRAM401に送られる。
このときRAM401の書込みアドレスWAは、書込み
アドレスカウンタ403において、信号WCKとしての
倍クロック信号TCKに従ってスタートアドレスA1か
らlアドレスずつインクリメントされ、アドレス指定に
同期するアクセスにより1つのアドレスに1画素分の画
像データが書き込まれるので、RAM401には画像デ
ータの3画素分のうちの1画素分が間引かれた縮小画像
データ群(■、■、■・・・)が格納されることになる
。
アドレスカウンタ403において、信号WCKとしての
倍クロック信号TCKに従ってスタートアドレスA1か
らlアドレスずつインクリメントされ、アドレス指定に
同期するアクセスにより1つのアドレスに1画素分の画
像データが書き込まれるので、RAM401には画像デ
ータの3画素分のうちの1画素分が間引かれた縮小画像
データ群(■、■、■・・・)が格納されることになる
。
そして、読み出し時には、信号5YNCKと同じパルス
周期のクロック信号SCKに従ってRAM401のアク
セスが行われ、バッファ410を介してラッチ回路41
3から縮小処理を施した画像データ信号D87〜80と
して送り出される。
周期のクロック信号SCKに従ってRAM401のアク
セスが行われ、バッファ410を介してラッチ回路41
3から縮小処理を施した画像データ信号D87〜80と
して送り出される。
また、拡大画像を形成する場合には、例えば、変倍率を
3/2とすると、クロック発生回路400は、上述のよ
うに信号5YNCKを3パルス毎に1パルスを間引いた
クロック信号TCKを生成し、これを読出しクロック信
号RCKとして出力する。
3/2とすると、クロック発生回路400は、上述のよ
うに信号5YNCKを3パルス毎に1パルスを間引いた
クロック信号TCKを生成し、これを読出しクロック信
号RCKとして出力する。
書込みクロック信号WCKは信号5YNCKと同等なの
で、順次人力される1947分の画像データ(■、■、
■・・・)は欠落することなく入力順にRAM401に
書き込まれる。しかし、読み出し動作におけるRAM4
01のアクセスはクロック信号TCKに従うので、偶数
番目のアドレスの指定期間は信号5YNCKの2周期に
相当することになり、ラッチ回路413からは偶数番目
の画像データ(■、■、・・・)を連ねた拡大画像デー
タ信号DB7〜80が出力される。
で、順次人力される1947分の画像データ(■、■、
■・・・)は欠落することなく入力順にRAM401に
書き込まれる。しかし、読み出し動作におけるRAM4
01のアクセスはクロック信号TCKに従うので、偶数
番目のアドレスの指定期間は信号5YNCKの2周期に
相当することになり、ラッチ回路413からは偶数番目
の画像データ(■、■、・・・)を連ねた拡大画像デー
タ信号DB7〜80が出力される。
このように、1組のRAM401,402のそれぞれの
書き込み動作及び読み出し動作時のアクセスのタイミン
グを異ならせることにより生成された画像データ信号D
87〜80に基づいて画像形成を行えば、主走査方向に
おいて変倍した画像を形成することができる。
書き込み動作及び読み出し動作時のアクセスのタイミン
グを異ならせることにより生成された画像データ信号D
87〜80に基づいて画像形成を行えば、主走査方向に
おいて変倍した画像を形成することができる。
なお、副走査方向における画像の変倍は、イメージリー
ダユニット14の副走査方向の走査速度を変化させるこ
とにより行われる。すなわち、等倍時の走査速度をV
(mm7秒)とし、副走査方向の変倍率をaとすれば、
変倍時の走査速度は、V/a(mm7秒)に設定される
。
ダユニット14の副走査方向の走査速度を変化させるこ
とにより行われる。すなわち、等倍時の走査速度をV
(mm7秒)とし、副走査方向の変倍率をaとすれば、
変倍時の走査速度は、V/a(mm7秒)に設定される
。
第1図に戻って、読出しアドレスカウンタ404におけ
るアドレス初期値は、CPU112から移動データMO
V・DATAが与えられる加算回路461からのロード
データLOAD −DATAに基づいて、反復回路47
0から加えられるロード信号LOADに従って設定され
る。
るアドレス初期値は、CPU112から移動データMO
V・DATAが与えられる加算回路461からのロード
データLOAD −DATAに基づいて、反復回路47
0から加えられるロード信号LOADに従って設定され
る。
このアドレス初期値を適宜変更することにより、画像の
形成位置をシフトさせた移動画像の形成が可能となる。
形成位置をシフトさせた移動画像の形成が可能となる。
即ち、上述のようにRAM401.402の容量は8に
バイト(8192X8ビツト)であり、「OH」〜rl
FFFHJのアドレス(13ビツト)の割り当てが可能
である。これに対し読出しアドレスカウンタ404は1
5ビツトカウンタであり、FOHJ=’7FFFH,H
のアドレスの発生が可能である。そこで、第6図に示す
ように、RAM401,402のアドレス領域を「40
00HJ〜r5FFFHJに割り当て、読出しアドレス
カウンタ404のカウント初期値をロードデータLOA
D −DATAによってr4000HJを中心に増減し
て設定することによって、RAM401.402からの
読み出し位置を主走査方向の左右にシフトさせることが
できる。なお、実際に画像データが書き込まれる領域は
、画素密度と原稿サイズに応じて定まり、例えば16画
素/msでA3サイズの原稿を読み取った場合の1ライ
ン分おデータ量は約5にバイトであり、本実施例におい
ては、この範囲に書き込まれたデータが出力されるよう
読出しアドレスカウンタ404からデータクリアイネー
ブル信号DATA−CLRがラッチ回路413のクリア
端子に人力されている。
バイト(8192X8ビツト)であり、「OH」〜rl
FFFHJのアドレス(13ビツト)の割り当てが可能
である。これに対し読出しアドレスカウンタ404は1
5ビツトカウンタであり、FOHJ=’7FFFH,H
のアドレスの発生が可能である。そこで、第6図に示す
ように、RAM401,402のアドレス領域を「40
00HJ〜r5FFFHJに割り当て、読出しアドレス
カウンタ404のカウント初期値をロードデータLOA
D −DATAによってr4000HJを中心に増減し
て設定することによって、RAM401.402からの
読み出し位置を主走査方向の左右にシフトさせることが
できる。なお、実際に画像データが書き込まれる領域は
、画素密度と原稿サイズに応じて定まり、例えば16画
素/msでA3サイズの原稿を読み取った場合の1ライ
ン分おデータ量は約5にバイトであり、本実施例におい
ては、この範囲に書き込まれたデータが出力されるよう
読出しアドレスカウンタ404からデータクリアイネー
ブル信号DATA−CLRがラッチ回路413のクリア
端子に人力されている。
また、書込みアドレスカウンタ403のカウント初期値
は「0」であり、書き込み時には、RAM401又はR
AM402に対してアドレス(物理アドレス)Oから順
に画像データの書き込みが行われる。
は「0」であり、書き込み時には、RAM401又はR
AM402に対してアドレス(物理アドレス)Oから順
に画像データの書き込みが行われる。
そこで、例えばロードデータLOAD−DATAをr4
000H,とするとアドレス(論理アドレス)r400
0HJ、即ち、物理アドレス「0」から読み出しが行わ
れ、原画像と同一の位置に画像が形成されることになる
。また、例えばロードデータLOAD −DATAをr
3000 H。
000H,とするとアドレス(論理アドレス)r400
0HJ、即ち、物理アドレス「0」から読み出しが行わ
れ、原画像と同一の位置に画像が形成されることになる
。また、例えばロードデータLOAD −DATAをr
3000 H。
とすると、読出しアドレスカウンタ404のインクリメ
ントが繰り返されて、RAM401.402が割り当て
られているr4000HJになったときから画像データ
の読み出しが行われる。その結果、右にシフトした移動
画像が形成されることになる。
ントが繰り返されて、RAM401.402が割り当て
られているr4000HJになったときから画像データ
の読み出しが行われる。その結果、右にシフトした移動
画像が形成されることになる。
これらシフト量及びシフト方向は、移動データMOV
−DATAを変更することにより適宜設定することがで
きる0例えば、縮小画像を複写紙の中央に形成する場合
、CPU112は変倍率と複写紙サイズの検知信号に基
づいて移動データMOV −DATAの最適値を求める
演算を行う。
−DATAを変更することにより適宜設定することがで
きる0例えば、縮小画像を複写紙の中央に形成する場合
、CPU112は変倍率と複写紙サイズの検知信号に基
づいて移動データMOV −DATAの最適値を求める
演算を行う。
また、副走査方向については、上述の垂直同期イネーブ
ル信号VDをアクティブとするタイミングをライン周期
単位で早めたり遅くすることによりl/16mm刻みの
移動を行うことができる。
ル信号VDをアクティブとするタイミングをライン周期
単位で早めたり遅くすることによりl/16mm刻みの
移動を行うことができる。
反復回路470は、反復画像を形成するためのものであ
り、読出しアドレスカウンタ404の出力と反復データ
REP −DATAとを比較するコンパレータ4711
コンパレータ471の出力と反復制御イネーブル信号R
EP・ONが入力されるゲート回B472、及びゲート
回路472の出力と水平同期イネーブル信号TGが人力
されるゲート回路473から構成されている。
り、読出しアドレスカウンタ404の出力と反復データ
REP −DATAとを比較するコンパレータ4711
コンパレータ471の出力と反復制御イネーブル信号R
EP・ONが入力されるゲート回B472、及びゲート
回路472の出力と水平同期イネーブル信号TGが人力
されるゲート回路473から構成されている。
信号REP・ONが非アクティブ(アクティブロー)の
場合、つまり、反復画像を形成しない場合には、ゲート
回路472の出力は常に非アクティブであり、ゲート回
路473の出力である信号LOADは、信号TGに追従
する。したがって、この場合には書込みアドレスカウン
タ403と同様に1ライン毎にカウント初期値の設定が
行われることになる。
場合、つまり、反復画像を形成しない場合には、ゲート
回路472の出力は常に非アクティブであり、ゲート回
路473の出力である信号LOADは、信号TGに追従
する。したがって、この場合には書込みアドレスカウン
タ403と同様に1ライン毎にカウント初期値の設定が
行われることになる。
信号REP −ONがアクティブの場合には、カウント
値が反復データREP−DATAに達するとコンパレー
ク471の出力が「L」 (アクティブ)となる。これ
に伴って信号LOADがアクティブとなり、読出しアド
レスカウンタ404にロードデータLOAD・DATA
をロードする初期設定が行われ、RAM401又はRA
M402の1ライン分の読み出し途中であっても、読出
しアドレスカウンタ404は再びカウント初期値からイ
ンクリメントを行う。これにより、RAM401.40
2の特定アドレス領域に格納された画像データが繰り返
し読み出され、反復画像データ信号が生成される。反復
画像は、例えば多数個のうヘルを作成するときに便利で
ある。
値が反復データREP−DATAに達するとコンパレー
ク471の出力が「L」 (アクティブ)となる。これ
に伴って信号LOADがアクティブとなり、読出しアド
レスカウンタ404にロードデータLOAD・DATA
をロードする初期設定が行われ、RAM401又はRA
M402の1ライン分の読み出し途中であっても、読出
しアドレスカウンタ404は再びカウント初期値からイ
ンクリメントを行う。これにより、RAM401.40
2の特定アドレス領域に格納された画像データが繰り返
し読み出され、反復画像データ信号が生成される。反復
画像は、例えば多数個のうヘルを作成するときに便利で
ある。
可変初期設定回路460は、斜体画像を形成するための
ものであり、上述の加算器461とラインカウンタ46
2とで構成されている。斜体画像を形成する場合には、
可変初期設定回路460により読出しアドレスカウンタ
404のカウント初期値が所定周期毎に変更される。
ものであり、上述の加算器461とラインカウンタ46
2とで構成されている。斜体画像を形成する場合には、
可変初期設定回路460により読出しアドレスカウンタ
404のカウント初期値が所定周期毎に変更される。
ラインカウンタ462は、斜体イネーブル信号ANGL
E−OFFが「L」のとき信号TGによりカウントアン
プし、加算器461は移動データMOV・DATAにラ
インカウンタ462の出力DOUTを加えたロードデー
タ■、OAD −DATAを出力する。したがって、読
出しアドレスカウンタ404のカウント初期値は、1ラ
イン毎に増加する。
E−OFFが「L」のとき信号TGによりカウントアン
プし、加算器461は移動データMOV・DATAにラ
インカウンタ462の出力DOUTを加えたロードデー
タ■、OAD −DATAを出力する。したがって、読
出しアドレスカウンタ404のカウント初期値は、1ラ
イン毎に増加する。
これにより、形成される画像はlライン毎に1画素分だ
け左ヘシフトした斜体画像となる。
け左ヘシフトした斜体画像となる。
なお、ラインカウンタ462に信号TGを間引いて加え
るようにすれば、複数ライン毎に1画素分ずつシフトさ
せることも可能であり、ラインカウンタ462のカウン
トステップの変更により傾き角を制御することもできる
。また、ラインカウンタ462にダウンカウント動作を
行わせるか、又は加算器461を減算器に変更すると、
傾きの方向を逆向きにすることができる。
るようにすれば、複数ライン毎に1画素分ずつシフトさ
せることも可能であり、ラインカウンタ462のカウン
トステップの変更により傾き角を制御することもできる
。また、ラインカウンタ462にダウンカウント動作を
行わせるか、又は加算器461を減算器に変更すると、
傾きの方向を逆向きにすることができる。
さらに、読出しアドレスカウンタ404は、ミラーイネ
ーブル信号M ] RRORによってアップカウント動
作又はダウンカウント動作の切換えが可能である。
ーブル信号M ] RRORによってアップカウント動
作又はダウンカウント動作の切換えが可能である。
信号MIRRORが非アクティブのとき、読出しアドレ
スカウンタ404は、上述のようにロードデータLOA
D・DATAに基づいて設定されたカウント初期値から
信号RCKに従ってアップカウント動作を行うが、信号
MIRRORがアクティブのときはダウンカウント動作
に切換えられる。
スカウンタ404は、上述のようにロードデータLOA
D・DATAに基づいて設定されたカウント初期値から
信号RCKに従ってアップカウント動作を行うが、信号
MIRRORがアクティブのときはダウンカウント動作
に切換えられる。
読出しアドレスカウンタ404がダウンカウント動作に
切換えられると、RAM401又はRAM402に書き
込まれた画像データは、後に書き込まれたものから順に
読み出されることになる。
切換えられると、RAM401又はRAM402に書き
込まれた画像データは、後に書き込まれたものから順に
読み出されることになる。
例えば、ロードデータLOAD −DATAによりカウ
ント初期値としてr5000H,が設定された場合、読
出しアドレスカウンタ404は論理アドレスr5000
H,からデクリメントを行い、RAM401.402
では論理アドレス「5000H,に対応する物理アドレ
スから物理アドレス「0」までのアドレス範囲M内に格
納されている画像チ°−夕の読み出しが行われる。
ント初期値としてr5000H,が設定された場合、読
出しアドレスカウンタ404は論理アドレスr5000
H,からデクリメントを行い、RAM401.402
では論理アドレス「5000H,に対応する物理アドレ
スから物理アドレス「0」までのアドレス範囲M内に格
納されている画像チ°−夕の読み出しが行われる。
このように読出しアドレスカウンタ404のダウンカウ
ント動作によって生成された画像データ信号D87〜8
0に基づいて形成される画像は、原画像を左右対称に反
転したいわゆるミラー画像(鏡像)となる、このミラー
画像は、例えば版下の作成に利用される。
ント動作によって生成された画像データ信号D87〜8
0に基づいて形成される画像は、原画像を左右対称に反
転したいわゆるミラー画像(鏡像)となる、このミラー
画像は、例えば版下の作成に利用される。
以上の画像処理、即ち、変倍処理及び各編集画像形成の
ための処理は、それぞれ単独で行うことができるし、適
宜組み合わせて行うこともできる。
ための処理は、それぞれ単独で行うことができるし、適
宜組み合わせて行うこともできる。
例えば、縮小して左右反転させた像を1枚の複写紙の主
走査方向に繰り返して形成させることができる。
走査方向に繰り返して形成させることができる。
上述の実施例によると、画像メモリのアドレスを指定す
るアドレスカウンタのカウント初期値の変更又はカウン
ト動作の切換えにより編集画像データ信号が生成される
ので、複数種の画像馬集の処理を行う場合であっても、
複雑な演算処理が不要であり、単一の編集処理の場合と
同じ速度で処理を行うことができる。
るアドレスカウンタのカウント初期値の変更又はカウン
ト動作の切換えにより編集画像データ信号が生成される
ので、複数種の画像馬集の処理を行う場合であっても、
複雑な演算処理が不要であり、単一の編集処理の場合と
同じ速度で処理を行うことができる。
上述の実施例において、クロンク発生回路400は、加
算器451を用いてクロック信号TCKを発生させるも
のであるが、これを数段の分周器を用いて標準クロック
信号SCKを分周することにより標準クロック信号SC
Kを変倍のためのクロック信号TCKを発生させるよう
にしてもよい。
算器451を用いてクロック信号TCKを発生させるも
のであるが、これを数段の分周器を用いて標準クロック
信号SCKを分周することにより標準クロック信号SC
Kを変倍のためのクロック信号TCKを発生させるよう
にしてもよい。
すなわち、本発明における標準クロック信号SCKを間
引いた変倍クロック信号TCKは、変則周期のパルス信
号に限られず、標準クロック信号SCKを分周したもの
も含む。
引いた変倍クロック信号TCKは、変則周期のパルス信
号に限られず、標準クロック信号SCKを分周したもの
も含む。
上述の実施例においては、書込みアドレスカウンタ40
3は、そのカウント初期値が固定され、且つアップカウ
ント動作のみ行うものであり、読出しアドレスカウンタ
404のみカウント初期値の変更及びカウント動作の切
換えが可能であるものとして説明したが、逆に書込みア
ドレスカウンタ403においてカウント初期値の変更及
びカウント動作の切換えを行い、RAM401又は40
2への画像データの書き込みの段階で編集処理を施すよ
うにしてもよい、また、一方のアドレス発生手段のカウ
ント初期値を変更可能とし、他方のカウント動作を切換
えるようにしても本実施例と同様の編集画像の形成が可
能である。
3は、そのカウント初期値が固定され、且つアップカウ
ント動作のみ行うものであり、読出しアドレスカウンタ
404のみカウント初期値の変更及びカウント動作の切
換えが可能であるものとして説明したが、逆に書込みア
ドレスカウンタ403においてカウント初期値の変更及
びカウント動作の切換えを行い、RAM401又は40
2への画像データの書き込みの段階で編集処理を施すよ
うにしてもよい、また、一方のアドレス発生手段のカウ
ント初期値を変更可能とし、他方のカウント動作を切換
えるようにしても本実施例と同様の編集画像の形成が可
能である。
請求項1の発明によると、リアルタイムの処理を行う場
合であっても従来のように4つの画像メモリを用意する
必要がなく、2つの画像メモリのみで縮小画像及び拡大
画像の形成のための変倍処理を施すことができるので、
画像メモリの小容量化を図ることができる。
合であっても従来のように4つの画像メモリを用意する
必要がなく、2つの画像メモリのみで縮小画像及び拡大
画像の形成のための変倍処理を施すことができるので、
画像メモリの小容量化を図ることができる。
請求項2の発明によると、2つの画像メモリのみで縮小
画像及び拡大画像の形成のための変倍処理を施し変倍画
像を任意の位置に形成させることができるとともに、変
倍処理と移動画像を形成するための編集処理との間で画
像メモリが共用されるので、画像メモリの小容量化と構
成の簡略化を図ることができる。
画像及び拡大画像の形成のための変倍処理を施し変倍画
像を任意の位置に形成させることができるとともに、変
倍処理と移動画像を形成するための編集処理との間で画
像メモリが共用されるので、画像メモリの小容量化と構
成の簡略化を図ることができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は変倍・編集処理
回路のブロック図、第2図はクロック発生回路のブロッ
ク図、第3図は縮小の場合の変倍処理のタイムチャート
、第4図は拡大の場合の変倍処理のタイムチャート、第
5図は画像処理装置の電気回路のブロック図、第6図は
RAMのアドレス領域を示す図、第7図はイメージリー
グユニットを示す斜視図、第8図はイメージセンサ−の
平面図、第9図は第8図のCCDセンサーチップを示す
拡大図である。 400・・・クロック発生回路、401・・・RAM(
第1の画像メモリ)、402・・・(第2の画像メモリ
)、403・・・書込みアドレスカウンタ(書込みアド
レス発生手段)、404・・・読出しアドレスカウンタ
(読出しアドレス発生手段)、B・・・画像処理装置、
SCK・・・標準クロック信号、TCK・・・標準クロ
ック信号を間引いたクロック信号、RCK・・・読出し
クロック信号、WCK・・・書込みクロック信号。 出願人 ミノルタカメラ株式会社
回路のブロック図、第2図はクロック発生回路のブロッ
ク図、第3図は縮小の場合の変倍処理のタイムチャート
、第4図は拡大の場合の変倍処理のタイムチャート、第
5図は画像処理装置の電気回路のブロック図、第6図は
RAMのアドレス領域を示す図、第7図はイメージリー
グユニットを示す斜視図、第8図はイメージセンサ−の
平面図、第9図は第8図のCCDセンサーチップを示す
拡大図である。 400・・・クロック発生回路、401・・・RAM(
第1の画像メモリ)、402・・・(第2の画像メモリ
)、403・・・書込みアドレスカウンタ(書込みアド
レス発生手段)、404・・・読出しアドレスカウンタ
(読出しアドレス発生手段)、B・・・画像処理装置、
SCK・・・標準クロック信号、TCK・・・標準クロ
ック信号を間引いたクロック信号、RCK・・・読出し
クロック信号、WCK・・・書込みクロック信号。 出願人 ミノルタカメラ株式会社
Claims (2)
- (1)標準クロック信号又は標準クロック信号を間引い
たクロック信号のいずれか一方を書込みクロック信号と
し他方を読出しクロック信号とし、これら書込みクロッ
ク信号及び読出しクロック信号を同時に出力するクロッ
ク発生回路と、 順次入力される画像データを1ライン毎に 交互に所定量ずつ書き込み、一方が書き込み動作を行う
とき他方は書き込んだ画像データの読み出し動作を行う
第1及び第2の画像メモリと、 書込みクロック信号に従って第1及び第2 の画像メモリの書き込み時のアドレスを指定する書込み
アドレス発生手段と、 読出しクロック信号に従って第1及び第2 の画像メモリの読み出し時のアドレスを指定する読出し
アドレス発生手段とを備えた ことを特徴とする画像処理装置。 - (2)前記書込みアドレス発生手段と前記読出しアドレ
ス発生手段の少なくとも一方のアドレス初期値を任意に
設定できるようにした 請求項1記載の画像処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324267A JPH02170669A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 画像処理装置 |
| US07/453,976 US5257120A (en) | 1988-12-22 | 1989-12-20 | Image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324267A JPH02170669A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170669A true JPH02170669A (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=18163900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63324267A Pending JPH02170669A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02170669A (ja) |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP63324267A patent/JPH02170669A/ja active Pending
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