JPH02170685A - 投写型テレビジョン受像装置 - Google Patents
投写型テレビジョン受像装置Info
- Publication number
- JPH02170685A JPH02170685A JP63324116A JP32411688A JPH02170685A JP H02170685 A JPH02170685 A JP H02170685A JP 63324116 A JP63324116 A JP 63324116A JP 32411688 A JP32411688 A JP 32411688A JP H02170685 A JPH02170685 A JP H02170685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- sliding plate
- fan
- shaped
- television receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、投写体の画像を拡大投写してスクリーンに映
し出すようにした投写型テレビジョン受像装置、特にそ
の視野角調整手段に間するものである。
し出すようにした投写型テレビジョン受像装置、特にそ
の視野角調整手段に間するものである。
従来の技術
従来の、陰橿線管(以下CRTと略称する)を表示部に
用いたテレビジョン受像機においても、その仰角を調整
するために、CRTを備えたキャビネットをセット台に
回動可能に取付けていたが、この場合、支軸でキャビネ
ット側の重量をささえているため、この手段を投写型テ
レビジョン受像機に通用しても、その重量が大きいため
に重心が少しでも外れた場合には、スムーズな回動が難
しく、また位置決めも安定したものが得られないという
課題があった。
用いたテレビジョン受像機においても、その仰角を調整
するために、CRTを備えたキャビネットをセット台に
回動可能に取付けていたが、この場合、支軸でキャビネ
ット側の重量をささえているため、この手段を投写型テ
レビジョン受像機に通用しても、その重量が大きいため
に重心が少しでも外れた場合には、スムーズな回動が難
しく、また位置決めも安定したものが得られないという
課題があった。
発明が解決しようとする課題
このように従来の支軸による回動手段は、投写型テレビ
ジョン受像機には採用しがたく、投写型テレビジョン受
像機にふされしい回動手段の開発が望まれていた。
ジョン受像機には採用しがたく、投写型テレビジョン受
像機にふされしい回動手段の開発が望まれていた。
本発明は上記課題に鑑み、回動がスムーズに行え、また
安定した位置決めのできる投写型テレビジョン受像装置
を提供しようとするものである。
安定した位置決めのできる投写型テレビジョン受像装置
を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
本発明による投写型テレビジョン受像装置は、投写管、
液晶パネル等よりなる投写体、投写レンズ、反射鏡並び
にスクリーンを備えるキャビネットの2つの側面に扇形
もしくは円形の摺動板を取付け、一方、上記キャビネッ
トと一体化される台枠に摺動板と同一曲率の支持凹部を
形成し、この支持凹部にて摺動板を回動可能に支持する
ようにするとともに、上記キャビネットと台枠に、キャ
ビネットの回動中心となる支軸を取付けるようにしたこ
とを特徴とする。また、本発明は、その先端が摺動板に
当接してキャビネットの回動に制動力を与えるブレーキ
体を台枠に取付けたことを特徴とする。
液晶パネル等よりなる投写体、投写レンズ、反射鏡並び
にスクリーンを備えるキャビネットの2つの側面に扇形
もしくは円形の摺動板を取付け、一方、上記キャビネッ
トと一体化される台枠に摺動板と同一曲率の支持凹部を
形成し、この支持凹部にて摺動板を回動可能に支持する
ようにするとともに、上記キャビネットと台枠に、キャ
ビネットの回動中心となる支軸を取付けるようにしたこ
とを特徴とする。また、本発明は、その先端が摺動板に
当接してキャビネットの回動に制動力を与えるブレーキ
体を台枠に取付けたことを特徴とする。
作用
本発明によれば、複数本のビスで固定された扇形もしく
は複数本の円形の摺動板を台枠の支持凹部にのせて面接
触するようにしているため、キャビネット側の回動をス
ムーズに行うことができ、位置決めも安定するものであ
る。また、キャビネット側の回動力もブレーキ体によっ
て調整することができる。この結果、投写型テレビジョ
ン受像機として、水平方向の視野角を悪化することなく
、垂直方向の視野角もベストな位置に容易に設定するこ
とができることとなる。
は複数本の円形の摺動板を台枠の支持凹部にのせて面接
触するようにしているため、キャビネット側の回動をス
ムーズに行うことができ、位置決めも安定するものであ
る。また、キャビネット側の回動力もブレーキ体によっ
て調整することができる。この結果、投写型テレビジョ
ン受像機として、水平方向の視野角を悪化することなく
、垂直方向の視野角もベストな位置に容易に設定するこ
とができることとなる。
実施例
以下本発明の第1の実施例について第1図〜第4図を用
いて説明する0図中、1は内部に投写管、液晶パネル等
よりなる投写体、投写レンズ、反射鏡並びに透過スクリ
ーンlaを有するキャビネット、2は上記キャビネット
1を支持する台枠で、各側板の内側に扇形をなす凹部2
aを形成し、また各側板にはインサートナラ1−2bを
埋込んでいる。3は扇形をなす摺動板で、上記凹部2a
と同一曲率に加工されており、複数本のビス6によって
キャビネット1に固定されている。この摺動板3の回動
中心部にはキャビネッ)lをも貫通するように孔を設け
ている。4はビスで、ワッシャ5を介してそのねじ部を
上記貫通孔に差し込み、さらにインサートナツト4に螺
合する。これにより、摺動板3は凹部2aに乗る状態と
なり、キャビネット1は台枠2に対し回動可能に結合さ
れる。
いて説明する0図中、1は内部に投写管、液晶パネル等
よりなる投写体、投写レンズ、反射鏡並びに透過スクリ
ーンlaを有するキャビネット、2は上記キャビネット
1を支持する台枠で、各側板の内側に扇形をなす凹部2
aを形成し、また各側板にはインサートナラ1−2bを
埋込んでいる。3は扇形をなす摺動板で、上記凹部2a
と同一曲率に加工されており、複数本のビス6によって
キャビネット1に固定されている。この摺動板3の回動
中心部にはキャビネッ)lをも貫通するように孔を設け
ている。4はビスで、ワッシャ5を介してそのねじ部を
上記貫通孔に差し込み、さらにインサートナツト4に螺
合する。これにより、摺動板3は凹部2aに乗る状態と
なり、キャビネット1は台枠2に対し回動可能に結合さ
れる。
この状態で、第2図に示すようにキャビネットlの上部
を前方もしくは後方に押すことにより、キャビネットl
は凹部2aにそって回動し、所望の視野角を得ることが
できる。
を前方もしくは後方に押すことにより、キャビネットl
は凹部2aにそって回動し、所望の視野角を得ることが
できる。
また、このテレビジラン受像装置では、キャビネット1
の回動に制動力が与えられるように工夫がなされている
。すなわち、台枠2の側板に貫通孔を設け、まずこの貫
通孔にめねじ部が位置するようにブレーキ体ねじ込み用
のナツト11を複数本のビス12によって固定する。こ
のめねし部にブレーキ体13を螺合する。ブレーキ体1
3は摺動板3に当接する円板部とおねじ切った軸部とよ
りなり、軸部の端面にドライバーが嵌合するマイナス溝
を設けている0貫通孔の外側の開口部よりマイナスドラ
イバー(図示せず)を差し込みブレーキ体13を回動さ
せることにより、ブレーキ体13の、側板内面からの突
出度合、言い換えると摺動板3への接触強さを変えるこ
とができ、回動力の調整を行うことができる。所定の回
転力の調整が終了したなら、目隠しキャップ14を貫通
孔に差し込むことにより、ブレーキ体13が目に触れる
ことがないようにできる。
の回動に制動力が与えられるように工夫がなされている
。すなわち、台枠2の側板に貫通孔を設け、まずこの貫
通孔にめねじ部が位置するようにブレーキ体ねじ込み用
のナツト11を複数本のビス12によって固定する。こ
のめねし部にブレーキ体13を螺合する。ブレーキ体1
3は摺動板3に当接する円板部とおねじ切った軸部とよ
りなり、軸部の端面にドライバーが嵌合するマイナス溝
を設けている0貫通孔の外側の開口部よりマイナスドラ
イバー(図示せず)を差し込みブレーキ体13を回動さ
せることにより、ブレーキ体13の、側板内面からの突
出度合、言い換えると摺動板3への接触強さを変えるこ
とができ、回動力の調整を行うことができる。所定の回
転力の調整が終了したなら、目隠しキャップ14を貫通
孔に差し込むことにより、ブレーキ体13が目に触れる
ことがないようにできる。
第5図a、bに本発明の他の実施例を示す。第1の実施
例のものが、摺動板3に扇形状のものを使用したのに対
し、本実施例では円板状の摺動板9を複数個、円弧線状
に配置したものである。円板状摺動板9は軸部9aに回
動可能に取付けられており、軸部9aは、キャビネット
7に固定されたインサートナツト9bに螺合されている
。なおここで8は、台枠2と同様の台枠を示す。
例のものが、摺動板3に扇形状のものを使用したのに対
し、本実施例では円板状の摺動板9を複数個、円弧線状
に配置したものである。円板状摺動板9は軸部9aに回
動可能に取付けられており、軸部9aは、キャビネット
7に固定されたインサートナツト9bに螺合されている
。なおここで8は、台枠2と同様の台枠を示す。
かかる構成においても第1の実施例のものと同様の効果
を得ることができる。
を得ることができる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、キャビネットの各側面
に扇形もしくは円形の摺動板を取付け、台枠に摺動板と
同一曲率の支持凹部を設けることにより、重量のあるキ
ャビネットをスムーズに回動させることができ、安定し
た位置決めをはかることができるものである。
に扇形もしくは円形の摺動板を取付け、台枠に摺動板と
同一曲率の支持凹部を設けることにより、重量のあるキ
ャビネットをスムーズに回動させることができ、安定し
た位置決めをはかることができるものである。
第1図は本発明の一実施例における投写型テレビジョン
装置の分解斜視図、第2図a、b、cは同装置の機能を
説明するための斜視図および側面ある。 1・・・・・・キャビネット、2・・・・・・台枠、持
回部、3・・・・・・摺動板。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 2a・・・・・・支 ほか1名 図 1−−−キャビネット 2−・−會 伜 2α−支搏凹郁 第 図 (αン (b)
装置の分解斜視図、第2図a、b、cは同装置の機能を
説明するための斜視図および側面ある。 1・・・・・・キャビネット、2・・・・・・台枠、持
回部、3・・・・・・摺動板。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 2a・・・・・・支 ほか1名 図 1−−−キャビネット 2−・−會 伜 2α−支搏凹郁 第 図 (αン (b)
Claims (2)
- (1)投写体、投写レンズ、反射鏡およびスクリーンを
備えるキャビネットの各側面に扇形もしくは円形の摺動
板を取付け、上記キャビネットと一体化される台枠に上
記摺動板と同一曲率の支持凹部を形成し、かつキャビネ
ットと台枠に、キャビネットの回動中心となる支軸を取
付けるようにした投写型テレビジョン受像装置。 - (2)台枠に、その先端が摺動板に当接して摺動板並び
にキャビネットの回動力が調整できるブレーキ体を取付
けた請求項(1)記載の投写型テレビジョン受像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324116A JPH02170685A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 投写型テレビジョン受像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324116A JPH02170685A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 投写型テレビジョン受像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170685A true JPH02170685A (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=18162334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63324116A Pending JPH02170685A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 投写型テレビジョン受像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02170685A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007057963A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Sony Corp | 置き台およびテレビジョン受像機 |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP63324116A patent/JPH02170685A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007057963A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Sony Corp | 置き台およびテレビジョン受像機 |
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