JPH02170695A - カラー画像処理装置 - Google Patents

カラー画像処理装置

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Publication number
JPH02170695A
JPH02170695A JP63323880A JP32388088A JPH02170695A JP H02170695 A JPH02170695 A JP H02170695A JP 63323880 A JP63323880 A JP 63323880A JP 32388088 A JP32388088 A JP 32388088A JP H02170695 A JPH02170695 A JP H02170695A
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JP
Japan
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color
signal
picture
image
colors
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Pending
Application number
JP63323880A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Washio
宏司 鷲尾
Seiichiro Hiratsuka
平塚 誠一郎
Masahiko Matsunawa
松縄 正彦
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Publication of JPH02170695A publication Critical patent/JPH02170695A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] この発明は、フルカラーコピーが可能な電子写真式ディ
ジタルカラー複写機などに適用して好適なカラー画像処
理装置、特にカラー処理モードとして3色モードと4色
モードとを有する場合の処理手段の共用化を図−)たカ
ラー画像処理装置に関する。 [発明の背景] フルカラーコピーが可能な電子写真式ディジタルカラー
複写機などでは、原稿のカラー画像情報を3色によって
再現する場合と、4色によ−)て再現する場合とをユー
ザが選択できるように構成したい場合がある。使用され
る3色とは、通常イエローY1マゼンタM及びシアンC
であり、4色とはこれらにクロ(墨)BKが加えられる
。 ざて、例えばカラー原稿を再現するには3色コピーで足
りる。有彩色は3色を組合せれば再現でき、また黒の画
像は3色を使用すること
【ごよって再現できる。 しかし、3色によって黒を再現すると、どうしも濃度が
不十分になる。 そこで、ざらにカラー画像の再現をよくするため、黒の
画像は上述したY、M、Cの他にBKを組合せて再現す
るようにしたのが、4色使用によある。 るフルカラーコピーである。 このような処理を達成するため、原稿のカラー画像情報
が例えば、赤R2緑G及び青Bの3原色信号に色分解さ
れ、これが第1のカラー画処理手段に供給されて、上述
した3色の画像信号に変換される。 同様に、3原色信号が第2のカラー画処理手段において
4色の画像信号に変換きれる。 [発明が解決しようとする課M] 上述したカラー画処理手段は通常ROMで構成され、3
原色信号に基づいて新たな画像信号(3色若しくは4色
)が参照されるようになされている。 そのため、第1のカラー画処理手段に格納されたY、M
、Cの画像データと、第2のカラー画処理手段に格納さ
れたY、M、Cの画像データとは若干具なったデータが
格納されている。それは、3色で黒を再現する場合と、
4色で黒を再現する場合とではY、M、Cの混合量が相
違するからでこのようなことから、3色フルカラーコピ
ーと4色によるフルカラーコピーとでは、同じようなカ
ラー画処理手段でも、夫々独立に設けなければならない
。その分、ROMが増えて、構成が複雑になったり、コ
ストアップを招来するなどの弊害が生ずる。 そこで、この発明ではカラー画処理手段の共用化を図る
ことにより、経済性に優れたカラー画像処理装置を提案
するものである。 [課題を解決するための手段] 上述した課題を解決するため、この発明ではカラー画像
情報がカラー画処理手段に供給されて、これよりカラー
画像情報に対応した3色の画像信号及びこれと同一の画
像信号の他に黒信号を加えた4色の画像信号が出力され
、 3色の画像48号若しくは4色の画像信号が外部で指定
したモードによって選択できるようになされると共に、 3色の画像信号は共通のカラー画処理手段から出力され
るようになされたことを特徴とするものである。 [作 用] 原稿のカラー画像情報に対応したR、G、Bの3原色信
号がカラー画処理手段20に供給されて、これよりその
カラー画像情報に対応した、Y、M。 C,BKの4色の画像信号が出力される。 フルカラーとして3色使用モードのときには、Y、M、
Cが使用され、4色使用モードのときには、Y、M、C
,BKの4色が使用される。したがって、3色モード、
4色モードとも同一のY。 M、Cが使用される。 ただし、共通化構成の場合には、Y、M、Cの画像デー
タの値は3色使用モードのときと若干相違する。 し実 施 例] 以下、この発明に係るカラー画像処理装置の一例を、上
述した電子写真式ディジタルカラー複写機に適用した場
合につき、第1図以下を参照して詳細に説明する。 第2図はこの発明に係る画像処理装置]Oの概略構成を
示すものであって、この画像処理装置10はスキャナ一
部10A、画像処理部10B及びプリンタ部10Cで構
成される。 スキャナ一部10Aとは、光学的に走査して得た原稿の
画像情報に関する光学像を電気信号に変換するまでの一
連の処理系をいう。この電気信号として本例では3原色
の画像信号(アナログ信号)R,G、Bを示す。 プリンタ部10Cとは、最終的に画像処理部10Bより
出力された画像信号(パルス幅変調(PWM)化された
出力若しくは多値化処理された出力)に基づいて、これ
を可視像として記録するまでの処理系をいう。 プリンタ部10Cとして本例では、感光体ドラムを使用
した電子写真式記録方式が採用され、その静電潜像を形
成する光源としては半導体レーザが使用される。したが
って、このプリンタ部10Cは電子写真式レーザプリン
タとして構成されている。 半導体レーザと感光体ドラムを使用してカラー画像を現
像する例として、以下に示す例は、第3図のように、Y
、M、C,BK各色ごとの現像剤(トナー)を感光体ド
ラム上で重ね合わせて所定の色を再現している。したが
って、この例によれば転写ドラムは使用されない。 画像処理部10Bは、入力した画像信号に適切な画像処
理を行なうための処理部であって、具体的には変倍処理
、フィルタリング処理、網かけ処理、PWM化処理など
を指し、カラー画像の場合にはこれらの処理の他にざら
に、カラーゴースト処理などを指す。 これらの他に、後述するプリンタ部10Cの対象となる
画(St倍信号変換する色変換処理系が含まれる。 色変換処理系として、本例では第1図に示すように、カ
ラー画処理手段20、モノクロ画処理手段25、カラー
コード発生手段として機能する無彩色判別手段30及び
セレクタ32で構成された場合を例示する。 つまり、3色モード、4色モードの他にモノクロモード
の3種類の選択モードがあり、カラー原稿は3色モード
若しくは4色モードの何れかで記Rされ、白黒原稿はモ
ノクロモードで記録されるようになされている。 このようにカラーモードの他に、モノクロモードを設け
たのは、白黒原稿をモノクロモードで記録することによ
って、コピースピードを上げ、かつ現像剤の消費量を削
減するためである。 無彩色の判別手段30の判別出力及び装置本体の制御系
から出力されるスキャンコードと呼ばれるディジタル信
号に基づいてセレクタ32が制御されて、カラー画像(
3色構成、4色構成)若しくはモノクロ画の何れかが選
択される。 カラー画処理手段20では、R,G、83色が、Y、M
、Cの3色若しくはこれらにBKを加えた4色に夫々変
換される。Y、M、C若しくはY。 M、C,BKを使用するのは、プリンタ部10Cの出力
系の色(色調)と合わせるためである。モノクロ画処理
手段25にはG信号がその明度信号(明暗信号)として
供給される。 ここで、カラー画処理手段20の他に、モノクロ画処理
手段25を設けたのは、以下のような理由に基づく。 それは、1枚の原稿の中にカラー写真画のようなカラー
画と、黒文字のようなモノクロ画とが混在した画像が存
在する場合でも、カラー画はカラー画として、モノクロ
画はモノクロ画として夫々忠実に再現するためである。 つまり、Y、M、C,BKの4色を使用してモノクロ画
を再現する場合には、各版のほんの少しのレジストずれ
によって、特にエツジ部や細線が黒色で再現されない場
合があるからである。レジストずれを起こした部分は黒
色以外で再現されてしまう。 このような点を考慮して、これらフルカラーを再現する
ために使用する3色若しくは4色の信号とは別個に、黒
文字用としてBKの信号を用意し、黒文字のときにはB
Kのみを使用してモノクロ画が再現される。 第4図は、このように構成されたディジタルカラー複写
機のうち、特にその機構部の一例を示すものである。 スキャナ一部10Aから説明する。カラー複写機に備え
られたコピー釦をオンすることによってスキャナ一部1
0A(原稿読み取り部)が駆動きれる。 まず、原稿台81の原稿82が光学系により光走査され
る。 この光学系は、ハロゲンランプ(若しくは蛍光灯)86
及び反射ミラー87が設けられたキャリッジ84.■ミ
ラー89及び89゛が設けられた可動ミラーユニット8
8で構成される。 キャリッジ84及び可動ユニット88はステッピングモ
ータ(図示しない)により、スライドレール83上をそ
れぞれ所定の速度及び方向に走行せしめられる。92.
93はローラ、95はベルト′である。 光源としてハロゲンランプを用いる場合、IRカットフ
ィルタをレンズ手前に入れた系を用いる。 カラー原稿の光走査に際しては、光学に基づく特定の色
の強調や減衰を防ぐため、市販の温白色系の蛍光灯を光
源86として使用してもよい。 この場合、ちらつき防止のため、これら蛍光灯86は、
約40kHzの高周波電源で点灯、駆動される。また管
壁の定温保持あるいは、ウオームアツプ促進のため、ポ
ジスタ使用のヒーターで保温されている。 ハロゲンランプ86により原稿82を照射して得られた
光学情報(画像情報)が反射ミラー87、■ミラー89
,89°を介して、光学情報変換ユニット100に導か
れる。 プラテンガラス81の左端部側には標準白色板97が設
けられている。これは、標準白色板97を光走査するこ
とにより画像信号(白色信号)を基準の白色信号(基準
信号)に正規化するためである。 光学情報変換ユニット100は、レンズ101の他に分
光系102を有する。分光系102は第5図に示すよう
に、4枚のプリズム103A〜103Dと2枚のダイク
ロイックコート膜105 。 106で構成される。 1、05は赤Rを反射するダイクロイックコート膜、1
06は青Bを反射するダイクロイックコート膜である。 夫々の反射光である色分解像は対応する光学センサ、こ
の例ではCCD107〜109に結像される。夫々の色
分解像は各CCD 107〜109によって電気信号(
画像信号)に変換される。 プリンタ部10C(画像書き込み部)は偏向器935を
有する。偏向器935としては、ガルバノミラ−や回転
多面鏡などの他、水晶等を使用した光偏向子からなる偏
向器を使用してもよい。 画像48号により変調されたレーザビームはこの偏向器
935によって偏向走査され、偏向されI′Sレーザー
ビームがレンズ116及びミラー1】7による光路を経
て像形成体80上に結像される。 偏向走査が開始されると、レーザビームインデックスセ
ンサー(図示せず)によりビーム走査が検出されて、第
1の画像信号(例えばY信号)によるビーム変調が開始
される。 第1の画像信号を何色の信号とするか、ざらには第2、
第3の画像43号を何色とするかを決めるのはスキャン
コード(3ビツトデータ)であり、このスキャンコード
に同期して第1の画像信号が迩択される。 帯電器121によって−様な帯電が付与された像形成体
(感光体ドラム)80上をレーザビームが走査する。 レーザビームによる主走査と、像形成体8oの回転によ
る副走査とにより、像形成体80上にはY信号に対応し
た静電潜像が形成される。 この静電潜像は、イエロートナーを収容する現像器12
2によって現像される。現像器122には高圧電源から
の所定のバイアス電圧が印加されている。現像によりイ
エロートナー像が形成される。 現像器122のトナー補給はシステムコントロール用の
CPU (図示せず)からの指令信号に基づいて、トナ
ー補給手段(図示せず)が制御されることにより、必要
時トナーが補給されることGJなる。 イエロートナー像はクリーニングブレード127の圧着
が解除された状態で回転され、次に第1の画像信号の場
合と同様に、第2の画像信号(例えばM信号)によって
イエロートナー像」−に重ねて静電潜像が形成される。 そして、現像器123に収容されたマゼンタトナーを使
用してマゼンタトナー像が現像される。 このような静電潜像処理及び現像処理がジアン、及びク
ロの順で実行され、所要の多色トナー像が像形成体80
上に形成される(第3図参照)。124はシアンの現像
器、125はクロの現像器である。 カラーのときの黒色は、Y、M、Cの3色若し1、tY
、M、C,BKの4色を使用して再現され、モノクロ画
のときにはMONOのみを使用して黒色が再現される。 したがって、モノクロ画のとぎには1回の現像処理によ
ってモノクロ像か像形成体80上に形成される。 現像処理としては、上述したように、高圧電源からの交
流及び直流バイアス電圧が印加された状態において、像
形成体80に向けて各トナーを飛翔させて現像するよう
にした、いわゆる非接触2成分ジャンピング現像の例を
示した。 一方、給紙装置141から送り出しロール142及びタ
イミングロール143を介して送給されL二記録紙Pは
、像形成体80の回転とタイミングをあわせられた状態
で、像形成体80の表面上に搬送される。そして、高圧
電源から高圧電圧が印加きれた転写極130により、多
色トナー像が記録紙P上に転写され、かつ分離極131
により分iされる。 分離された記録紙Pは定着装置132へと搬送されるこ
とにより定着処理がなされてカラー画像が得られる。 転写終了した像形成体80はクリーニング装置1−26
により清掃され、次の像形成プロセスに備えられる。 クリーニング装置126においては、ブレード127に
より清掃されたトナーの回収をしゃず(するため、ブレ
ード127に設けられた金属ロール128に所定の直流
電圧が印加きれる。この金属ロール]28が像形成体8
0の表面に非接触状態に配置される。 ブレード127はクリーニング終了後、圧着を解除され
るが、解除時、取り残される不要トナーを除去するため
、ざらに補助クリーニングローラ129が設けられ、こ
のローラ129を像形成体80と反対方向に回転、圧着
することにより、不要トナーが十分に清掃、除去される
。 第6図はこの発明に係るカラー画像処理装置10のうち
、特に回路系の具体例である。したかって、同図は画像
処理部10Bの詳細を示している。、CGDI07〜1
09より出力きれた画像信号R,G、Bは入力端子IR
〜1Bを経てA/D変換器2〜4に供給されることによ
り、所定ビット数、この例では8ビツトのディジタル信
号に変換きれる。A/D変換と同時にシェーディング補
正される。5〜7はシェーディング補正回路を示す。 シェーディング補正回路5〜7は同一に構成きれる。シ
ェーディング補正回路5を例示すると、これは第7図に
示すように、本例では15水平ライン分のメモリ5Aと
、16水平ラインの平均値をとる平均値回路5Bとで構
成され、平均化された白色信号(正規化信号)がA/D
変換器2〜4の基準信号として使用される。 シェーディング補正されたディジタル画像信号は濃度変
換系に供給される。 本例では、標準濃度変換回路11〜13の他に、調整用
の濃度変換回路15〜17が夫々設けられている。何れ
の濃度変換回路11−13+15〜17も、ROMによ
るルックアップテーブル(LIJ T )構成を採り得
る。 濃度変換は画像信号の輝度レベルと濃度の関係が、第8
図曲線L1に示すように非線形特性であるため、これを
補正するために設けられたものである。標準濃度変換回
路11〜13の出力は無彩色判別手段として機能するカ
ラーコード発生手段30に供給される。 調整用の濃度変換回路15〜17において、好みのガン
マ特性が選択され、これによって好みの色バランスが得
られる。夫々の調整濃度変換回路15〜17には例えば
、第9図曲線L2〜L4に示すような複数のガンマ特性
に対応した濃度データが格納されている。そして、端子
8aよりR,G。 B用のマニュアルセレクト信号が供給され、これによっ
て濃度調整回路8から対応するガンマ特性を選択するた
めの濃度選択43号(R/G/B)が調整濃度変換回路
15〜17に供給される。 R,G、B用及び後述するように端子8 +)より供給
されるBK用のマニュアルセレクト信号はカラー複写機
に設けられた操作パネル(図示しない)側でセツティン
グされる。 なお、本例ではR及びGの濃度信号は6ビ・・Jトデー
タが使用され、Bの濃度信号は5とットデータが使用さ
れている。 このように色バランス調整のため所定のガンマ特性が付
与された濃度変換出力DR,DG、 DBが画像処理用
の信号として使用されるものであって、まずカラー画処
理手段20に供給される。 カラー画処理手段20では、具体的にはR,G。 83色の濃度信号を、プリンタ部10Cの出力系の信号
と合わせるため例えばY、M、C3色若しくはY、M、
C,BK4色の濃度信号(6とットデータ)に変換する
色分離処理が行なわれる。 そのため、カラー画処理手段20にはY、M。 C,BK専用の変換ROM21〜24が設けられ、入力
濃度信号によってY、M、C,BKの各濃度信号が参照
される。 第10図AはY、M、CによってクロBKを再現したと
きの濃度特性を示す。Y、M、C3色を使用しても曲線
Lpのように白黒用の理想曲線LOから外れる。これに
曲線Lqに示すクロBKを付加すると、理想曲線Loに
近付く。 そのため、本例では同図Bに示すようにY、M。 C用として曲線Ly、Lm、Lcに示す濃度特性のデー
タが使用され、またBKとして曲線Lbが使用される。 そうすると、Y、M、C3色を使用してクロBKを再現
すると、曲線Lpのように濃度特性が多少劣化する。し
かし、これらのほかにBKを使用して黒を再現すると、
白黒の濃度特性が曲線り。 のように改善される。 ここで、R,G、Bの濃度信号からY、M、C。 BKの濃度信号に変換するには、周知の変換式(線形マ
スキング法など)を利用することも考えられるが、この
変換式では誤差が大きいため、再現色とオリジナル色と
のずれが大きい。 本例ではこの点を改善すべく、特にオリジナル色とのず
れができるだけ少なくなるように、コンピュータを使用
したシミュレーションの結果を濃度データとして夫々の
カラー画処理手段2oに格納するようにした。 どのようなデータを格納するかについて、その−例を以
下に示す。説明の便宜上、プリンタ部10Cへの入力信
号としてはY、M、Cの3色を示す。 原稿と同じ色調を再現するために、本例では色差などの
判別量(ここではΔE”abを用いる)により、色差が
最小になるような濃度データが生成される。生成手順の
一例を以下に示す。 始めに、プリンタ部10Cの入出力特性を調べる。この
場合の入力はC,M、Yそれぞれ6ビツトの信号、出力
はそのときにプリンタ部10Cが出力する色票の潤色デ
ータ(CIEのXYZ表示)である。 潤色データの総数は26万色で、この全ての色の潤色デ
ータを得るためには実測データを直線補間するなどの工
夫が必要となる。具体的にはまず、C,M、Yの入力信
号をプリンタ部10Cに入力し、色票を出力させる。そ
れを色彩計で測色し、X、Y、Zの値を得る。この操作
を、C,M、Yの入力信号レベルをそれぞれ0,16,
32,48.63というように間引きながら変化きせ、
繰り返、すと125色の実測データが得られる。 このデータを補間すれば、C,M、YがそれぞれOから
63までのどの値をとってもそれに対応するプリンタ部
10Cの表示色がX、Y、Zの値で求められる。 次に、スキャナ一部10Aの入出力特性を調べる。 30色程度の色紙をマンセルの色票などから選んで、こ
れを色彩計で測色することでx、y、zを求め、また、
スキャナにより走査することでR2O,Bを求める。 スキャナ一部10Aからの出力信号R,G、E’3とx
、y、zはともに輝度に比例するため、次式のような線
形の関係が成り立つ。 ゆえに、a = iを上記のように測定したデータから
最小二乗法などによって求めれば、色彩計での値X、Y
、Zはスキャナ一部10Aの出力信号R,G、Bから上
式によるマトリックスv4算で求めることができる。 このようにして、スキャナ一部10Aの任意のR,G、
B信号と、プリンタ部10cの入力信号C,M、Yがそ
れぞれX、Y、Zの値で求められる。x、y、zは次式
を用いて均等色空間CIE・L”a”b’に変換できる
。 L”= 116 (Y/YO) ’/3−16a”=5
00 [(X/XO)”3− (Y/YO)”3]b”
=200 [(Y/YO)”3− (Z/20)”3]
ここで、xo、yo、zoは基準となる白色の値である
。 第11図に示すようにL”a”b”の均等色空間内では
、2点間の距離が人間の色差感覚の度合を示すので、比
較すべき信号(スキャナのR,G。 B信号と、プリンタ部10Cの入力信号C,M。 Y)を夫々均等色空間上に現わし、それらL * al
b ” (RGB)、L ” a ” b ” (YM
C)とし、両者の距離を八E ”abとしたとき・ △E Iab = [(L ”RGB  L ”CMY) 2+ (a
 ’ROB  a ”CMY) 2+  (b  ”R
OB −b ”CMY) 2コ 1″が最短になるよう
な組合せを求めれば、それが色差の最も小きくなるよう
なY、M、Cの組合せとなる。 この例では、スキャナのR,G、B信号は濃度変換され
、R:6ビツト、G:6ビツト、Brsビットのディジ
タル信号に変換されるので、この信号の種類は13万程
度であり、この人カイδ号−つ一つにプリンタ部10C
の入力信号C,M、Yとして割当てればよい。 具体的には計算機を用いて、 (a)プリンタ部10Cの入力信号C,M、Yの全てを
予めL ”CMY t a ”CMY I b ”CM
Yの値に変換しておき、 (b)次にスキャナ一部10AのR,G、B信号をL 
”ROIll+ a ”Roe * t) ”ROBに
変換し、ΔE ”abが最小になるようなプリンタ部1
0Cの信号C,M。 Y@R,G、B(l−つ一つについて見つけだし、その
関係をROMに記憶する。 (C)そして、このROMをLUTとして使用すればよ
い。 したがって、濃度変換された後のR,G、B(3号をR
OMのアドレスとすれば、色再現性のよいC,M、Y信
号が参照されて出力される。 なお、以上の方法によれば、原稿の色がトナーの色域外
であっても、原稿の色に最も近い色を色域内から選びだ
し、その4a号Y、M、Cとして出力することができる
。 このようにして作成された濃度信号がカラー画処理手段
20の夫々に格納されているが、このカラー画処理手段
20の他に、モノクロ画の処理手段25も設けられ、こ
れには画像情報の輪郭情報を含むG信号が画像情報の明
度信号として供給されて、本例では64階調をもった濃
度データに変換される。 ざて、このモノクロ画処理手段25には、上述した濃度
調整回路8から黒レベル用の濃度調整信号が供給されて
、黒レベルがコントロールされると共に、自動濃度調整
回路(EE回路)27からの地肌調整信号が供給される
。 したがηて、モノクロ画処理手段25に格納された濃度
データとしては、地肌レベルの異なる夫々複数のガンマ
特性に対応した複数の濃度データ(64階調分)が用意
される。 そして、黒レベル用の濃度調整信号によってガンマ特性
が指定され、地肌調整18号によって地肌レベルが選択
きれる。地肌レベルの調整はガンマ特性を入力軸である
明度信号軸方向にシフトする処理に他ならない(第9図
−点鎖線図示)。 黒レベル用の濃度調整信号を、色バランス調整用の濃度
調整信号とは別個に独立させたのは、色バランス調整に
伴な7て黒レベルが変動しないようにするためである。 モノクロ画処理でも地肌レベルを調整できるようにした
のは、特に原稿のうち灰色部分の地肌部分を除去して鮮
明な画像を再現するようにするためである。 これは、例えば古新聞のように地肌が黄色味がかってい
るとき、この地肌部分を除去してコピーすれば、より鮮
明な画像としてコピーできるからである。このようなこ
とがらEE回路27にはモノクロ画処理手段25の出力
が濃度情報として供給される他、無彩色画像のときのみ
地肌レベル調整(自動濃度調整)を行なうため、カラー
コードデータ(後述する無彩色を示すroOJ若しくは
「11」のカラーコード)が供給される。 EE回路27の使用、不使用は端子28に供給されるE
Eセレクト信号(マニュアルによって選択)の有無によ
ってコントロールされるが、黒レベルの濃度調整信号が
マニュアルでセレクトされたときには、地肌レベルの自
動調整を禁止するようにも構成することができる。 カラー画処理手段20より出力された濃度信号(説明の
便宜上、画像信号と同一の記号Y、M。 C,BKを使用する)及びモノクロ画処理手段25によ
り出力されたモノクロ用の濃度48号MONOは、夫々
セレクタ32に供給され、カラー画のときにはカラー画
処理手段20より出力された濃度信号か選択され、無彩
色のときにはモノクロ画処理手段25より出力された濃
度信号が選択される。 同じカラー画であっても、端子34に供給されたセレク
ト信号(例えば、マニュアル)によって、3色使用モー
ドと4色使用モードが選択されるから、3色使用モード
ではY、M、C3色の濃度信号が、4色使用モードでは
Y、M、C,BK4色の濃度信号が選択される。 カラー画とモノクロ画の選択は、カラーコード発生手段
30より得られるカラーコードによって行なわれる。 カラーコード発生手段30には標準濃度変換回路11〜
13からのR,G、B濃度信号が供給され、その濃度の
組合せによって有彩色と無彩色の画像情報に応じたカラ
ーコード(2ビツト)が出力される。したがって、この
カラーコード発生手段30はROMで構成した方が便利
である。 第12図はカラーコードと、それによって選択される濃
度信号との関係を示す。 選択された6ビツトの濃度信号とカラーコードは、カラ
ーゴースト補正回路40に供給される。 カラー画処理手段20の構成によっても相違するが、黒
文字の周辺にY、M、C若しくはこれらの混色が夫々そ
のエツジ部で現れるので、これらのカラーゴーストを除
去するために設けられている。 カラーゴーストの補正はカラーコードについてのみ行な
えばよいので、カラーゴースト検知手段41.42にお
いて、主走査方向(水平走査方向)陵び副走査方向(ド
ラム回転方向)でのカラーゴーストが検知される。主走
査方向のカラーゴースト検知は、7画素のカラーコード
データを使用して行なわれ、副走査方向のカラーゴース
ト検知は7ライソ×1画素のカラーコードデータを利用
して行なわれる。 カラーゴーストが発生したカラーコードは、カラーゴー
スト検知コード(例え・ば、「01」)に変換され、こ
れは次段のカラーゴースト補正部45において正規のカ
ラーコードデータに補正される1、つまり、カラーゴー
ストの生じたカラーコードはr 10 Jのカラーコー
ドに補正される。 43は濃度信号に対する遅延回路であって、カラーゴー
スト検知のために遅延したカラーコードZ°の時間軸を
一致きせるために設けられている。 本例では7ラインスフ画素分のメモリで構成されrいる
。 カラーゴーストが補正されたカラーコードは白黒(モノ
クロ)とカラーの判別手段47に供給され、その判別出
力がカラー複写機本体に設けられたCPUに供給されて
、カラー画とモノクロ画とに応じたコピーシーケンス(
光スキヤン回数など)が選択される。判別手段47では
次のようにしてその判別出力を形成することができる。 例えば、原稿82をスキャンしてR,G、BiI度信号
の各ヒストグラムを作成すると共に、第13図に示すよ
うに有彩色のトータル度数と無彩色のトータル度数との
関係によって、画素単位で画像情報がカラー画(有彩色
)か、モノクロ画(無彩色)かを判別する。その判別出
力に基づいてカラーコードを決定する。 有彩色・無彩色とそのときの判別結果との関係を第14
図に示す。 カラーゴースト補正回路40より出力された濃度信号は
、ざらにフィルタリング処理回路50において、画像内
容に応じたフィルタリング処理が実行される。 例えば、文字画の場合にはその解像度(例えば、MTF
)が改善されるようなフィルタリング処理が施され、写
真画では平滑化するようなフィルタリング処理が施され
る。 このフィルタリング処理は、例えば3×3のコンポリュ
ウションフィルタで実現できる。第15図にその一例を
示す。 同図は特に十字フィルタとして構成した場合であって、
同図Aが解像度補正用のフィルタであり、同図8が平滑
化用のフィルタである。何れのフィルタを使用するかは
外部より指定きれる。この指定信号は自動的に形成する
こともできる。 第15図に示した数値はフィルタ係数であるが、これは
−例である。 MTFは、白色信号の信号レベルyと黒色信号の信号レ
ベルXとから以下の式によって算出される。 MTF=  (y−x/y+x)  X 100  (
%)フィルタリング処理きれた濃度信号は変倍回路52
で拡大・縮小などの変倍処理がなされる。 変倍処理は、その主走査方向に関しては濃度信号のデー
タ補間(間引きを含む)によって行なわれ、副走査方向
に関しては上述したスキャナ一部10Aの移動速度を制
御することによって行なわれる。 変倍処理された濃度信号は、次に網かけ回路54におい
て網かけ処理がなされる。 網かけ処理としては、例えば第16図Aに示すような画
像情報外を網かけする場合と、同図Bのように中抜きさ
れた画像情報の内部を網かけする場合の双方を含むもの
とする。 同図Aの網かけ処理は、指定された領域内で網かけデー
タを出力し、これと濃度信号のオア出力を網かけ後の信
号として使用すればよい。 同図8の網かけ処理は、中抜き処理が施された濃度信号
に対して同図Aの処理を行なえばよい。 網は網点の他、波の波形、ストライブ波形なども使用す
ることができる。 網かけ後の濃度信号はざらにPWM変調回路60に供給
されて濃度信号がPWM変調される。 !−’WM変調は3値若しくは4値の多値化処理を含む
ものとする。PWM変調は写真画については階調を出し
、文字画については解像度を出すために行なわれる処理
である。 この場合、解像度については1画素を単位としてPW間
変調しても問題はないが、階調再現の場合、1画素を単
位とすると、PWM変調によって濃度むらが発生してし
まうため、充分な階調が得られないことが種々の実験に
より確認された。そのため、本例では写真画処理のとぎ
に限り2画素を単位に設定している。 第17図はPWM変調回路60の一例であって、端子6
1に供給された濃度信号は一旦D/A変換器62に供給
されてアナログ信号に変換され、そのアナログ濃度信号
が変調部63に導かれる。 一方、スクリーン信号発生手段65が設けられ、ここに
おいて第18図及び第19図に示す3つのスクリーン信
号S a = S cが生成される。 スクリーン信号Sa〜Scは何れも同一波形であ−)で
、位相のみ相違する。第1のスクリーン信号Saを基準
にすると、第2のスクリーン信号Sbは90°位相がず
れ、第3のスクリーン信号SCは180°位相がずれて
いる。 これら3つのスクリーン信号S a = S cが変調
部63に供給きれる。そして、第1及び第2のスクリー
ン信号Sa、Sbで解像度を重視する変調処理が行なわ
れ、第1のスクリーン18号Saと第3のスクリーン信
号Scとで階調を重視する変調処理が行なわれる。 前者から説明すると、解像度用スクリーン信号として利
用される第1及び第2のスクリーン信号Sa、Sbによ
ってアナログ濃度信号(画像D/A出力、第18図り、
G’)がレベル比較される。 その結果、第1のスクリーン信号Saと濃度信号とで同
図Eに示す比較出力Caが得られる。同様に、第2のス
クリーン信号sbと濃度信号とで同図Hの第2の比較出
力cbが得られる。 これを論理積すると、同図Iに示すような変調出力Sm
が得られる。これは、第1のスクリーン信号Saの1/
2の周期のスクリーン信号によってアナログ濃度信号を
レベル比較していることと等価になる。 この1/2のスクリーン信号はデータクロックDCK 
(同図B)と同一周期であるから、ドツト(画素)単位
でPWM変調された変調信号Smが得られる。同図Aは
ディジタル濃度信号(画像データ)を示す。 階調を重視するときの変調処理は以下のようになる。 階調用スクリーン信号として使用される第1のスクリー
ン信号Saとアナログ濃度信号から第3の比較出力Cc
(第19図E)が得られる。同様にして、第3のスクリ
ーン信号Scと濃度信号から第4の比較出力Cd(同図
H)が得られる。 これら比較出力Cc、Cdを論理積すれば、同図■に示
す変調信号Snが得られる。 ここで、上述した第3のスクリーン信号Scは第1のス
クリーン信号Saの位相を反転した信号で、しかも同一
タイミングに得られるものであるから、比較出力Cc、
Cdをアンドすることによて第1のスクリーン信号Sa
のほぼ1周期を単位としてアナログ画像信号をレベル比
較していることになる。 換言するならば、データクロックDCKの2倍の周期を
単位としてレベル比較が行なわれていることになる。こ
のように2ビツト周期でアナログ画像信号をPWM変調
すれば、入力画像に近い階調を再現できる。 これら変調信号Sm、Snはセレクタ67でその何れか
が選択され、選択された変調信号Sm若しくはSnがプ
リンタ部10Cに供給される。 セレクタ67は外部から手動若しくは自動制御される。 手動のときには外部でセットされた何れかのモード(写
真画/文字画)に固定され、自動の場合には、原稿の画
像情報に応じて選択される。 したがって、自動のときにはその選択信号として上述し
たカラーコードを利用でとる。 なお、上述では無彩色判別手段30を、カラーコード発
生手段として構成し、これより得られるカラーコードに
基づいてセレクタ32を制御するようにした例を述べた
が、原理的には無彩色のみを判別し、その判別出力に基
づいてセレクタ32を制御すればよいから、判別出力は
1ビツトで構成できる。 [発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、3色使用モー
ドにおいて使用される画像信号と、4色使用モードとに
おいて使用される画像信号のうち、3色については共通
の画像データを使用するようにしたものである。 これによれば、カラー画処理手段の共通化を達成でき、
カラー画処理手段をROMで構成する場合には、ROM
容量を172に削減でき、装置のコストダウンを図るこ
とができる。 したがって、この発明に係るカラー画像処理装置は上述
したようにディジタルカラー複写機、ディジタルカラー
プリンタなどに適用して極めて好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るカラー画像処理装置の要部の一
例を示すブロック図、第2図はカラー画像処理装置の概
略説明に供する装置全体の系統図、第3図は色重ね処理
の説明図、第4図はディジタルカラー複写機の機構部の
一例を示す構成図、第5図は分光系の構成図、第6図は
カラー画像処理装置の回路系の一例を示す系統図、第7
図はシェーディング補正回路の系統図、第8図は輝度レ
ベルと濃度レベルとの関係を示す特性図、第9図はガン
マ特性を示す特性図、第10図はY、M、C。 BKの濃度特性を示す図、第11図は色再現の様子を示
す説明図、第12図はカラーコードと濃度出力との関係
を示す図、第13図は濃度に対応したコードのヒストグ
ラムの説明図、第14図は画像内容とその判別結果との
関係を示す図、第15図はフィルタリング処理の説明図
、第16図は網かけ態様を示す図、第17図はPWM変
調回路の系統図、第18図及び第19図は夫々その動作
説明に供する波形図である。 8・・・濃度調整回路 10A 0B 11〜13 15〜17 21〜24 ・カラー画像処理装置 ・スキャナ一部 ・画像処理部 ・プリンタ部 ・標準濃度変換回路 ・調整濃度変換回路 ・カラー画処理手段 ・変換ROM ・モノクロ画処理手段 ・自動濃度調整回路 ・カラーコード発生手段 ・セレクタ ・カラーゴースト補正回路 φフィルタリング処理回路 ・変倍回路 ・網かけ回路 ・PWM変調回路 K 重ね合せ転写法 第3図 一υE−:スキャナ一部の分光系 第5図 5:シェーディング補正回路 第7図 上OB : l1llJ&11部C色変ml&理系>第
1図 上止:カラー画像処理装置 第2図 地肌レベル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カラー画像情報がカラー画処理手段に供給されて
    、これよりカラー画像情報に対応した3色の画像信号及
    びこれと同一の画像信号の他に黒の画像信号を加えた4
    色の画像信号が出力され、3色の画像信号若しくは4色
    の画像信号が外部で指定したモードによって選択できる
    ようになされると共に、 上記3色の画像信号は共通のカラー画処理手段から出力
    されるようになされたことを特徴とするカラー画像処理
    装置。
JP63323880A 1988-12-22 1988-12-22 カラー画像処理装置 Pending JPH02170695A (ja)

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JP63323880A JPH02170695A (ja) 1988-12-22 1988-12-22 カラー画像処理装置

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