JPH021706Y2 - - Google Patents
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- JPH021706Y2 JPH021706Y2 JP17581080U JP17581080U JPH021706Y2 JP H021706 Y2 JPH021706 Y2 JP H021706Y2 JP 17581080 U JP17581080 U JP 17581080U JP 17581080 U JP17581080 U JP 17581080U JP H021706 Y2 JPH021706 Y2 JP H021706Y2
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は磁気録音再生装置の改良、特にロジ
ツク方式によるメカニズムを制御する磁気録音再
生装置の改良に関するもので、その目的とすると
ころは一時停止状態から駆動状態とするときあや
まつて選曲状態とならないようまた逆に選曲状態
から駆動状態とするときあやまつて一時停止状態
とならないようにした磁気録音再生装置を提供し
ようとしたものである。
ツク方式によるメカニズムを制御する磁気録音再
生装置の改良に関するもので、その目的とすると
ころは一時停止状態から駆動状態とするときあや
まつて選曲状態とならないようまた逆に選曲状態
から駆動状態とするときあやまつて一時停止状態
とならないようにした磁気録音再生装置を提供し
ようとしたものである。
以下この考案の一実施例を図面によつて説明す
る。
る。
第1図〜第11図において、1は基体、2はこ
の基体に植設されたガイドボス8および回転軸を
案内して摺動自在となつたヘツド基板、3,4は
このヘツド基板に固着された録再ヘツド、消去ヘ
ツドである。5は上記回転軸7に回動自在に取着
されたピンチロ−ラで、ピンチロ−ラスプリング
6により基板1に回動自在とされ磁気テープの定
常送りのときの駆動源となるキヤプスタン12方
向に付勢されている。2aはヘツド基板に植設さ
れ、上記ピンチローラの位置規制を行なうストツ
パー、2cはソレノイ(図示せず)と連結する連
結片、2dはソレノイドを動作させたときガイド
ボス8と当接する当接部、9,10は巻取りリー
ル台、供給リール台で、第7図に示すようにリー
ル台ユニツト38に回動自在に取着されている。
リール台ユニツト38は上記基体1に固着されて
いる。11は上記巻取りリール台9、供給用リー
ル台10に制動力を与える制動板で、スプリング
19により巻取りリール台9、供給用リール台1
0方向に付勢されている。13は上記基板1に設
けられたピン1aにより回動自在とされた誤消去
防止レバー、14は上記基板1に設けられたピン
1bに回動自在とされたレバーA、45は上記設
消去防止レバー13とレバーA14との間に張架
されたスプリング、15は上記基板1に設けられ
たピン1cを案内して摺動自在とされた制御板
で、その一部に設けられた連結片15cと、上記
ヘツド基板2に設けられた連結孔2bとの掛合に
よりヘツド基板2の移動位置およびレバーA14
の係合片14aとの係合により誤消去防止レバー
13の位置を制御している。また制御板15は基
体1に設けられたストツパ43と当接部15bと
の当接により位置規制されている。20は上記制
御板15とヘツド基板2とに張架されたスプリン
グ、18は上記制御板15と基体1にと張架され
たスプリングである。16は上記基体1に固着さ
れたホルダー、17はこのホルダー16に摺動自
在とされたイジエクトリンク、23は上記ホルダ
ーに植設された回動軸40により回動自在に取着
されたレバーBで、L字状に形成され、一辺は上
記イジエクトリンク17と当接し、他辺は上記制
御板15に設けられた係合片15aと当接する位
置に配置され上記イジエクトリンク17との間に
張架されたスプリング26により、反時計方向に
付勢されている。22は上記ホルダー16に植設
された回動軸39に回動自在に取着された保持レ
バーで、スプリング27により時計方向に付勢さ
れるとともに、その一部に上記制御板15に設け
られた係合片15aと掛合する係合部22bを有
している。21は上記ホルダー16に設けられた
長穴16aを案内とするピン21bを設けたカセ
ツトホルダー、21aはこのカセツトホルダー2
1の一部に設けられた押圧部で、上記保持レバー
22の一部に設けられた当接部22aと当接する
ようになつている。25は上記カセツトホルダー
21と回動自在に連結されたレバーcで、ホルダ
ー16に植設された回動軸16bに回動自在とさ
れ、スプリング28により反時計方向に付勢され
ている。24は上記ホルダー16に植設された回
動軸16cに回動自在とされ、スプリング29に
より反時計方向に付勢された係合レバーで、上記
制御板15の一部と当接するとともに、上記レバ
ーc25と係合するようになつている。31は上
記リール台ユニツト38に植設された回動軸36
に長穴46を挿通し、長穴の寸法だけ摺動自在に
回動自在に取着された選曲保持レバーで、その一
端には係合部31aが設けられている。32は上
記リール台ユニツト38に植設された回動軸36
に長穴47に挿通し長穴の寸法だけ摺動可能に、
回動自在に取着された一時停止保持レバーで、そ
の一端には係合部32aが設けられている。41
はスプリングで上記選曲保持レバー31を反時計
方向へ、一時停止保持レバー32を時計方向に付
勢している。34は上記リール台ユニツト38に
植設された回動軸38aに回動自在に取着された
レバーEで、上記選曲保持レバー31および一時
停止保持レバー32と当接しその位置規制をして
いる。なお上記選曲保持レバー31および一時停
止保持レバー32とヘツド基板2との相互位置関
係は、第9図に示すようにヘツド基板2に設けら
れた係合片2eがほゞ選曲保持レバー31の係合
部31a、一時停止保持レバー32の係合部32
aの付近となるようになつている。35は上記リ
ール台ユニツト38に摺動自在とされたリンク
で、このリンクの摺動により上記レバーE34が
回動を行なう。37は上記レバーE34とリンク
35との間に張架されたスプリングである。30
は巻取りリール台9と当接する巻取りアイドラ
ー、33は上記リール台ユニツト38に回動自在
に取着されたレバーDで、スプリング33aによ
り反時計方向に付勢されている。このレバーD3
3は上記ヘツド基板2の一部と当接し、ヘツド基
板2の摺動により回動をし、巻取りアイドラー3
0を巻取りリール台9に押圧するようになつてい
る。42は磁気テープである。
の基体に植設されたガイドボス8および回転軸を
案内して摺動自在となつたヘツド基板、3,4は
このヘツド基板に固着された録再ヘツド、消去ヘ
ツドである。5は上記回転軸7に回動自在に取着
されたピンチロ−ラで、ピンチロ−ラスプリング
6により基板1に回動自在とされ磁気テープの定
常送りのときの駆動源となるキヤプスタン12方
向に付勢されている。2aはヘツド基板に植設さ
れ、上記ピンチローラの位置規制を行なうストツ
パー、2cはソレノイ(図示せず)と連結する連
結片、2dはソレノイドを動作させたときガイド
ボス8と当接する当接部、9,10は巻取りリー
ル台、供給リール台で、第7図に示すようにリー
ル台ユニツト38に回動自在に取着されている。
リール台ユニツト38は上記基体1に固着されて
いる。11は上記巻取りリール台9、供給用リー
ル台10に制動力を与える制動板で、スプリング
19により巻取りリール台9、供給用リール台1
0方向に付勢されている。13は上記基板1に設
けられたピン1aにより回動自在とされた誤消去
防止レバー、14は上記基板1に設けられたピン
1bに回動自在とされたレバーA、45は上記設
消去防止レバー13とレバーA14との間に張架
されたスプリング、15は上記基板1に設けられ
たピン1cを案内して摺動自在とされた制御板
で、その一部に設けられた連結片15cと、上記
ヘツド基板2に設けられた連結孔2bとの掛合に
よりヘツド基板2の移動位置およびレバーA14
の係合片14aとの係合により誤消去防止レバー
13の位置を制御している。また制御板15は基
体1に設けられたストツパ43と当接部15bと
の当接により位置規制されている。20は上記制
御板15とヘツド基板2とに張架されたスプリン
グ、18は上記制御板15と基体1にと張架され
たスプリングである。16は上記基体1に固着さ
れたホルダー、17はこのホルダー16に摺動自
在とされたイジエクトリンク、23は上記ホルダ
ーに植設された回動軸40により回動自在に取着
されたレバーBで、L字状に形成され、一辺は上
記イジエクトリンク17と当接し、他辺は上記制
御板15に設けられた係合片15aと当接する位
置に配置され上記イジエクトリンク17との間に
張架されたスプリング26により、反時計方向に
付勢されている。22は上記ホルダー16に植設
された回動軸39に回動自在に取着された保持レ
バーで、スプリング27により時計方向に付勢さ
れるとともに、その一部に上記制御板15に設け
られた係合片15aと掛合する係合部22bを有
している。21は上記ホルダー16に設けられた
長穴16aを案内とするピン21bを設けたカセ
ツトホルダー、21aはこのカセツトホルダー2
1の一部に設けられた押圧部で、上記保持レバー
22の一部に設けられた当接部22aと当接する
ようになつている。25は上記カセツトホルダー
21と回動自在に連結されたレバーcで、ホルダ
ー16に植設された回動軸16bに回動自在とさ
れ、スプリング28により反時計方向に付勢され
ている。24は上記ホルダー16に植設された回
動軸16cに回動自在とされ、スプリング29に
より反時計方向に付勢された係合レバーで、上記
制御板15の一部と当接するとともに、上記レバ
ーc25と係合するようになつている。31は上
記リール台ユニツト38に植設された回動軸36
に長穴46を挿通し、長穴の寸法だけ摺動自在に
回動自在に取着された選曲保持レバーで、その一
端には係合部31aが設けられている。32は上
記リール台ユニツト38に植設された回動軸36
に長穴47に挿通し長穴の寸法だけ摺動可能に、
回動自在に取着された一時停止保持レバーで、そ
の一端には係合部32aが設けられている。41
はスプリングで上記選曲保持レバー31を反時計
方向へ、一時停止保持レバー32を時計方向に付
勢している。34は上記リール台ユニツト38に
植設された回動軸38aに回動自在に取着された
レバーEで、上記選曲保持レバー31および一時
停止保持レバー32と当接しその位置規制をして
いる。なお上記選曲保持レバー31および一時停
止保持レバー32とヘツド基板2との相互位置関
係は、第9図に示すようにヘツド基板2に設けら
れた係合片2eがほゞ選曲保持レバー31の係合
部31a、一時停止保持レバー32の係合部32
aの付近となるようになつている。35は上記リ
ール台ユニツト38に摺動自在とされたリンク
で、このリンクの摺動により上記レバーE34が
回動を行なう。37は上記レバーE34とリンク
35との間に張架されたスプリングである。30
は巻取りリール台9と当接する巻取りアイドラ
ー、33は上記リール台ユニツト38に回動自在
に取着されたレバーDで、スプリング33aによ
り反時計方向に付勢されている。このレバーD3
3は上記ヘツド基板2の一部と当接し、ヘツド基
板2の摺動により回動をし、巻取りアイドラー3
0を巻取りリール台9に押圧するようになつてい
る。42は磁気テープである。
つぎに、このように構成された磁気録音再生装
置の動作について説明する。
置の動作について説明する。
第1図、第2図は、第11図Aに示すように磁
気テープ42から録再ヘツド3が一番離隔した状
態、すなわちカセツトホルダー21が開放された
状態をあらわす。このとき制御板15は、レバー
B23により図示下方に押圧された状態で保持レ
バー22の係合部22bと制御板15の係合部1
5aとが掛合し、保持される。この保持により録
再ヘツド3、消去ヘツド4を取着したヘツド基板
2は、スプリング20により下方に移動し制御板
15の連結片15cとヘツド基板2の連結孔2b
との当接により位置規制され磁気テープ42と録
再ヘツド3とは第11図Aのように一番離隔した
位置に保持される。このときヘツド基板2に設け
られた係合片2eは、リール台ユニツト38に回
動自在に取着された選曲保持レバー31、一時停
止保持レバー32とは第10図Aのような位置関
係となつており、一時停止保持レバー31の先端
と当接し時計方向の回動を阻止している。この状
態からカセツトホルダー21にテープカセツトを
挿着し、第3図第4図に示す磁気テープ駆動状態
とするには、手でカセツトホルダー21を押圧す
る。この押圧によりカセツトホルダー21の押圧
部21aが保持レバー22の当接部22aと当接
し、保持レバー22をスプリング27に抗して反
時計方向に回動させる。この回動により保持レバ
ー22の係合部22bと制御板15の係合片15
aとの掛合が解除され、制御板15はスプリング
18により上方に移動し、制御板15に設けられ
た当接部15bが基体1に設けられたストツパ4
3に当接し制御板15が位置決めされる。この制
御板15の移動によりヘツド基板2はヘツド基板
2の連結孔2bと制御板15の連結片15cの係
合により上方に移動する。このように制御板15
およびヘツド基板2の移動が完了するとカセツト
ホルダー21の一部に回動自在に連結され、ピン
16bに回動自在とされたレバーc25がスプリ
ング38に抗して時計方向に回動しレバーc25
の一部が係合レバー25と掛合し、第3図、第4
図のように制御板15、ヘツド基板2を保持し、
磁気テープ42と録再ヘツド3とは第11図Bの
ように磁気テープ42から録再ヘツド3がわずか
に離間した位置に保持される。このとき、ヘツド
基板2に設けられた係合片2eも上方に移動する
が、リール台ユニツト38に回動自在に取着され
た選曲保持レバー31、一時停止保持レバー32
とは第10図Bのような位置関係になつており、
一時停止保持レバー31の先端と当接し、時計方
向の回動を阻止している。
気テープ42から録再ヘツド3が一番離隔した状
態、すなわちカセツトホルダー21が開放された
状態をあらわす。このとき制御板15は、レバー
B23により図示下方に押圧された状態で保持レ
バー22の係合部22bと制御板15の係合部1
5aとが掛合し、保持される。この保持により録
再ヘツド3、消去ヘツド4を取着したヘツド基板
2は、スプリング20により下方に移動し制御板
15の連結片15cとヘツド基板2の連結孔2b
との当接により位置規制され磁気テープ42と録
再ヘツド3とは第11図Aのように一番離隔した
位置に保持される。このときヘツド基板2に設け
られた係合片2eは、リール台ユニツト38に回
動自在に取着された選曲保持レバー31、一時停
止保持レバー32とは第10図Aのような位置関
係となつており、一時停止保持レバー31の先端
と当接し時計方向の回動を阻止している。この状
態からカセツトホルダー21にテープカセツトを
挿着し、第3図第4図に示す磁気テープ駆動状態
とするには、手でカセツトホルダー21を押圧す
る。この押圧によりカセツトホルダー21の押圧
部21aが保持レバー22の当接部22aと当接
し、保持レバー22をスプリング27に抗して反
時計方向に回動させる。この回動により保持レバ
ー22の係合部22bと制御板15の係合片15
aとの掛合が解除され、制御板15はスプリング
18により上方に移動し、制御板15に設けられ
た当接部15bが基体1に設けられたストツパ4
3に当接し制御板15が位置決めされる。この制
御板15の移動によりヘツド基板2はヘツド基板
2の連結孔2bと制御板15の連結片15cの係
合により上方に移動する。このように制御板15
およびヘツド基板2の移動が完了するとカセツト
ホルダー21の一部に回動自在に連結され、ピン
16bに回動自在とされたレバーc25がスプリ
ング38に抗して時計方向に回動しレバーc25
の一部が係合レバー25と掛合し、第3図、第4
図のように制御板15、ヘツド基板2を保持し、
磁気テープ42と録再ヘツド3とは第11図Bの
ように磁気テープ42から録再ヘツド3がわずか
に離間した位置に保持される。このとき、ヘツド
基板2に設けられた係合片2eも上方に移動する
が、リール台ユニツト38に回動自在に取着され
た選曲保持レバー31、一時停止保持レバー32
とは第10図Bのような位置関係になつており、
一時停止保持レバー31の先端と当接し、時計方
向の回動を阻止している。
この駆動状態から第5図に示す録音再生状態と
するには、連結片2cを第1のソレノイド(図示
せず)で吸引すると、ヘツド基板2は上方に移動
しヘツド基板2の当接部がガイドボス8と当接位
置決めされ、磁気テープ42と録再ヘツド3とは
第11図Dのように録再ヘツド3が磁気テープ4
2を押し込んだ位置となる。このとき基体1にモ
ーター(図示せず)で回動しているキヤプスタン
12に磁気テープ42を間挿し、ヘツド基板2の
上方への移動によりヘツド基板2に回動自在とさ
れたピンチローラ5がピンチローラスプリング6
により圧接され、磁気テープ42を定常送り状態
とする。また制動板11は、その一端部がヘツド
基板2と当接し、ヘツド基板2の上方への移動と
ともに移動し、巻取りリール台9、供給リール台
10との当接が解除され巻取りリール台9、供給
リール台10を回動自在とし磁気テープ42を供
給、巻取りを行なえるようにしている。またこの
ときリール台ユニツト38に回動自在とされたレ
バーD33がヘツド基板2の上方への移動により
反時計方向に回動し巻取りアイドラー30を巻取
りリール台9に当接し、巻取りリール台9に回転
力を与えるようになつている。さらにこのとき、
ヘツド基板2に設けられた係合片2eは上方に移
動し、リール台ユニツト38に取着された選曲保
持レバー31、一時停止保持レバー32とは第1
0図Dのような位置関係となつており、係合片2
eは選曲保持レバー31の係合部31a、一時停
止保持レバー32の係合部32aより上方へ入り
込んだ位置となり、一時停止保持レバー32が時
計方向に回動されている。
するには、連結片2cを第1のソレノイド(図示
せず)で吸引すると、ヘツド基板2は上方に移動
しヘツド基板2の当接部がガイドボス8と当接位
置決めされ、磁気テープ42と録再ヘツド3とは
第11図Dのように録再ヘツド3が磁気テープ4
2を押し込んだ位置となる。このとき基体1にモ
ーター(図示せず)で回動しているキヤプスタン
12に磁気テープ42を間挿し、ヘツド基板2の
上方への移動によりヘツド基板2に回動自在とさ
れたピンチローラ5がピンチローラスプリング6
により圧接され、磁気テープ42を定常送り状態
とする。また制動板11は、その一端部がヘツド
基板2と当接し、ヘツド基板2の上方への移動と
ともに移動し、巻取りリール台9、供給リール台
10との当接が解除され巻取りリール台9、供給
リール台10を回動自在とし磁気テープ42を供
給、巻取りを行なえるようにしている。またこの
ときリール台ユニツト38に回動自在とされたレ
バーD33がヘツド基板2の上方への移動により
反時計方向に回動し巻取りアイドラー30を巻取
りリール台9に当接し、巻取りリール台9に回転
力を与えるようになつている。さらにこのとき、
ヘツド基板2に設けられた係合片2eは上方に移
動し、リール台ユニツト38に取着された選曲保
持レバー31、一時停止保持レバー32とは第1
0図Dのような位置関係となつており、係合片2
eは選曲保持レバー31の係合部31a、一時停
止保持レバー32の係合部32aより上方へ入り
込んだ位置となり、一時停止保持レバー32が時
計方向に回動されている。
この録音再生状態から第6図に示す一時停止状
態とするには、連結片2cを吸引していた第1の
ソレノイドの吸引を解除すると、ヘツド基板2は
スプリング20により下方に移動する。この移動
はヘツド基板2に設けられた係合片2eと、リー
ル台ユニツト38に取着された一時停止保持レバ
ー32の係合部32aとが掛合する。この掛合に
より一時停止保持レバー32は長穴47の寸法だ
けスプリング41のばね圧に抗して移動し第10
図Cのように選曲保持レバー31とは段差を設け
られてヘツド基板2が保持される。したがつてヘ
ツド基板の移動は少なく、磁気テープ42と録再
ヘツド3とは第11図Cのように接触した状態と
なる。このときピンチローラ5はヘツド基板2と
ともに移動し、キヤプスタン12と離隔した位置
となる。また制動板11はヘツド基板2とともに
移動するが、巻取りリール台9、供給リール台1
0に接するには到らず離隔した位置となつてい
る。この一時停止状態から再び第5図の録音再生
状態とするには第1のソレノイドによりヘツド基
板2を上方に移動させればよい。また、一時停止
状態から第4図の駆動状態とするには、リール台
ユニツト38にピン38aにより回動自在とされ
たレバーE34をリンク35に接続した第2のソ
レノイド(図示せず)を動作させ、リンク35を
押し下げることにより反時計方向に回動させ、一
時停止保持レバー32をスプリング41に抗して
反時計方向に回動させ、係合部32aとヘツド基
板2の係合片2eを掛合を解除しヘツド基板2は
スプリング20により下方へ移動し、磁気テープ
42と録再ヘツド3とは第11図Bの駆動状態と
なる。このとき一時停止保持レバー32と選曲保
持レバー31とは段差があるので、レバーE34
の回動により誤つて選曲保持レバー31の係合部
31aがヘツド基板2の係合片2eと掛合、すな
わち選曲状態とはならないようになつている。
態とするには、連結片2cを吸引していた第1の
ソレノイドの吸引を解除すると、ヘツド基板2は
スプリング20により下方に移動する。この移動
はヘツド基板2に設けられた係合片2eと、リー
ル台ユニツト38に取着された一時停止保持レバ
ー32の係合部32aとが掛合する。この掛合に
より一時停止保持レバー32は長穴47の寸法だ
けスプリング41のばね圧に抗して移動し第10
図Cのように選曲保持レバー31とは段差を設け
られてヘツド基板2が保持される。したがつてヘ
ツド基板の移動は少なく、磁気テープ42と録再
ヘツド3とは第11図Cのように接触した状態と
なる。このときピンチローラ5はヘツド基板2と
ともに移動し、キヤプスタン12と離隔した位置
となる。また制動板11はヘツド基板2とともに
移動するが、巻取りリール台9、供給リール台1
0に接するには到らず離隔した位置となつてい
る。この一時停止状態から再び第5図の録音再生
状態とするには第1のソレノイドによりヘツド基
板2を上方に移動させればよい。また、一時停止
状態から第4図の駆動状態とするには、リール台
ユニツト38にピン38aにより回動自在とされ
たレバーE34をリンク35に接続した第2のソ
レノイド(図示せず)を動作させ、リンク35を
押し下げることにより反時計方向に回動させ、一
時停止保持レバー32をスプリング41に抗して
反時計方向に回動させ、係合部32aとヘツド基
板2の係合片2eを掛合を解除しヘツド基板2は
スプリング20により下方へ移動し、磁気テープ
42と録再ヘツド3とは第11図Bの駆動状態と
なる。このとき一時停止保持レバー32と選曲保
持レバー31とは段差があるので、レバーE34
の回動により誤つて選曲保持レバー31の係合部
31aがヘツド基板2の係合片2eと掛合、すな
わち選曲状態とはならないようになつている。
つぎに録音再生状態から早送り、巻戻し状態と
するときの動作について説明する。まず録音再生
状態を保持する第1のソレノイドの吸引を解除す
ると、ヘツド基板2はスプリング20により下方
へ移動し、ヘツド基板2に設けられた係合片2e
とリール台ユニツト38に取着された一時停止保
持レバー32の係合部32aとが第10図Cのよ
うに掛合する。この状態でつぎに第2のソレノイ
ドを吸引させると、リール台ユニツト38に取着
されたリンク35を押し下げ、回動自在とされた
レバーE34を反時計方向に回動させ一時停止保
持レバー32をスプリング41に抗して反時計方
向に回動させることにより係合部32aとヘツド
基板2の係合片2eの掛合を解除し、ヘツド基板
2はスプリング20により下方へ更に移動し、磁
気テープ42と録再ヘツド3とは離隔し、第11
図Bの駆動状態と同じ位置の早送り・巻戻し状態
となる。このとき制動板11は何らの手段により
巻取りリール台9、供給リール台10と離隔し回
動自在となつている。
するときの動作について説明する。まず録音再生
状態を保持する第1のソレノイドの吸引を解除す
ると、ヘツド基板2はスプリング20により下方
へ移動し、ヘツド基板2に設けられた係合片2e
とリール台ユニツト38に取着された一時停止保
持レバー32の係合部32aとが第10図Cのよ
うに掛合する。この状態でつぎに第2のソレノイ
ドを吸引させると、リール台ユニツト38に取着
されたリンク35を押し下げ、回動自在とされた
レバーE34を反時計方向に回動させ一時停止保
持レバー32をスプリング41に抗して反時計方
向に回動させることにより係合部32aとヘツド
基板2の係合片2eの掛合を解除し、ヘツド基板
2はスプリング20により下方へ更に移動し、磁
気テープ42と録再ヘツド3とは離隔し、第11
図Bの駆動状態と同じ位置の早送り・巻戻し状態
となる。このとき制動板11は何らの手段により
巻取りリール台9、供給リール台10と離隔し回
動自在となつている。
つぎに録音再生状態から磁気テープ42と録再
ヘツド3とが第11図Cのように接触した状態で
の早送り・巻戻し状態、すなわち選曲状態(以下
選曲状態という)とするときの動作について設明
する。まず第1のソレノイドが吸引し録音再生状
態となつている間に、第2のソレノイドを動作さ
せ、リンク35を下方に押し下げレバーE34を
反時計方向に回動させる。この回動によりリール
台ユニツト38に回動軸36に回動自在とされス
プリング41で反時計方向に付勢されレバーE3
4により位置決めされていた選曲保持レバー31
は反時計方向に回動する。つぎにこの状態で第1
のソレノイドの吸引を解除すると、ヘツド基板2
は下方に移動し、ヘツド基板2に設けられた係合
片2eと選曲保持レバー31に設けられた係合部
31aとが掛合する。この掛合により選曲保持レ
バー31は長穴46の寸法だけ、スプリング41
のばね圧を抗して移動し、第10図Eのように一
時停止保持レバー32とは段差が設けられてヘツ
ド基板2が保持され磁気テープ42と録再ヘツド
3とは第11図Cの位置となり、巻取りリール台
9、供給リール台10は早送り・巻戻し状態とな
り、選曲が保持される。
ヘツド3とが第11図Cのように接触した状態で
の早送り・巻戻し状態、すなわち選曲状態(以下
選曲状態という)とするときの動作について設明
する。まず第1のソレノイドが吸引し録音再生状
態となつている間に、第2のソレノイドを動作さ
せ、リンク35を下方に押し下げレバーE34を
反時計方向に回動させる。この回動によりリール
台ユニツト38に回動軸36に回動自在とされス
プリング41で反時計方向に付勢されレバーE3
4により位置決めされていた選曲保持レバー31
は反時計方向に回動する。つぎにこの状態で第1
のソレノイドの吸引を解除すると、ヘツド基板2
は下方に移動し、ヘツド基板2に設けられた係合
片2eと選曲保持レバー31に設けられた係合部
31aとが掛合する。この掛合により選曲保持レ
バー31は長穴46の寸法だけ、スプリング41
のばね圧を抗して移動し、第10図Eのように一
時停止保持レバー32とは段差が設けられてヘツ
ド基板2が保持され磁気テープ42と録再ヘツド
3とは第11図Cの位置となり、巻取りリール台
9、供給リール台10は早送り・巻戻し状態とな
り、選曲が保持される。
つぎに、この選曲状態から録音再生状態とする
には、まず第2のソレノイドの吸引を解除し、リ
ンク35を上方に押し上げスプリング37により
レバーE34を時計方向に回動させる。この回動
により選曲保持レバー31は時計方向に回動しヘ
ツド基板2の係合片2eと選曲保持レバー31の
係合部31aとの掛合が解除する。このとき選曲
保持レバー31と一時停止保持レバー32とは段
差があるので、レバーE34の回動により誤つて
一時停止保持レバー32の係合部32aがヘツド
基板2の係合片2eと掛合、すなわち一時停止状
態とならないようになつている。また選曲のため
の早送り・巻戻しが解除し、つぎに第1のソレノ
イドの動作によりヘツド基板2を上方へ移動さ
せ、上記した駆動状態から録音再生状態への移行
と同様の動作を行ないヘツド基板2の係合片2e
は、第10図Dのように選曲保持レバー31の係
合部31a、一時停止保持レバー32の係合部3
2aの上方へ入り込んだ位置となり、また録再ヘ
ツド面3は第11図Dのように磁気テープ42を
押し込んだ位置となり録音再生状態となる。
には、まず第2のソレノイドの吸引を解除し、リ
ンク35を上方に押し上げスプリング37により
レバーE34を時計方向に回動させる。この回動
により選曲保持レバー31は時計方向に回動しヘ
ツド基板2の係合片2eと選曲保持レバー31の
係合部31aとの掛合が解除する。このとき選曲
保持レバー31と一時停止保持レバー32とは段
差があるので、レバーE34の回動により誤つて
一時停止保持レバー32の係合部32aがヘツド
基板2の係合片2eと掛合、すなわち一時停止状
態とならないようになつている。また選曲のため
の早送り・巻戻しが解除し、つぎに第1のソレノ
イドの動作によりヘツド基板2を上方へ移動さ
せ、上記した駆動状態から録音再生状態への移行
と同様の動作を行ないヘツド基板2の係合片2e
は、第10図Dのように選曲保持レバー31の係
合部31a、一時停止保持レバー32の係合部3
2aの上方へ入り込んだ位置となり、また録再ヘ
ツド面3は第11図Dのように磁気テープ42を
押し込んだ位置となり録音再生状態となる。
またさらに、録音再生状態から駆動状態とする
には、第1のソレノイドの吸引を解除し、上記し
たように一時停止状態とし、さらに第2のソレノ
イドを吸引させて、上記した一時停止状態から駆
動状態とする動作を行ない第10図Bの駆動状態
とすることができる。
には、第1のソレノイドの吸引を解除し、上記し
たように一時停止状態とし、さらに第2のソレノ
イドを吸引させて、上記した一時停止状態から駆
動状態とする動作を行ない第10図Bの駆動状態
とすることができる。
つぎに、駆動状態の第4図からカセツトホルダ
ー21を開放した第2図の状態にするには、イジ
エクトリンク17を第4図左方に摺動させ、ホル
ダー16に植設された回動軸40に回動自在とさ
れたレバーB23を時計方向に回動させる。この
回動によりレバーB23は制御板15の係合片1
5aを押し下げ、制御板15および、この制御板
2とスプリング20を張架されたヘツド基板2が
下方に移動する。また制御板15の下方への移動
によりホルダー16に設けられたピン16cによ
り回動自在とされ反時計方向に付勢され係合レバ
ー24は時計方向に回動され、この係合レバー2
4と掛合してカセツトホルダー21を第4図の位
置としていたレバーC25は、掛合が解除されス
プリング23により反時計方向へ回動し、カセツ
トホルダー21を第4図右方へ押圧し、カセツト
ホルダー21はホルダー16の長穴16aを案内
とし、第2図のように移動し開放状態となる。制
御板15がさらに下方に移動し、制御板15の係
合片15aが、ホルダー16に回動自在とされた
保持レバー22の係合部22bの下方となると、
保持レバー22はスプリング27により時計方向
に回動し、制御板15の係合片15aと保持レバ
ー22の係合部22bとが掛合する。この係合に
より第1図のように制御板15およびヘツド基板
22が位置決めされ磁気テープ42と録再ヘツド
3とは第11図Aの位置関係となりカセツトホル
ダー21は第2図のように開放された状態とな
る。
ー21を開放した第2図の状態にするには、イジ
エクトリンク17を第4図左方に摺動させ、ホル
ダー16に植設された回動軸40に回動自在とさ
れたレバーB23を時計方向に回動させる。この
回動によりレバーB23は制御板15の係合片1
5aを押し下げ、制御板15および、この制御板
2とスプリング20を張架されたヘツド基板2が
下方に移動する。また制御板15の下方への移動
によりホルダー16に設けられたピン16cによ
り回動自在とされ反時計方向に付勢され係合レバ
ー24は時計方向に回動され、この係合レバー2
4と掛合してカセツトホルダー21を第4図の位
置としていたレバーC25は、掛合が解除されス
プリング23により反時計方向へ回動し、カセツ
トホルダー21を第4図右方へ押圧し、カセツト
ホルダー21はホルダー16の長穴16aを案内
とし、第2図のように移動し開放状態となる。制
御板15がさらに下方に移動し、制御板15の係
合片15aが、ホルダー16に回動自在とされた
保持レバー22の係合部22bの下方となると、
保持レバー22はスプリング27により時計方向
に回動し、制御板15の係合片15aと保持レバ
ー22の係合部22bとが掛合する。この係合に
より第1図のように制御板15およびヘツド基板
22が位置決めされ磁気テープ42と録再ヘツド
3とは第11図Aの位置関係となりカセツトホル
ダー21は第2図のように開放された状態とな
る。
つぎに誤録音防止レバー13の動作について説
明する。第1図、第2図に示すカセツトホルダー
21が開放されているとき、すなわちカセツトテ
ープ挿入可能のときは、制御板15に連動したレ
バーA14により誤録音防止レバー13はレバー
A14の一部と当接し、スプリング45による反
時計方向の回動を阻止され、第1図に示すように
上方に位置規制されカセツトテープの挿入を阻害
しない位置となつている。この状態からカセツト
ホルダー21にカセツトテープを挿入し駆動状態
とすると、制御板15の上方への移動によりレバ
ーA14は時計方向へ回動する。この回動により
反時計方向への回動を阻止されていた誤録音防止
レバー13はスプリング45により反時計方向へ
回動を行ない、駆動状態では第3図のように検知
状態となつている。
明する。第1図、第2図に示すカセツトホルダー
21が開放されているとき、すなわちカセツトテ
ープ挿入可能のときは、制御板15に連動したレ
バーA14により誤録音防止レバー13はレバー
A14の一部と当接し、スプリング45による反
時計方向の回動を阻止され、第1図に示すように
上方に位置規制されカセツトテープの挿入を阻害
しない位置となつている。この状態からカセツト
ホルダー21にカセツトテープを挿入し駆動状態
とすると、制御板15の上方への移動によりレバ
ーA14は時計方向へ回動する。この回動により
反時計方向への回動を阻止されていた誤録音防止
レバー13はスプリング45により反時計方向へ
回動を行ない、駆動状態では第3図のように検知
状態となつている。
以上のようにこの考案の磁気録音再生装置は、
ヘツド基板に設けられた係合片と同一軸に設けら
れた一時停止保持レバー、選曲保持レバーにそれ
ぞれ長穴を設け、長穴の寸法だけ移動できるよう
にし、一時停止時、選曲時それぞれレバーに段差
を設けるようにしたため誤つて一時停止から選
曲、選曲から一時停止とはならず信頼性の高いも
のとすることができた。
ヘツド基板に設けられた係合片と同一軸に設けら
れた一時停止保持レバー、選曲保持レバーにそれ
ぞれ長穴を設け、長穴の寸法だけ移動できるよう
にし、一時停止時、選曲時それぞれレバーに段差
を設けるようにしたため誤つて一時停止から選
曲、選曲から一時停止とはならず信頼性の高いも
のとすることができた。
図面はいずれもこの考案の一実施例を示し、第
1図、第2図はカセツトホルダー開放状態の正面
図、側面図、第3図、第4図はカセツトホルダー
閉成した駆動状態の正面図、側面図、第5図は録
音再生状態の正面図、第6図は一時停止状態の正
面図、第7図はリール台ユニツト部分の正面図、
第8図は制御板部分の斜視図、第9図、第10図
はヘツド基板の係合片と一時停止保持レバー、選
曲保持レバーとの相対関係をあらわす斜視図、正
面図、第11図は磁気テープとヘツドとの位置関
係をあらわす正面図である。図において、1は基
体、2はヘツド基板、2eは係合片、3は録再ヘ
ツド、21はカセツトホルダー、31は選曲保持
レバー、31aは係合部、32は一時停止保持レ
バー、32aは係合部、34はレバー、36は
軸、41はスプリング、42は磁気テープ、46
は選曲保持レバーの長穴、47は一時停止保持レ
バーの長穴である。 なお、図中同一符号は同一部分をあらわす。
1図、第2図はカセツトホルダー開放状態の正面
図、側面図、第3図、第4図はカセツトホルダー
閉成した駆動状態の正面図、側面図、第5図は録
音再生状態の正面図、第6図は一時停止状態の正
面図、第7図はリール台ユニツト部分の正面図、
第8図は制御板部分の斜視図、第9図、第10図
はヘツド基板の係合片と一時停止保持レバー、選
曲保持レバーとの相対関係をあらわす斜視図、正
面図、第11図は磁気テープとヘツドとの位置関
係をあらわす正面図である。図において、1は基
体、2はヘツド基板、2eは係合片、3は録再ヘ
ツド、21はカセツトホルダー、31は選曲保持
レバー、31aは係合部、32は一時停止保持レ
バー、32aは係合部、34はレバー、36は
軸、41はスプリング、42は磁気テープ、46
は選曲保持レバーの長穴、47は一時停止保持レ
バーの長穴である。 なお、図中同一符号は同一部分をあらわす。
Claims (1)
- 基体に摺動自在とされ録再ヘツドを取着したヘ
ツド基板と、このヘツド基板に形成された係合片
と、上記基体に設けられた共通の軸に回動自在と
されるとともに変位するよう長穴を設け、スプリ
ングにより上記係合片の方向に付勢された一時停
止保持レバーおよび選曲保持レバーと、この一時
停止保持レバー・選曲保持レバーの位置規制を行
なうレバーとにより構成され、カセツトホルダー
開放時・カセツトホルダー閉成時・録音再生時お
よび一時停止時には上記選曲保持レバーの回動を
阻止し、選曲時には上記一時停止保持レバーの回
動を阻止するように上記レバーを取着するととも
に、一時停止時には上記ヘツド基板の係合片と一
時停止保持レバーを掛合し、一時停止保持レバー
の位置を変位させ、選曲時には上記ヘツド基板の
係合片と選曲保持レバーを掛合し、選曲保持レバ
ーの位置を変位させて、上記ヘツド基板の位置を
規制するようにしたことを特徴とする磁気録音再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17581080U JPH021706Y2 (ja) | 1980-12-08 | 1980-12-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17581080U JPH021706Y2 (ja) | 1980-12-08 | 1980-12-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5798550U JPS5798550U (ja) | 1982-06-17 |
| JPH021706Y2 true JPH021706Y2 (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=29968358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17581080U Expired JPH021706Y2 (ja) | 1980-12-08 | 1980-12-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021706Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-08 JP JP17581080U patent/JPH021706Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5798550U (ja) | 1982-06-17 |
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