JPH02170700A - 広帯域無指向性スピーカ - Google Patents
広帯域無指向性スピーカInfo
- Publication number
- JPH02170700A JPH02170700A JP1264809A JP26480989A JPH02170700A JP H02170700 A JPH02170700 A JP H02170700A JP 1264809 A JP1264809 A JP 1264809A JP 26480989 A JP26480989 A JP 26480989A JP H02170700 A JPH02170700 A JP H02170700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- diaphragm
- coil
- control means
- low frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R15/00—Magnetostrictive transducers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、低、中あるいは高周波数電気信号に対応する
低音、中音および高音を発生することができる広帯域ス
ピーカに関する。本発明は高忠実度の音響分野における
音の生成に応用できる。
低音、中音および高音を発生することができる広帯域ス
ピーカに関する。本発明は高忠実度の音響分野における
音の生成に応用できる。
従来の技術
ヨーロッパ特許出願公報第177、383号には、広帯
域の弾性波無指向性変換器、さらに詳細には、異なる周
波数の電気信号に対応する音を発生することができる無
指向性スピーカが発表されている。
域の弾性波無指向性変換器、さらに詳細には、異なる周
波数の電気信号に対応する音を発生することができる無
指向性スピーカが発表されている。
このスピーカは、薄く硬質の磁気歪球状ダイヤフラムを
備える。このダイヤフラムの各領域は、そこからの直角
な方向に単一指向性の音響変換器を構成する。これは、
ダイヤフラム上の2つの対蹠点すなわち対向点に位置す
る2つの端子に接続された制御手段を備え、その近傍に
、2つの端子に送られた電気信号に対応する均質な磁界
を形成することができる。入力電気信号の周波数を再生
するため、この無指向性スピーカに、公知の方法で、磁
気歪ダイヤフラム用の直流磁気分極手段を備える。この
分極手段は、該ダイヤフラム中に、上記2つの端子に供
給された交流信号により形成される均質な磁界上に重な
る一定の磁界を誘導する。
備える。このダイヤフラムの各領域は、そこからの直角
な方向に単一指向性の音響変換器を構成する。これは、
ダイヤフラム上の2つの対蹠点すなわち対向点に位置す
る2つの端子に接続された制御手段を備え、その近傍に
、2つの端子に送られた電気信号に対応する均質な磁界
を形成することができる。入力電気信号の周波数を再生
するため、この無指向性スピーカに、公知の方法で、磁
気歪ダイヤフラム用の直流磁気分極手段を備える。この
分極手段は、該ダイヤフラム中に、上記2つの端子に供
給された交流信号により形成される均質な磁界上に重な
る一定の磁界を誘導する。
上記の出願に記載されたスピーカの原理は磁気歪効果に
基づいている。磁気歪は、磁界の影響下にあって、所定
の物体や物質が幾何学的変化(収縮、膨張、曲がり、ひ
ねり等)を受ける特性のことである。合金、特に、強磁
性化合物は磁気歪物質である。
基づいている。磁気歪は、磁界の影響下にあって、所定
の物体や物質が幾何学的変化(収縮、膨張、曲がり、ひ
ねり等)を受ける特性のことである。合金、特に、強磁
性化合物は磁気歪物質である。
発明が解決しようとする課題
前述の特許出願に記載されたスピーカは、再生する中音
および高音に対応する中および高周波数の範囲で機能す
る。このスピーカには、これに供給される低周波数(例
:500tlz以下)の電気信号に対応する低音を生成
することができないという大きな欠点がある。つまり、
低周波数に関しては、ダイヤフラムの振動振幅が低音を
生成するのに不適切であるということである。従って、
このようなスピーカでは、通常のスピーカに低音に対応
する低周波数電気信号を供給すると共に、中音および高
音に対応する中および高周波数の電気信号を磁気歪ダイ
ヤフラム制御手段とは反対側の端子のみに供給すること
が必要となる。このとき、この装置全体は非常に場所を
塞ぐことになる。というのは、良好に作動させるために
、非常に高価な広い音響ボックス中に収めなければなら
ないからである。
および高音に対応する中および高周波数の範囲で機能す
る。このスピーカには、これに供給される低周波数(例
:500tlz以下)の電気信号に対応する低音を生成
することができないという大きな欠点がある。つまり、
低周波数に関しては、ダイヤフラムの振動振幅が低音を
生成するのに不適切であるということである。従って、
このようなスピーカでは、通常のスピーカに低音に対応
する低周波数電気信号を供給すると共に、中音および高
音に対応する中および高周波数の電気信号を磁気歪ダイ
ヤフラム制御手段とは反対側の端子のみに供給すること
が必要となる。このとき、この装置全体は非常に場所を
塞ぐことになる。というのは、良好に作動させるために
、非常に高価な広い音響ボックス中に収めなければなら
ないからである。
本発明の目的は、このような問題点を事前に除去するこ
とであり、特に、入力電気信号の低、中もしくは高周波
数に対応する低音、中音および高音を発生できる広帯域
無指向性スピーカであって、硬質の磁気歪球状ダイヤフ
ラムを備え、該ダイヤフラムの外側に大きくて高価なボ
ックス中に収める従来のダイナミックスピーカを付ける
必要のないスピーカを提供することにある。
とであり、特に、入力電気信号の低、中もしくは高周波
数に対応する低音、中音および高音を発生できる広帯域
無指向性スピーカであって、硬質の磁気歪球状ダイヤフ
ラムを備え、該ダイヤフラムの外側に大きくて高価なボ
ックス中に収める従来のダイナミックスピーカを付ける
必要のないスピーカを提供することにある。
課題を解決するための手段
これらの目的は、低周波数で作動し、ダイヤフラムの軸
線に沿って延びる電気制御手段であって、この軸線の近
傍に位置するダイヤフラム上の2つの互いに対向する領
域とそれぞれ一体となった末端を有する手段により達成
される。
線に沿って延びる電気制御手段であって、この軸線の近
傍に位置するダイヤフラム上の2つの互いに対向する領
域とそれぞれ一体となった末端を有する手段により達成
される。
本発明は、電気信号の低、中もしくは高周波数に対応す
る低音、中音および高音を発生することができる広帯域
無指向性スピーカであって、各要素がその直角方向に単
一指向性の音響変換器を成す硬質磁気歪球状ダイヤフラ
ムと、低周波数を除去するろ波手段の後の制御手段の端
子に供給される電気信号に対して均質の磁界を前記ダイ
ヤフラムの近傍に形成するためにダイヤフラム上の2つ
の対姐点に位置する端子に接続された中および高周波数
電気制御手段と、ダイヤフラムの直流分極手段とを備え
、 中および高周波数を除去するろ波の後の上記電気18号
を受信する別の低周波数電気制御手段をさらに備え、 該低周波数電気制御手段は、上記ダイヤフラムの軸線に
沿って縦方向に延びており、該軸線が通過する上記ダイ
ヤフラムの2つの互いに対向する位置にある領域とそれ
ぞれ一体となった2つの末端を有することを特徴とする
。
る低音、中音および高音を発生することができる広帯域
無指向性スピーカであって、各要素がその直角方向に単
一指向性の音響変換器を成す硬質磁気歪球状ダイヤフラ
ムと、低周波数を除去するろ波手段の後の制御手段の端
子に供給される電気信号に対して均質の磁界を前記ダイ
ヤフラムの近傍に形成するためにダイヤフラム上の2つ
の対姐点に位置する端子に接続された中および高周波数
電気制御手段と、ダイヤフラムの直流分極手段とを備え
、 中および高周波数を除去するろ波の後の上記電気18号
を受信する別の低周波数電気制御手段をさらに備え、 該低周波数電気制御手段は、上記ダイヤフラムの軸線に
沿って縦方向に延びており、該軸線が通過する上記ダイ
ヤフラムの2つの互いに対向する位置にある領域とそれ
ぞれ一体となった2つの末端を有することを特徴とする
。
本発明の別の特徴に従い、上記の軸線は上記2つの端子
を通過する。
を通過する。
本発明の第1の実施例に従えば、低周波数電気制御手段
は、2つの末端をもつ少なくとも1つの磁気歪環と、コ
イルに与えられた低周波数電気信号に対応する均質の磁
界を上記棒に与えるためのコイルと、該コイル用の少な
くとも1つの直流分極手段とを備え、上記棒の両端は、
上記の相対領域にそれぞれ接合されている。
は、2つの末端をもつ少なくとも1つの磁気歪環と、コ
イルに与えられた低周波数電気信号に対応する均質の磁
界を上記棒に与えるためのコイルと、該コイル用の少な
くとも1つの直流分極手段とを備え、上記棒の両端は、
上記の相対領域にそれぞれ接合されている。
この第1の実施例の特徴に従えば、上記棒の両端は球状
膜の直径に近いがそれより小さい距離離れており、上記
棒とそのコイルはダイヤグラム内に位置し、中間部材が
棒の両端と上記相対領域とをそれぞれ接合している。
膜の直径に近いがそれより小さい距離離れており、上記
棒とそのコイルはダイヤグラム内に位置し、中間部材が
棒の両端と上記相対領域とをそれぞれ接合している。
この第1の実施例の別の特徴に従えば、上記磁気歪線の
両端は、球状ダイヤフラムの直径を越える距離離れてお
り、磁気歪線とそのコイルは上記軸線の近傍で上記ダイ
ヤフラムを通過し、中間部材が磁気歪線の両端と上記相
対領域をそれぞれ一体に接合する。
両端は、球状ダイヤフラムの直径を越える距離離れてお
り、磁気歪線とそのコイルは上記軸線の近傍で上記ダイ
ヤフラムを通過し、中間部材が磁気歪線の両端と上記相
対領域をそれぞれ一体に接合する。
本発明の別の実施例によれば、低周波数電気制御手段は
、第1および第2の共軸磁気歪管状棒を少なくとも1つ
ずつ備え、各線は球状ダイヤフラムの直径に近いがそれ
より小さい距離離れており、第1棒の第1末端は、第2
棒の第1末端に近く、また第1棒の第2末端は第2棒の
第2末端に近く、第1棒の第1末端はダイヤフラムの第
1の領域に接続され、第2棒の第2末端はダイヤフラム
の第2の領域に接合され、 さらに、第2棒の第1末端を第1棒の第2末端に接合す
るための第1および第2棒と共軸の磁気歪機械結合管と
、コイルに与えられた低周波数電気信号に対応する磁界
を第1および第2棒に与えるための第1および第2コイ
ルと、各コイル用の直流分極手段とを備える。
、第1および第2の共軸磁気歪管状棒を少なくとも1つ
ずつ備え、各線は球状ダイヤフラムの直径に近いがそれ
より小さい距離離れており、第1棒の第1末端は、第2
棒の第1末端に近く、また第1棒の第2末端は第2棒の
第2末端に近く、第1棒の第1末端はダイヤフラムの第
1の領域に接続され、第2棒の第2末端はダイヤフラム
の第2の領域に接合され、 さらに、第2棒の第1末端を第1棒の第2末端に接合す
るための第1および第2棒と共軸の磁気歪機械結合管と
、コイルに与えられた低周波数電気信号に対応する磁界
を第1および第2棒に与えるための第1および第2コイ
ルと、各コイル用の直流分極手段とを備える。
別の実施例によれば、低周波数電気制御手段は、各々が
永久磁石の空隙中に可動コイルを有する2つのダイナミ
ックモータを備え、各コイルは上記低周波数電流により
給電され、上記軸線に沿った方向に位置し、各磁石は上
記軸線に垂直な直径面中でダイヤフラムに接合された中
間部材と一体となり、コイルはそれぞれダイヤフラムの
2つの上記領域とそれぞれ向き合い、中間部材を介して
該領域に接合されている。
永久磁石の空隙中に可動コイルを有する2つのダイナミ
ックモータを備え、各コイルは上記低周波数電流により
給電され、上記軸線に沿った方向に位置し、各磁石は上
記軸線に垂直な直径面中でダイヤフラムに接合された中
間部材と一体となり、コイルはそれぞれダイヤフラムの
2つの上記領域とそれぞれ向き合い、中間部材を介して
該領域に接合されている。
本発明の特徴および利点は、添付の図面を参照にして行
う以下の説明によりさらに明らかになるであろう。
う以下の説明によりさらに明らかになるであろう。
実施例
本発明に従う広帯域無指向性スピーカの実施例の概略を
第1図に示す。このスピーカは、インピーダンス整合右
よびろ波手段2の入力lに与えられる低、中もしくは高
周波数の電気信号にそれぞれ対応する低音、中音および
高音を発生することができる。このスピーカは、硬質の
磁気歪球状ダイヤフラム3を備える。公知のように、ダ
イヤフラム3の各領域は、その直角方向に単一指向性音
響変換器を成している。このスピーカはまた、ダイヤフ
ラム上の対蹠点に位置する2つの端子4.5に接続され
た中および高周波数電気制御手段を備え、その近傍に、
端子に与えられた電気信号に対応する均質な磁界を形成
する。この電気信号は、ろ波および整合手段2の出力6
により供給され、この出力が端子4に入力信号1を与え
、ろ波および整合手段2で低周波数がフィルタ除去され
る。
第1図に示す。このスピーカは、インピーダンス整合右
よびろ波手段2の入力lに与えられる低、中もしくは高
周波数の電気信号にそれぞれ対応する低音、中音および
高音を発生することができる。このスピーカは、硬質の
磁気歪球状ダイヤフラム3を備える。公知のように、ダ
イヤフラム3の各領域は、その直角方向に単一指向性音
響変換器を成している。このスピーカはまた、ダイヤフ
ラム上の対蹠点に位置する2つの端子4.5に接続され
た中および高周波数電気制御手段を備え、その近傍に、
端子に与えられた電気信号に対応する均質な磁界を形成
する。この電気信号は、ろ波および整合手段2の出力6
により供給され、この出力が端子4に入力信号1を与え
、ろ波および整合手段2で低周波数がフィルタ除去され
る。
制御手段の他方の端子5は、例えば、基準アース7に接
続される。
続される。
中および高周波数電気制御手段はまた、ダイヤフラム3
用の直流分極手段を備える。この直流分極手段は、例え
ば、直流電源11で構成することができ、一端を基準′
r−スフに、他端を電源11と直列のインダクタンス1
2を介して制御手段の端子4と接続する。直流分極は、
前述の特許出願に説明したように、脈動する球体に送ら
れる信号の電気周波数の重なりを防止する働きをする。
用の直流分極手段を備える。この直流分極手段は、例え
ば、直流電源11で構成することができ、一端を基準′
r−スフに、他端を電源11と直列のインダクタンス1
2を介して制御手段の端子4と接続する。直流分極は、
前述の特許出願に説明したように、脈動する球体に送ら
れる信号の電気周波数の重なりを防止する働きをする。
また、減結合コンデンサ13を整合およびろ波手段2の
出力と、中および高周波数制御手段の端子4の間に備え
ることもできる。
出力と、中および高周波数制御手段の端子4の間に備え
ることもできる。
この実施例における第1の変形例によれば、制御手段の
端子4.5はダイヤフラム上の2つの対賦点に位置し、
そこに接続されて、手段2により供給された中および高
周波数信号に対応する均質の磁界をそこに形成する。ダ
イヤフラムは、この場合、例えば、ニッケルーコバルト
合金のような磁気歪物質から成る中空の球体である。こ
の合金は製造が非常に容易であり、また耐蝕性に優れて
いる。球体3は均質の脈動球体である。この球体に接続
された端子4.5の間に電位差を与えると、球体のすべ
ての点が公知のように同一の弾性波発生器となり、その
結果、前述の特許出願中に述べられているように、この
球体は完全な無指向性弾性波発生器となる。図面上での
破線8はこの球体の直径面を示し、製造の便宜上、導電
性の接着剤もしくは、例示したような溶接により2つの
半球9.10を接合面で接合することにより形成するこ
とができる。
端子4.5はダイヤフラム上の2つの対賦点に位置し、
そこに接続されて、手段2により供給された中および高
周波数信号に対応する均質の磁界をそこに形成する。ダ
イヤフラムは、この場合、例えば、ニッケルーコバルト
合金のような磁気歪物質から成る中空の球体である。こ
の合金は製造が非常に容易であり、また耐蝕性に優れて
いる。球体3は均質の脈動球体である。この球体に接続
された端子4.5の間に電位差を与えると、球体のすべ
ての点が公知のように同一の弾性波発生器となり、その
結果、前述の特許出願中に述べられているように、この
球体は完全な無指向性弾性波発生器となる。図面上での
破線8はこの球体の直径面を示し、製造の便宜上、導電
性の接着剤もしくは、例示したような溶接により2つの
半球9.10を接合面で接合することにより形成するこ
とができる。
本発明によれば、スピーカはまた、低周波数電気制御手
段14も備え、この制御手段は中および高周波数をろ波
して除去した後の電気信号1を受信する。低周波数信号
は、インピーダンス整合およびろ波手段2の出力15に
より供給することができる。低周波数電気制御手段は、
望ましくは中および高周波数制御手段の端子4.5を通
過するダイヤフラムの軸線x′xに沿って縦方向に延び
ている。
段14も備え、この制御手段は中および高周波数をろ波
して除去した後の電気信号1を受信する。低周波数信号
は、インピーダンス整合およびろ波手段2の出力15に
より供給することができる。低周波数電気制御手段は、
望ましくは中および高周波数制御手段の端子4.5を通
過するダイヤフラムの軸線x′xに沿って縦方向に延び
ている。
低周波数制御手段14は、中間部18.19を介して、
軸線x′xが通過するダイヤフラムの2つの互いに対向
する領域にそれぞれ接合された2つの末916.17を
備える。これら2つの領域はまた、中および高周波数電
気制御手段の端子4.5と向き合って位置するダイヤフ
ラムの2つの部分モ有する。
軸線x′xが通過するダイヤフラムの2つの互いに対向
する領域にそれぞれ接合された2つの末916.17を
備える。これら2つの領域はまた、中および高周波数電
気制御手段の端子4.5と向き合って位置するダイヤフ
ラムの2つの部分モ有する。
図面に示した実施例において、低周波数電気制御手段1
4は、すでに述べた2つの末端16.17をもつ少なく
とも1つの磁気中棒20と、ろ波および整合手段2の出
力15により供給される低周波数電気信号に対応する磁
界を磁気中棒20に与えることができるコイル21とを
備える。この低周波数電気信号はコイル21の一端に与
えられ、該コイルの他端は、例えば、基準アース7に接
続される。
4は、すでに述べた2つの末端16.17をもつ少なく
とも1つの磁気中棒20と、ろ波および整合手段2の出
力15により供給される低周波数電気信号に対応する磁
界を磁気中棒20に与えることができるコイル21とを
備える。この低周波数電気信号はコイル21の一端に与
えられ、該コイルの他端は、例えば、基準アース7に接
続される。
脈動球体について、低周波数電気制御手段はまた、コイ
ル20用の直流分極手段を備える。この直流分極手段は
、インダクタンス23を有する直流電源22で形成する
ことができる。整合およびろ波手段2の出力15とコイ
ル21の間に減結合コンデンサ24を備えることも可能
である。直流電源22により、磁気中棒20中に一定の
磁界を誘導することができる。この磁界は、低周波数信
号により形成された交流磁界上に重なる。
ル20用の直流分極手段を備える。この直流分極手段は
、インダクタンス23を有する直流電源22で形成する
ことができる。整合およびろ波手段2の出力15とコイ
ル21の間に減結合コンデンサ24を備えることも可能
である。直流電源22により、磁気中棒20中に一定の
磁界を誘導することができる。この磁界は、低周波数信
号により形成された交流磁界上に重なる。
このように、硬質球体3は脈動球体であり、中および高
周波数電気信号を受信して中音および高音を再生するの
と同時に、コイル21は球体3上に反響する棒の長さを
変えることにより低音を再生することができる。すでに
述べたように、このような構造により、場所塞ぎとなる
低音再生用の外部スピーカの使用が避けられる。このよ
うに、細長い磁気中棒により、球体に反響して低音を生
成するのに適切な振動振幅を得ることができる。棒20
の両端16.17は、球状ダイヤフラムの直径に近いが
、これより小さい距離離れている。棒およびそのコイル
はダイヤフラム内に配置して、装置全体の総寸法が制限
値となるようにする。
周波数電気信号を受信して中音および高音を再生するの
と同時に、コイル21は球体3上に反響する棒の長さを
変えることにより低音を再生することができる。すでに
述べたように、このような構造により、場所塞ぎとなる
低音再生用の外部スピーカの使用が避けられる。このよ
うに、細長い磁気中棒により、球体に反響して低音を生
成するのに適切な振動振幅を得ることができる。棒20
の両端16.17は、球状ダイヤフラムの直径に近いが
、これより小さい距離離れている。棒およびそのコイル
はダイヤフラム内に配置して、装置全体の総寸法が制限
値となるようにする。
第2図は、後に説明する実施例と同様、第1図に従う実
施例の変形例を示す。第2図には、インピーダンス整合
およびろ波手段2は示していない。
施例の変形例を示す。第2図には、インピーダンス整合
およびろ波手段2は示していない。
この場合、中および高周波数電気制御手段は、整合およ
びろ波手段2と分極手段とに接続された端子4.5から
離れたところに、導電性テープ25を備える。このテー
プはダイヤフラム3から絶縁され、端子4.5に接続さ
れている。この導電性テープは、オレンジの皮を剥くよ
うにダイヤフラム上に巻きつけられている。このテープ
には、一方で磁気歪ダイヤフラムの直流磁気分極電流、
ならびに中音および高音を生成するための中および高周
波数変調電流が通過する。低周波数電気制御手段14は
示していないが、これらの手段は明らかにすでに説明し
たもの、もし、くけ後に説明するものと同じである。本
発明の様々な実施例のうち、この変形例では、脈動ダイ
ヤフラム3は2つの生球9.10から構成され、これら
の半球は、リング27と一体となった制振部材26(ス
ピーダ)により接合されている。前述の特許出願に記載
したこのような構造により、脈動球体の製造および設置
が容易になる。
びろ波手段2と分極手段とに接続された端子4.5から
離れたところに、導電性テープ25を備える。このテー
プはダイヤフラム3から絶縁され、端子4.5に接続さ
れている。この導電性テープは、オレンジの皮を剥くよ
うにダイヤフラム上に巻きつけられている。このテープ
には、一方で磁気歪ダイヤフラムの直流磁気分極電流、
ならびに中音および高音を生成するための中および高周
波数変調電流が通過する。低周波数電気制御手段14は
示していないが、これらの手段は明らかにすでに説明し
たもの、もし、くけ後に説明するものと同じである。本
発明の様々な実施例のうち、この変形例では、脈動ダイ
ヤフラム3は2つの生球9.10から構成され、これら
の半球は、リング27と一体となった制振部材26(ス
ピーダ)により接合されている。前述の特許出願に記載
したこのような構造により、脈動球体の製造および設置
が容易になる。
第3図は、第1図の実施例の変形例を示す。この変形例
によれば、電気制御手段14は、第1線状磁気歪棒60
を備え、この棒は、例えば、矢印63で示すような予め
定めた方向に位置する第1末端61および第2末端62
を有する。第1磁気歪棒には、第1コイル67が付属し
ており、このコイルは、第1コイルに与えられ、整合お
よびろ波手段2により供給される低周波数電気信号の影
響下で、第1磁気歪棒中に磁界を誘導することができる
。この磁界は、手段2および電源22により供給された
信号が磁気中棒の直流分極磁界に付与される可変磁界を
誘導する場合、長さの変化、例えば、棒の長さLlに対
する伸びΔLlを引き起こす。
によれば、電気制御手段14は、第1線状磁気歪棒60
を備え、この棒は、例えば、矢印63で示すような予め
定めた方向に位置する第1末端61および第2末端62
を有する。第1磁気歪棒には、第1コイル67が付属し
ており、このコイルは、第1コイルに与えられ、整合お
よびろ波手段2により供給される低周波数電気信号の影
響下で、第1磁気歪棒中に磁界を誘導することができる
。この磁界は、手段2および電源22により供給された
信号が磁気中棒の直流分極磁界に付与される可変磁界を
誘導する場合、長さの変化、例えば、棒の長さLlに対
する伸びΔLlを引き起こす。
手段14はまた、第1磁気歪棒60に平行で、これに隣
接して配置された第2線状磁気歪棒64を備える。第2
磁気歪棒も矢印63の方向に示される第1末端65と第
2末端66を有する。第2磁気歪棒には、第2コイル6
8が付いており、この第2コイルは第2コイルに与えら
れる電流の影響下で第2棒中に磁界を誘導することがで
きる。この電流は、インピーダンス整合およびろ波手段
2、ならびに直流電源22により供給される。この図面
では、2つのコイル67.68は直列に接続されている
と仮定する。
接して配置された第2線状磁気歪棒64を備える。第2
磁気歪棒も矢印63の方向に示される第1末端65と第
2末端66を有する。第2磁気歪棒には、第2コイル6
8が付いており、この第2コイルは第2コイルに与えら
れる電流の影響下で第2棒中に磁界を誘導することがで
きる。この電流は、インピーダンス整合およびろ波手段
2、ならびに直流電源22により供給される。この図面
では、2つのコイル67.68は直列に接続されている
と仮定する。
これらのコイルが直列に接続されていないとき、インピ
ーダンス整合およびろ波手段2のもう1つの出力ともう
1つの直流電源を備えて、第2コイルに電流を供給する
ことができる。第2棒中に誘導された磁界は棒の長さL
2に対し長さの変化ΔL2を引き起こす。すでに述べた
ように、第2棒中に誘導された磁界が可変の磁界であれ
ば、この磁界は第2磁気歪棒の直流分極磁界に付与され
る。
ーダンス整合およびろ波手段2のもう1つの出力ともう
1つの直流電源を備えて、第2コイルに電流を供給する
ことができる。第2棒中に誘導された磁界は棒の長さL
2に対し長さの変化ΔL2を引き起こす。すでに述べた
ように、第2棒中に誘導された磁界が可変の磁界であれ
ば、この磁界は第2磁気歪棒の直流分極磁界に付与され
る。
最後に、低周波数制御手段14は、第1磁気歪棒の第1
末端61と第2磁気歪棒の第2末端66の間に機械的結
合手段を備える。これらの機械的結合手段は、例えば、
第1磁気歪棒の第1末端61と第2磁気歪棒の第2末端
66に接合される非磁気歪硬質ロッド69(黄銅もしく
は銅、あるいは硬質プラスチック材料)で構成すること
ができる。これらの結合手段は、末端62および65間
の第1および第2磁気歪棒の長さ変化の累積ΔLl+Δ
L2の確保を可能にする。このようにして、2つの棒の
長さを累積した値L1+12より小さい縦方向縁寸法を
有する低周波数制御手段を用いて、これら2つの棒が端
と端を合わせて配置された場合に得られるであろう長さ
変化に等しい長さ変化Δし1+ΔL2を得ることが可能
である。
末端61と第2磁気歪棒の第2末端66の間に機械的結
合手段を備える。これらの機械的結合手段は、例えば、
第1磁気歪棒の第1末端61と第2磁気歪棒の第2末端
66に接合される非磁気歪硬質ロッド69(黄銅もしく
は銅、あるいは硬質プラスチック材料)で構成すること
ができる。これらの結合手段は、末端62および65間
の第1および第2磁気歪棒の長さ変化の累積ΔLl+Δ
L2の確保を可能にする。このようにして、2つの棒の
長さを累積した値L1+12より小さい縦方向縁寸法を
有する低周波数制御手段を用いて、これら2つの棒が端
と端を合わせて配置された場合に得られるであろう長さ
変化に等しい長さ変化Δし1+ΔL2を得ることが可能
である。
第1および第2磁気歪棒60.64、ならびにこれらに
それぞれ付属し、ソレノイドを形成するコイル67.6
8は同一の質1を有するのが望ましい。また、同一の長
さ変化ΔL1+ΔL2を得るため、2つの棒は同じ長さ
であることが望ましい。各線に付属するコイルの巻き方
は、線中に適した磁界を誘導するように計算しなければ
ならないことは明らかである。
それぞれ付属し、ソレノイドを形成するコイル67.6
8は同一の質1を有するのが望ましい。また、同一の長
さ変化ΔL1+ΔL2を得るため、2つの棒は同じ長さ
であることが望ましい。各線に付属するコイルの巻き方
は、線中に適した磁界を誘導するように計算しなければ
ならないことは明らかである。
棒の長さ変化の完全な累積を確保するため、ロッド69
が固定棒と一体でない場合、磁界がこれらの線中に誘導
されたとき、これら棒の移動量が等しいことが望ましい
。正確に言えば、この結果を得るために、棒とそれらに
付属するコイルが同一の質量であることが望ましい。
が固定棒と一体でない場合、磁界がこれらの線中に誘導
されたとき、これら棒の移動量が等しいことが望ましい
。正確に言えば、この結果を得るために、棒とそれらに
付属するコイルが同一の質量であることが望ましい。
非磁気歪の中間部材70.71により、軸線×°xと端
子4.5に隣接したダイヤフラムの2つの相対する領域
に、前述の低周波数制御手段を接合することができる。
子4.5に隣接したダイヤフラムの2つの相対する領域
に、前述の低周波数制御手段を接合することができる。
さらに、この実施例の変形例では、作動中の横振動を防
止するため、棒と結合ロッド69との間に、例えば、ゴ
ム等の可撓性の制振材73を挿入することも可能である
。
止するため、棒と結合ロッド69との間に、例えば、ゴ
ム等の可撓性の制振材73を挿入することも可能である
。
最後に、図には示していないが、この実施例の変形例に
従い、2つの磁界誘導コイルの代わりに、2つの棒を取
り囲む単一のコイルを使用することもできる。このコイ
ルが、整合およびろ波手段2と、直流電源22とに接続
されることは明らかである。この場合、可撓性の制振材
73を備えることも可能である。
従い、2つの磁界誘導コイルの代わりに、2つの棒を取
り囲む単一のコイルを使用することもできる。このコイ
ルが、整合およびろ波手段2と、直流電源22とに接続
されることは明らかである。この場合、可撓性の制振材
73を備えることも可能である。
第4図は、前述の図面に示した実施例の変形例を示す。
この変形例によれば、低周波数電気制御手段14は、第
1および第2の管状磁気中棒30.31備え、これらの
棒は互いに同軸上にあり、軸線X′Xに沿う方向に延在
している。この図面は、球体3ならびにインピーダンス
整合およびろ波手段2に電気的に接続された中および高
周波数電気制御手段の端子4.5も示す。
1および第2の管状磁気中棒30.31備え、これらの
棒は互いに同軸上にあり、軸線X′Xに沿う方向に延在
している。この図面は、球体3ならびにインピーダンス
整合およびろ波手段2に電気的に接続された中および高
周波数電気制御手段の端子4.5も示す。
各管状棒は、ダイヤフラム3の直径に近いがこれより小
さい距離順れた2つの末端を有する。第1棒30の第1
末端32は、第2棒31の第1末端33に隣接している
のに対し、第1棒30の第2末端22は、第2棒31の
第2末端35に隣接している。第1棒30の第1末端3
2は、例えば、中間絶縁部材36によりダイヤフラムの
第1領域と一体となっているが、この第1領域は軸線x
′xが通過し、中および低周波数電気制御手段の端子4
と向き合って位置している。同様に、第2棒31の第2
末端35は、絶縁中間部材37により、ダイヤフラム3
の第2領域に接合され、この第2領域は軸線x゛×が通
過し、中および低周波数電気制御手段の端子5と向き合
って位置している。
さい距離順れた2つの末端を有する。第1棒30の第1
末端32は、第2棒31の第1末端33に隣接している
のに対し、第1棒30の第2末端22は、第2棒31の
第2末端35に隣接している。第1棒30の第1末端3
2は、例えば、中間絶縁部材36によりダイヤフラムの
第1領域と一体となっているが、この第1領域は軸線x
′xが通過し、中および低周波数電気制御手段の端子4
と向き合って位置している。同様に、第2棒31の第2
末端35は、絶縁中間部材37により、ダイヤフラム3
の第2領域に接合され、この第2領域は軸線x゛×が通
過し、中および低周波数電気制御手段の端子5と向き合
って位置している。
この実施例では、第1および第2棒30.31と共軸で
、第1棒内に位置し、第2棒を取り囲む非磁気歪機械結
合管38により、第2棒の第1末端33を第1棒の第2
末端34に接合することが可能となる。
、第1棒内に位置し、第2棒を取り囲む非磁気歪機械結
合管38により、第2棒の第1末端33を第1棒の第2
末端34に接合することが可能となる。
低周波数電気制御手段14は、第1および第2コイル3
9.40を備え、第1および第2棒30.31に、すで
に説明したインピーダンス整合およびろ波手段2により
これら棒の端子に与えられる低周波数電気信号に対応す
る磁界を与えることが可能になる。
9.40を備え、第1および第2棒30.31に、すで
に説明したインピーダンス整合およびろ波手段2により
これら棒の端子に与えられる低周波数電気信号に対応す
る磁界を与えることが可能になる。
制御手段14はまた、すでに説明し、この図面には示し
てはいないが、インダクタンス23およびコンデンサ2
4に接続された電源22のような直流分極手段を備える
。
てはいないが、インダクタンス23およびコンデンサ2
4に接続された電源22のような直流分極手段を備える
。
本発明に従うスピーカの第1実施例の変形例では、第1
棒30およびこれに付属するコイル39の質量は、第2
棒31およびこれに付属するコイル40の質量に近いこ
とが望ましい。このような条件下で、2つの棒の移動債
は同一で、第1棒の長さ変化は低周波数電気信号を各コ
イルに与える間、第1棒の長さ変化が第2棒の長さ変化
に加えられる。これらの条件下で、直流磁界に重ねられ
た交流磁界が与えられたとき、多環を形成する磁気歪材
料が伸びを受ける材料である場合には、第1棒の第1末
端32と第2棒の第2末端35は2つの棒の長さ変化の
和に等しい距離だけ離れて移動する。このように、縦方
向の寸法が球状のダイヤフラムの直径に近い値しである
低周波数電気制御手段により、第1図に示したような単
一棒(その寸法はLの値に近い)を用いて得られる値の
2倍の値を゛もつ長さ変化を得ることができる。従って
、寸法りの2つの管状の同軸棒を用いて、2つの棒が端
と端をつけて配置され、寸法が2してあるとき得られる
であろう長さ変化と同一の長さ変化2ΔLを得ることが
可能である。
棒30およびこれに付属するコイル39の質量は、第2
棒31およびこれに付属するコイル40の質量に近いこ
とが望ましい。このような条件下で、2つの棒の移動債
は同一で、第1棒の長さ変化は低周波数電気信号を各コ
イルに与える間、第1棒の長さ変化が第2棒の長さ変化
に加えられる。これらの条件下で、直流磁界に重ねられ
た交流磁界が与えられたとき、多環を形成する磁気歪材
料が伸びを受ける材料である場合には、第1棒の第1末
端32と第2棒の第2末端35は2つの棒の長さ変化の
和に等しい距離だけ離れて移動する。このように、縦方
向の寸法が球状のダイヤフラムの直径に近い値しである
低周波数電気制御手段により、第1図に示したような単
一棒(その寸法はLの値に近い)を用いて得られる値の
2倍の値を゛もつ長さ変化を得ることができる。従って
、寸法りの2つの管状の同軸棒を用いて、2つの棒が端
と端をつけて配置され、寸法が2してあるとき得られる
であろう長さ変化と同一の長さ変化2ΔLを得ることが
可能である。
この実施例では、第1および第2棒の付いたコイル39
.40は直列に接続され、インピーダンス整合およびろ
波手段2の出力信号15および電源22の直流電圧によ
り給電されると仮定する。これら2つのコイルには、2
つの直流電源、および手段2の2つの異なる出力から供
給される2つの同一低周波数信号により個別に給電でき
ることは明らかであり、コイル各々のインピーダンス整
合は、手段2内において公知の方法で(例:各コイル用
の変成器)実施されている。
.40は直列に接続され、インピーダンス整合およびろ
波手段2の出力信号15および電源22の直流電圧によ
り給電されると仮定する。これら2つのコイルには、2
つの直流電源、および手段2の2つの異なる出力から供
給される2つの同一低周波数信号により個別に給電でき
ることは明らかであり、コイル各々のインピーダンス整
合は、手段2内において公知の方法で(例:各コイル用
の変成器)実施されている。
第3図の実施例に示したように、可撓性の横振動防止材
41を多環と結合管38の間に配置することもできる。
41を多環と結合管38の間に配置することもできる。
第5図は、第1図の実施例のもう1つの変形例を示すも
のである。この変形例によれば、コイル21が取り囲む
磁気中棒20の末端16.17は球状ダイヤフラム3の
直径を越える距離離れている。棒およびそのコイルは軸
線X′Xの近傍でダイヤフラムを通過する。中間部材が
、棒20の末端16.17と、軸線X′Xが通過するダ
イヤフラムの領域とをそれぞれ一体に接合する。これら
の中間部材は、例えば、棒20の末端と、軸線X′Xに
隣接するダイヤフラムの領域とに接合され、棒が貫通す
る開口部をもつ管状部材42.43で構成することがで
きる。これらの管状部材は、例えば、溶接によりダイヤ
フラムに接合することができる。これらは、例えば、管
状部材42の一端に固定され、棒20の末端17に絶縁
接着剤を用いて接合された蓋44等の蓋により棒20に
接合することができる。この実施例では、棒20の縦方
向寸法はダイヤフラム3の直径より大きい。その結果、
低音を再生するのに適した低周波数振幅をもつダイヤフ
ラムの脈動を生成することが可能になる。管状部材42
.43は、棒を振動させる可撓性部材を用いて、この図
には示していないフレームに、スピーカを固定するのに
用いれば有利である。また、中および高周波数電気制御
手段の端子4.5を目で見ることもできる。この場合、
これらの端子は環状をしており、インピーダンス整合お
よびろ波手段2に接続されている。
のである。この変形例によれば、コイル21が取り囲む
磁気中棒20の末端16.17は球状ダイヤフラム3の
直径を越える距離離れている。棒およびそのコイルは軸
線X′Xの近傍でダイヤフラムを通過する。中間部材が
、棒20の末端16.17と、軸線X′Xが通過するダ
イヤフラムの領域とをそれぞれ一体に接合する。これら
の中間部材は、例えば、棒20の末端と、軸線X′Xに
隣接するダイヤフラムの領域とに接合され、棒が貫通す
る開口部をもつ管状部材42.43で構成することがで
きる。これらの管状部材は、例えば、溶接によりダイヤ
フラムに接合することができる。これらは、例えば、管
状部材42の一端に固定され、棒20の末端17に絶縁
接着剤を用いて接合された蓋44等の蓋により棒20に
接合することができる。この実施例では、棒20の縦方
向寸法はダイヤフラム3の直径より大きい。その結果、
低音を再生するのに適した低周波数振幅をもつダイヤフ
ラムの脈動を生成することが可能になる。管状部材42
.43は、棒を振動させる可撓性部材を用いて、この図
には示していないフレームに、スピーカを固定するのに
用いれば有利である。また、中および高周波数電気制御
手段の端子4.5を目で見ることもできる。この場合、
これらの端子は環状をしており、インピーダンス整合お
よびろ波手段2に接続されている。
第6図は、本発明に従うスピーカの別の実施例を示す。
この実施例では、低周波数電気制御手段は、2つの永久
磁石54.55の空隙中でそれぞれ可動な2つのコイル
52.53を有する2つのグイナミックモータ50.5
1を備える。これらの可動コイルは、すでに説明したイ
ンピーダンス整合およびろ波手段2の低周波数出力信号
により給電される。
磁石54.55の空隙中でそれぞれ可動な2つのコイル
52.53を有する2つのグイナミックモータ50.5
1を備える。これらの可動コイルは、すでに説明したイ
ンピーダンス整合およびろ波手段2の低周波数出力信号
により給電される。
これらのコイルおよびこれらに付属する永久磁石は、脈
動ダイヤフラム3の軸線x′xに沿う方向に配置されて
おり、ここでダイヤフラムは第2図の変形例で示した2
つの半球により構成することができる。これらの半球は
、リング27および制振部材すなわちスピーダ26によ
り接合される。この図面では、高中周波数電気制御手段
の端子4.5に接続された導電性テープは示していない
。各磁石は、軸線x′xに垂直な直径面に位置する中間
部材58によりリング27に接合される。リング27と
、磁石54.55とを接合させる異なる要素はこの図面
には示していない。コイル52.53は、軸線X′Xが
通過するダイヤフラムの領域にそれぞれ向き合って位置
しており、これらの領域自体も中高周波数電気制御手段
の端子4.5と向き合って位置している。コイル52.
53は、例えば、これらのコイルおよび球状のキャップ
3に固定されたシリンダ等の硬質中間部材56.57に
より上記領域に接合される。
動ダイヤフラム3の軸線x′xに沿う方向に配置されて
おり、ここでダイヤフラムは第2図の変形例で示した2
つの半球により構成することができる。これらの半球は
、リング27および制振部材すなわちスピーダ26によ
り接合される。この図面では、高中周波数電気制御手段
の端子4.5に接続された導電性テープは示していない
。各磁石は、軸線x′xに垂直な直径面に位置する中間
部材58によりリング27に接合される。リング27と
、磁石54.55とを接合させる異なる要素はこの図面
には示していない。コイル52.53は、軸線X′Xが
通過するダイヤフラムの領域にそれぞれ向き合って位置
しており、これらの領域自体も中高周波数電気制御手段
の端子4.5と向き合って位置している。コイル52.
53は、例えば、これらのコイルおよび球状のキャップ
3に固定されたシリンダ等の硬質中間部材56.57に
より上記領域に接合される。
これらの中間部材はコイル52.53の運動からの低周
波数脈動をダイヤフラムに通過させるのに適した剛性を
有する。これらの部材は、例えば、プラスチック材料ま
たは厚紙で製造することができる。この実施例ではスピ
ーカの総寸法は球状ダイヤフラムの外側寸法までに縮小
される。
波数脈動をダイヤフラムに通過させるのに適した剛性を
有する。これらの部材は、例えば、プラスチック材料ま
たは厚紙で製造することができる。この実施例ではスピ
ーカの総寸法は球状ダイヤフラムの外側寸法までに縮小
される。
第3および4の実施例では、低周波数でより大きな振幅
を得る目的で、上に説明したものと同じ構造を重ねて使
用することが可能である。
を得る目的で、上に説明したものと同じ構造を重ねて使
用することが可能である。
第1図は、本発明に従うスピーカの実施例の概略を示し
、 第2図は、第1図に示した実施例の変形例の概略を示し
、 第3図は、本発明の別の実施例の概略を示し、第4図は
、第3図に示した実施例の変形例の概略を示し、 第5図は、第1図の実施例の変形例を示し、第6図は、
本発明の別の実施例を示す。 (主な参照番号) 1・・入力、 2・・インピーダンス整合およびろ波手段、3・・球状
ダイヤフラム、 4.5・・端子、 6.15・・出力、7・・基準
アース、 9.10・・半球、11.22・・直流電
源、 12.23・・インダクタンス、 13・・減結合コンデンサ、 14・・低周波数電気制御手段、 18.19・・中間部材、 20・・磁気中棒、 21・・コイル、25・・導
電性テープ、 26・・制振部材、27・・リング
、 第2図は、第1図に示した実施例の変形例の概略を示し
、 第3図は、本発明の別の実施例の概略を示し、第4図は
、第3図に示した実施例の変形例の概略を示し、 第5図は、第1図の実施例の変形例を示し、第6図は、
本発明の別の実施例を示す。 (主な参照番号) 1・・入力、 2・・インピーダンス整合およびろ波手段、3・・球状
ダイヤフラム、 4.5・・端子、 6.15・・出力、7・・基準
アース、 9.10・・半球、11.22・・直流電
源、 12.23・・インダクタンス、 13・・減結合コンデンサ、 14・・低周波数電気制御手段、 18.19・・中間部材、 20・・磁気中棒、 21・・コイル、25・・導
電性テープ、 26・・制振部材、27・・リング
Claims (10)
- (1)電気信号(1)の低、中もしくは高周波数に対応
する低音、中音および高音を発生することができる広帯
域無指向性スピーカであって、 各要素がその直角方向に単一指向性の音響変換器を成す
硬質磁気歪球状ダイヤフラム(3)と、低周波数を除去
するろ波手段の後の制御手段(11、12)の端子(4
、5)に供給される電気信号に対して均質の磁界を前記
ダイヤフラムの近傍に形成するためにダイヤフラム上の
2つの対蹠点に位置する端子(4、5)に接続された中
および高周波数電気制御手段と、ダイヤフラムの直流分
極手段とを備え、 中および高周波数を除去するろ波の後の上記電気信号を
受信する別の低周波数電気制御手段をさらに備え、 該低周波数電気制御手段は、上記ダイヤフラムの軸線(
X′X)に沿って縦方向に延びており、該軸線(X′X
)が通過する上記ダイヤフラム(3)の2つの互いに対
向する位置にある領域とそれぞれ一体となった2つの末
端(16、17)を有することを特徴とするスピーカ。 - (2)上記軸線(X′X)が上記端子(4、5)を通過
することを特徴とする請求項1記載のスピーカ。 - (3)上記低周波数電気制御手段が、2つの末端(16
、17)をもつ少なくとも1つの磁気歪棒(20)と、
コイルに供給された低周波数電気信号に対応する均質の
磁界を上記棒に与えるコイル(21)と、該コイル(2
1)用の少なくとも1つの直流分極手段とを備え、上記
棒の両端は、上記の互いに対向する領域にそれぞれ接合
されていることを特徴とする請求項2記載のスピーカ。 - (4)上記棒の両端(16、17)が、上記球状ダイヤ
フラム(3)の直径に近いがそれより小さい距離離れて
おり、上記棒(20)とそのコイル(21)はダイヤフ
ラム(3)内に位置し、中間部材(18、19)が上記
棒の両端と、上記ダイヤフラム(3)の上記の互いに対
向する領域とをそれぞれ接合していることを特徴とする
請求項3記載のスピーカ。 - (5)上記磁気歪棒(20)の両端(16、17)が、
球状ダイヤフラム(3)の直径を越える距離離れており
、磁気歪棒(20)とそのコイル(21)は上記軸線(
X′X)の近傍で上記ダイヤフラムを貫通し、中間部(
40、41、42等)が上記ダイヤフラム(3)の上記
の互いに対向する領域と磁気歪棒の両端(16、17)
とをそれぞれ一体に接合することを特徴とする請求項3
記載のスピーカ。 - (6)上記低周波数電気制御手段が、第1および第2の
共軸磁気歪管状棒(30、31)を少なくとも1つずつ
備え、各棒の両端は球状ダイヤフラム(3)の直径に近
いがそれより小さい距離離れており、第1棒(30)の
第1末端(32)は、第2棒(31)の第1末端(33
)に近く、また第1棒(30)の第2末端(34)は第
2棒(31)の第2末端(35)に近く、第1棒(30
)の第1末端(32)はダイヤフラム(3)の第1の領
域に接続され、第2棒(31)の第2末端(35)はダ
イヤフラム(3)の第2の領域に接合され、 さらに、第2棒(31)の第1末端(33)を第1棒(
30)の第2末端(35)に接合するための第1および
第2棒(30、31)と共軸の磁気歪機械結合管(38
)と、コイルに与えられた低周波数電気信号に対応する
磁界を第1および第2棒(30、31)に与えるための
第1および第2コイルと、各コイル用の直流分極手段(
22)とを備えることを特徴とする請求項2記載のスピ
ーカ。 - (7)上記第1および第2棒が、コイルに与えられた低
周波数電気信号に対応する磁界を第1および第2棒にそ
れぞれ与えるための第1および第2コイル(39、40
)で巻かれており、上記分極手段(22)が各コイルに
接続されていることを特徴とする請求項6記載のスピー
カ。 - (8)上記第1および第2棒(30、31)が管状かつ
共軸であり、磁気結合手段が管(30)内に位置する管
(38)で構成されて第1棒を成し、第2棒を成す管(
31)を取り囲むことを特徴とする請求項7記載のスピ
ーカ。 - (9)可撓性の機械的制振材(41)を第1棒と結合手
段の間、ならびに第2棒と結合手段の間に配置すること
を特徴とする請求項6〜9のいずれか一項に記載のスピ
ーカ。 - (10)上記低周波数電気制御手段が、各々が永久磁石
(54または55)の空隙中に可動コイル(52または
53)を有する2つのダイナミックモータ(50、51
)を備え、各コイルは、上記低周波数電流により給電さ
れ、上記軸線(X′X)に沿った方向に位置し、各磁石
は上記軸線(X′X)に垂直な直径面中でダイヤフラム
に接合された中間部材(58)と一体となり、コイルは
それぞれダイヤフラムの2つの上記領域とそれぞれ向き
合い、中間部材(56、57)を介して該領域に接合さ
れていることを特徴とする請求項2記載のスピーカ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8813357 | 1988-10-11 | ||
| FR8813358A FR2637746B1 (fr) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | Moteur lineaire magnetostrictif a amplification d'elongation ou de retrecissement |
| FR8813358 | 1988-10-11 | ||
| FR8813357A FR2637760B1 (fr) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | Haut-parleur omnidirectionnel a large bande passante |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170700A true JPH02170700A (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=26226925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1264809A Pending JPH02170700A (ja) | 1988-10-11 | 1989-10-11 | 広帯域無指向性スピーカ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5014321A (ja) |
| EP (1) | EP0365393A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02170700A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5396266A (en) * | 1993-06-08 | 1995-03-07 | Technical Research Associates, Inc. | Kinesthetic feedback apparatus and method |
| JP3140895B2 (ja) * | 1993-10-08 | 2001-03-05 | パイオニア株式会社 | スピーカ装置 |
| US5701358A (en) * | 1994-07-05 | 1997-12-23 | Larsen; John T. | Isobaric loudspeaker |
| JP2000262076A (ja) * | 1999-03-05 | 2000-09-22 | Honda Motor Co Ltd | 超磁歪アクチュエータ |
| JP2000333293A (ja) | 1999-05-19 | 2000-11-30 | Sony Corp | スピーカ |
| US6418874B1 (en) | 2000-05-25 | 2002-07-16 | Applied Materials, Inc. | Toroidal plasma source for plasma processing |
| US6634313B2 (en) | 2001-02-13 | 2003-10-21 | Applied Materials, Inc. | High-frequency electrostatically shielded toroidal plasma and radical source |
| AUPR317901A0 (en) * | 2001-02-16 | 2001-03-15 | Arnstein, Barry | Electro-acoustic converter |
| AU777224B2 (en) * | 2001-02-16 | 2004-10-07 | Barry Arnstein | Electro-acoustic converter |
| US6755150B2 (en) | 2001-04-20 | 2004-06-29 | Applied Materials Inc. | Multi-core transformer plasma source |
| DE10308539B3 (de) * | 2003-02-27 | 2004-06-03 | Bauer Maschinen Gmbh | Fräsvorrichtung zum Fräsen von Schlitzen im Boden |
| US20040237897A1 (en) * | 2003-05-27 | 2004-12-02 | Hiroji Hanawa | High-Frequency electrostatically shielded toroidal plasma and radical source |
| US7978867B2 (en) * | 2003-06-11 | 2011-07-12 | Able Planet, Incorporated | Audio signal system |
| WO2008098258A2 (en) | 2007-02-09 | 2008-08-14 | Able Planet, Incorporated | Method and apparatus for modifying an audio signal |
| JP6146473B2 (ja) * | 2013-08-16 | 2017-06-14 | 富士通株式会社 | 発電デバイス及びセンサシステム |
| CN108430009B (zh) * | 2018-02-02 | 2021-02-26 | 瑞声科技(新加坡)有限公司 | 磁碗及发声器件 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE437610A (ja) * | 1939-01-13 | 1940-07-09 | ||
| FR1146757A (fr) * | 1956-02-03 | 1957-11-14 | Haut-parleur fonctionnant en piston | |
| FR2503515B1 (fr) * | 1981-04-01 | 1985-12-27 | Klein Siegfried | Haut-parleur omnidirectionnel pour les frequences aigues du spectre sonore |
| DE3138566A1 (de) * | 1981-09-28 | 1983-04-07 | Siegfried Dr. 75009 Paris Klein | Lautsprecher, insbesondere hochtonlautsprecher |
| US4782471A (en) * | 1984-08-28 | 1988-11-01 | Commissariat A L'energie Atomique | Omnidirectional transducer of elastic waves with a wide pass band and production process |
| US4742499A (en) * | 1986-06-13 | 1988-05-03 | Image Acoustics, Inc. | Flextensional transducer |
-
1989
- 1989-10-05 US US07/417,251 patent/US5014321A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-09 EP EP89402773A patent/EP0365393A1/fr not_active Withdrawn
- 1989-10-11 JP JP1264809A patent/JPH02170700A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5014321A (en) | 1991-05-07 |
| EP0365393A1 (fr) | 1990-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3141071A (en) | Full range electroacoustic transducers | |
| KR0148085B1 (ko) | 헤드폰 | |
| JPH02170700A (ja) | 広帯域無指向性スピーカ | |
| US11070119B2 (en) | Manufacturing method of vibrating actuator | |
| US4901357A (en) | Electromagnetic transducer | |
| JPS609398B2 (ja) | 電気音響変換器 | |
| US4782471A (en) | Omnidirectional transducer of elastic waves with a wide pass band and production process | |
| JP2605321B2 (ja) | 音響装置 | |
| WO1996012382A1 (en) | Reduced distortion loudspeakers | |
| JP2007228557A (ja) | スピーカ装置 | |
| JP2701279B2 (ja) | 音響装置 | |
| US4081627A (en) | Electromagnetic bipolar loud speaker | |
| JP2004363967A (ja) | 磁歪形スピーカ装置 | |
| US7873180B2 (en) | Voice coil actuator | |
| CA1063710A (en) | Electromagnetic transducer | |
| JP2010213250A (ja) | スピーカまたはイヤホーンまたはヘッドホーン。 | |
| US8150094B2 (en) | Electroacoustic transducer | |
| JPH0332200A (ja) | 磁気歪バイメタルストリップを用いた球面ダイヤフラム無指向性スピーカ | |
| JP3128022B2 (ja) | 同軸スピーカ | |
| CN114223216A (zh) | 电动扬声器 | |
| CN120343476A (zh) | 一种球面振膜的动圈扬声器 | |
| US20020048386A1 (en) | High definition transducer | |
| EP0453130A2 (en) | Inductively activated loudspeaker with conductive tube | |
| JPH0496600A (ja) | 希土類合金を用いた水中用送波器 | |
| JPH04372300A (ja) | オーディオ用ウーハー |