JPH02170748A - ルーティングテーブルの更新方式 - Google Patents

ルーティングテーブルの更新方式

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JPH02170748A
JPH02170748A JP63325258A JP32525888A JPH02170748A JP H02170748 A JPH02170748 A JP H02170748A JP 63325258 A JP63325258 A JP 63325258A JP 32525888 A JP32525888 A JP 32525888A JP H02170748 A JPH02170748 A JP H02170748A
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JP
Japan
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signal
station
routing table
message
route
Prior art date
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Application number
JP63325258A
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Inventor
Akira Otsuka
晃 大塚
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、国際電信電話諮問委員会(以下CCITY
と称す)の共通線信号方式N0.7に代表される共通線
信号方式が適用される信号網において隣接信号開局を直
接接続する信号リンクの増設または撤去時に各信号局が
具備しているルーティングテーブルの更新方式に関する
ものである。
(従来の技術) 従来、データ多重通信技術として、例えば特開昭83−
90234号公報、特開昭62−77734号公報及び
特開昭62−69343号公報に示すものがある。しか
しながら、これら技術では共通線信号網に対しては言及
されてない。
通常、通信網において、局間信号方式に共通線信号方式
を採用することで伝達網と信号網とを物理的にも論理的
にも分離することができる。
第11図は共通線信号網例を示しており、同図において
、(71)は新規に増設または撤去をされる信号リンク
、(a)、(b)、・・・、(g)は信号局または信号
中継局(以降信号局と称す) 、 (72)、・・・、
(79)は信号局間を接続する信号リンクである。
上記構成において、各信号局は、信号リンクによフて直
接接続されている隣接信号局(以降隣接局と称す)から
信号メツセージを受信し、その信号メツセージが自局宛
でない場合、該信号メツセージのルーティングラベルの
示す着信号局へ該信号メツセージを向かわせる為に、送
出すべき信号リンクを選択するが、その為に参照する情
報をルーティングテーブルと言い、各信号局毎に独立に
設けられる。
例えば、信号局(f)のルーティングテーブルは、説明
を容易にする為に、第12図の信号リンクセットテーブ
ルと第13図の信号ルートセットテーブルから構成され
るものとした。また同様の理由で、各隣接局間は1リン
クセツト(1信号リンクのみ含む)で接続されるものと
した。さらに、すべての信号局は信号メツセージの中継
機能のみを有する信号中継局であっても良いし、CCI
TTの共通線信号方式N。7で言うユーザ部機能を有す
る信号局であっても良いが、ここでは単に信号局と記す
すなわち、第12図は信号局(f)のルーティングテー
ブルを構成する信号リンクセットテーブル例を示し、隣
接局と直接接続する信号リンクセット及び該信号リンク
セットの使用可否との関係を示している。この第12図
において、隣接局欄には、信号局(f)の隣接局である
(d)、(e)の信号局コードが、また信号リンクセッ
ト欄には、隣接局である(d) 、 (e)  と(f
)  との信号リンクセット番号(78)、(79)が
セットされている。そして、使用可否槽は信号局(f)
と各隣接局間で信号リンクの設定が完了した時に可(○
印)がセットされ、設定に失敗すると不可にセットされ
る。
また、第13図は信号局(f)のルーティングテーブル
を構成する信号ルートテーブルを示し、各着信号局(信
号局から発せられた信号メツセージが着信可能な信号局
)についての正常ルート及び迂回ルートに対応する隣接
局コードとその使用可否の関係を示している。この第1
3図の信号ルートテーブルにおいて、着信号湯槽には信
号局(f)についてのすべての着信号局の信号局コード
がセットされている。そして、これら着信号周毎に正常
及び迂回ルートが決められているが、正常ルートとは通
常使用されるルートであり、正常ルートが障害等で使用
不可になった場合は第1優先の迂回ルートを切換使用し
、以下優先順位に従って切換使用する。また、現在使用
中のルートよりも優先順位の高いルートが復旧すれば切
戻し使用する。
この動作はCCITYで勧告されており、C(:ITT
では着信号局への最短の中継リンク段数のルートを正常
ルートとし、迂回ルートについても少ない段数の順に優
先順位を与えて使用するよう勧告されている。信号ルー
トテーブルの使用可否槽にはそのルートが使用可能か否
かが設定されている。
次に、以上の様な既設信号網において、第11図に示さ
れるように信号リンク(71)が増設される場合を説明
すると、第14図は新規に信号リンク(71)が設置さ
れた時の信号局(a)の信号リンクセットテーブルを、
第15図は信号ルートセットテーブルを示し、信号リン
ク(71)が増設された信号局(a)及び(b)は信号
リンクセットテーブルに関しては、第14図の信号局(
a)の例に示されるように、信号局(71)に関する情
報を追加したテーブルに更新され、また信号ルートセッ
トテーブルについても、第15図の信号局(a)の例に
示されるように、信号局(b) 、 (C) 、・・・
(f)に関する情報を更新したテーブルに更新される。
他の信号局については信号ルートセットテーブルのみが
更新される。
(発明が解決しようとする課題) 上記の如〈従来例において、信号局の増設または撤去時
のルーティングテーブルの更新は、信号リンクが増設/
撤去された信号局だけでなく、すべての信号局のルーテ
ィングテーブルをオペレータが修正する為、時間を要す
るのは勿論のこと修正ミスの可能性がある等の問題点が
あった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、信号リンクが増設または撤去される時に、信
号リンクが増設または撤去された信号局以外の信号局は
オペレータの操作を介さずに自動的にルーティングテー
ブルを更新できるルーティングテーブルの更新方式を得
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るルーティングテーブルの更新方式は、共
通線信号送受信機能と共通線信号処理機能とを有する複
数の信号局を備え、該当信号局間を信号リンクと呼称さ
れる共通線信号回線によって接続して発着ユーザ間で送
受される情報を運ぶ伝達網とは独立した共通線信号網を
構成し、かつ該当信号局に、信号メツセージを信号網内
で全信号局から着信号局ヘルーティングする為のルーテ
ィングテーブルを備えてなる共通線信号網において、該
当信号局のルーティングテーブルに、該当ルート毎に着
信号局へ到達するまでに経由する信号局数を中継段数情
報として記憶させ、信号リンクの増設あるいは撤去によ
って信号ルートに変化が発生する際に、ルーティングテ
ーブル更新信号、着信号局コード、メツセージ中継段数
情報を含むルーティングテーブル更新要求メツセージを
設け、該メツセージを受信した時、ルーティングテーブ
ルを更新し、メツセージを隣接局へ送信するための処理
アルゴリズムに従い、ルーティングテーブルを更新した
後、該メツセージを隣接局へ送出し、信号網内の該当信
号局のルーティングテーブルを自動的に順次更新してい
くことを特徴とするものである。
〔作用〕
この発明におけるルーティングテーブル更新要求メツセ
ージは、該メツセージが受信された信号局において、ル
ーティングテーブルを更新した後、メツセージを送信す
る処理アルゴリズムに従い、ルーティングテーブルを更
新させ、隣接局へ送信されることにより、信号網内のす
べての信号局のルーティングテールを順次更新させる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図に基いて説明する。
第1図はこの発明におけるルーティングテーブル更新要
求メツセージのフォーマット例で、(11)は発・着信
号局コードを含むラベル(CCITTでは標準32ビツ
ト)、(12)はメツセージの種別を示すヘッダHO1
(13)はメツセージに含まれる信号種別を示すヘッダ
H1で、各々CCITTでは4ビツト、(14)はテー
ブルが更新される信号局コードで、14ビツトでなる。
 (16)はこのメツセージを受信したルートにより更
新される信号局に到達するまでに中継する信号局数を示
す中継段数表示ビット(15ビツト) 、  (17)
は一連のメツセージ送信が終了するとき表示するビット
(1ビツト)、(15)は予備ビットで、2ビツトでな
る。
このようなルーティングテーブル更新要求メツセージを
各信号局に設け、各信号局は、後述のようにして、該メ
ツセージを受信した時、ルーティングテーブルを更新し
、メツセージを隣接局へ送信するための処理アルゴリズ
ムに従い、ルーティングテーブルを更新した後、該メツ
セージを隣接局へ送出し、信号網内の各信号局のルーテ
ィングテーブルを自動的に順次更新していくようになさ
れている。
第2図は第11図に示す共通線信号網に係るルーティン
グテーブル更新要求メツセージの中継シーケンス側口で
、〔)の前の記号はメツセージ内のテーブル更新信号局
コードを、()内は上記メツセージ内の中継段数を、〔
〕の後の*印は終了表示がONになっていることを示す
また、第3図と第5図は各々信号リンクが増設/撤去さ
れた信号局におけるルーティングテーブル更新要求メツ
セージ受信時の処理アルゴリズムを示し、第4図と第6
図は各々信号リンクが増設/撤去された信号局以外の局
におけるルーティングテーブル更新要求受信時の処理ア
ルゴリズムを示す。
さらに、第7図、第9図は各々共通線信号網例である第
11図における信号局(a)、(d)の信号リンク(7
1)が増設される前の信号テーブルを示し、第8図と第
10図は同様に信号リンク(71)が増設された後の信
号ルートテーブルを示す。これらの表における中継段数
種には着信信号局に至るまでにそのルートが経由する信
号局数が表示されている。
また使用可否欄は以降の動作説明には不用なため、省略
した。信号リンクセットテーブルも同様の理由で省略し
た。
次に、上記実施例の動作を各図面を参照しつつ説明する
。今、第11図において、信号リンク(71)が増設さ
れた時、信号リンクが増設された信号局(a)は、信号
リンクが増設される前の第7図に示す信号ルートテーブ
ルを参照し、ルーティングテーブル更新要求メツセージ
を信号リンク(71)によって新しく隣接局になった信
号局(b)へ送信する。この時、作られるメツセージは
信号局(b)を除くすべての着信信号局についてであり
、メツセージの中継段数にはそれぞれの着信呼局につい
てテーブルの正常ルート欄に示されている中継段数に1
加えたものを表示する。即ち、第2図のシーケンスに示
されている様に、信号局(C)については中継段数1、
(d)については3、・・・、(g)については1であ
る。そして、送信する最後のメツセージである信号局(
g)については終了表示をON(第2図のシーケンスで
は*)にする。信号局(b)も(a)と同様の動作を行
なう。
すべてのルーティングテーブル更新要求メツセージを受
信(終了表示がONであるメツセージを受信)した信号
(a)は、次に第3図の処理アルゴリズムに従って動作
する。
すなわち、第3図において、信号局(a)は信号リンク
が増設された後でも信号網におけるカット点(信号局を
取り除いた時、複数の網に分かれる)になっているため
、ステップS31での判定はYesとなり、ステップS
32が実行される。信号局(a)を取り除いた時、信号
局(b)が含まれている網、つまり、自局(a)を取り
除いた場合、信号リンクが増設され、新たに隣接となっ
た信号局(b)が含まれている新規隣接局側網には、信
号局(C)、(d)、(e)、(f)が存在するため、
これらの局のルート情報を信号ルートテーブルに追加す
る。この時、それぞれの着信呼局についてルーティング
テーブル更新要求メツセージ中の第1図に示す中継段数
表示(16)と信号ルートテーブルの中継段数種が比較
され、テーブルの適切な位置(中継段数の小さいものが
優先順位が高くなる様)に設定される。また隣接湯槽に
は、該メツセージを送信した信号局のコードが設定され
る。この設定が終了すると、信号局(a)の信号ルート
テーブルは第8図となり、このテーブルを参照し、ステ
ップS33、S34の処理が実行される。
ステップS33では、正常ルートが更新された信号局(
b)、(d)についてのルーティングテーブル更新要求
メツセージが正常ルートの経由する隣接局(b)を除く
、全隣接局(b)、(C)へ送信される。この時メツセ
ージの中継段数には信号ルートテーブル中の正常ルート
の中継段数に1加えたものが表示される。
そして、ステップ534では、第1優先の迂回ルートが
更新された信号局(e)、(f)についてのルーティン
グテーブル更新要求メツセージが、信号局(e)、(f
)の正常ルートが経由する隣接局(C)へ送信される。
この時、メツセージの中継段数には、信号ルートテーブ
ル中の第1優先の迂回ルートの中継段数に1加えたもの
が表示される。ここで、信号局(C)についての第1優
先の迂回ルートが更新されているが、この正常ルートが
経由する隣接局(C)は、自局(C)についてのルート
情報を持たないため、メツセージの送信は実行されない
。なお、各々の隣接局に対し送信する最後のメツセージ
の場合、メツセージの終了表示(17)がONにされる
。同様にして、信号局(b)から(C)及び(d)ヘル
ーティングテーブル更新要求メツセージが送信される。
次に、信号リンクが増設された局以外の信号局がルーテ
ィングテーブル更新要求メツセージを受信した場合の動
作を信号局(d)について説明する。信号局(d)では
、第2図の中継シーケンス側口に示されるように、信号
局(b)から信号局(a)、(g)について、それぞれ
中継段数1.2と表示されたルーティングテーブル更新
要求メツセージを受信する。信号局(d)はメツセージ
の終了表示がONになっているものを受信した後、第4
図の処理アルゴリズムに従って動作する。
すなわち、第4図において、信号局(d)は信号網にお
けるカット点にはなっていないため、ステップS41で
の判定はNOとなり、ステップS45が実行される。ス
テップS45では受信されたすべてのメツセージについ
て信号ルートテーブルの書き換えが行なわれる。まず、
信号局(a)についてのメツセージの処理について説明
する。第9図のメツセージを受信する前のテーブルでは
隣接局(b)を経由する信号局(a)のルートは、中継
段数が2で第1優先の迂回ルートとなっている。ルーテ
ィングテーブル更新要求メツセージの中継段数は1とな
っているため、このルートは、隣接局(e)を経由する
正常ルートより中継段すが小さくなっている。従って正
常ルートと迂回ルートの入れ換えが起こる。信号局(g
)についても同様の動作が起こり、第1O図の信号ルー
トテーブルが作られる。
次に、ステップS43では、正常ルートが変更された信
号局(a) 、(gl についてのルーティングテーブ
ル更新要求メツセージが正常ルートの経由する隣接局で
ある(b)を除くすべての隣接局(e) 、 (f)へ
送信される。この時、メツセージの中継段数には、信号
ルートテール中の正常ルートの中継段数に1加えたもの
が表示される。ステップ544は、該当する信号局がな
いため、処理されない。
この様な動作によって、信号リンクが増設された場合、
信号網内の全信号局のルーティングテーブルが更新され
る。
なお、ルーティングテーブル更新要求メツセージの中継
段数と等しい中継段数が信号ルートテーブルに存在する
場合、そのメツセージによる信号ルートは、信号ルート
テーブル上同じ中継段数を持つ信号ルートの最も優先順
位の低い位置に設定される。また、自局がカット点か否
かは信号ル−トテーブルより容易に判断される。それは
、信号ルートテーブル中の全ての着信呼局について隣接
局の集合が同じであれば自局はカット点ではなく、異な
った要素を持つ着信呼局があればカット点になり、自局
を取り除いた時、同じ要素を持つ着信呼局が連結された
網を形成することになる。
次に、信号リンクが撤去された場合のルーティングテー
ブルが更新される過程を説明する。
信号リンクが撤去された信号局は第5図の処理アルゴリ
ズムに従って動作する。
まず、ステップ551により信号リンクが撤去された場
合、その信号リンクをルートの一部としていた信号ルー
トは、信号ルートテーブルより削除され、正常ルートが
削除された信号局については、新しい正常ルートの中継
段数に1加えたものをルーティングテーブル更新要求メ
ツセージに表示して全隣接局へ送信(ステップ552)
、第1優先の迂回ルートが削除された信号局についは、
新しい第1優先の迂回ルートの中継段数に1加えたもの
をルーティングテーブル更新要求メツセージに表示して
、正常ルートが経由する隣接局へ送信する、この時、新
たな信号ルートテーブル上に迂回ルートが無くなった場
合、その信号局を削除することを該メツセージを用いて
隣接局へ通知する(ヘッダHに情報を設定)(ステップ
553) 。
また、信号リンクが撤去された局以外の信号局がルーテ
ィングテーブル更新要求メツセージを受信した場合は、
第6図の処理アルゴリズムに従って動作する。まず、ス
テップ5litにより、受信したすべてのメツセージに
ついて信号ルートテーブルの更新が行なわれる。この時
、削除のメツセージなら、信号ルートテーブルより該メ
ツセージを送信した局を経由する信号ルートが削除され
る。
そうでないなら、メツセージの中継段数を参照し、その
信号ルートを信ルートテーブルの適切な位置に設定する
0次に、ステップ562により、正常ルートの中継段数
が変化した信号局については、新しい正常ルートの中継
段数に1加えたものをメツセージに表示し、正常ルート
を除く全隣接局へ送信する。第1優先の迂回ルートの中
継段数が変化した信号局については、新しい第1優先の
迂回ルートの中継段数に1加えたものをメツセージに表
示し、正常ルートが経由する隣接局へ送信する(ステッ
プ563) 。
以上の動作により、信号リンクが撤去された場合、信号
網内の全信号局のルーティングテーブルが更新される。
なお、上記実施例では、送信すべ咎ルーティングテーブ
ル更新要求メツセージの最後に終了表示を付与したが、
1つのメツセージに更新する全信号局の情報を含ませて
もよい、また、上記実施例で341図に示されたルーテ
ィングテーブル更新要求メツセージのフォーマットラベ
ル(11)、ヘッダHO(12)、ヘッダH1(13)
についてはCCITTの勧告に従ったが、これについて
は限定されない。更に、既該信号網の形状は第7図に限
定されない。
(発明の効果) 以上のようにこの発明によれば、信号リンクが増設/撤
去され信号ルートに変化が発生する場合、ルーティング
テーブル更新要求メツセージにより共通線信号網内の全
信号局のルーティングテーブルの内容を自動的に更新す
るようにしたので、共通線信号網内のこれらの信号局の
ルーティングテーブルの更新が短時間に正確に行える効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるルーティングテーブ
ル更新要求メツセージのフォーマット図、第2図はルー
ティングテーブル更新要求メツセージの中継シーケンス
図、第3図と第4図は、信号リンクが増設された信号局
と該局以外の信号局がルーティングテーブル更新要求メ
ツセージのを受信した場合のそれぞれの処理アルゴリズ
ムを示すフローチャート、第5図と第6図は信号リンク
が撤去された信号局と該局以外の信号局がルーティング
テーブルを受信した場合のそれぞれの処理アルゴリズム
を示すフローチャート、第7図ないし第1θ図は信号リ
ンク増設時における信号ルートテーブル更新の説明図で
、第7図と第8図は第11図に係る信号リンク(71)
が増設される前と後における信号局(a)の信号ルート
テーブル、第9図と第1O図は信号リンク(71)が増
設された局以外の信号局(d)における第7図と第8図
に対応する信号ルートテーブルをそれぞれ示す、第11
図は共通線信号網例の説明図、また、第12図ないし第
15図は従来例によるルーティングテーブル例の説明図
で、第12図と第13図はルーティングテーブルを構成
する信号リンクセットテーブルと信号ルートセットテー
ブルを、また第14図と第15図は第7図における信号
リンク(71)が設置された時の信号局(a)の信号リ
ンクセットテーブルと信号ルートセットテーブルをそれ
ぞれ示す。 図中、(71)は増設される1号リンク、(a)から(
g)は共通線信号網内の信号局、(72)から(79)
は信号リンク、(11)ないしく17)は各々ルーティ
ングテーブル更新要求メツセージ内のラベル、ヘッダH
O、ヘッダ旧、テーブル更新信号局コード、予備ビット
、中継段数表示、終了表示である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第3図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 囚 す 第 図 a〜9:J’!号基 71へ79°aをルア 第 図 手続補正書(自発) 平成1年3月27 日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 共通線信号送受信機能と共通線信号処理機能とを有する
    複数の信号局を備え、該当信号局間を信号リンクと呼称
    される共通線信号回線によって接続して発着ユーザ間で
    送受される情報を運ぶ伝達網とは独立した共通線信号網
    を構成し、かつ該当信号局に、信号メッセージを信号網
    内で発信号局から着信号局へルーティングする為のルー
    ティングテーブルを備えてなる共通線信号網において、
    該当信号局のルーティングテーブルに、該当ルート毎に
    着信号局へ到達するまでに経由する信号局数を中継段数
    情報として記憶させ、信号リンクの増設あるいは撤去に
    よって信号ルートに変化が発生する際に、ルーティング
    テーブル更新信号、着信号局コード、メッセージ中継段
    数情報を含むルーティングテーブル更新要求メッセージ
    を設け、該メッセージを受信した時、ルーティングテー
    ブルを更新し、メッセージを隣接局へ送信するための処
    理アルゴリズムに従い、ルーティングテーブルを更新し
    た後、該メッセージを隣接局へ送出し、信号網内の該当
    信号局のルーティングテーブルを自動的に順次更新して
    いくことを特徴とするルーティングテーブルの更新方式
JP63325258A 1988-12-23 1988-12-23 ルーティングテーブルの更新方式 Pending JPH02170748A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0823351A (ja) * 1994-07-09 1996-01-23 Nec Corp ルーティングテーブルの更新方式
JP2013183363A (ja) * 2012-03-02 2013-09-12 Nec Corp 音声通信システム及び音声通信システムの制御方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0823351A (ja) * 1994-07-09 1996-01-23 Nec Corp ルーティングテーブルの更新方式
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