JPH02170765A - フィルム画像の読取装置 - Google Patents

フィルム画像の読取装置

Info

Publication number
JPH02170765A
JPH02170765A JP63326435A JP32643588A JPH02170765A JP H02170765 A JPH02170765 A JP H02170765A JP 63326435 A JP63326435 A JP 63326435A JP 32643588 A JP32643588 A JP 32643588A JP H02170765 A JPH02170765 A JP H02170765A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
film
light
aperture
projection plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63326435A
Other languages
English (en)
Inventor
▲ひじ▼保 弘一郎
Koichiro Tsuchiho
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP63326435A priority Critical patent/JPH02170765A/ja
Publication of JPH02170765A publication Critical patent/JPH02170765A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Projection-Type Copiers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮】止1−11−月遭■ 本発明は、フィルム投影機から投影されるフィルム画像
をリニアイメージセンサ等からなる読取光学系に結像さ
せて読み取るフィルム画像の読取装置に関する。
従】四日1亙 最近の複写機の一例として、フィルム投影機から投影さ
れるフィルム画像を複写機の読取装置(読取部)で読み
取り、しかる後、読み取った画像データを記録装置(記
録部)でコピーする構成をとるものがある。
かかる複写機において、鮮明なコピー画像を得るために
は、フィルム投影機のピント調整を正確に行なう必要が
ある。そして、このピント調整は読取装置側に設けられ
る画像投影板から反射される反射光を作業者が視認して
行なうことになる。
それ故、読取装置例に画像投影板が設けられることにな
る。
第3図番よ、この種の画像投影板を備えた読取装置の一
従来例(以下第1従来例という)を示しており、原稿台
ガラス10上に画像投影板13を設けた構造になってい
る。この装置によるフィルム画像の読み取り及びピント
調整は以下のようにして行われる。
即ち、読取装置1の右側上部には、画像投影板13に対
して開閉可能になった反射鏡14にフィルム画像を投影
するフィルム投影機(フィルムプロジェクタ)3を装置
してあり、反射鏡14で投影画像(フィルム画像)の光
路を変換して、画像投影板13の下方において図上前後
方向にライン状に配置したロッドレンズアレイを通して
、C0D(いずれも図示せず)に結像させ、これでフィ
ルム画像の読み取りを行なうと共に、画像投影板13か
ら反射される反射光を作業者が視認し、視認結果により
フィルム投影機3のピント調整用つまみ35を操作して
ピン)11整を行なう構成になっている。
ここに、画像投影板13は、透明ガラス板の上面略全域
にフィルム画像のCCDに対する集光性を向上させるた
めのフレネルレンズ面(図示せず)を形成すると共に、
下面側に、例えばシボ加工等の粗面処理を施した拡散性
の反射面132を形した構造になっている。
なお、この読取装置1において、読取動作はCCDを含
むイメージスキャナ部を図上左右方向に走査させて行な
うようになっている。
また、かかる読取装置の他の従来例(以下第2従来例と
いう)として、本願出願人が先に提案したものがある。
この読取装置は、上記第1従来例と同構造の画像投影板
を原稿台ガラス上に設け、同様にしてフィルム投影機の
ピント調整を行なう構成をとり、両者の相違は、読取動
作が異なる点にある。即ち、この第2従来例では、CC
Dリニアイメージセンサを固定し、その代わりに、フィ
ルム投影機に装着されるフィルム(第3図参照)を等速
度で走査し、この時得られるスリット状のフィルム画像
(第3図に示す読取装置1の図上前後方向に相当する幅
方向に長いスリット状のフィルム画像)をCCDリニア
イメージセンサに結像させて、読取動作を行なう構成を
とる。かかる構成によれば、ネガフィルムの画像形成に
必要な投影部の幅が0.1龍程度で済むことになる。
日く”・“5るi8 しかしながら、上記第1従来例による場合は、その構成
より、画像投影板の略全面が画像形成に必要な投影部と
なるため、画像投影板に投影(入射)する光量の大部分
が前記ロッドレンズアレイに向けて透過することになる
。このため、反射面から反射する反射光の光量が極めて
少なくなり、画像投影板を周囲から浮き上がらせる像が
暗く、ピント調整を能率よく、かつ精度よく行な°えな
いという欠点がある。
また、第2従来例による場合は、かかる欠点は解消でき
るものの、画像投影板の下面全体が拡散面となっている
ため、ロッドレンズアレイへの入射光及び画像投影板か
らの反射光以外の光が存在し、この結果、ロッドレンズ
アレイへ入射する光の光量ロスを生じ、光利用効率及び
コピー画像の鮮明度を向上する上で限界があるという欠
点がある。
本発明は、かかる従来技術の欠点を解消するためになさ
れたものであり、フィルム投影機のピント調整作業を能
率より、確実に行えることになる読取装置を提供するこ
とを目的とする。
本発明の他の目的は、光量ロスを抑止し、光利用効率の
向上を図ると共に、読取データを記録する場合に、鮮明
なコピー画像を得ることにある。
Wン るための 本発明は、フィルム投影機から投影されるフィルム画像
を、読取光学系の焦点位置に設けた画像投影板に結像さ
せた状態でフィルムを副走査方向に走査させて1ライン
ずつ読み取りを行なうフィルム画像の読取装置であって
、前記画像投影板の、前記読取光学系側に位置する一面
を拡散性の高い反射面に形成すると共に、この反射面の
内、読取光学系の焦点位置に相当するライン状のエリア
を透明なアパーチャーとなす一方、画像投影板の他面に
おける少なくとも前記アパーチャーに対向する部分に集
光レンズ面を形成したことを特徴としている。
詐−一一一■ しかるときは、集光レンズ及びアパーチャーを通して、
フィルム画像の投影光がリニアイメージセンサに確実に
結像されると共に、拡散性の高い反射面から必要十分な
光量の反射光が反射されることになる。
実−」L−炎 以下本発明の一実施例を図面に基づき具体的に説明する
。第1図は本発明に係るフィルム画像の読取装置をフィ
ルム投影機と共に示す正面断面図、第2図はその要部を
示す斜視図である。
この読取装置1は、上記第2従来例と同様に、イメージ
スキャナ部2を固定し、読取装置1の右側に装置したフ
ィルム投影機3に装着されるネガフィルム30を走査さ
せて、フィルム画像の読み取りを行なう、いわばフィル
ム・スキャン方式の読取装置である。そして、この読取
装置1は通常、これの下部に装置され、読取装置1が読
み取った画像データをコピー画像として記録、出力する
記録部(図示せず)と一体化され、両者で複写機が構成
されることになる。
なお、本発明が適用対象とする複写機は、特に限定され
るものではなく、ディジタル方式の複写機(カラー、モ
ノクロを問わない)のみならず、アナログ方式の複写機
についても適用できる。
以下図面に従い、読取装置1及びフィルム投影機3の詳
細について説明する。左右に長い角箱状をなす読取装置
1の上端部には原稿台ガラス10を設けである。即ち、
読取装置1の上壁11の左右中間部に形成した開口部1
2に原稿台ガラス10を取付けた構造になっている。そ
して、原稿台ガラス10の左側に、これと路面−状態で
画像投影板13を取付けである。この画像投影板13は
、透明のガラスからなり、後述するフィルム投影機3の
ピント調整を行なうために供せられる。
画像投影板13の左側には内面側に反射鏡14を取付け
た開閉蓋15を設けである。開閉115は、画像投影板
13の上面を開口する開口位置と、これの上面を塞ぐ閉
塞位置とにわたって回動自在になっており、読取装置1
がフィルム画像の読み取りを行なう場合に第1図に示す
位置に開口されることになる。そして、この開口状態に
おいて、フィルム投影機3から投影されるフィルム画像
の光路が下方に変換され、画像投影Fi13を透過した
後、これの下方に設けたロッドレンズアレイ20を経て
、CCDリニアイメージセンサ23に結像され、これで
フィルム画像の読み取りが行われる構成になっている。
ロッドレンズアレイ20は、第2図に示すように、読取
装置lの幅方向(図上前後方向)に長い基板21に多数
のロッドレンズ22・・・をこれの長手方向にライン状
に配置した構造になっている。一方、ロッドレンズアレ
イ20の下方に設けられるCCDリニアイメージセンサ
23は、同方向に長い矩形状をなす基板24の左右中間
部において、これの長手方向に多数のCCD25・・・
をライン状に配置した構造になっている。
ロッドレンズアレイ20の左側には、露光ランプ26を
設けてあり、かかるロッドレンズアレイ20、CCDリ
ニアイメージセンサ23及び露光ランプ26でイメージ
スキャナ部2が構成され、このイメージスキャナ部2は
通常のコピー動作を行なう場合に、図上左右方向に移動
されることになる。即ち、読取装置1の下部における左
右両端部には、ワイヤ18により連繋されたプーリ16
及びモータ17を設けてあり、モータ17を駆動すると
、周回移動することになるワイヤ18に連結したイメー
ジスキャナ部2が左右方向に往復移動する構造になって
いる。
一方、フィルム投影機3は以下のように構成されている
。即ち、投影機本体の図上右側に相当する後部には光束
を発するプロジェクトランプ31を設けてあり、これの
前方にはコンデンサレンズ32を配置しである。コンデ
ンサレンズ32は、いわゆるケーラー照明になっており
、これの前方に設けた投影レンズ33の暗位置にプロジ
ェクトランプ31のフィラメントを結像させることにな
る。
コンデンサレンズ32と投影レンズ33との間には、第
2図に示すネガフィルム30が装着され、これを上方に
向けて等速度で走査するフィルムキャリア34を設けで
ある。かくして、ネガフィルム30を等速度で送ると、
ネガフィルム30のネガ画像に対応したフィルム画像が
投影レンズ33を通して、反射鏡14に入射され、ここ
で反射される反射光が入射光と光路を90″変えで、画
像投影板I3に入射され、続いてロッドレンズアレイ2
0を経て、CODリニアイメージセンサ23に結像され
ることになるのである。
かかる、本発明装置によれば、ライン状に配したCOD
リニアイメージセンサ23の一次元スキャンと、これに
対して直角方向のスキャンを行なうことになるフィルム
走査により、ネガフィルム30の二次元画像が読み取ら
れることになる。
なお、投影機本体の左右方向中間部における下部には、
投影レンズ33を投影機本体に対して左右方向に移動さ
せ、フィルム投影機3のピント調整を行なうピント調整
用つまみ35を設けである。
さて、画像投影板13の詳細は第2図に示すようになっ
ている。前後方向に長い矩形状をなす画像投影板13の
左右方向(幅方向)中央部には適幅のアパーチャー13
0を設けである。アパーチャー130の上部、即ち、画
像投影板13の上面のアパーチャー130の幅寸法と対
応する部分には、フレネルレンズをこれの長平方向に配
置してなるフレネルレンズ面131を設けである。
ここに、フレネルレンズ面131の幅寸法については、
上記の如く画像形成に必要な幅寸法0・l am程度の
スリット状のフィルム画像がアパーチャー130を介し
てCODリニアイメージセンサ23に結像されることに
なるので、若干の余裕を見て、0.5〜2n程度に選定
するのが好ましい。
そのうえで、画像投影板13の下面のアパーチャー13
0を除く部分には、ここから画像投影板13の上方に向
けて反射される反射光の光量を高めるために拡散性の高
い反射面132を設けである。この反射面132は、上
記従来例のそれとは異なり、同様の粗面処理を施した表
面に、反射率の向上を図るべく、例えば白色の塗料を塗
布して形成される。
かくして、画像投影板13のアパーチャー130を除く
部分に入射する光の反射効率を格段に向上できることに
なるので、ここから必要十分な光量の反射光が画像投影
板13の上方に反射され、明るい状態にあるこの部分を
視認することにより、フィルム投影機3のピン)fiJ
l整を精度よく行えることになるのである。     
        4゜なお、上記実施例では画像投影板
13を原稿台ガラス10の左側に設けることにしたが、
画像投影板13の位置については、特に限定されるもの
ではなく、原稿台ガラス10の周縁部に組み込むことに
してもよいし、水平姿勢に代えて、縦向き或いは斜め姿
勢に取付け、レンズ系を介して入射光路を変え、イメー
ジスキャナ部2に入射させる実施形態をとることにして
もよい。
光ユΩ皿来 以上の本発明による場合は、集光レンズ及びアパーチャ
ーを通してフィルム画像の読み取りを確実に行えること
は勿論、拡散性の高い反射面から視認に必要十分な光量
の反射光が反射されることになるので、ピント調整を精
度よく行えることになる。また、光量ロスを生じること
がないので、光利用効率を向上できることになる。従っ
て、ピント調整作業を迅速、確実に行えると共に、本発
明を複写機に応用する場合は、鮮明なコピー画像を得る
ことができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るフィルム画像の読取装置をフィル
ム投影機と共に示す正面断面図、第2図はその要部を示
す斜視図である。 第3図は従来例の要部を示す斜視図である。 ■・・・読取装置、13・・・画像投影板、130・・
・アパーチャー 131・・・フレネルレンズ面、13
2・・・反射面、2・・・イメージスキャナ部、3・・
・フィルム投影機。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フィルム投影機から投影されるフィルム画像を、
    読取光学系の焦点位置に設けた画像投影板に結像させた
    状態でフィルムを副走査方向に走査させて1ラインずつ
    読み取りを行なうフィルム画像の読取装置であって、 前記画像投影板の、前記読取光学系側に位置する一面を
    拡散性の高い反射面に形成すると共に、この反射面の内
    、読取光学系の焦点位置に相当するライン状のエリアを
    透明なアパーチャーとなす一方、画像投影板の他面にお
    ける少なくとも前記アパーチャーに対向する部分に集光
    レンズ面を形成したことを特徴とするフィルム画像の読
    取装置
JP63326435A 1988-12-23 1988-12-23 フィルム画像の読取装置 Pending JPH02170765A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63326435A JPH02170765A (ja) 1988-12-23 1988-12-23 フィルム画像の読取装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63326435A JPH02170765A (ja) 1988-12-23 1988-12-23 フィルム画像の読取装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02170765A true JPH02170765A (ja) 1990-07-02

Family

ID=18187774

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63326435A Pending JPH02170765A (ja) 1988-12-23 1988-12-23 フィルム画像の読取装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02170765A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5113268A (en) Dual operational image reading apparatus
US6552778B1 (en) Image reading device
JP2005519552A (ja) 光学的画像捕獲装置
JPH02170765A (ja) フィルム画像の読取装置
JPH06294999A (ja) 画像読取装置
JPS626241A (ja) 複写機原稿サイズ検知装置
US6469774B1 (en) Image reading apparatus
JP3083600B2 (ja) 複写装置
US5301034A (en) Production of properly oriented copies of transparent masters
JPH0261627A (ja) 読取装置
JPH0242866A (ja) 読取装置
JP3634188B2 (ja) 画像読取装置
JPS642190Y2 (ja)
JP2002125095A (ja) 画像撮像装置
JPH0518303B2 (ja)
JPS5848663Y2 (ja) 照明装置
JPH10341319A (ja) 画像読取装置
JPH0242867A (ja) 読取装置
JPS626243A (ja) 複写機原稿サイズ検知装置
JP2847713B2 (ja) 読取装置
JPH04116469U (ja) 原稿上向き画像読み取り装置
JP2812226B2 (ja) 写真処理装置
JPH03203729A (ja) 原稿走査装置
JPH0782203B2 (ja) 複写機原稿サイズ検知装置
JPH0242868A (ja) 読取装置