JPH0217077A - ポータブル酸素発生兼吸入器 - Google Patents
ポータブル酸素発生兼吸入器Info
- Publication number
- JPH0217077A JPH0217077A JP16706288A JP16706288A JPH0217077A JP H0217077 A JPH0217077 A JP H0217077A JP 16706288 A JP16706288 A JP 16706288A JP 16706288 A JP16706288 A JP 16706288A JP H0217077 A JPH0217077 A JP H0217077A
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- Japan
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- oxygen
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
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- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は携帯し易く、ポータブル酸素吸入器に関する
改良で、吸入器自体内に酸素を発生する資料を封入し、
時、場所を問わず必要が生じた時、直ちに使用できるよ
うKL、&ものである。
改良で、吸入器自体内に酸素を発生する資料を封入し、
時、場所を問わず必要が生じた時、直ちに使用できるよ
うKL、&ものである。
(従来の技術)
従来のもの罠は、ボンペイ式、固形酸素方式、酸素濃縮
装置等各種のものがある。ボンペイ式は高圧ガス取締法
、保安規則があり、一般向きではなく、ミニボンペイ式
もあるが、ガスの補充は素人では出来ず、代理店が行な
うこととなり不便、使用時間が短かい。固形酸素方式は
発生量の調節ができない。途中で止められないがワンタ
ッチの操作で酸素が発生するので緊急時態の使用に適し
ている。次に酸素濃縮装置、高価で一般向きではな−、
また液体酸素を使用する形式のものもあるが取扱保管が
難しすぎて一般用ではない。
装置等各種のものがある。ボンペイ式は高圧ガス取締法
、保安規則があり、一般向きではなく、ミニボンペイ式
もあるが、ガスの補充は素人では出来ず、代理店が行な
うこととなり不便、使用時間が短かい。固形酸素方式は
発生量の調節ができない。途中で止められないがワンタ
ッチの操作で酸素が発生するので緊急時態の使用に適し
ている。次に酸素濃縮装置、高価で一般向きではな−、
また液体酸素を使用する形式のものもあるが取扱保管が
難しすぎて一般用ではない。
(発明が解決しようとする課題)
従来のものは前述したように一長一短があると共K、必
要時に適量の酸素が発生できて、時、場所を問わず希望
するときく手軽に使用でき吸入器を大量に安く提供し、
広く便利に利用できる吸入器を一般用として提供せんと
するKある。
要時に適量の酸素が発生できて、時、場所を問わず希望
するときく手軽に使用でき吸入器を大量に安く提供し、
広く便利に利用できる吸入器を一般用として提供せんと
するKある。
(課題を解決するための手段)
この発明においては、吸入器自体を携帯に便利な小型で
片手で把持でき、しかも容器内に酸素発生資料と、発生
させるための助材とを各別に内蔵し、針杆で内峻体を破
って両者を混和させるもので、針杆で破る点については
本願人の先願に係る特許出願唱和60.へ252B90
号、公開昭和62−122971 号を実施して随時
に使用できるように吸入口も同一体に形成し、便利に使
用できるように改良し九ものであみ。
片手で把持でき、しかも容器内に酸素発生資料と、発生
させるための助材とを各別に内蔵し、針杆で内峻体を破
って両者を混和させるもので、針杆で破る点については
本願人の先願に係る特許出願唱和60.へ252B90
号、公開昭和62−122971 号を実施して随時
に使用できるように吸入口も同一体に形成し、便利に使
用できるように改良し九ものであみ。
以下、図面を参照しつつ詳細に説明すれば、第1図は全
体の横断面図を示したもので、外筒1内に内筒2を別に
形成して収納し、この内筒2は上筒2a、上筒2bの各
別に形成し、上筒2aは底3の外周部を肉WI4に形成
して押し上げることで容易に破損できるよりに形成し、
この底3を上筒2bの上端開口部に嵌着するもので、上
筒2bは上端開口部に蓋体5を別に形成し、この蓋体5
は小孔6を開け、また中央は開口5bとする。また下端
は外周にパラ千ング7を取付ける肉厚部8を外筒と同一
体に形成し、底M9をゴム、合成樹脂等の弾性資料で外
周縁9aを前記パラギングツに定着して取付けるためN
字状に形成し、中央には栓M10を針管11の下端との
間【挟入して取付けて密閉し、更に外装底蓋12を取外
しができるように嵌着または螺着する。しかしてこの栓
蓋10を内方に押して針管11も共に押し上げ上筒2a
の底3を突き破るもので、これによって上筒2aと上筒
2bとに各別に収納し念酸素発生剤作用材とを混和して
酸素を発生させる。
体の横断面図を示したもので、外筒1内に内筒2を別に
形成して収納し、この内筒2は上筒2a、上筒2bの各
別に形成し、上筒2aは底3の外周部を肉WI4に形成
して押し上げることで容易に破損できるよりに形成し、
この底3を上筒2bの上端開口部に嵌着するもので、上
筒2bは上端開口部に蓋体5を別に形成し、この蓋体5
は小孔6を開け、また中央は開口5bとする。また下端
は外周にパラ千ング7を取付ける肉厚部8を外筒と同一
体に形成し、底M9をゴム、合成樹脂等の弾性資料で外
周縁9aを前記パラギングツに定着して取付けるためN
字状に形成し、中央には栓M10を針管11の下端との
間【挟入して取付けて密閉し、更に外装底蓋12を取外
しができるように嵌着または螺着する。しかしてこの栓
蓋10を内方に押して針管11も共に押し上げ上筒2a
の底3を突き破るもので、これによって上筒2aと上筒
2bとに各別に収納し念酸素発生剤作用材とを混和して
酸素を発生させる。
次に13は外筒1の開口部に取付けな酸素発生口14を
形成した帽体で、発生口14は帽体13の一側面を鼻が
入り込める真人凹部1Sを形成し、酸素の発生口14よ
り発生する酸素を吸引するもので、この酸素発生口14
には裏面に管状突出部14&を設けてゴム管16の一端
を取付け、他端を帽体13の酸素発生口管17に連結し
て内部の酸素を吸引する。18は1体13の を回動で
きる覆体く形成し、前記真人四部1Sを不使用は閉塞す
るものである。この覆体18は別に形成して取外しがで
きるようにも形成するつ 次に第2図は他の実施例を示した全体の縦断面図で、内
筒19を簡略に形成したもので、この内筒19は底に破
れ易い材料で底g19aを別く形成して固着し、上g1
9bは内筒1gと同一に形成し、裏面中央に突出管20
を突設し、これに前記底19aを破く九めの破杆21の
上端を取付ける。この破杆21は特殊の構成のものを示
したが第1図釦示す針杆でも足りる。22は帽体で上面
は肉薄く形成し、裏面に中央に押下杆23を設け、下端
で内筒19の前記上蓋19bを押し下げて破杆21で板
14aを破り、外11の底と内筒1m内の各別の酸素発
生剤と作用材とを混和させて酸素を発生させる。発生し
た酸素は内筒19の外周面と外筒1の内周面との間隔間
に設けた環状突出片24に交互に位置を変えて開けた小
孔25を通って!!素の発生口管26に設けた吸入用管
2フに送る。この吸入用管2フは下端を27aで連結し
て自由な方向に向を変更できるようく形成されている。
形成した帽体で、発生口14は帽体13の一側面を鼻が
入り込める真人凹部1Sを形成し、酸素の発生口14よ
り発生する酸素を吸引するもので、この酸素発生口14
には裏面に管状突出部14&を設けてゴム管16の一端
を取付け、他端を帽体13の酸素発生口管17に連結し
て内部の酸素を吸引する。18は1体13の を回動で
きる覆体く形成し、前記真人四部1Sを不使用は閉塞す
るものである。この覆体18は別に形成して取外しがで
きるようにも形成するつ 次に第2図は他の実施例を示した全体の縦断面図で、内
筒19を簡略に形成したもので、この内筒19は底に破
れ易い材料で底g19aを別く形成して固着し、上g1
9bは内筒1gと同一に形成し、裏面中央に突出管20
を突設し、これに前記底19aを破く九めの破杆21の
上端を取付ける。この破杆21は特殊の構成のものを示
したが第1図釦示す針杆でも足りる。22は帽体で上面
は肉薄く形成し、裏面に中央に押下杆23を設け、下端
で内筒19の前記上蓋19bを押し下げて破杆21で板
14aを破り、外11の底と内筒1m内の各別の酸素発
生剤と作用材とを混和させて酸素を発生させる。発生し
た酸素は内筒19の外周面と外筒1の内周面との間隔間
に設けた環状突出片24に交互に位置を変えて開けた小
孔25を通って!!素の発生口管26に設けた吸入用管
2フに送る。この吸入用管2フは下端を27aで連結し
て自由な方向に向を変更できるようく形成されている。
次に酸素発生剤は前記したように各別に収納されている
ものである。その−例を示せば、過酸化ナトリウム、二
酸化マンガン、及び水を容器に分けて収納し、使用に当
たって水と混和させて酸素を発生させるものである。こ
の外、公知の酸素発生剤を採用する。
ものである。その−例を示せば、過酸化ナトリウム、二
酸化マンガン、及び水を容器に分けて収納し、使用に当
たって水と混和させて酸素を発生させるものである。こ
の外、公知の酸素発生剤を採用する。
(作 用)
この発明の酸素発生兼吸入器は以上のよう和構成されて
いるので携帯ができ、登山、ピクニック、炭坑、建設現
場等、救急用をはじめ家庭の常備品として適し、必要に
応じて何人にも容易に使用ができ、日常生じ易い酸素不
足に、時、場所の如何を問わず利用でき、しかも構成も
簡単で安く提供できる等、多くの利点を有するものとす
る。
いるので携帯ができ、登山、ピクニック、炭坑、建設現
場等、救急用をはじめ家庭の常備品として適し、必要に
応じて何人にも容易に使用ができ、日常生じ易い酸素不
足に、時、場所の如何を問わず利用でき、しかも構成も
簡単で安く提供できる等、多くの利点を有するものとす
る。
【図面の簡単な説明】
図面g1図は全体の縦断面図、第2図は他の実施例を示
す同じく縦断面図を示す。 1・・書法 筒 2.19−・e内 館 14.26・拳・酸素発生口 27・・・酸素吸入用管 第21m 第11の
す同じく縦断面図を示す。 1・・書法 筒 2.19−・e内 館 14.26・拳・酸素発生口 27・・・酸素吸入用管 第21m 第11の
Claims (1)
- 携帯ができる小型に形成した外筒と、この外筒内に内筒
を別々の2個に、または内筒は1個として外筒の内周を
併用するなどして酸素発生剤と、この発生剤に作用して
酸素を発生する作用材とを各別に収納し、急救に当たつ
て各別に収納した容器の何れかを針杆を作動して酸素発
生剤収納容器か、作用材収納容器かの何れかを破壊させ
て酸素を発生させ、時、場所に関係なく随時、酸素を吸
入できるように構成して成るポータブル酸素発生兼吸入
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16706288A JPH0217077A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ポータブル酸素発生兼吸入器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16706288A JPH0217077A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ポータブル酸素発生兼吸入器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217077A true JPH0217077A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15842693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16706288A Pending JPH0217077A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ポータブル酸素発生兼吸入器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217077A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440650U (ja) * | 1990-08-01 | 1992-04-07 | ||
| US5359367A (en) * | 1989-10-09 | 1994-10-25 | Videologic Limited | Personal computer with broadcast receiver on expansion board controlled by computer microprocessor |
| CZ301600B6 (cs) * | 2007-02-15 | 2010-04-28 | Kašpar@Martin | Kompaktní kyslíkový inhalátor s energetickým nápojem |
| WO2019054281A1 (ja) | 2017-09-15 | 2019-03-21 | 富士フイルム株式会社 | 組成物、膜、積層体、赤外線透過フィルタ、固体撮像素子および赤外線センサ |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP16706288A patent/JPH0217077A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5359367A (en) * | 1989-10-09 | 1994-10-25 | Videologic Limited | Personal computer with broadcast receiver on expansion board controlled by computer microprocessor |
| JPH0440650U (ja) * | 1990-08-01 | 1992-04-07 | ||
| CZ301600B6 (cs) * | 2007-02-15 | 2010-04-28 | Kašpar@Martin | Kompaktní kyslíkový inhalátor s energetickým nápojem |
| WO2019054281A1 (ja) | 2017-09-15 | 2019-03-21 | 富士フイルム株式会社 | 組成物、膜、積層体、赤外線透過フィルタ、固体撮像素子および赤外線センサ |
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