JPH0217080A - 生体電気作用子の作動装置 - Google Patents
生体電気作用子の作動装置Info
- Publication number
- JPH0217080A JPH0217080A JP16504388A JP16504388A JPH0217080A JP H0217080 A JPH0217080 A JP H0217080A JP 16504388 A JP16504388 A JP 16504388A JP 16504388 A JP16504388 A JP 16504388A JP H0217080 A JPH0217080 A JP H0217080A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- living body
- acting element
- loop
- body electric
- electric acting
- Prior art date
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- Pending
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- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、生体電気作用子を、自動的に連続的に作用
させるための作動装置に関する。
させるための作動装置に関する。
(従来技術)
螺旋形銅線のループおよび該ループの直径方向に銅線を
張り渡した網目部からなるアンテナで構成され、場合に
よってはこのアンテナの延長部を内蔵した保持管を有す
る第2図に示すような生体電気作用子は公知である。
張り渡した網目部からなるアンテナで構成され、場合に
よってはこのアンテナの延長部を内蔵した保持管を有す
る第2図に示すような生体電気作用子は公知である。
この生体電気作用子は、その作用原理は不明であるが、
弱い磁場を生じ、生体の局部的な電位異常に影響を与え
る0例えば、いわゆる人体のっぽと呼ばれる部位の電位
異常に顕著な変化を与え、その正常化を促進することが
知られている(特開昭59−144462号)。
弱い磁場を生じ、生体の局部的な電位異常に影響を与え
る0例えば、いわゆる人体のっぽと呼ばれる部位の電位
異常に顕著な変化を与え、その正常化を促進することが
知られている(特開昭59−144462号)。
また、保持管を有せず、螺旋形銅線のループおよび該ル
ープの直径方向に銅線を張り渡した網目部からなるアン
テナ部だけでなる生体電気作用子も知られており、これ
も同様の作用を有する。
ープの直径方向に銅線を張り渡した網目部からなるアン
テナ部だけでなる生体電気作用子も知られており、これ
も同様の作用を有する。
(この発明が解決しようとする問題点)従来、この生体
電気作用子を使う場合、生体の異常部近傍で、第2図中
に矢印で示す方向に振って作用させていた。或いは、こ
の動作を再現するように、バイブレータまたはモーター
で生体電気作用子を電気的に振動させることが試みられ
ている。また、アンテナ部だけの生体電気作用子は、そ
の面内で振動させて用いられている6ところが、最近、
この電気作用子を、振るのではなく、回転させる方がそ
の作用が遥かに強いことが発見された。この発明は、こ
の回転作用を行わせるための装置を得ようとするもので
ある6(問題を解決するための手段) この発明の生体電気作用子の作動装置は、毎分50−1
00回転の速度で回転する回転軸を有し。
電気作用子を使う場合、生体の異常部近傍で、第2図中
に矢印で示す方向に振って作用させていた。或いは、こ
の動作を再現するように、バイブレータまたはモーター
で生体電気作用子を電気的に振動させることが試みられ
ている。また、アンテナ部だけの生体電気作用子は、そ
の面内で振動させて用いられている6ところが、最近、
この電気作用子を、振るのではなく、回転させる方がそ
の作用が遥かに強いことが発見された。この発明は、こ
の回転作用を行わせるための装置を得ようとするもので
ある6(問題を解決するための手段) この発明の生体電気作用子の作動装置は、毎分50−1
00回転の速度で回転する回転軸を有し。
螺旋形銅線のループおよび該ループの直径方向にfR線
を張り渡した網目部からなる生体電気作用子を、そのル
ープの直径方向が回転軸と平行になるように装着し、あ
るいはアンテナ部だけからなる生体電気作用子において
は、網目部を軸に垂直に装着し、上記回転軸をモーター
等で駆動するようにしたことを特徴とする。
を張り渡した網目部からなる生体電気作用子を、そのル
ープの直径方向が回転軸と平行になるように装着し、あ
るいはアンテナ部だけからなる生体電気作用子において
は、網目部を軸に垂直に装着し、上記回転軸をモーター
等で駆動するようにしたことを特徴とする。
この作動装置は、回転部位を保護するように筒形のカバ
ーを附けるのが良い、これによって、誤って回転部に触
れることが無いだけでなく、布団の中にいれて、就寝中
にも異常部の近くにおいて利用する等、自由な取扱が可
能となる。
ーを附けるのが良い、これによって、誤って回転部に触
れることが無いだけでなく、布団の中にいれて、就寝中
にも異常部の近くにおいて利用する等、自由な取扱が可
能となる。
(実施例)
以下、この発明の生体電気作用子の作動装置の1実施例
を示す9 第1図に示す実施例において1作動装置の本体1は、モ
ーターおよび減速機を内蔵し、軸2を毎分50〜100
回転の速度、好ましくは75回転程度の速度で回転させ
る9これらの即動装置は。
を示す9 第1図に示す実施例において1作動装置の本体1は、モ
ーターおよび減速機を内蔵し、軸2を毎分50〜100
回転の速度、好ましくは75回転程度の速度で回転させ
る9これらの即動装置は。
モーターからの漏洩磁気を適所するために、鉄系の材料
のハウジング中に収納するのが良い。
のハウジング中に収納するのが良い。
軸2には、生体電気作用子3が固定される。最も簡単に
は、ケース4を固定し、このケース中に適当な生体電気
作用子を収納すれば良い2図に示す例では、保持管とし
て不足を補う[補)の性質を持つ金を用いたちの3′と
、余分を取り去る「瀉jの性質を持つ銀を用いたもの3
″とを組合せて収納固定している。
は、ケース4を固定し、このケース中に適当な生体電気
作用子を収納すれば良い2図に示す例では、保持管とし
て不足を補う[補)の性質を持つ金を用いたちの3′と
、余分を取り去る「瀉jの性質を持つ銀を用いたもの3
″とを組合せて収納固定している。
このケース4は、透明なガラス等の円筒形のカバー5で
覆われる。このカバー5は、本体1にねじ込み等の方法
で着脱自在に固定される。6はスタンドであり、必要に
応じて生体電気作用子およびカバーの傾きを調整できる
ように固定器具を設けても良い。
覆われる。このカバー5は、本体1にねじ込み等の方法
で着脱自在に固定される。6はスタンドであり、必要に
応じて生体電気作用子およびカバーの傾きを調整できる
ように固定器具を設けても良い。
最適の回転速度は、理由は不明であるが、はぼ脈拍数に
近いことから1人体への共鳴的な作用が生じるものと思
われる。
近いことから1人体への共鳴的な作用が生じるものと思
われる。
生体電気作用子は1図示のものに限らず、上記のように
保持管を持たないものを用いても良く。
保持管を持たないものを用いても良く。
モーターとしても超音波モータ等、他の形式のモーター
を用いることも出来る。又、ケース4等、電気作用子の
周囲の物質は、出来るだけ自然の材料を用いるのが良い
。
を用いることも出来る。又、ケース4等、電気作用子の
周囲の物質は、出来るだけ自然の材料を用いるのが良い
。
(発明の効果)
この発明は、上記のように生体電気作用子は回転運動を
させた方が強力な作用を発揮するという発見に基づいた
ものであるが1手に持って回転運動を与えることは不自
然で、この発明の作動装置によって初めて実現出来たも
のである。
させた方が強力な作用を発揮するという発見に基づいた
ものであるが1手に持って回転運動を与えることは不自
然で、この発明の作動装置によって初めて実現出来たも
のである。
そして1回転運動は、振る運動と異なり、一定の範囲で
行われるので、これにカバーをすることが容易で、布団
の中にいれて異常部位に近接して置き、就寝中にも使用
する等の利用法が可能となった。
行われるので、これにカバーをすることが容易で、布団
の中にいれて異常部位に近接して置き、就寝中にも使用
する等の利用法が可能となった。
第1図はこの発明の生体電気作用子の作動装置の1実施
例の斜視図、第2図は生体電気作用子の斜視図である。 1:作動装置の本体 2:回転軸 3:生体電気作用子 4:ケース 5:円筒形カバー 6=スタンド 特許出願人 株式会社 自然医学研究会出願人代理人
弁理士 佐藤 文男 (他2名)
例の斜視図、第2図は生体電気作用子の斜視図である。 1:作動装置の本体 2:回転軸 3:生体電気作用子 4:ケース 5:円筒形カバー 6=スタンド 特許出願人 株式会社 自然医学研究会出願人代理人
弁理士 佐藤 文男 (他2名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)螺旋形銅線のループおよび該ループの直径方向に銅
線を張り渡した網目部からなる生体電気作用子を装着し
、毎分50〜100回転の速度で回転させることを特徴
とする生体電気作用子の作動装置 2)上記回転駆動のためのモーターは、磁気遮蔽された
ハウジング中に収納されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の生体電気作用子の作動装置 3)上記生体電気作用子は、筒形のカバーを有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の生体電気作用
子の作動装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16504388A JPH0217080A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 生体電気作用子の作動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16504388A JPH0217080A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 生体電気作用子の作動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217080A true JPH0217080A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15804750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16504388A Pending JPH0217080A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 生体電気作用子の作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217080A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7359473B2 (en) | 2003-06-24 | 2008-04-15 | Denso Corporation | Communication device |
| JP2014184318A (ja) * | 2005-05-04 | 2014-10-02 | Robert Milne | 治療用の微振動装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51116076A (en) * | 1975-04-04 | 1976-10-13 | Sanyou Denshi Kougiyou Kk | Device for synchronizing electric stimulation of needle cure with pulse wave |
| JPS57200502A (en) * | 1981-06-02 | 1982-12-08 | Yoshitsuka Seiki:Kk | Vacuum powder molding method |
| JPS59144462A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-18 | 株式会社自然医学研究会 | 生体電気作用子 |
| JPS59198791A (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-10 | シャープ株式会社 | 配線基板 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP16504388A patent/JPH0217080A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51116076A (en) * | 1975-04-04 | 1976-10-13 | Sanyou Denshi Kougiyou Kk | Device for synchronizing electric stimulation of needle cure with pulse wave |
| JPS57200502A (en) * | 1981-06-02 | 1982-12-08 | Yoshitsuka Seiki:Kk | Vacuum powder molding method |
| JPS59144462A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-18 | 株式会社自然医学研究会 | 生体電気作用子 |
| JPS59198791A (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-10 | シャープ株式会社 | 配線基板 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7359473B2 (en) | 2003-06-24 | 2008-04-15 | Denso Corporation | Communication device |
| JP2014184318A (ja) * | 2005-05-04 | 2014-10-02 | Robert Milne | 治療用の微振動装置 |
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