JPS60116348A - 人工臓器用動力源 - Google Patents
人工臓器用動力源Info
- Publication number
- JPS60116348A JPS60116348A JP58225875A JP22587583A JPS60116348A JP S60116348 A JPS60116348 A JP S60116348A JP 58225875 A JP58225875 A JP 58225875A JP 22587583 A JP22587583 A JP 22587583A JP S60116348 A JPS60116348 A JP S60116348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- permanent magnet
- power source
- magnetic
- permanent magnets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- External Artificial Organs (AREA)
- Prostheses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は人工臓器用動力源に関し、特に人工心臓に最
適に適用することができる人工臓器用動力源に関する。
適に適用することができる人工臓器用動力源に関する。
元素人工臓器をその本来の機能を発揮するよう作動せし
める場合には、該人工臓器にその機能を必要とする体液
(血液等)を機械的に流過せしめたければならない。そ
の目的達成には人工臓器と共に人体内に埋設された機器
を作動せしめるため体外から前記機器に動力を伝送する
必要がある。
める場合には、該人工臓器にその機能を必要とする体液
(血液等)を機械的に流過せしめたければならない。そ
の目的達成には人工臓器と共に人体内に埋設された機器
を作動せしめるため体外から前記機器に動力を伝送する
必要がある。
この場合一端は前記機器に接続し他端は皮膚を貫通して
体外に出で体外に設置された動力供給源に接続するリー
ド線を介して前記機器にその作動動力が供給される場合
が多い。そのため該リード線を介して細菌やビールス等
が体内に侵入して体内腔所や体内臓器に感染症を発生せ
しめたり、又患者の移動が困難となる等の欠点がある。
体外に出で体外に設置された動力供給源に接続するリー
ド線を介して前記機器にその作動動力が供給される場合
が多い。そのため該リード線を介して細菌やビールス等
が体内に侵入して体内腔所や体内臓器に感染症を発生せ
しめたり、又患者の移動が困難となる等の欠点がある。
この発明はこの種の人工臓器用動力源名患者の体内に埋
設される部分と、体外に配置される部分とに分離して非
接触状態に配設され、叙上の欠点を除去することができ
る人工臓器用動力源を提供することをその目的とする。
設される部分と、体外に配置される部分とに分離して非
接触状態に配設され、叙上の欠点を除去することができ
る人工臓器用動力源を提供することをその目的とする。
この発明の要旨は、叙上の特許請求の範囲に記載した人
工臓器用動力源の構成にある。
工臓器用動力源の構成にある。
以下この発明を、その一実施例を模式的に示した図面を
参照しながら詳細に説明する。第1図はこの発明の原理
説明用要部側面図で、一対の磁性円板1,1′のそれぞ
れの片面の周縁に沿い等円周間隔にそれぞれ複数同数個
の永久磁石2…、2′…を配設固定して、それぞれの磁
性円板1、1′をそれ等円板1、1′の永久磁石2…,
2′…が対向するよう配設して一方の前記円板を回転せ
しめるとそれに対向する円板は一方の前記円板の回転に
追従して非接触状態で回転する。この場合前記永久磁石
2…,2′…の極性は同一円板において同一極性もしく
は交互極性の何れの配置でもよく、又前記永久磁石2…
、2′…は希土類金属製磁石を採用してもよく、又前記
円板として珪素鋼板を採用してもよい。これ等一対の円
板1、1′は非接触状態で体外と体内に前記永久磁石2
…、2′…を対向して配設されるものである。前記一対
の永久磁石付磁性円板における一つの円板1の永久磁石
固定面の裏面中心に第2図に示すように該裏面に直角に
一の回転軸3の一端部を固着して該回転軸3の回転によ
り前記円板1を回転せしめるよう構成されている(以下
この構成を体外機Iと言う)又体内に埋設される他の永
久磁石付磁性円板1′の永久磁石固定面の裏面中心には
第3図に示すように該裏面に直角に他の回転軸4の一端
部を固着し、該軸4に電動機発電機兼用の電気機械5を
嵌着すると共に該電気機械5に電気的に蓄電池6を接続
し、回転軸4の他端部にポンプ7を装着し、前記永久磁
石付磁性円板1′、電動機発電機兼用の電気機械5、蓄
電池6、ポンプ7、回転軸4は一括して前記ポンプ7の
吐出管7′及び吸入管7″のそれぞれの先端部分のみが
液密に突出するようあらかじめ設定された材料からなる
包覆材8で包覆して、一体的に構成されている(以下体
内機IIと言う)。以上のように構成された体外機I及
び体内機IIをそれぞれ体外及び体内に配設して人工臓
器用動力源が構成される。
参照しながら詳細に説明する。第1図はこの発明の原理
説明用要部側面図で、一対の磁性円板1,1′のそれぞ
れの片面の周縁に沿い等円周間隔にそれぞれ複数同数個
の永久磁石2…、2′…を配設固定して、それぞれの磁
性円板1、1′をそれ等円板1、1′の永久磁石2…,
2′…が対向するよう配設して一方の前記円板を回転せ
しめるとそれに対向する円板は一方の前記円板の回転に
追従して非接触状態で回転する。この場合前記永久磁石
2…,2′…の極性は同一円板において同一極性もしく
は交互極性の何れの配置でもよく、又前記永久磁石2…
、2′…は希土類金属製磁石を採用してもよく、又前記
円板として珪素鋼板を採用してもよい。これ等一対の円
板1、1′は非接触状態で体外と体内に前記永久磁石2
…、2′…を対向して配設されるものである。前記一対
の永久磁石付磁性円板における一つの円板1の永久磁石
固定面の裏面中心に第2図に示すように該裏面に直角に
一の回転軸3の一端部を固着して該回転軸3の回転によ
り前記円板1を回転せしめるよう構成されている(以下
この構成を体外機Iと言う)又体内に埋設される他の永
久磁石付磁性円板1′の永久磁石固定面の裏面中心には
第3図に示すように該裏面に直角に他の回転軸4の一端
部を固着し、該軸4に電動機発電機兼用の電気機械5を
嵌着すると共に該電気機械5に電気的に蓄電池6を接続
し、回転軸4の他端部にポンプ7を装着し、前記永久磁
石付磁性円板1′、電動機発電機兼用の電気機械5、蓄
電池6、ポンプ7、回転軸4は一括して前記ポンプ7の
吐出管7′及び吸入管7″のそれぞれの先端部分のみが
液密に突出するようあらかじめ設定された材料からなる
包覆材8で包覆して、一体的に構成されている(以下体
内機IIと言う)。以上のように構成された体外機I及
び体内機IIをそれぞれ体外及び体内に配設して人工臓
器用動力源が構成される。
この発明は叙上の構成を有するので、先づ体内機IIを
人工臓器近傍の体内腔所内に永久磁石付磁性円板1′を
体表面側として埋設し、前記円板1′における永久磁石
2′…に対向して体外機Iにおける永久磁石付磁性円板
lの永久磁石2…を皮膚を介して体外に配置して、体外
に配設された図面には示されていない別の動力源からの
動力により前記磁性円板1を回転軸3により回転させる
と体内機IIにおける前記磁性円板1′も体外機Iの回
転に追従して回転し、その回転軸4に嵌着され電気機械
5は発電機として回転し、発生した電力は蓄電池6を充
電すると共にポンプ7は回転軸4によって回転せしめら
れ、ポンプ7の吐出管7′から所要の体液(血液)が図
面には示されていない管を介して人工臓器に供給される
と、該臓器は本来の機能を発揮するよう作動せしめられ
た後、該体液(血液)は吸入管7″に図面には示されて
いない管を介して流入してポンプ7内に還流し、この作
動を繰返す。ポンプ7からの体液(血液)の時間当り吐
出量はポンプ7の回転速度を体外機Iの回転速度を調整
することにより調整して制御することができる。又患者
が短時間移動する場合は体外機工をはずして蓄電池6の
電気エネルギによって前記電気機械5を電動機として駆
動して回転軸4を回転せしめてポンプ7を回転し、人工
臓器に体液(血液)を循環せしめることができる。
人工臓器近傍の体内腔所内に永久磁石付磁性円板1′を
体表面側として埋設し、前記円板1′における永久磁石
2′…に対向して体外機Iにおける永久磁石付磁性円板
lの永久磁石2…を皮膚を介して体外に配置して、体外
に配設された図面には示されていない別の動力源からの
動力により前記磁性円板1を回転軸3により回転させる
と体内機IIにおける前記磁性円板1′も体外機Iの回
転に追従して回転し、その回転軸4に嵌着され電気機械
5は発電機として回転し、発生した電力は蓄電池6を充
電すると共にポンプ7は回転軸4によって回転せしめら
れ、ポンプ7の吐出管7′から所要の体液(血液)が図
面には示されていない管を介して人工臓器に供給される
と、該臓器は本来の機能を発揮するよう作動せしめられ
た後、該体液(血液)は吸入管7″に図面には示されて
いない管を介して流入してポンプ7内に還流し、この作
動を繰返す。ポンプ7からの体液(血液)の時間当り吐
出量はポンプ7の回転速度を体外機Iの回転速度を調整
することにより調整して制御することができる。又患者
が短時間移動する場合は体外機工をはずして蓄電池6の
電気エネルギによって前記電気機械5を電動機として駆
動して回転軸4を回転せしめてポンプ7を回転し、人工
臓器に体液(血液)を循環せしめることができる。
この発明は叙上の構成及び作用を有するので、この発明
に従えば体外機と体内機とが完全に非接触状態に分離し
ているので体外機を介して細菌やビールス等が体腔内や
他の臓器に侵入することがなく、体内腔所や体内臓器を
無菌の清潔状態に維持することができると共に体内機に
電気的に接続された蓄電池に電気エネルギを蓄えること
ができるので、該蓄電池をその容量の範囲内において人
工臓器の動力源とすることができるので、体外機を外し
て患者が短時間自由に移動することができ又この発明は
磁力を利用して動力源を生成するので電磁誘導のような
動力源の発熱が少く、動力源として安全に適用すること
ができる等使用上適用上の優れた効果がある。
に従えば体外機と体内機とが完全に非接触状態に分離し
ているので体外機を介して細菌やビールス等が体腔内や
他の臓器に侵入することがなく、体内腔所や体内臓器を
無菌の清潔状態に維持することができると共に体内機に
電気的に接続された蓄電池に電気エネルギを蓄えること
ができるので、該蓄電池をその容量の範囲内において人
工臓器の動力源とすることができるので、体外機を外し
て患者が短時間自由に移動することができ又この発明は
磁力を利用して動力源を生成するので電磁誘導のような
動力源の発熱が少く、動力源として安全に適用すること
ができる等使用上適用上の優れた効果がある。
第1図はこの発明の原理説明用の一対の永久磁石付磁性
円板の側面図、第2図はこの発明を構成する体外機の説
明用要部斜視図、第3図は第2図に示した体外機と共に
この発明を構成する体内機の説明用一部切欠斜視図であ
る。 I…体外機、II…体内機、1、1′…磁性円板、2、
2′…永久磁石、3,4…回転軸、5…電動機発電機兼
用の電気機械、6…蓄電池、7…ポンプ、7′…ポンプ
吐出管、7″…ポンプ吸入管、8…包覆材。 代理人弁理士上代哲司
円板の側面図、第2図はこの発明を構成する体外機の説
明用要部斜視図、第3図は第2図に示した体外機と共に
この発明を構成する体内機の説明用一部切欠斜視図であ
る。 I…体外機、II…体内機、1、1′…磁性円板、2、
2′…永久磁石、3,4…回転軸、5…電動機発電機兼
用の電気機械、6…蓄電池、7…ポンプ、7′…ポンプ
吐出管、7″…ポンプ吸入管、8…包覆材。 代理人弁理士上代哲司
Claims (3)
- (1)磁性円板の片面の周縁に沿い等円周間隔に永久磁
石を極性が同一円板において同一又は交互になるよう配
設して形成された一対の永久磁石付磁性円板の一の永久
磁石固着面の裏面中心に該裏面に直角に一の回転軸の一
端部が固着されて一の前記円板が前記回転軸により回転
するよう形成された体外機と、他の一の磁性円板におけ
る永久磁石配設面と反対面の中心に該面に直角に他の回
転軸の一端を固着し、該回転軸に電動機兼発電機の機能
を有する電気機械を嵌着し、該電気機械に電気的に蓄電
池を接続すると共に該回転軸他端にポンプを機械的に接
続して、該ポンプの吐出管及び吸入管のみが液密に突出
するよう全体があらかじめ設定された材料にて包覆され
て体内に埋設される体内機とより成り、前記体外機にお
ける永久磁石と前記体内機における永久磁石とを対向せ
しめ、前記体外機の永久磁石付磁性円板を回転せしめて
これに追従して前記体内機を回転せしめて該体内機に動
力を発生せしめること特徴とする人工臓器用動力源。 - (2)永久磁石を希土類金属製磁石とした特許請求の範
囲第1項記載の人工臓器用動力源。 - (3)磁性円板を珪素鋼板とした特許請求の範囲第1項
記載の人工臓器用動力源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58225875A JPS60116348A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 人工臓器用動力源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58225875A JPS60116348A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 人工臓器用動力源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60116348A true JPS60116348A (ja) | 1985-06-22 |
Family
ID=16836222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58225875A Pending JPS60116348A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 人工臓器用動力源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60116348A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03151964A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-06-28 | Hiroshima Univ | 人工心臓装置の駆動方法 |
| JPH03165776A (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-17 | Hiroshima Univ | モータ駆動式の人工心臓 |
| JPH03176069A (ja) * | 1989-12-05 | 1991-07-31 | Yoshiro Nakamatsu | 人工心臓 |
| JP2001178816A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-07-03 | Sofutoronikusu Kk | 体内埋込型人工心臓 |
| WO2024202395A1 (ja) * | 2023-03-29 | 2024-10-03 | 堀江栄之 | ワイヤレス補助人工心臓システム |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP58225875A patent/JPS60116348A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03151964A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-06-28 | Hiroshima Univ | 人工心臓装置の駆動方法 |
| JPH03165776A (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-17 | Hiroshima Univ | モータ駆動式の人工心臓 |
| JPH03176069A (ja) * | 1989-12-05 | 1991-07-31 | Yoshiro Nakamatsu | 人工心臓 |
| JP2001178816A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-07-03 | Sofutoronikusu Kk | 体内埋込型人工心臓 |
| WO2024202395A1 (ja) * | 2023-03-29 | 2024-10-03 | 堀江栄之 | ワイヤレス補助人工心臓システム |
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