JPH0217082A - 鼻栓 - Google Patents
鼻栓Info
- Publication number
- JPH0217082A JPH0217082A JP16754388A JP16754388A JPH0217082A JP H0217082 A JPH0217082 A JP H0217082A JP 16754388 A JP16754388 A JP 16754388A JP 16754388 A JP16754388 A JP 16754388A JP H0217082 A JPH0217082 A JP H0217082A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- plasticizer
- column body
- polypropylene
- added
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
これは空中に浮遊する粉塵や花粉等を濾過したり、鼻汁
の流れ出るのを防止するための鼻栓に関する発明である
。
の流れ出るのを防止するための鼻栓に関する発明である
。
(従来の技術)
従来は、一般に脱脂綿又は連続気泡による多孔の合成樹
脂による鼻栓を使用する。
脂による鼻栓を使用する。
(発明が解決しようとする課B)
しかしながら脱脂綿は吸水性はあるが、短繊維により形
成するので、misが千切れ易く、これが鼻腔の粘膜に
付着して刺激する。
成するので、misが千切れ易く、これが鼻腔の粘膜に
付着して刺激する。
また連続気泡のポリプロピレンのような合成樹脂による
鼻栓は、吸水性に富むと共に千切れるおそれはないが、
空気の流通が不充分であるばかりでなく、s栓の端面に
のぞむ断面が気泡の存在による尖鋭突起を生じ、これが
鼻腔の内面に触れて刺激したり、しかも全体が硬く鼻腔
にフィツトしない欠点がある。
鼻栓は、吸水性に富むと共に千切れるおそれはないが、
空気の流通が不充分であるばかりでなく、s栓の端面に
のぞむ断面が気泡の存在による尖鋭突起を生じ、これが
鼻腔の内面に触れて刺激したり、しかも全体が硬く鼻腔
にフィツトしない欠点がある。
本発明は、アセテート繊維がポリプロピレンと共に安全
な医療用素材であることに着目し、そのうえポリプロピ
レンによる不織布および長tli維のアセテートが千切
れるおそれのない性質を利用し、これにより鼻栓を形成
すると共に、鼻栓が鼻腔に深く挿入しすぎるのを防止す
ることを目的とする。
な医療用素材であることに着目し、そのうえポリプロピ
レンによる不織布および長tli維のアセテートが千切
れるおそれのない性質を利用し、これにより鼻栓を形成
すると共に、鼻栓が鼻腔に深く挿入しすぎるのを防止す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
アセテートの長繊維を束ねた柱体lの中心部2に可塑剤
を添加し、柱体の外周はポリプロピレンの不織布3にて
包被する(請求項1)。
を添加し、柱体の外周はポリプロピレンの不織布3にて
包被する(請求項1)。
しかしてステンレスのような細い連結&i4の中央部を
上向きに弯曲すると共に、その左右の端部の、合成樹脂
材にて包被した鉤状屈曲部5に柱体1の可塑材を添加す
る中心部2を挿通して連結する(請求項2)。
上向きに弯曲すると共に、その左右の端部の、合成樹脂
材にて包被した鉤状屈曲部5に柱体1の可塑材を添加す
る中心部2を挿通して連結する(請求項2)。
(作用)
柱体1の中心部2におけるアセテートの長繊維の集合体
は、可塑剤を添加することにより剛性と弾力性を帯び、
請求項2に示すような左右の鼻栓の連結線の鉤状屈曲部
を挿通すると、よくこれに連結して弾性により鉤状屈曲
部を緊め付け、みだりに鼻栓は抜は出ない。
は、可塑剤を添加することにより剛性と弾力性を帯び、
請求項2に示すような左右の鼻栓の連結線の鉤状屈曲部
を挿通すると、よくこれに連結して弾性により鉤状屈曲
部を緊め付け、みだりに鼻栓は抜は出ない。
しかも呼吸の空気はアセテートの各長繊維のなす間隙を
よく流通し、その間に粉塵や花粉又は鼻汁は長繊維に付
着して除去される。
よく流通し、その間に粉塵や花粉又は鼻汁は長繊維に付
着して除去される。
(実施例)
第3図に示すように、長さ約1センチのウェーブのつい
たアセテートの長繊維の約25.000本を東ねて、そ
の中心部2に可塑剤を添加して柱体lとなし、その外周
はポリプロピレンの不織布3にて包被する。
たアセテートの長繊維の約25.000本を東ねて、そ
の中心部2に可塑剤を添加して柱体lとなし、その外周
はポリプロピレンの不織布3にて包被する。
このようにすると、番長m’sの間隙は約0.3ミクロ
ンとなり、この間隙を柱体1の始端より終端にわたって
空気がよく流通する。
ンとなり、この間隙を柱体1の始端より終端にわたって
空気がよく流通する。
柱体の中心部2には、可塑剤としてトリアセチンを添加
し、アセテート繊維に適度の硬さと弾力性を付与する。
し、アセテート繊維に適度の硬さと弾力性を付与する。
しかして、第1図に示すように、ステンレスの連結線4
の中央部を上向きに弯曲すると共に、左右の端部を下向
きに屈曲して鉤状屈曲部5を形成し、この鉤状屈曲部5
をポリプロピレンにより扁乎に包被し、前記の柱体lの
中心部2に挿通して柱体lを鉤状屈曲部5に連結する。
の中央部を上向きに弯曲すると共に、左右の端部を下向
きに屈曲して鉤状屈曲部5を形成し、この鉤状屈曲部5
をポリプロピレンにより扁乎に包被し、前記の柱体lの
中心部2に挿通して柱体lを鉤状屈曲部5に連結する。
(発明の効果)
請求項1の発明による柱体lは、アセテートの長M[を
束ねるので、空気の流通がよいばかりでなく、外周はポ
リプロピレンの不織布3にて包被するので、内部の長繊
維は長く柱状を保って脱脂綿のように千切れることはな
く、しかも可塑剤を添加する中心部2は適度に硬くかつ
弾性を帯びるので、柱体1に本発明の請求項2によるよ
うな連結線の先端をよく挿通保持でき、しかも柱体lの
周辺部には可塑剤を添加しないので軟かく、従来の連続
気泡の合成樹脂製鼻栓とは異り、よく鼻腔の形状にフィ
ツトし、その上柱体lの端面は不織′1rj3にて包被
した長繊維の断面から成るので、従来の連続気泡の合成
樹脂製鼻栓のように端面に尖鋭突起を生ずることもない
。
束ねるので、空気の流通がよいばかりでなく、外周はポ
リプロピレンの不織布3にて包被するので、内部の長繊
維は長く柱状を保って脱脂綿のように千切れることはな
く、しかも可塑剤を添加する中心部2は適度に硬くかつ
弾性を帯びるので、柱体1に本発明の請求項2によるよ
うな連結線の先端をよく挿通保持でき、しかも柱体lの
周辺部には可塑剤を添加しないので軟かく、従来の連続
気泡の合成樹脂製鼻栓とは異り、よく鼻腔の形状にフィ
ツトし、その上柱体lの端面は不織′1rj3にて包被
した長繊維の断面から成るので、従来の連続気泡の合成
樹脂製鼻栓のように端面に尖鋭突起を生ずることもない
。
次に、請求項2の本発明によるときは、左右の柱体lは
鉤状屈曲部5に挿通連結するので、柱体lは鉤状屈曲部
に阻止されてみだりに鼻腔の深部に進入せず、安全であ
るばかりでなく、左右の鼻腔を仕切る鼻橋をまたいで外
部に現れる部分は連結線4の中央部にすぎないので、本
発明の鼻栓を使用しても外見上目立つおそれなく、しか
も連結線4の鉤状屈曲部5は合成樹脂にて包被して太く
形成するので、連結線4をそのまま柱体1に挿通するの
に比し、鼻腔の内面に鉤状屈曲部の先端が触れても傷を
付けるおそれなく、しかも抜は難く、その上アセテート
やポリプロピレンの素材より成るので医療上安全である
、という効果を生ずる。
鉤状屈曲部5に挿通連結するので、柱体lは鉤状屈曲部
に阻止されてみだりに鼻腔の深部に進入せず、安全であ
るばかりでなく、左右の鼻腔を仕切る鼻橋をまたいで外
部に現れる部分は連結線4の中央部にすぎないので、本
発明の鼻栓を使用しても外見上目立つおそれなく、しか
も連結線4の鉤状屈曲部5は合成樹脂にて包被して太く
形成するので、連結線4をそのまま柱体1に挿通するの
に比し、鼻腔の内面に鉤状屈曲部の先端が触れても傷を
付けるおそれなく、しかも抜は難く、その上アセテート
やポリプロピレンの素材より成るので医療上安全である
、という効果を生ずる。
第1図は請求項2の実施例の正面図、第2図はその斜面
図、第3図は請求項Iの実施例の斜1m図。 lは柱体、2は中心部、3は不織布、4は連結線、5は
鉤状屈曲部。 出 願 人 株式会社松栄バック 代 理 人 牧 舌部(ほか3名)
図、第3図は請求項Iの実施例の斜1m図。 lは柱体、2は中心部、3は不織布、4は連結線、5は
鉤状屈曲部。 出 願 人 株式会社松栄バック 代 理 人 牧 舌部(ほか3名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アセテートの長繊維を束ねた柱体の中心部に可塑剤
を添加し、該柱体の外周はポリプロピレンの不織布にて
包被して成る鼻栓。 2、連結線(4)の中央部を上向きに弯曲すると共に、
その左右の端部の、合成樹脂材にて包被した鉤状屈曲部
(5)を、柱体(1)の可塑剤を添加する中心部(2)
にそれぞれ挿通して連結することを特長とする鼻栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16754388A JPH07107B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 鼻 栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16754388A JPH07107B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 鼻 栓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217082A true JPH0217082A (ja) | 1990-01-22 |
| JPH07107B2 JPH07107B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=15851658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16754388A Expired - Lifetime JPH07107B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 鼻 栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106730466A (zh) * | 2017-01-24 | 2017-05-31 | 遵义医学院附属医院 | 一种鼻腔佩戴的呼吸气过滤器 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP16754388A patent/JPH07107B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106730466A (zh) * | 2017-01-24 | 2017-05-31 | 遵义医学院附属医院 | 一种鼻腔佩戴的呼吸气过滤器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07107B2 (ja) | 1995-01-11 |
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