JPH02116385A - 鼻栓 - Google Patents
鼻栓Info
- Publication number
- JPH02116385A JPH02116385A JP27114088A JP27114088A JPH02116385A JP H02116385 A JPH02116385 A JP H02116385A JP 27114088 A JP27114088 A JP 27114088A JP 27114088 A JP27114088 A JP 27114088A JP H02116385 A JPH02116385 A JP H02116385A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nose
- plugs
- nose plugs
- fabrics
- nostriles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
これは空中に浮遊する粉塵や花粉等を濾過したり、鼻汁
の流れ出るのを防止するための鼻栓に関する発明である
。
の流れ出るのを防止するための鼻栓に関する発明である
。
(従来の技術)
従来は、一般に脱脂綿又は連続気泡による多孔の合成樹
脂による鼻栓を使用する。
脂による鼻栓を使用する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら脱脂綿は吸水性はあるが、短繊維により形
成するので、繊維が千切れ易く、これが鼻孔の粘膜に付
着して刺激する。
成するので、繊維が千切れ易く、これが鼻孔の粘膜に付
着して刺激する。
また連続気泡のポリプロピレンのような合成樹脂による
鼻栓は、吸水性に富むと共に千切れるおそれはないが、
空気の流通が不充分であるばかりでなく、鼻栓の端面に
のぞむ断面が気泡の存在による尖鋭突起を生じ、これが
鼻孔の内面に触れて刺激したり4 しかも全体が硬く鼻
孔にフィツトしない欠点がある。
鼻栓は、吸水性に富むと共に千切れるおそれはないが、
空気の流通が不充分であるばかりでなく、鼻栓の端面に
のぞむ断面が気泡の存在による尖鋭突起を生じ、これが
鼻孔の内面に触れて刺激したり4 しかも全体が硬く鼻
孔にフィツトしない欠点がある。
本発明は、アセテートm#nがポリプロピレンと共に安
全な医療用素材であることに着目し、そのうえポリプロ
ピレンによる不織布および長繊維のアセテートが千切れ
るおそれのない性質を利用し、これにより鼻栓を形成す
ると共に、鼻栓が鼻孔内を刺激するのを防止し、しかも
鼻栓を柔軟にすることを目的とす葛。
全な医療用素材であることに着目し、そのうえポリプロ
ピレンによる不織布および長繊維のアセテートが千切れ
るおそれのない性質を利用し、これにより鼻栓を形成す
ると共に、鼻栓が鼻孔内を刺激するのを防止し、しかも
鼻栓を柔軟にすることを目的とす葛。
(課題を解決するための手段)
本発明を図面符号を付けて説明すると、第1図に示すよ
うに、アセテートの長繊維をlamの長さの方向に揃え
て丸め、柱体1を形成する。そして柱体lの外周をポリ
プロピレンの不織布2により包被して柱状に形成する(
請求項1)。
うに、アセテートの長繊維をlamの長さの方向に揃え
て丸め、柱体1を形成する。そして柱体lの外周をポリ
プロピレンの不織布2により包被して柱状に形成する(
請求項1)。
また第2図に示すように、ポリプロピレンの不織布を互
い違いに屈曲しつつ折重ねて束ねる。その束ねた柱状体
3はポリプロピレンの不織布2にて包被する(請求項2
)。
い違いに屈曲しつつ折重ねて束ねる。その束ねた柱状体
3はポリプロピレンの不織布2にて包被する(請求項2
)。
(作用)
U形に弯曲し、その両端にそれぞれ鉤状部4を形成する
鼻栓取付具5を鼻孔内に挿入して弯曲部5aを鼻橋Aに
係止させ、次に請求項1または請求項2に示す鼻栓Nを
鼻孔内に挿入して鉤状部4を鼻栓の終端に係合すれば鼻
栓はそれより深くは進入しない。
鼻栓取付具5を鼻孔内に挿入して弯曲部5aを鼻橋Aに
係止させ、次に請求項1または請求項2に示す鼻栓Nを
鼻孔内に挿入して鉤状部4を鼻栓の終端に係合すれば鼻
栓はそれより深くは進入しない。
しかして請求項1の鼻栓Nはアセテートの長繊維を長さ
の方向に揃えて丸めた柱体1であるから各繊維のなす小
間隙よりよく空気は内外に流通し、その間に異物は除去
される。
の方向に揃えて丸めた柱体1であるから各繊維のなす小
間隙よりよく空気は内外に流通し、その間に異物は除去
される。
また請求項2の鼻栓Nも不織布を互い違いに屈曲しつつ
折重ねた柱状体であるから、折重ねた不織布のなす小間
隙よりよく空気は内外に流通し、その間に異物は除去さ
れる。
折重ねた柱状体であるから、折重ねた不織布のなす小間
隙よりよく空気は内外に流通し、その間に異物は除去さ
れる。
しかもこれ等の鼻栓の素材は、アセテートおよびポリプ
ロピレンであるから、医学的に安全である。
ロピレンであるから、医学的に安全である。
(実施例)
請求項1に示すアセテートの長線m1は長さ約1センチ
で、ウェーブを付け、約25,000木を長さ方向に揃
えて丸めて柱体1を形成し、その外周をポリプロピレン
の不織布2にて包被する。
で、ウェーブを付け、約25,000木を長さ方向に揃
えて丸めて柱体1を形成し、その外周をポリプロピレン
の不織布2にて包被する。
このようにすると、各長繊維の間隙は約0.3ミクロン
となり、この間隙を柱体lの始端より終端にわたって空
気はよく流通する。
となり、この間隙を柱体lの始端より終端にわたって空
気はよく流通する。
請求項2に示すポリプロピレンの不織布を互い違いに屈
曲しつつ折重ねて束ねると、約0.5−0.2ミクロン
の間隙を形成し、その間隙を空気はよく流通する。
曲しつつ折重ねて束ねると、約0.5−0.2ミクロン
の間隙を形成し、その間隙を空気はよく流通する。
(発明の効果)
本発明による鼻栓は、医学的に安全なアセテートおよび
ポリプロピレンを素材とするので、頗る衛生的であり、
しかも鼻栓にはその始端より終端にわたって連通ずる多
数の小間隙を有するので、空気がよく流通するばかりで
なく、柱体lまたは柱状体3はその直径方向に自由に屈
撓して柔軟であり、鼻孔の内面によく合致するのみなら
ず、長la維または板状体より成るので、従来の短am
の脱脂綿製のように千切れることもない。
ポリプロピレンを素材とするので、頗る衛生的であり、
しかも鼻栓にはその始端より終端にわたって連通ずる多
数の小間隙を有するので、空気がよく流通するばかりで
なく、柱体lまたは柱状体3はその直径方向に自由に屈
撓して柔軟であり、鼻孔の内面によく合致するのみなら
ず、長la維または板状体より成るので、従来の短am
の脱脂綿製のように千切れることもない。
しかも本発明の鼻栓の端面には従来の連続気泡の合成樹
脂製品のように気泡の存在による尖鋭突起が生じないの
で、鼻孔の内面に触れても刺激するおそれはない。
脂製品のように気泡の存在による尖鋭突起が生じないの
で、鼻孔の内面に触れても刺激するおそれはない。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の請求項1および
請求項2の実施例の斜視図、第3図および第4図は本発
明の使用状態を示す斜視図。 1は柱体、2は不織布、3は柱状体。 出 願 人 株式会社 松栄パック代 理 人
牧 舌部(ほか3名)弔 図
請求項2の実施例の斜視図、第3図および第4図は本発
明の使用状態を示す斜視図。 1は柱体、2は不織布、3は柱状体。 出 願 人 株式会社 松栄パック代 理 人
牧 舌部(ほか3名)弔 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アセテートの長繊維を長さの方向に揃えて丸めた柱
体をポリプロピレンの不織布にて包被して成る鼻栓。 2、ポリプロピレンの不織布を互い違いに屈曲しつつ折
重ねて束ね、その外周をポリプロピレンの不織布にて包
被し、柱状に形成して成る鼻栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27114088A JPH02116385A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 鼻栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27114088A JPH02116385A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 鼻栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116385A true JPH02116385A (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=17495878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27114088A Pending JPH02116385A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | 鼻栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02116385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200263298Y1 (ko) * | 2001-10-24 | 2002-02-04 | 홍석수 | 필터가 설치된 코걸이 |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP27114088A patent/JPH02116385A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200263298Y1 (ko) * | 2001-10-24 | 2002-02-04 | 홍석수 | 필터가 설치된 코걸이 |
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