JPH02170848A - ゴム系ミクロゲル分散液、その製造方法及びこの分散液を含有する塗料組成物 - Google Patents

ゴム系ミクロゲル分散液、その製造方法及びこの分散液を含有する塗料組成物

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JPH02170848A
JPH02170848A JP32534188A JP32534188A JPH02170848A JP H02170848 A JPH02170848 A JP H02170848A JP 32534188 A JP32534188 A JP 32534188A JP 32534188 A JP32534188 A JP 32534188A JP H02170848 A JPH02170848 A JP H02170848A
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JP
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weight
rubber
microgel
dispersion
metal
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JP32534188A
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English (en)
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Yoshihide Chihara
千原 義英
Keiichi Aisaka
逢坂 啓一
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NOF Corp
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Nippon Oil and Fats Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、新規なゴム系ミクロゲル分散液、その製造方
法及びこの分散液を含有する塗料組成物に関するもので
ある。さらに詳しくいえば、本発明は、エチレンと他の
α−オレフィンとジエン系化合物との三元共電体ゴムに
含金属アクリレートや含金属メタクリレートをグラフト
重合させて得られたミクロゲル粒子を含有して成るゴム
系ミクロゲル分散液、このミクロゲル分散液を効率よく
製造する方法、及び該ミクロゲル分散液を含有する流動
性や、塗膜の耐チッピング性、耐衝撃性、硬度などの物
性が改良された塗料組成物に関するものである。
[従来の技術] 従来、高分子重合体から成るミクロゲルは、塗料のハイ
ソリッド化や流動性を改良する目的で用いられている。
しかしながら、従来の高分子重合体から成るミクロゲル
においては、通常その製造時に界面活性剤を添加して微
粒子化が行われているため、該ミクロゲルを塗料に用い
た場合、残留する界面活性剤によって塗膜の性能低下を
免れないという欠点があった。したがって、この界面活
性剤を除去することが試みられてきたが、その場合、そ
の除去は安易でなく、煩雑な操作を必要とし、生産性の
大きな低下をもた。らすという問題があっt;。
他方、高速道路を走行する自動車にしばしばみられる小
石による塗膜傷(チッピング)を防止する目的に、耐チ
ツピング塗料が自動車などの塗装によく用いられるが、
従来の耐チツピング塗料は得られる塗膜が軟質で、塗膜
に要求される硬度を十分に満t;シていないものが多か
った。
[発明が解決しようとする課題〕 本発明は、このような事情のもとで、塗料に添加するこ
とによって、塗料のハイソリッド化及び流動性の向上を
もたらすとともに、さらに塗膜性能、特に耐衝撃性、耐
チッピング性及び硬度を向上させる新規なミクロゲル分
散液、このものを界面活性剤を用いることなく効率よく
製造する方法、及び該ミクロゲル分散液を含有する、流
動性及び塗膜の耐衝撃性、耐チッピング性及び硬度など
の物性が改良されlこ塗料組成物を提供することを目的
としてなされl;ものである。
[課題を解決するだめの手段] 本発明者らは、前記目的を達成するために鋭意研究を重
ねた結果、特定構造の三元共重合体ゴムに、含金属アク
リレートや含金属メタクリレートを、溶解性パラメータ
ーが特定の範囲にある有機溶媒中において、特定の方法
でグラフト重合させることにより、所望のミクロゲル分
散液が得られ、その目的を達成しうろことを見い出し、
この知見に基づいて本発明は完成するに至った。
すなわち、本発明は、(A)有機溶媒、及び(B)数平
均分子量が50,000で、 かつジエン系化合物単位の含有量が5〜20重量%のエ
チレンと他のa−オレフィンとジエン系化合物との三元
共電体ゴム100重量部に対し、含金属アクリレート及
び/又は含金属メタクリレート10〜70重量部をグラ
フト重合させて得られた平均粒子径が10μm以下のミ
クロゲル粒子を含有して成るゴム系ミクロゲル分散液、
及び組成物の全重量に基づき、該ゴム系ミクロゲル分散
液を、ミクロゲル換算で1〜10重量%含有して成る塗
料組成物を提供するものである。
本発明に従えば、前記ゴム系、ミクロゲル分散液は、数
平均分子量が50,000で、かつジエン系化合物単位
の含有量が5〜20重量%のエチレンと他のa−オレフ
ィンとジエン系化合物との三元共重合体ゴム100重量
部に対し、含金属アクリレート及び/又は含金属メタク
リレ−)10〜70重量部を、有機過酸化物の存在下に
分散させ、次いでこの分散物を溶解性パラメーター値が
8〜10の有機溶媒中において、機械的撹拌下に重合さ
せることにより、製造することができる。
とができる。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明において用いられるエチレンと他のa−オレフィ
ンとジエン系化合物との三元共重合体ゴムは、数平均分
子量がs o 、o o o〜200.000の範囲に
あり、かつジエン系化合物単位の含有量が5〜20重量
%の範囲にあることが必要である。この数平均分子量が
so、ooo未満では、塗膜の耐衝撃性を向上させる効
果が十分に発揮されないし、200.000を超えると
溶媒に対する溶解性が低下するので、生成するミクロゲ
ル粒子が大きくなり、塗膜の平滑性が低下する傾向が生
じる。また、ジエン化合物単位の含有量が5重量%未満
では含金属モノマーの付加反応性が悪くなるおそれがあ
るし、20重量%を超えると塗膜の平滑性が損なわれる
ようになる。
さら番−1該三元共重体ゴムは、その溶解性パラメータ
(以下、SP値という)が7〜8の範囲のものが好まし
い。この溶解性パラメータはスモール(Small)の
方法[[ジャーナル・オプ・アプライド・ケミストリー
(J、Ap l 1.Chem、)J第31巻、第71
ページ(1953年)〕によって求めることができる。
前記三元共重合体ゴムの七ツマ−の1つであるエチレン
以外のa−オレフィンとしては、例エバフロピレン、ブ
テン−1、ペンテン−1、ヘキセン−1、ヘプテン−1
、オクテン−11ノネン−11デセン−1,4−メチル
ペンテン−1,4−メチルヘキセン−1,4,4−ジメ
チルペンテン−1などが挙(デられる。これらのa−オ
レフィンは1種用いてもよいし、2種以上を組゛み合わ
せて用いてもよい。
一方、該三元共重合体ゴムの他のモノマーであるジエン
系化合物としては、例えばブタジェン、イソプレン、1
.3−ペンタジェン、1.4−へキサジエン、ンクロペ
ンタジエン、シクロオクタジエン、エチリデンノルボル
ネンなどが挙げられるか、これらの中で耐候性が良好な
点からエチリデンノルボルネンなどが好適である。これ
らのジエン系化合物は1種用いてもよいし、2種以上を
組み合わせて用いてもよい。
本発明において用いられる含金属アクリレート及び含金
属メタクリレートとしては、例えばジンクアクリレート
、ジンクメタクリレート、アルミニウムアクリレート、
アルミニウムメタクリレート、カルシウムジアクリレー
ト、カルシウムジメタクリレートなどが挙げられるが、
これらの中で、溶媒に対する溶解性や重合性、あるいは
得られるミクロゲル粒子の塗料との相容性などの点から
、特にジンクジアクリレートが好適である。また、前記
含金風上ツマ−は1種用いてもよいし、2種以上を組み
合わせて用いてもよい。
この含金属モノマーは、該三元共重合体ゴム100重量
部に対し、10〜70重量部の割合で用いることが必要
である。この量が10重量部未満では硬度が不足して所
望のゲルが得られないし、70重量部を超える2ゴムの
弾性が失われて、塗膜の伸びが不十分となる。
本発明においては、前記の三元共重合体ゴムに、この含
金属モノマーをグラフト重合させるが、この際有機過酸
化物が用いられる。この有機過酸化物としては、例えば
ジクミルペルオキシド、ジーtert−ブチルペルオキ
シド、tert−ブチルペルオキシ(2−エチルヘキサ
ノエート)、1.1−ビス(tert−ブチルペルオキ
シ)3.3.5−トリメチルシクロヘキザン(バーへキ
サ3M)などが挙げられる。これらの有機過酸化物は1
種用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用いてもよ
く、その使用量は、通常三元共重合体ゴム100gに対
し、0.02.〜10ミリ当量、好ましくは1〜10ミ
リ当量の範囲で選ばれる。
本発明のミクロゲル分散液を製造するには、まず所要量
の該三元共重合体ゴムと含金風上ツマ−とを、所要量の
有機過酸化物と共に均質に分散させる。この場合、二本
ロールや二軸ニーグーなどの分散機を用いて分散を行う
のが有利であり、また、有機過酸化物が安定な温度条件
で分散させることが重要である。この分散が不十分であ
ると最終的に生成するミクロゲル粒子が大きくなり、本
発明の目的が達成されない。
次いで、このようにして得られた分散物をSP値が8〜
10、好ましくは8.5〜9.5の有機溶媒中において
、機械的撹拌下に重合させる。この際三元重合体ゴムと
含金風上ツマ−の分散物が、溶媒中にミクロに分散した
状態で重合することが肝要である。該溶媒のSP値が8
未満では三元共重合体ゴムは溶解するが、含金風上ツマ
−の分散性や溶解性が悪くなり、また10を超えると含
金風上ツマ−の分散性はよくなるが、三元共重合体ゴム
の溶解性が悪くなるので、ミクロなゲル粒子の形成が困
難となる。このような溶媒としては、例えばトルエンな
どの芳香族炭化水素とイソプロピルアルコールなどの低
級アルコールとの混合物などが挙げられる。
【プこ、反応温度は低い方が粒子径が小さくなる傾向が
あるが、使用する有機過酸化物の必要分解温度を考慮し
て、50〜100℃の範囲で選ぶことが好ましい。さら
に、機械的撹拌については、撹拌速度が2000回転/
回転止の高速撹拌を行うのが有利である。
このようにして、得られたミクロゲル分散液中のミクロ
ゲル粒子は、平均粒子径が10/7m以下であることが
必要で、この平均粒子径が10μmを超えると本発明の
目的が十分lこ達成されない。
また、該ミクロゲル分散液中のミクロゲル粒子の含有量
は5〜25重量%の範囲にあることが望ましく、したが
って、重合終了後、該溶媒の留去や添加を行って、ミク
ロゲル粒子が所望の濃度になるように調整してもよい。
本発明のゴム系ミクロゲル分、散液には、ミクロゲル粒
子の分散安定性を向上させるために、溶媒に可溶な塗料
用樹脂を混合することができる。このような樹脂として
は、例えばポリエステル樹脂、不飽和ポリエステル樹脂
、アクリル樹脂、メラミン樹脂、ウレタン樹脂などが挙
げられる。使用目的に応じて適当なSP値の樹脂を選び
添加することによって、ミクロゲル粒子の分散安定性を
向上させることができる。これらの樹脂の使用量は、通
常ミクロゲル100重量部に対し、100重量部以上が
好ましい。また、その添加時期については特に制限はな
く、ミクロゲルを形成させる際に添加してもよいし、ミ
クロゲルの形成終了後に添加してもよい。
本発明の塗料組成物は、前記ゴム系ミクロゲル分散液を
、該組成物の重量に基づき、ミクロゲル換算で1〜10
重量%の割合で含有するものである。この量が1重量%
未満では耐チッピング性などの塗膜物性の向上効果が十
分に発揮されないし、10重量%を超えると塗膜の光沢
などの外観性が悪くなる傾向が生じる。
[実施例] 次に、実施例により本発明をさらに詳細に説明するが、
本発明はこれらの例によってなんら限定されるものでは
ない。
実施例1 EPDM[エチレンプロピレンジェンターポリマー 日
本合成ゴム(株)製、JSREP33]100重量部、
ジンクアクリレート [浅田化学工業(株)製、#R5
Sコ501i量部及びバーへキサ3M [1,1−ビス
(tert−ブチルペルオキシ)−3,3,5−トリメ
チルシクロヘキサン、日本油脂(株)製]3,5重量部
を二本ロールで10分間混練し、EPDM配合物を調製
した。
次に、撹拌機(TKホモミキサー)を備えた4悲の四つ
ロフラスコに、トルエン22321111部及びインプ
ロピルアルコール118重量部を入れ、2000回転/
回転速度で撹拌しながら、この溶媒中に、前記のEPD
M配合物を、室温で8時間要して添加し、次いで、イソ
フタル酸、アジピン酸、ネオペンチルグリコール疎びト
リメチロールプロパンから得られl;オイルフリーポリ
エステル樹脂の50重量%キシレン溶液250gを加え
、温度を80℃に保持して、さらに20時間撹拌を統け
t:。反応終了後、系を軽く減圧にして溶媒17519
を留去し、所望のミクロゲル分散液10009を得た。
このミクロゲル分散液の性状を第1表に示す。
実施例2〜5、比較例1.2 各成分を笥1表に示す割合で用い、実施例1と同様にし
てミクロゲル分散液を調製した。このミクロゲル分散液
の性状を該表に示す。
(以下余白) 実施例6〜10 実施例1〜5で得られたミクロゲル分散液を用い、第2
表に示す配合組成でミクロゲルを分散させて成る中塗塗
料を調製した。
次に、リン酸亜鉛処理を行った厚さ0.8ramの軟鋼
板に、乾燥膜厚が60μmになるように、前記中塗塗料
を塗装し、150℃で30分間焼付けた。このパネルの
塗膜のグラベロメータによる耐チッピング性の評価値、
耐衝撃性試験の結果及び鉛筆硬度を第2表に示す。
(以下余白) 1)Mn1500.50重量%のブチルアルコール溶液
2)第1表のポリエステル樹脂溶液Aと同じ。
3)マレイン酸、フタル酸、プロピレングリコールから
得られた不飽和ポリエステル樹脂、Mn2500、酸価
5、水酸基価100.50重量%スチレン溶液。
4)メチルエチルケトンペルオキシド55重量%ジメチ
ルフタレート溶液。
5)グラベロメータ[スガ試験機(株)製]を用い、J
ISA−500179砕石 509を角度90″、吹き付は空気圧力4 kg/ c
m”、−20°Cの条件で噴射し、塗膜の傷の程度を無
傷を10点とし、1〜lOのlO段階評価を行っt;。
6以上を良好とする。
6)JISK−54006,13,3B法の衝撃試験機
(直径1/2インチ、500g、50cm)を使用し、
20°Cにて試験を行つた。50cmで塗膜に割れが生
じないものを合格とした。
7)キシレンで脱脂した冷間圧延鋼板(300x 10
0 x 0.8mm)を垂直に固定し、7オードカツプ
No、4(20℃)で20秒になるようにキシレンで希
釈した塗料を、乾燥塗膜厚が被塗板の上端でゼロ、下端
で100μmになるように連続的に塗膜厚を変化させて
塗装し、10分間室温で放置後150°Cにおいて30
分間加熱乾燥したのち、塗面のだれの有無を観察して、
だれの生じない最高の膜厚を求めた。
比較例3 ミクロゲル分散液を用いなかったこと以外は、実施例6
〜10と同様にして中塗塗料を調製し、パネルを作成し
た。パネルの塗膜の物性を第2表に示す。
これらの結果から分かるように、含金属モノマ−の含有
量が本発明の範囲から外れた比較例1及び2については
、いずれも目的とする安定なミクロゲル分散液は得られ
なかった。
一方、本発明に準じた実施例1〜5ではいずれも所望の
ミクロゲル分散液が得られた。
また、ミクロゲルを含まない比較例3の塗料は、塗膜の
硬度及びチッピング評価値ともに低いが、本発明に準じ
た実施例6〜10の塗料は、チッピング評価値、・耐衝
撃性がよく、かつ鉛筆硬度もHB以上と良好な結果を示
した。
[発明の効果] 本発明のゴム系ミクロゲル分散液は、特定の三元共重合
体ゴムに、特定の含金風上ツマ−をグラフト重合させて
成るミクロゲル粒子を均質な分散状態で含有するもので
あって、該三元共重合体ゴムの弾性により、低温におけ
る衝撃エネルギーの吸収と、高温における金属イオン架
橋による十分な硬度を兼ね備えた物性を与える添加剤と
して、塗料系に好適に用いられる。
また、このミクロゲル粒子を含有する本発明の塗料組成
物は流動性が良好である上に、塗膜の耐衝撃性、耐チッ
ピング性及び硬度ともに、十分に満足しうる性能を有し
ている。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1(A)有機溶媒、及び(B)数平均分子量が50,0
    00〜200,000で、かつジエン系化合物単位の含
    有量が5〜20重量%のエチレンと他のα−オレフィン
    とジエン系化合物との三元共重体ゴム100重量部に対
    し、含金属アクリレート及び/又は含金属メタクリレー
    ト10〜70重量部をグラフト重合させて得られた平均
    粒子径が10μm以下のミクロゲル粒子を含有して成る
    ゴム系ミクロゲル分散液。 2 数平均分子量が50,000〜200,000で、
    かつジエン系化合物単位の含有量が5〜20重量%のエ
    チレンと他のα−オレフィンとジエン系化合物との三元
    共重合体ゴム100重量部に対し、含金属アクリレート
    及び/又は含金属メタクリレート10〜70重量部を、
    有機過酸化物の存在下に分散させ、次いでこの分散物を
    溶解性パラメーター値が8〜10の有機溶媒中において
    、機械的撹拌下に重合させることを特徴とする請求項1
    記載のゴム系ミクロゲル分散液の製造方法。 3 組成物の全重量に基づき、請求項1記載のゴム系ミ
    クロゲル分散液を、ミクロゲル換算で1〜10重量%含
    有して成る塗料組成物。
JP32534188A 1988-12-23 1988-12-23 ゴム系ミクロゲル分散液、その製造方法及びこの分散液を含有する塗料組成物 Pending JPH02170848A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0606597A1 (en) * 1992-12-30 1994-07-20 Bridgestone Corporation Poly (metal carboxylate) grafted rubbers with high modulus
WO2005030843A1 (de) * 2003-09-27 2005-04-07 Rhein Chemie Rheinau Gmbh Mikrogele in nicht-vernetzbaren organischen medien
JP2011079787A (ja) * 2009-10-08 2011-04-21 Lion Corp 経口組成物

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