JPH0217092A - 走行玩具体の発車装置 - Google Patents
走行玩具体の発車装置Info
- Publication number
- JPH0217092A JPH0217092A JP16706388A JP16706388A JPH0217092A JP H0217092 A JPH0217092 A JP H0217092A JP 16706388 A JP16706388 A JP 16706388A JP 16706388 A JP16706388 A JP 16706388A JP H0217092 A JPH0217092 A JP H0217092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- running
- traveling
- starting
- driving force
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 3
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 41
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 240000002834 Paulownia tomentosa Species 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発 明 の 目 的]
(産業上の利用分野)
本発明は、外部からの駆動力が付与される駆動源を有す
る駆動力外部供給式の走行玩具体に初期駆動力を与え、
しかも、その走行玩具体が例えば二輪車のような走行安
定性が悪いものであっても、倒立させることなく、確実
に安定させた状態で発車できるようにした走行玩具体の
発車方法及び発車装置に関する。
る駆動力外部供給式の走行玩具体に初期駆動力を与え、
しかも、その走行玩具体が例えば二輪車のような走行安
定性が悪いものであっても、倒立させることなく、確実
に安定させた状態で発車できるようにした走行玩具体の
発車方法及び発車装置に関する。
(従来の技術)
従来の各種の走行玩具には、自身が動力源を有するもの
と、他からの動力が与えられて走行するものとがある。
と、他からの動力が与えられて走行するものとがある。
前者は、例えば電気で駆動するモータ、弾撥力を蓄積す
るバネ、回転力が付勢されるフライホイール等を駆動源
として有するものであり、後者は、例えば押された勢い
で走行する自由車輪構造としであるものである。ただ、
こうした走行玩具にあっては、自身が駆動源を有してい
るものが走行の自由度が大きいから好まれる傾向がある
。しかしながら、電気を駆動源とする場合には、乾電池
、モータその他から成る走行駆動系を楕成し、これを搭
載しなければならないから、それを小形化し、安価な構
成とするには一定の限界がある。
るバネ、回転力が付勢されるフライホイール等を駆動源
として有するものであり、後者は、例えば押された勢い
で走行する自由車輪構造としであるものである。ただ、
こうした走行玩具にあっては、自身が駆動源を有してい
るものが走行の自由度が大きいから好まれる傾向がある
。しかしながら、電気を駆動源とする場合には、乾電池
、モータその他から成る走行駆動系を楕成し、これを搭
載しなければならないから、それを小形化し、安価な構
成とするには一定の限界がある。
こうしたことから、近時は、バネ、フライホイール等の
外部からの駆動力の付与によって走行する駆動力外部供
給式、自由車輪構造等のものを外部から押すブツシュ式
の走行玩具が、経済性、メンテナンス、使用勝手その他
の理由から好まれ、数多くのものが提供されている。
外部からの駆動力の付与によって走行する駆動力外部供
給式、自由車輪構造等のものを外部から押すブツシュ式
の走行玩具が、経済性、メンテナンス、使用勝手その他
の理由から好まれ、数多くのものが提供されている。
ところが、このような駆動力外部供給式の走行玩具は、
その取扱い上、駆動力を付与した後の発車に際し、若干
の面倒さがある欠点を有する。例えば、バネ動力式のも
のは、発車時までバネの復原作用を停止させるよう抑止
固定しておく必要がある。また、フライホイール式のも
のは、駆動力が与えられた駆動車輪を接地させるとき、
接地と同時に走行玩具を罷さなければ、動力損失が生じ
て走行可能時間が短くなることである6、tな、ブツシ
ュ式のものは、プッシュ力が大きすぎると走行玩具自体
が勢いが余って転倒することがあり、その手加減に調整
が必要である。
その取扱い上、駆動力を付与した後の発車に際し、若干
の面倒さがある欠点を有する。例えば、バネ動力式のも
のは、発車時までバネの復原作用を停止させるよう抑止
固定しておく必要がある。また、フライホイール式のも
のは、駆動力が与えられた駆動車輪を接地させるとき、
接地と同時に走行玩具を罷さなければ、動力損失が生じ
て走行可能時間が短くなることである6、tな、ブツシ
ュ式のものは、プッシュ力が大きすぎると走行玩具自体
が勢いが余って転倒することがあり、その手加減に調整
が必要である。
そこで、このような駆動力外部供給式の走行玩具に初期
駆動力を与えるべく、種々のスターター発車装置が提案
されている。
駆動力を与えるべく、種々のスターター発車装置が提案
されている。
すなわち、ブツシュ式の発車装置として、例えば特公昭
61−48385号公報があるも、これは、発車装置自
体に大きなバネ力を有するものを使用しなければ十分な
初期駆動力が得られない欠点がある。
61−48385号公報があるも、これは、発車装置自
体に大きなバネ力を有するものを使用しなければ十分な
初期駆動力が得られない欠点がある。
バネ駆動式の走行玩具を発車時まで抑止し、弾碗力を解
放させる発車装置として、例えば実開昭60−1319
8号公報、実開昭60−102079号公報、実開昭6
1−96995号公報、実開昭61−145593号公
報等がある。ところが、これらは、発車時まで走行玩具
を強制押圧的に抑止しているにすぎないから、駆動車輪
がスタート台上面に接地していることで、抑止中に駆動
車輪がスリップして駆動力が消費、損失されることがあ
り、しかも、駆動力の追加は困難である。
放させる発車装置として、例えば実開昭60−1319
8号公報、実開昭60−102079号公報、実開昭6
1−96995号公報、実開昭61−145593号公
報等がある。ところが、これらは、発車時まで走行玩具
を強制押圧的に抑止しているにすぎないから、駆動車輪
がスタート台上面に接地していることで、抑止中に駆動
車輪がスリップして駆動力が消費、損失されることがあ
り、しかも、駆動力の追加は困難である。
また、走行玩具に内蔵させであるバネ、フライホイール
に駆動力を付与するベルトドライブ式の発車手段として
、例えば実開昭58−80294号公報、実公昭60−
15595号公報等があり、更に、これを発車台に組み
込んだものとして、例えば実公昭55−38558号公
報、実開昭57−116296号公報等がある。これら
のものは、ベルトドライブが必要であるから、このベル
トドライブを走行玩具側の所定の伝達部材に確実に嵌め
合わせ、案内させなければならず、また、そのベルトド
ライブが別部品となっていることで、それを紛失すると
使用できず、しかも、動力付与作業は1度の発車操作時
に1回であるから駆動力が十分でない欠点がある。
に駆動力を付与するベルトドライブ式の発車手段として
、例えば実開昭58−80294号公報、実公昭60−
15595号公報等があり、更に、これを発車台に組み
込んだものとして、例えば実公昭55−38558号公
報、実開昭57−116296号公報等がある。これら
のものは、ベルトドライブが必要であるから、このベル
トドライブを走行玩具側の所定の伝達部材に確実に嵌め
合わせ、案内させなければならず、また、そのベルトド
ライブが別部品となっていることで、それを紛失すると
使用できず、しかも、動力付与作業は1度の発車操作時
に1回であるから駆動力が十分でない欠点がある。
更に、発車台にセットした走行玩具に、この走行玩具に
内蔵させであるバネ、フライホイールに駆動力を付与す
る発車装置として、例えば実開昭59−14696号公
報、実開昭61−63295号公報等がある。その駆動
力の付与手段としては、発車台に付設したハンドルの回
動操作を伝達手段、走行玩具の駆動車輪を介してバネに
弾視力を付与するものとし、また、フライホイールに回
転付勢力を付与する。ところが、これらは、発車台に走
行玩具を抑止固定するに際し、極めて面倒で、不確実で
ある。そればかりでなく、特に、回動させるハンドル操
作は面倒であり、しかも、これによる回転駆動力の付与
の間は、走行玩具を確実に固定しておかなければならな
いにもかかわらず、バネ伴用での走行玩具の抑止固定状
態は不確実で飛び出す危険があった。
内蔵させであるバネ、フライホイールに駆動力を付与す
る発車装置として、例えば実開昭59−14696号公
報、実開昭61−63295号公報等がある。その駆動
力の付与手段としては、発車台に付設したハンドルの回
動操作を伝達手段、走行玩具の駆動車輪を介してバネに
弾視力を付与するものとし、また、フライホイールに回
転付勢力を付与する。ところが、これらは、発車台に走
行玩具を抑止固定するに際し、極めて面倒で、不確実で
ある。そればかりでなく、特に、回動させるハンドル操
作は面倒であり、しかも、これによる回転駆動力の付与
の間は、走行玩具を確実に固定しておかなければならな
いにもかかわらず、バネ伴用での走行玩具の抑止固定状
態は不確実で飛び出す危険があった。
(発明が解決しようとする課題)
したがって、上述したように、従来のこの種の発車装置
には、初期駆動力が十分でなかったり、消費、損失され
た駆動力の追加が困難であったり、駆動付与部材が別部
品となっていることで、それの紛失があると使用できな
かったり、回転駆動力の付与の間での不確実な走行玩具
の抑止状態によって飛び出したり等の種々な点での未解
決な問題点を有していたものである。
には、初期駆動力が十分でなかったり、消費、損失され
た駆動力の追加が困難であったり、駆動付与部材が別部
品となっていることで、それの紛失があると使用できな
かったり、回転駆動力の付与の間での不確実な走行玩具
の抑止状態によって飛び出したり等の種々な点での未解
決な問題点を有していたものである。
そこで、本発明は、上述した従来の諸事情に鑑み、これ
らの欠点を解消すべくなされたもので、走行玩具体の発
車装置本体内への円滑、確実な装入セット、走行玩具体
自体が備えている駆動源に対する駆動力の付与の確実性
及び付与中での走行玩具体の確実な支持、発車に際して
の転倒することがない走行安定性の実現、全体構成のコ
ンパクト化を図れるようにした走行玩具体の発車方法及
び発車装置の提供を目的とするものである。
らの欠点を解消すべくなされたもので、走行玩具体の発
車装置本体内への円滑、確実な装入セット、走行玩具体
自体が備えている駆動源に対する駆動力の付与の確実性
及び付与中での走行玩具体の確実な支持、発車に際して
の転倒することがない走行安定性の実現、全体構成のコ
ンパクト化を図れるようにした走行玩具体の発車方法及
び発車装置の提供を目的とするものである。
すなわち、はぼボックス状に構成した発車装置本体内に
、走行玩具体をその後退方向から装入セットすることで
、発車装置本体内への確実、円滑な装入セット操作を可
能とさせるにある。
、走行玩具体をその後退方向から装入セットすることで
、発車装置本体内への確実、円滑な装入セット操作を可
能とさせるにある。
また、はぼボックス状にした発車装置本体に付設した駆
動力付与用の駆動ホイールによって、走行玩具体の駆動
源に対して簡単、確実な駆動力の伝達付与を可能とさせ
、しかも、1度の発車操作時にこれを複数回繰り返せる
ことで初期駆動力の蓄積を大きくさせることにある。
動力付与用の駆動ホイールによって、走行玩具体の駆動
源に対して簡単、確実な駆動力の伝達付与を可能とさせ
、しかも、1度の発車操作時にこれを複数回繰り返せる
ことで初期駆動力の蓄積を大きくさせることにある。
また、走行玩具体における走行用のフライホイール式の
駆動車輪を接地面から浮上させた状態で発車装置本体内
に支持することで、初期駆動力の蓄積を確実に行なえる
ものとさせるにある。
駆動車輪を接地面から浮上させた状態で発車装置本体内
に支持することで、初期駆動力の蓄積を確実に行なえる
ものとさせるにある。
更に、特に、二輪車状の走行玩具体にあっての発車時で
は、転倒させることのない安定した走行状態とし、童幼
児でも極めて容易に取扱うことができるようにさ廿るに
ある。
は、転倒させることのない安定した走行状態とし、童幼
児でも極めて容易に取扱うことができるようにさ廿るに
ある。
しかも、はぼボックス状とした発車装置本体に走行玩具
体の装入を図ることで、全体をコンパクトにまとめられ
るものとして、そのままでのデイスプレーを可能として
、例えば販売時における積重ね状の店頭展示をも容易に
し、総じて取扱いを容易にさせるにある。
体の装入を図ることで、全体をコンパクトにまとめられ
るものとして、そのままでのデイスプレーを可能として
、例えば販売時における積重ね状の店頭展示をも容易に
し、総じて取扱いを容易にさせるにある。
[発 明 の 構 成]
(課題を解決するための手段)
上述した目的を達成するため、本発明発車方法にあって
は、外部からの駆動力が付与される駆動源を有する走行
玩具体を、少なくともその走行車輪を走行発車面から浮
上させた状態で発車ボックス内に係合保持し、発車ボ・
yクスに付設した駆動ホイールの牽擦強制回転によって
駆動源に駆動力を付与し、次いで、走行玩具体の係合保
持を解放して走行車輪を走行発車面に接地し、走行させ
ることを特徴とする。
は、外部からの駆動力が付与される駆動源を有する走行
玩具体を、少なくともその走行車輪を走行発車面から浮
上させた状態で発車ボックス内に係合保持し、発車ボ・
yクスに付設した駆動ホイールの牽擦強制回転によって
駆動源に駆動力を付与し、次いで、走行玩具体の係合保
持を解放して走行車輪を走行発車面に接地し、走行させ
ることを特徴とする。
また、本発明発車装置にあっては、走行玩具体が装入セ
ットされる発車ボックスと、この発車ボ、yクス内に装
入される走゛行玩具体に係脱自在に係合し、走行玩具体
の走行車輪を走行発車面からの浮上位置とさせて走行玩
具体を保持する保持手段を有する保持機構と、周縁の少
なくとも一部が発車ボックスから外出されている駆動ホ
イールを有し、この駆動ホイールの摩擦強i!1回転が
走行玩具体の駆動源に連繋され、駆動力を駆動源に付与
させるようになっている付勢機構と、保持機構の保持手
段における係合部位を自由にし、走行玩具体の走行車輪
を走行発車面に接地させる解放II桐とを有しているこ
とを特徴とする。
ットされる発車ボックスと、この発車ボ、yクス内に装
入される走゛行玩具体に係脱自在に係合し、走行玩具体
の走行車輪を走行発車面からの浮上位置とさせて走行玩
具体を保持する保持手段を有する保持機構と、周縁の少
なくとも一部が発車ボックスから外出されている駆動ホ
イールを有し、この駆動ホイールの摩擦強i!1回転が
走行玩具体の駆動源に連繋され、駆動力を駆動源に付与
させるようになっている付勢機構と、保持機構の保持手
段における係合部位を自由にし、走行玩具体の走行車輪
を走行発車面に接地させる解放II桐とを有しているこ
とを特徴とする。
(作用)
本発明に係る走行玩具体の発車方法及び発車装置におい
て、走行玩具体を発車ボックス内に装入し、保持機構に
おける保持手段に係合保持させる。
て、走行玩具体を発車ボックス内に装入し、保持機構に
おける保持手段に係合保持させる。
この状態では、保持機構によって走行玩具体の走行車輪
は走行発車面から浮上した位置にあり、また、その駆動
源には付勢aimがその動力を伝達可能状態として連繋
されている。
は走行発車面から浮上した位置にあり、また、その駆動
源には付勢aimがその動力を伝達可能状態として連繋
されている。
そこで、発車ボックス外にその一部が外出している付勢
機構における駆動ホイールは、走行面その他に接触され
て摩擦回転させられることにより、走行玩具体の駆動源
対して走行用の駆動力を付与できる。この駆動力の付与
は、発車ボックスに付設外出されている、駆動ホイール
の強制的な掌擦操作によって直接に行なうことができ、
1度の発車操作時にこれを複数回繰り返すことで、適当
な量の駆動力の設定を可能にする。
機構における駆動ホイールは、走行面その他に接触され
て摩擦回転させられることにより、走行玩具体の駆動源
対して走行用の駆動力を付与できる。この駆動力の付与
は、発車ボックスに付設外出されている、駆動ホイール
の強制的な掌擦操作によって直接に行なうことができ、
1度の発車操作時にこれを複数回繰り返すことで、適当
な量の駆動力の設定を可能にする。
駆動力の付与後は、解放v1楕の操作によって保持m楕
における保持手段の係合状態を解放する。
における保持手段の係合状態を解放する。
すると、走行玩具体はその係合状態から解放されること
で、自重によって走行発車面上に落下し、発車ボ・・!
クスから飛び出し、発車する。
で、自重によって走行発車面上に落下し、発車ボ・・!
クスから飛び出し、発車する。
この発車時には、ボックス状の発車ボックスの左右の両
側壁によって走行玩具体を発車案内させるものとするこ
とができる。
側壁によって走行玩具体を発車案内させるものとするこ
とができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
く全体の概略構成〉
図において示される符号1は、例えば二輪車、四輪車そ
の他の外形を模した走行玩具体Tを装入セットさせ、こ
の走行玩具体Tに初期の走行駆動力を付与し、これを発
車させる発車装置本体となる発車ボックスである。
の他の外形を模した走行玩具体Tを装入セットさせ、こ
の走行玩具体Tに初期の走行駆動力を付与し、これを発
車させる発車装置本体となる発車ボックスである。
この発車ボックス1には、装入された走行玩具体Tを発
車ボックス1内で、その走行車輪Hを浮上状態で保持す
る保持機構10、保持された走行玩具体Tに、摩擦回転
される駆動ホイール21を介して駆動力を付与する付勢
機構20、駆動力が付与された走行玩具体Tの保持を解
放し、これを発車ボックス1から外出発車させる解放機
構30が装置されている。
車ボックス1内で、その走行車輪Hを浮上状態で保持す
る保持機構10、保持された走行玩具体Tに、摩擦回転
される駆動ホイール21を介して駆動力を付与する付勢
機構20、駆動力が付与された走行玩具体Tの保持を解
放し、これを発車ボックス1から外出発車させる解放機
構30が装置されている。
く走行玩具体〉
一方、走行玩具体Tは、外部から走行用の駆動力が付与
されて走行するよう構成されたもので、付勢された回転
力で回転するフライホイール、弾撥力が付与されるバネ
その他の駆動源を内部に有し、この駆動源によって走行
車輪H4一回転させ、走行する。もとより、図示のよう
に、フライホイール自体を走行車輪Hとし、その走行車
軸Aに駆動歯車Gを固着して構成するものであっても差
し支えなく、要は、外部から供給された駆動力を走行力
に変換し、走行するようになっていればよい。
されて走行するよう構成されたもので、付勢された回転
力で回転するフライホイール、弾撥力が付与されるバネ
その他の駆動源を内部に有し、この駆動源によって走行
車輪H4一回転させ、走行する。もとより、図示のよう
に、フライホイール自体を走行車輪Hとし、その走行車
軸Aに駆動歯車Gを固着して構成するものであっても差
し支えなく、要は、外部から供給された駆動力を走行力
に変換し、走行するようになっていればよい。
く発車ボックス〉
しかして、発車ボックス1は、第1図、第8図に示すよ
うに、駆動力が付与されて、発車される走行玩具ITの
飛び出し状の発車に適した発車口2を有するほぼ箱状に
形成され、走行面上に載置される0発車口2近傍での発
車ボックスlの両側壁は、走行玩具#Tが発車するとき
の転倒を防止する案内面とすることができ、特に、走行
玩具体Tの両側外面が発車ボックス1の両側壁内面にス
ライド接触することで、例えば二輪車状の走行玩具#T
における発車時の転倒を防止するのに有効である。
うに、駆動力が付与されて、発車される走行玩具ITの
飛び出し状の発車に適した発車口2を有するほぼ箱状に
形成され、走行面上に載置される0発車口2近傍での発
車ボックスlの両側壁は、走行玩具#Tが発車するとき
の転倒を防止する案内面とすることができ、特に、走行
玩具体Tの両側外面が発車ボックス1の両側壁内面にス
ライド接触することで、例えば二輪車状の走行玩具#T
における発車時の転倒を防止するのに有効である。
図示にあっての発車口2は、走行玩具体Tは二輪車状の
ものとしであるため、そのセット、発車に好適となるよ
うに正面から見て縦長の開口形態を有する。
ものとしであるため、そのセット、発車に好適となるよ
うに正面から見て縦長の開口形態を有する。
この発車口2は、発車ボックス1内に走行玩具#Tを装
入するときの装入口とすることもできる。
入するときの装入口とすることもできる。
このとき、発車口2でのいずれか一方の側壁には、装入
操作を容易とするよう、装入方向に向かってほぼU字形
に挾った装入切欠3を形成しておくとよい、こうした装
入口を兼ねる発車口2の採用は、発車口2とは別に、例
えば発車ボックス1側壁、上壁自体に装入口を開口形成
する必要がなく、発車ボックス1楕遣を簡素にする。
操作を容易とするよう、装入方向に向かってほぼU字形
に挾った装入切欠3を形成しておくとよい、こうした装
入口を兼ねる発車口2の採用は、発車口2とは別に、例
えば発車ボックス1側壁、上壁自体に装入口を開口形成
する必要がなく、発車ボックス1楕遣を簡素にする。
また、発車口2後方には、発車口2に連続した傾斜状の
走行発車面となる発車スロープ4を設け、この発車スロ
ープ4上を走行玩具体Tの装入、収納区域としである(
第4図、第5図参照)、この発車スロープ4は、その前
端が発車口2下端に連続し、後部が高い位置に設定され
ていて、発車ボックス1内に装入された状態では、走行
玩具体T前方が下方に位置することで、勢いよく発車で
きるようにしである。
走行発車面となる発車スロープ4を設け、この発車スロ
ープ4上を走行玩具体Tの装入、収納区域としである(
第4図、第5図参照)、この発車スロープ4は、その前
端が発車口2下端に連続し、後部が高い位置に設定され
ていて、発車ボックス1内に装入された状態では、走行
玩具体T前方が下方に位置することで、勢いよく発車で
きるようにしである。
なお、走行玩具体Tの装入、収納区域における発車ボッ
クス1(11壁は、発車ボックスl外からその収納の有
無が把握できるように透明にする。
クス1(11壁は、発車ボックスl外からその収納の有
無が把握できるように透明にする。
更に、発車ボックス1自体の奥部には、保持機構10、
付勢機120、解放機構30を装置するためのフレーム
5を有している。
付勢機120、解放機構30を装置するためのフレーム
5を有している。
く保持機構〉
発車ボックス1内に装入された走行玩具体Tは、その走
行車輪Hが発車スロープ4面から浮上させられた状態で
保持機構10によって保持される。
行車輪Hが発車スロープ4面から浮上させられた状態で
保持機構10によって保持される。
この保持機構10は、・発車ボックス1内に装入される
走行玩具体Tに係脱自在に係合し、走行玩具体Tの走行
車輪Hを走行発車面からの浮上位置とさせて走行玩具体
Tを保持する保持手段(11゜12)を有する。
走行玩具体Tに係脱自在に係合し、走行玩具体Tの走行
車輪Hを走行発車面からの浮上位置とさせて走行玩具体
Tを保持する保持手段(11゜12)を有する。
図示にあっての保持[110は、発車口2から後退方向
で装入される走行玩具体Tの走行車輪Hである後輪の走
行車軸Aを介して走行玩具体Tを保持するようにしであ
る。その保持手段は、第2図乃至第5図に示すように、
走行発車面である発車スロープ4上面との間隔が、走行
車軸Aと走行車輪H周面との距離に比し大きくした位置
で発車ボックス1に設けられ、走行車軸Aが載置される
保持台11と、この保持台11上に載置された走行車軸
Aの前方位置で係合するストッパー13を先端に有する
揺動自在な保持アーム12とから成り、保持アーム12
は、そのストッパー13が解放機構30の操作によって
走行車軸Aとの係合を解除させられるようになっている
。
で装入される走行玩具体Tの走行車輪Hである後輪の走
行車軸Aを介して走行玩具体Tを保持するようにしであ
る。その保持手段は、第2図乃至第5図に示すように、
走行発車面である発車スロープ4上面との間隔が、走行
車軸Aと走行車輪H周面との距離に比し大きくした位置
で発車ボックス1に設けられ、走行車軸Aが載置される
保持台11と、この保持台11上に載置された走行車軸
Aの前方位置で係合するストッパー13を先端に有する
揺動自在な保持アーム12とから成り、保持アーム12
は、そのストッパー13が解放機構30の操作によって
走行車軸Aとの係合を解除させられるようになっている
。
保持台11は、フレーム5の両側壁の内側に配設されて
おり、走行車軸Aの両端を載置する。第3図に示すよう
に、保持台11は、側面から見てほぼ三角溝形状を有し
、その奥部外側に段状に切り欠くことにより、また、走
行車軸Aと走行車輪H周面との距離に比し発車スロープ
4上面に対しての間隔が大きくなる位1で載置段部11
Aを形成してあり、その下部においてフレーム5に揺動
自在に支承されている。そして、例えば、上部を保持ア
ーム12に連結しておいて、保持アーム12の揺動に伴
なう上方からの前方への押圧操作によって載置段部11
Aが前方へ傾斜するようになっている。このように、載
置段部11Aが前方へ傾斜することで、後述するように
、走行本軸Aを前方へ押し出し、走行玩具体Tの発車を
円滑にさせるようにしである(第4図参照)。
おり、走行車軸Aの両端を載置する。第3図に示すよう
に、保持台11は、側面から見てほぼ三角溝形状を有し
、その奥部外側に段状に切り欠くことにより、また、走
行車軸Aと走行車輪H周面との距離に比し発車スロープ
4上面に対しての間隔が大きくなる位1で載置段部11
Aを形成してあり、その下部においてフレーム5に揺動
自在に支承されている。そして、例えば、上部を保持ア
ーム12に連結しておいて、保持アーム12の揺動に伴
なう上方からの前方への押圧操作によって載置段部11
Aが前方へ傾斜するようになっている。このように、載
置段部11Aが前方へ傾斜することで、後述するように
、走行本軸Aを前方へ押し出し、走行玩具体Tの発車を
円滑にさせるようにしである(第4図参照)。
また、保持アーム12は、第3図に示すように、下端が
側面はぼ1字形のストッパー13になっている側面はぼ
鈍角形に形成され、その上部においてフレーム5の両側
壁の内側面に揺動自在に支承されている。
側面はぼ1字形のストッパー13になっている側面はぼ
鈍角形に形成され、その上部においてフレーム5の両側
壁の内側面に揺動自在に支承されている。
これらの保持台11、保持アーム12は、左右で対に設
けられ、発車ボックス1内での走行玩具体Tを安定性よ
く係合保持する。
けられ、発車ボックス1内での走行玩具体Tを安定性よ
く係合保持する。
また、発車口2から後退方向で走行玩具体Tが装入され
るとき、その走行車軸Aが自動的に保持手段(11,1
2)内に係合されるよう配慮しである。すなわち、第2
図、第3図に示すように、走行車軸A端上面を後方に至
るに伴ない次第に上がり勾配に傾斜する乗り上げ傾斜面
A1となして、走行玩具体Tの装入時に走行車軸Aが保
持台11先端に至ると、保持台11の載置段部11A上
面に乗り上がるようにする。また、走行車軸A端上面を
後方に至るに伴ない次第に下方に傾斜する押圧傾斜面A
2となす一方、保持アーム12のストッパー13先端を
前方に至るに伴ない次第に上がり勾配に傾斜する回避傾
斜面13Aとなして、走行玩具体Tの装入時に走行車軸
Aがストッパー13先端に至ると、押圧傾斜面A2が回
避傾斜面13Aを押圧してストッパー13を上方へ回避
させ、走行車軸Aをスト・ソバ−13に係合させるよう
にする。
るとき、その走行車軸Aが自動的に保持手段(11,1
2)内に係合されるよう配慮しである。すなわち、第2
図、第3図に示すように、走行車軸A端上面を後方に至
るに伴ない次第に上がり勾配に傾斜する乗り上げ傾斜面
A1となして、走行玩具体Tの装入時に走行車軸Aが保
持台11先端に至ると、保持台11の載置段部11A上
面に乗り上がるようにする。また、走行車軸A端上面を
後方に至るに伴ない次第に下方に傾斜する押圧傾斜面A
2となす一方、保持アーム12のストッパー13先端を
前方に至るに伴ない次第に上がり勾配に傾斜する回避傾
斜面13Aとなして、走行玩具体Tの装入時に走行車軸
Aがストッパー13先端に至ると、押圧傾斜面A2が回
避傾斜面13Aを押圧してストッパー13を上方へ回避
させ、走行車軸Aをスト・ソバ−13に係合させるよう
にする。
したがって、走行玩具体Tをその後退方向で発車口2か
ら発車スロープ4に沿ってボックス1内に装入すると、
走行車軸Aは保持台11に乗り上げられる一方、ストッ
パー13を上方へ回避させながらそれに係合する。する
と、走行玩具体Tの走行車輪Hは、発車スロープ4上面
とは所定の間隔で浮上した状態で保持される。
ら発車スロープ4に沿ってボックス1内に装入すると、
走行車軸Aは保持台11に乗り上げられる一方、ストッ
パー13を上方へ回避させながらそれに係合する。する
と、走行玩具体Tの走行車輪Hは、発車スロープ4上面
とは所定の間隔で浮上した状態で保持される。
また、図中15は、保持台11及び保持アーム12を原
位置へ復帰させる復帰スプリングである。
位置へ復帰させる復帰スプリングである。
く付勢機構〉
このようにして保持された走行玩具体Tの動力源には、
付勢機構20によって走行用の駆動力が付与される。こ
の付勢機構20は、走行玩具体Tの駆動源に回転が連繋
される駆動ホイール21を有し、その駆動ホイール21
の周縁の少なくとも一部が発車ボックス1から外出させ
であるものである。
付勢機構20によって走行用の駆動力が付与される。こ
の付勢機構20は、走行玩具体Tの駆動源に回転が連繋
される駆動ホイール21を有し、その駆動ホイール21
の周縁の少なくとも一部が発車ボックス1から外出させ
であるものである。
すなわち、図示のように、駆動ホイール21は、発車ボ
ックス1の後下部に開口した外出口からその周縁の一部
を外出させた状態で前記フレーム5に回転自在に支承し
てあり、フレーム5に配設した伝達連繋手段22を介し
て、走行玩具体Tの走行車輪Hにおける駆動歯車Gに噛
み合うようにしである(第2図、第6図、第7図参照)
。
ックス1の後下部に開口した外出口からその周縁の一部
を外出させた状態で前記フレーム5に回転自在に支承し
てあり、フレーム5に配設した伝達連繋手段22を介し
て、走行玩具体Tの走行車輪Hにおける駆動歯車Gに噛
み合うようにしである(第2図、第6図、第7図参照)
。
伝達連繋手段22は、第1、第2・・・・・・の複数の
伝達歯車を順次組み合わせた回転増速形態のものとして
あり、適当なII擦圃面上おいて駆動ホイール21周縁
が発車ボックス1の前方への移動によって摩擦され、駆
動ホイール21が回転されるときに、走行玩具体Tの走
行車輪Hに前進方向への回転駆動力が付与されるように
しである。
伝達歯車を順次組み合わせた回転増速形態のものとして
あり、適当なII擦圃面上おいて駆動ホイール21周縁
が発車ボックス1の前方への移動によって摩擦され、駆
動ホイール21が回転されるときに、走行玩具体Tの走
行車輪Hに前進方向への回転駆動力が付与されるように
しである。
また、この伝達連繋手段22には、走行玩具体Tへの駆
動力を付与する回転方向では回転を伝達し、逆方向では
回転を伝達しないものとした逆回転回避手段23を組み
込んである。この逆回転回遊学f123は、例えば駆動
ホイール21に直接噛み合っている第1伝達歯車の軸を
、駆動力を付与する回転方向での駆動ホイール21の回
転時には第2伝達歯車に噛み合い(第6図参照)、逆方
向の回転時には第2伝達歯車から離反するよう揺動可能
にしてフレーム5に支承しであるものである(第7図参
照)。
動力を付与する回転方向では回転を伝達し、逆方向では
回転を伝達しないものとした逆回転回避手段23を組み
込んである。この逆回転回遊学f123は、例えば駆動
ホイール21に直接噛み合っている第1伝達歯車の軸を
、駆動力を付与する回転方向での駆動ホイール21の回
転時には第2伝達歯車に噛み合い(第6図参照)、逆方
向の回転時には第2伝達歯車から離反するよう揺動可能
にしてフレーム5に支承しであるものである(第7図参
照)。
ここで、保持機構10によって走行玩具体Tが発車ボッ
クス1内に保持された状態にあって、発車ボックス1を
持ち、発車ボックス1から外出している駆動ホイール2
1を摩擦回転させる。すると、駆動ホイール21の回転
は伝達連繋手段22を介して走行玩具体Tの走行車輪H
を付勢回転させ、その結果、走行車輪Hには駆動力が付
与蓄積される。このとき、伝達連繋手段22の逆回転回
避手段23は、駆動力を走行1輪Hに付与する回転方向
では駆動ホイール21の回転を伝達し、逆方向では回転
を伝達しないから、駆動ホイール21を摩擦状で複数回
往復移動させることにより必要とする駆動力を付与でき
る。
クス1内に保持された状態にあって、発車ボックス1を
持ち、発車ボックス1から外出している駆動ホイール2
1を摩擦回転させる。すると、駆動ホイール21の回転
は伝達連繋手段22を介して走行玩具体Tの走行車輪H
を付勢回転させ、その結果、走行車輪Hには駆動力が付
与蓄積される。このとき、伝達連繋手段22の逆回転回
避手段23は、駆動力を走行1輪Hに付与する回転方向
では駆動ホイール21の回転を伝達し、逆方向では回転
を伝達しないから、駆動ホイール21を摩擦状で複数回
往復移動させることにより必要とする駆動力を付与でき
る。
なお、駆動ホイール21には、その周囲にゴム輪の如き
摩擦係数が大きい摩擦部材を装着しておくとよい。
摩擦係数が大きい摩擦部材を装着しておくとよい。
く解放機構〉
付勢機構20によって駆動力が付与されると、走行玩具
体Tの保持を解放することで発車させることができ、そ
れは解放ti楕30によって保持機構10の保持状態を
解除することで得られる。この解放機構30は、保持機
構10における走行玩具体Tの係合保持を解除すべく、
それら係合部位を自由にし、走行玩具体Tの走行車輪H
を走行発車面に接地させるようにして成る。
体Tの保持を解放することで発車させることができ、そ
れは解放ti楕30によって保持機構10の保持状態を
解除することで得られる。この解放機構30は、保持機
構10における走行玩具体Tの係合保持を解除すべく、
それら係合部位を自由にし、走行玩具体Tの走行車輪H
を走行発車面に接地させるようにして成る。
すなわち、この解放機構30は、第5図に示すように、
走行玩具体Tの走行車軸Aを係合保持している保持機構
10においての保持台11及び保持アーム12開での間
隔を拡げ、それら11.12を揺動させる操作ロッド3
1を有し、この操作ロッド31は発車ボックス1外から
の操作を可能とさせである。
走行玩具体Tの走行車軸Aを係合保持している保持機構
10においての保持台11及び保持アーム12開での間
隔を拡げ、それら11.12を揺動させる操作ロッド3
1を有し、この操作ロッド31は発車ボックス1外から
の操作を可能とさせである。
操作ロッド31は、図示のように、発車ボックス1の上
部にその前後方向に沿ってスライド可能に設けられ、操
作ロッド31前端は発車ボックス1の上部前方に突出し
て発車ボタンとなり、後端は保持機構10における保持
アーム12の上端に当接している。
部にその前後方向に沿ってスライド可能に設けられ、操
作ロッド31前端は発車ボックス1の上部前方に突出し
て発車ボタンとなり、後端は保持機構10における保持
アーム12の上端に当接している。
そして、操作ロッド31の後方への押圧操作によって操
作ロッド31自体が後方へスライドすると、保持アーム
12の上端が後方へ揺動される。
作ロッド31自体が後方へスライドすると、保持アーム
12の上端が後方へ揺動される。
これに伴ない保持アーム12下端にあるストッパー13
が前方へ揺動して走行車軸Aとの係合を解除して離反し
、また、保持台11上端が前方へ揺動されて、その載置
段部13Aが下方に傾斜してそれまで載置段部13Aに
載置されていた走行車軸Aを前方へ押し出し、走行玩具
体Tをその自重により発車スロープ4面に落下させるよ
うになっている(第5図参照)。
が前方へ揺動して走行車軸Aとの係合を解除して離反し
、また、保持台11上端が前方へ揺動されて、その載置
段部13Aが下方に傾斜してそれまで載置段部13Aに
載置されていた走行車軸Aを前方へ押し出し、走行玩具
体Tをその自重により発車スロープ4面に落下させるよ
うになっている(第5図参照)。
く発車の作動…1〉
次に、駆動力外部供給式の走行玩具体Tにおけるその発
車例を説明する。
車例を説明する。
第4図に示すように、走行玩具#Tをその後退方向で発
車ボックス1の発車口2から装入し、その走行車軸Aを
保持機構10における保持台11及び保持アーム12相
互間に係合保持させる。この状態では、走行玩具体Tの
走行車輪Hは発車スロープ41面から浮上した位置にあ
り、また、その駆動源に連繋している駆動歯車Gは、付
勢機構20における伝達連繋手段22に噛み合っている
。
車ボックス1の発車口2から装入し、その走行車軸Aを
保持機構10における保持台11及び保持アーム12相
互間に係合保持させる。この状態では、走行玩具体Tの
走行車輪Hは発車スロープ41面から浮上した位置にあ
り、また、その駆動源に連繋している駆動歯車Gは、付
勢機構20における伝達連繋手段22に噛み合っている
。
そこで、付勢機構20における駆動ホイール21を走行
面その他に接触させて0擦回転させることにより、伝達
連繋手段22を介して走行玩具体Tの駆動源であるフラ
イホイール構造の走行車輪Hに対して走行用の駆動力を
付与できる。
面その他に接触させて0擦回転させることにより、伝達
連繋手段22を介して走行玩具体Tの駆動源であるフラ
イホイール構造の走行車輪Hに対して走行用の駆動力を
付与できる。
駆動力の付与後は、解放機構30における操作ロッド3
1の押圧操作によって、保持m5ioにおける保持台1
1及び保持アーム12相互間の係合状態を解放する。す
ると、走行玩具体Tの走行車軸Aはその係合状態から解
放されることで、自重によって発車スロープ4上面に落
下し、発車スロープ4の傾斜面を利用した加速が付加さ
れた走行玩具体Tは発車口2から飛び出し、発車する。
1の押圧操作によって、保持m5ioにおける保持台1
1及び保持アーム12相互間の係合状態を解放する。す
ると、走行玩具体Tの走行車軸Aはその係合状態から解
放されることで、自重によって発車スロープ4上面に落
下し、発車スロープ4の傾斜面を利用した加速が付加さ
れた走行玩具体Tは発車口2から飛び出し、発車する。
く他の構成例〉
本発明において、走行玩具体Tは二輪車構造のものして
説明したが、これを四輪車構造その池のもの、例えばド
ラッグカー、スピードボート、ヘリコプタ−1FSX等
に変更可能であり、そのとき、その走行玩具体Tの形状
、構造その他に対応して発車ボックス1の形状、構造等
も適宜に変更される。
説明したが、これを四輪車構造その池のもの、例えばド
ラッグカー、スピードボート、ヘリコプタ−1FSX等
に変更可能であり、そのとき、その走行玩具体Tの形状
、構造その他に対応して発車ボックス1の形状、構造等
も適宜に変更される。
また、走行玩具体Tは、それが1台のものを発車ボック
ス1内に装入セットさせるものとしであるが、複数の走
行玩具体Tを装入させるものとしてもよい、その場合、
走行玩具体T数に対応して発車口2、更には解放機構3
0を複数にすることもある。
ス1内に装入セットさせるものとしであるが、複数の走
行玩具体Tを装入させるものとしてもよい、その場合、
走行玩具体T数に対応して発車口2、更には解放機構3
0を複数にすることもある。
走行玩具体Tの装入形態は、発車ボックス1内に走行玩
具体Tの全体が収納されるようにしておくことが望まし
く、そうすれば、第8図に示すように、走行玩具体Tを
発車ボyクス1内に装入したままで積み重ねることがで
き、それらの整理、店頭での販売その他に際し便利であ
る。
具体Tの全体が収納されるようにしておくことが望まし
く、そうすれば、第8図に示すように、走行玩具体Tを
発車ボyクス1内に装入したままで積み重ねることがで
き、それらの整理、店頭での販売その他に際し便利であ
る。
解放機構30の操作口・ラド31は、発車ボックスlの
前方から押圧されるスライド構造としであるも、その操
作位置、解放at楕30に対する係合状態の解除構造は
図示例に限定されない。
前方から押圧されるスライド構造としであるも、その操
作位置、解放at楕30に対する係合状態の解除構造は
図示例に限定されない。
[発 明 の 効 果]
本発明は以上のように構成されており、これがため、走
行玩具体Tの発車ボックス1内への円滑、確実な装入セ
ット、走行玩具体T自体が備えている駆動源に対する駆
動力の付与の確実性及び付与中での走行玩具体Tの確実
な支持、発車に際しての転倒することがない走行安定性
の実現、全体構成のコンパクト化を図れるのである。
行玩具体Tの発車ボックス1内への円滑、確実な装入セ
ット、走行玩具体T自体が備えている駆動源に対する駆
動力の付与の確実性及び付与中での走行玩具体Tの確実
な支持、発車に際しての転倒することがない走行安定性
の実現、全体構成のコンパクト化を図れるのである。
すなわち、これは、本発明発車方法にあって、外部から
の駆動力が付与される駆動源を有する走行玩具体Tを、
少なくともその走行車輪Hを走行発車面(4)から浮上
させた状態で発車ボックス1内に係合保持し、発車ボッ
クス1に付設した駆動ホイール21の摩擦強制回転によ
って駆動源に駆動力を付与し、次いで、走行玩具体Tの
係合保持を解放して走行車輪Hを走行発車面(4)に接
地し、走行させるものとしたからである。
の駆動力が付与される駆動源を有する走行玩具体Tを、
少なくともその走行車輪Hを走行発車面(4)から浮上
させた状態で発車ボックス1内に係合保持し、発車ボッ
クス1に付設した駆動ホイール21の摩擦強制回転によ
って駆動源に駆動力を付与し、次いで、走行玩具体Tの
係合保持を解放して走行車輪Hを走行発車面(4)に接
地し、走行させるものとしたからである。
また、本発明発車装置にあって、走行玩具体Tが装入セ
ットされる発車ボックス1と、この発車ボックス1内に
装入される走行玩具体Tに係脱自在に係合し、走行玩具
体Tの走行車輪Hを走行発車面(4)からの浮上位置と
させて走行玩具体Tを保持する保持手段(11,12)
を有する保持機構10と、周縁の少なくとも一部が発車
ボックス1から外出されている駆動ホイール21を有し
、この駆動ホイール21の摩擦強制回転が走行玩具体T
の駆動源に連繋され、駆動力を駆動源に付与させるよう
になっている付勢機構20と、保持機構10の保持手段
における係合部位を自由にし、走行玩具体Tの走行車輪
Hを走行発車面(4)に接地させる解放機構30とを有
しているからである。
ットされる発車ボックス1と、この発車ボックス1内に
装入される走行玩具体Tに係脱自在に係合し、走行玩具
体Tの走行車輪Hを走行発車面(4)からの浮上位置と
させて走行玩具体Tを保持する保持手段(11,12)
を有する保持機構10と、周縁の少なくとも一部が発車
ボックス1から外出されている駆動ホイール21を有し
、この駆動ホイール21の摩擦強制回転が走行玩具体T
の駆動源に連繋され、駆動力を駆動源に付与させるよう
になっている付勢機構20と、保持機構10の保持手段
における係合部位を自由にし、走行玩具体Tの走行車輪
Hを走行発車面(4)に接地させる解放機構30とを有
しているからである。
しかも、発車ボックス1は、その内部に走行玩具体Tが
装入セットされて保持機構10によって係合保持される
ことで、発車態勢の準備が完了するのであり、その装入
、セット操作も確実、円滑に行なえ、童幼児でも簡単に
取り扱える。
装入セットされて保持機構10によって係合保持される
ことで、発車態勢の準備が完了するのであり、その装入
、セット操作も確実、円滑に行なえ、童幼児でも簡単に
取り扱える。
また、発車ボックス1に設けた付勢機構20においての
駆動力付与用の駆動ホイール21は、その周縁の一部が
外出しているから、発車ボックス1を持ったままで、適
当な牽擦面との強制回転によって発車ボックス1の駆動
源に駆動力を供給できる。しかも、その駆動力の付与作
業は、1度の発車操作時に複数回で繰り返せることで初
期駆動力の蓄積を大きくできる。
駆動力付与用の駆動ホイール21は、その周縁の一部が
外出しているから、発車ボックス1を持ったままで、適
当な牽擦面との強制回転によって発車ボックス1の駆動
源に駆動力を供給できる。しかも、その駆動力の付与作
業は、1度の発車操作時に複数回で繰り返せることで初
期駆動力の蓄積を大きくできる。
このときの駆動力の付与は、付勢機構20における駆動
ホイール21が発車ボックス1に付設されていることで
、他の駆動力付与用の別部材を全く必要とせず、それの
紛失の鷹れもない。
ホイール21が発車ボックス1に付設されていることで
、他の駆動力付与用の別部材を全く必要とせず、それの
紛失の鷹れもない。
また、走行玩具体Tにおける走行車輪Hは、走行発車面
(4)から浮上させた状態で発車ボックス1内に支持さ
れることで、初期駆動力の蓄積を確実に行なえる。
(4)から浮上させた状態で発車ボックス1内に支持さ
れることで、初期駆動力の蓄積を確実に行なえる。
更に、特に、二輪車状の走行玩具体Tにあっての発車時
では、発車ボックス1の両側壁内側面が案内作用を発揮
するから、走行玩具体Tを発車させるときは転倒させる
ことのない安定した走行状態とする。そればかりでなく
、発車操作は、付勢機構20による駆動力の付与後で、
解放機構30によって走行玩具体Tの係合保持状態を解
放するだけでよいから、童幼児でも極めて容易に取扱う
ことができる。
では、発車ボックス1の両側壁内側面が案内作用を発揮
するから、走行玩具体Tを発車させるときは転倒させる
ことのない安定した走行状態とする。そればかりでなく
、発車操作は、付勢機構20による駆動力の付与後で、
解放機構30によって走行玩具体Tの係合保持状態を解
放するだけでよいから、童幼児でも極めて容易に取扱う
ことができる。
しかも、はぼボックス状とした発車ボックス1内に走行
玩具体Tの装入を図ることで、全体をコンパクトにまと
めることができ、そのままで衣服のポケットその他に入
れて携帯でき、更に、装入状態のままでのデイスプレー
を可能として、例えば販売時における積重ね状の店頭展
示をも容易となる。
玩具体Tの装入を図ることで、全体をコンパクトにまと
めることができ、そのままで衣服のポケットその他に入
れて携帯でき、更に、装入状態のままでのデイスプレー
を可能として、例えば販売時における積重ね状の店頭展
示をも容易となる。
以上説明したように、本発明によれば、外部からの駆動
力が蓄積付与される駆動源を有する走行玩具体に初期駆
動力を与え、しかも、発車に際しての転倒することがな
い走行安定性を実現し、全体構成のコンパクト化を図れ
、童幼児でも簡単に取り扱える等の優れた効果を奏する
。
力が蓄積付与される駆動源を有する走行玩具体に初期駆
動力を与え、しかも、発車に際しての転倒することがな
い走行安定性を実現し、全体構成のコンパクト化を図れ
、童幼児でも簡単に取り扱える等の優れた効果を奏する
。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は使用状
態の斜視図、第2図は発車ボックスの内部を表わす断面
図、第3図は保持機構の側面図、第4図は発車ボックス
内に保持機構によって走行玩具を保持した状態の断面図
、第5図は解放機構によって保持機構から走行玩具を解
放し、発車させる状態の断面図、第6図及び第7図夫々
は付勢機構の作動を示す側面図、第8図は積み重ねた状
態の斜視図である。 A・・・走行車軸、A1・・・乗り上げ傾斜面、A2・
・・押圧傾斜面、G・・・駆動歯車、H・・・走行車輪
、T・・・走行玩具体、 1・・・発車ボックス、2・・・発車口、3・・・装入
切欠、4・・・発車スロープ、5・・・フレーム、10
・・・保持機構、11・・・保持台、IIA・・・載置
段部、12・・・保持アーム、13・・・ストツパー、
13A・・・回避傾斜面、15・・・復帰スプリング、
20・・・付勢機構、21・・・駆動ホイール、22・
・・伝達連繋手段、23・・・逆回転回避手段、30・
・・解放機構、31・・・操作ロッド。
態の斜視図、第2図は発車ボックスの内部を表わす断面
図、第3図は保持機構の側面図、第4図は発車ボックス
内に保持機構によって走行玩具を保持した状態の断面図
、第5図は解放機構によって保持機構から走行玩具を解
放し、発車させる状態の断面図、第6図及び第7図夫々
は付勢機構の作動を示す側面図、第8図は積み重ねた状
態の斜視図である。 A・・・走行車軸、A1・・・乗り上げ傾斜面、A2・
・・押圧傾斜面、G・・・駆動歯車、H・・・走行車輪
、T・・・走行玩具体、 1・・・発車ボックス、2・・・発車口、3・・・装入
切欠、4・・・発車スロープ、5・・・フレーム、10
・・・保持機構、11・・・保持台、IIA・・・載置
段部、12・・・保持アーム、13・・・ストツパー、
13A・・・回避傾斜面、15・・・復帰スプリング、
20・・・付勢機構、21・・・駆動ホイール、22・
・・伝達連繋手段、23・・・逆回転回避手段、30・
・・解放機構、31・・・操作ロッド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部からの駆動力が付与される駆動源を有する走行
玩具体を、少なくともその走行車輪を走行発車面から浮
上させた状態で発車ボックス内に係合保持し、発車ボッ
クスに付設した駆動ホィールの摩擦強制回転によって駆
動源に駆動力を付与し、次いで、走行玩具体の係合保持
を解放して走行車輪を走行発車面に接地し、走行させる
ことを特徴とする走行玩具体の発車方法。 2、走行玩具体が装入セットされる発車ボックスと、こ
の発車ボックス内に装入される走行玩具体に係脱自在に
係合し、走行玩具体の走行車輪を走行発車面からの浮上
位置とさせて走行玩具体を保持する保持手段を有する保
持機構と、周縁の少なくとも一部が発車ボックスから外
出されている駆動ホィールを有し、この駆動ホィールの
摩擦強制回転が走行玩具体の駆動源に連繋され、駆動力
を駆動源に付与させるようになっている付勢機構と、保
持機構の保持手段における係合部位を自由にし、走行玩
具体の走行車輪を走行発車面に接地させる解放機構とを
有していることを特徴とする走行玩具体の発車発車装置
。 3、付勢機構は、複数の伝達歯車を順次組み合わせ、適
当な摩擦面上において駆動ホィール周縁が発車ボックス
の前方への移動によって摩擦回転され、駆動ホィールが
回転されるときに走行玩具体の走行車輪に前進方向への
回転駆動力が付与されるようにし、また、逆方向では回
転を伝達しないものとした伝達連繋手段を備えている請
求項2記載の走行玩具体の発車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167063A JPH0691919B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 走行玩具体の発車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167063A JPH0691919B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 走行玩具体の発車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217092A true JPH0217092A (ja) | 1990-01-22 |
| JPH0691919B2 JPH0691919B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=15842712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167063A Expired - Lifetime JPH0691919B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 走行玩具体の発車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691919B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100315142B1 (ko) * | 1999-08-04 | 2001-11-24 | 정숭기 | 두부제조용 유화응고제 혼합응고장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635749U (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-14 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63167063A patent/JPH0691919B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635749U (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100315142B1 (ko) * | 1999-08-04 | 2001-11-24 | 정숭기 | 두부제조용 유화응고제 혼합응고장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691919B2 (ja) | 1994-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4363186A (en) | Toy motorcycle and launcher | |
| US3886682A (en) | Toy vehicle and launcher | |
| JPH0111277Y2 (ja) | ||
| US4564197A (en) | Portable toy racing set | |
| US4087935A (en) | Toy vehicle with housing | |
| EP0332407A1 (en) | Toy unit | |
| US3955429A (en) | Inertia motor vehicle | |
| US4045908A (en) | Powered vehicle transport vehicle and track having a well therein | |
| CA1184766A (en) | Toy vehicle accelerator | |
| US4241534A (en) | Toy vehicle with spring drive mechanism | |
| US20080096460A1 (en) | Small vehicle energized on handheld launcher | |
| US4418495A (en) | Miniature racing vehicle and wrist-borne launching platform assembly | |
| US8870623B2 (en) | Toy track set | |
| US3984939A (en) | Toy automobile | |
| US4329810A (en) | Coin weighted toy racing car | |
| US3621607A (en) | Self-propelled toy vehicle | |
| JPS5555462A (en) | Cassette tape recorder | |
| IT8268065A1 (it) | Motoveicolo ad uso giocattolo particolarmente motocicletta | |
| US3735525A (en) | Motor-actuated toys | |
| US4563164A (en) | Two wheeled toy vehicle | |
| JPH0217092A (ja) | 走行玩具体の発車装置 | |
| US4050183A (en) | Coin toy | |
| CN111921207A (zh) | 一种跳跃式变形玩具车加速用弹射装置 | |
| US4670867A (en) | Simplified sound reproducing device having a plurality of external shaft corresponding to the recorded items | |
| US4286406A (en) | Spinning top pinball-type game |