JPH0217093A - 詰め物部品の製造方法 - Google Patents
詰め物部品の製造方法Info
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- JPH0217093A JPH0217093A JP1111941A JP11194189A JPH0217093A JP H0217093 A JPH0217093 A JP H0217093A JP 1111941 A JP1111941 A JP 1111941A JP 11194189 A JP11194189 A JP 11194189A JP H0217093 A JPH0217093 A JP H0217093A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/58—Moulds
- B29C44/588—Moulds with means for venting, e.g. releasing foaming gas
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/02—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles
- B29C44/12—Incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or reinforcements
- B29C44/14—Incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or reinforcements the preformed part being a lining
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/10—Forming by pressure difference, e.g. vacuum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/58—Upholstery or cushions, e.g. vehicle upholstery or interior padding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/751—Mattresses, cushions
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、導入口を備え上部、下部、及び上部を下部に
結合する側部を存するカバーを、空所か形成された深絞
り型に密着させ、次いでカバーにより限定された空所内
に反応混合物を導入し発泡させると共に、カバーを備え
た発泡詰め物部品を形成させる詰め物部品の製造方法に
関するものである。
結合する側部を存するカバーを、空所か形成された深絞
り型に密着させ、次いでカバーにより限定された空所内
に反応混合物を導入し発泡させると共に、カバーを備え
た発泡詰め物部品を形成させる詰め物部品の製造方法に
関するものである。
[従来の技術]
IJE 3527540 C2により公知の方法では、
カバーに気密性材料を使用し、これにより、カバ−を/
2絞り型の2つの分割型に密着状態に吸引させることか
出来る。
カバーに気密性材料を使用し、これにより、カバ−を/
2絞り型の2つの分割型に密着状態に吸引させることか
出来る。
又、DC−Z ”Gumml、 Asbcst、 Ku
nststorl’c−1071972□923〜92
6頁に、深絞りされたカバーを備えた発泡詰め物部品か
記載され、カバーを深絞り型に密着させ1.わが無く吸
引し得る様に一様に気密性にしたカバーを使用している
。このカバーに気密を形成させるためには、例えば焼付
ライニングか可能である。
nststorl’c−1071972□923〜92
6頁に、深絞りされたカバーを備えた発泡詰め物部品か
記載され、カバーを深絞り型に密着させ1.わが無く吸
引し得る様に一様に気密性にしたカバーを使用している
。このカバーに気密を形成させるためには、例えば焼付
ライニングか可能である。
更に、乗り物用の鏡を備えたレンズフードの製造方法は
、CB 2009022 Aにより公知である。
、CB 2009022 Aにより公知である。
この方法では、2つの部分に分れた深絞り型を使用し、
該深絞り型を開放し最初に下側の型に第1のカバ一部分
及びバックミラーを挿入する。
該深絞り型を開放し最初に下側の型に第1のカバ一部分
及びバックミラーを挿入する。
バックミラーの裏側に反応a合物を密着させ、反応の進
行中に発泡させる。反応混合物か鏡の裏側に密着した後
に直ちに、第1のカバ一部分の上に第2のカバ一部分を
かぶせ、上側の型の上に深絞り型の上側の第2の型を密
閉して配置する。第2のカバ一部材及び上側の型を配置
している間に、反応混合物か反応し、ゆっくりと反応す
る反応混合物を使用するか、又は、第2のカバ一部分及
び深絞りの型の」−側の型を下側の型の」−に出来るた
け素早く配置gすることが必要である。
行中に発泡させる。反応混合物か鏡の裏側に密着した後
に直ちに、第1のカバ一部分の上に第2のカバ一部分を
かぶせ、上側の型の上に深絞り型の上側の第2の型を密
閉して配置する。第2のカバ一部材及び上側の型を配置
している間に、反応混合物か反応し、ゆっくりと反応す
る反応混合物を使用するか、又は、第2のカバ一部分及
び深絞りの型の」−側の型を下側の型の」−に出来るた
け素早く配置gすることが必要である。
更に又、座部の詰め物部品の製造方法はDC30411
64C2により公知である。そこでは、座部の詰め物の
座り心地を改浜するために、通気性のカバーを使用して
いる。しかし、通気性のカバーを型に密着してしわか無
い様にし得るには、座席表面の陰の部分である下側の型
に対して上側の型によりカバーを押し付ける必要かある
。例えば下側の型にがかる負圧を利用してカバーを下側
の型にぴったりと密着することにより、上側の型を下側
の型から離すことが出来る。次に、下側の型に密着され
たカバーの上に、造形されたブロック又は詰め物材料製
の切り取り板の形状をした単独の3.′iめ物部品を配
置し、例えば被覆接石剤を用いてカバーと結合する。
64C2により公知である。そこでは、座部の詰め物の
座り心地を改浜するために、通気性のカバーを使用して
いる。しかし、通気性のカバーを型に密着してしわか無
い様にし得るには、座席表面の陰の部分である下側の型
に対して上側の型によりカバーを押し付ける必要かある
。例えば下側の型にがかる負圧を利用してカバーを下側
の型にぴったりと密着することにより、上側の型を下側
の型から離すことが出来る。次に、下側の型に密着され
たカバーの上に、造形されたブロック又は詰め物材料製
の切り取り板の形状をした単独の3.′iめ物部品を配
置し、例えば被覆接石剤を用いてカバーと結合する。
それによりカバーの側部外面を内側にぴったりと閉じて
詰め物部品に密着させる。従って、この方法を実施する
には、表面構造が互いに一致する“2つの型か必要であ
る。
詰め物部品に密着させる。従って、この方法を実施する
には、表面構造が互いに一致する“2つの型か必要であ
る。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながらDE 3527540 C2の公知の方法
による気密性カバー材料の使用は、特に頭皮えの形状を
した詰め物部品の場合には問題とならないが、この様な
詰°め物部品の座部の詰め物では問題かあり、気密性材
料製のカバーの使用は、詰め物構成体の座り心地を損う
。
による気密性カバー材料の使用は、特に頭皮えの形状を
した詰め物部品の場合には問題とならないが、この様な
詰°め物部品の座部の詰め物では問題かあり、気密性材
料製のカバーの使用は、詰め物構成体の座り心地を損う
。
又、DE−Z ’(iua+o+I、^5t)eSt
、 Kunststol’re”に記載されている発泡
詰め物部品は、その座り心地に関して上記DE 352
7540 C2で述べた欠点がある。
、 Kunststol’re”に記載されている発泡
詰め物部品は、その座り心地に関して上記DE 352
7540 C2で述べた欠点がある。
更に、GB2009022 Aにより公知の方法は、比
較的ゆっくりと反応する反応混合物を使用することによ
り、この種のレンズフードを製造するサイクル時間か長
くなる。使用される反応混合物とは無関係に、この様な
レンズフードは、第1のカバ一部分の上に第2のカバ一
部分を分離して配置したり、深絞り型のド側の型のにに
上側の型を続けて密閉して配置することにより費用がか
かる。比較的大きな容積を持った詰め物部品、特に事務
室又は乗り物の座席の座部の詰め物を製造するには、G
B 2009022 Aにより公知の方法はほとんど適
していない。このことは、当然、この種の座席の寄り掛
かり部分の詰め物部品の製造方法にも当てはまる。
較的ゆっくりと反応する反応混合物を使用することによ
り、この種のレンズフードを製造するサイクル時間か長
くなる。使用される反応混合物とは無関係に、この様な
レンズフードは、第1のカバ一部分の上に第2のカバ一
部分を分離して配置したり、深絞り型のド側の型のにに
上側の型を続けて密閉して配置することにより費用がか
かる。比較的大きな容積を持った詰め物部品、特に事務
室又は乗り物の座席の座部の詰め物を製造するには、G
B 2009022 Aにより公知の方法はほとんど適
していない。このことは、当然、この種の座席の寄り掛
かり部分の詰め物部品の製造方法にも当てはまる。
更に又、DIE 3041104 C2により公知の方
法は、詰め物材料載置後、側部をカバーの」二部−Lで
詰め物部品に対して折りたたまなければならないので、
座部の詰め物を製造するには、それ自体公知の深絞りさ
れたカバーの発泡技術と比べてサイクル時間か長く比較
的費用がかかる。
法は、詰め物材料載置後、側部をカバーの」二部−Lで
詰め物部品に対して折りたたまなければならないので、
座部の詰め物を製造するには、それ自体公知の深絞りさ
れたカバーの発泡技術と比べてサイクル時間か長く比較
的費用がかかる。
従って、本発明の目的は、冒頭に述べた詰め物部品の製
造方法において、短いサイクル時間で詰め物部品を製造
可能にし、座り心地を良くする製造方法を達成すること
にある。
造方法において、短いサイクル時間で詰め物部品を製造
可能にし、座り心地を良くする製造方法を達成すること
にある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、この課題は、深絞り型内にカバーを挿
入し、該カバーの下部及び側部を気密性にすると共に−
F部を通気性にし、深絞り型を、咳深絞り型に密着した
カバーがその下部と共に垂直線に対して任意に傾いた傾
斜角で位置する様に傾斜させ、カバーの下部は空所の下
部を密閉し、カバーの気密性下部トに反応混合物を密着
させることにより解決される。極端な場合には、深絞り
型を正確に垂直に、ないしはわずかにオーバーハングす
る様に配置し、反応混合物を、カバーの気密性の下部の
上に密着させることも当然可能である。m力により、又
、カバーの下部に反応混合物か付着することにより、反
応混合物はカバーの下部に沿って流れる。同。
入し、該カバーの下部及び側部を気密性にすると共に−
F部を通気性にし、深絞り型を、咳深絞り型に密着した
カバーがその下部と共に垂直線に対して任意に傾いた傾
斜角で位置する様に傾斜させ、カバーの下部は空所の下
部を密閉し、カバーの気密性下部トに反応混合物を密着
させることにより解決される。極端な場合には、深絞り
型を正確に垂直に、ないしはわずかにオーバーハングす
る様に配置し、反応混合物を、カバーの気密性の下部の
上に密着させることも当然可能である。m力により、又
、カバーの下部に反応混合物か付着することにより、反
応混合物はカバーの下部に沿って流れる。同。
時に、反応混合物が反応し、反応混合物はカバによりほ
ぼ全面が限定された空所内で発泡する。気密性、すなわ
ち下部及び側部の気密性は、それ自体公知のカバーのこ
の部分のライニングにより達成可能である。しかし、カ
バーの下部を固有の気密性材料で形成することも当然可
能であろう。その場合、例えば、詰め物部品のカバーの
下部を形成する金属板又はプラスチック板にすることが
出来る。反応混合物の導入中に、気密性下部によりほぼ
袋状のカバーで形成された空所を下側に限定させる様に
、深絞り型を任意の鋭角で傾けることが効果的であるこ
とが判明しており、カバーの気密性下部の上に位置した
反応混合物は、重力により下部で下方に向かって側部ま
で流れる。下部及び側部は気密性材t4で作られている
ので、反応混合物が下部及び側部から妬れ出ることはな
い。その後、反応混合物はカバーの通気性上部に反応混
合物の発泡により遅れて到達し、カバーの通気性上部に
達した反応混合物は既に進行した反応状態を示し、その
際、カバーの通気性上部からの漏出の危険はほとんど無
いか、又は全く無い。これにより、上部に通気性カバー
を備えた詰め物部品か11られ、従って座り心地の良い
詰め物部品が得られる。又、反応混合物を適当に選択す
ることにより、詰め物部品の押し付けを柔軟にし座り心
地を快適にする。
ぼ全面が限定された空所内で発泡する。気密性、すなわ
ち下部及び側部の気密性は、それ自体公知のカバーのこ
の部分のライニングにより達成可能である。しかし、カ
バーの下部を固有の気密性材料で形成することも当然可
能であろう。その場合、例えば、詰め物部品のカバーの
下部を形成する金属板又はプラスチック板にすることが
出来る。反応混合物の導入中に、気密性下部によりほぼ
袋状のカバーで形成された空所を下側に限定させる様に
、深絞り型を任意の鋭角で傾けることが効果的であるこ
とが判明しており、カバーの気密性下部の上に位置した
反応混合物は、重力により下部で下方に向かって側部ま
で流れる。下部及び側部は気密性材t4で作られている
ので、反応混合物が下部及び側部から妬れ出ることはな
い。その後、反応混合物はカバーの通気性上部に反応混
合物の発泡により遅れて到達し、カバーの通気性上部に
達した反応混合物は既に進行した反応状態を示し、その
際、カバーの通気性上部からの漏出の危険はほとんど無
いか、又は全く無い。これにより、上部に通気性カバー
を備えた詰め物部品か11られ、従って座り心地の良い
詰め物部品が得られる。又、反応混合物を適当に選択す
ることにより、詰め物部品の押し付けを柔軟にし座り心
地を快適にする。
反応混合物の導入後、反応混合物の過程ないしは反応の
進行を制御するため、深絞り型を回転させて傾斜角を変
えることが効果的であることか判明している。この場合
、深絞り型の傾斜角を、進行する反応の経過と共に小さ
くすることが出来る。カバーの上部を通気性材料で形成
することにより、カバーにより限定された空所を、カバ
ーの通気性上部を介して通気状態にすることか出来るの
で、発泡する反応混合物ないしは発泡詰め物部品中に空
洞が形成されるのを回避するという更に別の利点が得ら
れる。
進行を制御するため、深絞り型を回転させて傾斜角を変
えることが効果的であることか判明している。この場合
、深絞り型の傾斜角を、進行する反応の経過と共に小さ
くすることが出来る。カバーの上部を通気性材料で形成
することにより、カバーにより限定された空所を、カバ
ーの通気性上部を介して通気状態にすることか出来るの
で、発泡する反応混合物ないしは発泡詰め物部品中に空
洞が形成されるのを回避するという更に別の利点が得ら
れる。
特に下部及び側部を偏えたカバーを、製造される詰め物
部品に相当した深絞り型の空所の形状に密着してしわか
無い様に当接させるために、深絞り型に、それ自体公知
の方法で吸い込ろ通路を形成させる。この吸い込み通路
は、深絞り型の空所の一部に合し、カバーを深絞り型内
に配置する時に気密性下部及び気密性側部により覆われ
る。反応の経過中、すなわち反応混合物の発泡中に逆圧
を形成するため、カバーの通気性上部側の深絞り型には
貫通路か全く無く、これにより、通気性カバ一部分内に
反応混合物か入るのを防止する。
部品に相当した深絞り型の空所の形状に密着してしわか
無い様に当接させるために、深絞り型に、それ自体公知
の方法で吸い込ろ通路を形成させる。この吸い込み通路
は、深絞り型の空所の一部に合し、カバーを深絞り型内
に配置する時に気密性下部及び気密性側部により覆われ
る。反応の経過中、すなわち反応混合物の発泡中に逆圧
を形成するため、カバーの通気性上部側の深絞り型には
貫通路か全く無く、これにより、通気性カバ一部分内に
反応混合物か入るのを防止する。
[作 用]
カバーにより限定された空所内に導入された反応混合物
は、重力によりカバーの下部に沿って側部まで流れ、こ
の間に反応及び発泡し、下部及び側部か気密性で、上部
か通気性の381め物部品を製造することが出来る。
は、重力によりカバーの下部に沿って側部まで流れ、こ
の間に反応及び発泡し、下部及び側部か気密性で、上部
か通気性の381め物部品を製造することが出来る。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は、深絞り型10の縦断面図である。該深絞り型
10は、製造される詰め物部品の形状に相当した空所I
2を存する。深絞り型19の空所12の中にカバー14
を配置し、該カバー14は気密性下部16、気密性側部
18、及び通気性上部20を存する。深絞り型10は該
深絞り型10の空所12に一端か合する吸い込み通路2
2を有する。該吸い込み通路22の反対側の他端は、真
空源(図示せす)と接続司能である。カバー14の気密
性下部16及び気密性側部18を、深絞り型lOの空所
12の対応した表面に、しわか無く密着する様に吸着さ
せる。
10は、製造される詰め物部品の形状に相当した空所I
2を存する。深絞り型19の空所12の中にカバー14
を配置し、該カバー14は気密性下部16、気密性側部
18、及び通気性上部20を存する。深絞り型10は該
深絞り型10の空所12に一端か合する吸い込み通路2
2を有する。該吸い込み通路22の反対側の他端は、真
空源(図示せす)と接続司能である。カバー14の気密
性下部16及び気密性側部18を、深絞り型lOの空所
12の対応した表面に、しわか無く密着する様に吸着さ
せる。
カバー14により限定された深絞り型lOの空所12内
に反応混合物を導入する前に、深絞り型10が特に複数
の型の部分を有する場合、第1図に示ず様に下部16か
空所12の下側になる様に深絞り型10を垂直線に対し
て任意の角度に傾ける。
に反応混合物を導入する前に、深絞り型10が特に複数
の型の部分を有する場合、第1図に示ず様に下部16か
空所12の下側になる様に深絞り型10を垂直線に対し
て任意の角度に傾ける。
反応混合物を矢印24に示す様に導入する。該反応混合
物は、カバー14の傾斜した下部16の内面に沿ってカ
バー14の前方側部18の方向に流れる。
物は、カバー14の傾斜した下部16の内面に沿ってカ
バー14の前方側部18の方向に流れる。
これは矢印26で示しである。同時に、反応混合物が旋
応して、深絞り型lOの空所12内で反応混合物か発泡
する。反応混合物の発泡は矢印28で示しである。反応
中、すなわち反応混合物の発泡中、深絞り型10を、該
深絞り型」0と基礎部材29との間に設けた回転軸30
の周りに傾動させることか出来る。第1図に、深絞り型
10の傾斜した状懇の他に、深絞り型lOの水平位置並
びに垂直位置もそれぞれ1点鎖線で示しである。
応して、深絞り型lOの空所12内で反応混合物か発泡
する。反応混合物の発泡は矢印28で示しである。反応
中、すなわち反応混合物の発泡中、深絞り型10を、該
深絞り型」0と基礎部材29との間に設けた回転軸30
の周りに傾動させることか出来る。第1図に、深絞り型
10の傾斜した状懇の他に、深絞り型lOの水平位置並
びに垂直位置もそれぞれ1点鎖線で示しである。
第2図は、気密性下部16及び通気性上部20を備えた
詰め物部品32を示し、下部16及び上部20は、詰め
物部品32の周りの気密性材料の側部18と7Eいに結
合している。下部16及び側部18は、詰め物部品32
の内部に向いた内面に気密性のライニンク34を内張す
した織物+4 t、4で作っても良い。これに対し、カ
バー14の−1一部20を、通気性の織物材r−tて作
ることか出来る。符号36は、詰め物部品32の6体を
形成する発泡性プラスチックを表わす。
詰め物部品32を示し、下部16及び上部20は、詰め
物部品32の周りの気密性材料の側部18と7Eいに結
合している。下部16及び側部18は、詰め物部品32
の内部に向いた内面に気密性のライニンク34を内張す
した織物+4 t、4で作っても良い。これに対し、カ
バー14の−1一部20を、通気性の織物材r−tて作
ることか出来る。符号36は、詰め物部品32の6体を
形成する発泡性プラスチックを表わす。
既に述べた様に、カバー14の側部18は、詰め物部品
32の周りに位置する。カバー14により限定された空
所12(第1図参照)内に発泡性プラスチック36の反
応混合物を導入し得る様にするには、カバー14の1個
所に導入口を設けるだけで良い。この導入口は、主とし
てカバー14の側部■8又は下部16に設ける。
32の周りに位置する。カバー14により限定された空
所12(第1図参照)内に発泡性プラスチック36の反
応混合物を導入し得る様にするには、カバー14の1個
所に導入口を設けるだけで良い。この導入口は、主とし
てカバー14の側部■8又は下部16に設ける。
[発明の効果]
以上説明した様に、本発明の詰め物部品の製造方法によ
れは、上部に通気性のある詰め物部品を短時間で製造出
来るので低コストで座り心地の良い詰め物部品が得られ
る等の優れた効果を奏し得る。
れは、上部に通気性のある詰め物部品を短時間で製造出
来るので低コストで座り心地の良い詰め物部品が得られ
る等の優れた効果を奏し得る。
第1図は本発明の詰め物部品の製造方法を実施するため
の装置の略図、第2図は第1図の装置により製造された
詰め物部品の斜視図である。 図中10は深絞り型、12は空所、14はカバー16は
下部、18は側部、20は−L部、24.26は反応混
合物導入路、32は詰め物部品を示す。
の装置の略図、第2図は第1図の装置により製造された
詰め物部品の斜視図である。 図中10は深絞り型、12は空所、14はカバー16は
下部、18は側部、20は−L部、24.26は反応混
合物導入路、32は詰め物部品を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)導入口を備え上部20、下部16、及び上部20を
下部16に結合する側部18を有するカバー14を、空
所12が形成された深絞り型10に密着させ、次いでカ
バー14により限定された空所12内に反応混合物24
を導入し発泡させると共に、カバー14を備えた発泡詰
め物部品32を形成させる詰め物部品32の製造方法に
おいて、深絞り型10内にカバー14を挿入し、該カバ
ー14の下部16及び側部18を気密性にすると共に上
部20を通気性にし、深絞り型10を、該深絞り型10
に密着したカバー14がその下部16と共に垂直線に対
して任意に傾いた傾斜角で位置する様に傾斜させ、カバ
ー14の下部16は空所12の下部を密閉し、カバー1
4の気密性下部16上に反応混合物24を密着させるこ
とを特徴とする詰め物部品の製造方法。 2)反応混合物を導入後、反応混合物の過程ないしは反
応の進行を制御するため、深絞り型10の傾斜角が変わ
る様に該深絞り型10を回転させることを特徴とする請
求項1記載の詰め物部品の製造方法。 3)反応の進行と共に深絞り型10の傾斜角を小さくす
ることを特徴とする請求項2記載の詰め物部品の製造方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3815282.7 | 1988-05-05 | ||
| DE3815282A DE3815282A1 (de) | 1988-05-05 | 1988-05-05 | Verfahren zur herstellung eines polsterteils |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217093A true JPH0217093A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=6353680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1111941A Pending JPH0217093A (ja) | 1988-05-05 | 1989-04-28 | 詰め物部品の製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0340642B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0217093A (ja) |
| DE (2) | DE3815282A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AUPO339196A0 (en) * | 1996-11-01 | 1996-11-28 | Chem Form Pty Limited | Apparatus & process for the production of solid surface material articles |
| DE102016004311B4 (de) | 2016-04-12 | 2018-03-15 | Dräger Safety AG & Co. KGaA | Verfahren zum Herstellen einer Polstervorrichtung für ein Tragegurtsystem für ein Atemgerät, Polstervorrichtung, Tragegurtsystem und Atemgerät |
| US11751694B2 (en) | 2020-09-29 | 2023-09-12 | Craftsman Upholstery & Interiors, Llc | Method and apparatus for creating a kneeler pad using a thermoforming process |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4333899A (en) * | 1979-12-03 | 1982-06-08 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Method and apparatus for molding a tire |
-
1988
- 1988-05-05 DE DE3815282A patent/DE3815282A1/de not_active Withdrawn
-
1989
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- 1989-04-27 DE DE8989107658T patent/DE58903589D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-28 JP JP1111941A patent/JPH0217093A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| DE3815282A1 (de) | 1989-11-16 |
| EP0340642A2 (de) | 1989-11-08 |
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