JPH0217097B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0217097B2 JPH0217097B2 JP7627684A JP7627684A JPH0217097B2 JP H0217097 B2 JPH0217097 B2 JP H0217097B2 JP 7627684 A JP7627684 A JP 7627684A JP 7627684 A JP7627684 A JP 7627684A JP H0217097 B2 JPH0217097 B2 JP H0217097B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- plate
- leader
- processing tank
- facing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 30
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 11
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 238000004061 bleaching Methods 0.000 description 4
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、現像装置の各処理槽へ配置されるフ
イルム転送ユニツトに取付けられて搬送フイルム
を適正方向へ案内する現像装置用フイルムガイド
機構に関する。
イルム転送ユニツトに取付けられて搬送フイルム
を適正方向へ案内する現像装置用フイルムガイド
機構に関する。
フイルムの現像、特にカラーフイルムの現像工
程は、一般に現像、漂白、定着、水洗、安定及び
乾燥から成り、白黒フイルムに比べて現像工程が
多くなるのが普通である。
程は、一般に現像、漂白、定着、水洗、安定及び
乾燥から成り、白黒フイルムに比べて現像工程が
多くなるのが普通である。
このため、最近ではフイルム現像の全工程をコ
ンベアシステムで自動化することが行なわれてい
る。この現像装置では、供給装置によつてパトロ
ーネから引出されたフイルムがコンベアによつて
現像液、漂白液、定着液、水洗水、安定液の各処
理槽を通過した後、乾燥機を経て所定のボツクス
に現像フイルムが集積されるようになつている。
ンベアシステムで自動化することが行なわれてい
る。この現像装置では、供給装置によつてパトロ
ーネから引出されたフイルムがコンベアによつて
現像液、漂白液、定着液、水洗水、安定液の各処
理槽を通過した後、乾燥機を経て所定のボツクス
に現像フイルムが集積されるようになつている。
このような従来の自動現像装置では、フイルム
の端部をクリツプによりコンベアへ係止し、搬送
ベルトと共にフイルムを各処理槽へ移動する構成
である。この搬送ベルトは各処理槽に亘つて配置
されており、各処理槽内を順次移動するようにな
つている。このため、フイルムが次の処理槽へ移
動する際、搬送ベルトによつて持ち出される処理
液の量が多く、処理液の消費量が増大すると共に
早期に汚染される原因となる。
の端部をクリツプによりコンベアへ係止し、搬送
ベルトと共にフイルムを各処理槽へ移動する構成
である。この搬送ベルトは各処理槽に亘つて配置
されており、各処理槽内を順次移動するようにな
つている。このため、フイルムが次の処理槽へ移
動する際、搬送ベルトによつて持ち出される処理
液の量が多く、処理液の消費量が増大すると共に
早期に汚染される原因となる。
この問題を解決するため、同出願人は先願とし
て特願59−47973号に示すようなフイルム転送ユ
ニツトを既に出願している。このフイルム転送ユ
ニツトは、フイルム搬送用のベルト及びスプロケ
ツトが角筒形状のボツクス内へ取付けられてお
り、各処理槽へ容易に出入れできるようになつて
いる。
て特願59−47973号に示すようなフイルム転送ユ
ニツトを既に出願している。このフイルム転送ユ
ニツトは、フイルム搬送用のベルト及びスプロケ
ツトが角筒形状のボツクス内へ取付けられてお
り、各処理槽へ容易に出入れできるようになつて
いる。
また、このボツクスは一対のサイドプレート及
びカバープレートから構成され、これらの内面に
はフイルムを適正方向へ案内するためのガイド機
構が設けられている。このガイド機構は、支持棒
を介してサイドプレートへ支持された複数の規制
板と、各カバープレートの内側へねじにより固着
された複数のブロツクとから構成され、ベルトに
よつて処理槽の上下方向へ搬送されるフイルムの
波打ち防止と幅方向との規制をそれぞれ規制板及
びブロツクにて行なうようになつている。
びカバープレートから構成され、これらの内面に
はフイルムを適正方向へ案内するためのガイド機
構が設けられている。このガイド機構は、支持棒
を介してサイドプレートへ支持された複数の規制
板と、各カバープレートの内側へねじにより固着
された複数のブロツクとから構成され、ベルトに
よつて処理槽の上下方向へ搬送されるフイルムの
波打ち防止と幅方向との規制をそれぞれ規制板及
びブロツクにて行なうようになつている。
しかし、この種のガイド機構では、各ブロツク
のねじ孔出口がフイルム側へ開口するため、搬送
中のフイルムがねじ孔出口のバリに引つかかる恐
れがある。また、規制板を確実に支持しているの
は支持棒だけであるから、規制板の両端が不安定
になる欠点がある。更に、規制板及びブロツクの
位置決め調整や組付けに手間を要する難点があつ
た。
のねじ孔出口がフイルム側へ開口するため、搬送
中のフイルムがねじ孔出口のバリに引つかかる恐
れがある。また、規制板を確実に支持しているの
は支持棒だけであるから、規制板の両端が不安定
になる欠点がある。更に、規制板及びブロツクの
位置決め調整や組付けに手間を要する難点があつ
た。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、組付けが容易で搬送されるフイ
ルムを常時適正方向へ案内し得るような現像装置
用フイルムガイド機構を提供することにある。
り、その目的は、組付けが容易で搬送されるフイ
ルムを常時適正方向へ案内し得るような現像装置
用フイルムガイド機構を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の現像装置用
フイルムガイド機構では、各ブロツクを規制板の
一端へ各々形成してこのブロツクをフイルム搬送
ユニツト内へ固着すると共に、各規制板を2つに
分割し対向状態で連結することにより、規制板及
びブロツクが転送ユニツト内へ確実に固定される
と共にその組付けを容易に行なえるように構成し
ている。
フイルムガイド機構では、各ブロツクを規制板の
一端へ各々形成してこのブロツクをフイルム搬送
ユニツト内へ固着すると共に、各規制板を2つに
分割し対向状態で連結することにより、規制板及
びブロツクが転送ユニツト内へ確実に固定される
と共にその組付けを容易に行なえるように構成し
ている。
第1図には、本発明が適用された現像装置12
の側面図が示されている。この現像装置12で
は、その外側がフレーム14によつて被覆され、
外界の光が全て遮断されるようになつている。こ
のフレーム14の下方は複数の支持脚16によつ
て床18上へ支持されている。
の側面図が示されている。この現像装置12で
は、その外側がフレーム14によつて被覆され、
外界の光が全て遮断されるようになつている。こ
のフレーム14の下方は複数の支持脚16によつ
て床18上へ支持されている。
フレーム14には上下方向に伸る複数の処理槽
20,22,24,26,28,30及び32が
整列状態で設けられており、それぞれ立壁33に
よつて区画されている。処理槽20には現像液、
処理槽22には漂白液、処理槽24には定着液、
処理槽26,28には水洗水、処理槽30には安
定液が充填されており、処理槽32は乾燥室であ
り、下方にヒータ34と送風機35が配置されて
上方へ温風が送られるようになつている。
20,22,24,26,28,30及び32が
整列状態で設けられており、それぞれ立壁33に
よつて区画されている。処理槽20には現像液、
処理槽22には漂白液、処理槽24には定着液、
処理槽26,28には水洗水、処理槽30には安
定液が充填されており、処理槽32は乾燥室であ
り、下方にヒータ34と送風機35が配置されて
上方へ温風が送られるようになつている。
フイルム38は第2図に示すようにスプール4
4へ巻取られた状態でパトローネ40へ収容され
ている。この実施例では、各々スプール44から
引出された2本のフイルム38の先端が一枚のリ
ーダ46へ接着テープ47等により固着されるよ
うになつている。リーダ46はフイルム38より
も若干量だけ剛性の高い可撓性合成樹脂シートで
あり、その中央には長手方向に沿つて適宜の間隔
で係合孔としての角孔48が穿設されている。
4へ巻取られた状態でパトローネ40へ収容され
ている。この実施例では、各々スプール44から
引出された2本のフイルム38の先端が一枚のリ
ーダ46へ接着テープ47等により固着されるよ
うになつている。リーダ46はフイルム38より
も若干量だけ剛性の高い可撓性合成樹脂シートで
あり、その中央には長手方向に沿つて適宜の間隔
で係合孔としての角孔48が穿設されている。
現像装置12の上方入口側(第1図左方)に
は、フイルム供給装置54が設置され、その上方
が開閉可能なカバー56によつて被覆されてい
る。このフイルム供給装置54では受台58が設
けられ、リーダ46へ連結されたフイルム38の
各パトローネ40が載置できるようになつてい
る。
は、フイルム供給装置54が設置され、その上方
が開閉可能なカバー56によつて被覆されてい
る。このフイルム供給装置54では受台58が設
けられ、リーダ46へ連結されたフイルム38の
各パトローネ40が載置できるようになつてい
る。
受台58の下流側には一対の搬送ローラ60が
設けられ、この搬送ローラ60はリーダ46及び
フイルム38をコンベアラインへ搬送する。受台
58と搬送ローラ60間にはカツタ62が設置さ
れ、図示しない制御手段によつてフイルム38の
全量がパトローネ40から引出されるとフイルム
38の末端を切断する。
設けられ、この搬送ローラ60はリーダ46及び
フイルム38をコンベアラインへ搬送する。受台
58と搬送ローラ60間にはカツタ62が設置さ
れ、図示しない制御手段によつてフイルム38の
全量がパトローネ40から引出されるとフイルム
38の末端を切断する。
各処理槽内には、フイルム転送ユニツト100
が載置されており、槽内へフイルム38を浸漬し
て反転させた後に取出せるようになつている。こ
のフイルム転送ユニツト100では、第3図及び
第4図に示すように両側へ折曲部101を有する
一対のサイドプレート102が対向して配置さ
れ、これらのサイドプレート102間へ複数の支
持棒104が掛け渡されている。また、この支持
棒104の両端部がビス106でサイドプレート
102へ固着されることにより、一対のサイドプ
レート102の間隔が定められている。
が載置されており、槽内へフイルム38を浸漬し
て反転させた後に取出せるようになつている。こ
のフイルム転送ユニツト100では、第3図及び
第4図に示すように両側へ折曲部101を有する
一対のサイドプレート102が対向して配置さ
れ、これらのサイドプレート102間へ複数の支
持棒104が掛け渡されている。また、この支持
棒104の両端部がビス106でサイドプレート
102へ固着されることにより、一対のサイドプ
レート102の間隔が定められている。
更に、サイドプレート102の両端部付近、即
ち取付け状態における上下端部付近には回転軸1
08,110がそれぞれ軸受112,114でサ
イドプレート102へ軸支されている。各回転軸
108及び110には、各々中央部に巻掛けホイ
ールとしてのスプロケツトホイル116,118
が固着されて、回転軸108及び110と共に回
転する。
ち取付け状態における上下端部付近には回転軸1
08,110がそれぞれ軸受112,114でサ
イドプレート102へ軸支されている。各回転軸
108及び110には、各々中央部に巻掛けホイ
ールとしてのスプロケツトホイル116,118
が固着されて、回転軸108及び110と共に回
転する。
回転軸108の一端はサイドプレート102か
ら突出し、その先端部にはスプロケツトホイル1
20が固着されている。このスプロケツトホイル
120にはチエーン122が巻掛けられており、
図示しないモータの駆動力で回転力を受けて回転
軸108及びスプロケツトホイル116が回転で
きるようになつている。
ら突出し、その先端部にはスプロケツトホイル1
20が固着されている。このスプロケツトホイル
120にはチエーン122が巻掛けられており、
図示しないモータの駆動力で回転力を受けて回転
軸108及びスプロケツトホイル116が回転で
きるようになつている。
各スプロケツトホイル116,118にはタイ
ミングベルト124が巻掛けられている。このタ
イミングベルト124は合成樹脂で一体成形され
ており、細幅で薄肉のベルト基部126の一側へ
等間隔でタイミング用台形突起128が複数個突
出されており、また他側にはこれらの台形突起1
28へ対応した位置に台形突起128の幅寸法よ
り小さな係合突起130が等間隔で突出してい
る。この係合突起130はリーダ46の角孔48
内へ係合し、これによつてリーダ46はタイミン
グベルト124に沿つて搬送される。
ミングベルト124が巻掛けられている。このタ
イミングベルト124は合成樹脂で一体成形され
ており、細幅で薄肉のベルト基部126の一側へ
等間隔でタイミング用台形突起128が複数個突
出されており、また他側にはこれらの台形突起1
28へ対応した位置に台形突起128の幅寸法よ
り小さな係合突起130が等間隔で突出してい
る。この係合突起130はリーダ46の角孔48
内へ係合し、これによつてリーダ46はタイミン
グベルト124に沿つて搬送される。
サイドプレート102間には、スプロケツトホ
イル116,118の間へ支持プレート140が
配置されてタイミングベルト124の内周面に対
応している。この支持プレート140は、中間部
へ支持棒104が貫通することにより支持棒10
4を介してサイドプレート102へ支持されてい
る。
イル116,118の間へ支持プレート140が
配置されてタイミングベルト124の内周面に対
応している。この支持プレート140は、中間部
へ支持棒104が貫通することにより支持棒10
4を介してサイドプレート102へ支持されてい
る。
また、この支持プレート140には長手方向両
端部に円弧状切欠142が形成されて、スプロケ
ツトホイル116,118の一部を収容するよう
に構成されている。更に支持プレート140の側
面にはコ字状溝144が長手方向全域に亘つて穿
設され、このコ字状溝144はタイミングベルト
124の台形突起128を収容して、タイミング
ベルト124が幅方向へ移動しないように規制す
る。
端部に円弧状切欠142が形成されて、スプロケ
ツトホイル116,118の一部を収容するよう
に構成されている。更に支持プレート140の側
面にはコ字状溝144が長手方向全域に亘つて穿
設され、このコ字状溝144はタイミングベルト
124の台形突起128を収容して、タイミング
ベルト124が幅方向へ移動しないように規制す
る。
一方、タイミングベルト124を挟んで支持プ
レート40の反対側、即ちタイミングベルト12
4の外周に対応してガイド手段としてのガイドバ
ー146が各々タイミングベルト124の直線部
分に対応して設けられている。これらのガイドバ
ー146はサイドプレート102間へ掛け渡され
る一対のカバープレート148へ固着されてい
る。
レート40の反対側、即ちタイミングベルト12
4の外周に対応してガイド手段としてのガイドバ
ー146が各々タイミングベルト124の直線部
分に対応して設けられている。これらのガイドバ
ー146はサイドプレート102間へ掛け渡され
る一対のカバープレート148へ固着されてい
る。
このガイドバー146には、タイミングベルト
124に対向した表面へコ字状溝150はタイミ
ングベルト124から突出した係合突起130の
幅寸法よりも若干量だけ大きな寸法を有し、タイ
ミングベルト124の移動時に係合突起130を
通過させる役割を果す。
124に対向した表面へコ字状溝150はタイミ
ングベルト124から突出した係合突起130の
幅寸法よりも若干量だけ大きな寸法を有し、タイ
ミングベルト124の移動時に係合突起130を
通過させる役割を果す。
カバープレート148の外側、即ちタイミング
ベルト124と反対側には、フイルム蛇行防止機
構としての可撓板152がそれぞれ上下に3個取
付けられている。この可撓板152は薄肉板上で
合成樹脂から製作されており、その一端がビス1
54によりカバープレート148へ固着されてい
る。また、ビス154はガイドバー146をも同
時にカバープレート148へ固定するように構成
されている。
ベルト124と反対側には、フイルム蛇行防止機
構としての可撓板152がそれぞれ上下に3個取
付けられている。この可撓板152は薄肉板上で
合成樹脂から製作されており、その一端がビス1
54によりカバープレート148へ固着されてい
る。また、ビス154はガイドバー146をも同
時にカバープレート148へ固定するように構成
されている。
可撓板152の他の一端には一体成形で三角形
状の爪156が一対設けられている。これらの爪
156は、各々カバープレート148の上方、下
方及びカバープレート148に穿設された矩形貫
孔158を通つてタイミングベルト124の方向
へ突出している。これらの爪156は搬送される
フイルム38の一側面と対応して突出し、フイル
ム38が蛇行して移動しないような規制手段とな
つている。
状の爪156が一対設けられている。これらの爪
156は、各々カバープレート148の上方、下
方及びカバープレート148に穿設された矩形貫
孔158を通つてタイミングベルト124の方向
へ突出している。これらの爪156は搬送される
フイルム38の一側面と対応して突出し、フイル
ム38が蛇行して移動しないような規制手段とな
つている。
しかし、これらの爪156の傾斜面160は、
タイミングベルト124によつて送られるリーダ
46の移動方向と傾斜して配置され、これによつ
て移動するリーダ46は傾斜面160と当接して
可撓板152を撓ませ、爪156をリーダ46の
移動軌跡から押出すようになつている。
タイミングベルト124によつて送られるリーダ
46の移動方向と傾斜して配置され、これによつ
て移動するリーダ46は傾斜面160と当接して
可撓板152を撓ませ、爪156をリーダ46の
移動軌跡から押出すようになつている。
従つて、リーダ46はその移動時に爪156を
移動軌跡外へ排除し、リーダ46が通過すると爪
156は再びカバープレート148の内側へ突出
する。このため、爪156は、リーダ46に引張
られて移動するフイルム38の側面を再び規制す
ることができる。カバープレート148には複数
個の貫通孔165が穿設され、処理槽内の処理液
が流通できるようになつている。これらの貫通孔
165はフイルム38の進行方向に向つてV字形
状となつており、フイルム38がこれらの貫通孔
165へ接触して不用意に移動を妨げるのを防止
する。
移動軌跡外へ排除し、リーダ46が通過すると爪
156は再びカバープレート148の内側へ突出
する。このため、爪156は、リーダ46に引張
られて移動するフイルム38の側面を再び規制す
ることができる。カバープレート148には複数
個の貫通孔165が穿設され、処理槽内の処理液
が流通できるようになつている。これらの貫通孔
165はフイルム38の進行方向に向つてV字形
状となつており、フイルム38がこれらの貫通孔
165へ接触して不用意に移動を妨げるのを防止
する。
一対のカバープレート148の内側には、第3
図及び第4図に示されるように、タイミングベル
ト124を挟んで、フイルム38が上部から下部
へ向けて搬送される下降搬送路と下部から上部へ
搬送される上昇搬送路にそれぞれ規制板166,
168が配置されている。これらの規制板16
6,168は湾曲形状でそれぞれ湾曲内部がフイ
ルム38へのフイルム対向部となつている。
図及び第4図に示されるように、タイミングベル
ト124を挟んで、フイルム38が上部から下部
へ向けて搬送される下降搬送路と下部から上部へ
搬送される上昇搬送路にそれぞれ規制板166,
168が配置されている。これらの規制板16
6,168は湾曲形状でそれぞれ湾曲内部がフイ
ルム38へのフイルム対向部となつている。
これらの規制板166,168はフイルム38
の厚み方向への移動を規制して、波打ちを防止し
ている。
の厚み方向への移動を規制して、波打ちを防止し
ている。
規制板166のフイルム対向部の裏面側には、
規制板168のフイルム対向部の裏面側へ向けて
2本のボス161が上下に設けられている。これ
らのボス161に対応して規制板168のフイル
ム対向部にはボス163が設けられている。ボス
161には貫通してねじ孔161Aが形成されボ
ス163には孔163Aが形成されている。
規制板168のフイルム対向部の裏面側へ向けて
2本のボス161が上下に設けられている。これ
らのボス161に対応して規制板168のフイル
ム対向部にはボス163が設けられている。ボス
161には貫通してねじ孔161Aが形成されボ
ス163には孔163Aが形成されている。
また第5図に示されるようにボス161の先端
には凹部164が設けられ、ボス163の先端に
は突出部167が設けられている。この突出部1
67は、規制板166と規制板168が、それぞ
れフイルム対向部を外方に向けて背中合わせの状
態で付き合わせた際に凹部164内へ挿入係合さ
れる。さらに、孔163Aの入り口側には座ぐり
部分171が形成されている。
には凹部164が設けられ、ボス163の先端に
は突出部167が設けられている。この突出部1
67は、規制板166と規制板168が、それぞ
れフイルム対向部を外方に向けて背中合わせの状
態で付き合わせた際に凹部164内へ挿入係合さ
れる。さらに、孔163Aの入り口側には座ぐり
部分171が形成されている。
従つて、規制板166と規制板168をそれぞ
れフイルム対向部を外方向へ向けて背中合わせに
して付き合わせ、凹部164と突出部167とを
係合させ、座ぐり部分171側からねじ173を
挿入して、ねじ孔161Aと螺合させることによ
つて規制板166と規制板168を連結すれば、
ねじ173の頭部が外部へ突出することなく連結
することができる。
れフイルム対向部を外方向へ向けて背中合わせに
して付き合わせ、凹部164と突出部167とを
係合させ、座ぐり部分171側からねじ173を
挿入して、ねじ孔161Aと螺合させることによ
つて規制板166と規制板168を連結すれば、
ねじ173の頭部が外部へ突出することなく連結
することができる。
一方、規制板166,168の一端にはブロツ
ク162が各々上下に一個ずつ形成され、ビス1
72によつて各カバープレート148の内面へ固
着されている。これらのブロツク162は第3図
から判るように規制板166,168を所定位置
に固定すると共に搬送されるリーダ46及びフイ
ルム38の幅方向を規制する。規制板166,1
68には、角孔169が上下方向に沿つて複数形
成され、処理液がこれらの角孔169内を流通で
きるようになつている。
ク162が各々上下に一個ずつ形成され、ビス1
72によつて各カバープレート148の内面へ固
着されている。これらのブロツク162は第3図
から判るように規制板166,168を所定位置
に固定すると共に搬送されるリーダ46及びフイ
ルム38の幅方向を規制する。規制板166,1
68には、角孔169が上下方向に沿つて複数形
成され、処理液がこれらの角孔169内を流通で
きるようになつている。
このため、規制板166,168及びブロツク
162はフイルム38及びリーダ46のガイド機
構を構成し、このガイド機構によつてフイルム3
8及びリーダ46は処理槽内を適正方向案内され
る。また、規制板166,168及びブロツク1
62は、ねじ173,175及びサイドプレート
102内面の3点によつて支持されるので組付は
時に支持棒104を通す必要がなくなると共に確
実に固定されることになる。
162はフイルム38及びリーダ46のガイド機
構を構成し、このガイド機構によつてフイルム3
8及びリーダ46は処理槽内を適正方向案内され
る。また、規制板166,168及びブロツク1
62は、ねじ173,175及びサイドプレート
102内面の3点によつて支持されるので組付は
時に支持棒104を通す必要がなくなると共に確
実に固定されることになる。
サイドプレート102間には、スプロケツトホ
イル118の下方に回転軸110と平行状態で支
軸170が掛け渡され、ビス172にてサイドプ
レート102へ固定されている。この支軸170
には、一対の反転ローラ174が取付けられて回
転自在となつている。
イル118の下方に回転軸110と平行状態で支
軸170が掛け渡され、ビス172にてサイドプ
レート102へ固定されている。この支軸170
には、一対の反転ローラ174が取付けられて回
転自在となつている。
反転ローラ174はその外形が軸方向中間部に
おいて最も小さく、両端部にかけて次第に増大す
る円弧形状となつている。また、反転ローラ17
4に対応してサイドプレート102間には反転用
ブラケツト176が掛け渡されている。
おいて最も小さく、両端部にかけて次第に増大す
る円弧形状となつている。また、反転ローラ17
4に対応してサイドプレート102間には反転用
ブラケツト176が掛け渡されている。
この反転用ブラケツト176からは反転ローラ
174の軸方向両端部に対応して立壁178,1
79がそれぞれ立設され、立壁178には反転ロ
ーラ174の外径よりも若干大きな内径を有する
円弧案内部180が形成されている。円弧案内部
180はU字形とされてスプロケツトホイル11
8へ向けて開放され、反転ローラ174との間の
隙間がリーダ46の折返しガイド手段となつてい
る。このガイド手段は、一端がタイミングベルト
124の一方の直線部延長上に配置されてリーダ
入口を形成し、他端がタイミングベルト124の
他方の直線部延長上に配置されてリーダ出口を形
成している。
174の軸方向両端部に対応して立壁178,1
79がそれぞれ立設され、立壁178には反転ロ
ーラ174の外径よりも若干大きな内径を有する
円弧案内部180が形成されている。円弧案内部
180はU字形とされてスプロケツトホイル11
8へ向けて開放され、反転ローラ174との間の
隙間がリーダ46の折返しガイド手段となつてい
る。このガイド手段は、一端がタイミングベルト
124の一方の直線部延長上に配置されてリーダ
入口を形成し、他端がタイミングベルト124の
他方の直線部延長上に配置されてリーダ出口を形
成している。
従つてリーダ46は、タイミングベルト124
の反転部でガイドバー146とタイミングベルト
124の間から開放されるので、タイミングベル
ト124の屈曲反転に拘らず、そのまま下方へ直
進し円弧案内部180と反転ローラ174との間
へ侵入するようになつている。
の反転部でガイドバー146とタイミングベルト
124の間から開放されるので、タイミングベル
ト124の屈曲反転に拘らず、そのまま下方へ直
進し円弧案内部180と反転ローラ174との間
へ侵入するようになつている。
次いで、リーダ46は円弧案内部180に沿つ
て反転ローラ174の回りを反転し、スプロケツ
トホイル118へ折返されたタイミングベルト1
24の係合突起130へ再び係合して上昇する。
て反転ローラ174の回りを反転し、スプロケツ
トホイル118へ折返されたタイミングベルト1
24の係合突起130へ再び係合して上昇する。
なお、立壁178は円弧案内部180の入口部
分において導入円弧部182が形成され、リーダ
46が円弧案内部180と反転ローラ174との
間へ入りやすいようになつている。
分において導入円弧部182が形成され、リーダ
46が円弧案内部180と反転ローラ174との
間へ入りやすいようになつている。
複数個のフイルム転送ユニツト100の上端部
間には、第1図に示すように支持ブラケツト18
4が取付けられている。この支持ブラケツト18
4には支軸186が掛け渡され、支軸186に反
転ローラ174と同様の反転ローラ190が軸支
されている。従つて、処理槽内を上方へ搬送され
たリーダ46及びフイルム38は、支持ブラケツ
ト184と反転ローラ190との間を通つて次の
処理槽へと送られる。
間には、第1図に示すように支持ブラケツト18
4が取付けられている。この支持ブラケツト18
4には支軸186が掛け渡され、支軸186に反
転ローラ174と同様の反転ローラ190が軸支
されている。従つて、処理槽内を上方へ搬送され
たリーダ46及びフイルム38は、支持ブラケツ
ト184と反転ローラ190との間を通つて次の
処理槽へと送られる。
また、処理槽26、処理槽28、処理槽30及
び処理槽32内へ配置されるフイルム転送ユニツ
ト100は、他の処理槽内のフイルム転送ユニツ
ト100より上下寸法が短かく形成されている。
び処理槽32内へ配置されるフイルム転送ユニツ
ト100は、他の処理槽内のフイルム転送ユニツ
ト100より上下寸法が短かく形成されている。
処理槽32内には、フイルム転送ユニツト10
0の直下に逆三角形状のセパレータ206が設け
られており、送風機35及びヒータ34からの温
風を分岐させて、処理槽32内を上下移動するフ
イルム38を乾燥させるようになつている。
0の直下に逆三角形状のセパレータ206が設け
られており、送風機35及びヒータ34からの温
風を分岐させて、処理槽32内を上下移動するフ
イルム38を乾燥させるようになつている。
現像装置12の上方出口側(第1図右方)に
は、フイルム集積装置64が配置されている。こ
のフイルム集積装置64ではガイド66がフレー
ム14の端部へ連結され、ガイド66の下面に搬
送ローラ68が設けられている。ガイド66の先
端には所定の隙間をおいて集積プレート70が配
置され、集積プレート70の上方内面にはフツク
72が斜め上方へ突出している。
は、フイルム集積装置64が配置されている。こ
のフイルム集積装置64ではガイド66がフレー
ム14の端部へ連結され、ガイド66の下面に搬
送ローラ68が設けられている。ガイド66の先
端には所定の隙間をおいて集積プレート70が配
置され、集積プレート70の上方内面にはフツク
72が斜め上方へ突出している。
このため、各現像工程を経たフイルム38及び
リーダ46は搬送ローラ68によつて引き出され
た後、ガイド66の下面及び集積プレート70の
内面に沿つて上方へ移動し、リーダ46の角孔4
8(第2図参照)がフツク72へ係合する。
リーダ46は搬送ローラ68によつて引き出され
た後、ガイド66の下面及び集積プレート70の
内面に沿つて上方へ移動し、リーダ46の角孔4
8(第2図参照)がフツク72へ係合する。
以上のように構成された本実施例の現像装置1
2は次のように作動する。
2は次のように作動する。
最初に2本のフイルム38の先端をパトローネ
40から引出し、第2図に示すようにリーダ46
の後端へ接続する。次いで、フイルム供給装置5
4(第1図)のカバー56を開放して各パトロー
ネ40を受台58へセツトし、リーダ46を下方
の搬送ローラ60上へ載置する。この状態でカバ
ー56を閉鎖するとリーダ46は両搬送ローラ6
0間に挟持され、所定のスイツチを入れるとリー
ダ46及びフイルム38は反転ローラ190及び
支持ブラケツト184間へ送り出される。
40から引出し、第2図に示すようにリーダ46
の後端へ接続する。次いで、フイルム供給装置5
4(第1図)のカバー56を開放して各パトロー
ネ40を受台58へセツトし、リーダ46を下方
の搬送ローラ60上へ載置する。この状態でカバ
ー56を閉鎖するとリーダ46は両搬送ローラ6
0間に挟持され、所定のスイツチを入れるとリー
ダ46及びフイルム38は反転ローラ190及び
支持ブラケツト184間へ送り出される。
リーダ46及びフイルム38は上方の支持ブラ
ケツト184にて下方へ方向転換され、リーダ4
6の角孔48がタイミングベルト124の係合突
起130へ嵌合する。従つて、フイルム38の末
端が搬送ローラ60から外れても、リーダ46及
びフイルム38はタイミングベルト124によつ
て処理槽20内の現像液に浸漬される。
ケツト184にて下方へ方向転換され、リーダ4
6の角孔48がタイミングベルト124の係合突
起130へ嵌合する。従つて、フイルム38の末
端が搬送ローラ60から外れても、リーダ46及
びフイルム38はタイミングベルト124によつ
て処理槽20内の現像液に浸漬される。
一方、フイルム38の全量がパトローネ40か
ら引出されると、カツタ62が作動してフイルム
38の末端がパトローネ40から切離される。
ら引出されると、カツタ62が作動してフイルム
38の末端がパトローネ40から切離される。
リーダ46及びフイルム38は処理槽20内を
一旦下降し、下方の反転ローラ174と反転用ブ
ラケツト176間を通過した後、反転して上方へ
搬送される。また、立壁33の上方にも反転ロー
ラ190及び支持ブラケツト184が設けられて
いるので、リーダ46及びフイルム38は再び下
方へ反転して次の処理槽22へと送られる。
一旦下降し、下方の反転ローラ174と反転用ブ
ラケツト176間を通過した後、反転して上方へ
搬送される。また、立壁33の上方にも反転ロー
ラ190及び支持ブラケツト184が設けられて
いるので、リーダ46及びフイルム38は再び下
方へ反転して次の処理槽22へと送られる。
このようにしてリーダ46及びフイルム38は
各処理槽0〜32を通過し、フイルム38の発色
現像、漂白、定着、水洗、安定及び乾燥処理が行
なわれる。各工程を終えたリーダ46及びフイル
ム38は、フイルム集積装置64の搬送ローラ6
8間、ガイド66の下面、集積プレート70の内
面を通つてフツク72へ順次吊下げられる。
各処理槽0〜32を通過し、フイルム38の発色
現像、漂白、定着、水洗、安定及び乾燥処理が行
なわれる。各工程を終えたリーダ46及びフイル
ム38は、フイルム集積装置64の搬送ローラ6
8間、ガイド66の下面、集積プレート70の内
面を通つてフツク72へ順次吊下げられる。
以上のように本実施例のフイルムガイド機構に
よれば、各規制板166、規制板188を支持プ
レート140の支持棒104に通すことなく容易
にサイドプレート102へ取付けることができ
る。また、規制板166のボス161と規制板1
68のボス163を係合させる構造としたから、
両者を簡単に位置決め及び連結できる効果があ
る。更に、ブロツク162を規制板166及び規
制板168の端部に形成してビス172より各々
カバープレート148へ固着する構成としたか
ら、ブロツク162のフイルム側にはまつたくバ
リが生ずることはない。
よれば、各規制板166、規制板188を支持プ
レート140の支持棒104に通すことなく容易
にサイドプレート102へ取付けることができ
る。また、規制板166のボス161と規制板1
68のボス163を係合させる構造としたから、
両者を簡単に位置決め及び連結できる効果があ
る。更に、ブロツク162を規制板166及び規
制板168の端部に形成してビス172より各々
カバープレート148へ固着する構成としたか
ら、ブロツク162のフイルム側にはまつたくバ
リが生ずることはない。
なお、上記実施例では、円柱形状のブロツク1
62を用いているが、角形のブロツクを用いても
よい。この他、規制板166及び規制板168を
長手方向に亘つて複数に分割したものを使用し、
フイルム38の波打ち現像を防止することも可能
である。更に、規制板166と規制板168の連
結は、ボス161,163及びねじ173以外の
手段を用いてもよい。
62を用いているが、角形のブロツクを用いても
よい。この他、規制板166及び規制板168を
長手方向に亘つて複数に分割したものを使用し、
フイルム38の波打ち現像を防止することも可能
である。更に、規制板166と規制板168の連
結は、ボス161,163及びねじ173以外の
手段を用いてもよい。
徐上の如く、本発明の現像装置用フイルムガイ
ド機構では、フイルムの幅方向を規制するブロツ
クを各々規制板の一端へ形成してフイルム転送ユ
ニツトへ固着すると共に、各規制板を2つに分割
し対向状態で連結する構成としたから、規制板及
びブロツクのフイルム転送ユニツトに対する組付
けが容易に行なえると共に確実に固定される効果
がある。
ド機構では、フイルムの幅方向を規制するブロツ
クを各々規制板の一端へ形成してフイルム転送ユ
ニツトへ固着すると共に、各規制板を2つに分割
し対向状態で連結する構成としたから、規制板及
びブロツクのフイルム転送ユニツトに対する組付
けが容易に行なえると共に確実に固定される効果
がある。
第1図は本発明のフイルムガイド機構が適用さ
れた現像装置の側面図、第2図はリーダとフイル
ムの連結状態を示す平面図、第3図はフイルム転
送ユニツト及びフイルムガイド機構を示す平面
図、第4図はフイルム転送ユニツト及びフイルム
ガイド機構の分解斜示図、第5図はフイルムガイ
ド機構の拡大平面図である。 12……現像装置、14……フレーム、20〜
32……処理槽、38……フイルム、46……リ
ーダ、54……フイルム供給装置、62……カツ
タ、64……フイルム集積装置、100……フイ
ルム転送ユニツト、102……サイドプレート、
104……支持棒、124……タイミングベル
ト、140……支持プレート、148……カバー
プレート、162……ブロツク、166,168
……規制板、161,163……ボス、164…
…凹部、167……突出部、173……ねじ。
れた現像装置の側面図、第2図はリーダとフイル
ムの連結状態を示す平面図、第3図はフイルム転
送ユニツト及びフイルムガイド機構を示す平面
図、第4図はフイルム転送ユニツト及びフイルム
ガイド機構の分解斜示図、第5図はフイルムガイ
ド機構の拡大平面図である。 12……現像装置、14……フレーム、20〜
32……処理槽、38……フイルム、46……リ
ーダ、54……フイルム供給装置、62……カツ
タ、64……フイルム集積装置、100……フイ
ルム転送ユニツト、102……サイドプレート、
104……支持棒、124……タイミングベル
ト、140……支持プレート、148……カバー
プレート、162……ブロツク、166,168
……規制板、161,163……ボス、164…
…凹部、167……突出部、173……ねじ。
Claims (1)
- 1 一対の側板間に配置されてフイルムを処理槽
の上部から下部へ下降させた後に反転して下部か
ら上部へ向けて上昇させて処理槽内を搬送させる
転送駆動手段と、前記一対の側板間に配置され前
記転送駆動手段によつて上部から下部へ搬送され
るフイルムと対向する第1の対向部と下部から上
部へ搬送されるフイルムと対向する第2の対向部
とが形成されてフイルムの厚み方向への移動を規
制してフイルムの波打ちを防止する複数の規制板
と、一対の側板間に配置されて前記搬送されるフ
イルムの幅方向への移動を規制するブロツクとを
備えた現像装置用フイルムガイド機構であつて、
前記規制板をフイルム搬送方向に沿つて分割して
第1の対向部と第2の対向部を形成し、前記第1
の対向部と前記第2の対向部とを各対向部が外方
向へ向けて背中合わせに連結すると共に前記ブロ
ツクを前記第1の対向部と第2の対向部へフイル
ムの幅方向側部へ突出して設けたこと特徴とする
現像装置用フイルムガイド機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7627684A JPS60218647A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 現像装置用フイルムガイド機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7627684A JPS60218647A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 現像装置用フイルムガイド機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60218647A JPS60218647A (ja) | 1985-11-01 |
| JPH0217097B2 true JPH0217097B2 (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=13600738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7627684A Granted JPS60218647A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 現像装置用フイルムガイド機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60218647A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2664533B2 (ja) * | 1990-10-11 | 1997-10-15 | 富士写真フイルム株式会社 | 感光材料搬送ラツク |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP7627684A patent/JPS60218647A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60218647A (ja) | 1985-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4613221A (en) | Developing apparatus | |
| JPS60191257A (ja) | 現像装置用フイルム搬送機構 | |
| JPH0214693B2 (ja) | ||
| US4613222A (en) | Film accumulating device for developing apparatus | |
| JPH0214694B2 (ja) | ||
| EP0003669B1 (en) | Apparatus for processing of sheet material in a liquid bath | |
| JPS60191260A (ja) | フイルム搬送装置用搬送ベルト | |
| JPS60218647A (ja) | 現像装置用フイルムガイド機構 | |
| US5559575A (en) | Edge-belt film handling system for film processors and accumulators | |
| JP2555064B2 (ja) | 写真現像装置 | |
| US4933699A (en) | Rack for processing photosensitive material | |
| JPH0217099B2 (ja) | ||
| JPS6026211B2 (ja) | フィルム自動現像機におけるロ−ラ等の清掃方法と清掃用シ−ト | |
| JPH053581B2 (ja) | ||
| JPH04128757A (ja) | 自動現像機の乾燥部構造 | |
| KR100190949B1 (ko) | 리더스토커 및 리더스토커 조립체 | |
| CA1132823A (en) | Development machine with cylinder axes in straight line | |
| KR0154357B1 (ko) | 필름 자동 현상 장치용 처리 랙의 필름 리더의 이송 기구 | |
| JP2578243B2 (ja) | 感光材料乾燥装置 | |
| US3587428A (en) | Roll film processor and processing method | |
| JPH046553A (ja) | 現像装置 | |
| JPH03126943A (ja) | 現像装置用クロスオーバーラツク | |
| US4375325A (en) | Machine for development of exposed pictures | |
| JPH03127061A (ja) | 現像装置用リーダ搬送機構 | |
| JP2685349B2 (ja) | 処理済フイルム送り出し装置 |