JPH02171054A - データ通信システム - Google Patents
データ通信システムInfo
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- JPH02171054A JPH02171054A JP63327127A JP32712788A JPH02171054A JP H02171054 A JPH02171054 A JP H02171054A JP 63327127 A JP63327127 A JP 63327127A JP 32712788 A JP32712788 A JP 32712788A JP H02171054 A JPH02171054 A JP H02171054A
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば自動車内における複数の通信装置間
でデジタルデータを相互に伝送するデータ通信システム
に関するものである。
でデジタルデータを相互に伝送するデータ通信システム
に関するものである。
[従来の技術〕
第5図は例えば特開昭57−147392号公報に示さ
れた従来の自動車内データ通信システムを示すブロック
構成図であり、図において、lOは送信専用の単信間、
11は受信専用の単信間、12は送信用の単信間、13
は受信専用の単信間、40〜43はスイッチ、ランプ等
の外部負荷、5は通信路である。
れた従来の自動車内データ通信システムを示すブロック
構成図であり、図において、lOは送信専用の単信間、
11は受信専用の単信間、12は送信用の単信間、13
は受信専用の単信間、40〜43はスイッチ、ランプ等
の外部負荷、5は通信路である。
第6図に送信専用の単信間10の一例を、また第7図に
受信専用の単信間11の一例をそれぞれ示す、いずれの
例もマイクロコンピュータ30゜31を用いて構成しで
ある。
受信専用の単信間11の一例をそれぞれ示す、いずれの
例もマイクロコンピュータ30゜31を用いて構成しで
ある。
この第6図、第7図の両図において、IIAは送受信回
路、IIBはデジタル信号形式をシリアルからパラレル
に変換するシリアル・パラレル変換回路、11Cはシリ
アル・パラレル変換回路11Bと逆なパラレル・シリア
ル変換回路、11Dはインターフェース、IIEはドラ
イバ回路である。
路、IIBはデジタル信号形式をシリアルからパラレル
に変換するシリアル・パラレル変換回路、11Cはシリ
アル・パラレル変換回路11Bと逆なパラレル・シリア
ル変換回路、11Dはインターフェース、IIEはドラ
イバ回路である。
ところで、第5図の例では、受信専用および送信専用の
単信局10.11を各−金膜けであるが、いずれか一方
を設けなくてもかまわないし、あるいはデータリンクを
受信専用および送信専用の単信局だけで構成してもよい
。
単信局10.11を各−金膜けであるが、いずれか一方
を設けなくてもかまわないし、あるいはデータリンクを
受信専用および送信専用の単信局だけで構成してもよい
。
次に動作について説明する。単信局12,13は信号入
力機能と信号出力機能をともに備えたものであり、送信
専用の単信局lOは信号入力専用のものであり、逆に受
信専用の単信局11は信号出力専用のものである。
力機能と信号出力機能をともに備えたものであり、送信
専用の単信局lOは信号入力専用のものであり、逆に受
信専用の単信局11は信号出力専用のものである。
この送信専用の単信局10には、情報源のスイッチなど
の外部負荷40を接続し、受信専用の単信局11には制
御対象のランプなどの外部負荷41を接続しである。
の外部負荷40を接続し、受信専用の単信局11には制
御対象のランプなどの外部負荷41を接続しである。
このように、各局には適宜な電装品を接続し、各局を通
信路5で結ぶことにより、電装品間の所定の信号授受を
行うようにしている。この結果、実質的なワイヤハーネ
スは電装品と最寄りの局間の配線で済み、その結果、ワ
イヤハーネスが大幅に簡単化し、また軽量化することが
できる。
信路5で結ぶことにより、電装品間の所定の信号授受を
行うようにしている。この結果、実質的なワイヤハーネ
スは電装品と最寄りの局間の配線で済み、その結果、ワ
イヤハーネスが大幅に簡単化し、また軽量化することが
できる。
従来の自動車内データ通信システムは以上のように構成
されているので、一般にボディ・エレクトロニクスと呼
ばれるものしか接続できない。ボディ・エレクトロニク
スとは、ランプ、ロックウィンドウ、シート、デイスプ
レィ等の外部負荷40〜43をいうものであり、以下、
ボディ・エレクトロニクスきいう、実時間ではなく、そ
れほど大きなシステムではないものの制御である。
されているので、一般にボディ・エレクトロニクスと呼
ばれるものしか接続できない。ボディ・エレクトロニク
スとは、ランプ、ロックウィンドウ、シート、デイスプ
レィ等の外部負荷40〜43をいうものであり、以下、
ボディ・エレクトロニクスきいう、実時間ではなく、そ
れほど大きなシステムではないものの制御である。
制御内容の多くはスイッチ入力によって「パーキング・
ライト点灯」、「ドア・ロック・オフ」等の指令をする
ものである。
ライト点灯」、「ドア・ロック・オフ」等の指令をする
ものである。
近年では、単にラジオ、カセットデツキ、エアコンディ
ジツナだけでなく、電話、テレビ、CD(コンパクト・
ディスク)プレーヤ等をオプション品として搭載する自
動車が市場へ出るようになり、それに合わせてさらにワ
イヤハーネスが肥大化、複雑化してきた。
ジツナだけでなく、電話、テレビ、CD(コンパクト・
ディスク)プレーヤ等をオプション品として搭載する自
動車が市場へ出るようになり、それに合わせてさらにワ
イヤハーネスが肥大化、複雑化してきた。
したがって、ボディ・エレクトロニクスだけでなく上述
のインテリジェントな機器のワイヤハーネスも簡単化、
軽量化するとともに、それらを一つの通信路で接続し、
それぞれの情報内容を共有化してシステムとして扱う必
要がでてきた。
のインテリジェントな機器のワイヤハーネスも簡単化、
軽量化するとともに、それらを一つの通信路で接続し、
それぞれの情報内容を共有化してシステムとして扱う必
要がでてきた。
しかし、従来の通信装置では、ボディ・エレクトロニク
スだけを通信の対象にしているため、インテリジェント
な機器の複数の異なる情報内容を扱うには、データ伝送
の環境が整っていなく、このままでは伝送制御手段をも
っているマイクロコンピュータの負担が大きく、またデ
ータ伝送の効率も悪い。
スだけを通信の対象にしているため、インテリジェント
な機器の複数の異なる情報内容を扱うには、データ伝送
の環境が整っていなく、このままでは伝送制御手段をも
っているマイクロコンピュータの負担が大きく、またデ
ータ伝送の効率も悪い。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、多くの通信路を共有化してワイヤハーネスを
低減するとともに、ボディ・エレクトロニクスとインテ
リジェントな機器のそれぞれの情報内容の共有化を計り
、かつ、伝送制御のためのマイクロコンピュータの負担
の軽減化と、高効率のデータ伝送が可能となるデータ通
信システムを得ることを目的とする。
たもので、多くの通信路を共有化してワイヤハーネスを
低減するとともに、ボディ・エレクトロニクスとインテ
リジェントな機器のそれぞれの情報内容の共有化を計り
、かつ、伝送制御のためのマイクロコンピュータの負担
の軽減化と、高効率のデータ伝送が可能となるデータ通
信システムを得ることを目的とする。
この発明に係わるデータ通信システムは、ボディ・エレ
クトロニクスの入出力制御とその情報内容の送受信はマ
イクロコンピュータを使用しない複数の第1の通信装置
と、インテリジェントな機器はマイクロコンピュータと
合わせて使用することにより複数の情報内容やデータ長
が異なる情報内容を送受信し、複雑なデータ処理ができ
、通信路を同時にアクセスしたときは伝送するメツセー
ジの優先度により通信路の使用権を決める多重化アクセ
ス伝送プロトコルを伝送制御手段とするインタフェース
部を有する複数の第2の通信装置と゛を設けたものであ
る。
クトロニクスの入出力制御とその情報内容の送受信はマ
イクロコンピュータを使用しない複数の第1の通信装置
と、インテリジェントな機器はマイクロコンピュータと
合わせて使用することにより複数の情報内容やデータ長
が異なる情報内容を送受信し、複雑なデータ処理ができ
、通信路を同時にアクセスしたときは伝送するメツセー
ジの優先度により通信路の使用権を決める多重化アクセ
ス伝送プロトコルを伝送制御手段とするインタフェース
部を有する複数の第2の通信装置と゛を設けたものであ
る。
この発明における複数の第1.第2の通信装置のうち、
送信したい通信装置が通信路のアイドル状態を検出した
後、フレーム単位で伝送するメッセージを通信路を介し
て伝送し、他の複数の通信装置からメツセージの伝送が
行われるとインタフェース部の伝送制御手段の多重化ア
クセス伝送プロトコルにより、メツセージの優先順度に
したがって、通信路の使用権を決定して、伝送するメツ
セージの破壊を招くことなく、決定された優先順位にし
たがってメツセージの伝送を所定の通信装置から受信す
べき通信装置に行う。
送信したい通信装置が通信路のアイドル状態を検出した
後、フレーム単位で伝送するメッセージを通信路を介し
て伝送し、他の複数の通信装置からメツセージの伝送が
行われるとインタフェース部の伝送制御手段の多重化ア
クセス伝送プロトコルにより、メツセージの優先順度に
したがって、通信路の使用権を決定して、伝送するメツ
セージの破壊を招くことなく、決定された優先順位にし
たがってメツセージの伝送を所定の通信装置から受信す
べき通信装置に行う。
〔実施例]
以下、この発明のデータ通信システムの実施例を図につ
いて説明する。第1図は通信システムのデータリンクの
構成の一例を示した図であり、この第1図において、1
0.11は通信装置である単信局、20.21は通信装
置である複信局であり、この単信局10,11と複信局
20.21相互間は平衡型伝送方式の通信路5で接続さ
れている。
いて説明する。第1図は通信システムのデータリンクの
構成の一例を示した図であり、この第1図において、1
0.11は通信装置である単信局、20.21は通信装
置である複信局であり、この単信局10,11と複信局
20.21相互間は平衡型伝送方式の通信路5で接続さ
れている。
単信局10,11には、それぞれスイッチやランプ等の
ボディ・エレクトロニクス40.41が接続されている
。
ボディ・エレクトロニクス40.41が接続されている
。
また、上記複信局20.21はそれぞれマイクロコンピ
ュータ30.31と合わせて使用されており、これらの
複信局20.21とマイクロコンピュータ30.31と
により、それぞれインテリジェントな機器の制御部42
.43とのインタフェース部を構成している。62.6
3はボディ・エレクトロニクス4041とのインタフェ
ース部である。
ュータ30.31と合わせて使用されており、これらの
複信局20.21とマイクロコンピュータ30.31と
により、それぞれインテリジェントな機器の制御部42
.43とのインタフェース部を構成している。62.6
3はボディ・エレクトロニクス4041とのインタフェ
ース部である。
第2図は単信局10,11の一実施例を大まかなブロッ
ク構成で示したものであり、この第2図において、白線
はパラレル・データバスを示し、実線はシリアル・デー
タバスを示し、破線はコントロールバスを示している。
ク構成で示したものであり、この第2図において、白線
はパラレル・データバスを示し、実線はシリアル・デー
タバスを示し、破線はコントロールバスを示している。
マタ、101はライン・レシーバであり、その二つの入
力端には通信路接Vt端子122のBUS(ト)、BU
Sf−1にそれぞれ接続されている。通信路接続端子1
22のBUS (GND)はアースされている。
力端には通信路接Vt端子122のBUS(ト)、BU
Sf−1にそれぞれ接続されている。通信路接続端子1
22のBUS (GND)はアースされている。
ライン・レシーバ101の出力はフィルタ102を介し
てPWM複合回路103の入力端に入力されるようにな
っている。このPWM複合回路103の出力は24ビツ
ト・シリアル・パラレル変換回路104、エラー・コー
ドチエツク回路111、フラグ検出回路110.アイル
ド検出回路108.衝突検出回路109に送出するよう
になっている。
てPWM複合回路103の入力端に入力されるようにな
っている。このPWM複合回路103の出力は24ビツ
ト・シリアル・パラレル変換回路104、エラー・コー
ドチエツク回路111、フラグ検出回路110.アイル
ド検出回路108.衝突検出回路109に送出するよう
になっている。
これらのエラー・コードチエツク回路111゜フラグ検
出回路110.アイドル検出回路108゜衝突検出回路
109の出力は伝送制御手段としての伝送制御回路11
2からの制御信号によりこの伝送制御回路112に送出
するようになっているとともに、エラー・コードチエツ
ク回路111は24ビツト・シリアル・パラレル変換回
路104とデータの授受を行うようになっている。
出回路110.アイドル検出回路108゜衝突検出回路
109の出力は伝送制御手段としての伝送制御回路11
2からの制御信号によりこの伝送制御回路112に送出
するようになっているとともに、エラー・コードチエツ
ク回路111は24ビツト・シリアル・パラレル変換回
路104とデータの授受を行うようになっている。
伝送制御回路112の制御信号はライン・レシーバ10
1.PWM符号回路117.ライン・ドライバ11B、
PWM複合回路103.フレーミング回路115、エラ
ーコード発生回路116゜16ビツト・パラレル・シリ
アル変換回路120゜データマスク回路106.24ビ
ツトパラレル・シリアル変換回路114.出力バッファ
107にそれぞれ送出するようになっている。
1.PWM符号回路117.ライン・ドライバ11B、
PWM複合回路103.フレーミング回路115、エラ
ーコード発生回路116゜16ビツト・パラレル・シリ
アル変換回路120゜データマスク回路106.24ビ
ツトパラレル・シリアル変換回路114.出力バッファ
107にそれぞれ送出するようになっている。
24ビツト・シリアル・パラレル変換回路104からの
16ビツトのデータはデータ・マスク回路106に送ら
れ、このデータ・マスク回路106から8ビツトのデー
タが出力バッファ107を通して受信メツセージ・デー
タ出力端子125に送出するようになっている。
16ビツトのデータはデータ・マスク回路106に送ら
れ、このデータ・マスク回路106から8ビツトのデー
タが出力バッファ107を通して受信メツセージ・デー
タ出力端子125に送出するようになっている。
受信メツセージI D (Identificatio
n)設定端子124から8ビツトのデータが受信メツセ
ージID比較回路105に送られ、この受信メツセージ
10比較回!105の出力は伝送制御回路112に送ら
れる。
n)設定端子124から8ビツトのデータが受信メツセ
ージID比較回路105に送られ、この受信メツセージ
10比較回!105の出力は伝送制御回路112に送ら
れる。
ノード番号設定端子123から4ビツトのデータが4ツ
ウ16ラインデコーダ・ラッチ回路119に送られ、4
ビツトのデータを16ビツトのデータに変換して、この
4ツウ16ライン・デコーダラッチ回路119から16
ビツト・パラレル・シリアル変換回路120に送られる
ようになっている。
ウ16ラインデコーダ・ラッチ回路119に送られ、4
ビツトのデータを16ビツトのデータに変換して、この
4ツウ16ライン・デコーダラッチ回路119から16
ビツト・パラレル・シリアル変換回路120に送られる
ようになっている。
16ビツト・パラレル・シリアル変換回路120の出力
はPWM符号回路117に送出するようになっている。
はPWM符号回路117に送出するようになっている。
このPWM符号回路117には、フレーミング回!11
5の出力も入力されるようになっており、PWM符号回
路117はフレーミング回路115の出力を入力してフ
レームごとに16ビツト・パラレル・シリアル変換回路
120の出力をPWM符号化を行って、ライン・ドライ
バ118を介して通信路接続端子122に出力するよう
になっている。
5の出力も入力されるようになっており、PWM符号回
路117はフレーミング回路115の出力を入力してフ
レームごとに16ビツト・パラレル・シリアル変換回路
120の出力をPWM符号化を行って、ライン・ドライ
バ118を介して通信路接続端子122に出力するよう
になっている。
送信メツセージID設定端子126、送信メツセージ・
マスク・データ設定端子127がらそれぞれ8ビツトの
設定データが24ビツト・パラレル・シリアル変換回路
114に送られるとともに、送信メツセージ・データ入
力端子128から送信メツセージ・データが入力データ
変化検出回路113に送出されるようになっている。入
力データ変化検出回路113から8ビツトのデータが2
4ビツトパラレル・シリアル変換回路114に送出する
ようになっている。
マスク・データ設定端子127がらそれぞれ8ビツトの
設定データが24ビツト・パラレル・シリアル変換回路
114に送られるとともに、送信メツセージ・データ入
力端子128から送信メツセージ・データが入力データ
変化検出回路113に送出されるようになっている。入
力データ変化検出回路113から8ビツトのデータが2
4ビツトパラレル・シリアル変換回路114に送出する
ようになっている。
24ビツトパラレル・シリアル変換回路の出力は上述の
フレーミング回路115とエラーコード発生回路116
に送出するようになっている。エラー・コード発生回路
】16の出力もフレーミング回路115に送出するよう
になっている。
フレーミング回路115とエラーコード発生回路116
に送出するようになっている。エラー・コード発生回路
】16の出力もフレーミング回路115に送出するよう
になっている。
−9方、130は伝送制御回路112のリセット入力端
子、129は電源入力端子、131はクロック入力端子
である。このクロック入力端子131から入力されたク
ロックは同期タイミング121に送出するようになって
いる。この同期タイミング回路121は各部へ同期タイ
ミング信号を出力するためのものである。
子、129は電源入力端子、131はクロック入力端子
である。このクロック入力端子131から入力されたク
ロックは同期タイミング121に送出するようになって
いる。この同期タイミング回路121は各部へ同期タイ
ミング信号を出力するためのものである。
第3図は第1図における各複信局20.21の一実施例
を大まかなブロック構成で示したものであり、第2図と
ほとんど同一構成となっているので、この第3図におい
て、第2図における回路と対応する部分にはr20 o
J番代の符号を付してその構成の重複説明を避ける。
を大まかなブロック構成で示したものであり、第2図と
ほとんど同一構成となっているので、この第3図におい
て、第2図における回路と対応する部分にはr20 o
J番代の符号を付してその構成の重複説明を避ける。
この第3図を第2図と比較しても明らかなように、第3
図における符号201〜203.208〜212,21
5〜223,229〜231は第2図のr100J番代
に対応する部分と同一である。
図における符号201〜203.208〜212,21
5〜223,229〜231は第2図のr100J番代
に対応する部分と同一である。
また、204はPWM複合回路203の出力を入力して
パラレルに変換する8ビツト、シリアル・パラレル変換
回路であり、この8ビツトシリアル・パラレル変換回路
204の出力は一時記憶用レジスタ205に送出するよ
うになっている。
パラレルに変換する8ビツト、シリアル・パラレル変換
回路であり、この8ビツトシリアル・パラレル変換回路
204の出力は一時記憶用レジスタ205に送出するよ
うになっている。
−時記憶用レジスタ205とエラー・コードチエツク回
路211間にはデータの授受を行うようになっている。
路211間にはデータの授受を行うようになっている。
−時記憶用レジスタ205の出力は入出力バッファ23
3に送出するようになっている。
3に送出するようになっている。
人出力バッファ233は送受信メツセージデータ入出力
用端子232に接続され、入出力バッファ233から8
ビツトのデータを8ビツトパラレル・シリアル変換回路
234に送出するようになっている。
用端子232に接続され、入出力バッファ233から8
ビツトのデータを8ビツトパラレル・シリアル変換回路
234に送出するようになっている。
この8ビツトパラレル・シリアル変換回路234の出力
はエラー・コード発生回路216とフレーミング回路2
15に送出するようになっている。235は伝送制御端
子であり、伝送制御回路212に送出するようになって
いる。
はエラー・コード発生回路216とフレーミング回路2
15に送出するようになっている。235は伝送制御端
子であり、伝送制御回路212に送出するようになって
いる。
次に動作について説明する。このデータ通信システムの
データリンクは、メツセージのデータ衝突が起こっても
無害に対処できる多重化アクセス伝送プロトコルを備え
ている。送信したい通信装置は通信路のアイドル状態を
検出後に通信路をアクセスできる。
データリンクは、メツセージのデータ衝突が起こっても
無害に対処できる多重化アクセス伝送プロトコルを備え
ている。送信したい通信装置は通信路のアイドル状態を
検出後に通信路をアクセスできる。
また、他の通信装置によりメツセージの通信が実行され
たならば、そのメツセージを壊さないように自らの送信
動作を停止し、受信動作に切り替える。
たならば、そのメツセージを壊さないように自らの送信
動作を停止し、受信動作に切り替える。
さらに、複数の通信装置がそれぞれの送信動作により通
信路を同時にアクセスしたときは、メツセージの優先度
により通信路の使用権を決め通信を無害にする。
信路を同時にアクセスしたときは、メツセージの優先度
により通信路の使用権を決め通信を無害にする。
つまり、優先度の低いメツセージを送信している通信装
置は直ちに送信動作を停止し受信動作に切り替え、そし
て最も優先度の高いメツセージを送信している通信装置
は送信動作を継続して行うことができる。
置は直ちに送信動作を停止し受信動作に切り替え、そし
て最も優先度の高いメツセージを送信している通信装置
は送信動作を継続して行うことができる。
伝送するメソセージはフレーム単位で通信される。フレ
ームは第4図fa)に示すように〜データ・リンクの監
視、制御の実行、モード設定の要求、応答や異常状態の
報告などに使用する監視フレーム71と、第4図ら)に
示すように、複信局20゜21同志間だけで通信するフ
レームで情報内容703を1〜16バイトの間で任意の
データ長に指定できる情報フレーム+72と、第4図(
C)に示すように、単信間10.11との間で通信する
フレームでデータ703が2バイト固定(そのうち1バ
イトはマスクデータである)のデータ長の情報フレーム
I[73の3種類がある。
ームは第4図fa)に示すように〜データ・リンクの監
視、制御の実行、モード設定の要求、応答や異常状態の
報告などに使用する監視フレーム71と、第4図ら)に
示すように、複信局20゜21同志間だけで通信するフ
レームで情報内容703を1〜16バイトの間で任意の
データ長に指定できる情報フレーム+72と、第4図(
C)に示すように、単信間10.11との間で通信する
フレームでデータ703が2バイト固定(そのうち1バ
イトはマスクデータである)のデータ長の情報フレーム
I[73の3種類がある。
監視フレーム71の構成は第4図(a)に示すとおりで
あり、この監視フレーム71の優先度は他のフレームに
対して高くなければならない0例えば識別情報([de
ntifecation) 702 (以下、IDとい
う)の内容が最も高い0OHexから0FHexである
とし、そのときのデータ703は特別の意味を持ったコ
マンド情報とする。
あり、この監視フレーム71の優先度は他のフレームに
対して高くなければならない0例えば識別情報([de
ntifecation) 702 (以下、IDとい
う)の内容が最も高い0OHexから0FHexである
とし、そのときのデータ703は特別の意味を持ったコ
マンド情報とする。
情報フレーム172の構成は第4図(ト))に示すとお
りであり、メソセージのデータ長はデータ703の最初
の1バイト目で指定する。
りであり、メソセージのデータ長はデータ703の最初
の1バイト目で指定する。
情報フレーム■73の構成は第4図(C)に示すとおり
であり、メツセージのデータ703は2バイト固定(そ
のうち1バイトはマスクデータ)のデータ長である。情
報フレーム172と情報フレーム[73の識別方法は監
視フレーム7Iと同様にID702の内容で行う、その
10702の内容は送受信間で任意に決めるものである
。
であり、メツセージのデータ703は2バイト固定(そ
のうち1バイトはマスクデータ)のデータ長である。情
報フレーム172と情報フレーム[73の識別方法は監
視フレーム7Iと同様にID702の内容で行う、その
10702の内容は送受信間で任意に決めるものである
。
S OM (Start of Message) 7
01は送受信間でフレームの同期をとるためのフラグと
して使用する。受信側の通信装置ではこのSOM”l
O1の検出で伝送されているメツセージの始まりを識別
する。
01は送受信間でフレームの同期をとるためのフラグと
して使用する。受信側の通信装置ではこのSOM”l
O1の検出で伝送されているメツセージの始まりを識別
する。
ID702はメツセージの標識とメツセージの優先度の
情報をもつ、このプロトコルでは0ビツトは1ビツトよ
り優位だから、ID702は00Hexのときに最も高
い優先度を示し、FFHo=のときに最も低い優先度を
示す。
情報をもつ、このプロトコルでは0ビツトは1ビツトよ
り優位だから、ID702は00Hexのときに最も高
い優先度を示し、FFHo=のときに最も低い優先度を
示す。
データ703はメツセージの情報内容を示す。
フレームの種類やメツセージによってデータ長が変わる
。
。
F CS (Frame Check 5equens
e) 704はフレームの誤り検出のためのシーケンス
で、8ビツトのエラーチエツク用コード(サイクリック
・リダンダンシイ・コードCRC)である、生成多項式
%式% E OD (End Of Data) 705はメツ
セージの情報内容の終りを示すフラグである。
e) 704はフレームの誤り検出のためのシーケンス
で、8ビツトのエラーチエツク用コード(サイクリック
・リダンダンシイ・コードCRC)である、生成多項式
%式% E OD (End Of Data) 705はメツ
セージの情報内容の終りを示すフラグである。
RS P (Response) 706はメツセージ
の通信が正常に行われたかの回答をデータリンクに接続
しである全通信袋!(データリンク接続ノード数は最大
16個まで)から行う肯定応答で、各ビットが対応する
通信装置のノード番号となる。
の通信が正常に行われたかの回答をデータリンクに接続
しである全通信袋!(データリンク接続ノード数は最大
16個まで)から行う肯定応答で、各ビットが対応する
通信装置のノード番号となる。
E OM (End Of Message) 707
はメツセージの終りを示すフラグである。
はメツセージの終りを示すフラグである。
次に単信間10,11の動作について第2図により説明
する0通信路5上の信号は常にライン・レシーバ101
で受信され、通信路−回路間の信号レベル変換が行われ
た後、フィルタ102に入力され、そこでノイズが除去
される。さらに、PWM複号同号回路103力され、信
号のPWM複号を行い伝送制御回路112で監視する。
する0通信路5上の信号は常にライン・レシーバ101
で受信され、通信路−回路間の信号レベル変換が行われ
た後、フィルタ102に入力され、そこでノイズが除去
される。さらに、PWM複号同号回路103力され、信
号のPWM複号を行い伝送制御回路112で監視する。
このとき、伝送制御回路112はアイドル検出回路10
8.衝突検出回路109.フラグ検出回路110により
、通信路5がアイドル状態か、自らのメツセージ送信動
作時にデータ衝突が起こったか、それともメツセージが
送信されてきたかを識別する。
8.衝突検出回路109.フラグ検出回路110により
、通信路5がアイドル状態か、自らのメツセージ送信動
作時にデータ衝突が起こったか、それともメツセージが
送信されてきたかを識別する。
アイドル状態ならば単信間10,11は送信可能となる
。データ衝突が起こったならば送信動作を停止して受信
動作に切り替える。また、メツセージが送信されてきた
ならば受信動作に入る。
。データ衝突が起こったならば送信動作を停止して受信
動作に切り替える。また、メツセージが送信されてきた
ならば受信動作に入る。
まず、送信動作から説明する。単信間10゜11は、送
信メツセージ・データ入力端子128につないでいるス
イッチなどの外部負荷の状態ヲ入力データ変化検出回路
113により調べ、変化があったときに送信動作の待機
状態に入る。そのときに通信路5が既に通信中ならばア
イドル状態になるまで送信動作を待機状態のままにして
受信動作を行うが、アイドル状態にあるときはそのまま
送信動作に入る。
信メツセージ・データ入力端子128につないでいるス
イッチなどの外部負荷の状態ヲ入力データ変化検出回路
113により調べ、変化があったときに送信動作の待機
状態に入る。そのときに通信路5が既に通信中ならばア
イドル状態になるまで送信動作を待機状態のままにして
受信動作を行うが、アイドル状態にあるときはそのまま
送信動作に入る。
送信動作に入ると、伝送制御回路112の指示により2
4ビツトパラレル・シリアル変換回路114は送信メツ
セージID設定端子126、送信メツセージマスクデー
タ設定端子127と送信メツセージ・データ入力端子1
28の設定データをシリアル変換する。そのシリアルデ
ータはフレーミング回路115により50M701.F
C3704、EOD705が付加されてフレーミングさ
れる。
4ビツトパラレル・シリアル変換回路114は送信メツ
セージID設定端子126、送信メツセージマスクデー
タ設定端子127と送信メツセージ・データ入力端子1
28の設定データをシリアル変換する。そのシリアルデ
ータはフレーミング回路115により50M701.F
C3704、EOD705が付加されてフレーミングさ
れる。
ここで、FC3704はシリアル・データがフレーミン
グ回路115と同時にエラーコード発生回路116に入
って自動生成されたものである。
グ回路115と同時にエラーコード発生回路116に入
って自動生成されたものである。
そしてPWM符号回路117により信号をPWM符号化
して、ライン・ドライバ118に送り、このライン・ド
ライバ11Bにより通信路5に合った信号レベル変換を
して通信路接続端子122から出力していく。
して、ライン・ドライバ118に送り、このライン・ド
ライバ11Bにより通信路5に合った信号レベル変換を
して通信路接続端子122から出力していく。
受信側の通信装置はEOD705を確認すると、−斉に
R3P706応答を行うので、送信側である単信局10
,11はRSP706応答にかかる所定の時間を待って
からROM707を出力して一連の送信動作を終える。
R3P706応答を行うので、送信側である単信局10
,11はRSP706応答にかかる所定の時間を待って
からROM707を出力して一連の送信動作を終える。
なお、単信局10.11は送られてきたR3P706応
答の内容の処理はしない、また、ID702の出力時に
データ衝突検出を確認した場合は直ちに送信動作を停止
し、受信動作に入る。
答の内容の処理はしない、また、ID702の出力時に
データ衝突検出を確認した場合は直ちに送信動作を停止
し、受信動作に入る。
次に、受信動作を説明する。メツセージが送られてきた
場合、つまり、フラグ検出回路110により50M70
1を確認したときは、PWM複合回路103でPWM複
号化されたメツセージを24ビツト・シリアル・パラレ
ル変換回路104でパラレル変換して、メツセージのI
D702を受信メツセージID比較回路105に送出す
る。
場合、つまり、フラグ検出回路110により50M70
1を確認したときは、PWM複合回路103でPWM複
号化されたメツセージを24ビツト・シリアル・パラレ
ル変換回路104でパラレル変換して、メツセージのI
D702を受信メツセージID比較回路105に送出す
る。
この受信メツセージ10比較回路105でID702と
受信メツセージID設定端子・124のデータと比較す
る。この比較の結果、ID702が受信メツセージ■D
設定端子124のデータと一致した場合は、データ・マ
スク回路106により同様にしてパラレル変換されたマ
スクのデータ703で不用なデータをマスクして出力バ
ッファ107を経て受信メツセージデータ出力端子12
5より出力してランプなどの外部負荷を駆動する。
受信メツセージID設定端子・124のデータと比較す
る。この比較の結果、ID702が受信メツセージ■D
設定端子124のデータと一致した場合は、データ・マ
スク回路106により同様にしてパラレル変換されたマ
スクのデータ703で不用なデータをマスクして出力バ
ッファ107を経て受信メツセージデータ出力端子12
5より出力してランプなどの外部負荷を駆動する。
R5P706応答はID702の内容に関係なくEOD
705をi11認したら送信するものである。
705をi11認したら送信するものである。
そして、R5P706応答の後にROM707を確認し
たら一連の受信動作を終える。
たら一連の受信動作を終える。
また、50M701を確認したときはエラー・コード・
チエツク回路11’4により以下のID702とデータ
703をFC3704でチエツクし、異常の場合は伝送
制御回路112により受信メツセージ・データ出力端子
125からのデータ出力内容を変更しないようにする。
チエツク回路11’4により以下のID702とデータ
703をFC3704でチエツクし、異常の場合は伝送
制御回路112により受信メツセージ・データ出力端子
125からのデータ出力内容を変更しないようにする。
ID702が一致しない場合も同様である。
続いて、複信局20.21の動作について第3図で説明
する0通信路5上の信号は単信局10゜11と同様に常
にライン・レシーバ201に入力し、このライン・レシ
ーバ201で通信路−回路間の信号レベルの変換を行っ
た後、フィルタ202に出力して、そこでノイズを除去
した後、PWM複合回路203に送出する。このPWM
複合回路203でフィルタ202の出力をPWM複合し
て伝送制御回路212で監視する。
する0通信路5上の信号は単信局10゜11と同様に常
にライン・レシーバ201に入力し、このライン・レシ
ーバ201で通信路−回路間の信号レベルの変換を行っ
た後、フィルタ202に出力して、そこでノイズを除去
した後、PWM複合回路203に送出する。このPWM
複合回路203でフィルタ202の出力をPWM複合し
て伝送制御回路212で監視する。
このとき、伝送制御回路212はアイドル検出回路20
8、衝突検出回路209、フラグ検出回路210により
、通信路5がアイドル状態か、自らのメツセージ送信動
作時にデータ衝突が起こったか、それともメツセージが
送信されてきたかを識別する。
8、衝突検出回路209、フラグ検出回路210により
、通信路5がアイドル状態か、自らのメツセージ送信動
作時にデータ衝突が起こったか、それともメツセージが
送信されてきたかを識別する。
アイドル状態ならば、複信局20,21は送信可能とな
る。データ衝突が起こったならば、送信動作を停止して
受信動作に切り替える。また、メツセージが送信されて
きたならば受信動作に入る。
る。データ衝突が起こったならば、送信動作を停止して
受信動作に切り替える。また、メツセージが送信されて
きたならば受信動作に入る。
まず、送信動作から説明する。マイクロコンピュータ3
0.31がメツセージを送信したいときは次の第1表、
第2表に示すように、複信局の伝速制御端子235によ
るステータスを見て複信局20,21の動作状態を識別
する。そのときのステータスがアイドル中ならば、その
まま送信動作に入り、そうでなければ送信動作を待機す
る。
0.31がメツセージを送信したいときは次の第1表、
第2表に示すように、複信局の伝速制御端子235によ
るステータスを見て複信局20,21の動作状態を識別
する。そのときのステータスがアイドル中ならば、その
まま送信動作に入り、そうでなければ送信動作を待機す
る。
く第 l 表)
〈第 2 表〉
初めに、マイクロコンピュータ30.31は複信局20
.21に送信要求を出す、複信局20゜21は送信要求
を確認すると通信路5がアイドル状態ならば複信局20
,21の動作状態のステータスをメソセージ送信動作中
として出力する。そしてマイクロコンピュータ30.3
1はそのステータスを確認してから、その後一定時間毎
にID702とデータ703の内容を順番に送受信メツ
セージ・データ入出力用端子232に出力する。
.21に送信要求を出す、複信局20゜21は送信要求
を確認すると通信路5がアイドル状態ならば複信局20
,21の動作状態のステータスをメソセージ送信動作中
として出力する。そしてマイクロコンピュータ30.3
1はそのステータスを確認してから、その後一定時間毎
にID702とデータ703の内容を順番に送受信メツ
セージ・データ入出力用端子232に出力する。
マイクロコンピュータ30.31より出力されたデータ
は人出力バッファ233を介して8ビツト・パラレル・
シリアル変換回路234でシリアル変換する。そのシリ
アル・データはフレーミング回路215により50M7
01が付加されてフレーミングされる。そしてPWM符
号回路217に送られ、そこでPWM符号に変換して、
ライン・ドライバ218に送り、通信路5に合った信号
レベルに変換して、通信路接続端子222から出力して
いく。
は人出力バッファ233を介して8ビツト・パラレル・
シリアル変換回路234でシリアル変換する。そのシリ
アル・データはフレーミング回路215により50M7
01が付加されてフレーミングされる。そしてPWM符
号回路217に送られ、そこでPWM符号に変換して、
ライン・ドライバ218に送り、通信路5に合った信号
レベルに変換して、通信路接続端子222から出力して
いく。
マイクロコンピュータ30.31からの送信要求がきて
いる間、シリアル・データはフレーミング回1215と
エラー・コード発生回路216に同時に入りエラー・コ
ードを自動生成する。
いる間、シリアル・データはフレーミング回1215と
エラー・コード発生回路216に同時に入りエラー・コ
ードを自動生成する。
複信局20,21はマイクロコンピュータ30゜31か
らの送信要求がなくなるとデータ703の後にFC37
04とEOD705を付加して通信路5に出力する。
らの送信要求がなくなるとデータ703の後にFC37
04とEOD705を付加して通信路5に出力する。
受信側の通信装置はEOD705を確認すると、−斉に
R3P706応答を行うので、送信側である複信局20
.21はステータスをR5P応答受信中にしてR3P7
06応答の内容を送受信メツセージ・データ入出力用端
子232に出力する。
R3P706応答を行うので、送信側である複信局20
.21はステータスをR5P応答受信中にしてR3P7
06応答の内容を送受信メツセージ・データ入出力用端
子232に出力する。
マイクロコンピュータ30.31はそのステータスをT
Jf!認すると、そのデータを読み込む、送信側である
複信局20,21はR3P706応答にかかる所定の時
間を待って20M707を出力して一連の送信動作を終
え、ステータスをアイドル中とする。
Jf!認すると、そのデータを読み込む、送信側である
複信局20,21はR3P706応答にかかる所定の時
間を待って20M707を出力して一連の送信動作を終
え、ステータスをアイドル中とする。
また、ID702出力時にデータ衝突を確認した場合は
、直ちに送信動作を停止し、ステータスをメソセージ受
信中にして受信動作に入る。
、直ちに送信動作を停止し、ステータスをメソセージ受
信中にして受信動作に入る。
次に、受信動作を説明する。メツセージが送られてきた
場合、つまり、伝送制御回路212がフラグ検出回路2
19により50M701を確認したときは、マイクロコ
ンピュータ30.31へ受信要求を出すとともに、ステ
ータスをメツセージ受信動作中にして8ビツトシリアル
・パラレル変換回路204で受信データをパラレル変換
する。
場合、つまり、伝送制御回路212がフラグ検出回路2
19により50M701を確認したときは、マイクロコ
ンピュータ30.31へ受信要求を出すとともに、ステ
ータスをメツセージ受信動作中にして8ビツトシリアル
・パラレル変換回路204で受信データをパラレル変換
する。
こ、のパラレル・データは常に一時記憶用レジスタ20
5と入出力バッファ233を介して送受信メッセージ・
データ入出力端子232へ出力される。受信要求を確認
したマイクロコンピュータ30.31は受信動作に入り
、そのデータを読み込んでいく。
5と入出力バッファ233を介して送受信メッセージ・
データ入出力端子232へ出力される。受信要求を確認
したマイクロコンピュータ30.31は受信動作に入り
、そのデータを読み込んでいく。
まず、メツセージのID702を見て必要なメツセージ
かどうか識別する。不要ならば以下のメツセージのデー
タを無視する。必要ならば、次のデータ703の初めの
1バイト目をみてデータ長を調べ、受信に必要なバッフ
アを用意してデータを読み込んでいく。
かどうか識別する。不要ならば以下のメツセージのデー
タを無視する。必要ならば、次のデータ703の初めの
1バイト目をみてデータ長を調べ、受信に必要なバッフ
アを用意してデータを読み込んでいく。
伝送制御回路212はEOD705を確認したら自動的
にR3P706応答を送信する。そして、20M707
を確認したら一連の受信動作を終え、ステータスをアイ
ドル中にする。また、50M701を確認したときはエ
ラー・コード・チエツク回路211で一時記憶用レジス
タ205に書き込まれている10702とデータ703
をFC3704によりチエツクし、異常の場合はマイク
ロコンピュータ30.31へ受信要求は出さない。
にR3P706応答を送信する。そして、20M707
を確認したら一連の受信動作を終え、ステータスをアイ
ドル中にする。また、50M701を確認したときはエ
ラー・コード・チエツク回路211で一時記憶用レジス
タ205に書き込まれている10702とデータ703
をFC3704によりチエツクし、異常の場合はマイク
ロコンピュータ30.31へ受信要求は出さない。
なお、受信動作は自らの送信メツセージに対しても行う
が送信動作時はデータ衝突が検出されない限り受信要求
は出さない。
が送信動作時はデータ衝突が検出されない限り受信要求
は出さない。
なお、上記実施例では、伝送に使う3種のフレームのう
ち情報フレームIと情報フレーム■をそれぞれデータ長
が16バイトまでの可変データ長と2バイトの固定デー
タ長として説明したが、それぞれデータ長を変えてもよ
い、また、上記実施例では自動車分野について説明した
が、FA(ファクトリ・オートメ−シラン)分野でもO
A(オフィス・オートメ−シラン)分野でもよく、上記
実施例と同様の効果を奏でる。
ち情報フレームIと情報フレーム■をそれぞれデータ長
が16バイトまでの可変データ長と2バイトの固定デー
タ長として説明したが、それぞれデータ長を変えてもよ
い、また、上記実施例では自動車分野について説明した
が、FA(ファクトリ・オートメ−シラン)分野でもO
A(オフィス・オートメ−シラン)分野でもよく、上記
実施例と同様の効果を奏でる。
(発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、マイクロコンビ二一
夕を使用しない通信装置によりボディ・エレクトロニク
スの入出力制御を行い、インテリジェントな機器の制御
にはマイクロコンピュータと合わせて使用した通信装置
によって行うように構成したので、マイクロコンピュー
タの1担の軽減化とボディ・エレクトロニクスではマイ
クロコンピュータを使用しなくてもよくなり、構成の簡
略化とコスト・ダウンが可能となる。
夕を使用しない通信装置によりボディ・エレクトロニク
スの入出力制御を行い、インテリジェントな機器の制御
にはマイクロコンピュータと合わせて使用した通信装置
によって行うように構成したので、マイクロコンピュー
タの1担の軽減化とボディ・エレクトロニクスではマイ
クロコンピュータを使用しなくてもよくなり、構成の簡
略化とコスト・ダウンが可能となる。
また、ワイヤハーネスを簡単化、軽量化できるとともに
、マイクロコンピュータを必要としない単信間だけのデ
ータ・リンク構成でも、マイクロコンピュータと合わせ
て使用する複信局との混在したデータ・リンク構成でも
自由に設計可能であり、また伝送するメツセージを任意
のフレーム・フォーマットに指定できる。
、マイクロコンピュータを必要としない単信間だけのデ
ータ・リンク構成でも、マイクロコンピュータと合わせ
て使用する複信局との混在したデータ・リンク構成でも
自由に設計可能であり、また伝送するメツセージを任意
のフレーム・フォーマットに指定できる。
さらに、複数の通信装置が通信路を同時にアクセスした
ときにそれぞれの情報内容のメツセージの優先度により
通信路の使用権を決める多重化アクセス伝送プロトコル
を伝送制御手段とするインタフェース部を第2の通信装
置に備えるようにしたので、データ伝送の高効率化が図
られ、しかもシステムの設計にフレキシビイリティがあ
り広い製品対応が期待できる効果がある。
ときにそれぞれの情報内容のメツセージの優先度により
通信路の使用権を決める多重化アクセス伝送プロトコル
を伝送制御手段とするインタフェース部を第2の通信装
置に備えるようにしたので、データ伝送の高効率化が図
られ、しかもシステムの設計にフレキシビイリティがあ
り広い製品対応が期待できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるデータ通信システム
のデータリンク構成図、第2図は同上実施例における通
信装置である単信間のブロック図、第3図は同上実施例
における通信装置である複信局のブロック図、第4図(
a)ないし第4図(ロ)は同上実施例による通信システ
ムで伝送するメツセージのフレーム・フォーマット図、
第5図は従来の自動車内データ通信システムのデータリ
ンク構成図、第6図は従来の自動車内データ通信システ
ムにおける通信装置である送信専用の単信間のブロック
図、第7図は従来の自動車内データ通信システムにおけ
る通信装置である受信専用の単信間のブロック図である
。 5・・・通信路、10.11・・・単信間、20.21
・・・複信局、30.31・・・マイクロコンピュータ
、40.41・・・ボディーエレクトロニクス、42゜
43・・・インテリジェントな機器の制御部、60〜6
3・・・インターフェース部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第 図 弔 図 手 続 補 正 圭 (方式) 補正の内容 明細書第2 頁第9行の 「第4図(b) J を 「第 士、11許庁長宮殿 4図(C)」 と補正する。 1、事件の表示 特願昭 63−327127魁 以 上 2、発明の名称 データ通信システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称 (601)三菱電機株式会社代表者 志 岐
守 哉 4、代理人 住所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 5゜ 補正命令の日付(発送日) 1、事件の表示 29発明の名称 3、補正をする者 4、代 補正の対象 特願昭 63−327127号 データ通信システム 代表者 6、 補正の内容 (1) 明細書第2頁第11〜12行の「12は送信
用の単信局、13は受信専用の単信局、」を「12.1
3は送信、受信兼用の単信局」と補正する。 (2) 同第8頁第6〜8行のr62.63は・・・
・・・インタフェース部である。」をr60,61はボ
ディ・エレクトロニクス40.41とのインタフェース
部であり、62.63はインテリジェントな機器の制御
部42.43とのインタフェース部である。」と補正す
る。 (3) 同第11頁第5〜8行のrPWM符号回路1
17は・・・・・・の出力を」をrPWM符号回路11
7はフレーミング回路115の出力及び16ビツト・パ
ラレル・シリアル変換回路120の出力を入力して」と
補正する。 (4)同第26頁第1行のr219Jをr210Jと補
正する。 以 上
のデータリンク構成図、第2図は同上実施例における通
信装置である単信間のブロック図、第3図は同上実施例
における通信装置である複信局のブロック図、第4図(
a)ないし第4図(ロ)は同上実施例による通信システ
ムで伝送するメツセージのフレーム・フォーマット図、
第5図は従来の自動車内データ通信システムのデータリ
ンク構成図、第6図は従来の自動車内データ通信システ
ムにおける通信装置である送信専用の単信間のブロック
図、第7図は従来の自動車内データ通信システムにおけ
る通信装置である受信専用の単信間のブロック図である
。 5・・・通信路、10.11・・・単信間、20.21
・・・複信局、30.31・・・マイクロコンピュータ
、40.41・・・ボディーエレクトロニクス、42゜
43・・・インテリジェントな機器の制御部、60〜6
3・・・インターフェース部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第 図 弔 図 手 続 補 正 圭 (方式) 補正の内容 明細書第2 頁第9行の 「第4図(b) J を 「第 士、11許庁長宮殿 4図(C)」 と補正する。 1、事件の表示 特願昭 63−327127魁 以 上 2、発明の名称 データ通信システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称 (601)三菱電機株式会社代表者 志 岐
守 哉 4、代理人 住所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 5゜ 補正命令の日付(発送日) 1、事件の表示 29発明の名称 3、補正をする者 4、代 補正の対象 特願昭 63−327127号 データ通信システム 代表者 6、 補正の内容 (1) 明細書第2頁第11〜12行の「12は送信
用の単信局、13は受信専用の単信局、」を「12.1
3は送信、受信兼用の単信局」と補正する。 (2) 同第8頁第6〜8行のr62.63は・・・
・・・インタフェース部である。」をr60,61はボ
ディ・エレクトロニクス40.41とのインタフェース
部であり、62.63はインテリジェントな機器の制御
部42.43とのインタフェース部である。」と補正す
る。 (3) 同第11頁第5〜8行のrPWM符号回路1
17は・・・・・・の出力を」をrPWM符号回路11
7はフレーミング回路115の出力及び16ビツト・パ
ラレル・シリアル変換回路120の出力を入力して」と
補正する。 (4)同第26頁第1行のr219Jをr210Jと補
正する。 以 上
Claims (1)
- データリンクの監視、モード設定の要求、応答や異常状
態の報告などに使用する監視フレームと可変データ長の
情報内容のメッセージに使用する情報フレーム I と固
定データ長の情報内容のメッセージに使用する情報フレ
ームIIとの3種類のフレームでフレーム単位で伝送する
メッセージのうち上記情報フレームIIをマイクロコンピ
ュータを使用しないで送受信しかつ上記監視フレームを
受信するとともに外部負荷の入出力制御を行う複数の第
1の通信装置と、平衡型伝送方式の通信路と、マイクロ
コンピュータと合わせて使用して上記3種のフレームの
送受信を行うとともに上記通信路を同時にアクセスした
とき伝送するメッセージの優先度によりこの通信路の使
用権を決める多重化アクセス伝送プロトコルを伝送制御
手段とするインタフェース部を有する複数の第2の通信
装置とを備えたデータ通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327127A JPH02171054A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | データ通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327127A JPH02171054A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | データ通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171054A true JPH02171054A (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=18195611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63327127A Pending JPH02171054A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | データ通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02171054A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014518485A (ja) * | 2011-06-29 | 2014-07-28 | ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | メッセージの大きさがフレキシブルでビット長が可変的な直列データ伝送のための方法及び装置 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63327127A patent/JPH02171054A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014518485A (ja) * | 2011-06-29 | 2014-07-28 | ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | メッセージの大きさがフレキシブルでビット長が可変的な直列データ伝送のための方法及び装置 |
| JP2015159592A (ja) * | 2011-06-29 | 2015-09-03 | ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | メッセージの大きさがフレキシブルでビット長が可変的な直列データ伝送のための方法及び装置 |
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