JPH02171060A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH02171060A JPH02171060A JP63326704A JP32670488A JPH02171060A JP H02171060 A JPH02171060 A JP H02171060A JP 63326704 A JP63326704 A JP 63326704A JP 32670488 A JP32670488 A JP 32670488A JP H02171060 A JPH02171060 A JP H02171060A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[目次]
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
[概要コ
ファクシミリ装置に係り、特に受信データを半導体メモ
リなとて記憶できるファクシミリ装置に関し、 記憶容量が残存しなくともデータ受信をそのまま継続で
きるファクシミリ装置の提供を目的とし、データ伝送回
線から第1チャネルを介してデータを受信する手段と、
受信データが書き込まれる受信データ記憶手段と、受信
データの転送先が予め登録された手段と、データ記憶手
段の残存容量有無を判定する手段と、記憶容量が残存し
ない旨の判定が行なわれたときに登録済み転送先へ第2
チャネルを介してデータを送信する手段と、を有する、
ことを特徴としている。
リなとて記憶できるファクシミリ装置に関し、 記憶容量が残存しなくともデータ受信をそのまま継続で
きるファクシミリ装置の提供を目的とし、データ伝送回
線から第1チャネルを介してデータを受信する手段と、
受信データが書き込まれる受信データ記憶手段と、受信
データの転送先が予め登録された手段と、データ記憶手
段の残存容量有無を判定する手段と、記憶容量が残存し
ない旨の判定が行なわれたときに登録済み転送先へ第2
チャネルを介してデータを送信する手段と、を有する、
ことを特徴としている。
[産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリ装置に係り、特に受信データを
半導体メモリなどで記憶できるファクシミリ装置に関す
る。
半導体メモリなどで記憶できるファクシミリ装置に関す
る。
rsDNRlI等のデジタル回線を利用するファクシミ
リ装置は高速なファクシミリ通信を行なえ、特に、受信
データを半導体メモリなとて記憶する装置はその記憶デ
ータの利用により各種の高機能を実現することが可能と
なる。
リ装置は高速なファクシミリ通信を行なえ、特に、受信
データを半導体メモリなとて記憶する装置はその記憶デ
ータの利用により各種の高機能を実現することが可能と
なる。
[従来の技術]
第8図において、ファクシミリ装置80−1゜80−2
はセンター側に設けられており、それらの送受信データ
はメモリ82−1.82−2に各々格納される。
はセンター側に設けられており、それらの送受信データ
はメモリ82−1.82−2に各々格納される。
そしてファクシミリHalo 1のメモリ82−1が
送受信データで満たされており、ファクシミリ装a 8
0−2のメモリ82−2は送受信データで満たされてい
ない。
送受信データで満たされており、ファクシミリ装a 8
0−2のメモリ82−2は送受信データで満たされてい
ない。
それらファクシミリ装置80−1.80−2はl SD
N網84に接続されており、l5DN網84には末端側
となる小型なファクシミリ装置8Gが接続されている。
N網84に接続されており、l5DN網84には末端側
となる小型なファクシミリ装置8Gが接続されている。
このファクシミリ装置86からメモリ受信動作中のファ
クシミリ装置80−2へ呼が発せられた場合には、メモ
リ82−2が送受信データで満たされていないので、フ
ァクシミリ装置86の送信データがファクシミリ装置8
0−2で受信され、受信データがメモリ82−2に書き
込まれる。
クシミリ装置80−2へ呼が発せられた場合には、メモ
リ82−2が送受信データで満たされていないので、フ
ァクシミリ装置86の送信データがファクシミリ装置8
0−2で受信され、受信データがメモリ82−2に書き
込まれる。
その後、メモリ82−2の受信データは送信データとと
もに他へ転送されたりファクシミリ装置80−2におい
て利用され、不要とな・りたデータはメモリ82−2か
ら消去される。
もに他へ転送されたりファクシミリ装置80−2におい
て利用され、不要とな・りたデータはメモリ82−2か
ら消去される。
またファクシミリ装置86からファクシミリ装置80−
1に対して呼が発せられた場合には、メモリ82−1が
送受信データで溝たされているので、ファクシミリ装置
1F80−1ではこのときの着1言が無視される。
1に対して呼が発せられた場合には、メモリ82−1が
送受信データで溝たされているので、ファクシミリ装置
1F80−1ではこのときの着1言が無視される。
[発明が解決しようとする!!MF
したがってファクシミリ装置80−1のメモリ82−1
てデータ転送などにより空容量が生ずるまで、ファクシ
ミリ装置86は送信不能となる。
てデータ転送などにより空容量が生ずるまで、ファクシ
ミリ装置86は送信不能となる。
このため従来においては、ファクシミリ装置86の発呼
が繰り返されて送信時の状態となり、その結果、ファク
シミリネットワークシステムの利用効率が低下する。
が繰り返されて送信時の状態となり、その結果、ファク
シミリネットワークシステムの利用効率が低下する。
本発明は上記従来の課題に鑑みてなされたものであり、
その目的は、記憶容量が残存していない状態でもメモリ
受信を行なえるファクシミリ装置を堤供することにある
。
その目的は、記憶容量が残存していない状態でもメモリ
受信を行なえるファクシミリ装置を堤供することにある
。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明にかがる装置は第1
図のように構成されている。
図のように構成されている。
同図のデータ受信手段12にはデータ伝送回線10から
第1のチャネルを介してデータが受信される。
第1のチャネルを介してデータが受信される。
そして受信データは受信データ記憶手段14に書き込ま
れる。
れる。
また受信データの転送先が転送先登録手段16に予め登
録されている。
録されている。
ざらに判定手段18では受信データ記憶手段14の残存
容量有無が判定される。
容量有無が判定される。
その判定手段18で記憶容量が残存しない旨の判定が行
なわれると、受信データはデータ送信手段20により登
録済み転送先へ第2のチャネルを介して送信される。
なわれると、受信データはデータ送信手段20により登
録済み転送先へ第2のチャネルを介して送信される。
[作用]
本発明では、受信データ記憶手段14の記憶容量が残存
しないことが確認されると、登録済みの転送先が読み出
され、これに受信データが転送される。
しないことが確認されると、登録済みの転送先が読み出
され、これに受信データが転送される。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明にかかる装置の好適な実施
例を説明する。
例を説明する。
第2図にはファクシミリネットワークシステムの構成が
示されており、メモリ82−1がデータで満たされてい
るファクシミリ装置80−1に対してファクシミリ装置
86から呼が発せられる。
示されており、メモリ82−1がデータで満たされてい
るファクシミリ装置80−1に対してファクシミリ装置
86から呼が発せられる。
このファクシミリ装+TE80−1には受信データの転
送先としてファクシミリ装置80−2が予め登録されて
おり、ファクシミリ装置86の送信データはファクシミ
リ装置80−1からファクシミリ装a 80−2へ転送
されてメモリ82−2に書き込まれる。
送先としてファクシミリ装置80−2が予め登録されて
おり、ファクシミリ装置86の送信データはファクシミ
リ装置80−1からファクシミリ装a 80−2へ転送
されてメモリ82−2に書き込まれる。
第3図にはファクシミリ装置80−1の構成が示されて
おり、送信原稿は読取部30により読み取られ、受信原
稿は記録部32により再生出力される。
おり、送信原稿は読取部30により読み取られ、受信原
稿は記録部32により再生出力される。
そして送信データ圧縮と受信データ復元の処理は圧縮復
元部34で行なわれ、メモリ82−1には送信データ及
び受信データが書き込まれる。
元部34で行なわれ、メモリ82−1には送信データ及
び受信データが書き込まれる。
またデータ送受信はBチャネル制御部3G及びレイヤ1
制御部38を介して行なわれ、その際には第1Bチャネ
ル、第2Bチャネルのいずれかが使用される。
制御部38を介して行なわれ、その際には第1Bチャネ
ル、第2Bチャネルのいずれかが使用される。
したがって、データ受信と送信は並行して別個に行なえ
る。
る。
なお、Dチャネルの通信制御データはDチャネルI+制
御部40.レイヤ1制御部38を介してl5DN網84
との間で転送される。
御部40.レイヤ1制御部38を介してl5DN網84
との間で転送される。
さらにメモリ82−1がデータで満たされたときに受信
データの転送先となるファクシミリ装置80−2の番号
が電源バックアップRAMのメモリ42に書き込まれて
おり、その書き込みデータはデータ入力部44のボタン
操作で入力制御部416から人力され、その隙には液晶
デイスプレィ48が書込みデータの表示に利用される。
データの転送先となるファクシミリ装置80−2の番号
が電源バックアップRAMのメモリ42に書き込まれて
おり、その書き込みデータはデータ入力部44のボタン
操作で入力制御部416から人力され、その隙には液晶
デイスプレィ48が書込みデータの表示に利用される。
また受信データの転送時にはRAMのメモリ50がバッ
ファとして利用される。
ファとして利用される。
そしてファクシミリ装置80−1の動作はMPU52に
より制御され、その制御はプログラムメモリ(ROM)
54の内容に従いワークメモリ(RAM)56を使用し
て行なわれる。
より制御され、その制御はプログラムメモリ(ROM)
54の内容に従いワークメモリ(RAM)56を使用し
て行なわれる。
本実施例は以上の構成からなり、以下その作用を第4図
及び第5図のフローチャートと第6図及び第7図のタイ
ムチャートとにより説明する。
及び第5図のフローチャートと第6図及び第7図のタイ
ムチャートとにより説明する。
第4図において、発呼指示の入力が確認されると(ステ
ップ400でYES)、発呼処理(ステップ402)が
行なわれ、発呼相手に対してメモ)82−1の記憶デー
タが送信される。
ップ400でYES)、発呼処理(ステップ402)が
行なわれ、発呼相手に対してメモ)82−1の記憶デー
タが送信される。
また着呼が検出されるとくステップ404でYES)、
着呼受付と第1Bチャネル接続の処理(ステップ408
.408)が行なわれる。
着呼受付と第1Bチャネル接続の処理(ステップ408
.408)が行なわれる。
次にデータを受1言すべきか否かが判断され(ステップ
410)、データをポーリング送信するモードであるこ
とが[認されたときには(ステップ410てNo)、そ
のポーリング送信が行なわれる(ステップ412)。
410)、データをポーリング送信するモードであるこ
とが[認されたときには(ステップ410てNo)、そ
のポーリング送信が行なわれる(ステップ412)。
またデータを受信するモードであることが確認されたと
きには(ステップ410でYES)、メモリ82−1の
記憶容量が受信データを蓄積するのに充分なメモリ量が
残っているか否かが判断され(ステップ414)、メモ
リ82−1の全記憶容量がデータで満たされておらず、
これに空容量が充分に残存しているときには、通常のメ
モリ受信処理が行なわれる(ステップ416)。
きには(ステップ410でYES)、メモリ82−1の
記憶容量が受信データを蓄積するのに充分なメモリ量が
残っているか否かが判断され(ステップ414)、メモ
リ82−1の全記憶容量がデータで満たされておらず、
これに空容量が充分に残存しているときには、通常のメ
モリ受信処理が行なわれる(ステップ416)。
ここで、メモリ82−1が満杯である旨の判定が行なわ
れると(ステップ414でNo)、メモリ50の内容が
読み出されてファクシミリ装置80−2が呼び出される
(ステップ416 このようなメモリ82−1の空容量
の検出は、R0M54のプログラムがMPU52て制御
され、メモリ82−1の空容量を検出するという従来技
術により行なわれる)。
れると(ステップ414でNo)、メモリ50の内容が
読み出されてファクシミリ装置80−2が呼び出される
(ステップ416 このようなメモリ82−1の空容量
の検出は、R0M54のプログラムがMPU52て制御
され、メモリ82−1の空容量を検出するという従来技
術により行なわれる)。
その際にファクシミリ装置80−211でファクシミリ
装置80−1の発呼が受は付けられなかった場合(ステ
ップ420でNo)には第1Bチャネルが断たれるが(
ステップ422.424)、ファクシミリ装置80−1
の着呼がファクシミリ装R80−2で受は付けられると
(ステ・ンブ420でYES)、第2Bチャネルを介し
てファクシミリ装置80−2との間で接続が確立される
(ステップ425)。
装置80−1の発呼が受は付けられなかった場合(ステ
ップ420でNo)には第1Bチャネルが断たれるが(
ステップ422.424)、ファクシミリ装置80−1
の着呼がファクシミリ装R80−2で受は付けられると
(ステ・ンブ420でYES)、第2Bチャネルを介し
てファクシミリ装置80−2との間で接続が確立される
(ステップ425)。
さらに第1Bチャネルの使用によるデータ受信が開始さ
れ(ステップ426)、第1Bチャネル使用によるデー
タ受信と第2Bチャネルの使用による受信データの転送
とが繰り返される(ステップ428.430)。
れ(ステップ426)、第1Bチャネル使用によるデー
タ受信と第2Bチャネルの使用による受信データの転送
とが繰り返される(ステップ428.430)。
その後、データ受信の終了が確認されると(ステップ4
32てYES)、第1Bチャネル、第2Bチャネルが断
たれる(ステップ434,436゜438.440)。
32てYES)、第1Bチャネル、第2Bチャネルが断
たれる(ステップ434,436゜438.440)。
また、メモリ82−1で空容量の発生したことが確認さ
れると、第5図の処理(ステップ416)が開始される
。
れると、第5図の処理(ステップ416)が開始される
。
この処理ではファクシミリ装置80−2が呼び出され(
ステップ500)、ファクシミリ装置80−2との間で
接続が確立される(ステップ502)。
ステップ500)、ファクシミリ装置80−2との間で
接続が確立される(ステップ502)。
さらにファクシミリ装置80−2から送信されたデータ
を受信する動作と受信データをメモリ82−1に書き込
む動作とが繰り返される(ステップ504,506.5
08.510 [このような繰り返し動作は従来例通り
である。コ)。
を受信する動作と受信データをメモリ82−1に書き込
む動作とが繰り返される(ステップ504,506.5
08.510 [このような繰り返し動作は従来例通り
である。コ)。
その後、以上のポーリング受信の終了が確認されるとく
ステップ512てYES)、ファクシミリ装置80−2
との接続が断たれる(ステップ514.516)。
ステップ512てYES)、ファクシミリ装置80−2
との接続が断たれる(ステップ514.516)。
第6図と第7図のタイムチャートでは本実施例の要部作
用がより具体的に説明されており、メモリ82−1がデ
ータで満たされているときにファクシミリ装置86から
ファクシミリ装置80−1に対して呼設定が行なわれる
と、ファクシミリ装置86とファクシミリ装置80−1
との間で接続が確立される(Bチャネル接続)。
用がより具体的に説明されており、メモリ82−1がデ
ータで満たされているときにファクシミリ装置86から
ファクシミリ装置80−1に対して呼設定が行なわれる
と、ファクシミリ装置86とファクシミリ装置80−1
との間で接続が確立される(Bチャネル接続)。
次にファクシミリ装置80−1からファクシミリ装置8
0−2に対して呼設定が行なわれ、それら間の接続が確
立されると(Bチャネル接続)、ファクシミリ装置86
とファクシミリ装置80−1との閏でファクシミリ通信
が開始される。
0−2に対して呼設定が行なわれ、それら間の接続が確
立されると(Bチャネル接続)、ファクシミリ装置86
とファクシミリ装置80−1との閏でファクシミリ通信
が開始される。
これとともにファクシミリ装置80−1とファクシミリ
B B 80−2との間でもファクシミリ通信が開始さ
れ、ファクシミリ装置86の送信データはI SDN網
84を介してファクシミリ装置80−1で一旦受信され
、その受信データはファクシミリ装280−2へl5D
N網84を介して転送される。
B B 80−2との間でもファクシミリ通信が開始さ
れ、ファクシミリ装置86の送信データはI SDN網
84を介してファクシミリ装置80−1で一旦受信され
、その受信データはファクシミリ装280−2へl5D
N網84を介して転送される。
その結果、ファクシミリ装置86の送信データはファク
シミリ装置80−1を介してファクシミリ装置80−2
のメモリ82−2に書き込まれ、ファクシミリ装置80
−1のデータ受信がファクシミリ装置80−2で代行さ
れる。
シミリ装置80−1を介してファクシミリ装置80−2
のメモリ82−2に書き込まれ、ファクシミリ装置80
−1のデータ受信がファクシミリ装置80−2で代行さ
れる。
ただし、ファクシミリ装置80−2のメモリ82−2も
データで満杯のときには、第7図のようここファクシミ
リ装置80−1.86の接続が断たれる。
データで満杯のときには、第7図のようここファクシミ
リ装置80−1.86の接続が断たれる。
以上説明したように本実施例によれば、受信のメモリ容
量が残存していないファクシミリ装置80−1にファク
シミリH置8Gから送信が行なわれた場合、その送信デ
ータが池のファクシミリ装置80−2へファクシミリ装
置80−1を介して転送され、ファクシミリ装置80−
1の受信がファクシミリ装置80−2で代行されるので
、ファクシミリ装置86が送信をそのまま開始できる。
量が残存していないファクシミリ装置80−1にファク
シミリH置8Gから送信が行なわれた場合、その送信デ
ータが池のファクシミリ装置80−2へファクシミリ装
置80−1を介して転送され、ファクシミリ装置80−
1の受信がファクシミリ装置80−2で代行されるので
、ファクシミリ装置86が送信をそのまま開始できる。
このため、ファクシミリ装置80の送信待状態を回避で
き、その結果、ファクシミリネットワークシステムの利
用効率を高めることが可能となる。
き、その結果、ファクシミリネットワークシステムの利
用効率を高めることが可能となる。
また本実施例によれば、データ送信などでファクシミリ
装置80−1のメモリ82−1で空容量が生ずると、フ
ァクシミリ装置80−2で代行受信されたデータがファ
クシミリ装置80−1に戻されるので、その受信データ
をファクシミリ装置80−1側で従来と同様に利用する
ことが可能となる。
装置80−1のメモリ82−1で空容量が生ずると、フ
ァクシミリ装置80−2で代行受信されたデータがファ
クシミリ装置80−1に戻されるので、その受信データ
をファクシミリ装置80−1側で従来と同様に利用する
ことが可能となる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、受信データの記憶
領域がデータで満たされているときに受信データが他に
転送されるので、発呼側が送信待ちとなる状態を回避で
き、このため、ファクシミリネットワークシステムの利
用効率を高めることが可能となる。
領域がデータで満たされているときに受信データが他に
転送されるので、発呼側が送信待ちとなる状態を回避で
き、このため、ファクシミリネットワークシステムの利
用効率を高めることが可能となる。
第1図は発明の原理説明図、
第2図はファクシミリネットワークシステムの構成説明
図、 第3図は実施例の構成説明図、 第4図は実施例の作用を説明するフローチャート(その
1)、 第5図は実施例の作用を説明するフローチャート(その
2)、 第6図は実施例の作用を説明するタイムチャート(その
1)、 第7図は実施例の作用を説明するタイムチャート(その
2)、 第8図は従来技術の説明図、 である。 ・圧縮復元部、 ・Bチャネル制御部、 ・レイヤ1制御部、 ・Dチャネル制御部、 ・メモリ(RAM)、 ・データ入力部、 ・入力制御部、 ・液晶デイスプレィ、 ・メモリ(RAM)、 ・MPU。 ・プログラムメモリ(ROM)、 ・ワークメモリ(RAM)、 80−2.86・・−ファクシミリ 34 ・ ・ 36 φ ・ 38 ・ ・ 40 ・ ・ 42 φ 会 44− ・ 46 ・ φ 48 ・ ・ 50 φ ・ S2 ・ ・ 54 目 5G・拳 80−1゜ 装置、 82−1.82−2・・・メモリ、 84− ◆ −xspNwi。 30・・・読取部、 32・・・記録部、 第 図 発明の原理rlL明図 第1図 86(相手局) 84(IsD慴0 80−1(自局) 84(IsDN局〉 8O−2(代行局〉
図、 第3図は実施例の構成説明図、 第4図は実施例の作用を説明するフローチャート(その
1)、 第5図は実施例の作用を説明するフローチャート(その
2)、 第6図は実施例の作用を説明するタイムチャート(その
1)、 第7図は実施例の作用を説明するタイムチャート(その
2)、 第8図は従来技術の説明図、 である。 ・圧縮復元部、 ・Bチャネル制御部、 ・レイヤ1制御部、 ・Dチャネル制御部、 ・メモリ(RAM)、 ・データ入力部、 ・入力制御部、 ・液晶デイスプレィ、 ・メモリ(RAM)、 ・MPU。 ・プログラムメモリ(ROM)、 ・ワークメモリ(RAM)、 80−2.86・・−ファクシミリ 34 ・ ・ 36 φ ・ 38 ・ ・ 40 ・ ・ 42 φ 会 44− ・ 46 ・ φ 48 ・ ・ 50 φ ・ S2 ・ ・ 54 目 5G・拳 80−1゜ 装置、 82−1.82−2・・・メモリ、 84− ◆ −xspNwi。 30・・・読取部、 32・・・記録部、 第 図 発明の原理rlL明図 第1図 86(相手局) 84(IsD慴0 80−1(自局) 84(IsDN局〉 8O−2(代行局〉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ伝送回線(10)から第1チャネルを介してデー
タを受信するデータ受信手段(12)と、受信データが
書き込まれる受信データ記憶手段(14)と、 受信データの転送先が予め登録された転送先登録手段(
16)と、 データ記憶手段(14)の残存容量有無判定する判定手
段(18)と、 記憶容量が残存しない旨の判定が行なわときに登録済み
転送先へ第2チャネルを介してデータを送信するデータ
送信手段(20)と、 を有する、ことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63326704A JPH02171060A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63326704A JPH02171060A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171060A true JPH02171060A (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=18190741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63326704A Pending JPH02171060A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02171060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5379124A (en) * | 1991-05-27 | 1995-01-03 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Facsimile system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01132264A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-24 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH02104064A (ja) * | 1988-10-12 | 1990-04-17 | Sanyo Electric Co Ltd | ファクシミリ装置 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63326704A patent/JPH02171060A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01132264A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-24 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH02104064A (ja) * | 1988-10-12 | 1990-04-17 | Sanyo Electric Co Ltd | ファクシミリ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5379124A (en) * | 1991-05-27 | 1995-01-03 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Facsimile system |
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