JPH0530320A - Isdnフアクシミリ装置 - Google Patents
Isdnフアクシミリ装置Info
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- JPH0530320A JPH0530320A JP3203666A JP20366691A JPH0530320A JP H0530320 A JPH0530320 A JP H0530320A JP 3203666 A JP3203666 A JP 3203666A JP 20366691 A JP20366691 A JP 20366691A JP H0530320 A JPH0530320 A JP H0530320A
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- group
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 グループ4ファクシミリ機能とグループ3フ
ァクシミリ機能を両方備えたISDNファクシミリ装置
の使い勝手を向上し、データ伝送効率を向上する。 【構成】 呼設定時には、呼設定メッセージSETUP
(a,G4)と、呼設定メッセージSETUP(b,G
3)の両方をISDNに対して送出し、相手対地からの
応答状況に応じて、グループ4ファクシミリ機能を優先
使用する条件下で、グループ4ファクシミリ機能または
グループ3ファクシミリ機能のいずれかを選択する。
ァクシミリ機能を両方備えたISDNファクシミリ装置
の使い勝手を向上し、データ伝送効率を向上する。 【構成】 呼設定時には、呼設定メッセージSETUP
(a,G4)と、呼設定メッセージSETUP(b,G
3)の両方をISDNに対して送出し、相手対地からの
応答状況に応じて、グループ4ファクシミリ機能を優先
使用する条件下で、グループ4ファクシミリ機能または
グループ3ファクシミリ機能のいずれかを選択する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、グループ3ファクシミ
リ機能とグループ4ファクシミリ機能を備えるととも
に、ISDNを伝送路として用いるISDNファクシミ
リ装置に関する。
リ機能とグループ4ファクシミリ機能を備えるととも
に、ISDNを伝送路として用いるISDNファクシミ
リ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ISDNを伝送路として用いるISDN
ファクシミリ装置は、その装置機能がCCITT勧告
T.5で規定されているグループ4ファクシミリ装置が
ある。このグループ4ファクシミリ装置は、その装置機
能が、公衆電話回線網に使用されているグループ3ファ
クシミリ装置よりも上位に設定されており、また、デー
タ伝送速度も大きいので、一般的に、グループ3ファク
シミリ装置に比べて通信コストが安価になる。
ファクシミリ装置は、その装置機能がCCITT勧告
T.5で規定されているグループ4ファクシミリ装置が
ある。このグループ4ファクシミリ装置は、その装置機
能が、公衆電話回線網に使用されているグループ3ファ
クシミリ装置よりも上位に設定されており、また、デー
タ伝送速度も大きいので、一般的に、グループ3ファク
シミリ装置に比べて通信コストが安価になる。
【0003】また、ISDNが公衆電話回線網との網間
接続機能を備えており、また、公衆電話回線網には、非
常に多くのグループ3ファクシミリ装置が接続されて使
用されているため、ISDNファクシミリ装置には、こ
の公衆電話回線網に接続されたグループ3ファクシミリ
装置との間で画情報伝送を行う必要性が生じる。
接続機能を備えており、また、公衆電話回線網には、非
常に多くのグループ3ファクシミリ装置が接続されて使
用されているため、ISDNファクシミリ装置には、こ
の公衆電話回線網に接続されたグループ3ファクシミリ
装置との間で画情報伝送を行う必要性が生じる。
【0004】また、ISDNを利用した画情報伝送を安
価に行えるように、装置機能としてグループ3ファクシ
ミリ機能のみを備えたISDNファクシミリ装置も実用
されている。
価に行えるように、装置機能としてグループ3ファクシ
ミリ機能のみを備えたISDNファクシミリ装置も実用
されている。
【0005】このように、実用上、ISDNファクシミ
リ装置は、グループ4ファクシミリ装置およびグループ
3ファクシミリ装置の双方に対して、画情報伝送が可能
である必要があり、したがって、一般に、ISDNファ
クシミリ装置は、グループ4ファクシミリ装置機能のみ
ならず、グループ3ファクシミリ装置機能をも備えてい
る場合が多い。
リ装置は、グループ4ファクシミリ装置およびグループ
3ファクシミリ装置の双方に対して、画情報伝送が可能
である必要があり、したがって、一般に、ISDNファ
クシミリ装置は、グループ4ファクシミリ装置機能のみ
ならず、グループ3ファクシミリ装置機能をも備えてい
る場合が多い。
【0006】このようにして、ISDNファクシミリ装
置は、その通信相手が、グループ4ファクシミリ装置あ
るいはグループ3ファクシミリ装置なので、通信開始に
先立って、相手端末の装置機能を確認する必要がある。
置は、その通信相手が、グループ4ファクシミリ装置あ
るいはグループ3ファクシミリ装置なので、通信開始に
先立って、相手端末の装置機能を確認する必要がある。
【0007】相手端末の装置機能を確認する方法として
は、次の3つの方法がある。
は、次の3つの方法がある。
【0008】1) 相手端末のユーザに問い合わせて、
相手端末の装置機能を知る。
相手端末の装置機能を知る。
【0009】2) 相手端末がグループ4ファクシミリ
装置であると仮定して発呼し、そのときの呼設定動作が
相手端末の話中以外の理由で失敗したときには、相手端
末の装置機能がグループ3ファクシミリ装置であると判
断して、相手端末がグループ3ファクシミリ装置として
再発呼する。
装置であると仮定して発呼し、そのときの呼設定動作が
相手端末の話中以外の理由で失敗したときには、相手端
末の装置機能がグループ3ファクシミリ装置であると判
断して、相手端末がグループ3ファクシミリ装置として
再発呼する。
【0010】3) 相手端末がグループ4ファクシミリ
装置であると仮定して発呼し、そのときに呼設定できた
場合には、相手端末の装置機能がグループ4ファクシミ
リ装置であると判定する。
装置であると仮定して発呼し、そのときに呼設定できた
場合には、相手端末の装置機能がグループ4ファクシミ
リ装置であると判定する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来方法では、次のような不都合を生じる。
うな従来方法では、次のような不都合を生じる。
【0012】すなわち、第1の方法は、相手端末のユー
ザに確認する作業が面倒であり、第2および第3の方法
は、少なくとも1回の呼設定動作を行わなければ相手端
末の装置機能を知ることができず、無駄な呼設定動作が
行われるという不都合を生じる。
ザに確認する作業が面倒であり、第2および第3の方法
は、少なくとも1回の呼設定動作を行わなければ相手端
末の装置機能を知ることができず、無駄な呼設定動作が
行われるという不都合を生じる。
【0013】本発明は、かかる実情に鑑みてなされたも
のであり、相手端末の端末機能に合わせた呼設定動作を
適切に行うことができるISDNファクシミリ装置を提
供することを目的としている。
のであり、相手端末の端末機能に合わせた呼設定動作を
適切に行うことができるISDNファクシミリ装置を提
供することを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、発呼時、装置
機能としてグループ4ファクシミリ機能を設定した第1
の呼設定メッセージと、装置機能としてグループ3ファ
クシミリ機能を設定した第2の呼設定メッセージをIS
DNに順次送出し、上記第1の呼設定メッセージに対し
て呼接続の可能性のある呼設定用メッセージを受信する
と、上記第2の呼設定メッセージにかかる呼設定動作を
打ち切って、上記第1の呼設定メッセージにかかる呼設
定手順動作を行うとともに、上記第1の呼設定メッセー
ジに対して呼接続の可能性のある呼設定用メッセージを
受信せず、かつ、上記第2の呼設定メッセージに対して
呼接続の可能性のある呼設定用メッセージを受信する
と、上記第1の呼設定メッセージにかかる呼設定動作を
打ち切って上記第2の呼設定メッセージにかかる呼設定
手順動作を行う伝送制御手段を備えたものである。
機能としてグループ4ファクシミリ機能を設定した第1
の呼設定メッセージと、装置機能としてグループ3ファ
クシミリ機能を設定した第2の呼設定メッセージをIS
DNに順次送出し、上記第1の呼設定メッセージに対し
て呼接続の可能性のある呼設定用メッセージを受信する
と、上記第2の呼設定メッセージにかかる呼設定動作を
打ち切って、上記第1の呼設定メッセージにかかる呼設
定手順動作を行うとともに、上記第1の呼設定メッセー
ジに対して呼接続の可能性のある呼設定用メッセージを
受信せず、かつ、上記第2の呼設定メッセージに対して
呼接続の可能性のある呼設定用メッセージを受信する
と、上記第1の呼設定メッセージにかかる呼設定動作を
打ち切って上記第2の呼設定メッセージにかかる呼設定
手順動作を行う伝送制御手段を備えたものである。
【0015】
【作用】したがって、相手端末がグループ4ファクシミ
リ装置機能を備えている場合には、通信コストが安価
で、かつ、画情報の画質が良好なグループ4ファクシミ
リ装置機能を用いた画情報伝送が行われるので、画情報
伝送効率が格段に向上する。また、相手端末がグループ
3ファクシミリ装置機能のみを備えていると判定したと
きには、グループ3ファクシミリ装置機能を用いた画情
報伝送が行われるので、呼設定動作が無駄にならず、効
率的な画情報伝送を行うことができる。
リ装置機能を備えている場合には、通信コストが安価
で、かつ、画情報の画質が良好なグループ4ファクシミ
リ装置機能を用いた画情報伝送が行われるので、画情報
伝送効率が格段に向上する。また、相手端末がグループ
3ファクシミリ装置機能のみを備えていると判定したと
きには、グループ3ファクシミリ装置機能を用いた画情
報伝送が行われるので、呼設定動作が無駄にならず、効
率的な画情報伝送を行うことができる。
【0016】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明の実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
【0017】図1は、本発明の一実施例にかかるISD
Nファクシミリ装置を示している。なお、このISDN
ファクシミリ装置は、伝送路としてISDNを用いると
ともに、装置機能として、グループ3ファクシミリ機能
とグループ4ファクシミリ機能の2つを備えている。
Nファクシミリ装置を示している。なお、このISDN
ファクシミリ装置は、伝送路としてISDNを用いると
ともに、装置機能として、グループ3ファクシミリ機能
とグループ4ファクシミリ機能の2つを備えている。
【0018】同図において、制御部1は、このISDN
ファクシミリ装置の動作制御処理を実行するものであ
り、システムメモリ2は、制御部1が実行する処理プロ
グラムおよびその処理プログラムを実行するために必要
な各種データを記憶するとともに、制御部1のワークエ
リアを構成するものである。
ファクシミリ装置の動作制御処理を実行するものであ
り、システムメモリ2は、制御部1が実行する処理プロ
グラムおよびその処理プログラムを実行するために必要
な各種データを記憶するとともに、制御部1のワークエ
リアを構成するものである。
【0019】パラメータメモリ3は、このファクシミリ
装置に固有な各種の情報を記憶するためのものであり、
バッテリバックアップされたSRAM(スタティック型
ランダム・アクセス・メモリ)などデータを書き換え可
能な不揮発性の半導体記憶装置からなる。
装置に固有な各種の情報を記憶するためのものであり、
バッテリバックアップされたSRAM(スタティック型
ランダム・アクセス・メモリ)などデータを書き換え可
能な不揮発性の半導体記憶装置からなる。
【0020】スキャナ4は、原稿画像をグループ4ファ
クシミリ装置に設定されている解像度で読み取るための
ものであり、プロッタ5は、画像をグループ4ファクシ
ミリ装置に設定されている解像度で記録出力するもので
ある。
クシミリ装置に設定されている解像度で読み取るための
ものであり、プロッタ5は、画像をグループ4ファクシ
ミリ装置に設定されている解像度で記録出力するもので
ある。
【0021】操作表示部6は、このファクシミリ装置を
操作するためのものであり、各種の操作キー、および、
オペレータへのガイダンス情報等を表示するための液晶
表示器などの各種の表示装置からなる。
操作するためのものであり、各種の操作キー、および、
オペレータへのガイダンス情報等を表示するための液晶
表示器などの各種の表示装置からなる。
【0022】符号化復号化部7は、画信号を所定の符号
化方式で符号化圧縮するとともに、符号化圧縮された状
態の画情報を元の画信号に復号化するためのものであ
り、画素密度変換部8は、スキャナ4およびプロッタ5
の画像の画素密度と相手先の端末装置が伝送可能な画像
の画素密度が相違する場合にそれらの画素密度を相互に
変換するためのものである。
化方式で符号化圧縮するとともに、符号化圧縮された状
態の画情報を元の画信号に復号化するためのものであ
り、画素密度変換部8は、スキャナ4およびプロッタ5
の画像の画素密度と相手先の端末装置が伝送可能な画像
の画素密度が相違する場合にそれらの画素密度を相互に
変換するためのものである。
【0023】画像蓄積装置9は、送信画信号、送信画情
報、受信画情報および受信画信号などの種々の情報を蓄
積するためのものである。
報、受信画情報および受信画信号などの種々の情報を蓄
積するためのものである。
【0024】ISDNインタフェース回路10は、IS
DNと物理的に接続するためのものであり、レイヤ1信
号制御部11は、ISDNのレイヤ1の信号処理機能お
よびDチャネル(信号チャネル)の信号と2つのBチャ
ネル(情報チャネル)の信号の統合/分離機能を備えた
ものである。
DNと物理的に接続するためのものであり、レイヤ1信
号制御部11は、ISDNのレイヤ1の信号処理機能お
よびDチャネル(信号チャネル)の信号と2つのBチャ
ネル(情報チャネル)の信号の統合/分離機能を備えた
ものである。
【0025】Dチャネル伝送制御部12は、Dチャネル
を用いてISDNと行なう呼制御処理などの伝送制御処
理を行なうためのものであり、グループ3ファクシミリ
通信制御部13は、ISDNのBチャネルを用いてグル
ープ3ファクシミリ通信動作を行うためのものであり、
グループ4ファクシミリ通信制御部14は、ISDNの
Bを用いてグループ4通信動作を行うためのものであ
る。
を用いてISDNと行なう呼制御処理などの伝送制御処
理を行なうためのものであり、グループ3ファクシミリ
通信制御部13は、ISDNのBチャネルを用いてグル
ープ3ファクシミリ通信動作を行うためのものであり、
グループ4ファクシミリ通信制御部14は、ISDNの
Bを用いてグループ4通信動作を行うためのものであ
る。
【0026】制御部1、システムメモリ2、パラメータ
メモリ3、スキャナ4、プロッタ5、操作表示部6、符
号化復号化部7、画素密度変換部8、画像蓄積装置
9、、Dチャネル伝送制御部12、グループ3ファクシ
ミリ通信制御部13、および、グループ4ファクシミリ
通信制御部14は、内部バス15に接続されており、こ
れらの各要素間における各種情報のやりとりは、主とし
てこの内部バス15を介して行なわれる。
メモリ3、スキャナ4、プロッタ5、操作表示部6、符
号化復号化部7、画素密度変換部8、画像蓄積装置
9、、Dチャネル伝送制御部12、グループ3ファクシ
ミリ通信制御部13、および、グループ4ファクシミリ
通信制御部14は、内部バス15に接続されており、こ
れらの各要素間における各種情報のやりとりは、主とし
てこの内部バス15を介して行なわれる。
【0027】ここで、このISDN端末装置では、送信
原稿の画像を一旦読み取って蓄積した状態で、相手端末
を発呼するようにしており、それぞれの画情報送信を管
理するために、図2に示すような管理情報を形成してい
る。
原稿の画像を一旦読み取って蓄積した状態で、相手端末
を発呼するようにしており、それぞれの画情報送信を管
理するために、図2に示すような管理情報を形成してい
る。
【0028】この管理情報は、おのおのの管理情報を識
別するためのジョブ番号情報、その画情報を送信する時
刻を記憶するための送信指定時刻情報、相手端末のIS
DN番号を記憶するための相手ISDN番号情報、画情
報送信結果を記憶するための送信結果情報、発呼した回
数を記憶するための発呼回数情報、ユーザにより指定さ
れた送信モードを記憶するための送信モード情報、画像
蓄積装置9に蓄積されている送信画情報を記憶するため
のファイル番号情報、および、送信画情報のページ数を
あらわすページ数情報からなる。
別するためのジョブ番号情報、その画情報を送信する時
刻を記憶するための送信指定時刻情報、相手端末のIS
DN番号を記憶するための相手ISDN番号情報、画情
報送信結果を記憶するための送信結果情報、発呼した回
数を記憶するための発呼回数情報、ユーザにより指定さ
れた送信モードを記憶するための送信モード情報、画像
蓄積装置9に蓄積されている送信画情報を記憶するため
のファイル番号情報、および、送信画情報のページ数を
あらわすページ数情報からなる。
【0029】また、送信結果情報としては、グループ4
ファクシミリ装置機能とグループ3ファクシミリ装置機
能の呼設定動作を同一発呼動作中に連続して行うグルー
プ4/グループ3モード待機モード、グループ4ファク
シミリ装置機能の呼設定動作を行うグループ4待機モー
ド、グループ3ファクシミリ装置機能の呼設定動作を行
うグループ3待機モード、送信動作が正常終了したこと
をあらわすOK、および、送信動作が正常終了しなかっ
たことをあらわすNGのいずれかの値が設定される。な
お、初期値としては、グループ4/グループ3待機モー
ドが設定される。
ファクシミリ装置機能とグループ3ファクシミリ装置機
能の呼設定動作を同一発呼動作中に連続して行うグルー
プ4/グループ3モード待機モード、グループ4ファク
シミリ装置機能の呼設定動作を行うグループ4待機モー
ド、グループ3ファクシミリ装置機能の呼設定動作を行
うグループ3待機モード、送信動作が正常終了したこと
をあらわすOK、および、送信動作が正常終了しなかっ
たことをあらわすNGのいずれかの値が設定される。な
お、初期値としては、グループ4/グループ3待機モー
ドが設定される。
【0030】図3(a)は、ISDNに接続されている
端末装置が、ISDNとの間で行う回線交換モードでの
呼制御手順の一例について示している。
端末装置が、ISDNとの間で行う回線交換モードでの
呼制御手順の一例について示している。
【0031】すなわち、発端末は、まず、転送モードと
して回線交換モードを設定するとともに、着端末を宛先
に指定した呼設定メッセージSETUPをISDNに送
出して着端末との呼設定を要求し、ISDNは、指定さ
れた着端末に呼設定メッセージSETUPを送出して発
呼する。また、ISDNは、呼設定状況を通知するため
の呼設定受付メッセージCALL_PROCを発端末に
送出する。
して回線交換モードを設定するとともに、着端末を宛先
に指定した呼設定メッセージSETUPをISDNに送
出して着端末との呼設定を要求し、ISDNは、指定さ
れた着端末に呼設定メッセージSETUPを送出して発
呼する。また、ISDNは、呼設定状況を通知するため
の呼設定受付メッセージCALL_PROCを発端末に
送出する。
【0032】着端末は、着信検出すると、自端末が着信
可能な状態になっているときには、ISDNに呼出メッ
セージALERTを所定間隔で連続して送出し、ISD
Nは呼出メッセージALERTを発端末に送出して着端
末の呼出を開始したことを通知する。
可能な状態になっているときには、ISDNに呼出メッ
セージALERTを所定間隔で連続して送出し、ISD
Nは呼出メッセージALERTを発端末に送出して着端
末の呼出を開始したことを通知する。
【0033】着端末は、着信応答すると応答メッセージ
CONNをISDNに送出し、ISDNは応答メッセー
ジCONNを発端末に送出して着端末が呼を受け付けた
ことを通知する。
CONNをISDNに送出し、ISDNは応答メッセー
ジCONNを発端末に送出して着端末が呼を受け付けた
ことを通知する。
【0034】また、ISDNは、着端末に応答確認メッ
セージCONN_ACKを送出して着端末の応答を確認
し、その時点で、発端末と着端末の間にデータ伝送のた
めの情報チャネル(Bチャネル)が確立する。
セージCONN_ACKを送出して着端末の応答を確認
し、その時点で、発端末と着端末の間にデータ伝送のた
めの情報チャネル(Bチャネル)が確立する。
【0035】これにより、発端末と着端末との相互間
で、情報チャネルを用いたデータ伝送が、おのおのの端
末の伝送機能に設定された伝送制御手順により実行され
る。
で、情報チャネルを用いたデータ伝送が、おのおのの端
末の伝送機能に設定された伝送制御手順により実行され
る。
【0036】そして、データ伝送を終了すると、発端末
が切断メッセージDISCをISDNに送出して情報チ
ャネルの解放を要求し、ISDNが切断メッセージDI
SCを着端末に送出して情報チャネルの復旧を通知す
る。
が切断メッセージDISCをISDNに送出して情報チ
ャネルの解放を要求し、ISDNが切断メッセージDI
SCを着端末に送出して情報チャネルの復旧を通知す
る。
【0037】これにより、着端末がチャネル切断完了を
通知する解放メッセージRELをISDNに応答する
と、ISDNから発端末に解放メッセージRELが送出
される。発端末は、チャネル解放が完了すると、解放完
了メッセージREL_COMPをISDNに送出してそ
の旨を通知し、それにより、ISDNは解放完了メッセ
ージREL_COMPを着端末に送出して、情報チャネ
ルの解放が成立し、発端末と着端末との間に設定されて
いた情報チャネルが完全に解放される。
通知する解放メッセージRELをISDNに応答する
と、ISDNから発端末に解放メッセージRELが送出
される。発端末は、チャネル解放が完了すると、解放完
了メッセージREL_COMPをISDNに送出してそ
の旨を通知し、それにより、ISDNは解放完了メッセ
ージREL_COMPを着端末に送出して、情報チャネ
ルの解放が成立し、発端末と着端末との間に設定されて
いた情報チャネルが完全に解放される。
【0038】このようにして、発端末と着端末との間に
情報チャネルが設定されて、データ伝送が行われ、デー
タ伝送が終了すると、情報チャネルが解放される。
情報チャネルが設定されて、データ伝送が行われ、デー
タ伝送が終了すると、情報チャネルが解放される。
【0039】また、着端末が着信応答できないときに
は、同図(b)に示すように、着端末は、ISDNより
呼設定メッセージSETUPを受信すると、着信応答で
きない理由を含む解放完了メッセージREL_COMP
をISDNに応答する。
は、同図(b)に示すように、着端末は、ISDNより
呼設定メッセージSETUPを受信すると、着信応答で
きない理由を含む解放完了メッセージREL_COMP
をISDNに応答する。
【0040】これにより、ISDNは、そのときに着端
末から受信した解放完了メッセージREL_COMPに
含まれた理由を含めた解放メッセージRELを発端末に
送出し、それにより、発端末は解放完了メッセージRE
L_COMPを応答して、呼を解放する。
末から受信した解放完了メッセージREL_COMPに
含まれた理由を含めた解放メッセージRELを発端末に
送出し、それにより、発端末は解放完了メッセージRE
L_COMPを応答して、呼を解放する。
【0041】また、着端末が着信応答動作を行わないと
きには、ISDNは、相手端末応答なしを理由とする解
放完了メッセージREL_COMPを発端末に応答し
て、呼を解放する。
きには、ISDNは、相手端末応答なしを理由とする解
放完了メッセージREL_COMPを発端末に応答し
て、呼を解放する。
【0042】また、ISDNの呼設定用のおのおののメ
ッセージは、図4(a)に示すように、レイヤ3呼制御
メッセージを規定するプロトコル仕様(フォーマット、
シーケンスなど)を識別するためのプロトコル識別子、
そのメッセージがどの呼に関与するものであるかを識別
するための呼番号、それぞれのメッセージの内容を識別
するためのメッセージタイプ、おのおののメッセージに
必ず付加される必須情報要素、および、おのおののメッ
セージに必要に応じて付加される付加情報要素からな
る。なお、必須情報要素は、メッセージタイプに応じて
0,1,または複数個が設定されており、付加情報要素
は、その状況に応じて0,1または複数個が配置され
る。
ッセージは、図4(a)に示すように、レイヤ3呼制御
メッセージを規定するプロトコル仕様(フォーマット、
シーケンスなど)を識別するためのプロトコル識別子、
そのメッセージがどの呼に関与するものであるかを識別
するための呼番号、それぞれのメッセージの内容を識別
するためのメッセージタイプ、おのおののメッセージに
必ず付加される必須情報要素、および、おのおののメッ
セージに必要に応じて付加される付加情報要素からな
る。なお、必須情報要素は、メッセージタイプに応じて
0,1,または複数個が設定されており、付加情報要素
は、その状況に応じて0,1または複数個が配置され
る。
【0043】呼設定メッセージSETUPは、同図
(b)に示すように、必須情報要素として「伝達能力」
をもち、付加情報要素としては、例えば、「発番号」、
「着番号」、「低位レイヤ整合性」、「高位レイヤ整合
性」、および、「ユーザ・ユーザ」などの情報要素をも
つ。
(b)に示すように、必須情報要素として「伝達能力」
をもち、付加情報要素としては、例えば、「発番号」、
「着番号」、「低位レイヤ整合性」、「高位レイヤ整合
性」、および、「ユーザ・ユーザ」などの情報要素をも
つ。
【0044】また、解放完了メッセージREL_COM
Pは、同図(c)に示すように、必須情報要素として
は、例えば、「理由表示」をもち、付加情報要素として
は、例えば、「表示」、および、「ユーザ・ユーザ」な
どの情報要素をもつ。
Pは、同図(c)に示すように、必須情報要素として
は、例えば、「理由表示」をもち、付加情報要素として
は、例えば、「表示」、および、「ユーザ・ユーザ」な
どの情報要素をもつ。
【0045】これらの情報要素の概略について説明す
る。
る。
【0046】「伝達能力」情報要素は、伝送する情報の
内容が、音声、非制限デジタル情報、制限デジタル情
報、3.1KHzオーディオ、7KHzオーディオ、あ
るいは、ビデオのいずれかであるのかを示す情報転送能
力、使用する交換機能が回線交換であるのかパケット交
換であるのかを示す転送モード、情報転送の速度をあら
わす情報転送速度、情報の転送形態をあらわす情報、お
よび、ユーザ情報のプロトコルをあらわす情報などから
なる。
内容が、音声、非制限デジタル情報、制限デジタル情
報、3.1KHzオーディオ、7KHzオーディオ、あ
るいは、ビデオのいずれかであるのかを示す情報転送能
力、使用する交換機能が回線交換であるのかパケット交
換であるのかを示す転送モード、情報転送の速度をあら
わす情報転送速度、情報の転送形態をあらわす情報、お
よび、ユーザ情報のプロトコルをあらわす情報などから
なる。
【0047】「発番号」情報要素は、発端末のISDN
番号をあらわし、「着番号」情報要素は、着端末のIS
DN番号をあらわす。
番号をあらわし、「着番号」情報要素は、着端末のIS
DN番号をあらわす。
【0048】「低位レイヤ整合性」情報要素は、相手端
末との通信可能性検査に使用するためのものであり、基
本的な内容は「伝達能力」情報要素と同一である。さら
に、この「低位レイヤ整合性」情報要素には、より細か
い内容が含まれる。
末との通信可能性検査に使用するためのものであり、基
本的な内容は「伝達能力」情報要素と同一である。さら
に、この「低位レイヤ整合性」情報要素には、より細か
い内容が含まれる。
【0049】「高位レイヤ整合性」情報要素は、相手端
末との整合性検査に使用するためのものであり、例え
ば、グループ2/グループ3ファクシミリ、グループ4
ファクシミリ、ミクストモード、テレテックス、ビデオ
テックス、テレックス、あるいは、メッセージ・ハンド
リング・システムなどの端末機能のうち、いずれの端末
機能を備えているのかを表示する。
末との整合性検査に使用するためのものであり、例え
ば、グループ2/グループ3ファクシミリ、グループ4
ファクシミリ、ミクストモード、テレテックス、ビデオ
テックス、テレックス、あるいは、メッセージ・ハンド
リング・システムなどの端末機能のうち、いずれの端末
機能を備えているのかを表示する。
【0050】「ユーザ・ユーザ」情報要素は、ユーザ間
の情報の伝達に用いるためのものであり、この「ユーザ
・ユーザ」情報要素の内容は、ISDNによって解釈さ
れることなくトランスペアレントに転送されて相手ユー
ザに伝達される。
の情報の伝達に用いるためのものであり、この「ユーザ
・ユーザ」情報要素の内容は、ISDNによって解釈さ
れることなくトランスペアレントに転送されて相手ユー
ザに伝達される。
【0051】「理由表示」情報要素は、その情報要素を
含むメッセージ(この場合解放完了メッセージREL_
COMP)が生成された理由や呼設定手順中に発生した
エラーの理由などをあらわす診断情報などを通知するた
めのものである。
含むメッセージ(この場合解放完了メッセージREL_
COMP)が生成された理由や呼設定手順中に発生した
エラーの理由などをあらわす診断情報などを通知するた
めのものである。
【0052】「表示」情報要素は、ISDNからユーザ
に対する種々の表示情報をあらわすためのものである。
に対する種々の表示情報をあらわすためのものである。
【0053】以上の構成で、このISDNファクシミリ
装置が行う発呼動作について、相手対地(ISDN番
号)に接続されている端末装置の種別、および、空き状
態に応じてそれぞれ説明する。以下の説明において、端
末TAは、図1のISDNファクシミリ装置をあらわ
し、端末TBは、グループ4ファクシミリ装置機能のみ
を備えたISDNファクシミリ装置をあらわし、端末T
Cは、グループ3ファクシミリ装置機能のみを備えたI
SDNファクシミリ装置をあらわす。
装置が行う発呼動作について、相手対地(ISDN番
号)に接続されている端末装置の種別、および、空き状
態に応じてそれぞれ説明する。以下の説明において、端
末TAは、図1のISDNファクシミリ装置をあらわ
し、端末TBは、グループ4ファクシミリ装置機能のみ
を備えたISDNファクシミリ装置をあらわし、端末T
Cは、グループ3ファクシミリ装置機能のみを備えたI
SDNファクシミリ装置をあらわす。
【0054】相手対地に端末TBのみが接続されている
場合で、その端末TBが空き状態の場合には、図5
(a)に示すような動作が行われる。なお、以下の説明
では、各メッセージに括弧付けで呼番号の値を示す。
場合で、その端末TBが空き状態の場合には、図5
(a)に示すような動作が行われる。なお、以下の説明
では、各メッセージに括弧付けで呼番号の値を示す。
【0055】すなわち、まず、端末TAは、呼番号a、
装置機能G4の呼設定メッセージSETUP(以下、呼
設定メッセージSETUP(a,G4)と表記する)
と、呼番号b、装置機能G3の呼設定メッセージSET
UP(以下、呼設定メッセージSETUP(b,G3)
と表記する)をISDNに順次送出する。
装置機能G4の呼設定メッセージSETUP(以下、呼
設定メッセージSETUP(a,G4)と表記する)
と、呼番号b、装置機能G3の呼設定メッセージSET
UP(以下、呼設定メッセージSETUP(b,G3)
と表記する)をISDNに順次送出する。
【0056】これにより、ISDNから相手対地には、
呼設定メッセージSETUP(c,G4)および呼設定
メッセージSETUP(d,G3)が順次送出され、ま
た、ISDNから端末TAには、呼設定受付メッセージ
CALL_PROC(a)および呼設定受付メッセージ
CALL_PROC(b)が順次応答される。
呼設定メッセージSETUP(c,G4)および呼設定
メッセージSETUP(d,G3)が順次送出され、ま
た、ISDNから端末TAには、呼設定受付メッセージ
CALL_PROC(a)および呼設定受付メッセージ
CALL_PROC(b)が順次応答される。
【0057】このとき、端末TBが空き状態であるの
で、端末TBは、呼設定メッセージ(c,G4)に着信
応答するために、応答メッセージCONN(c)をIS
DNに送出する。これにより、ISDNから端末TBに
は応答確認メッセージCONN_ACK(c)が応答さ
れ、また、ISDNから端末TAには、応答メッセージ
CONN(a)が送出される。
で、端末TBは、呼設定メッセージ(c,G4)に着信
応答するために、応答メッセージCONN(c)をIS
DNに送出する。これにより、ISDNから端末TBに
は応答確認メッセージCONN_ACK(c)が応答さ
れ、また、ISDNから端末TAには、応答メッセージ
CONN(a)が送出される。
【0058】したがって、端末TAは、相手対地とグル
ープ4ファクシミリ機能で画情報伝送が可能であること
を判別して、呼設定メッセージSETUP(b)にかか
る呼設定動作を終了するために、切断メッセージDIS
C(b)をISDNに送出して呼復旧手順を行う。
ープ4ファクシミリ機能で画情報伝送が可能であること
を判別して、呼設定メッセージSETUP(b)にかか
る呼設定動作を終了するために、切断メッセージDIS
C(b)をISDNに送出して呼復旧手順を行う。
【0059】そして、端末TAは、グループ4ファクシ
ミリ通信制御部14を起動し、そのときに端末TBとの
間で確立したBチャネルを用いてグループ4ファクシミ
リ伝送手順を実行し、送信画情報を端末TBに送信す
る。このBチャネルの画情報伝送動作を終了すると、呼
復旧手順を実行して、呼を解放する。
ミリ通信制御部14を起動し、そのときに端末TBとの
間で確立したBチャネルを用いてグループ4ファクシミ
リ伝送手順を実行し、送信画情報を端末TBに送信す
る。このBチャネルの画情報伝送動作を終了すると、呼
復旧手順を実行して、呼を解放する。
【0060】また、相手対地に端末TBのみが接続され
ており、かつ、端末TBが話中である場合には、同図
(b)に示すような動作が行われる。
ており、かつ、端末TBが話中である場合には、同図
(b)に示すような動作が行われる。
【0061】この場合、端末TBは、受信した呼設定メ
ッセージSETUP(c,G4)に対して、「理由表
示」情報要素に切断理由が「話中」であることをあらわ
す情報をセットした解放完了メッセージREL_COM
P(c)をISDNに送出する。
ッセージSETUP(c,G4)に対して、「理由表
示」情報要素に切断理由が「話中」であることをあらわ
す情報をセットした解放完了メッセージREL_COM
P(c)をISDNに送出する。
【0062】これにより、ISDNは、端末TAに対し
て解放完了メッセージREL_COMP(a)を送出し
て呼を解放する。
て解放完了メッセージREL_COMP(a)を送出し
て呼を解放する。
【0063】また、このときには、相手対地にグループ
3ファクシミリ装置が接続されていないので、相手対地
からISDNに対して呼番号dに関する呼設定用メッセ
ージが応答されない。これにより、ISDNは、呼設定
メッセージSETUP(d,G3)を送出してから所定
時間を経過した時点で、端末TAに対して、「理由表
示」情報要素に切断理由が「相手端末応答なし」である
ことをあらわす情報をセットした解放完了メッセージR
EL_COMP(b)を送出する。
3ファクシミリ装置が接続されていないので、相手対地
からISDNに対して呼番号dに関する呼設定用メッセ
ージが応答されない。これにより、ISDNは、呼設定
メッセージSETUP(d,G3)を送出してから所定
時間を経過した時点で、端末TAに対して、「理由表
示」情報要素に切断理由が「相手端末応答なし」である
ことをあらわす情報をセットした解放完了メッセージR
EL_COMP(b)を送出する。
【0064】これにより、端末TAは、相手対地にグル
ープ4ファクシミリ装置が接続されており、かつ、その
グループ4ファクシミリ装置が話中であることを判別
し、グループ4待機モードに移行して、再発呼動作を行
う。
ープ4ファクシミリ装置が接続されており、かつ、その
グループ4ファクシミリ装置が話中であることを判別
し、グループ4待機モードに移行して、再発呼動作を行
う。
【0065】なお、この場合、ISDNから解放完了メ
ッセージREL_COMP(a)を受信した時点で、端
末TAは、相手対地にグループ4ファクシミリ装置が接
続されていることを知ることができるので、その直後に
呼番号bの呼復旧手順を開始するようにしてもよい。
ッセージREL_COMP(a)を受信した時点で、端
末TAは、相手対地にグループ4ファクシミリ装置が接
続されていることを知ることができるので、その直後に
呼番号bの呼復旧手順を開始するようにしてもよい。
【0066】また、相手対地に端末TCのみが接続され
ている場合で、その端末TBが空き状態の場合には、図
6(a)に示すような動作が行われる。
ている場合で、その端末TBが空き状態の場合には、図
6(a)に示すような動作が行われる。
【0067】すなわち、まず、端末TAは、呼設定メッ
セージSETUP(a,G4)と、呼設定メッセージS
ETUP(b,G3)をISDNに順次送出する。
セージSETUP(a,G4)と、呼設定メッセージS
ETUP(b,G3)をISDNに順次送出する。
【0068】これにより、ISDNから相手対地には、
呼設定メッセージSETUP(c,G4)および呼設定
メッセージSETUP(d,G3)が順次送出され、ま
た、ISDNから端末TAには、呼設定受付メッセージ
CALL_PROC(a)および呼設定受付メッセージ
CALL_PROC(b)が順次応答される。
呼設定メッセージSETUP(c,G4)および呼設定
メッセージSETUP(d,G3)が順次送出され、ま
た、ISDNから端末TAには、呼設定受付メッセージ
CALL_PROC(a)および呼設定受付メッセージ
CALL_PROC(b)が順次応答される。
【0069】このとき、端末TCが空き状態であるの
で、端末TCは、呼設定メッセージ(d,G3)に着信
応答するために、応答メッセージCONN(d)をIS
DNに送出する。これにより、ISDNから端末TCに
は応答確認メッセージCONN_ACK(d)が応答さ
れ、また、ISDNから端末TAには、応答メッセージ
CONN(b)が送出される。
で、端末TCは、呼設定メッセージ(d,G3)に着信
応答するために、応答メッセージCONN(d)をIS
DNに送出する。これにより、ISDNから端末TCに
は応答確認メッセージCONN_ACK(d)が応答さ
れ、また、ISDNから端末TAには、応答メッセージ
CONN(b)が送出される。
【0070】ここで、端末TAは、相手対地にグループ
4ファクシミリ装置が接続されている可能性が残るの
で、ISDNから呼番号aに関する呼設定用メッセージ
を受信するまで待つ。
4ファクシミリ装置が接続されている可能性が残るの
で、ISDNから呼番号aに関する呼設定用メッセージ
を受信するまで待つ。
【0071】一方、このときには、相手対地にグループ
4ファクシミリ装置が接続されていないので、相手対地
からISDNに対して呼番号cに関する呼設定用メッセ
ージが応答されない。これにより、ISDNは、呼設定
メッセージSETUP(c,G4)を送出してから所定
時間を経過した時点で、端末TAに対して、「理由表
示」情報要素に切断理由が「相手端末応答なし」である
ことをあらわす情報をセットした解放完了メッセージR
EL_COMP(a)を送出する。
4ファクシミリ装置が接続されていないので、相手対地
からISDNに対して呼番号cに関する呼設定用メッセ
ージが応答されない。これにより、ISDNは、呼設定
メッセージSETUP(c,G4)を送出してから所定
時間を経過した時点で、端末TAに対して、「理由表
示」情報要素に切断理由が「相手端末応答なし」である
ことをあらわす情報をセットした解放完了メッセージR
EL_COMP(a)を送出する。
【0072】これにより、このときには、端末TAは、
相手対地とグループ3ファクシミリ機能で画情報伝送が
可能であり、かつ、グループ4ファクシミリ機能での画
情報伝送ができないことを判別し、グループ3ファクシ
ミリ通信制御部13を起動し、そのときに端末TCとの
間で確立したBチャネルを用いて、グループ3ファクシ
ミリ伝送手順を実行し、送信画情報を端末TCに送信す
る。そして、このBチャネルの画情報伝送動作を終了す
ると、呼復旧手順を実行して、呼を解放する。
相手対地とグループ3ファクシミリ機能で画情報伝送が
可能であり、かつ、グループ4ファクシミリ機能での画
情報伝送ができないことを判別し、グループ3ファクシ
ミリ通信制御部13を起動し、そのときに端末TCとの
間で確立したBチャネルを用いて、グループ3ファクシ
ミリ伝送手順を実行し、送信画情報を端末TCに送信す
る。そして、このBチャネルの画情報伝送動作を終了す
ると、呼復旧手順を実行して、呼を解放する。
【0073】また、相手対地に端末TCのみが接続され
ており、かつ、端末TCが話中である場合には、同図
(b)に示すような動作が行われる。
ており、かつ、端末TCが話中である場合には、同図
(b)に示すような動作が行われる。
【0074】この場合、端末TCは、受信した呼設定メ
ッセージSETUP(d,G3)に対して、「理由表
示」情報要素に切断理由が「話中」であることをあらわ
す情報をセットした解放完了メッセージREL_COM
P(d)をISDNに送出する。
ッセージSETUP(d,G3)に対して、「理由表
示」情報要素に切断理由が「話中」であることをあらわ
す情報をセットした解放完了メッセージREL_COM
P(d)をISDNに送出する。
【0075】これにより、ISDNは、端末TAに対し
て解放完了メッセージREL_COMP(b)を送出し
て呼を解放する。
て解放完了メッセージREL_COMP(b)を送出し
て呼を解放する。
【0076】また、このときには、相手対地にグループ
4ファクシミリ装置が接続されていないので、上述と同
様にして、ISDNは、呼設定メッセージSETUP
(c,G4)を送出してから所定時間を経過した時点
で、端末TAに対して、「理由表示」情報要素に切断理
由が「相手端末応答なし」であることをあらわす情報を
セットした解放完了メッセージREL_COMP(a)
を送出する。
4ファクシミリ装置が接続されていないので、上述と同
様にして、ISDNは、呼設定メッセージSETUP
(c,G4)を送出してから所定時間を経過した時点
で、端末TAに対して、「理由表示」情報要素に切断理
由が「相手端末応答なし」であることをあらわす情報を
セットした解放完了メッセージREL_COMP(a)
を送出する。
【0077】これにより、端末TAは、相手対地にグル
ープ3ファクシミリ装置のみが接続されており、かつ、
そのグループ3ファクシミリ装置が話中であることを判
別し、グループ3待機モードに移行して、再発呼動作を
行う。
ープ3ファクシミリ装置のみが接続されており、かつ、
そのグループ3ファクシミリ装置が話中であることを判
別し、グループ3待機モードに移行して、再発呼動作を
行う。
【0078】相手対地に端末TBおよび端末TCが接続
されており、端末TBおよび端末TCがそれぞれ空き状
態の場合には、図7(a)に示したような動作が行われ
る。
されており、端末TBおよび端末TCがそれぞれ空き状
態の場合には、図7(a)に示したような動作が行われ
る。
【0079】すなわち、まず、端末TAは、呼設定メッ
セージSETUP(a,G4)と、呼設定メッセージS
ETUP(b,G3)をISDNに順次送出する。
セージSETUP(a,G4)と、呼設定メッセージS
ETUP(b,G3)をISDNに順次送出する。
【0080】これにより、ISDNから相手対地には、
呼設定メッセージSETUP(c,G4)および呼設定
メッセージSETUP(d,G3)が順次送出され、ま
た、ISDNから端末TAには、呼設定受付メッセージ
CALL_PROC(a)および呼設定受付メッセージ
CALL_PROC(b)が順次応答される。
呼設定メッセージSETUP(c,G4)および呼設定
メッセージSETUP(d,G3)が順次送出され、ま
た、ISDNから端末TAには、呼設定受付メッセージ
CALL_PROC(a)および呼設定受付メッセージ
CALL_PROC(b)が順次応答される。
【0081】このとき、端末TBおよび端末TCがそれ
ぞれ空き状態であるので、端末TBは、呼設定メッセー
ジ(c,G4)に着信応答するために応答メッセージC
ONN(c)をISDNに送出するとともに、端末TC
は、呼設定メッセージ(d,G3)に着信応答するため
に応答メッセージCONN(d)をISDNに送出す
る。これにより、ISDNから端末TBおよび端末TC
には、それぞれ応答確認メッセージCONN_ACK
(c)および応答確認メッセージCONN_ACK
(d)が応答され、また、ISDNから端末TAには、
応答メッセージCONN(a)および応答メッセージC
ONN(b)が順次送出される。
ぞれ空き状態であるので、端末TBは、呼設定メッセー
ジ(c,G4)に着信応答するために応答メッセージC
ONN(c)をISDNに送出するとともに、端末TC
は、呼設定メッセージ(d,G3)に着信応答するため
に応答メッセージCONN(d)をISDNに送出す
る。これにより、ISDNから端末TBおよび端末TC
には、それぞれ応答確認メッセージCONN_ACK
(c)および応答確認メッセージCONN_ACK
(d)が応答され、また、ISDNから端末TAには、
応答メッセージCONN(a)および応答メッセージC
ONN(b)が順次送出される。
【0082】これにより、このときには、端末TAは、
相手対地とグループ4ファクシミリ機能およびグループ
3ファクシミリ機能のいずれかで画情報伝送が可能であ
ることを判別し、この場合には、グループ4ファクシミ
リ機能による画情報伝送を行うことを決定する。
相手対地とグループ4ファクシミリ機能およびグループ
3ファクシミリ機能のいずれかで画情報伝送が可能であ
ることを判別し、この場合には、グループ4ファクシミ
リ機能による画情報伝送を行うことを決定する。
【0083】したがって、端末TAは、グループ3ファ
クシミリ装置側との間の呼設定動作を終了するために切
断メッセージDISC(b)をISDNに送出して、端
末TCとの間で呼復旧手順を行う。
クシミリ装置側との間の呼設定動作を終了するために切
断メッセージDISC(b)をISDNに送出して、端
末TCとの間で呼復旧手順を行う。
【0084】それとともに、端末TAは、グループ4フ
ァクシミリ通信制御部14を起動し、そのときに端末T
Bとの間で確立したBチャネルを用いて、グループ4フ
ァクシミリ伝送手順を実行し、送信画情報を端末TBに
送信する。そして、このBチャネルの画情報伝送動作を
終了すると、呼復旧手順を実行して、呼を解放する。
ァクシミリ通信制御部14を起動し、そのときに端末T
Bとの間で確立したBチャネルを用いて、グループ4フ
ァクシミリ伝送手順を実行し、送信画情報を端末TBに
送信する。そして、このBチャネルの画情報伝送動作を
終了すると、呼復旧手順を実行して、呼を解放する。
【0085】また、相手対地に端末TBおよび端末TC
が接続されており、かつ、端末TCが話中である場合に
は、同図(b)に示すような動作が行われる。
が接続されており、かつ、端末TCが話中である場合に
は、同図(b)に示すような動作が行われる。
【0086】この場合、端末TBは、呼設定メッセージ
(c,G4)に着信応答するために応答メッセージCO
NN(c)をISDNに送出するとともに、端末TC
は、受信した呼設定メッセージSETUP(d,G3)
に対して、「理由表示」情報要素に切断理由が「話中」
であることをあらわす情報をセットした解放完了メッセ
ージREL_COMP(d)をISDNに送出する。
(c,G4)に着信応答するために応答メッセージCO
NN(c)をISDNに送出するとともに、端末TC
は、受信した呼設定メッセージSETUP(d,G3)
に対して、「理由表示」情報要素に切断理由が「話中」
であることをあらわす情報をセットした解放完了メッセ
ージREL_COMP(d)をISDNに送出する。
【0087】これにより、ISDNから端末TBには、
応答確認メッセージCONN_ACK(c)が応答さ
れ、また、ISDNから端末TAには、応答メッセージ
CONN(a)送出される。それとともに、ISDN
は、端末TAに対して解放完了メッセージREL_CO
MP(b)を送出して、呼番号bに関する呼を解放す
る。
応答確認メッセージCONN_ACK(c)が応答さ
れ、また、ISDNから端末TAには、応答メッセージ
CONN(a)送出される。それとともに、ISDN
は、端末TAに対して解放完了メッセージREL_CO
MP(b)を送出して、呼番号bに関する呼を解放す
る。
【0088】これにより、端末TAは、グループ4ファ
クシミリ通信制御部14を起動し、そのときに端末TB
との間で確立したBチャネルを用いて、グループ4ファ
クシミリ伝送手順を実行し、送信画情報を端末TBに送
信する。そして、このBチャネルの画情報伝送動作を終
了すると、呼復旧手順を実行して呼を解放する。
クシミリ通信制御部14を起動し、そのときに端末TB
との間で確立したBチャネルを用いて、グループ4ファ
クシミリ伝送手順を実行し、送信画情報を端末TBに送
信する。そして、このBチャネルの画情報伝送動作を終
了すると、呼復旧手順を実行して呼を解放する。
【0089】また、相手対地に端末TBおよび端末TC
が接続されており、かつ、端末TBが話中である場合に
は、図8(a)に示すような動作が行われる。
が接続されており、かつ、端末TBが話中である場合に
は、図8(a)に示すような動作が行われる。
【0090】この場合、端末TBは、受信した呼設定メ
ッセージSETUP(d,G3)に対して、「理由表
示」情報要素に切断理由が「話中」であることをあらわ
す情報をセットした解放完了メッセージREL_COM
P(d)をISDNに送出し、また、端末TCは、呼設
定メッセージ(d,G3)に着信応答するために応答メ
ッセージCONN(d)をISDNに送出する。
ッセージSETUP(d,G3)に対して、「理由表
示」情報要素に切断理由が「話中」であることをあらわ
す情報をセットした解放完了メッセージREL_COM
P(d)をISDNに送出し、また、端末TCは、呼設
定メッセージ(d,G3)に着信応答するために応答メ
ッセージCONN(d)をISDNに送出する。
【0091】これにより、ISDNから端末TCには応
答確認メッセージCONN_ACK(d)が応答される
とともに、ISDNから端末TAには、解放完了メッセ
ージREL_COMP(a)が送出されて、呼番号aに
関する呼が解放されるとともに、応答メッセージCON
N(b)が順次送出される。
答確認メッセージCONN_ACK(d)が応答される
とともに、ISDNから端末TAには、解放完了メッセ
ージREL_COMP(a)が送出されて、呼番号aに
関する呼が解放されるとともに、応答メッセージCON
N(b)が順次送出される。
【0092】この場合には、端末TAは、相手対地にグ
ループ4ファクシミリ装置が接続されていることを判別
し、グループ4待機モードの再発呼動作に移行する。そ
れとともに、その時点で確立された呼番号bのBチャネ
ルを解放するために、切断メッセージDISC(b)を
ISDNに送出して、端末TCとの間で呼復旧動作を行
う。
ループ4ファクシミリ装置が接続されていることを判別
し、グループ4待機モードの再発呼動作に移行する。そ
れとともに、その時点で確立された呼番号bのBチャネ
ルを解放するために、切断メッセージDISC(b)を
ISDNに送出して、端末TCとの間で呼復旧動作を行
う。
【0093】また、相手対地に端末TBおよび端末TC
が接続されており、端末TBおよび端末TCがそれぞれ
話中の場合には、同図(b)に示したような動作が行わ
れる。
が接続されており、端末TBおよび端末TCがそれぞれ
話中の場合には、同図(b)に示したような動作が行わ
れる。
【0094】すなわち、端末TBおよび端末TCは、受
信した呼設定メッセージSETUP(c,G4)および
呼設定メッセージSETUP(d,G3)に対して、
「理由表示」情報要素に切断理由が「話中」であること
をあらわす情報をセットした解放完了メッセージREL
_COMP(c)および解放完了メッセージREL_C
OMP(d)をISDNに送出する。
信した呼設定メッセージSETUP(c,G4)および
呼設定メッセージSETUP(d,G3)に対して、
「理由表示」情報要素に切断理由が「話中」であること
をあらわす情報をセットした解放完了メッセージREL
_COMP(c)および解放完了メッセージREL_C
OMP(d)をISDNに送出する。
【0095】これにより、ISDNから端末TAには、
解放完了メッセージREL_COMP(a)が送出され
て、呼番号aに関する呼が解放されるとともに、解放完
了メッセージREL_COMP(b)が送出されて、呼
番号bに関する呼が解放される。
解放完了メッセージREL_COMP(a)が送出され
て、呼番号aに関する呼が解放されるとともに、解放完
了メッセージREL_COMP(b)が送出されて、呼
番号bに関する呼が解放される。
【0096】この場合には、端末TAは、相手対地にグ
ループ4ファクシミリ装置が接続されていることを判別
し、グループ4待機モードの再発呼動作に移行する。
ループ4ファクシミリ装置が接続されていることを判別
し、グループ4待機モードの再発呼動作に移行する。
【0097】このようにして、本実施例では、端末TA
は、最初にグループ4ファクシミリ機能を設定した呼設
定メッセージSETUPと、グループ3ファクシミリ機
能を設定した呼設定メッセージSETUPをISDNに
送出し、ISDNから受信した呼設定用メッセージに基
づいて、相手対地にグループ4ファクシミリ装置が接続
されているかどうかを判断する。
は、最初にグループ4ファクシミリ機能を設定した呼設
定メッセージSETUPと、グループ3ファクシミリ機
能を設定した呼設定メッセージSETUPをISDNに
送出し、ISDNから受信した呼設定用メッセージに基
づいて、相手対地にグループ4ファクシミリ装置が接続
されているかどうかを判断する。
【0098】そして、相手対地にグループ4ファクシミ
リ装置が接続されており、かつ、即座にデータ伝送でき
ると判断した場合には、グループ3ファクシミリ装置と
の間での呼設定手順を強制終了して、グループ4ファク
シミリ装置との間でのデータ伝送を行う。また、グルー
プ4ファクシミリ装置が接続されており、かつ、そのグ
ループ4ファクシミリ装置が話中であると判断した場合
には、グループ3ファクシミリ装置との間での呼設定手
順を強制終了して、グループ4待機モードの再発呼動作
に移行する。
リ装置が接続されており、かつ、即座にデータ伝送でき
ると判断した場合には、グループ3ファクシミリ装置と
の間での呼設定手順を強制終了して、グループ4ファク
シミリ装置との間でのデータ伝送を行う。また、グルー
プ4ファクシミリ装置が接続されており、かつ、そのグ
ループ4ファクシミリ装置が話中であると判断した場合
には、グループ3ファクシミリ装置との間での呼設定手
順を強制終了して、グループ4待機モードの再発呼動作
に移行する。
【0099】一方、相手対地にグループ4ファクシミリ
装置がなく、グループ3ファクシミリ装置のみが接続さ
れており、かつ、即座にデータ伝送できると判断した場
合には、グループ3ファクシミリ装置との間でのデータ
伝送を行う。また、グループ3ファクシミリ装置のみが
接続されており、かつ、そのグループ3ファクシミリ装
置が話中であると判断した場合には、グループ3待機モ
ードの再発呼動作に移行する。
装置がなく、グループ3ファクシミリ装置のみが接続さ
れており、かつ、即座にデータ伝送できると判断した場
合には、グループ3ファクシミリ装置との間でのデータ
伝送を行う。また、グループ3ファクシミリ装置のみが
接続されており、かつ、そのグループ3ファクシミリ装
置が話中であると判断した場合には、グループ3待機モ
ードの再発呼動作に移行する。
【0100】したがって、相手対地にグループ4ファク
シミリ装置が接続されている場合には、グループ4ファ
クシミリ機能を用いた画情報伝送が行われるので、効率
よくのデータ伝送を行うことができる。
シミリ装置が接続されている場合には、グループ4ファ
クシミリ機能を用いた画情報伝送が行われるので、効率
よくのデータ伝送を行うことができる。
【0101】また、相手対地にグループ3ファクシミリ
装置のみが接続されている場合には、グループ3ファク
シミリ機能を用いた画情報伝送が行われるので、ユーザ
は、グループ4ファクシミリ機能またはグループ3ファ
クシミリ機能のうち、使用する装置機能をとくに指定し
ないでも、データ伝送が行われるので、ISDNファク
シミリ装置の使い勝手が向上する。
装置のみが接続されている場合には、グループ3ファク
シミリ機能を用いた画情報伝送が行われるので、ユーザ
は、グループ4ファクシミリ機能またはグループ3ファ
クシミリ機能のうち、使用する装置機能をとくに指定し
ないでも、データ伝送が行われるので、ISDNファク
シミリ装置の使い勝手が向上する。
【0102】図9は、図1のISDNファクシミリ装置
が待機状態から送信動作を行うときの処理例を示してい
る。
が待機状態から送信動作を行うときの処理例を示してい
る。
【0103】この場合、送信指定時刻情報に記憶されて
いる時刻が現在時刻よりも前で、かつ、送信結果情報の
内容が「OK」または「NG」いずれか以外になってい
る管理情報があるかどうかを調べて(判断101)、判
断101の結果がYESになるときには、その送信結果
情報の内容がグループ4/グループ3待機モードになっ
ているか、あるいは、グループ4待機モードになってい
るかを調べる(判断102,103)。
いる時刻が現在時刻よりも前で、かつ、送信結果情報の
内容が「OK」または「NG」いずれか以外になってい
る管理情報があるかどうかを調べて(判断101)、判
断101の結果がYESになるときには、その送信結果
情報の内容がグループ4/グループ3待機モードになっ
ているか、あるいは、グループ4待機モードになってい
るかを調べる(判断102,103)。
【0104】グループ4/グループ3待機モードが設定
されている場合には(判断102の結果がYES)、グ
ループ4/グループ3呼設定処理を起動し(処理10
4)、グループ4待機モードが設定されている場合には
(判断103の結果がYES)、グループ4呼設定処理
を起動し(処理105)、グループ3待機モードが設定
されている場合には(判断103の結果がNO)、グル
ープ3呼設定処理を起動する(処理106)。
されている場合には(判断102の結果がYES)、グ
ループ4/グループ3呼設定処理を起動し(処理10
4)、グループ4待機モードが設定されている場合には
(判断103の結果がYES)、グループ4呼設定処理
を起動し(処理105)、グループ3待機モードが設定
されている場合には(判断103の結果がNO)、グル
ープ3呼設定処理を起動する(処理106)。
【0105】図10および図11は、グループ4/グル
ープ3呼設定処理の一例を示している。
ープ3呼設定処理の一例を示している。
【0106】まず、そのときに選択した管理情報の相手
ISDN番号情報の内容を「着番号」情報要素の内容に
設定するとともに、端末機能としてグループ4ファクシ
ミリ機能を設定した呼番号aの呼設定メッセージSET
UP(a,G4)を形成してISDNに送出するととも
に(処理201)、そのときに選択した管理情報の相手
ISDN番号情報の内容を「着番号」情報要素の内容に
設定するとともに、端末機能としてグループ3ファクシ
ミリ機能を設定した呼番号bの呼設定メッセージSET
UP(b,G3)を形成してISDNに送出し(処理2
02)、ISDNから応答メッセージCONN(a)ま
たは解放完了メッセージREL_COMP(a)を受信
するまで、ISDNからのメッセージ受信を行う(処理
203、判断204,205のNOループ)。
ISDN番号情報の内容を「着番号」情報要素の内容に
設定するとともに、端末機能としてグループ4ファクシ
ミリ機能を設定した呼番号aの呼設定メッセージSET
UP(a,G4)を形成してISDNに送出するととも
に(処理201)、そのときに選択した管理情報の相手
ISDN番号情報の内容を「着番号」情報要素の内容に
設定するとともに、端末機能としてグループ3ファクシ
ミリ機能を設定した呼番号bの呼設定メッセージSET
UP(b,G3)を形成してISDNに送出し(処理2
02)、ISDNから応答メッセージCONN(a)ま
たは解放完了メッセージREL_COMP(a)を受信
するまで、ISDNからのメッセージ受信を行う(処理
203、判断204,205のNOループ)。
【0107】ISDNから応答メッセージCONN
(a)を受信して、判断204の結果がYESになると
きには、その時点で、呼番号bの呼設定動作中であるか
どうかを調べて(判断206)、判断206の結果がY
ESになるときには、切断メッセージDISC(b)を
送出して呼解放手順を開始し(処理207)、ISDN
から解放メッセージREL(b)を受信すると(処理2
08)、解放完了メッセージREL_COMP(b)を
送出して(処理209)、呼番号bの呼設定動作を強制
終了する。
(a)を受信して、判断204の結果がYESになると
きには、その時点で、呼番号bの呼設定動作中であるか
どうかを調べて(判断206)、判断206の結果がY
ESになるときには、切断メッセージDISC(b)を
送出して呼解放手順を開始し(処理207)、ISDN
から解放メッセージREL(b)を受信すると(処理2
08)、解放完了メッセージREL_COMP(b)を
送出して(処理209)、呼番号bの呼設定動作を強制
終了する。
【0108】次いで、相手端末との間でBチャネルを確
立し(処理210)、その確立したBチャネルを用い
て、グループ4ファクシミリ伝送手順を実行し、送信画
情報を相手端末に送信する(処理211)。画情報送信
動作を終了すると、Bチャネルを解放し(処理21
2)、呼復旧手順を実行して(処理213)、呼を解放
し、そのときに選択した管理情報の送信結果情報の内容
に「OK」を設定して(処理214)、この処理を終了
する。
立し(処理210)、その確立したBチャネルを用い
て、グループ4ファクシミリ伝送手順を実行し、送信画
情報を相手端末に送信する(処理211)。画情報送信
動作を終了すると、Bチャネルを解放し(処理21
2)、呼復旧手順を実行して(処理213)、呼を解放
し、そのときに選択した管理情報の送信結果情報の内容
に「OK」を設定して(処理214)、この処理を終了
する。
【0109】また、呼設定動作中に解放完了メッセージ
REL_COMP(a)を受信したときで、判断205
の結果がYESになるときには、その「理由表示」情報
要素の内容が「話中」であるかどうかを調べる(判断2
15)。
REL_COMP(a)を受信したときで、判断205
の結果がYESになるときには、その「理由表示」情報
要素の内容が「話中」であるかどうかを調べる(判断2
15)。
【0110】判断215の結果がYESになるときに
は、再発呼回数が終了したかどうかを調べて(判断21
6)、判断216の結果がNOになるときには、そのと
きに選択した管理情報の発呼回数情報の値を1つ増やし
て(処理217)、その時点で、呼番号bの呼設定動作
中であるかどうかを調べて(判断218)、判断218
の結果がYESになるときには、切断メッセージDIS
C(b)を送出して呼解放手順を開始し(処理21
9)、ISDNから解放メッセージREL(b)を受信
すると(処理220)、解放完了メッセージREL_C
OMP(b)を送出して(処理221)、呼番号bの呼
設定動作を強制終了する。
は、再発呼回数が終了したかどうかを調べて(判断21
6)、判断216の結果がNOになるときには、そのと
きに選択した管理情報の発呼回数情報の値を1つ増やし
て(処理217)、その時点で、呼番号bの呼設定動作
中であるかどうかを調べて(判断218)、判断218
の結果がYESになるときには、切断メッセージDIS
C(b)を送出して呼解放手順を開始し(処理21
9)、ISDNから解放メッセージREL(b)を受信
すると(処理220)、解放完了メッセージREL_C
OMP(b)を送出して(処理221)、呼番号bの呼
設定動作を強制終了する。
【0111】このときには、相手対地にグループ4ファ
クシミリ装置が接続されている場合なので、そのときに
選択した管理情報の送信結果情報の内容をグループ4待
機モードに変更するとともに、送信指定時刻情報の内容
を所定の再発呼時間経過後の時刻に再設定して(処理2
22)、この処理を終了する。この場合には、再発呼時
の動作としては、グループ4呼設定処理動作となる。
クシミリ装置が接続されている場合なので、そのときに
選択した管理情報の送信結果情報の内容をグループ4待
機モードに変更するとともに、送信指定時刻情報の内容
を所定の再発呼時間経過後の時刻に再設定して(処理2
22)、この処理を終了する。この場合には、再発呼時
の動作としては、グループ4呼設定処理動作となる。
【0112】また、判断216の結果がYESになると
きには、そのときに選択している管理情報の送信結果情
報の内容を「NG」に変更して(処理223)、この処
理を終了する。
きには、そのときに選択している管理情報の送信結果情
報の内容を「NG」に変更して(処理223)、この処
理を終了する。
【0113】また、判断215の結果がNOになるとき
には、「理由表示」情報要素の内容が「相手端末応答な
し」であるかどうかを調べる(判断224)。判断22
4の結果がYESになるときには、受信した呼設定用メ
ッセージの中に応答メッセージCONN(b)または解
放完了メッセージREL_COMP(b)が含まれるか
どうかを調べて(判断225,226)、判断226の
結果がNOになるときには、処理203に戻って、必要
な呼設定用メッセージを受信するまで待つ。
には、「理由表示」情報要素の内容が「相手端末応答な
し」であるかどうかを調べる(判断224)。判断22
4の結果がYESになるときには、受信した呼設定用メ
ッセージの中に応答メッセージCONN(b)または解
放完了メッセージREL_COMP(b)が含まれるか
どうかを調べて(判断225,226)、判断226の
結果がNOになるときには、処理203に戻って、必要
な呼設定用メッセージを受信するまで待つ。
【0114】また、応答メッセージCONN(b)を受
信している場合で、判断225の結果がYESになると
きには、相手端末との間でBチャネルを確立し(処理2
27)、その確立したBチャネルを用いて、グループ3
ファクシミリ伝送手順を実行し、送信画情報を相手端末
に送信する(処理228)。画情報送信動作を終了する
と、Bチャネルを解放し(処理229)、呼復旧手順を
実行して(処理230)、呼を解放し、そのときに選択
した管理情報の送信結果情報の内容に「OK」を設定し
て(処理231)、この処理を終了する。
信している場合で、判断225の結果がYESになると
きには、相手端末との間でBチャネルを確立し(処理2
27)、その確立したBチャネルを用いて、グループ3
ファクシミリ伝送手順を実行し、送信画情報を相手端末
に送信する(処理228)。画情報送信動作を終了する
と、Bチャネルを解放し(処理229)、呼復旧手順を
実行して(処理230)、呼を解放し、そのときに選択
した管理情報の送信結果情報の内容に「OK」を設定し
て(処理231)、この処理を終了する。
【0115】また、解放完了メッセージREL_COM
P(b)を受信したときで、判断226の結果がYES
になるときには、その「理由表示」情報要素の内容が
「話中」であるかどうかを調べる(判断232)。
P(b)を受信したときで、判断226の結果がYES
になるときには、その「理由表示」情報要素の内容が
「話中」であるかどうかを調べる(判断232)。
【0116】判断232の結果がYESになるときに
は、相手対地にグループ4ファクシミリ装置が接続され
ていない場合であり、再発呼回数が終了したかどうかを
調べて(判断233)、判断233の結果がNOになる
ときには、そのときに選択した管理情報の発呼回数情報
の値を1つ増やすとともに、このときには、相手対地に
グループ3ファクシミリ装置のみが接続されている場合
なので、そのときに選択した管理情報の送信結果情報の
内容をグループ3待機モードに変更するとともに、送信
指定時刻情報の内容を所定の再発呼時間経過後の時刻に
再設定して(処理234)、この処理を終了する。この
場合には、再発呼時の動作としては、グループ3呼設定
処理動作となる。
は、相手対地にグループ4ファクシミリ装置が接続され
ていない場合であり、再発呼回数が終了したかどうかを
調べて(判断233)、判断233の結果がNOになる
ときには、そのときに選択した管理情報の発呼回数情報
の値を1つ増やすとともに、このときには、相手対地に
グループ3ファクシミリ装置のみが接続されている場合
なので、そのときに選択した管理情報の送信結果情報の
内容をグループ3待機モードに変更するとともに、送信
指定時刻情報の内容を所定の再発呼時間経過後の時刻に
再設定して(処理234)、この処理を終了する。この
場合には、再発呼時の動作としては、グループ3呼設定
処理動作となる。
【0117】また、判断233の結果がNOになるとき
には、そのときに選択している管理情報の送信結果情報
の内容を「NG」に変更して(処理235)、この処理
を終了する。
には、そのときに選択している管理情報の送信結果情報
の内容を「NG」に変更して(処理235)、この処理
を終了する。
【0118】また、判断232の結果がNOになるとき
には、「理由表示」情報要素の内容が「相手端末応答な
し」であるかどうかを調べて(判断236)、判断23
6の結果がYESになるときには、相手対地にグループ
4ファクシミリ装置もグループ3ファクシミリ装置も接
続されていない状態なので、そのときに選択している管
理情報の送信結果情報の内容を「NG」に変更して(処
理237)、この処理を終了する。
には、「理由表示」情報要素の内容が「相手端末応答な
し」であるかどうかを調べて(判断236)、判断23
6の結果がYESになるときには、相手対地にグループ
4ファクシミリ装置もグループ3ファクシミリ装置も接
続されていない状態なので、そのときに選択している管
理情報の送信結果情報の内容を「NG」に変更して(処
理237)、この処理を終了する。
【0119】また、判断224の結果がNOになると
き、および、判断236の結果がNOになるときには、
この処理を終了する。
き、および、判断236の結果がNOになるときには、
この処理を終了する。
【0120】なお、グループ4呼設定処理、および、グ
ループ3呼設定処理は、従来装置と同なので、その説明
を省略する。
ループ3呼設定処理は、従来装置と同なので、その説明
を省略する。
【0121】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
相手端末がグループ4ファクシミリ装置機能を備えてい
る場合には、通信コストが安価で、かつ、画情報の画質
が良好なグループ4ファクシミリ装置機能を用いた画情
報伝送が行われるので、画情報伝送効率が格段に向上す
る。また、相手端末がグループ3ファクシミリ装置機能
のみを備えていると判定したときには、グループ3ファ
クシミリ装置機能を用いた画情報伝送が行われるので、
呼設定動作が無駄にならず、効率的な画情報伝送を行う
ことができるという効果を得る。
相手端末がグループ4ファクシミリ装置機能を備えてい
る場合には、通信コストが安価で、かつ、画情報の画質
が良好なグループ4ファクシミリ装置機能を用いた画情
報伝送が行われるので、画情報伝送効率が格段に向上す
る。また、相手端末がグループ3ファクシミリ装置機能
のみを備えていると判定したときには、グループ3ファ
クシミリ装置機能を用いた画情報伝送が行われるので、
呼設定動作が無駄にならず、効率的な画情報伝送を行う
ことができるという効果を得る。
【図1】本発明の一実施例にかかるISDNファクシミ
リ装置を示すブロック図。
リ装置を示すブロック図。
【図2】管理情報の一例を示す概略図。
【図3】ISDN端末装置がISDNとの間で行う呼設
定手順の一例を示すタイムチャート。
定手順の一例を示すタイムチャート。
【図4】呼設定用メッセージの信号形式などを示す概略
図。
図。
【図5】図1の装置が実行する手順の一例を示すタイム
チャート。
チャート。
【図6】図1の装置が実行する手順の他の例を示すタイ
ムチャート。
ムチャート。
【図7】図1の装置が実行する手順のさらに他の例を示
すタイムチャート。
すタイムチャート。
【図8】図1の装置が実行する手順のさらに他の例を示
すタイムチャート。
すタイムチャート。
【図9】図1の装置が発呼時に実行する処理例を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図10】グループ4/グループ3呼設定処理例の一部
を示すフローチャート。
を示すフローチャート。
【図11】グループ4/グループ3呼設定処理例の別の
部分を示すフローチャート。
部分を示すフローチャート。
1 システム制御部 2 システムメモリ 3 パラメータメモリ 12 Dチャネル制御部 13 グループ3ファクシミリ通信制御部 14 グループ4ファクシミリ通信制御部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 グループ3ファクシミリ機能とグループ
4ファクシミリ機能を備えるとともに、ISDNを伝送
路として用いるISDNファクシミリ装置において、発
呼時、装置機能としてグループ4ファクシミリ機能を設
定した第1の呼設定メッセージと、装置機能としてグル
ープ3ファクシミリ機能を設定した第2の呼設定メッセ
ージをISDNに順次送出し、上記第1の呼設定メッセ
ージに対して呼接続の可能性のある呼設定用メッセージ
を受信すると、上記第2の呼設定メッセージにかかる呼
設定動作を打ち切って、上記第1の呼設定メッセージに
かかる呼設定手順動作を行うとともに、上記第1の呼設
定メッセージに対して呼接続の可能性のある呼設定用メ
ッセージを受信せず、かつ、上記第2の呼設定メッセー
ジに対して呼接続の可能性のある呼設定用メッセージを
受信すると、上記第1の呼設定メッセージにかかる呼設
定動作を打ち切って上記第2の呼設定メッセージにかか
る呼設定手順動作を行う伝送制御手段を備えたことを特
徴とするISDNファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03203666A JP3135621B2 (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | Isdnファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03203666A JP3135621B2 (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | Isdnファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530320A true JPH0530320A (ja) | 1993-02-05 |
| JP3135621B2 JP3135621B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=16477845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03203666A Expired - Fee Related JP3135621B2 (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | Isdnファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3135621B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003069785A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-03-07 | Toshiba Tec Corp | ファクシミリ装置 |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP03203666A patent/JP3135621B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003069785A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-03-07 | Toshiba Tec Corp | ファクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3135621B2 (ja) | 2001-02-19 |
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