JPH0217120A - 虫歯予防剤 - Google Patents

虫歯予防剤

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JPH0217120A
JPH0217120A JP1120216A JP12021689A JPH0217120A JP H0217120 A JPH0217120 A JP H0217120A JP 1120216 A JP1120216 A JP 1120216A JP 12021689 A JP12021689 A JP 12021689A JP H0217120 A JPH0217120 A JP H0217120A
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アンドレアス レムブケ
Hans Joachim Dr Strobel
ハンス ヨハヒム ストロベル
Helmut J Mader
ヘルムット ジェイ.マダー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は虫歯に対する予防剤に関する。
虫歯は酸を生成するバクテリアにより引き起され、それ
らのバクテリアは付着受容体により歯の表面に支点を見
込だし、そしてなかんずくショ糖によりその生活条件に
恵まれる。なぜならショ糖はこれらのバクテリアにとっ
て好ましい栄養物であり、かつその上歯に付着し易くす
る。
欧州特許xUO1844121/ム2から、ショ糖を含
有する食品およびショ糖を含有する医薬品にガラクトー
スを添加することが知られている。
その理由は、虫歯を発生させるバクテリアがそれによっ
て歯の表面に付着する受容体をガラクトースが覆うから
である。
本発明の課題は、ガラクトースにより虫歯の生成を妨害
すること、しかも前記の従来の技術により考慮されたよ
うな7ヨ糖含有食品またはクヨ抛含有医薬の摂取と無関
係に虫歯の発生を防ぐことである。
本発明はこの課題を、使用者の口の中に比較的長い時r
Iijm留させる、経口で人間に適用するために障害の
ない担体であり、そしてそれにガラクトースが極めて細
かい分散状態で混入されている担体を有する予防剤罠よ
り解決する。
使用者は食品の摂取の前、後および途中において前記予
防剤を服用して、それKより彼の歯または歯の周囲Ki
f″yクトースを供給することができる。そのガラクト
ースは担体の長い滞留の結果として、比較的長い期間に
亘り口中に分配されて溶解し、それに従って強力に歯の
領域内で虫歯の生成に対抗して働く。
担体は必要とあらば非常に僅かの(むしろ全く無い方が
良いが)ガラクトース以外の糖を、そして4tK非常に
僅かの(むしろ全く無い方が良いが)ショ糖を含むべき
である。なぜならすべてこれらの糖類は、特にショ糖は
、虫歯の生成を促進するからであり、この作用は本発明
により防止されなければならないからである。
Q TG’rになること、および/またはガラクトース
以外の糖の含有量が10 Q TGTの担体物質につき
0〜1、好ましくはQ TGTになることを特徴とする
ように考慮している。
そのような予防剤は、就寝前に服用されると、特に有効
である。なぜならそれにより長い夜の間にわたって問題
のバクテリアの虫歯を促進する作用が防止されるからで
ある。
担体のhろいろな態様が有利である。その場合に担体が
練り歯みがき、うがい水、チューインガムまたは同様な
非食品である形態が%に好ましい。
そのような担体は、食品または医薬が飲み下される必要
なしに、前記の予防効果がまた達成されることができる
とbう利益を提供する。
第1の態様は、その担体が練り歯みがきであり、そして
10 Q TGTの担体物質につき1〜j Q TGT
好ましくは3 TGTの、ガラクトースが混入されてお
り、その際好ましくは担体は 40〜5 Q TGTの研磨剤、好ましくは微粒子の炭
酸カルシウム、 10〜3 Q TGTの湿潤剤、好ましくはグリセリ1
〜2 TGTの結合および粘稠剤、好ましくはセルロー
スエステル、 0.5〜2 TGTの界面活性剤、好ましくはラウリル
硫酸ナトリウム、 1〜2TGTのその他の作用物質、好ましぐはビタミン
および無機塩、 1〜2 TGTの香料、好ましくは精油、0.1〜l 
TGTの甘味料、好ましくはサッカリンナトリウム、 0.1〜l TGTの保存料、好ましくは安息香酸、お
よび場合により、 1〜15’ro’rのその他の添加剤、例えば、結合お
よび粘稠剤、界面活性剤、作用 物質、香料、甘味料および保存料 から成ることを特徴とする。
練り歯みがきによりがラクトースは強く歯の領域内に分
散され、そしてそこで作用することができる。その場合
一般に食事の後に歯がみがかれるとbう事情が特に有利
である。なぜならそれはことによると糖を含む食物の摂
取の後続作用を防ぐからである。
第2の好ましい態様は、担体がチューインガムから成る
こと、および50〜400(好ましくは300 ) T
GTのがラクトースが10 Q T()Tの担体物質に
つき混入されており、その際担体は好fしくはチクルガ
ムおよび味をつける添加物、例えばユーカリ油、甘味料
、ウィキョウ油、パルサムなどから成ることを特徴とす
る。
チューインガムは口の中に非常に長く滞留するので、ガ
ラクトースの放出期間は比較的長くなる。
これは、比較的高い百分率のガラクトースを配合するこ
とを可能にする。その他の点でチューインガムはまたか
み錠剤のようにガラクトースの速やかな自由利用性を提
供する。
その他の好ましい一態様は、担体が水、好ましくはうが
い水であること、および1〜10(好ましくは5 ) 
TGTのガラクトースが100 Con (立方センナ
メートル)の水に溶解しており、その際前記うがい水に
そのほかさらに殺菌剤、好ましくは0.5〜2.0gの
精油、例えばハツカ油が100 ccmの水につき配合
されることができることを特徴とする。
本発明はまた食品に属しかつ飲み下される担体物質と結
合して適用することもできるが、しかしそれは非食品か
ら成り、そしてそれ故飲み下されない担体の使用はどに
有利ではない。なぜなら多くの場合に、その際食物の摂
取などにより胃に負担をかけること(それは特に就寝前
には多くの使用の場合に好ましくない)をしないで、所
期の予防効果を得ることが望まれるからである。
それに対応する好ましb態様は、担体がかみ錠剤生地で
あること、および3〜200 TGT 、好ましくは1
00TGT、のガラクトースがi Q Q TGTの担
体物質につき混入され工おり、その際担体は好ましくは
本質的に糖および/または糖代替材料および直接圧縮剤
、好ましくはリン酸水素カルシウム(例えば、商標’ 
xmkompress ’で知られている)から成り、
そしてガラクトースと混合されて錠剤化されていること
を特徴とする。
直接圧縮剤とし考慮に値いするものにまたラクトース(
例えば、商標’ Tablettoss ’で知られて
いる)および〆リグリコール(例えば、商標Emdez
 ’で知られてbる)がある。リン酸水素カルシウムは
直接圧縮剤としてここで特に好ましい。なぜならそれ自
体が虫歯の予防に役立ち、そしてさらにその好都合な一
値に基づき相乗的にガラクトースの虫歯予防作用を支援
するからである。
他の一つの好ましい態様は、担体が生として糖代替材料
、例えばンルピット、キシリット、マンニットなどから
成るしゃぶりボンボンであること、および1〜10(好
ましくは3 ) TGTのガラクトースがi Q 0T
GTの担体物質につき混入されていることを特徴とする
またしゃぶりボンボンにおいてがラクトースの溶出は比
較的長い期間に及ぶので、しゃぶりボンボンの場合には
ガラクトースの添加量を比較的高く計量することができ
る。
本発明は以下に若干の実施例に基づいてなお詳細に説明
される。
この練り歯みがきは次の成分から構成される装45 T
GT 微粒子炭酸カルシウム 207GT  グリセリン 1.5τQT  セルロースエステル 1.77GT  ラウリル硫酸ナトリウム1.5TGT
  ビタきンと無機塩 1.5TGT  精油 Q、6TGT  サッカリンナトリウムQ、(57GT
  安息香酸 50重量部 水 および 7 TGT  ガラクトース 固形成分は1・10−3m(ミリメートル)〜10・1
0−’mの粒子の大きさく微粉砕されてから、他の成分
と共に細密に混合されてペースト伏碗にされる。
実施例2 かみ錠剤 1.10”” tm 〜1.10−1mの粒子の大きさ
に粉砕された10 Q TGTのノルピットを、1.1
0−3絽に微粉砕されたl Q TGTのガラクトース
と混合する。
この材料を強く混合してから、錠剤製造機にかけて各3
1グラム)重量の硬い錠剤に固形化する。
実施例6 チューインガム j 75 TGTのチクルガム、6TGTのグリセリン
、67GTのパルサム、37GTのミョウバンおよび5
70 TGTのガラクトースから可塑性の塊を作る。
ミョウバンとガラクトースは5.10””sm〜7.1
0−”mの粒子の大きさに微粉砕される。これらの材料
を激しく混合する。この可塑性の塊から球形の6Iの重
量の部分からチューインガムを作り、それに0.5 m
のソルビット糖衣をかける。
実施例4 しゃぶりボンボン 100 TGTのソルビットを7 TGTのガラクトー
スと共に水に溶解させてから、晶出させる。その結晶塊
を1〜2Iの重量の粒に分割する。
実施例5 うがい水 10 Q camの水に51のガラクトースを溶解させ
てから、2Iの71ツカ油を加えて乳液化する。
実施例6 かみ錠剤 含水量20%(パーセント)のクヨ糖シロツダとガラク
トース水溶液を混合する。この仕込みは1kgI(キロ
グラム)乾燥量のショ糖と50.9乾燥量のがラクトー
スによりなされる。それは100 ’rGTの担体物質
(ここではショ糖より成る)Kつき5 ’l’GTのガ
ラクトースである。その混合物を回転蒸発器内で濃縮す
る。その結晶化していなり1なお少量の水を含む混合物
を冷却ロール上に塗り付けることKより凝固させる。そ
の凝固した溶融体を破砕機の中で砕き、セして次に1〜
2xs(ミリメートル)の直径を有する粒子に粉砕する
かくして得られるペレットを乾燥重量比1:11Cリン
酸水素カルシウムと混合し、それからその混合物を圧縮
して直接錠剤にする。
実施例6は、ショ糖の代りに同量の糖代替材料、例えば
ソルビット、マンニットまたはキシリットを投入するこ
とKより改変することができる。
実施例7 かみ錠剤 1簡より小さい粒子の大きさのリン酸水素カルシウム1
kl?を糖衣器に入れ、絶えず回転させなからjlFr
a!的にガラクトース水溶液(全部で1kg乾燥重量の
ガラクトースを含む)を吹き付ける。その集団を次に熱
風を導入することにより乾燥させる。
かくして得られる粉末を直接錠剤に圧縮する。
実施例1〜7を次のようにして改変することができる。
ガラクトースに加えて人工甘味料(例えば、シクラマー
ト、テラカリナートおよび/またはアスパルテーム)お
よび/または糖代替材料(例えば、ソルビット、マンニ
ット、キシリットなど)を添加し、しかも好ましくはガ
ラクトースを添加するときと同じ手法で添加する。添加
される人工甘味料および/または糖代替材料の量は完成
製品が快適な甘味を有するよ5に選択される。
前記の各実施例は特に、2TGTのくだが好ましくは[
TGTまでの〕ショ糖、またはガラクトースでない他の
糖を添加するととKより改変することができる。ショ糖
および他の糖(ガラクトースでない)のより高い含有量
は多分好ましくなり0なぜならこれらの糖は虫歯の生成
を促進するからである。
前記の各実施例は、ガラクトースの使用量を変更しかつ
その他の成分を前記の例に示された通りKすることによ
りさらに改変することができる。
この改変方法に従い例えば次のようなことが有利と考え
られる。
実施例1において=6.1または10 TGTのガラク
トース、 実施例2において=20.100または200 TGT
のがラクトース、 実施例6において:95.300または7(50 TG
Tのガラクトース、 実施例4において=10.1または10 Q TGTの
ガラクトース、 実施例6において=6.100または200 TGTの
ガラクトース、 実施例7において:20.50または15 Q TGT
のガラクトース、 いずれの場合もi Q Q TGTの担体物質に関して
である。また実施例5において: 100 ccmの水
に関して10.1または7 TGTのガラクトース。
前記の実施例はさらに次のように改変できる。
予定された細枠のガラクトースの代りに相当量ノラクト
ース加水分解生成物または乳清加水分解生成物を使用す
ることにより改変することができる。
乳清加水分解生成物の場合には、その投入の前にタンパ
ク質を除去することが得策である。なぜなら乳清タンパ
ク質は事情によっては所期のがラクトースの効果を妨げ
ることがあるからである。
ラクトースまたは乳清の加水分解生成物はガラクトース
の他になおラクトースとグルコースを含有する。これら
の糖はそれ自体虫歯を促進する作用を有する。しかしそ
の両種の糖を予防剤中において当該の量で認めることが
できる。なぜならそれらの糖はガラクトースのために歯
に有害な作用をすることができないし、それらは味を助
長するものであり、そしてがラクトースはラクトース加
水分解生成物の形で、特に乳清加水分解生成物の形で、
特に安価に利用できるからである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)使用者の口の中に比較的長い時間滞留させる、経
    口で人間に適用するために障害のない担体にガラクトー
    スが極めて細かい分散状態で混入されていること、およ
    び前記担体は練り歯みがき、うがい水、チユーインガム
    または同様の非飲食物であることを特徴とする虫歯予防
    剤。 (2)担体のガラクトース以外の糖の含有量は100T
    GTの担体物質につき0〜2TGT、好ましくは0TG
    T、である、請求項(1)または(2)記載の予防剤。 (3)予防剤の担体は練り歯みがきであること、前記担
    体は 40〜50TGTの研磨剤、好ましくは微粒子の炭酸カ
    ルシウム、 10〜30TGTの湿潤剤、好ましくはグリセリン、1
    〜2TGTの結合および粘稠剤、好ましくはセルロース
    エステル、 0.5〜2TGTの界面活性剤、好ましくはラウリル硫
    酸ナトリウム、 1〜2TGTのその他の作用物質、好ましくはビタミン
    および無機塩、 1〜2TGTの香料、好ましくは精油、 0.1〜1TGTの甘味料、好ましくはサッカリンナト
    リウム、 0.1〜1TGTの保存料、好ましくは安息香酸、およ
    び場合により、 1〜15TGTのその他の添加剤、例えば、結合および
    粘稠剤、界面活性剤、作用物 質、香料、甘味料および保存料、 から成ること、および 1〜10TGTの、好ましくは3TGTの、ガラクトー
    スが100TGTの担体につき混入されていること、 を特徴とする請求項(1)または(2)に記載の予防剤
    。 (4)予防剤の担体はチユーインガムであること、前記
    担体はチクルガムおよび味をつける添加物、例えばユー
    カリ油、甘味料、ウイキヨウ油、バルサムなどから成る
    こと、および 50〜400(好ましくは300)TGTのガラクトー
    スが100TGTの担体物質につき混入されていること
    、 を特徴とする請求項(1)または(2)に記載の予防剤
    。 (5)予防剤の担体はチユーイングボンボンまたはしや
    ぶりボンボンであること、 前記担体は本質的に糖代替材料、例えばソルビット、キ
    シリツト、マンニツトなどおよび直接圧縮剤、例えばリ
    ン酸水素カルシウムから成ること、前記担体はガラクト
    ースと混合して加工されていること、および 1〜200TGT、好ましくは10〜100TGT、の
    ガラクトースが100TGTの担体物質につき混入され
    ていること、 を特徴とする、請求項(1)または(2)に記載の予防
    剤。
JP1120216A 1988-05-14 1989-05-12 虫歯予防剤 Pending JPH0217120A (ja)

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DE19883816522 DE3816522A1 (de) 1988-05-14 1988-05-14 Schutzmittel gegen karies
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JP (1) JPH0217120A (ja)
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