JPH02171386A - オイルポンプ - Google Patents
オイルポンプInfo
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- JPH02171386A JPH02171386A JP63328566A JP32856688A JPH02171386A JP H02171386 A JPH02171386 A JP H02171386A JP 63328566 A JP63328566 A JP 63328566A JP 32856688 A JP32856688 A JP 32856688A JP H02171386 A JPH02171386 A JP H02171386A
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- oil
- spool
- pressure
- chamber
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2/00—Rotary-piston machines or pumps
- F04C2/30—Rotary-piston machines or pumps having the characteristics covered by two or more groups F04C2/02, F04C2/08, F04C2/22, F04C2/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members
- F04C2/34—Rotary-piston machines or pumps having the characteristics covered by two or more groups F04C2/02, F04C2/08, F04C2/22, F04C2/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in groups F04C2/08 or F04C2/22 and relative reciprocation between the co-operating members
- F04C2/344—Rotary-piston machines or pumps having the characteristics covered by two or more groups F04C2/02, F04C2/08, F04C2/22, F04C2/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in groups F04C2/08 or F04C2/22 and relative reciprocation between the co-operating members with vanes reciprocating with respect to the inner member
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C14/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines, pumps or pumping installations
- F04C14/02—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines, pumps or pumping installations specially adapted for several machines or pumps connected in series or in parallel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C11/00—Combinations of two or more machines or pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type; Pumping installations
- F04C11/001—Combinations of two or more machines or pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type; Pumping installations of similar working principle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2/00—Rotary-piston machines or pumps
- F04C2/08—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C2/10—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両等に用いられるオイルポンプに係り、特
にアンロードバルブを備えたオイルポンプに関するもの
である。
にアンロードバルブを備えたオイルポンプに関するもの
である。
近年、車両のパワーステアリング装置に使用されるオイ
ルポンプは、パワーステアリング装置だけでなくその他
の油圧機器の圧力源としても用いられる例が多くなって
いる。これらパワーステアリング装置とその他の機器に
対しては、一般に、2連式のポンプが用いられている。
ルポンプは、パワーステアリング装置だけでなくその他
の油圧機器の圧力源としても用いられる例が多くなって
いる。これらパワーステアリング装置とその他の機器に
対しては、一般に、2連式のポンプが用いられている。
この場合、トータルのポンプ容量が大きくなるため、従
来に比ベボンブ側の負荷が増加し、入力エネルギーが増
加して車両の出力低下をきたす原因となりていた。また
、発熱も増加するという問題もあった。
来に比ベボンブ側の負荷が増加し、入力エネルギーが増
加して車両の出力低下をきたす原因となりていた。また
、発熱も増加するという問題もあった。
そこで、2連式ポンプのうち、パワーステアリング装置
以外に用いられる一方のポンプを、一定の条件下で無負
荷にするアンロードバルブが設けられている。
以外に用いられる一方のポンプを、一定の条件下で無負
荷にするアンロードバルブが設けられている。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、アンロードバルブを備えた従来のオイル
ポンプでは、ポンプとアンロードバルブとが別体であり
、配管により接続しなければならなかった。その結果、
接続部が多くなり、油洩れが起こる等により信顆性が低
下し、大きい組付はスペースも必要であり、また、組付
工数が多くなる等からコスト高の欠点もあった。さらに
、アンロード時に低圧側配管で発生するサージ圧力によ
り、振動、騒音が生じるという問題もあった。
ポンプでは、ポンプとアンロードバルブとが別体であり
、配管により接続しなければならなかった。その結果、
接続部が多くなり、油洩れが起こる等により信顆性が低
下し、大きい組付はスペースも必要であり、また、組付
工数が多くなる等からコスト高の欠点もあった。さらに
、アンロード時に低圧側配管で発生するサージ圧力によ
り、振動、騒音が生じるという問題もあった。
本発明は上記欠点を除くためになされたもので、省エネ
ルギー型でコンパクトな、しかも信顆性の高いオイルポ
ンプを提供することを目的とする。
ルギー型でコンパクトな、しかも信顆性の高いオイルポ
ンプを提供することを目的とする。
本発明に係るオイルポンプは、ポンプカートリッジから
吐出されたオイルをチェックバルブを介してアキューム
レータに供給する供給通路と、供給通路内に形成され、
アキュームレータ側が所定の圧力になったときに開閉さ
れるオリフィスと、供給通路に連設されたバルブ孔内に
摺動自在に嵌合されたスプールと、スプールの両側室に
上記オリフィスの前後の圧力が導入され、その差圧によ
ってスプールが作動したときに、上記供給通路に連通し
て吐出オイルをポンプカートリッジの吸込側に還流させ
る還流路とを備えており、しかも上記スプールの外面と
バルブ孔の内面との間に間隙を形成し、上記オリフィス
下流側の圧力が導入される室内のオイルが、この間隙を
介して上記還流路に還流できるようにしたものである。
吐出されたオイルをチェックバルブを介してアキューム
レータに供給する供給通路と、供給通路内に形成され、
アキュームレータ側が所定の圧力になったときに開閉さ
れるオリフィスと、供給通路に連設されたバルブ孔内に
摺動自在に嵌合されたスプールと、スプールの両側室に
上記オリフィスの前後の圧力が導入され、その差圧によ
ってスプールが作動したときに、上記供給通路に連通し
て吐出オイルをポンプカートリッジの吸込側に還流させ
る還流路とを備えており、しかも上記スプールの外面と
バルブ孔の内面との間に間隙を形成し、上記オリフィス
下流側の圧力が導入される室内のオイルが、この間隙を
介して上記還流路に還流できるようにしたものである。
本発明に係るオイルポンプでは、アキュームレータ側が
規定の圧力に達したときにオリフィスを閉じると、オリ
フィスの下流側の圧力が導入される室内のオイルが還流
路に洩れだすため、スプールが穆動してポンプカートリ
ッジから吐出されたオイルが全量オーバーフローする。
規定の圧力に達したときにオリフィスを閉じると、オリ
フィスの下流側の圧力が導入される室内のオイルが還流
路に洩れだすため、スプールが穆動してポンプカートリ
ッジから吐出されたオイルが全量オーバーフローする。
以下図示実施例により本発明を説明する。第1図は、本
発明の一実施例に係る二連式オイルポンプの縦断面図、
第2図は、第1図のIT −II線に沿う断面図、第3
図は、このオイルポンプを備えた車両の油圧システムの
一例を示す回路図であり、上記オイルポンプ(1) は
、フロントボディ(2)、センターボディ(3)および
リアボディ(4)を突き合せて成るポンプボディ(6)
内に2組のポンプカートリッジ(II) 、 (10)
が収容されている。
発明の一実施例に係る二連式オイルポンプの縦断面図、
第2図は、第1図のIT −II線に沿う断面図、第3
図は、このオイルポンプを備えた車両の油圧システムの
一例を示す回路図であり、上記オイルポンプ(1) は
、フロントボディ(2)、センターボディ(3)および
リアボディ(4)を突き合せて成るポンプボディ(6)
内に2組のポンプカートリッジ(II) 、 (10)
が収容されている。
フロントボディ(2)の開口部から、ドライブシャフト
(12)がポンプボディ(6)内に挿入され、ベアリン
グ(14)、 (16)によって回転自在に支持されて
いる。ドライブシャフト(12)のフロントボディ(2
)内の部分には、N1のロータ(18)がスプライン結
合され、リアボディ(4)内の先端部分には、第2のロ
ータ(20)が同様に結合され、ドライブシャフト(1
2)によってともに回転される。両ロータ(18)、
(20)には、それぞれ、円周方向等間隔に半径方向の
スリットが形成され、各スリット内にベーン(22)、
(24)が出没可能に嵌装されている。第1のロータ
(18)および第2のロータ(20)の外周側には、そ
れぞれ、内面にほぼ楕円形のカムが形成されたカムリン
グ(26)、 (28)が配置されている。
(12)がポンプボディ(6)内に挿入され、ベアリン
グ(14)、 (16)によって回転自在に支持されて
いる。ドライブシャフト(12)のフロントボディ(2
)内の部分には、N1のロータ(18)がスプライン結
合され、リアボディ(4)内の先端部分には、第2のロ
ータ(20)が同様に結合され、ドライブシャフト(1
2)によってともに回転される。両ロータ(18)、
(20)には、それぞれ、円周方向等間隔に半径方向の
スリットが形成され、各スリット内にベーン(22)、
(24)が出没可能に嵌装されている。第1のロータ
(18)および第2のロータ(20)の外周側には、そ
れぞれ、内面にほぼ楕円形のカムが形成されたカムリン
グ(26)、 (28)が配置されている。
341のロータ(18)およびカムリング(26)は、
フロントボディの(2)内に配置されたプレッシャプレ
ート(30)とセンターボディ(3)との間に挟持され
て第1のポンプカートリッジ(8)を構成し、第2のロ
ータ(20)およびカムリング(28)は、リアボディ
(4)内のサイドプレート(32)およびプレッシャプ
レート(34)の2枚のプレートによって挟持されて第
2のポンプカートリッジ(10)を構成している。
フロントボディの(2)内に配置されたプレッシャプレ
ート(30)とセンターボディ(3)との間に挟持され
て第1のポンプカートリッジ(8)を構成し、第2のロ
ータ(20)およびカムリング(28)は、リアボディ
(4)内のサイドプレート(32)およびプレッシャプ
レート(34)の2枚のプレートによって挟持されて第
2のポンプカートリッジ(10)を構成している。
これら両ポンプカートリッジ(8) 、 (10)は、
それぞれのカムリング(2B)、 (28)内でロー
タ(18)。
それぞれのカムリング(2B)、 (28)内でロー
タ(18)。
(20)が回転すると、各ベーン(22) 、 (2
4)がスリット内で進退動してカムリング(26) 、
(28)の内面に摺接し、2枚のベーン(22) 、
(22)および(24)。
4)がスリット内で進退動してカムリング(26) 、
(28)の内面に摺接し、2枚のベーン(22) 、
(22)および(24)。
(24)間に形成される各ポンプ室内の容積を増減させ
てポンプ作用を行う。すなわち、サクションノ<イブ(
36)および吸込通路(2a)、 (3a)を介してタ
ンク(38)から吸入されたオイルは、センターボディ
(3)に形成された第1の吸込口(3b)および第2の
吸込口(3c)を経て、各ポンプカートリッジ(8)。
てポンプ作用を行う。すなわち、サクションノ<イブ(
36)および吸込通路(2a)、 (3a)を介してタ
ンク(38)から吸入されたオイルは、センターボディ
(3)に形成された第1の吸込口(3b)および第2の
吸込口(3c)を経て、各ポンプカートリッジ(8)。
(10)のポンプ室内に吸込まれる。第1のポンプカー
トリッジ(8)に吸込まれたオイルは、プレッシャプレ
ート(30)に形成された吐出口(30a)から、フロ
ントボディ(2)内の吐出室(40)に吐出され、第1
のフローコントロールバルブ(42)を経てパワーステ
アリング装置(44)へと供給され、余剰オイルは、上
記吸込通路(2a) 、 (3a)へと還流される。一
方、第2のポンプカートリッジ(10)に吸込まれたオ
イルは、プレッシャプレート(34)の吐出口(34a
)を経て、リアボディ(4)内の吐出室(46)に吐出
される。この吐出されたオイルは、後に詳述する第2の
フローコントロールバルブ(48)を経て、アキューム
レータ(50)に蓄圧され、切換バルブ(51)を介し
てパワーシリンダ等の油圧機器(52)に送られてこれ
を作動する。
トリッジ(8)に吸込まれたオイルは、プレッシャプレ
ート(30)に形成された吐出口(30a)から、フロ
ントボディ(2)内の吐出室(40)に吐出され、第1
のフローコントロールバルブ(42)を経てパワーステ
アリング装置(44)へと供給され、余剰オイルは、上
記吸込通路(2a) 、 (3a)へと還流される。一
方、第2のポンプカートリッジ(10)に吸込まれたオ
イルは、プレッシャプレート(34)の吐出口(34a
)を経て、リアボディ(4)内の吐出室(46)に吐出
される。この吐出されたオイルは、後に詳述する第2の
フローコントロールバルブ(48)を経て、アキューム
レータ(50)に蓄圧され、切換バルブ(51)を介し
てパワーシリンダ等の油圧機器(52)に送られてこれ
を作動する。
次に上記第2のフローコントロールバルブ(48)を含
むアンロードバルブについて説明する。リアボディ(4
)に形成されたバルブ孔(4a)内に、スプール(49
)が摺動自在に嵌合している。このバルブ孔(4a)の
開口部にはユニオン(54)が螺合固定されており、上
記スプール(49)は、バルブ孔(4a)の内部の室(
4b)内に配置されたスプリング(56)によってユニ
オン(54)側に付勢され、非作動時には、このユニオ
ン(54)の先端に当たって停止している。
むアンロードバルブについて説明する。リアボディ(4
)に形成されたバルブ孔(4a)内に、スプール(49
)が摺動自在に嵌合している。このバルブ孔(4a)の
開口部にはユニオン(54)が螺合固定されており、上
記スプール(49)は、バルブ孔(4a)の内部の室(
4b)内に配置されたスプリング(56)によってユニ
オン(54)側に付勢され、非作動時には、このユニオ
ン(54)の先端に当たって停止している。
このユニオン(54)には、円筒形の先端部を貫通する
通路穴(54a) 、軸方向のオリフィス(54b)お
よび半径方向の通路(54c)が形成されており、上記
第2ポンプカートリツジ(10)から吐出室(46)内
に吐出されたオイルは、供給通路(55)の上流側(5
5a) バルブ孔(4a)内の室(4d)、これら通
路穴(54a) 、オリフィス(54b) 、半径方向
通路(54c)および供給通路(55)の下流側(ss
b)を通って、チェックバルブ(58)を開きアキュー
ムレータ(50)に送られる。また、供給通路(55)
の下流側(55b)は、接続通路(4e)を介して上記
バルブ孔(4a)のスプリング(56)を収容した室(
4b)内に連通しており、この室(4b)内にオリフィ
ス(54b)下流側の油圧が導入される。
通路穴(54a) 、軸方向のオリフィス(54b)お
よび半径方向の通路(54c)が形成されており、上記
第2ポンプカートリツジ(10)から吐出室(46)内
に吐出されたオイルは、供給通路(55)の上流側(5
5a) バルブ孔(4a)内の室(4d)、これら通
路穴(54a) 、オリフィス(54b) 、半径方向
通路(54c)および供給通路(55)の下流側(ss
b)を通って、チェックバルブ(58)を開きアキュー
ムレータ(50)に送られる。また、供給通路(55)
の下流側(55b)は、接続通路(4e)を介して上記
バルブ孔(4a)のスプリング(56)を収容した室(
4b)内に連通しており、この室(4b)内にオリフィ
ス(54b)下流側の油圧が導入される。
上記オリフィス(54b)の上流側の室(4d)とスプ
リング(56)を収容した室(4b)内に導入されたオ
イルの圧力差がスプリング(56)の力を越えたときに
、スプール(49)は図示左方へ穆動される。バルブ孔
(4a)内には、上記吸込通路(3a)に連通ずる還流
路(4f)が開口しており、この還流路(4f)は、ス
プール(49)の非作動時には閉塞され、スプール(4
9)が左方に穆勤したときには、供給通路(55)に接
続されてポンプカートリッジ(10)からの吐出オイル
を吸込側へ還流させる。
リング(56)を収容した室(4b)内に導入されたオ
イルの圧力差がスプリング(56)の力を越えたときに
、スプール(49)は図示左方へ穆動される。バルブ孔
(4a)内には、上記吸込通路(3a)に連通ずる還流
路(4f)が開口しており、この還流路(4f)は、ス
プール(49)の非作動時には閉塞され、スプール(4
9)が左方に穆勤したときには、供給通路(55)に接
続されてポンプカートリッジ(10)からの吐出オイル
を吸込側へ還流させる。
ユニオン(54)の外部には、ソレノイドバルブ(60
)が設けられており、ソレノイド(62)のオン、オフ
によってロッド(64)を進退動させて上記オリフィス
(54bJ を開閉するようになっている。なお、ソレ
ノイド(62)は、圧力スイッチ(66)その他のセン
サにより、アキュームレータ(50)側の圧力を感知し
、設定した所定の圧力でオン、オフされる。
)が設けられており、ソレノイド(62)のオン、オフ
によってロッド(64)を進退動させて上記オリフィス
(54bJ を開閉するようになっている。なお、ソレ
ノイド(62)は、圧力スイッチ(66)その他のセン
サにより、アキュームレータ(50)側の圧力を感知し
、設定した所定の圧力でオン、オフされる。
さらに、本実施例装置では、スプール(49)の外面と
バルブ孔(4a)の内面との間に間隙(88)が設けら
れており、上記スプリング(56)を収容した室(4b
)内のオイルを還流路(4f)に逃がすことができるよ
うになっている。
バルブ孔(4a)の内面との間に間隙(88)が設けら
れており、上記スプリング(56)を収容した室(4b
)内のオイルを還流路(4f)に逃がすことができるよ
うになっている。
以上の構成に係るオイルポンプの作動について説明する
。第1のポンプカートリッジ(8)から吐出されたオイ
ルは、上述のように第1のフローコントロールバルブ(
42)を経てパワーステアリング装置(44)に送られ
、余剰オイルは吸込通路(2a)。
。第1のポンプカートリッジ(8)から吐出されたオイ
ルは、上述のように第1のフローコントロールバルブ(
42)を経てパワーステアリング装置(44)に送られ
、余剰オイルは吸込通路(2a)。
(3a)に還流する。また、第2のポンプカートリッジ
(10)から吐出されたオイルは、チェックバルブ(5
8)を開いてアキュームレータ(50)に送られて蓄圧
する(第4図の状態)。
(10)から吐出されたオイルは、チェックバルブ(5
8)を開いてアキュームレータ(50)に送られて蓄圧
する(第4図の状態)。
アキュームレータ(50)側が規定の圧力に達すると、
圧力スイッチ(δ6)が感知し、ソレノイド(62)へ
の電流がオフとなり励磁されてロッド(64)を左方へ
穆動させオリフィス(54b)を閉じる。供給通路(5
5)の上流側(55a)から下流側(55b)へのオイ
ルの供給が遮断されると、スプリング(56)を収容し
た室(4b)内のオイルは、スプール(49)の外周面
とバルブ孔(4a)の内周面との間の間隙(68)を通
つて還流路(4f)へと洩れ出す。すると、この室(4
b)内の圧力が低下して、スプール(49)の右側の室
(4d)との圧力がバランスのとれる位置迄、即ち供給
油が全4i還流路(4f)に流れる位置迄スプール(4
9)が左行してアンロード状態になる。この時、供給通
路(55)の下流側(55b)の圧力は、接続通路(4
e)および室(4b)を経て低圧になるためチェックバ
ルブ(58)が閉じる(第2図の状態)。
圧力スイッチ(δ6)が感知し、ソレノイド(62)へ
の電流がオフとなり励磁されてロッド(64)を左方へ
穆動させオリフィス(54b)を閉じる。供給通路(5
5)の上流側(55a)から下流側(55b)へのオイ
ルの供給が遮断されると、スプリング(56)を収容し
た室(4b)内のオイルは、スプール(49)の外周面
とバルブ孔(4a)の内周面との間の間隙(68)を通
つて還流路(4f)へと洩れ出す。すると、この室(4
b)内の圧力が低下して、スプール(49)の右側の室
(4d)との圧力がバランスのとれる位置迄、即ち供給
油が全4i還流路(4f)に流れる位置迄スプール(4
9)が左行してアンロード状態になる。この時、供給通
路(55)の下流側(55b)の圧力は、接続通路(4
e)および室(4b)を経て低圧になるためチェックバ
ルブ(58)が閉じる(第2図の状態)。
オーバーフローして吸込通路(3a)へ戻ったオイルは
、上記サクションバイブ(36)から新たに吸入された
オイルおよび上述した第1のフローコントロールバルブ
(42)からオーバーフローしたオイルと合流し、再び
2つの吸込口(3b)、 (3c)から両ポンプカー
トリッジ(8) 、 (10)に吸込まれる。そのため
、オイルが極度に高温になることが防止される。
、上記サクションバイブ(36)から新たに吸入された
オイルおよび上述した第1のフローコントロールバルブ
(42)からオーバーフローしたオイルと合流し、再び
2つの吸込口(3b)、 (3c)から両ポンプカー
トリッジ(8) 、 (10)に吸込まれる。そのため
、オイルが極度に高温になることが防止される。
アキュームレータ(50)がシリンダ(52)を作動し
て規定の圧力以下になると、電気信号がソレノイド(6
0)に励磁され、ロッド(62)が第4図の位置迄後退
してオリフィス(54b)を開く。すると、スプール(
49)はオリフィス前後の圧力差のバランスのとれる位
置迄移行し、第2のポンプカートリッジ(10)から吐
出されたオイルは、再びチェックバルブ(58)を開い
てアキュームレータ(50)に送られる。
て規定の圧力以下になると、電気信号がソレノイド(6
0)に励磁され、ロッド(62)が第4図の位置迄後退
してオリフィス(54b)を開く。すると、スプール(
49)はオリフィス前後の圧力差のバランスのとれる位
置迄移行し、第2のポンプカートリッジ(10)から吐
出されたオイルは、再びチェックバルブ(58)を開い
てアキュームレータ(50)に送られる。
このように、本実施例に係るオイルポンプでは、通常は
フローコントロールバルブ(48)として利用されるス
プール(49)にアンロード機能をもたせることができ
るので、コンパクト化を図り、コストを低減するという
効果を得ることができる。
フローコントロールバルブ(48)として利用されるス
プール(49)にアンロード機能をもたせることができ
るので、コンパクト化を図り、コストを低減するという
効果を得ることができる。
また、オリフィス(54b)の径を極めて小さくするこ
とができるので、ソレノイド(62)の励磁力を下げら
れ、供給電力の低減を図ることができる。
とができるので、ソレノイド(62)の励磁力を下げら
れ、供給電力の低減を図ることができる。
以上述べたように本発明によれば、簡単な構造でアンロ
ードバルブの機能を得ることができ、オイルポンプの省
エネルギー化を達成することができる。
ードバルブの機能を得ることができ、オイルポンプの省
エネルギー化を達成することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るオイルポンプの縦断面
図、第2図は第1図のII −II線に沿う断面図、第
3図は上記オイルポンプを備えた車両の油圧システムの
回路図、第4図は第2図に示す部分の異なる作動状態を
示す図である。 (4a)・・・バルブ孔、 (4b)、 (4d)・・・スプールの両側の室、(
4f)・・・還流路、 (10)・・・ポンプカートリッジ、 49)・・・スプール、 50)・・・アキュームレータ、 54b)・・・オリフィス、 55)・・・供給通路、 58)・・・チェックバルブ、 68)・・・スプールの外面とバルブ孔の内面との間の
間隙。 第4図 ム 第30 特許出願人 自動車機器株式会社 手 続 補 正 書(自発) 補正の内容 1゜ 事件の表示 2゜ 3゜ 発明の名称 補正をする者 事件との関係 住所 名称 昭和63年特許願第328566号 オイルポンプ
図、第2図は第1図のII −II線に沿う断面図、第
3図は上記オイルポンプを備えた車両の油圧システムの
回路図、第4図は第2図に示す部分の異なる作動状態を
示す図である。 (4a)・・・バルブ孔、 (4b)、 (4d)・・・スプールの両側の室、(
4f)・・・還流路、 (10)・・・ポンプカートリッジ、 49)・・・スプール、 50)・・・アキュームレータ、 54b)・・・オリフィス、 55)・・・供給通路、 58)・・・チェックバルブ、 68)・・・スプールの外面とバルブ孔の内面との間の
間隙。 第4図 ム 第30 特許出願人 自動車機器株式会社 手 続 補 正 書(自発) 補正の内容 1゜ 事件の表示 2゜ 3゜ 発明の名称 補正をする者 事件との関係 住所 名称 昭和63年特許願第328566号 オイルポンプ
Claims (1)
- ポンプカートリッジから吐出されたオイルをチェックバ
ルブを介してアキュームレータに供給する供給通路と、
供給通路内に形成され、アキュームレータ側が所定の圧
力になったときに開閉されるオリフィスと、供給通路に
連設されたバルブ孔内に摺動自在に嵌合されたスプール
と、スプールの両側室に上記オリフィスの前後の圧力が
導入され、その差圧によってスプールが作動したときに
、上記供給通路に連通して吐出オイルをポンプカートリ
ッジの吸込側に還流させる還流路とを備えたオイルポン
プにおいて、上記スプールの外面とバルブ孔の内面との
間に間隙を形成し、上記オリフィス下流側の圧力が導入
される室内のオイルが、この間隙を介して上記還流路に
還流できるようにしたことを特徴とするオイルポンプ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328566A JP2747595B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | オイルポンプ |
| US07/445,383 US5040951A (en) | 1988-12-26 | 1989-12-04 | Oil pump |
| KR1019890019002A KR930004656B1 (ko) | 1988-12-26 | 1989-12-20 | 오일펌프 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328566A JP2747595B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | オイルポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171386A true JPH02171386A (ja) | 1990-07-03 |
| JP2747595B2 JP2747595B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=18211706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63328566A Expired - Fee Related JP2747595B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | オイルポンプ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5040951A (ja) |
| JP (1) | JP2747595B2 (ja) |
| KR (1) | KR930004656B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5228289A (en) * | 1983-06-29 | 1993-07-20 | Peter Norton | Plural hydraulic pump system with unloading valve |
| DE4317881C2 (de) * | 1993-05-28 | 1997-02-06 | Luk Fahrzeug Hydraulik | Ventilanordnung |
| US6186750B1 (en) | 1999-04-27 | 2001-02-13 | Borgwarner, Inc. | Oil pump control valve spool with pilot pressure relief valve |
| JP6381871B2 (ja) * | 2013-06-04 | 2018-08-29 | 株式会社ミクニ | 流体ポンプ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49106020A (ja) * | 1973-02-13 | 1974-10-08 | ||
| JPS5779280A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-18 | Jidosha Kiki Co Ltd | Pressure liquid supplying apparatus |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2280392A (en) * | 1940-01-10 | 1942-04-21 | Vickers Inc | Power transmission |
| US2700397A (en) * | 1949-08-24 | 1955-01-25 | Borg Warner | Unloading valve |
| US4412789A (en) * | 1980-10-31 | 1983-11-01 | Jidosha Kiki Co., Ltd. | Oil pump unit |
| JPS62200185A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-03 | 日本鋼管株式会社 | スラグ除去装置 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63328566A patent/JP2747595B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-12-04 US US07/445,383 patent/US5040951A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-20 KR KR1019890019002A patent/KR930004656B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49106020A (ja) * | 1973-02-13 | 1974-10-08 | ||
| JPS5779280A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-18 | Jidosha Kiki Co Ltd | Pressure liquid supplying apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930004656B1 (ko) | 1993-06-02 |
| JP2747595B2 (ja) | 1998-05-06 |
| US5040951A (en) | 1991-08-20 |
| KR900010230A (ko) | 1990-07-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |