JPH04209992A - バイパス弁付ポンプ装置 - Google Patents
バイパス弁付ポンプ装置Info
- Publication number
- JPH04209992A JPH04209992A JP40045690A JP40045690A JPH04209992A JP H04209992 A JPH04209992 A JP H04209992A JP 40045690 A JP40045690 A JP 40045690A JP 40045690 A JP40045690 A JP 40045690A JP H04209992 A JPH04209992 A JP H04209992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impeller
- bypass
- pump
- passage portion
- swing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
【産業上の利用分野】本発明は、バイパス弁付ポンプ装
置に関し、特に、自動車用エンジン等の内燃機関を冷却
する冷却装置に用いるバイパス弁付ポンプ装置に関する
。 [0002]
置に関し、特に、自動車用エンジン等の内燃機関を冷却
する冷却装置に用いるバイパス弁付ポンプ装置に関する
。 [0002]
【従来の技術】自動車用エンジンの冷却性能向上の手段
として、ラジェータへの冷却水循環流量を増大させてラ
ジェータ冷却能力の向上を図るため、従来の冷却系回路
中にサブウォータポンプを追加する方法が提案されてい
る(第10図参照)。この場合、メインウォーターポン
プ91と直列に接続されるサブウォーターポンプ92は
、サブウォーターポンプ92の未作動時、または、メイ
ンウォーターポンプ91の高流量時に、メインウォータ
ーポンプ91の抵抗体となってしまい、流量が逆に低下
してしまう。 [0003]この問題を解決するためには、サブウォー
ターポンプ92と並列にバイパス路93を設け、このバ
イパス回路93を必要に応じて逆止弁94で開閉すれば
よい。 [0004]
として、ラジェータへの冷却水循環流量を増大させてラ
ジェータ冷却能力の向上を図るため、従来の冷却系回路
中にサブウォータポンプを追加する方法が提案されてい
る(第10図参照)。この場合、メインウォーターポン
プ91と直列に接続されるサブウォーターポンプ92は
、サブウォーターポンプ92の未作動時、または、メイ
ンウォーターポンプ91の高流量時に、メインウォータ
ーポンプ91の抵抗体となってしまい、流量が逆に低下
してしまう。 [0003]この問題を解決するためには、サブウォー
ターポンプ92と並列にバイパス路93を設け、このバ
イパス回路93を必要に応じて逆止弁94で開閉すれば
よい。 [0004]
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年に
おける車両のエンジンルームの狭小化傾向のため、上記
したサブウォーターポンプのバイパス路や逆止弁等の付
設により、エンジンルーム内部のレイアウトが難しくな
り、かつ、配管の引き回しも難しくなるという問題が生
じた。 [00051本発明は、ポンプと、このポンプを必要時
にバイパスするバイパス手段とを具備するバイパス弁付
ポンプ装置を小型に実現することを、その目的としてい
る。 [0006]
おける車両のエンジンルームの狭小化傾向のため、上記
したサブウォーターポンプのバイパス路や逆止弁等の付
設により、エンジンルーム内部のレイアウトが難しくな
り、かつ、配管の引き回しも難しくなるという問題が生
じた。 [00051本発明は、ポンプと、このポンプを必要時
にバイパスするバイパス手段とを具備するバイパス弁付
ポンプ装置を小型に実現することを、その目的としてい
る。 [0006]
【課題を解決するための手段】本発明のバイパス弁付ポ
ンプ装置は、エンジンによって駆動されるメインポンプ
が配設される流体経路中に配置されてエンジン回転数が
所定値を下回る場合に運転されエンジン回転数が所定値
以上の場合に停止され、かつ、内部の流体通路にインペ
ラが回転可能に収容されるポンプ部と、該ポンプ部と一
体に配設されるとともに、前記インペラを迂回して該イ
ンペラの吸い込み側の前記流体通路と前記インペラの吐
出側の前記流体通路とを連通ずるバイパス路と、該バイ
パス路内に配設されてエンジン回転数が前記所定値を下
回る場合に閉じエンジン回転数が前記所定値以上の場合
に開くバイパス弁とを備えることを特徴としている。 [0007]
ンプ装置は、エンジンによって駆動されるメインポンプ
が配設される流体経路中に配置されてエンジン回転数が
所定値を下回る場合に運転されエンジン回転数が所定値
以上の場合に停止され、かつ、内部の流体通路にインペ
ラが回転可能に収容されるポンプ部と、該ポンプ部と一
体に配設されるとともに、前記インペラを迂回して該イ
ンペラの吸い込み側の前記流体通路と前記インペラの吐
出側の前記流体通路とを連通ずるバイパス路と、該バイ
パス路内に配設されてエンジン回転数が前記所定値を下
回る場合に閉じエンジン回転数が前記所定値以上の場合
に開くバイパス弁とを備えることを特徴としている。 [0007]
【作用】本発明のバイパス弁付ポンプ装置では、エンジ
ン回転数が所定値を下回る場合に、バイパス弁がバイパ
ス路を閉鎖し、インペラがポンプ部の流体通路内の流体
を圧送する。その結果、エンジン回転数が低く、メイン
ポンプ能力が低い場合における流量を確保できる。 [0008]また、エンジン回転数が所定値以上の場合
にバイパス弁がバイパス路を開くので、ポンプ部の流体
通路内の流体の多くは流体抵抗が大きいインペラをバイ
パスすることができる。したがって、このバイパス弁付
ポンプ装置は、ポンプ非駆動時におけるインペラ部分の
圧力損失(流体抵抗)が小さい特性をもつ。 [0009]
ン回転数が所定値を下回る場合に、バイパス弁がバイパ
ス路を閉鎖し、インペラがポンプ部の流体通路内の流体
を圧送する。その結果、エンジン回転数が低く、メイン
ポンプ能力が低い場合における流量を確保できる。 [0008]また、エンジン回転数が所定値以上の場合
にバイパス弁がバイパス路を開くので、ポンプ部の流体
通路内の流体の多くは流体抵抗が大きいインペラをバイ
パスすることができる。したがって、このバイパス弁付
ポンプ装置は、ポンプ非駆動時におけるインペラ部分の
圧力損失(流体抵抗)が小さい特性をもつ。 [0009]
上記説明したように、本発明のバイパス弁付ポンプ装置
は、ポンプハウジングと一体に配設されてインペラをバ
イパスするバイパス路と、このバイパス路に設けられた
バイパス弁とを備えているので、ポンプ非駆動時におけ
るインペラ部分(ポンプの出入口間)の圧力損失(流体
抵抗)が小さく、かつ、ポンプとバイパス回路(バイパ
ス路及びバイパス弁)とを別体構成とした場合に比較し
て格段に必要容積が小さいポンプ装置を実現するという
効果を奏することができる。
は、ポンプハウジングと一体に配設されてインペラをバ
イパスするバイパス路と、このバイパス路に設けられた
バイパス弁とを備えているので、ポンプ非駆動時におけ
るインペラ部分(ポンプの出入口間)の圧力損失(流体
抵抗)が小さく、かつ、ポンプとバイパス回路(バイパ
ス路及びバイパス弁)とを別体構成とした場合に比較し
て格段に必要容積が小さいポンプ装置を実現するという
効果を奏することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す軸方向断面図、
【図2
】バイパス弁開閉状態を示す径方向断面図、
】バイパス弁開閉状態を示す径方向断面図、
【図3】バ
イパス弁開閉状態を示す径方向断面図、
イパス弁開閉状態を示す径方向断面図、
【図4】第2実
施例を示す平面図、
施例を示す平面図、
【図5】第2実施例を示す正面図、
【図6】第2実施例を示す径方向断面図、
【図7】第2
実施例を示す軸方向断面図、
実施例を示す軸方向断面図、
【図8】第3実施例を示す
軸方向断面図、
軸方向断面図、
【図9】本発明を採用する車両エンジン
冷却システムの系統図、
冷却システムの系統図、
【図10】従来の車両エンジン冷却システムの系統図、
40はインペラ、3はポンプ部、36はバイパス路、5
0はバイパス弁、
0はバイパス弁、
【図5】
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンによって駆動されるメインポンプ
が配設される流体経路中に配置されてエンジン回転数が
所定値を下回る場合に運転されエンジン回転数が所定値
以上の場合に停止され、かつ、内部の流体通路にインペ
ラが回転可能に収容されるポンプ部と、該ポンプ部と一
体に配設されるとともに、前記インペラを迂回して該イ
ンペラの吸い込み側の前記流体通路と前記インペラの吐
出側の前記流体通路とを連通するバイパス路と、該バイ
パス路内に配設されてエンジン回転数が前記所定値を下
回る場合に閉じエンジン回転数が前記所定値以上の場合
に開くバイパス弁と、を備えることを特徴とするバイパ
ス弁付ポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40045690A JPH04209992A (ja) | 1990-12-05 | 1990-12-05 | バイパス弁付ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40045690A JPH04209992A (ja) | 1990-12-05 | 1990-12-05 | バイパス弁付ポンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209992A true JPH04209992A (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=18510362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40045690A Pending JPH04209992A (ja) | 1990-12-05 | 1990-12-05 | バイパス弁付ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04209992A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009504975A (ja) * | 2005-08-08 | 2009-02-05 | クーパー−スタンダード オートモーティブ、 インコーポレイテッド | 流体ポンプ用のバイパス通路 |
| WO2015080921A1 (en) * | 2013-11-29 | 2015-06-04 | Borgwarner Inc. | Supercharging device for a combustion engine |
| WO2021025128A1 (ja) * | 2019-08-08 | 2021-02-11 | 株式会社デンソー | 温度調整装置 |
-
1990
- 1990-12-05 JP JP40045690A patent/JPH04209992A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009504975A (ja) * | 2005-08-08 | 2009-02-05 | クーパー−スタンダード オートモーティブ、 インコーポレイテッド | 流体ポンプ用のバイパス通路 |
| US8172502B2 (en) | 2005-08-08 | 2012-05-08 | Cooper-Standard Automotive Inc. | Bypass passage for fluid pump |
| WO2015080921A1 (en) * | 2013-11-29 | 2015-06-04 | Borgwarner Inc. | Supercharging device for a combustion engine |
| US10502219B2 (en) | 2013-11-29 | 2019-12-10 | Borgwarner Inc. | Supercharging device for a combustion engine |
| WO2021025128A1 (ja) * | 2019-08-08 | 2021-02-11 | 株式会社デンソー | 温度調整装置 |
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