JPH02171732A - 画像データ管理システムおよびカメラ装置 - Google Patents
画像データ管理システムおよびカメラ装置Info
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- JPH02171732A JPH02171732A JP63328185A JP32818588A JPH02171732A JP H02171732 A JPH02171732 A JP H02171732A JP 63328185 A JP63328185 A JP 63328185A JP 32818588 A JP32818588 A JP 32818588A JP H02171732 A JPH02171732 A JP H02171732A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- card
- key
- data
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- Cameras In General (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スチルカメラあるいはビデオカメラ等のカメ
ラとICカードとを組合わせ、ICカードにより撮影デ
ータの管理を行なう携帯用データ管理システムに関する
。
ラとICカードとを組合わせ、ICカードにより撮影デ
ータの管理を行なう携帯用データ管理システムに関する
。
[従来技術と解決すべき課題]
近年、フィルムカメラに加えて、電子スチルカメラ、ビ
デオカメラ等が普及している。これらのカメラでは、最
近益々フルオート化が進み、誰でも簡単に撮影できるよ
うになっている。このため撮影の機会が多くなり、撮影
した画像情報がたまる一方であり、整理に困ると共に後
で見たい写真を見付けるのも一苦労である。
デオカメラ等が普及している。これらのカメラでは、最
近益々フルオート化が進み、誰でも簡単に撮影できるよ
うになっている。このため撮影の機会が多くなり、撮影
した画像情報がたまる一方であり、整理に困ると共に後
で見たい写真を見付けるのも一苦労である。
本発明は上記実情に鑑みて成されたもので、ICカード
を用いて撮影インデックス情報を記憶することにより、
撮影した画像の管理を簡単に行なうことができ、見たい
写真を容易に見付けることができる携帯用データ管理シ
ステムを提供することを目的とする。
を用いて撮影インデックス情報を記憶することにより、
撮影した画像の管理を簡単に行なうことができ、見たい
写真を容易に見付けることができる携帯用データ管理シ
ステムを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、フィルムカメラ、電子スチルカメラ、ビデオ
カメラ等のカメラにICカードを装着して撮影インデッ
クス情報を記憶できるように構成したものである。
カメラ等のカメラにICカードを装着して撮影インデッ
クス情報を記憶できるように構成したものである。
また、本発明は、上記撮影データを記憶したICカード
を別体の電子手帳にセットして撮影インデックス情報が
見られるように構成したものである。なお、電子手帳と
は、電卓タイプの小型携帯用の電子機器で、手帳の代オ
)りに電子的に情報を記憶させておくことのきる装置を
指す。
を別体の電子手帳にセットして撮影インデックス情報が
見られるように構成したものである。なお、電子手帳と
は、電卓タイプの小型携帯用の電子機器で、手帳の代オ
)りに電子的に情報を記憶させておくことのきる装置を
指す。
[作用]
撮影を行なった際にキー人力部から撮影データを入力す
ると、その撮影データがICカードに記憶される。この
ICカードに記憶した撮影データは、カメラのキー人力
部からICカード読出しモードを指定することによりフ
ァインダあるいはモニタに表示される。従って、上記I
Cカードに記憶された撮影データは、カメラのファイン
ダあるいはモニタにより確認でき、フィルムあるいはフ
ロッピーディスク等の記録媒体に記録した撮影画像を簡
単に見付けることができる。
ると、その撮影データがICカードに記憶される。この
ICカードに記憶した撮影データは、カメラのキー人力
部からICカード読出しモードを指定することによりフ
ァインダあるいはモニタに表示される。従って、上記I
Cカードに記憶された撮影データは、カメラのファイン
ダあるいはモニタにより確認でき、フィルムあるいはフ
ロッピーディスク等の記録媒体に記録した撮影画像を簡
単に見付けることができる。
また、上記撮影データを記憶した画像をICカドをカメ
ラから取出して別体の電子手帳にセットすれば、電子手
帳の表示パネルに上記ICカドの記憶データが表示され
る。従って、この場合には、カメラを使用せずにICカ
ードの記taデータを確認することができる。
ラから取出して別体の電子手帳にセットすれば、電子手
帳の表示パネルに上記ICカドの記憶データが表示され
る。従って、この場合には、カメラを使用せずにICカ
ードの記taデータを確認することができる。
[第1実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。この第
1実施例に示す携帯用データ管理システムは、電子スチ
ルカメラ及び電子手帳により構成しているが、先ず、電
子スチルカメラの構成について説明する。
1実施例に示す携帯用データ管理システムは、電子スチ
ルカメラ及び電子手帳により構成しているが、先ず、電
子スチルカメラの構成について説明する。
第1図は本発明を適用した電子スチルカメラ10の背面
斜視図である。この電子スチルカメラ10の外形形状は
、はぼ従来の一眼レフカメラと同様に形成されており、
外観としては、直方体形状のカメラ本体11と、前面側
に突出した円筒状のレンズ部12とからなっている。カ
メラ本体11には、頂面に設けられていて、シャッター
として機能するレリーズスイッチ13と、背面に設けら
れていて、被写体を視るためのファインダ14、動作モ
ード等を指定するキー人力部15及び撮影画像等を表示
するモニタ例えば液晶表示パネル16と、その側部に設
けられていて、撮影したスチル画1象情報が例えば50
枚磁気記録される磁気記録媒体としての磁気シート(フ
ロッピーディスク)を含むジャケット筐体すなわちFD
17及び撮影インデックス情報が記憶される半導体メモ
リを備えたICカード18をそれぞれ収納するための磁
気記録装置部19とが設けられている。
斜視図である。この電子スチルカメラ10の外形形状は
、はぼ従来の一眼レフカメラと同様に形成されており、
外観としては、直方体形状のカメラ本体11と、前面側
に突出した円筒状のレンズ部12とからなっている。カ
メラ本体11には、頂面に設けられていて、シャッター
として機能するレリーズスイッチ13と、背面に設けら
れていて、被写体を視るためのファインダ14、動作モ
ード等を指定するキー人力部15及び撮影画像等を表示
するモニタ例えば液晶表示パネル16と、その側部に設
けられていて、撮影したスチル画1象情報が例えば50
枚磁気記録される磁気記録媒体としての磁気シート(フ
ロッピーディスク)を含むジャケット筐体すなわちFD
17及び撮影インデックス情報が記憶される半導体メモ
リを備えたICカード18をそれぞれ収納するための磁
気記録装置部19とが設けられている。
図面からも見られるように、FD17及びICカード1
8はカメラに着脱可能な単体のユニットとして構成され
、このため磁気記録装置部19には、FD17及びIC
カード18の着脱に際して開かれる2つのカバー20.
21が前後に設けられている。これらのカバー20.2
1が開かれた場合にFDの挿入開口19aとICカード
の挿入開口19bとが上側で露出されるようになってい
る。
8はカメラに着脱可能な単体のユニットとして構成され
、このため磁気記録装置部19には、FD17及びIC
カード18の着脱に際して開かれる2つのカバー20.
21が前後に設けられている。これらのカバー20.2
1が開かれた場合にFDの挿入開口19aとICカード
の挿入開口19bとが上側で露出されるようになってい
る。
第2図は、上記第1図の電子スチルカメラlOの全体回
路構成を示している。同図において31は光学系で、レ
ンズ部12. シャッター32.CCD(Charg
e Coupled Device )などの撮像素子
33等により構成され、オートフォーカス機構及びEE
機構により、ピント、露出等が自動的に合わせられるよ
うになっている。また、34はシャッター制御回路で、
レリーズスイッチ13の操作に応じてシャッター32を
制御する。上記レリーズスイッチ13は、信号ラインH
a、36bによりシャッタ制御回路34に接続しており
、レリーズスイッチ13に人の指が触れると(軽く押す
と)信号ライン3(iaを介してタッチ信号をシャッタ
ー制御回路34に送り、レリーズスイッチ13が押され
ると信号ライン36bを介してON信号をシャッター制
御回路34に出力する。このシャッター制御回路34は
、しリーズスイッチ13からタッチ信号が送られてくる
とスタンバイモードとなり、オートフォーカス、EE機
構によりピント及び露出を決定する共に、例えば1/6
0秒の間隔でシャッター32を動作させる。
路構成を示している。同図において31は光学系で、レ
ンズ部12. シャッター32.CCD(Charg
e Coupled Device )などの撮像素子
33等により構成され、オートフォーカス機構及びEE
機構により、ピント、露出等が自動的に合わせられるよ
うになっている。また、34はシャッター制御回路で、
レリーズスイッチ13の操作に応じてシャッター32を
制御する。上記レリーズスイッチ13は、信号ラインH
a、36bによりシャッタ制御回路34に接続しており
、レリーズスイッチ13に人の指が触れると(軽く押す
と)信号ライン3(iaを介してタッチ信号をシャッタ
ー制御回路34に送り、レリーズスイッチ13が押され
ると信号ライン36bを介してON信号をシャッター制
御回路34に出力する。このシャッター制御回路34は
、しリーズスイッチ13からタッチ信号が送られてくる
とスタンバイモードとなり、オートフォーカス、EE機
構によりピント及び露出を決定する共に、例えば1/6
0秒の間隔でシャッター32を動作させる。
そして、上記シャッター32の動作に伴い、被写体像が
レンズ部12及びシャッター32を介して搬像索子33
の而に結像され、撮像索子33から被写体像に対する信
号、つまり、撮像信号が信号処理回路37へ送られる。
レンズ部12及びシャッター32を介して搬像索子33
の而に結像され、撮像索子33から被写体像に対する信
号、つまり、撮像信号が信号処理回路37へ送られる。
上記撮像素子33は、例えば光電変換半導体セルを多数
個配列して構成され、これらセルを信号処理回路37が
順次走査することにより、一般のテレビジョン信号に皇
じたビデオ信号、つまり、輝度信号Y及び色差信号R−
Y、B−Yを得ている。この信号処理回路37から出力
される画像信号は、信号ラインaを介して表示制御回路
38へ送られ、また、スイッチSWIを介して変調回路
39へ送られると共にスイッチSW2を介してA/D変
換回路41へ送られる。上記スイッチSWI、SW2は
、制御回路44からのスイッチ信号Sl、S2によりオ
ン/オフ制御される。上記A/D変換回路41は、信号
処理回路37から送られてくる輝度信号Y及び色差信号
R−Y、B−Yをそれぞれデジタルデータに変換し、上
記ICカード18に出力する。このICカード18には
、A/D変換回路21から送られてくる画像データがメ
モリ制御回路43の制御に従って記憶される。また、こ
のメモリ制御回路43には、キー人力部15からのキー
人力信号及び制御回路44からの制御信号が与えられる
と共に、シャッター制御回路34からシャッター信号が
与えられる。上記キー人力部15には、撮影インデック
ス情報を入力するためのデータ人カキ−が設けられると
共に、撮影モード、再生モード、ICカード読出し/書
込みモード等の動作モードを指定する動作モード指定キ
ー、動作モードに応じてICカード18あるいはF D
17の読出しアドレスを前後させるフォワードキー及
びバックキー等の各種操作キーが設けられている。上記
メモリ制御回路43は、キー人力部15から入力される
撮影インデックス情報をICカード18に書込むと共に
、キー人力部15から画像データの書込みが指示されて
いる場合には、シャッター制御回路34からレリーズス
イッチ13のON信号が与えられた際にICカード18
への画像データの書込み制御を行なう。
個配列して構成され、これらセルを信号処理回路37が
順次走査することにより、一般のテレビジョン信号に皇
じたビデオ信号、つまり、輝度信号Y及び色差信号R−
Y、B−Yを得ている。この信号処理回路37から出力
される画像信号は、信号ラインaを介して表示制御回路
38へ送られ、また、スイッチSWIを介して変調回路
39へ送られると共にスイッチSW2を介してA/D変
換回路41へ送られる。上記スイッチSWI、SW2は
、制御回路44からのスイッチ信号Sl、S2によりオ
ン/オフ制御される。上記A/D変換回路41は、信号
処理回路37から送られてくる輝度信号Y及び色差信号
R−Y、B−Yをそれぞれデジタルデータに変換し、上
記ICカード18に出力する。このICカード18には
、A/D変換回路21から送られてくる画像データがメ
モリ制御回路43の制御に従って記憶される。また、こ
のメモリ制御回路43には、キー人力部15からのキー
人力信号及び制御回路44からの制御信号が与えられる
と共に、シャッター制御回路34からシャッター信号が
与えられる。上記キー人力部15には、撮影インデック
ス情報を入力するためのデータ人カキ−が設けられると
共に、撮影モード、再生モード、ICカード読出し/書
込みモード等の動作モードを指定する動作モード指定キ
ー、動作モードに応じてICカード18あるいはF D
17の読出しアドレスを前後させるフォワードキー及
びバックキー等の各種操作キーが設けられている。上記
メモリ制御回路43は、キー人力部15から入力される
撮影インデックス情報をICカード18に書込むと共に
、キー人力部15から画像データの書込みが指示されて
いる場合には、シャッター制御回路34からレリーズス
イッチ13のON信号が与えられた際にICカード18
への画像データの書込み制御を行なう。
また、メモリ制御回路43は、キー人力部15によりイ
ンデックス読比しモードが指定されると、ICカードI
8の記憶データを読出し、D/A変換回路45に人力す
る。上記ICカード18から読出された撮影インデック
ス情報は、D/A変換回路45によりアナログ信号に変
換され、信号ラインbを介して表示制御回路48へ送ら
れる。
ンデックス読比しモードが指定されると、ICカードI
8の記憶データを読出し、D/A変換回路45に人力す
る。上記ICカード18から読出された撮影インデック
ス情報は、D/A変換回路45によりアナログ信号に変
換され、信号ラインbを介して表示制御回路48へ送ら
れる。
また、上記変調回路39は、信号処理回路37からスイ
ッチSWIを介して与えられる信号を変調して記録回路
4Gへ出力する。この記録回路46は、変調回路39か
ら送られてくる信号に基づいて記録ヘッド47aを駆動
し、上記FD17内に収納されている磁気シートに環状
トラックを形成するように画像情報を記録する。
ッチSWIを介して与えられる信号を変調して記録回路
4Gへ出力する。この記録回路46は、変調回路39か
ら送られてくる信号に基づいて記録ヘッド47aを駆動
し、上記FD17内に収納されている磁気シートに環状
トラックを形成するように画像情報を記録する。
上記FD17に記録された画像情報は、再生モードにお
いて再生ヘッド47b(記録ヘッド47aと共用)によ
り読出され、再生回路51を介して復調回路52へ送ら
れる。この復調回路52は、再生信号を復調してエンコ
ーダ53に入力し、元の輝度信号Y及び色差信号R−Y
、B−Yに戻して表示制御回路38へ出力する。この表
示制御回路38は、信号ラインa、b、cにより入力さ
れる3系統の画像信号を制御回路44からの指示に従っ
て選択し、ファインダ14及び液晶表示パネル■6に出
力して表示する。
いて再生ヘッド47b(記録ヘッド47aと共用)によ
り読出され、再生回路51を介して復調回路52へ送ら
れる。この復調回路52は、再生信号を復調してエンコ
ーダ53に入力し、元の輝度信号Y及び色差信号R−Y
、B−Yに戻して表示制御回路38へ出力する。この表
示制御回路38は、信号ラインa、b、cにより入力さ
れる3系統の画像信号を制御回路44からの指示に従っ
て選択し、ファインダ14及び液晶表示パネル■6に出
力して表示する。
また、上記制御回路44には、シャッター制御回路34
からシャッター信号が′与えられると共にキー人力部1
5が接続される。上記制御回路44は、キー人力部15
からのキー人力信号、シャッター制御回路34からのシ
ャッター信号に応じてスイッチSWI、SW2をオン/
オフ制御すると共に、メモリ制御回路436表示制御回
路38及び他の回路に制御指令を与える。
からシャッター信号が′与えられると共にキー人力部1
5が接続される。上記制御回路44は、キー人力部15
からのキー人力信号、シャッター制御回路34からのシ
ャッター信号に応じてスイッチSWI、SW2をオン/
オフ制御すると共に、メモリ制御回路436表示制御回
路38及び他の回路に制御指令を与える。
しかして、上記のように構成された電子スチルカメラに
より写真を撮る場合には、キー人力部15のキー操作に
より撮影モードを指定する。制御回路44は、撮影モー
ドが指定されるとスイッチSWI、SW2をオフすると
共に、表示制御回路38に対し、信号ラインaを選択し
てファインダ14に出力するように指示する。この状態
で撮影者がレリーズスイッチ13に指を軽く触れると、
タッチ信号が信号ライン36aを介してシャッター制御
回路34へ送られる。シャッター制御回路34は、タッ
チ信号が送られてくると、スタンバイモードとなり、オ
ートフォーカス機構、EEal横によりピント、露出を
決定すると共にシャッター32を1/60秒毎に動作さ
せる。これにより披写体像がレンズ部12及びシャッタ
ー32を介して撮像索子33の而に結像され、撮像索子
33から投影像に応じた輝度信号Y及び色差信号R−Y
、B−Yが出力され、信号ラインaを介して表示制御回
路38へ送られる。表示制御回路38は、信号ラインa
により送られてくる信号を制御回路44の指示に従って
選択し、ファインダ14に表示する。このファインダ1
4への表示により撮影者は、彼写体の状態を確認するこ
とができ、シャッター操作が可能となる。
より写真を撮る場合には、キー人力部15のキー操作に
より撮影モードを指定する。制御回路44は、撮影モー
ドが指定されるとスイッチSWI、SW2をオフすると
共に、表示制御回路38に対し、信号ラインaを選択し
てファインダ14に出力するように指示する。この状態
で撮影者がレリーズスイッチ13に指を軽く触れると、
タッチ信号が信号ライン36aを介してシャッター制御
回路34へ送られる。シャッター制御回路34は、タッ
チ信号が送られてくると、スタンバイモードとなり、オ
ートフォーカス機構、EEal横によりピント、露出を
決定すると共にシャッター32を1/60秒毎に動作さ
せる。これにより披写体像がレンズ部12及びシャッタ
ー32を介して撮像索子33の而に結像され、撮像索子
33から投影像に応じた輝度信号Y及び色差信号R−Y
、B−Yが出力され、信号ラインaを介して表示制御回
路38へ送られる。表示制御回路38は、信号ラインa
により送られてくる信号を制御回路44の指示に従って
選択し、ファインダ14に表示する。このファインダ1
4への表示により撮影者は、彼写体の状態を確認するこ
とができ、シャッター操作が可能となる。
そして、撮影者がレリーズスイッチ13を押すと、ON
信号が信号ライン3[ibを介してシャッター制御回路
34へ送られる。シャッター制御回路34は、ON信号
が与えられると、そのON信号をメモリ制御回路43及
び制御回路44に出力する。
信号が信号ライン3[ibを介してシャッター制御回路
34へ送られる。シャッター制御回路34は、ON信号
が与えられると、そのON信号をメモリ制御回路43及
び制御回路44に出力する。
上記制御回路44は、上記シャッターONが与えられる
と、一定時間例えば1/60秒の間、スイッチSW1を
オンさせる。このスイッチSWIがオンすることにより
、上記レリーズスイッチ13のON時点における信号処
理回路37の出力信号、つまり、輝度信号Y及び色差信
号R−Y、B−Yが変調回路39に入力される。この変
調回路39は、信号処理回路37から送られてくる画像
信号を変調して記録回路46へ出力する。この記録回路
46は、変調回路39からの信号に基づいて記録ヘッド
47aを駆動し、F D 17内に収納されている磁気
シートに環状トラックを形成するように画像情報を記録
する。
と、一定時間例えば1/60秒の間、スイッチSW1を
オンさせる。このスイッチSWIがオンすることにより
、上記レリーズスイッチ13のON時点における信号処
理回路37の出力信号、つまり、輝度信号Y及び色差信
号R−Y、B−Yが変調回路39に入力される。この変
調回路39は、信号処理回路37から送られてくる画像
信号を変調して記録回路46へ出力する。この記録回路
46は、変調回路39からの信号に基づいて記録ヘッド
47aを駆動し、F D 17内に収納されている磁気
シートに環状トラックを形成するように画像情報を記録
する。
以下、同様にして撮影を行ない、FD17の容量分だけ
の撮影を終了すると、例えばFDI7に50枚分の画像
情報を記録すると、その後、キー人力部15のキー操作
によりICカード18の書込みモードを指定してインデ
ックス(撮影状況)情報を入力する。このインデックス
情報としては、例えば第6図(a)に示すように「フロ
ッピーNo、J、「タイトル」、「日時」等をフロッピ
ー単位で入力する。このインデックス情報の記録は、撮
影前あるいは撮影途中で行なってもよい。
の撮影を終了すると、例えばFDI7に50枚分の画像
情報を記録すると、その後、キー人力部15のキー操作
によりICカード18の書込みモードを指定してインデ
ックス(撮影状況)情報を入力する。このインデックス
情報としては、例えば第6図(a)に示すように「フロ
ッピーNo、J、「タイトル」、「日時」等をフロッピ
ー単位で入力する。このインデックス情報の記録は、撮
影前あるいは撮影途中で行なってもよい。
また、その他、例えば写真を1枚写す毎に第6図(b)
に示すように「シャッタースピード」、「露出」、「使
用フィルム」等のインデックス情報をICカード18に
記憶するようにしてもよい。
に示すように「シャッタースピード」、「露出」、「使
用フィルム」等のインデックス情報をICカード18に
記憶するようにしてもよい。
この種のインデックス情報は、1枚のICカードI8に
フィルム64本分位は記憶することができる。
フィルム64本分位は記憶することができる。
この場合のインデックス情報は、制御回路44により自
動セットすることも可能である。
動セットすることも可能である。
更に、インデックスとして、例えば第6図(C)に示す
ようにフィルム1本につき1枚のインデックス画像を記
録するようにしてもよい。このインデックス画像を記録
する場合には、撮影時にインデックス画像記録モードを
指定する。制御回路44は、このモードが指定されると
、レリーズスイッチ13が押された時にスイッチSWI
、SW2を一定時間オンさせる。スイッチSWIがオン
することにより、上記したように撮影画像がFD17に
記録されると共に、信号処理回路37から出力される画
像信号がスイッチSW2を介してA/D変換回路41に
入力され、デジタルデータに変換される。
ようにフィルム1本につき1枚のインデックス画像を記
録するようにしてもよい。このインデックス画像を記録
する場合には、撮影時にインデックス画像記録モードを
指定する。制御回路44は、このモードが指定されると
、レリーズスイッチ13が押された時にスイッチSWI
、SW2を一定時間オンさせる。スイッチSWIがオン
することにより、上記したように撮影画像がFD17に
記録されると共に、信号処理回路37から出力される画
像信号がスイッチSW2を介してA/D変換回路41に
入力され、デジタルデータに変換される。
そして、このA/D変換回路41から出力される画像デ
ータがメモリ制御回路43の制御によりICカド18に
書込まれる。また、このICカード18に対しては、予
めあるいは撮影後にキー人力部15のキー操作によって
「フロッピーNo、Jをインデックス画像に対応させて
記録する。
ータがメモリ制御回路43の制御によりICカド18に
書込まれる。また、このICカード18に対しては、予
めあるいは撮影後にキー人力部15のキー操作によって
「フロッピーNo、Jをインデックス画像に対応させて
記録する。
上記のようにしてICカード1Bに記憶したインデック
ス情報を確認したい場合には、キー人力部15のキー操
作によりICカード読出しモードを指定する。このIC
カード読出しモードが指定されると、制御回路44は表
示制御回路38に信号ラインbを選択してファインダ1
4及び液晶表示パネル16に出力するように指示する。
ス情報を確認したい場合には、キー人力部15のキー操
作によりICカード読出しモードを指定する。このIC
カード読出しモードが指定されると、制御回路44は表
示制御回路38に信号ラインbを選択してファインダ1
4及び液晶表示パネル16に出力するように指示する。
また、メモリ制御回路43は、上記ICカード読出しモ
ードにより、ICカード18の先頭アドレスに記憶して
いるインデックス情報を読出し、D/A変換回路45及
び信号ラインbを介して表示制御回路38へ出力し、フ
ァインダ14及び液晶表示パネル1Gに表示する。この
状態でキー人力部15のフォワードキーを操作すること
により、ICカード18に記憶されている情報かメモリ
制御回路43の制御により順次読出され、表示制御回路
38を介してファインダ14及び液晶表示パネル16に
表示される。これによりICカード18に記憶したイン
デックス情報を確認することができる。
ードにより、ICカード18の先頭アドレスに記憶して
いるインデックス情報を読出し、D/A変換回路45及
び信号ラインbを介して表示制御回路38へ出力し、フ
ァインダ14及び液晶表示パネル1Gに表示する。この
状態でキー人力部15のフォワードキーを操作すること
により、ICカード18に記憶されている情報かメモリ
制御回路43の制御により順次読出され、表示制御回路
38を介してファインダ14及び液晶表示パネル16に
表示される。これによりICカード18に記憶したイン
デックス情報を確認することができる。
また、上記FD17に記録した画像を再生したい場合は
、再生モードを指定する。制御回路44は、再生モード
が指定されると、表示制御回路38に信号ラインCを選
択してファインダ14及び液晶表示パネル1Gに出力す
るように指示すると共に、FD17に記録されている最
初の画像を再生ヘッド47bにより読出し、再生回路5
1により増幅した後、復調回路52に人力して復調動作
を行なわせる。この復調回路52により復調された信号
は、エンコーダ53に入力されて元の輝度信号Y及び色
差信号R−Y、B−Yに戻され、信号ラインCを介して
表示制御回路38に送られる。この表示制御回路38は
、エンコーダ53から送られてくる画像信号を制御回路
44の指示に従って選択してファインダ14及び液晶表
示パネル1Gに表示する。また、この状態でフォワード
キーを操作することによってFD17の記録画像が順次
読出され、ファインダ14及び液晶表示パネル16に表
示される。
、再生モードを指定する。制御回路44は、再生モード
が指定されると、表示制御回路38に信号ラインCを選
択してファインダ14及び液晶表示パネル1Gに出力す
るように指示すると共に、FD17に記録されている最
初の画像を再生ヘッド47bにより読出し、再生回路5
1により増幅した後、復調回路52に人力して復調動作
を行なわせる。この復調回路52により復調された信号
は、エンコーダ53に入力されて元の輝度信号Y及び色
差信号R−Y、B−Yに戻され、信号ラインCを介して
表示制御回路38に送られる。この表示制御回路38は
、エンコーダ53から送られてくる画像信号を制御回路
44の指示に従って選択してファインダ14及び液晶表
示パネル1Gに表示する。また、この状態でフォワード
キーを操作することによってFD17の記録画像が順次
読出され、ファインダ14及び液晶表示パネル16に表
示される。
次に上記電子スチルカメラlOから取出したICカード
18をセットしてその記憶画像を表示する電子手帳の構
成について説明する。この電子手帳は、カラー液晶テレ
ビ機能とデータバンク機能を備えたもので、第3図ない
し第5図に示すように構成される。
18をセットしてその記憶画像を表示する電子手帳の構
成について説明する。この電子手帳は、カラー液晶テレ
ビ機能とデータバンク機能を備えたもので、第3図ない
し第5図に示すように構成される。
第3図は本発明を適用した電子手帳60の外観構成を示
すもので、同図(a)は手帳を開いた状態を示す図、同
図(b)は底面側から見た図である。
すもので、同図(a)は手帳を開いた状態を示す図、同
図(b)は底面側から見た図である。
第3図において61はケースで、手帳形式となっており
、表紙口2とケース本体63からなっている。このケー
ス本体63は、表紙62の内側に設けられ、手帳を開く
と左側のページに位置するようになっている。また、上
記表紙62には、左右に開閉できるように中央部の縦方
向にヒンジ部04が形成されている。
、表紙口2とケース本体63からなっている。このケー
ス本体63は、表紙62の内側に設けられ、手帳を開く
と左側のページに位置するようになっている。また、上
記表紙62には、左右に開閉できるように中央部の縦方
向にヒンジ部04が形成されている。
そして、ケース本体63の前面には、上方部位にカラー
液晶パネル65が配置され、その下方にテレビ電源スィ
ッチ6G、チューニング用のアップキーG7a及びダウ
ンキー67bが配置されると共に、スピーカ68が設け
られる。上記テレビ電源スィッチ66は、テレビのメイ
ン電源をオン/オフすると共に、電源オンの状態におい
てテレビのVHF/UHF受信モードを切換えられるよ
うになっている。更にケース本体63の下側には第3図
(b)に示すようにICCカード挿入口ロア0設けられ
、このICCカード挿入口ロア0内上記ICカード18
を挿入することにより、その記憶情報が後述する内部回
路により読取られるようになっている。
液晶パネル65が配置され、その下方にテレビ電源スィ
ッチ6G、チューニング用のアップキーG7a及びダウ
ンキー67bが配置されると共に、スピーカ68が設け
られる。上記テレビ電源スィッチ66は、テレビのメイ
ン電源をオン/オフすると共に、電源オンの状態におい
てテレビのVHF/UHF受信モードを切換えられるよ
うになっている。更にケース本体63の下側には第3図
(b)に示すようにICCカード挿入口ロア0設けられ
、このICCカード挿入口ロア0内上記ICカード18
を挿入することにより、その記憶情報が後述する内部回
路により読取られるようになっている。
また一方、表紙62の内側の右側のページには、キーボ
ード69が設けられ、上記ケース本体63内の電子回路
に接続される。このキーボード69には、データ処理用
の各種入カキ−及びデータ処理モードとテレビモードを
切換指定するモードキー等が設けられている。
ード69が設けられ、上記ケース本体63内の電子回路
に接続される。このキーボード69には、データ処理用
の各種入カキ−及びデータ処理モードとテレビモードを
切換指定するモードキー等が設けられている。
第4図は、上記ケース本体63内に設けられる電子回路
の全体の構成を示すブロック図である。同図において7
1はアンテナで、チューナ72に接続される。このチュ
ーナ72は、アンテナ71で受信した電波の中から指定
チャンネルの電波を選択し、増幅及び中間周波数への変
換を行なってテレビリニア回路73へ出力する。テレビ
リニア回路73は、チューナ72からの中間周波信号を
増幅すると共に映像検波及びカラー処理を行ない、中間
周波信号IF及びカラー信号R,G、Bを制御回路74
へ出力する。この制御回路74は、テレビ映像信号の表
示制御及びデータ処理部(データバンク)の制御を行な
うと共に、ICCカード挿入口ロア0挿入されるICカ
ード18の情報読取り制御を行なうもので、その詳細に
ついては後述する。また、上記テレビリニア回路73は
、同期信号を含む複合映像信号を同期分離回路75へ出
力すると共に音声信号を音声回路7Gへ出力する。この
音声回路76は、テレビリニア回路73からの音声信号
を検波し、増幅して上記スピーカ68を駆動する。
の全体の構成を示すブロック図である。同図において7
1はアンテナで、チューナ72に接続される。このチュ
ーナ72は、アンテナ71で受信した電波の中から指定
チャンネルの電波を選択し、増幅及び中間周波数への変
換を行なってテレビリニア回路73へ出力する。テレビ
リニア回路73は、チューナ72からの中間周波信号を
増幅すると共に映像検波及びカラー処理を行ない、中間
周波信号IF及びカラー信号R,G、Bを制御回路74
へ出力する。この制御回路74は、テレビ映像信号の表
示制御及びデータ処理部(データバンク)の制御を行な
うと共に、ICCカード挿入口ロア0挿入されるICカ
ード18の情報読取り制御を行なうもので、その詳細に
ついては後述する。また、上記テレビリニア回路73は
、同期信号を含む複合映像信号を同期分離回路75へ出
力すると共に音声信号を音声回路7Gへ出力する。この
音声回路76は、テレビリニア回路73からの音声信号
を検波し、増幅して上記スピーカ68を駆動する。
一方、同期分離回路75は、複合映像信号から垂直同期
信号φV及び水平同期信号φHを分離して制御回路74
へ出力する。この制御回路74には、更にキー人力部7
7及び電源回路78が接続される。上記キー人力部77
は、上記テレビ電源スィッチ66゜アップキー67a、
ダウンキーG7b及びキーボード69により構成される
。制御回路74は、キー人力部77におけるアップキー
67a、ダウンキーG7bが操作された際、中間周波信
号IFを参照してチューニング電圧vTをチューナ72
に出力し、隣接チャンネルを選択するためのチューニン
グ制御を行なう。また、制御回路74は、キー人力部7
7により指定されるモード信号に応じてテレビ0N10
FF信号a、音声0N10FF信号す、データバンク0
N10FF信号Cを電源回路78に与える。この電源回
路78は、制御回路74及びその他の回路に動作7ヒ圧
を供給するもので、上記制御回路74からの0N10F
F信号a、b、cに応じて各回路部への動作電圧を0N
10FFする。
信号φV及び水平同期信号φHを分離して制御回路74
へ出力する。この制御回路74には、更にキー人力部7
7及び電源回路78が接続される。上記キー人力部77
は、上記テレビ電源スィッチ66゜アップキー67a、
ダウンキーG7b及びキーボード69により構成される
。制御回路74は、キー人力部77におけるアップキー
67a、ダウンキーG7bが操作された際、中間周波信
号IFを参照してチューニング電圧vTをチューナ72
に出力し、隣接チャンネルを選択するためのチューニン
グ制御を行なう。また、制御回路74は、キー人力部7
7により指定されるモード信号に応じてテレビ0N10
FF信号a、音声0N10FF信号す、データバンク0
N10FF信号Cを電源回路78に与える。この電源回
路78は、制御回路74及びその他の回路に動作7ヒ圧
を供給するもので、上記制御回路74からの0N10F
F信号a、b、cに応じて各回路部への動作電圧を0N
10FFする。
更に、上記制御回路74は、内部に設けられているA/
D変換回路によりテレビリニア回路73からのカラー信
号R,G、Bをそれぞれ4ビツトのデジタルデータD1
〜D4に変換してシフトレジスタ79へ出力すると共に
、内部回路により各種タイミング信号φ1.φ2.φC
1φF、φn、SRを発生して各回路部へ出力する。上
記シフトレジスタ79は、色別に3系統設けられており
、制御回路74から出力されるクロックパルスφ1.φ
2により、上記データ(DI〜D4)X3を色別に順次
読込んでシフトし、その読込んだデータをラッチ回路8
0へ出力する。このラッチ回路80は、シフトレジスタ
79からのデータをタイミング信号φnに同期してラッ
チし、ドライバ81へ出力する。このドライバ81には
、電源回路78から液晶用駆動電圧が供給されると共に
、制御回路74から階調信号作成用クロックφC及びフ
レーム信号φFが入力される。上記ドライバ81は、ラ
ッチ回路80にラッチされたデータに従って階調信号を
作成し、カラー液晶パネル65のセグメント電極Yl−
Y408をR,G、Bの色別に表示駆動する。この場合
、ドライバ81から出力される駆動信号は、フレームφ
Fに同期して反転する。上記カラー液晶パネル65は、
例えば2.フインチの大きさで、信号電極がR,G、B
の色別に各136ドツト(合計408ドツト)、走査電
極が119ライン設けられている。また、上記カラー液
晶パネル65に対するデータバンクからのデータ表示は
、例えば17X17 (X3) ドツトのキャラクタ
エリアに16X16 (X3) ドツトのキャラクタ
が表示されるようになっている。従って、カラー液晶パ
ネル65には、横方向に8文字、縦方向に7文字が表示
される。
D変換回路によりテレビリニア回路73からのカラー信
号R,G、Bをそれぞれ4ビツトのデジタルデータD1
〜D4に変換してシフトレジスタ79へ出力すると共に
、内部回路により各種タイミング信号φ1.φ2.φC
1φF、φn、SRを発生して各回路部へ出力する。上
記シフトレジスタ79は、色別に3系統設けられており
、制御回路74から出力されるクロックパルスφ1.φ
2により、上記データ(DI〜D4)X3を色別に順次
読込んでシフトし、その読込んだデータをラッチ回路8
0へ出力する。このラッチ回路80は、シフトレジスタ
79からのデータをタイミング信号φnに同期してラッ
チし、ドライバ81へ出力する。このドライバ81には
、電源回路78から液晶用駆動電圧が供給されると共に
、制御回路74から階調信号作成用クロックφC及びフ
レーム信号φFが入力される。上記ドライバ81は、ラ
ッチ回路80にラッチされたデータに従って階調信号を
作成し、カラー液晶パネル65のセグメント電極Yl−
Y408をR,G、Bの色別に表示駆動する。この場合
、ドライバ81から出力される駆動信号は、フレームφ
Fに同期して反転する。上記カラー液晶パネル65は、
例えば2.フインチの大きさで、信号電極がR,G、B
の色別に各136ドツト(合計408ドツト)、走査電
極が119ライン設けられている。また、上記カラー液
晶パネル65に対するデータバンクからのデータ表示は
、例えば17X17 (X3) ドツトのキャラクタ
エリアに16X16 (X3) ドツトのキャラクタ
が表示されるようになっている。従って、カラー液晶パ
ネル65には、横方向に8文字、縦方向に7文字が表示
される。
また、上記制御回路74からはシフi・データSR及び
シフトクロックφnがコモン側シフトレジスタ82へ送
られる。このシフトレジスタ82は、上記シフトデータ
SRをシフトクロックφ口により読込んで順次シフトし
、ドライバ83へ出力する。このドライバ83には、更
に制御回路74からフレーム信号φFが与えられると共
に、電源回路78から液晶駆動電圧が供給される。上記
ドライバ83は、シフトレジスタ82からのシフトデー
タに応じてカラー液晶パネル65の走査電極X1〜X
119を順次選択的に駆動する。
シフトクロックφnがコモン側シフトレジスタ82へ送
られる。このシフトレジスタ82は、上記シフトデータ
SRをシフトクロックφ口により読込んで順次シフトし
、ドライバ83へ出力する。このドライバ83には、更
に制御回路74からフレーム信号φFが与えられると共
に、電源回路78から液晶駆動電圧が供給される。上記
ドライバ83は、シフトレジスタ82からのシフトデー
タに応じてカラー液晶パネル65の走査電極X1〜X
119を順次選択的に駆動する。
第5図は上記制御回路74の詳細を示すブロック図であ
る。同図において91はCPUで、上記キ人力部77が
接続されると共に、タイミング発生回路92からクロッ
クパルスが与えられる。このタイミング発生回路92は
、上記同期分離回路75から与えられる水平同期信号φ
H1垂直同期信号φ■に基づいてCPU91へのクロッ
クパルスを発生すると共に、上記したタイミング信号S
R,φn。
る。同図において91はCPUで、上記キ人力部77が
接続されると共に、タイミング発生回路92からクロッ
クパルスが与えられる。このタイミング発生回路92は
、上記同期分離回路75から与えられる水平同期信号φ
H1垂直同期信号φ■に基づいてCPU91へのクロッ
クパルスを発生すると共に、上記したタイミング信号S
R,φn。
φC5φ1.φ2.φFを発生する。
上記CPU91は、キー人力部77からの動作設定モー
ドに応じて上記0N10FF信号a、b、cを発生し、
上記電源回路78へ出力する。また、CPU91は、キ
ー人力部77におけるアップキロ7a、ダウンキーG7
bの操作に応じてアップ/ダウン制御指令UP/DOW
Nをテレビ制御回路93へ出力する。このテレビ制御回
路93は、CPU91からアップ/ダウン制御指令UP
/DOWNが与えられると、テレビリニア回路73から
の中間周波信号IFを参照してチューニング電圧vTを
発生し、チューナ72に出力する。
ドに応じて上記0N10FF信号a、b、cを発生し、
上記電源回路78へ出力する。また、CPU91は、キ
ー人力部77におけるアップキロ7a、ダウンキーG7
bの操作に応じてアップ/ダウン制御指令UP/DOW
Nをテレビ制御回路93へ出力する。このテレビ制御回
路93は、CPU91からアップ/ダウン制御指令UP
/DOWNが与えられると、テレビリニア回路73から
の中間周波信号IFを参照してチューニング電圧vTを
発生し、チューナ72に出力する。
また、CPU91には、パスライン94を介してデータ
メモリ95.辞書ROM 9B、演算レジスタ97゜表
示メモリ98が接続されると共に、ICCカード挿入口
ロア0挿入されるICカード18が接続される。
メモリ95.辞書ROM 9B、演算レジスタ97゜表
示メモリ98が接続されると共に、ICCカード挿入口
ロア0挿入されるICカード18が接続される。
上記表示メモリ98は、R,G、Bの色別に1画面分の
表示データを記憶するように構成されている。
表示データを記憶するように構成されている。
上記CPU91、データメモリ95.辞書ROM 96
゜演算レジスタ9フ5表示メモリ98の部分は、データ
処理部(データバンク)を構成するもので、表示メモリ
98の保持データが表示ボート99へ送られる。
゜演算レジスタ9フ5表示メモリ98の部分は、データ
処理部(データバンク)を構成するもので、表示メモリ
98の保持データが表示ボート99へ送られる。
また、この表示ボート99には、テレビリニア回路73
から送られてくる色信号R,G、BがA/D変換回路1
00を介して入力される。A/D変換回路100は、電
源回路78から与えられ゛る上限L&準電圧V H及び
下限基阜電圧VLに基づいてアナログ色信号R,G、B
をそれぞれ4ビツトのデジタルブタD1〜D4に変換し
、表示ボート99に出力する。この表示ボート99には
、更にCPU91からその時の動作モードに応じた表示
切換え信号がコントロールバスlotを介して与えられ
る。上記表示ボート99は、CPU91からの表示切換
え信号に応じて表示メモリ98の保持データあるいはA
/D変換回路100の出力データを選択してシフトレジ
スタ79へ出力する。そして、上記制御回路74は、C
PU91及びデータメモリ95に対して常時電源電圧が
供給されている。
から送られてくる色信号R,G、BがA/D変換回路1
00を介して入力される。A/D変換回路100は、電
源回路78から与えられ゛る上限L&準電圧V H及び
下限基阜電圧VLに基づいてアナログ色信号R,G、B
をそれぞれ4ビツトのデジタルブタD1〜D4に変換し
、表示ボート99に出力する。この表示ボート99には
、更にCPU91からその時の動作モードに応じた表示
切換え信号がコントロールバスlotを介して与えられ
る。上記表示ボート99は、CPU91からの表示切換
え信号に応じて表示メモリ98の保持データあるいはA
/D変換回路100の出力データを選択してシフトレジ
スタ79へ出力する。そして、上記制御回路74は、C
PU91及びデータメモリ95に対して常時電源電圧が
供給されている。
上記のように構成された電子手帳において、TVモード
を指定する場合には、テレビ電源スィッチ6Bにより電
源をONしてVHFあるいはUHFの受信モードを指定
する。そして、このTVモードからデータバンクモード
に切換える時、及びこのデータバンクモードからTVモ
ードに戻す時にはキーボード69上のモードキーを操作
する。
を指定する場合には、テレビ電源スィッチ6Bにより電
源をONしてVHFあるいはUHFの受信モードを指定
する。そして、このTVモードからデータバンクモード
に切換える時、及びこのデータバンクモードからTVモ
ードに戻す時にはキーボード69上のモードキーを操作
する。
また、ICCカード挿入口ロア0挿入したICカード1
8の記録データを読出してカラー液晶パネル65に表示
する場合には、上記データバンクモードにおいてICカ
ード読出しモードを指定する。
8の記録データを読出してカラー液晶パネル65に表示
する場合には、上記データバンクモードにおいてICカ
ード読出しモードを指定する。
上記キーボード69におけるモードキーの操作によりデ
ータバンクモードを指定すると、CPU91は電源回路
78に出力しているテレビ0N10FF信号aをローレ
ベル、データバンク0N10FF信号Cをハイレベルに
切換え、TV映像回路の7d源をOFFさせると共にデ
ータバンクのfH1lJWをONさせる。次いでCPU
91は表示ボート99に表示切換え指令を出力し、表示
ボート99を表示メモリ98側に切換える。これにより
表示メモリ98の保持データが表示ボート99により選
択されて第4図のシフトレジスタ79へ送られるように
なり、カラー液晶パネル65の表示がデータバンク側に
切換えられる。従って、この状態でキーボード69より
データ入力を行なえば、データバンクの機能が動作し、
入力データ、処理データ等がカラー液晶パネル05に表
示される。このデータバンクモードでは、例えば電話番
号の登録、検索、修正、演算等のデータ処理を行なうこ
とができる。
ータバンクモードを指定すると、CPU91は電源回路
78に出力しているテレビ0N10FF信号aをローレ
ベル、データバンク0N10FF信号Cをハイレベルに
切換え、TV映像回路の7d源をOFFさせると共にデ
ータバンクのfH1lJWをONさせる。次いでCPU
91は表示ボート99に表示切換え指令を出力し、表示
ボート99を表示メモリ98側に切換える。これにより
表示メモリ98の保持データが表示ボート99により選
択されて第4図のシフトレジスタ79へ送られるように
なり、カラー液晶パネル65の表示がデータバンク側に
切換えられる。従って、この状態でキーボード69より
データ入力を行なえば、データバンクの機能が動作し、
入力データ、処理データ等がカラー液晶パネル05に表
示される。このデータバンクモードでは、例えば電話番
号の登録、検索、修正、演算等のデータ処理を行なうこ
とができる。
そして、上記データバンクモードにおいてICカード読
出しモードを指定すると、CPU91によりICカード
18から先頭アドレスのインデックス情報が読出され、
表示メモリ98に書込まれる。この表示メモリ98に記
憶されたインデックス情報は、表示ボート99により順
次読出されてシフトレジスタ79へ送られ、カラー液晶
パネル65に表示される。
出しモードを指定すると、CPU91によりICカード
18から先頭アドレスのインデックス情報が読出され、
表示メモリ98に書込まれる。この表示メモリ98に記
憶されたインデックス情報は、表示ボート99により順
次読出されてシフトレジスタ79へ送られ、カラー液晶
パネル65に表示される。
そして、この状態でキーボード69におけるフォワード
キーを操作すると、CPU91はICカード18から次
のアドレスに記憶されているインデックス情報を読出し
て表示メモリ98に書込む。従って、カラー液晶パネル
65には、表示メモリ98に記憶された次のインデック
ス情報が表示される。以下、同様にしてフォワードキー
を操作することにより、ICカード18に記憶されてい
るインデックス情報が表示メモリ98に順次読出され、
カラー液晶パネル65に表示される。また、この際、キ
ーボード69に設けられているバックキーを操作するこ
とにより、カラー液晶パネル65の表示内容を前に戻す
こともできる。
キーを操作すると、CPU91はICカード18から次
のアドレスに記憶されているインデックス情報を読出し
て表示メモリ98に書込む。従って、カラー液晶パネル
65には、表示メモリ98に記憶された次のインデック
ス情報が表示される。以下、同様にしてフォワードキー
を操作することにより、ICカード18に記憶されてい
るインデックス情報が表示メモリ98に順次読出され、
カラー液晶パネル65に表示される。また、この際、キ
ーボード69に設けられているバックキーを操作するこ
とにより、カラー液晶パネル65の表示内容を前に戻す
こともできる。
上記のようにしてICカード18の記憶情報を電子手帳
のカラー液晶パネル65に表示させることができる。
のカラー液晶パネル65に表示させることができる。
また、上記ICカード18へのインデックス情報の書込
みは、カメラ側だけでなく、電子手帳により行なうこと
も可能である。
みは、カメラ側だけでなく、電子手帳により行なうこと
も可能である。
そして、上シ己のデータパンクモードからTVモードに
切換える場合には、キーボード69のモードキーにより
rTVJモードを指定する。このrTVJモードが指定
されると、CPU91は電源回路78へのテレビ0N1
0FF信号aを71イレベルとし、TV映像回路の電源
をONさせると共に、データバンク0N10FF信号C
をローレベルとし、データバンクの電源をOFFさせる
。更にCPU91は表示ボート99に表示切換信号を送
り、表示ボート99をA/D変換回路100側に切換え
る。
切換える場合には、キーボード69のモードキーにより
rTVJモードを指定する。このrTVJモードが指定
されると、CPU91は電源回路78へのテレビ0N1
0FF信号aを71イレベルとし、TV映像回路の電源
をONさせると共に、データバンク0N10FF信号C
をローレベルとし、データバンクの電源をOFFさせる
。更にCPU91は表示ボート99に表示切換信号を送
り、表示ボート99をA/D変換回路100側に切換え
る。
これによりテレビモードとなり、TV両画像表示ボート
99により選択され、カラー液晶パネル65に表示され
るようになる。
99により選択され、カラー液晶パネル65に表示され
るようになる。
なお、上記第2図の実施例における電子スチルカメラで
は、インテ・ソクス画像をICカード181こ記憶する
場合、シャッター操作時の撮影画像を選択的にICカー
ドに記憶するようにしたが、その他、撮影を終了した後
にFD17の記録画像を液晶表示パネル1Gに表示して
確認し、任意画像を選択してIcカード18にインデッ
クス画像として記憶するようにしてもよい。
は、インテ・ソクス画像をICカード181こ記憶する
場合、シャッター操作時の撮影画像を選択的にICカー
ドに記憶するようにしたが、その他、撮影を終了した後
にFD17の記録画像を液晶表示パネル1Gに表示して
確認し、任意画像を選択してIcカード18にインデッ
クス画像として記憶するようにしてもよい。
[第2実施例]
次に本発明をビデオカメラに実施した場合について第7
図ないし第11図を参照して説明する。
図ないし第11図を参照して説明する。
第7図は本発明を適用したビデオカメラ110の外観構
成を示す斜視図である。同図において111はビデオカ
メラ本体ケースで、その前端部は段状に形成されており
、その段状部112の先端に円筒状のズームレンズ+1
3が装着されると共に、段状部112の上方部位にマイ
ク[4が配置される。また、上記本体ケース111には
、図示左側の側面にビデオテープ装着部115が設けら
れると共に、/1ンドグリップ11Bが設けられる。そ
して、この/\ンドグリップ116の側面にグリップ用
ベルト117が装着されると共に、ハンドグリップ11
Gの上面にRFC/ストップキー118.ズームインキ
−119゜ズームアウトキー120が配置される。すな
わち、撮影者がグリップ用ベルト117内に手を入れて
)1ンドグリツプ116によりビデオカメラ110を保
持した際に、上51EREC/ストップキー118 、
ズームインキ−119,ズームアウトキ〜120を指に
より操作できるようになっている。更に上記本体ケース
lllの上面には、ビューファインダ121が装着され
る。このビューファインダ121は、L字状に形成され
て一方の端部が本体ケースlitの側方に突出して配置
され、撮影者が本体ケースillの側方からビューファ
インダ121を容易に覗けるようになっている。上記ビ
ューファインダ121は、本体ケースIll内に設けら
れている電子回路に接続コード122を介して接続され
る。また、本体ケース111の上面にはICカード挿入
開口123が形成され、このICカード挿入開口内にI
Cカード18を挿入することにより、このICカード1
8が内部回路に接続されるようになっている。
成を示す斜視図である。同図において111はビデオカ
メラ本体ケースで、その前端部は段状に形成されており
、その段状部112の先端に円筒状のズームレンズ+1
3が装着されると共に、段状部112の上方部位にマイ
ク[4が配置される。また、上記本体ケース111には
、図示左側の側面にビデオテープ装着部115が設けら
れると共に、/1ンドグリップ11Bが設けられる。そ
して、この/\ンドグリップ116の側面にグリップ用
ベルト117が装着されると共に、ハンドグリップ11
Gの上面にRFC/ストップキー118.ズームインキ
−119゜ズームアウトキー120が配置される。すな
わち、撮影者がグリップ用ベルト117内に手を入れて
)1ンドグリツプ116によりビデオカメラ110を保
持した際に、上51EREC/ストップキー118 、
ズームインキ−119,ズームアウトキ〜120を指に
より操作できるようになっている。更に上記本体ケース
lllの上面には、ビューファインダ121が装着され
る。このビューファインダ121は、L字状に形成され
て一方の端部が本体ケースlitの側方に突出して配置
され、撮影者が本体ケースillの側方からビューファ
インダ121を容易に覗けるようになっている。上記ビ
ューファインダ121は、本体ケースIll内に設けら
れている電子回路に接続コード122を介して接続され
る。また、本体ケース111の上面にはICカード挿入
開口123が形成され、このICカード挿入開口内にI
Cカード18を挿入することにより、このICカード1
8が内部回路に接続されるようになっている。
また、上記本体ケースIllの背面部には、第8図に示
すようにモニタ用の液晶表示装置124、Icカード1
8の指定アドレスを前後させるフォワードキー125及
びバックキー126、インデックス情報を人力するキー
人力部127 、I Cカード18へのデータ登録を指
示する登録キー128が設けられる。
すようにモニタ用の液晶表示装置124、Icカード1
8の指定アドレスを前後させるフォワードキー125及
びバックキー126、インデックス情報を人力するキー
人力部127 、I Cカード18へのデータ登録を指
示する登録キー128が設けられる。
第9図は上記ビデオカメラ110の全体の回路構成を示
すブロック図である。同図において130は光学系で、
ズームレンズl13、光学式ローパスフィルタ1311
赤外線カツトフイルタ132、CCDなどの撮像素子1
33により構成され、オートフォーカス機構及びEE機
構により、ピント、露出等が自動的に合わせられるよう
になっている。上記撮像素子133はビデオカメラ系回
路134により、順次走査され、一般のテレビジョン信
号に準じたビデオ信号が取出される。上記ビデオカメラ
系回路134は、プロセス回路135、マトリクス回路
13(i、エンコーダ137からなり、このエンコーダ
137から出力されるビデオ信号がビューファインダ1
21及び切替回路138に入力されると共に、詳細を後
述する記憶装置139に入力される。
すブロック図である。同図において130は光学系で、
ズームレンズl13、光学式ローパスフィルタ1311
赤外線カツトフイルタ132、CCDなどの撮像素子1
33により構成され、オートフォーカス機構及びEE機
構により、ピント、露出等が自動的に合わせられるよう
になっている。上記撮像素子133はビデオカメラ系回
路134により、順次走査され、一般のテレビジョン信
号に準じたビデオ信号が取出される。上記ビデオカメラ
系回路134は、プロセス回路135、マトリクス回路
13(i、エンコーダ137からなり、このエンコーダ
137から出力されるビデオ信号がビューファインダ1
21及び切替回路138に入力されると共に、詳細を後
述する記憶装置139に入力される。
また、上記切替回路13gには、外部端子140に与え
られるビデオ信号が入力されると共に、TVV回路+4
1から出力されるビデオ信号が入力される。上記TV系
四回路411.t、f ユ+ 142 、I F・検波
回路143、切替回路144、クロマ回路145により
構成され、TVV回路141にアンテナ14Bが接続さ
れると共にクロマ回路145に上記液晶表示装置124
が接続される。上記チューナ142は、アンテナ141
1により受信したTV電波の中から指定されたチャンネ
ルの電波を選択し、中間周波信号IFに変換してIF・
検波回路143へ出力する。
られるビデオ信号が入力されると共に、TVV回路+4
1から出力されるビデオ信号が入力される。上記TV系
四回路411.t、f ユ+ 142 、I F・検波
回路143、切替回路144、クロマ回路145により
構成され、TVV回路141にアンテナ14Bが接続さ
れると共にクロマ回路145に上記液晶表示装置124
が接続される。上記チューナ142は、アンテナ141
1により受信したTV電波の中から指定されたチャンネ
ルの電波を選択し、中間周波信号IFに変換してIF・
検波回路143へ出力する。
このIF・検波回路143は、上記中間周波信号IFを
増幅すると共に検波してビデオ信号を取出し、切替回路
138 、144に出力する。切替回路144は、IF
・検波回路143からのビデオ信号、外部端子140か
らのビデオ信号、後述するVTR再生系回路17Gから
のビデオ信号の何れかを制御部(図示せず)の指示に従
って選択し、クロマ回路145へ出力する。このクロマ
回路145は、切替回路144により選択されたビデオ
信号をクロマ処理し、液晶表示装置124に出力して表
示する。
増幅すると共に検波してビデオ信号を取出し、切替回路
138 、144に出力する。切替回路144は、IF
・検波回路143からのビデオ信号、外部端子140か
らのビデオ信号、後述するVTR再生系回路17Gから
のビデオ信号の何れかを制御部(図示せず)の指示に従
って選択し、クロマ回路145へ出力する。このクロマ
回路145は、切替回路144により選択されたビデオ
信号をクロマ処理し、液晶表示装置124に出力して表
示する。
また、上記切替回路13Bは、エンコーダ137からの
ビデオ信号、外部端子140から入力されるビデオ信号
、IF・検波回路143からのビデオ信号の何れかを制
御部の指示に従って選択し、VTR記録系回路150に
入力する。このVTR記録系回路150は、Y/C(輝
度信号/クロマ信号)分離回路151 、輝度信号処理
回路152、FM変調回路153、色信号処理回路15
4、記録アンプ155により構成される。上記Y/C分
離回路151は、入力されるビデオ信号に対して輝度信
号とクロマ信号を分離する。このY/C分離回路151
により分離された輝度信号は、輝度信号処理回路152
を介してFM変調回路153に入力され、FM変調され
て記録アンプ155に入力される。また、Y/C分離回
路151により分離されたクロマ信号は、色信号処理回
路154により処理され、R,G、Bの色信号に変換さ
れて記録アンプ155に入力される。この記録アンプ1
55は、FM変調回路153からのFM変調信号と色信
号処理回路154からの色信号とを増幅し、切替回路1
5Bへ出力する。
ビデオ信号、外部端子140から入力されるビデオ信号
、IF・検波回路143からのビデオ信号の何れかを制
御部の指示に従って選択し、VTR記録系回路150に
入力する。このVTR記録系回路150は、Y/C(輝
度信号/クロマ信号)分離回路151 、輝度信号処理
回路152、FM変調回路153、色信号処理回路15
4、記録アンプ155により構成される。上記Y/C分
離回路151は、入力されるビデオ信号に対して輝度信
号とクロマ信号を分離する。このY/C分離回路151
により分離された輝度信号は、輝度信号処理回路152
を介してFM変調回路153に入力され、FM変調され
て記録アンプ155に入力される。また、Y/C分離回
路151により分離されたクロマ信号は、色信号処理回
路154により処理され、R,G、Bの色信号に変換さ
れて記録アンプ155に入力される。この記録アンプ1
55は、FM変調回路153からのFM変調信号と色信
号処理回路154からの色信号とを増幅し、切替回路1
5Bへ出力する。
また、上記切替回路15Bには、ビデオヘッド157
、158が接続される。このビデオヘッド157゜15
8は、回転ドラム159の周面に180°の間隔を保っ
て装着され、一定の速度で回転駆動される。
、158が接続される。このビデオヘッド157゜15
8は、回転ドラム159の周面に180°の間隔を保っ
て装着され、一定の速度で回転駆動される。
また、この回転ドラム159の周面には、ビデオテープ
161が一定の角度範囲巻付けられ、矢印aで示す方向
に一定の速度で走行駆動される。更に上記回転ドラム1
59の近傍において、上記ビデオチー1161に接する
ようにオーディオヘッド162が設けられる。このオー
ディオヘッド102には、マイク114に入力される音
声信号がマイクアンプ104及び録音アンプ1135に
より増幅されて入力される。なお、音声の再生回路系は
省略しである。
161が一定の角度範囲巻付けられ、矢印aで示す方向
に一定の速度で走行駆動される。更に上記回転ドラム1
59の近傍において、上記ビデオチー1161に接する
ようにオーディオヘッド162が設けられる。このオー
ディオヘッド102には、マイク114に入力される音
声信号がマイクアンプ104及び録音アンプ1135に
より増幅されて入力される。なお、音声の再生回路系は
省略しである。
しかして、上記切替回路15Bは、記録モードが指定さ
れている場合にはVTR記録系回路150からの信号を
ビデオヘッド157 、158に出力し、再生モードが
指定されている場合にはビデオヘッド157 、158
ノ再生出力をVTR再生系回路1701.:出力する
。
れている場合にはVTR記録系回路150からの信号を
ビデオヘッド157 、158に出力し、再生モードが
指定されている場合にはビデオヘッド157 、158
ノ再生出力をVTR再生系回路1701.:出力する
。
このVTR再生系回路170は、ヘッドアンプ171
、FM復調回路172、輝度信号処理回路173、混合
回路174、色信号処理回路175により構成される。
、FM復調回路172、輝度信号処理回路173、混合
回路174、色信号処理回路175により構成される。
VTR再生系回路170に入力された再生信号は、ヘッ
ドアンプ171により増幅されてFM復調回路172及
び色信号処理回路175に入力される。
ドアンプ171により増幅されてFM復調回路172及
び色信号処理回路175に入力される。
FM復調回路172は、ヘッドアンプ171の出力信号
に対し、FM変調されている信号を復調し、輝度信号処
理回路173を介して混合回路174に出力する。また
、ヘッドアンプ171から出力される色信号を処理して
クロマ信号とし、混合回路174に出力する。この混合
回路174は、輝度信号処理回路173から出力される
輝度信号と色信号処理回路175から出力されるクロマ
信号とを混合してビデオ信号とし、上記TV系回路14
1の切替回路144に出力すると共に、外部端子180
より外部に出力する。
に対し、FM変調されている信号を復調し、輝度信号処
理回路173を介して混合回路174に出力する。また
、ヘッドアンプ171から出力される色信号を処理して
クロマ信号とし、混合回路174に出力する。この混合
回路174は、輝度信号処理回路173から出力される
輝度信号と色信号処理回路175から出力されるクロマ
信号とを混合してビデオ信号とし、上記TV系回路14
1の切替回路144に出力すると共に、外部端子180
より外部に出力する。
第10図は、上記記憶装置139の詳細な構成を示すブ
ロック図である。第9図のビデオカメラ系回路134か
ら与えられるビデオ信号は、A/D変換回路181によ
りデジタルデータに変換されてインターフェース182
に入力される。また、第8図のキー人力部127から人
力されるキー人力信号は、文字発生部183により文字
データに変換されてインターフェース182に入力され
る。このインターフェース182には、CP U 18
4及びD/A変換回路185が接続されると共に、第7
図のICカード挿入開口123に挿入されたICカード
18が接続される。上記CP U i84は、インター
フェース1g2に対し、その時の設定モードに応じて入
出力セレクト信号及びICカード18のアドレスデータ
を出力する。インターフェース1g2は、CP U 1
84からのセレクト信号及びアドレスデータに応じてA
/D変換回路181あるいは文字発生部183からのデ
ータを選択してIcカード18の指定アドレスに書込み
、また、ICカード18の記憶データを読出してD/A
変換回路185に出力する。このD/A変換回路185
は、ICカード18から読出されるデジタルデータをア
ナログ信号に変換し、第9図のTV系回路+41に出力
する。
ロック図である。第9図のビデオカメラ系回路134か
ら与えられるビデオ信号は、A/D変換回路181によ
りデジタルデータに変換されてインターフェース182
に入力される。また、第8図のキー人力部127から人
力されるキー人力信号は、文字発生部183により文字
データに変換されてインターフェース182に入力され
る。このインターフェース182には、CP U 18
4及びD/A変換回路185が接続されると共に、第7
図のICカード挿入開口123に挿入されたICカード
18が接続される。上記CP U i84は、インター
フェース1g2に対し、その時の設定モードに応じて入
出力セレクト信号及びICカード18のアドレスデータ
を出力する。インターフェース1g2は、CP U 1
84からのセレクト信号及びアドレスデータに応じてA
/D変換回路181あるいは文字発生部183からのデ
ータを選択してIcカード18の指定アドレスに書込み
、また、ICカード18の記憶データを読出してD/A
変換回路185に出力する。このD/A変換回路185
は、ICカード18から読出されるデジタルデータをア
ナログ信号に変換し、第9図のTV系回路+41に出力
する。
しかして、上記ビデオカメラ110により撮影を行なっ
た場合に、キー人力部127からインデックス情報を入
力して記憶装置139内のICカード18に記憶させる
。インデックス情報としては、例えば第11図(a)に
示すように「テープNO,J、「撮影場所」、「日時」
を各撮影テープ毎に記憶させる。このインデックス情報
を人力する場合には、キー人力部127からインデック
ス情報書込みモードを指定してインデックス情報を人力
し、登録キー12gを操作する。インデックス情報書込
みモードが指定されると、CPUll14からインター
フェース1g2に文字発生部183の出力を選択するよ
うにセレクト信号が送られる。従って、インク−フェー
ス182は、その後、キー人力部127からインデック
ス情報が入力されて文字発生部183より文字データが
送られてくると、この文字データを一時記憶し、登録キ
ー128が操作された際にCP U 184からのアド
レスデータに従ってICカード18に記憶する。
た場合に、キー人力部127からインデックス情報を入
力して記憶装置139内のICカード18に記憶させる
。インデックス情報としては、例えば第11図(a)に
示すように「テープNO,J、「撮影場所」、「日時」
を各撮影テープ毎に記憶させる。このインデックス情報
を人力する場合には、キー人力部127からインデック
ス情報書込みモードを指定してインデックス情報を人力
し、登録キー12gを操作する。インデックス情報書込
みモードが指定されると、CPUll14からインター
フェース1g2に文字発生部183の出力を選択するよ
うにセレクト信号が送られる。従って、インク−フェー
ス182は、その後、キー人力部127からインデック
ス情報が入力されて文字発生部183より文字データが
送られてくると、この文字データを一時記憶し、登録キ
ー128が操作された際にCP U 184からのアド
レスデータに従ってICカード18に記憶する。
また、インデックス情報として、例えば第11図(b)
に示すように「テープNo、Jと共に撮影画像の一部を
ICカード18に記憶させるようにしてもよい。この場
合には、キー人力部127によりインデックス画像の書
込みモードを指定する。
に示すように「テープNo、Jと共に撮影画像の一部を
ICカード18に記憶させるようにしてもよい。この場
合には、キー人力部127によりインデックス画像の書
込みモードを指定する。
このモードが指定されると、CPUl84はインターフ
ェース182にA/D変換回路181の出力を選択する
ようにセレクト信号を与える。この状態で撮影を行なう
と、ビデオカメラ系回路134から出力されるビデオ信
号が記憶装置139に入力され、A/D変換回路181
によりデジタルデータに変換されてインターフェース1
82に入力される。そして、この撮影状態において、登
録キー128を操作すると、インターフェース1g2が
A/D変換回路tgtからのビデオデータをCP U
1g4のアドレス指定に基づいてICカード18に記憶
する。
ェース182にA/D変換回路181の出力を選択する
ようにセレクト信号を与える。この状態で撮影を行なう
と、ビデオカメラ系回路134から出力されるビデオ信
号が記憶装置139に入力され、A/D変換回路181
によりデジタルデータに変換されてインターフェース1
82に入力される。そして、この撮影状態において、登
録キー128を操作すると、インターフェース1g2が
A/D変換回路tgtからのビデオデータをCP U
1g4のアドレス指定に基づいてICカード18に記憶
する。
そして、上記のようにしてICカード18に記憶したイ
ンデックス情報を確認したい場合には、キー人力部12
7によりICカード読出しモードを指定する。この読出
しモードが指定されると、CP U 184はインター
フェース182にICカード■8の先頭アドレスを与え
ると共に、その記憶情報を読出してD/A変換回路18
5に出力するように指示する。この結果、ICカード1
8の先頭アドレスに記憶されているインデックス情報が
インターフェース182を介してD/A変換回路185
に読出され、アナログ信号に変換されて第9図のTV系
回路141へ送られる。上記ICカード読出しモードが
指定されている場合には、TV系回路141はD/At
換回路185から送られてくるインデックス情報を切替
回路138により選択してクロマ回路145に出力し、
R,G、Bの色信号に変換して液晶表示装置124に表
示する。上記ICカード18に記憶されているインデッ
クス情報は、キー人力部127に設けられているフォワ
ードキー125及びバックキー12Bにより指定アドレ
スを前後させて任意に読出すことができる。従って、I
Cカード18に記憶しているインデックス情報から各テ
ープの撮影内容を容易に知ることができる。
ンデックス情報を確認したい場合には、キー人力部12
7によりICカード読出しモードを指定する。この読出
しモードが指定されると、CP U 184はインター
フェース182にICカード■8の先頭アドレスを与え
ると共に、その記憶情報を読出してD/A変換回路18
5に出力するように指示する。この結果、ICカード1
8の先頭アドレスに記憶されているインデックス情報が
インターフェース182を介してD/A変換回路185
に読出され、アナログ信号に変換されて第9図のTV系
回路141へ送られる。上記ICカード読出しモードが
指定されている場合には、TV系回路141はD/At
換回路185から送られてくるインデックス情報を切替
回路138により選択してクロマ回路145に出力し、
R,G、Bの色信号に変換して液晶表示装置124に表
示する。上記ICカード18に記憶されているインデッ
クス情報は、キー人力部127に設けられているフォワ
ードキー125及びバックキー12Bにより指定アドレ
スを前後させて任意に読出すことができる。従って、I
Cカード18に記憶しているインデックス情報から各テ
ープの撮影内容を容易に知ることができる。
また、上記ICカード18に記憶したインデックス情報
は、第3図に示した電子手帳により上記第1の実施例の
場合と同様にして確認することができる。
は、第3図に示した電子手帳により上記第1の実施例の
場合と同様にして確認することができる。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、フィルムカメラ、
電子スチルカメラ、ビデオカメラ等のカメラにおいて、
ICカードを装着して撮影インデックス情報を記憶でき
るようにすると共に、このICカードの記憶情報を読出
してモニタ表示部に表示できるようにしたので、撮影時
のインデックス情報を上記ICカードに記憶して撮影画
像に関するデータ管理を行なうことができ、記録媒体に
記録されている撮影画像の中から見たい画像を容品に見
付けことができる。
電子スチルカメラ、ビデオカメラ等のカメラにおいて、
ICカードを装着して撮影インデックス情報を記憶でき
るようにすると共に、このICカードの記憶情報を読出
してモニタ表示部に表示できるようにしたので、撮影時
のインデックス情報を上記ICカードに記憶して撮影画
像に関するデータ管理を行なうことができ、記録媒体に
記録されている撮影画像の中から見たい画像を容品に見
付けことができる。
また、本発明は、上記カメラに装着してインデックス情
報を記憶したICカードを別体の電子手帳にセットして
その記憶情報が見られるようにしたので、電子手帳を携
帯することにより、ICカドのインデックス情報を何時
でも容易に確認することができる。
報を記憶したICカードを別体の電子手帳にセットして
その記憶情報が見られるようにしたので、電子手帳を携
帯することにより、ICカドのインデックス情報を何時
でも容易に確認することができる。
第1図ないし第6図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は電子スチルカメラの背面斜視図、第2図は電
子スチルカメラの全体回路構成を示すブロック図、第3
図は(a)は電子手帳の外観構成を示す正面図、第3図
(b)は同図(a)の底面図、第4図は電子手帳の全体
回路構成を示すブロック図、第5図は第4図における制
御回路の詳細を示すブロック図、第6図(a)〜(c)
はICカードのインデックス情報記憶例を示す図、第7
図ないし第11図は本発明の第2実施例を示すもので、
第7図はビデオカメラの斜視図、第8図はビデオカメラ
本体部のみの後部を示す図、第9図はビデオカメラの全
体回路構成を示すブロック図、第10図は第9図におけ
る記憶装置の詳細を示すブロック図、第11図(a)、
(b)はICカードのインデックス情報記憶例を示す図
である。 10・・・電子スチルカメラ、11・・・カメラ本体、
12・・・レンズ部、13・・・レリーズスイッチ、1
4・・・ファインダ、15・・・キー人力部、16・・
・液晶表示パネル、17・・・FD、1g・・・ICカ
ード、19・・・磁気記録装置部、20.21・・・カ
バー、31・・・光学系、32・・・シャッター、33
・・・撮像素子、34・・・シャッター制御回路、36
a、36b・・・信号ライン、37・・・信号処理回路
、38・・・表示制御回路、39・・・変調回路、41
・・・A/D変換回路、43・・・メモリ制御回路、4
4・・・制御回路、45・・・D/A変換回路、46・
・・記録回路、47a・・・記録ヘッド、47b・・・
再生ヘッド、51・・・再生回路、52・・復調回路、
53・・・エンコーダ、SWI SW2・・・スイ
ッチ、Gl・・・ケース、62・・・表紙、63・・・
ケース本体、64・・・ヒンジ部、B5・・・カラー液
晶パネル、6G・・・テレビ電源スィッチ、67a・・
・アップキー 67b・・・ダウンキー 68・・・ス
ピーカ、69・・・キーボード、72・・・チューナ、
73・・・テレビリニア回路、74・・・制御回路、7
5・・・同期分離回路、7G・・・音声回路、77・・
・キー人力部、78・・・電源回路、79・・・シフト
レジスタ、80・・・ラッチ回路、81・・・ドライバ
、82・・・シフトレジスタ、83・・・ドライバ、9
1−CP U 、 92−・・タイミング発生回路、9
3・・・テレビ制御回路、94・・・パスライン、95
・・・データメモリ、9B・・・辞書ROM、97・・
・7rA′Dレジスタ、98・・・表示メモリ、99・
・・表示ボート、1口0・・・A/D変換回路、101
・・・コントロールバス、110・・・ビデオカメラ、
lll・・・本体ケース、112・・・段状部、113
・・・ズームレンズ、114・・・マイク、115・・
・ビデオテープ装着部、121・・・ビューファインダ
、123・・・ICカード挿入開口、124・・・液晶
表示装置、125・・・フォワードキー126・・・バ
ックキー 127・・・キー人力部、128・・・登録
キー 130・・・光学系、133・・・撮像素子、1
34・・・ビデオカメラ系回路、139・・・記憶装置
、141・・・TV系回路、150・・・VTR記録系
回路、170・・・VTR再生系回路、181・・・A
/D変換回路、・・・イ ンターフ 一ス、 ・・・文字発生部、 1g4 ・・・ C PU。 ・・・D/A変換回路。
、第1図は電子スチルカメラの背面斜視図、第2図は電
子スチルカメラの全体回路構成を示すブロック図、第3
図は(a)は電子手帳の外観構成を示す正面図、第3図
(b)は同図(a)の底面図、第4図は電子手帳の全体
回路構成を示すブロック図、第5図は第4図における制
御回路の詳細を示すブロック図、第6図(a)〜(c)
はICカードのインデックス情報記憶例を示す図、第7
図ないし第11図は本発明の第2実施例を示すもので、
第7図はビデオカメラの斜視図、第8図はビデオカメラ
本体部のみの後部を示す図、第9図はビデオカメラの全
体回路構成を示すブロック図、第10図は第9図におけ
る記憶装置の詳細を示すブロック図、第11図(a)、
(b)はICカードのインデックス情報記憶例を示す図
である。 10・・・電子スチルカメラ、11・・・カメラ本体、
12・・・レンズ部、13・・・レリーズスイッチ、1
4・・・ファインダ、15・・・キー人力部、16・・
・液晶表示パネル、17・・・FD、1g・・・ICカ
ード、19・・・磁気記録装置部、20.21・・・カ
バー、31・・・光学系、32・・・シャッター、33
・・・撮像素子、34・・・シャッター制御回路、36
a、36b・・・信号ライン、37・・・信号処理回路
、38・・・表示制御回路、39・・・変調回路、41
・・・A/D変換回路、43・・・メモリ制御回路、4
4・・・制御回路、45・・・D/A変換回路、46・
・・記録回路、47a・・・記録ヘッド、47b・・・
再生ヘッド、51・・・再生回路、52・・復調回路、
53・・・エンコーダ、SWI SW2・・・スイ
ッチ、Gl・・・ケース、62・・・表紙、63・・・
ケース本体、64・・・ヒンジ部、B5・・・カラー液
晶パネル、6G・・・テレビ電源スィッチ、67a・・
・アップキー 67b・・・ダウンキー 68・・・ス
ピーカ、69・・・キーボード、72・・・チューナ、
73・・・テレビリニア回路、74・・・制御回路、7
5・・・同期分離回路、7G・・・音声回路、77・・
・キー人力部、78・・・電源回路、79・・・シフト
レジスタ、80・・・ラッチ回路、81・・・ドライバ
、82・・・シフトレジスタ、83・・・ドライバ、9
1−CP U 、 92−・・タイミング発生回路、9
3・・・テレビ制御回路、94・・・パスライン、95
・・・データメモリ、9B・・・辞書ROM、97・・
・7rA′Dレジスタ、98・・・表示メモリ、99・
・・表示ボート、1口0・・・A/D変換回路、101
・・・コントロールバス、110・・・ビデオカメラ、
lll・・・本体ケース、112・・・段状部、113
・・・ズームレンズ、114・・・マイク、115・・
・ビデオテープ装着部、121・・・ビューファインダ
、123・・・ICカード挿入開口、124・・・液晶
表示装置、125・・・フォワードキー126・・・バ
ックキー 127・・・キー人力部、128・・・登録
キー 130・・・光学系、133・・・撮像素子、1
34・・・ビデオカメラ系回路、139・・・記憶装置
、141・・・TV系回路、150・・・VTR記録系
回路、170・・・VTR再生系回路、181・・・A
/D変換回路、・・・イ ンターフ 一ス、 ・・・文字発生部、 1g4 ・・・ C PU。 ・・・D/A変換回路。
Claims (2)
- (1)ICカード装着機構を備えたカメラと、上記IC
カード装着機構に装着されたICカードに対する撮影イ
ンデックス情報の書込み及び読出しを行なう書込み/読
出し手段と、上記ICカードからの読出し情報を表示す
る表示手段とを備え、撮影時のインデックス情報を上記
ICカードに記憶して撮影画像に関するデータ管理を行
なうようにしたことを特徴とする携帯用データ管理シス
テム。 - (2)ICカード装着機構を備えたカメラと、上記IC
カード装着機構に装着されたICカードに対する撮影イ
ンデックス情報の書込みを行なう書込み手段と、ICカ
ードの記憶情報読取り手段及びこの手段による読取り情
報を表示する表示手段を備えた電子手帳とを具備し、上
記カメラ側の書込み手段により上記ICカードに書込ま
れた撮影時のインデックス情報を上記電子手帳により確
認可能として撮影画像に関するデータ管理を行なうよう
にしたことを特徴とする携帯用データ管理システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328185A JP2979150B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 画像データ管理システムおよびカメラ装置 |
| US07/399,828 US5130813A (en) | 1988-08-31 | 1989-08-28 | Image data supervising system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328185A JP2979150B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 画像データ管理システムおよびカメラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171732A true JPH02171732A (ja) | 1990-07-03 |
| JP2979150B2 JP2979150B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=18207418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63328185A Expired - Lifetime JP2979150B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-12-26 | 画像データ管理システムおよびカメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2979150B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161579A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-29 | Omron Tateisi Electronics Co | 電子ステイルカメラシステム |
| JPS6267525A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-27 | Casio Comput Co Ltd | 写真装置 |
| JPS62209430A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-14 | Minolta Camera Co Ltd | デ−タ記録カメラ |
| JPS63286837A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | Nikon Corp | 電子スチルカメラ |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63328185A patent/JP2979150B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161579A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-29 | Omron Tateisi Electronics Co | 電子ステイルカメラシステム |
| JPS6267525A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-27 | Casio Comput Co Ltd | 写真装置 |
| JPS62209430A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-14 | Minolta Camera Co Ltd | デ−タ記録カメラ |
| JPS63286837A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | Nikon Corp | 電子スチルカメラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2979150B2 (ja) | 1999-11-15 |
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