JPH0217184A - 置換ジベンゾチオフエン類 - Google Patents

置換ジベンゾチオフエン類

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JPH0217184A
JPH0217184A JP1124639A JP12463989A JPH0217184A JP H0217184 A JPH0217184 A JP H0217184A JP 1124639 A JP1124639 A JP 1124639A JP 12463989 A JP12463989 A JP 12463989A JP H0217184 A JPH0217184 A JP H0217184A
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alkyl
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JP1124639A
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Vijay G Nair
ビジヤイ・ゴパラン・ナイル
Ransom Brown Conrow
ランサム・ブラウン・コンロウ
Bosco Shang Wang
ボスコ・シヤン・ワン
Veronica M Ruszala-Mallon
ベロニカ・エム・ラスザラ‐マロン
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    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新規な有機化合物に関し、さらに詳しくは、
次の構造式によって表すことができるジベンゾチオフェ
ン、ジベンゾチオフェンスルホキシト、ジベンゾチオフ
ェンスルホン、チオキサンチン、チオキサンチンスルホ
キシドおよびチオキサンチンスルホンの誘導体に関する
: 式: 式中、 Xは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 Yは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 nは0またはlであり、 mは0、lまたは2であり、 Rは式: の部分であるか、あるいは、また、−N=CHOC2H
,まには CH。
■ CH。
であることができ、 R1はアルキルまたは分枝鎖のアルキル(C+−〇、)
、シクロアルキル(C3−c、)、 フェニル、置換フ
ェニル、ピリジン、チオフェンまたは であり、 R2は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(c+−
C,)またはベンジルであり、R3はアルキルまたは分
枝鎖のアルキル(C+−C,)またはシクロアルキル(
cs −cm )であり、 R4はアルキル(C+  CS)または分枝鎖のアルキ
ル、フェニル、置換フェニル、 CI、−C−CH3まl二1ま −CHz  N(CH
i)zであり、 R6は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(c+ 
 c、)であり、 R3およびR2は一緒になって−(CHI)、−であり
、ここでqは2〜5の整数であり、そしてR8およびR
3は関連する窒素と一緒になってピロリジノ、ピペリジ
ノ、モルホリノ、チオモルホリノ、4−メチルピペラジ
ノ、3−アサビシクロ[3,2,21ノニル、アゼチジ
ンまたはアザスピロ[5,51ウンデカノイルである。
本発明は、要約すれば、哺乳動物の免疫応答系の変調剤
として活性であるジベンゾチオフェン、ジベンゾチオフ
ェンスルホキシド、ジベンゾチオフェンスルホン、チオ
キサンチン、チオキサンチンスルホキシドおよびチオキ
サンチンスルホンの誘導体を開示する。
本発明の新規な化合物は、特徴ある融点および吸収スペ
クトルを有する淡黄色ないしオレンジ色結晶質物質とし
て得ることができる。本発明の有機塩基1a、IIおよ
びIIIは、種々の製薬学的に許容されうる有機および
無機の塩形成試薬と無毒の酸付加塩を形成する。こうし
て、有機遊離塩基と1または2当量の酸と適当に中性溶
媒と混合することによって形成する酸付加塩は、酸、例
えば、硫酸、リン酸、塩酸、臭化水素酸、スルファミン
酸、り手ン酸、酒石酸、酢酸、グリコン酸、アスコルビ
ン酸などを使用して形成される。本発明のも目的に対し
て、遊離塩基はそれらの無毒の酸付加塩に等しい。
本発明の新規な化合物は、以後の実験動物において立証
されるように、哺乳動物における免疫応答系の変調剤と
して活性がある。さらに、本発明は、これらの化合物を
使用する温血動物における免疫応答系を変調する方法、
それらを含有する製薬学的組成物、およびそれらを調製
する化学的方法に関する。
本発明の新規な化合物は、次の反応の概要に従って容易
に調製することができる: ベンゾチオフェンスルホン(IV)を亜硝酸ナトリウム
および塩酸でジメチルホルムアミド中で5〜10°Cに
おいてジアゾ化し、次いで適当なナトリウムテトラハロ
ポレートと反応させて、対応するジアゾニウムハロボレ
ート塩(V)を生成する。
VlへのVの分解は、不活性雰囲気中で加熱することに
よって達成され、その間副生物のトリハロゲン化ホウ素
を5Nの撹拌した溶液で吸収させる。
VlのVllへの硝化は、71%の硝酸を使用して濃硫
酸中で18°Cにおいて達成される。ジオキサン/氷酢
酸溶媒中においてVIIを5%の炭素担持パラジウムで
接触水素化すると、対応する7−ハロー3−ジベンゾチ
オフェンアミンS、Sジオキシド(Vlll)が得られ
る。Vlllを低級アルカン酸 式中、n、m%XおよびRは上に定義したとおりである
。上の反応の概要に従って、3−アミノジまたは低級ア
ルカン酸クロライド (R,−C−CQ) でピリジン中で周囲温度において処理すると、(1b)
が容易に得られる。
また、化合物+a、Ilaおよびl1laは、構造式: 式中、R1、R2およびR3は上に定義したとおりであ
る、 の適当に置換されたアミドを、まず、乾燥アセトニトリ
ル中で0〜to’cにおいてオキシ塩化リンで処理し、
次いで温度を室温に上昇させる。次いで、等モル量のv
rrrまたは半モル量の3.7−ジアミノジベンゾチオ
フェン(IX)または2゜8−ジアミノジベンゾチオフ
ェン(X)を反応混合物に添加し、そして撹拌を周囲温
度において数時間統ける。
次いで、この反応混合物を水中に注ぎ、塩基化し、そし
て沈澱した生成物を濾過により集め、そして再結晶化す
ると、XIまたはXIIが得られる。
免疫変調剤および化学治療アジュバントの使用は、免疫
欠損および癌の処置に対する新しいアプローチを構成し
、そして正常な宿主細胞と異なる抗原(胚または移植の
抗yK)がほとんどの腫瘍細胞の中または上に存在する
という概念に基づく。
腫瘍の免疫学者の大部分は、潜在的に悪性の細胞は絶え
ず発生するが、それらの「異質性(f。
reigness)」のために、通常拮抗的体液および
細胞の免疫系によって排除されるという見解を好む。し
かしながら、場合に応じて、腫瘍細胞はこの免疫の監視
を逃れ、再生し続け、そして癌が生ずる。通常の効率的
な免疫の監視機構の失敗の理由は、完全には理解されて
いないが、免疫系は年令の増加とともに効果が低くなる
と考えられる。それは、また、ある種の遺伝子の免疫欠
損病、種々のバクテリア、菌かびまたはウィルスの感染
、および免疫抑制治療において抑制される。
新生物それ自体の増殖、ならびに病気を処置するために
案出された種々の治療の理学療法、例えば、細胞障害性
化学治療および照射は、宿主のなお大きい抑制に導き、
そして外因性および内因性の両者に対する感受性を増大
し、そして多分腫瘍の理解が続く)の原因となる。
免疫系と腫瘍の増殖とのこの関係は、臨床的設定におけ
る実験的研究および観察によって支持されて来ている。
ロウ(Law)s L、W、、ネイチャー(Natur
e)、205.672−673(1965)は、胸腺切
除した免疫妥協マウスにおけるポリオーマ腫瘍の発生の
顕著な増加を観察した。臨床的設定において、ガッチ(
Gatti)、R,A、およびグツド(Good)、R
1A1、癌の遺伝学(Cancer  Genetic
s)、リンチ(Lypnch)、H,T、(編)、チャ
ールス・トマス(Charles  Th。
ma s)イリノイ州スプリングフィールド(+976
)は、免疫欠損をもつ患者が新生物に対する増大した感
受性を持つように思われることを観察し、そして免疫機
能が悪性に対する関係をもつことを示唆した。エリバー
(El 1ber)、F。
R1およびモーオン(Morton)、D、L、、癌(
Cancer)、25.362−367(1970)は
、また、皮膚試験の抗原に対して遅延したタイプの過敏
性の応答を発生する能力をもたない癌患者が劣った予後
をもつことを報告した。
これらの観察は、腫瘍の開始および悪性細胞の漸進的増
殖を、多分子細胞、マクロファージまたは自然キラー細
胞を経て宿主免疫ネットワークによって監視しかつ抑制
できることを意味する。他方において、監視の仮説は、
動物におけるある種の腫瘍の見掛けの制限されない増殖
の結果として、問題にされた[Schwa r t z
、R,S、、New  Engl、J、Med、、29
3.181184 (1975)]。監視から腫瘍細胞
が逃げる理由は完全には理解されないが、いくつかの可
能性が推定された、例えば、(a)腫瘍抗原を認識でき
ないこと;(b)Ill瘍を破壊するために適切な免疫
応答を取り付けることが不可能であること;および(c
)腫瘍形成因子、遮断因子および/または抑制細胞によ
る免疫抑制の誘発。免疫防御系の変調によりこれらの制
限を克服する能力は、予防にとって重要であるばかりで
なく、かつまた癌の治療のために重要である。
免疫系の抑制が悪性物の増殖を発生しうる場合、免疫応
答のある面の調節は残留する癌細胞の排除について宿主
を助ける。したがって、病気に対する感受性および癌を
阻止できなことの原因となる、欠損を克服するために、
宿主免疫防御機構を回復しかつ刺激することができる化
学物質を探すことは望ましい。このような免疫変調剤は
大きい腫瘍の増殖を阻止することができないように思わ
れるが、それらの臨床的実用性は、MgXの重荷が外科
的、放射線治療または化学治療の方法によって減少され
た患者における、正常の免疫監視機構を増大する、それ
らの能力から誘導されるであろう。
生物学的物質および化学的物質の両者を包含する多数の
物質は、腫瘍に対する潜在的免疫増強活性について試験
されてきているが、はんのわずかのものが臨床的実験に
おいて理解的に評価された[01dham、R,に、、
Na t 1.Cancer  In5t、、70.7
89 796(1983)]。これらの候補が治療学的
に有用あるか否かはまだ決定されていない。
それにもかかわらず、動物における実験的研究は、次の
ものを包含する、ある数の免疫調節の抗腫瘍可能性を立
証した:バシルス・カルメツドーグニリン(Bacil
lus  Clmett −Gue r i n)(B
CG)[Lamm、に、L、。
抽出 al、、Immno−therapy  。
f  Human  Cancer、Terry  a
nd   Rosenberg(eds、)、  31
5−322NY (1982)] 、コル不バクテリウ
ム・バルブム(Corynebacteriumpar
vum(C,parvum)(Bast。
R,C,、抽出 al、、Cancer  Res、4
2、 1395−1405  (1983)  コ 、
 チロシン[Dillman、R,O,、et  al
J、Biol、Re5p、Modif、、l。
35−41  (1982)] 、インターフェロン[
Louiue、A、、et  al、、Biood。
58.7+7−718 (1981)]、モノクローナ
ル抗体[Ritz、J、and  5chl。
ssman、S、F、、Blood、59+  1−1
1(1982)]、インターリューキン[L。
tz、M、T、、et  al、、J、Biol。
Re5p、Mod i f、、3,475 482 (
1984)]、ポリヌクレオチドおよび駆虫剤、レバミ
ソール(levami so le)。
これらの物質は、細胞の免疫性を刺激しかつ腫瘍の阻止
を生成することが示された。いつかの成功は、悪性黒色
腫および急性白血病に対してBCGを使用して、そして
肺癌および乳癌に対してレバミソールを使用して、早期
の臨床的実験において主張された。これらの物質により
生成した抗腫瘍作用は有望であったが、有意の治療学的
利益はまだ実現されていない。これは新しい治療学的ア
プローチであるので、新しい薬物および処置の方法はそ
れらの完全な可能性を明らかにするために、注意深い臨
床的評価を受けなくてはならない。
現代の研究は、標準の治療学的方法に関連して使用する
とき、腫瘍細胞の根絶において有効であろう、既知の免
疫変調剤、例えば、レバミソールに類似するが、それよ
り効力のある薬物の発見に向けられている。宿主抵抗性
の刺激剤は、事実、免疫刺激剤および抗癌剤の両者を検
出できる動物のモデルにおいて検出できる。1つの実験
において、マウスを癌患者に共通な免疫抑制を刺激する
状態にする。これは、白血病および病気関連免疫抑制の
両者を生成する白血病ウィルスをマウスに白血病に感染
させることによって達成される。有効な薬物は、実験マ
ウスにおいて抗体応答を回復または増強する能力によっ
て、あるいは腫瘍の進行を阻止する能力によって認識さ
れる。
免疫系を変調することができる、このような物質は、腫
瘍の進行の阻止において有用であるばかりでなく、かつ
また癌および他の関連する状態の化学治療および放射線
治療の処置におけるアジュバントとしてきわめて有用で
あろう。このような化学治療および放射線治療に関連す
る主要な副作用は骨髄抑制であり、次いでこれは使用す
る薬物の投与量および/または処置の頻度を限定する。
化学治療または照射の関連する骨髄抑制による死亡は、
一般に、出血またはセブシスのためである。
出血の死亡は血小板減少症、血小板数の劇的な減少、の
結果である。セプシスの死亡は好中球減少症、バクテリ
アの感染からの回復において主要な役割を演する細胞で
ある好中球の高度の低下、の結果である。セプシスの死
亡は、患者が抗生物質で処置されるときにおいてさえ起
こる。
しかしながら、多くの癌では、投与量を増加するか、あ
るいは化学治療または放射線治療の頻度を増加すること
によって、より阻止的な治療学的アプローチを使用する
ことができる場合に、結果はよりよくなるであろう。こ
うして、細胞障害性剤から骨髄を保護するか、あるいは
これらの養生法後の骨髄細胞の回復を促進する方法は、
このような阻止的治療を可能とするであろう。癌の治療
に関連する血液学の毒性を克服する1つのこのようなア
プローチは、造血素の細胞の回復を促進することである
。より最近、造血素の細胞の既知の刺激剤である、いつ
かの因子が同定された。これらのコロニー刺激因子(C
S F)は、種々の骨髄の先祖の細胞に作用して、成熟
した活性な細胞集団へのそれらの分化を促進する。これ
らの因子のいくつかをクローニングし、そして種々の化
学治療の養生法を実施された患者おいて現在試験されて
いる。結果が示すところによると、これらの因子、とく
に、G−C5F (顆粒球コロニー刺激因子)およびG
M−C5F (顆粒球−マクロファージコロニー刺激因
子)は、細胞毒素物質の投与後、好中球の計数を持続的
に上昇させ、こうして好中球減少症期間を減少させるこ
とができた。好中球減少症の日数の減少は、病院のコス
トにおいて有益である(入院患者の看護の必要性の減少
によって)ばかりでなく、かつまた究極的に癌の治療に
関連する病的状態および致死の軽減において有益である
しかしながら、組み換え体のコロニー刺激因子を使用す
る化学治療の処置についていくつかの欠点が存在する。
1つは、GM−C3Fの治療それ自体に関連する毒性を
示す研究が存在した。第2に、組み換え体の生成物は性
質がタンパク質であるので、静脈内に投与されたとき、
半減期が比較的短い。こうして、連続的に注入して治療
学的に活性なレベルを維持することが必要である。第3
に、現在の研究は種々のサイト力イン(cyotkin
e)を使用して、骨髄細胞の回復において最大の応答を
得る必要があることを指摘している。
本発明において記載するような化合物は、組み換え体の
C5Fを越えるいくつかの利点を有する。
主な利点はこれらの免疫変調剤の経口的有効性にあり、
こうして連続的静脈内注入およびより長い病院の滞在の
必要性を排除する。第2に、合成化合物を製造するコス
トは組み換え体より非常に低く、こうして患者のための
コストは減少する。第3に、経口的に活性な化合物、例
えば、ここに記載するものは、いったん静脈内投与する
と分解しやすい組み換え体のタンパク質と比較して、非
常に安定である。こうして、合成化合物の単一の経口的
投与は、組み換え体C3Fを使用する14日の連続的注
入の養生法に匹敵する治療効果を生ずる。そして最後に
、合成化合物のC5Fを越える1つの追加の利点は、合
成物質、とくにIL−1およびIL−2による多数のサ
イト力インの誘発にある。こうして、反復した投与で多
数のサイト力インがなすことの出来るものを、合成化合
物の単一の経口的投与で達成ことかできる。
ここにおいて示す結果示費するように、これらの化合物
は、投与量限定毒性が高度の骨髄抑制である細胞障害性
薬物を使用する、いっそう阻止性治療を可能とする、C
3Fの代替物であることができる。この系列における有
効な薬物は、5−FU治療後の骨髄のコロニー形成細胞
の回復を促進する能力によって、および培養において正
常の骨髄細胞の増殖を可能とする、マウスの血清中のコ
ロニー形成を刺激することによって認識される。
それらの放射線保護の性質は、処置したマウスの肺臓に
おけるコロニー形成細胞の数を増大する能力によって測
定される(内因性CFU−3)。IL−1、C3Fと相
乗的に作用するサイト力イン、の生成を増強するそれら
の能力は、培養においてIL−1依存性細胞の増殖を促
進する、処置したマウスのマクロファージ上澄み液の能
力によって測定する。また、IL−2、免疫調節におい
て主要な役割を演するサイト力イン、の生成を増強する
能力は、CTLL−21L−2依存性細胞系の増殖を促
進するCon−Aから得られた上澄み液の能力によって
測定される。
本発明によれば、本発明の経口的活性な化合物は、腫瘍
の増殖に影響を及ぼすことができる、ある種の免疫細胞
の集団の反応性を変調することができることが示された
。試験化合物による免疫細胞集団へのこの影響の証拠は
、新生物の発生および広がりを抑制することにおいて重
要な免疫細胞として長い間認識されてきている、マクロ
ファージを使用して見られた[Macknass、G。
B、、The  Macrophage  においてN
eoplasia、M、A、Fink (ed。
)、3−13.Academic  Press。
NY(1976)]。試験化合物は、明らかに、生体内
でこれらの細胞を活性化して、培養において腫瘍細胞の
増殖を阻止することができた。これらの「活性化された
」マクロファージは、処置したマウスの腹膜の滲出物中
で、試験化合物の単一の経口的投与後4日に検出できた
。(表I)。処置しIニマウス力)らのマクロファージ
およびリンパ球は、培養において対照相手がなしたより
、有意に多いIL−18よびIL−2様因子を解放する
(表IIおよびI I 1)。処置したマウスからの血
清は、また、正常マウスからのものよりも多いコロニー
刺激因子を処理した。(表V)。EM化合物で処置した
マウスは、また、異質抗原、例えば、ヒツジ赤血球(S
RBC)に対して、この異質タンパク質に対する抗体を
より高いレベルで生成する能力によって示されるように
、よりよく応答する。(表IV)。これらの実験が示唆
するように、本発明の化合物は、他の異質タンパク質、
例えば、腫瘍細胞の表面上で発現されるものに対して応
答する宿主能力を増強することができる。
試験化合物は、また、組み換え体C5Fと非常に同一の
方法で、化学治療後骨髄細胞の回復を促進する。(第1
図および第2図)。
免疫変調剤としての本発明の化合物の活性は、下に記載
する1系列の手順により立証された。
C57BL/6 (B16、H−2つ、DBA/2 (
D2、H−2つ、13a l b/c (H−2つ、B
DFI (H−2つおよびCD2Fl (H−2つマウ
スを、テネシー州りリントンのカンガーランド・ビュー
φファームス(Cumberland  View  
Farms)から入手した。
C3H/He J (C3H,H2’)”ウスを、マイ
ン州バー・ハーバ−のジャクソン・ラボラトリーズ(J
ackson  Laboratories)から入手
した。使用したすべての動物は生後6〜10週であった
P815肥満細胞腫をその同質遺伝子的宿主中で維持し
た。この適当な腫瘍細胞は、細胞障害性アッセイにおい
て標的として使用した。インターリューキン−2(IL
−2)依存性細胞系、CTLL−2と表示する、を培養
においてIL−2の存在下に維持した。
ハングの釣り合い塩溶液(HBSS)、RPM1164
0培地、ウマ血清、胎児仔ウシ血清(Fe2)、L−グ
ルタミン、ペニシリン、ストレプトマイシン、ダルベツ
コ(Dulbecco)のリン酸塩緩衝液(D−PBS
)、およびN−2−ヒドロキシエチル−ピペラジン=N
′ −エタンスルホン酸(HEPES)を、ニューヨー
ク州グランド・アイランドのグランド・アイランド・パ
イロリジカル・カンパニー(Grand  l5lan
d  Biological  Company)から
入手した。ゲンタマイシンは、ミシガン州力うマズーの
アフション・カンパン−(Upjh。
n  Co、)から入手した。チオグリコレート培地お
よびリポ多11f(LP51 E、coli  012
8:B12)はDIFCOラボラトリーズ(Labor
atories)から入手した。′1Cr−ナトリウム
クロメート(”Cr、比活性−300−500Ci/g
)およびメチル−3H−チミジン(3HTdR,比活性
=20Ci/ミリモル)は、マサチュセッツ州ボストン
のニュー・イングランド・ニュークリアー(New  
England  Nuclear)から入手した。
マウスを1mQのチオグリコレート培地で腹腔内注射し
、そして10単位/ m Qのヘパリンを含有するHB
SSで腹腔を洗浄することによって腹膜滲出物(P E
)細胞を4−5後に収穫した。PE細胞HBSSで3回
洗浄し、そして10%のFCs% 100U/mQのペ
ニシリン、100μg/mQのゲンタマイシン、2ミリ
モルのし一グルタミンおよび100HEPEsを含有す
るRPM11640中に懸濁させた。細胞を96ウエル
の培養平板((:osjar、Cambridge。
MA)の平らな底のウェル中に分散させ、そして37℃
において2時間インキュ、ベーションした。
非付着性PE細胞をHBSSで反復して激しく洗浄し、
そして残りの付着性細胞の大部分(〉95%)はマクロ
ファージに形態学的に類似し、そして蛍光着色技術によ
って検出したとき、M a c −1表面抗原を示した
。これらの細胞は、また、摂取するラテックス粒子中で
機能的に活性であった。
マクロファージ仲介細胞塞栓についてのアッセイD2マ
ウスから得たP815腫瘍細胞をHBSSで2回洗浄し
、そして10%のFCS完全培地中に懸濁した。5XI
O”JI胞を85マクロフアージを含有する培養ウェル
に添加し、そして最初に各ウェルに添加したPENJ胞
の数によってE:Tの比を決定した。特記しない限り、
培養平板2日間インキュベーションした。各ウェル中の
標的細胞を0.5Ciの’hTdRで最後の4時間パル
スし、そして細胞収穫装置で収穫しj;。標的細胞中に
組み込まれた3HTdRを液体シンチレーションカウン
ターで決定した。平均のc pm3回の培養から得た。
結果は次の式によって計算したパーセント細胞塞栓とし
て表す:細胞塞栓%−(A−B) /Ax I OOl
ここでA=正常マクロファージを含有する培養物のcp
m;そしてB−化合物処置マウスから得られた実験マク
ロファージを含有する培養物のCp m 。
表I Il!瘍破壊性マクロファージの活性化化合物    
        腫瘍破壊性%N’ −(7−フルオロ
−3− ジベンゾチエニル)アセトア ミドS、S−ジオキシド N’−(7−フルオロ−3− 13、9 ジベンゾチエニル) −N、 N −ジメチルプロパンイミドア ミドS、S−ジオキシド    77.4C57Bl/
6のマウスの群を、25.100まt:は200 m 
g / k gの投与量で免疫変調剤で経口的処置した
。4日後、腹膜滲出物細胞(PEC)を集め、モしてl
Xl0’細胞を5%の胎児仔つシ血#(Fe2)を含有
するRPMI−1640培地中で平板培養しI;。37
℃において2時間インキュベーションした後、非付着性
細胞を、リポ多糖(lOμg/m<1)の存在下または
不存在下に、5%のFe2を含有するRPMI培地中で
24時間インキュベーションした。次の日に、上澄み液
を集め、そして胸腺細胞上のIL−1についてアッセイ
した。培養物を3日間インキュベーションし、次いでH
dRで0.5μCi/ウエルにおいてパルスした。m胞
を収穫し、そして計数7分(CPM)をベックマン(B
eckman)シンチレーションカウンターで決定した
表!■ IL−1のアッセイ LPS−リポ多糖(IQ、cog/mQ)化合物   
      −LPS 正常           16,844N’、N”’
−3,7− ジベンゾチオ7エンジイル 31,260ビス[N、N
−ジメチルプ ロパンイミドアミド15゜ S−ジオキシド N’  −(7−フルオロ−3 一ジベンゾチエニル)アセ 50.677トアミドS、
S−ジオキシ ド N’、N”’−2,8− ジベンゾチオ7エンジイル 52,160ビス[N、N
−ジメチルプ ロパンイミドアミドIS。
S−ジオキシド +LPS 32.722 56.015 36.320 44.983 牌臓をマウスから除去し、そして牌臓をずたずたに裂い
て分離し、そしてNo、40およびN。
80のステンレス鋼のメツシュ篩を通してすすぐことに
よって単一の懸濁液を調製した。赤血球を0.38%の
トリス−塩化アンモニウム溶液に3分間暴露することに
よって溶解した。細胞を3回HBSSで洗浄し、最後に
5%のFe2,2ミリモルのし一グルタミン、5XlO
−’モルの2−メルカプトエタノール、100U/mQ
のペニシリン、および1100p/m(1のストレプト
マイシンから成る完全RPMI  1640中に懸濁さ
せた。細胞を血球計数計で計数し、そして試験細胞の生
存能力は、トリバンブルー色素の排除によって判断して
、常に98%より大きかった。
種々の可溶性因子の調製およびそれらのアッセイIL−
2は10’のB6牌細胞を1μgのC。
口AでImf+の培地中で刺激することによってつくっ
た。上澄み液を2日後に収穫し、そして残留するCon
Aをセフ7デツクス(Sephadex)G−50の吸
収またはα−メチルマンノシドの不活性化によって取り
出した。IL−2の活性は前述の胸腺細胞の増殖のアッ
セイによって試験した。さらに、試験試料を、3日のC
onAの刺激によって調製したリンパ芽球の培養物に、
あるいはIL−2依存性CTLL−2細胞に添加した。
これらの指示細胞の増殖は24時間後に5HdRの組み
込みによって測定した。
正常マウスにおけるIL−2様因子の産生の増強および
回復 正常のマウスまたは100mg/kgの試験化合物で処
置したマウスから調製したリンパ球を、ConAで2日
間刺激した。培養物の上澄み液を収穫し、そして胸腺細
胞、リンパ芽球およびCTLL−2細胞を指示体として
して使用する3つの増殖アッセイにおいて推定上のIL
−2活性について試験した。正常リンパ球からの上澄み
液はすべての指示体細胞の増殖を支持したが、処置した
動物からのリンパ球は、すべての3つの試験系において
大きい程度の細胞の増殖によって示されるように、明ら
かにより多いIL−2を生成した。
表l11 rL−2のアッセイ 試験した上澄み液の% 6.548 4,230 2.093 マウスの群 正常 N’ 、 N’″’ −3,7 ジベンゾチオフェンジイル ビス[N、N−ジメチルプ ロパンイミドアミド15゜ S−ジオキシド N’−(7−フルオロ−3 =ジベンゾチエニル)アセ トアミドS、S−ジオキシ ド N’  、  N”  ’   −2,814,568
9,0503,238 10,982 5,653 2,766 ジベンゾチオフェンジイル  11.288 6.45
7 2.766ビス[N、N−ジメチルプ ロパンイミドアミドIS。
S−ジオキシド IV、抗5RBC抗体のアッセイ 化合物を第0日に200または600mg/kgの投与
量で経口的に与えた。0.1m12のヒツジRBC(赤
血球)の10%の懸濁液を腹腔内に+4日に与えた。1
0日後、牌細胞をこれらのマウスから取り、そして5μ
Q中の4XIO’または2XlO’の牌細胞を50μQ
のモルモットの補体を含有する5RBCの15%の懸濁
液と混合した(1:4の希釈)。1002gのこの混合
物をスライドの培養物上に配置し、そして37℃におい
て45分間インキュベージタンした。抗体形成細胞の数
を形成の可視プラークの数を計数することによって決定
した。
表!■ 化合物 N’、N”’−3,7− ジベンゾチオフェンジイルビ ス[N、N−ジメチルプロパ ソイミドアミド15.S−ジ オキシド N’−(7−フルオロ−3 ジベンゾチエニル)アセトア ミドS、S−ジオキシド N’ 、 N″”−2,8−ジ ベンゾチオフェンジイルビス [N、N−ジメチルプロパン イミドアミド15.S−ジオ キシド 対照 NT−試験せず PM 試験番号 1.026 1.260 1.469 1.474 対照−未処置の正常マウス V、コロニー刺激因子の産生 CPM マウスの大腿骨を取り出し、そして骨髄細胞を23ゲー
ジの針を通して吸引することによって集め、そして5r
r+QのRPMI  1640培地中に分散させた。ア
リコー1−を0.2%のクリスタルバイオレットを含有
する酢酸の2%溶液で希釈し、そして核化した細胞/大
腿骨の数を血球計で直接計数することによって決定した
マウスにおけるC5F誘発への作用 マウスの血清を正常、#髄細胞の培養においてコロニー
91m因子(C5F)についてアッセイした。
C3Fは系において試験し、ここで5X10’の正常骨
髄細胞を96ウエルの培養平板のウェルの各々における
10%の試験試料とともに3日間インキュベージdンし
た。これらの細胞の増殖を3Hd Rの組み込みによっ
て決定した。
表IV コロニー刺激因子の産生 試験番号 化合物 N’ 、N’″’−3,7− ジベンシチオ7エンジイルビ ス[N、N−ジメチルプロパ ンイミドアミド15.S−ジ オキシド N’−(7−フルオロ−3 ジベンゾチエニル)アセトア セトアミドS、S−ジオキシド N’ 、 N’ ” −2,8−ジ ベンゾチオフェンジイルビス [N、N−ジメチルプロパン イミドアミド]  S、S−ジオ キシド 対照 ■ NT NT 6.65O NT 6.513 3.118 NT−試験せず 対照−未装置の正常マウス Vl、5−FU治療後の骨髄様細胞の回復の促C3fL
/ He jマウスの群を5−フルオロウラシル(5−
FU)(150mg/kg)で腹腔内処置した。4日後
、それらに25.100または200μg/kgで免疫
変調剤を1口径口的に投与した。3日後、マウスを殺し
、そして骨髄細胞を23ゲージの針を通して吸引するこ
とによって集め、そして5mQのRPMI  1640
培地中に分散させた。アリコートを0.2%のクリスタ
ルバイオレットを含有する酢酸の2%溶液で希釈し、そ
して核化した細胞/大腿骨の数を血球計で直接計数する
ことによって決定した。細胞をC8Fの外因性源を補充
したアガロース含有培地中に配置した(50 u/平板
のGM−C3F)、7日培養後、50またはそれ以上の
細胞から成るコロニーの数を計数し、そして値をCFU
−C/10o、ooo細胞として表した。結果を第1図
および第2図に示す。
第1図の凡例: Gl−正常 G2−5−フルオロウラシル G3=5−フルオロウラシル+対照、N−C4−(4−
フルオロフェニル)スルホニル1フエニル]アセトアミ
ド、(米国特許第4,532,349号に開示されてい
る)、loomg/kg。
G4=5−フルオロウラシル十N’ −(7−フルオロ
−3−ジベンゾチエニル)アセトアミドS。
S−ジオキシド、200mg/kg。
第2図の凡例: Gl−正常 G2−5−フルオロウラシル G3=5−フルオロウラシル+対照、N−[4−(4−
フルオロフェニル)スルホニル1フエニル]アセトアミ
ド、(米国特許第4.532,349号に開示されてい
る)、100mg/k g。
64!5−フルオロウラシル十N’ 、N” ’2.8
〜ジベンゾチオ7エンジイルビス[N、N−ジメチルプ
ロパンイミドアミドIS、S−ジオキシド、100mg
/kg− G5−5−フルオロウラシル+N″ Nll+3.7−
ジベンゾチオフエンジイルビス[N、N−ジメチルプロ
パンイミドアミド15.S−ジオキシド、200mg/
kg− 本発明の化合物は、約5mg〜約400mg/kg体重
/日の範囲の量で投与したとき、免疫変調剤として有効
である(すなわち、それらは免疫応答を変調する)。最
適な結果のための好ましい投与量の養生法は、約25m
g〜約500mg/kg体重/日である。この投与量の
養生法は最適な治療学的結果が得られるように調節する
ことができる。例えば、いくつかに分割した投与量を投
与することができるかへあるいは投与量は治療の場合の
危急によって示されるようにして比例的に減少すること
ができる。本発明の実際的利点は、活性化合物を便利な
方法で、例えば、経口的なまたは頬の道筋で投与するこ
とができる。
本発明化合物は、経口的に、例えば、不活性希釈剤また
は同化可能な食用担体とともに投与することができるか
、あるいは硬質または軟質の外股のゼラチンカプセル中
に取り囲むことができるか、あるいは食物と直接混合す
ることがで考る。経口的投与のため、これらの活性化合
物は賦形剤と混合し、そして消化可能な錠剤、バッカル
錠剤、トローチ剤、カプセル剤、エリキシル剤、懸濁液
、Vロツプ剤、ウェーファーなどの形態で使用すること
ができる。このような組成物および製剤は、少なくとも
0.5%の活性化合物を含有すべきである。組成物およ
び製剤の百分率は、もちろん、変化することができ、そ
して便利には単位の約2重量%〜約60重量%でること
ができる。このような治療学的に有用な組成物中の活性
化合物は、適当な投与量が得られるようなものである。
本発明のよる好ましい組成物または製剤は、経口的投与
の単位の形態が約50〜500mgの活性化合物を含有
するように調製される。
錠剤、トローチ剤、丸剤、カプセル剤などは、また、次
のものを含をすることができる:結合剤、例えば、トラ
ガカントゴム、アカシアゴム、トウモロコシ澱粉または
ゼラチン;賦形剤、例えば、リン酸二カルシウム;崩壊
剤、例えば、トウモロコシ澱粉、ジャガイモ澱粉、アル
ギン酸など;滑剤、例えば、ステアリン酸マグネシウム
;および甘味剤、例えば、スクロースまたはサッカリン
、あるいは香味剤、例えば、ペパーミント、ヒメコウジ
の油またはサクランボの香味剤。投与単位の形態がカプ
セルであるとき、それは、上のタイプの物質に加えて、
液状の担体を含有することができる。種々の他の物質は
被膜として存在できる、あるいは投与単位の物理的形態
を変更することができる。例えば、錠剤、丸剤またはカ
プセル剤はセラック、糖まt:は両者で被覆することが
できる。
シロップ剤またはエリキシル剤は、活性化合物、甘味剤
としてスクロース、防腐剤としてメチルパラベンおよび
プロピルパラベン、色素および香味剤、例えば、サクラ
ンボまたはオレンジの香味剤を含有することができる。
もちろん、投与単位形態の調製するとき使用する物質は
、製薬学的に精製でありかつ使用する量において実質的
に無毒であるべきである。さらに、これらの活性化合物
は持続放出性の調製物および配合物中に混合することが
できる。
本発明を、次の特定の実施例によって、さらに詳しく説
明する。
オキシド 水浴中で冷却した、43.25gのジベンゾチオフェン
スルホンおよび400mQの濃硫酸の溶液に、30.8
g (21mQ)の90%の硝酸を15〜20℃におい
て15分かけて嫡々添加した。
この溶液を水浴中で30分間撹拌し、次いで2Qの砕い
た氷上に注いだ。固体を濾過により集め、中性になるま
で水で洗浄し、次いで100℃において乾燥した。固体
を270mj2のジメチルホルムアミド中に還流付近の
温度において溶解し、ケイ藻土で濾過し、はぼ沸点に加
温し、次いで30mQの水で希釈した。混合物を室温に
冷却し、得られる固体を集め、エタノールで洗浄し、エ
ーテルで洗浄し、次いで空気乾燥すると、50.57g
の所望の生成物が固体、融点282−287°Cとして
得られた。
実施例2 3.7−シアミツジベンゾチオフエンS、S−ジオキシ
ド 10.0gの3.7−シニトロジベンゾチオフエンS、
S−ジオキシド、180m12のジメチルホルムアミド
、20mQの氷酢酸及Cf1.0gの5%の炭素担持パ
ラジウムの混合物をパール装置で、水素の吸収が止むま
で、水素化した。次いで、混合物をケイ藻土で濾過し、
濾液をIQの氷水中に注ぎ、固体を濾過により集め、エ
タノールで洗浄し、100’cにおいて乾燥すると、7
.86gの所望の生成物が、固体、融点320−330
°C(分解)、として得られた。
実施例3 N、N’ −(2,8−ジクロロ−ジベンゾチオフェン
−3,7−ジイル)ビス−ベンズアミドS、 S 。
−ジオキシド 20mf2の乾燥アセトニトリル中の4.55gのジメ
チルプロピオンアミドの混合物に、2分かけて、10m
4の乾燥アセトニトリル中の5.75gのオキシ塩化リ
ンアルゴン下に滴々添加した。
この混合物を100分間放置し、次いで520mQの乾
燥アセトニトリル中の3.69gの3.7−ジアミツジ
ベンゾチオ7エンS、S−ジオキシドの溶液に添加した
。この混合物を4時間撹拌し、次いでケイ藻土で濾過し
た。濾液を蒸発させ、残留物をIoom(+の水中に溶
解し、撹拌しなから35r12の5N水酸化ナトリウム
の添加により強く酸性とした。得られる固体を集め、よ
く水で洗浄し、そして乾燥した。固体を1oOrrlの
ジメチルホルムアミド;水(60:40)から結晶化し
、水で洗浄し、そして乾燥すると、4.0gの所望の生
成物がオレンジ褐色の粉末、融点120−122°C1
として得られた。
実施例4 3−ニトロベンゾチオフェンS、S−ジオキシド氷/塩
浴中の冷却した、400mαの濃硫酸中の43.25g
のジベンゾチオフェンスルホンの溶液に、0〜2℃にお
いて17.0gの71%硝酸を16かけて嫡々添加した
。この混合物を0〜− I O’Oにおいて30分間撹
拌し、次いで2Qの砕いた氷上に注いだ。固体を集め、
中性になるまで水で洗浄し、そして乾燥した。この固体
を750m(+のジオキサン中に溶解し、濾過し、そし
て濃縮すると、約500m12の3つの連続する沈澱の
収穫物かえられた。これらの収穫物を一緒にしして、4
4.14gの所望の生成物が固体、融点260−267
℃、として得られた。
実施例5 3−アミノジペンゾチオフェンS、S−ジオキシド 1.0gの5%の炭素担持パラジウムを含有する70m
Qのジメチルホルムアミドおよび氷酢酸中の10gの部
分の3−ニトロベンゾチオフェンS、S−ジオキシドを
1.75時間水素化し、次いでケイ藻土で濾過し、モし
て濾液を蒸発させた。
残留物を250mcのアセトニトリル中に溶解シ、ケイ
藻土で濾過し、そして濃縮すると、150mQかえられ
た。固体を集めると、6.95gの所望の生成物、融点
26+−264℃、として得られ lこ 。
実施例6 70mQのジメチルホルムアミド中の12.49gの3
−アミノジベンゾチオフェンs、s−ジオキシドの溶液
を、撹拌しながら140m+2の4N塩酸に添加した。
この混合物を水浴で冷却し、そして25m12の水中の
3.73gの亜硝酸ナトリウムの溶液を5〜lO℃にお
いて15分かけて間部々添加した。この混合物を水浴中
で30分間撹拌し、次いで2.5Qの冷水(10°C)
に注入した。この混合物を濾過し、そしてこの濾液に5
5m1+の3.67モルのナトリウムテトラハロボレー
トを添加した。固体を集め、エタノール、エーテルで洗
浄し、そして乾燥すると、16.67gの所望の生成物
が黄褐色粉末として得られた。
シト 16.67gのジアゾニウムフルオロポレート塩をアル
ゴン下に加熱し、同時に副生物の三フフ化ホウ素を5N
水酸化ナトリウムの撹拌した溶液で吸収した。暗色の反
応溶液は冷却すると固化し、次いで200m12の還流
クロロホルム中に溶解し、木炭で処理し、そして無水ケ
イ酸マグネシウムで濾過した。濾液を蒸発させ、残留物
を250mQの還流酢酸エチル中に溶解し、約150r
rlに濃縮し、そして結晶化させた。最初の2つの収穫
物を集め、そして−緒にすると、9.83gの所望の生
成物が黄褐色の結晶、融点229−233℃、として得
られた。
18℃水浴で冷却した、100m<2の濃is中の8.
94gの3−フルオロジベンゾチオフェンS、S−ジオ
キシドの混合物に、3.12gの71%硝酸を3分かけ
て満々添加した。この混合物を室温において1時間撹拌
し、次いで500mρの砕いた氷上に注ぎ、固体を集め
、中性になるまで水で洗浄し、次いで100℃において
乾燥した。
残留物を200m(!のアセトニトリル中に溶解し、木
炭で処理し、ケイ藻土で濾過し、注いだ濾液を110+
tlにvk縮すると、結晶の連続する収穫物が得られた
。最初の2つを一緒にし、注いだ100mQのアセトニ
トリルから再結晶化すると、7゜56gの所望の生成物
が固体、融点275−279℃、として得られた。
実施例9 4.2gの3−フルオロ−7−二トロジベンゾチオ7エ
ンS、S−ジオキシド、100m12のジオキサン、2
5mQの氷酢酸および1.5gの5%の炭素担持パラジ
ウムの混合物を30分間水素化し、次いでケイ藻土で濾
過し、そして蒸発させた。残留物を50m12のアセト
ニトリルから結晶化すると、2.85gの所望の生成物
が黄色固体、融点266−27°C1として得られた。
実施例IO 1,25gの7−フルオロ−3−ジベンゾチオ7エンア
ミンS、S−ジオキシドおよび15mQのピリジンの混
合物を50℃に加温して溶液を生成し、次いで3mQの
酢酸無水物を添加した。溶液を1.5時間放置し、次い
で100m12の水中に注ぎ、固体を集め、水で洗浄し
、そして乾燥した。この固体を10m、ρのジメチルホ
ルムアミドから再結晶化すると、1.Olgの所望の生
成物がオレンジ色結晶、融点348−358℃、として
得られた。
ジオキシド 5mQのアセトニトリル中の759mgのジメチルピオ
ンアミドの溶液に、5mQのアセトニトリル中の958
mgのオキシ塩化リンの溶液を添加した。この混合物を
80分間放置し、次いで160m<1のアセトニトリル
中の1.25gの7フルオロー3−ジベンゾチオフェン
アミンS、S−ジオキシドの溶液に添加した。この混合
物を3時間撹拌し、次いで濾過した。濾液を蒸発させ、
固体を75m(2の熱水中に溶解し、次いで冷却し、そ
して濾過した。濾液を5m12の5N水酸化ナトリウム
でpH1lの塩基性にした。沈澱を集め、中性になるま
で水で洗浄し、100m12の沸騰するエタノール中に
溶解し、そして20m<1に濃縮した。濃縮物を冷蔵し
、そして固体を集めると、782mgの所望の生成物が
淡黄色の結晶、融点190−194°C1として得られ
た。
N、N−ジメチルプロパンイミドアミドS、S水浴で冷
却した、1.612の四塩化炭素中の147.4gのジ
ベンゾチオフェンの溶液に、425mQのジクロロメタ
ンおよび65−4mQの塩化アセチル中の122−7g
の無水塩化アルミニウムの濾過した溶液を、lOoCに
おいて45分かけて添加した。この混合物を20分間濾
過し、次いで2.5Qの砕いた氷および500rrlの
濃塩酸の混合物を一度に添加した。この混合物を黄色が
消失するまで激しく撹拌した。水性層を分離し、モして
loOm(2の四塩化炭素で洗浄した。洗液を有機層と
一緒にし、2つの2Qの部分の水で洗浄し、乾燥し、そ
して蒸発させた。残留物を250mdのトルエンおよび
750m12のエーテルから結晶化すると、85.9g
の所望の生成物が無色結晶、融点107−110℃、と
して得られた。
実施例13 2.8−ジアセチルジベンゾチオフェン1(2の二硫化
炭素中の45.3gの2−ジベンゾチエニルメチルケト
ンの溶液に、106gの無水塩化アルミニウムを添加し
た。これに17.3gの塩化アセチルを8分かけて添加
した。この混合物を3時間還流し、次いで2Qの砕いた
氷および400mQの濃塩酸の混合物中に注いだ。この
混合物をを緑色が薄い黄褐色に変化するまで撹拌し、次
いで固体を集め、水で洗浄し、そして空気乾燥した。こ
の固体を2Qの熱アセトニトリル中に溶解し、濾過し、
約IQに濃縮し、そして結晶化させると、39.0gの
所望の生成物が黄褐色結晶、融点207−210℃、と
して得られた。
実施例14 40°Cにおいて1.Outのジメチルホルムアミド中
の39.0gの2.8−ジアセチルジベンゾチオフェン
の溶液に、78.4gの80%のmクロロ過安息香酸を
添加した。この混合物を室温において2.5時間撹拌し
、次いで40°Cに加温し、31.35gのm−クロロ
過安息香酸を添加し、そして混合物を室温において一夜
撹拌した。
次いで、この混合物を70℃に加温し、そして室温にお
いて5時間撹拌した。反応混合物を5Qの水およびl0
3gの炭酸ナトリウムの撹拌しt;混合物中に注ぎ、固
体を集め、水で洗浄し、そして乾燥した。固体を325
m(2のジメチルホルムアミドから結晶化すると、37
.54gの所望の生成物がベージュ色結晶、融点284
−287℃、として得られた。
実施例15 シト 390rrlのピリジン中の39.2gのl′1’ −
(2,8−ジベンゾチオフェンジイルビスエタノンS、
S−ジオキシドおよび39.0gのヒドロキシルアミン
塩酸塩の混合物を1時間還流させ、次いで固化するまで
真空濃縮した。この固体を破壊し、750maの水とと
もに撹拌し、濾過し、水で洗浄し、そして空気乾燥する
と、42゜4gの所望の生成物がクリーム色固体、融点
309−310℃(分解)、として得られた。
実施例16 20m12のテトラヒドロ7ラン中のi、Ogの1’ 
、l’ −(2,8−ジベンゾチオ7エンジイルビスビ
スエタノン、ジオキシムs、s−ジオキシドの沸騰する
溶液に、テトラヒドロフランのすべてが沸騰除去される
まで、40mQのトルエンを滴々添加した。約75℃に
おいて残るトルエンの懸濁液に、1.39gの五塩化リ
ンを約30分かけて添加した。この溶液を75〜80℃
において10分間撹拌し、次いで室温に冷却し、50m
αの砕いた氷上に注ぎ、そしてlOmdの水中の2.5
gの無水炭酸ナトリウムの溶液で中和した。
10m(+の部分の飽和塩化ナトリウム溶液を添加し、
この混合物をほぼ沸点まで加熱し、次いで室温に冷却し
、そして固体を集め、水で洗浄し、そして空気乾燥する
と、1.03gの所望の生成物がベージュ色粉末、融点
330−335℃、として得られた。
実施例17 オキシド 750mgのN’ 、N”’−2.8−ジベンゾチオフ
ェンジイルビスアセトアミドS、S−ジ。
オキシド、5mQの濃塩酸および5rr+Qの酢酸の混
合物を1.5時間還流させ、次いで冷却し、そして固体
を集め、アセトニトリルとエーテルで洗浄すると、70
3mgの対応する二塩酸塩が無色粉末として得られた。
この粉末の695mgの部分を15mGの50%水性エ
タノールで加温し、次いで2.5mQのの5N水着化プ
トリウムを添加し、そしてこの混合物を室温において1
5分間撹拌した。40mQの部分の水を添加し、そして
固体を集め、水で洗浄し、そして空気乾燥すると、49
5mgの所望の生成物が灰色結晶、融点322−326
℃1、として得られt二。
イルビス[N、N−ジメチルプロパンイミドアミド)s
、5=ンオキンド 20mQのアセトニトリル中の4.55gのN。
N−ジメチルプロパンアミドの溶液に、lOmQのアセ
トニトリル中の5.75gのすキシ塩化リン添加した。
得られる溶液を、約75℃において50Or+lのアセ
トニトリル中の3.69gの2゜8−ジベンゾチオフェ
ンジアミンS、S−ジオキシドの溶液に添加した。透明
な黄色溶液を室温において4時間数Ill、、次いでケ
イ藻土で濾過し、そして蒸発させた。残留物を100m
12の5N水酸化ナトリウムで強い塩基性(pH12)
にした。
固体を集め、中性になるまで水で洗浄し、そして乾燥し
た。この固体を50mQの熱N、N−ジメチルホルムア
ミド中に溶解し、25mQの水で希釈し、そして室温に
おいて放置した。クリーム色の結晶を集め、エタノール
とエーテルで洗浄し、そして乾燥すると、5.3gの所
望の生成物、モル237−242℃が得られた。
実施例19 N、N’ −(2,8−ジベンゾチオ7エンジイル)ビ
スアセトアミド この化合物は2,8〜ジペンゾチオフエ〕/ジアミンお
よび実施例160条件を使用して調製して、所望の生成
物が黄褐色粉末、融点295−298℃、として得られ
た。
オキテンジアミン10.  lo−ジオキシドおよびN
N−ジエチルホルムアミドの使用することによって、黄
色粉末、融点110−113°C1として得られた。
塩酸を含有する過剰のN、N−ジメチルホルムアミドジ
メチルアセタール中のlogの3,6−チオキテンジア
ミン10.10−ジオキシドの混合物を、数時間還流さ
せた。揮発性物質を除去すると、残留物が得られ、これ
を乾燥すると、9gの所望の生成物が黄色粉末、融点3
44−346℃、として得られt;。
触媒量のp−トルエンスルホン酸を含有する過剰のトリ
エチルオルトホルメート中の3,6−チオキサンチンジ
アミン10.10−ジオキシドの溶液を、数時間還流加
熱した。揮発性物質を除去し、そして残留物を濾過し、
そして乾燥すると、所望の生成物が黄褐色固体、融点2
00−205℃、として得られl二。
実施例26の手順に従って3.6−チオキサンこの生成
物は実施例3の手順に従い3,6−チテンジアミン10
.10−ジオキシドおよびN。
N′−ジメチルプロピオンアミドを使用して、所望の生
成物が黄色粉末として得られた。
実施例24 実施例26の手順に従って3,6−チオキサンチンジア
ミンto、10−ジオキシドおよびN。
N−ジエチルプロピオンアミドを使用して、所望の生成
物が黄色粉末として得られた。
実施例25 30m12のアセトニトリル中の2.1gのN。
N゛−ジメチルアセトアミドおよび2.2gのオキシ塩
化リンの混合物を、室温において2時間撹拌した。撹拌
しながら、2.6gの3.6−チオキサンチンジアミン
10.10−ジオキシドえお急速に添加し、次いで撹拌
を18時間続けた。反応混合物を濾過し、そして濾液を
蒸発させて残留物かえられ、これを5N水酸化ナトリウ
ムを含有する氷水中に注いだ。黄色固体が形成し、これ
を濾過し、そして反復して水で洗浄し、次いで乾燥する
と、3.5gの所望の生成物が黄色粉末として得られた
実施例26 ド 5m(2の無水酢酸を含有する10m12のピリジン中
の2.6gの3.6−チオキサンチンジアミンto、t
o−ジオキシドの混合物を、室温において18時間撹拌
した。この混合物を氷水中に注ぎ、そして固体を集め、
水で洗浄し、そして乾燥すると、3.4gの所望の生成
物が薄いグレイの粉末として得られた。
実施例27 N、N’−ビス(l−メチル−2−ビロリジニリデン)
−2,8−ジベンゾチオフェンジアミン5゜5−ジオキ
シド 不活性気体下に3m12のアセトニトリル中の595m
gのl−メチル−2−ピロリジノンの溶液に、1.5m
(2のアセトニトリル中の766.8mgのオキシ塩化
リンの溶液を添加し、次いで室温において1.5時間撹
拌した。得られる薄い黄色の溶液を、70mQのアセト
ニトリル中の2゜8−ジベンゾチオフェンジアミンS、
S−ジオキシドの溶液添加した。熱を除去し、そして固
体は分離し始め、次いで徐々に溶解した。溶媒を除去し
、そして残留物を50mQの水中に溶解し、次いで5N
水酸化ナトリウムでpHを12に調節した。撹拌を30
分間続け、沈澱を濾過し、次いで乾燥すると、830m
gの白色固体が得られた。
この生成物を塩化メチレン;ヘキサンから結晶化すると
、552mgの所望の生成物が白色結晶、融点281−
283℃、として得られた。
実施例28 5−ジオキシド 不活性気体下に3mQのアセトニトリル中の595mg
の1−メチル−2−ピロリジノンの溶液に、1.5mQ
のアセトニトリル中の767mgのオキシ塩化リンの溶
液を添加した。室温において1.5時間撹拌を続けた。
得られる薄い黄色の溶液を、70mQのアセトニトリル
中の2.8−ジベンゾチオ7エンジアミンS、S−ジオ
キシドの溶液添加した。熱を除去し、そして固体は分離
し始め、次いで徐々に溶解しt;。溶媒を除去し、そし
て反応混合物を室温において4時間撹拌した。
この混合物をケイ藻土で濾過し、モして濾液を蒸発させ
ると、黄色部が得られ、これを50mQの水中に溶解し
た。5N水酸化ナトリウムでpHを12に調節し、次い
で撹拌を36時間続けた。濾過ケーク水、エタノールお
よびエーテルで洗浄した。このケークをエタノール中に
溶解し、次いで水を添加した。得られる固体を濾過し、
エタノールで洗浄し、そして乾燥すると、156mgの
所望の生成物が黄金色の結晶、融点205−208℃、
として得られた。−緒にした濾液を塩化メチレンで抽出
した。有機層を乾燥し、そして蒸発乾固すると、残留物
が得られ、これを塩化メチレン中に溶解し、そしてヘキ
サンで希釈すると、140 m gの所望の生成物が、
エタノールおよびエーテルで洗浄し、次いで乾燥した後
、得られた。
4−アセチルチオモルホリン 実施例30の手順に従いチオモルホリンおよび酢酸無水
物を使用すると、所望の生成物が得られカン 19.5rrlのテトラヒドロフラン中の7mQの3−
アザビシクロ[3,2,2] ウンデカンの溶液を、3
時間還流させた。揮発性物質を蒸発させると、黄色油が
得られ、これをクーゲルロール(Kugelrohr)
蒸留装置で蒸留すると、黄色油滓点90−100°C!
/200気圧が得られた。蒸留物をシリカゲルのクロマ
トグラフィーにかけ、1:lの酢酸エチル:ヘキサンを
使用して精製すると、7.89gの所望の生成物が無色
油として得られた。
実施例31〜38 実施例28の方法におけるようにして、表Vlの次の置
換された3、7−ジベンシチオ7エンジアミンを適当な
アミドと3,7−シアミツジペンゾチオフエンとの反応
によって調製した。
実施例30 実施例39 1−アセチル−アゼチジン 5m12のテトラヒドロフラン中の2.0gのアゼチジ
ンの撹拌した溶液に、3.6mQの体積の酢酸無水物を
嫡々添加した。冷却浴を除去し、そして撹拌を18時間
続けた。溶媒を除去し、残留物をキーゲルロール蒸留装
置で蒸留し、次いでシリカゲルのクロマトグラフィーに
かけ、2%のメタノール:塩化メチレンを使用すると、
1000gの所望の生成物が油として得られた。
実施例40 4.5mQのトリエチルアミンを含有する3mQの塩化
メチレン中の6.0gのN−ベンジル−n−ブチルアミ
ンの撹拌した溶液を、不活性気体下に、0℃に冷却し、
そして4−27mQのインバレリルクロライドを嫡々添
加した。さらに3mQの塩化メチレンを添加し、そして
室温において18時間撹拌した。不溶性物質を濾過し、
そしてケークを塩化メチレンで洗浄した。−緒にした濾
液を水、ブラインで洗浄し、そして乾燥した。
揮発性物質を蒸発させると褐色油が得られ、これをシリ
カゲルのクロマトグラフィーにか(す、1:8の酢酸エ
チル:ヘキサンを使用して精製すると、7.75gの所
望の生成物が黄色がかった油として得られた。
実施例41 3−アセチル−3−アザビンクロ[3,2,2]ノナン 15m12のテトラヒドロ7ラン中の5gの3−アザビ
シクロ[3,2,21ノナンの溶液を3時間還流させた
。溶媒を反応性し、そして油状残留物を熱ヘキサンから
結、晶化すると、4.78gの所望の生成物が白色結晶
、融点90−93°C1として得られた。
実施例42 N、N−ジエチルベンズアミド 30m12の塩化メチレン中の2.5gのジエチルアミ
ンおよびトリエチルアミンの撹拌した溶液を水浴で冷却
し、その間4,5gの塩化ベンゾイルを滴々添加した。
冷却浴を除去し、そしてこの混合物を室温において18
時間撹拌した。不溶性物質を濾過により除去し、次いで
塩化メチレンで洗浄した。−緒にした濾液を水およびブ
ラインで洗浄し、そして乾燥すると、黄色油が得られ、
これをキーゲルロール蒸留装置で蒸留すると、5゜91
gの所望の生成物が無電池、70℃/300mm、  
として得られた。
実施例43 N、N−ジエチル−2−チオ7工ンアセトアミド実施例
45 N、N−ジエチル−2−チオフェンカルボキシアトアミ
ド 実施例42の手順に従い2−チオフェンカルボキシクロ
ライドおよびジエチルアミンを使用すると、所望の生成
物が固体、融点50−52°C1として得られた。
実施例46 実施例42の手順に従い2−チオ7エンアセチルクロラ
イドおよびジエチルアミンを使用すると、所望の生成物
が油として得られた。
実施例44 4−(シクロブチルカルボニル 実施例42の手順に従いチオモルホリントおよびシクロ
ブチルカルボニルクロライドを使用すると、所望の生成
物が固体、融点39−40°C。
として得られた。
2、7mQのアセトニトリル中の0.78gのN−アセ
チルモルホリンの溶液を、1.3m(lのアセトニトリ
ル中の0.77gのオキシ塩化リンの撹拌した溶液に添
加した。1時間後、得られる黄色溶液を65rrlのア
セトニトリル中の0.49gの2.8−ジベンゾチオフ
ェンジアミンの撹拌した溶液に添加した。この混合物を
室温に8いて20時間撹拌し、次いで濾過した。濾液を
蒸発させ、そして水中に溶解した。pHを5N水酸化ナ
トリウムで13に調節し、そして得られる沈澱を集め、
そして水で洗浄した。N、N−ジエチルホルムアミドか
ら結晶化すると、0.5gの綿毛状白色固体、耐点32
0−323℃、として得られ lこ 。
実施例47〜53 実施例46の方法におけるようにして、表v■■の次の
置換された2、8−ジベンゾチオフェンが適当なアミド
と2.8−ジペンゾチオフェンジアミンとの反応によっ
て調製された。
実施例54 オキシド 40mQのN、N−ジメチルホルムアミド中の6.6g
のN’、N”’−9H−チオキサンチンー3.6−ジイ
ルピスアセトアミド10.10=ジオキシドの部分的溶
液に、1.7gの水素化ナトリウムを少しずつ添加した
。撹拌をさらに1時間続け、次いで冷却により30°C
以下の内部温度を維持し、その間10m(2のN、N−
ジメチルホルムアミド中の6.6gのヨウ化メチルの溶
液を滴々添加した。撹拌を4時間続けた。反応混合物を
水中に注ぎ、沈澱を集め、水で洗浄し、その乾燥すると
、固体が得られ、これをメタノール:アセトンから結晶
化すると、3.9gの所望の生成物が無色の結晶、融点
280−281 ℃、として得られた。
実施例55 3.7−ビスーアセトアミドジベンゾチオ7エン5.5
−ジオキシド クロロベンゼン中の97.6gの酢酸エチルおよび1g
のジェタノールアミンの撹拌した混合物に、123gの
3,7−ジアミツジベンゾチオ7エンS、S−ジオキシ
ドを少しずつ添加した。留分を40分かけて取り出した
。得られるスラリーを濾過し、モしてケークをエタノー
ルで洗浄し、次いで乾燥すると、146gの黄色固体が
得られた。
5’Ogの試料を3QのIN水酸化ナトリウムとともに
1.5時間撹拌し、次いで濾過した。濾液を塩酸で酸性
にし、そして不溶性物質を濾過し、水で洗浄し、そして
乾燥すると、21.0gの所望の生成物が黄色固体とし
て得られた。
実施例56 400mQのアセトン中の21.8gの3.7ジアミノ
ジベンゾチオフエンS、S−ジオキシドのスラリーを水
浴で冷却し、その間30.2mQのの塩化クロロアセチ
ルを注意しながら添加した。この浴を除去し、そしてこ
の混合物を100℃で撹拌しながら加熱し、次いで冷・
却し、そして氷水中に注いだ。沈澱を集め、水で洗浄し
、そして乾燥すると、34.9gの所望の生成物が固体
として得られた。
実施例57 18.6gの3.7−ビス(2−クロロアセトアミド)
ジベンゾチオフェン5.5−ジオキシドおよび108g
の25%ジメチルアミンの混合物を2.5時間還流させ
、冷却し、濾過し、モしてケークを水でよく洗浄し、次
いで100°Cにおいて炉乾燥した。このケークを10
8gの25%ジメチルアミンとともにさらに6時間加熱
還流させ、冷却し、濾過し、モしてケークを水で洗浄し
、次いで乾燥すると、16.3gの所望の生成物が固体
として得られた。
実施例58 2.27−(3,7−ジベンゾチオフエンジイルジイミ
ノ)ビス[N、N、N−トリエチル−2−−ジオキシド 3.7gの3.7−ビス(2−クロロアセトアミド)ジ
ベンゾチオフェン5.5−ジオキシドおよび40mQの
トリエチルアミンの撹拌した混合物を、72時間還流し
た。さらに3.7gの3゜7−ビス(2−クロロアセト
アミド)ジベンゾチオフェン5,5−ジオキシドおよび
75mQのN。
N−ジメチルホルムアミドを添加し、次いで1゜5時間
加熱還流した。この混合物を冷却し、濾過シ、ケークを
エーテルで洗浄した。ケークを乾燥し、メタノール:エ
ーテルから結晶化して、6゜5gの所望の生成物を固体
、融点230−231℃、として得られた。
実施例59 ンアセトアミドを使用すると、シリカゲルのクロマトグ
ラフィーにかけ、塩化メチレンを使用して精製した後、
所望の生成物が固体、融点114−115℃、として得
られた。
実施例60 オキシド 61m12のピリジン中の6.3gのN、N’(2,8
−’;クロロージベンゾチオフェンー3゜7−ジイル)
ビスベンズアミドのスラリーに、7゜0gの塩化ベンゾ
イルを15分かけて添加し、次いで水蒸気浴で1時間加
熱した。この混合物を水中に注ぎ、沈澱を集め、水で洗
浄し、そして空気乾燥すると、10.2gの所望の生成
物が固体、融点〉400℃として得られた。
実施例61 実施例28の手順に従い、2−アミノジベンゾチオフェ
ンおよびN、N−ジエチル−2−チオ7工実施例60の
手順に従い、3,7−ジアミノジベンゾチオフェンS、
S−ジオキシドおよび塩化ベンゾイルを使用すると、所
望の生成物が黄色固体として得られた。
実施例62 20m(+のアセトニトリル中の4.55gのN。
N−ジメチルプロピオンアミド溶液に、10m12のア
セトニトリル中の5.75gオキシ塩化リンの溶液を添
加した。得られる溶液を、約75℃において500mf
fのアセトニトリル中の3.69gの2.6−ジベンシ
チオフエンジアミンS、S−ジオキシドの溶液に添加し
た。透明な黄色溶液を室温において4時間放置し、次い
でケイ凍土で濾過し、そして蒸発させた。残留物を1o
orrlの5N水酸化ナトリウムで強く塩基性(pH1
2)とした。溶液を集め、中性になるまで水で洗浄し、
そして乾燥した。この固体を50m11のN、N−ジメ
チルホルムアミド中に溶解し、25mQの水で希釈し、
そして室温において放置した。結晶を集め、エタノール
およびエーテルで洗浄し、そして乾燥すると、4.0g
の所望の生成物が得られIこ 。
本発明の主な特徴および態様は、次の通りである。
l1式: 式中、 Xは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 Yは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 nは0またはlであり、 mは0.1または2′であり、 Rは式: の部分であるか、あるいは、また、−N−CHOC,H
,または H3 であることができ、 R1はアルキルまたは分枝鎖のアルキル(C+−〇、)
、シクロアルキル(C3−CI)、7エ二ル、置換フェ
ニル、ピリジン、チオフェンまたは であり、 R2は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(C,−
c、)またはベンジルであり、R3はアルキルまたは分
枝鎖のアルキル(C。
−C1)またはシクロアルキルCCs−’−C=)であ
り、 R1はアルキル(c+  cm)または分枝鎖のアルキ
ル、フェニル、置換フェニル、−Cut−C−CH,ま
たは −CH*−N(CHi)zであり、 R3は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(C+−
C,)であり、 R1およびR2は一緒になって−(CHI)。
であり、ここでqは2〜5の整数であり、そして R3およびR1は関連する窒素と一緒になってピロリジ
ノ、ピペリジノ、モルホリノ、チオモルホリノ、4−メ
チルピペラジノ、3−アサビシクロ[3,2,2] ノ
ニル、アゼチジンまたはアザスピロ[5,5] ウンデ
カノイルであり、Rは式: ただしXまたはXおよびYの両者が水素ありかつ (a)R4がCH,であるとき、R3はHであることは
できず、 (b)RIがフェニルまたは置換フェニルであるとき、
RXおよびR1は水素であることはできない、 のものおよび塩基1a、IlaおよびIIIaの薬理学
的に許容されうる酸付加塩から成る群より選択される化
合物。
2、式: 式中、 Xは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 nは0またはlであり、 mは0、lまたは2であり、 R。
(a) (b) の部分であるか、あるいは、また、−N −CHo C
! H−または CIツ 署 CH3 であることができ、 R1はアルキルまたは分枝鎖のアルキル(CI−C,)
、シクロアルキル(Cs−C,)、’;’エニル、置換
フェニル、ピリジン、チオフェンまlこ は であり、 R1は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(CI 
 CS)またはベンジルであり、R3はアルキルまたは
分枝鎖のアルキル(CIC,)またはシクロアルキル(
cs  ca)であり、 R4はアルキル(CI  G、)または分枝鎖のアルキ
ル、フェニル、置換フェニル、−CH,−C−CH,ま
たは −CHs −N (CHx ) !であり、 R3は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(CI−
C6)であり、 R,およびR,は−緒になって−(cHi)−であり、
ここでqは2〜5の整数であり、そして R8およびR3は関連する窒素と一緒になってピロリジ
ノ、ピペリジノ、モルホリノ、チオモルホリノ、4−メ
チルピペラジノ、3−アザビシクロ[3,2,2] ノ
ニル、アゼチジンまl;はアザスピロ[5,5] ウン
デカノイルであり、ただしXが水素ありかつ (a)R4がCH,であるとき、R6はHであることは
できず、 (b)RIがフェニルまたは置換フェニルであるとき、
R2およびR1は水素であることはできない、 のものおよび塩基1aの薬理学的に許容されうる酸付加
塩から成る群より選択される化合物。
3、式: 式中、 Xは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 Yは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 nは0またはlであり、 mはO,lまたは2であり、 Rは式: の部分であるか、あるいは、また、 N−CH 0C! Hsまたは  H3 CH。
であることができ、 R1はアルキルまたは分枝鎖のアルキル(C+CS)、
シクロアルキル(C3−C6)、フェニル、置換フェニ
ル、ピリジン、チオフェンまIこ は であり、 R3は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(c+−
C,)またはベンジルであり、R1はアルキルまたは分
枝鎖のアルキル(C+−C1)またはシクロアルキル(
C3−CM )であり、 R4はアルキルまたは分枝鎖のアルキル(C。
−C,)、フェニル、置換フェニル、 −CH,−C−CI、  または −CHI−N(CH
))!であり、 R,は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(c+ 
−CM )であり、 R1およびR2は一緒になって=(CHz)−であり、
ここでqは2〜5の整数であり、そして R2およびR1は関連する窒素と一緒になってピロリジ
ノ、ピペリジノ、モルホリノ、チオモルホリノ、4−メ
チルピペラジノ、3−アサビシクロ[3,2,2] ノ
ニル、アゼチジンまたはアザスピロ[5,5] ウンデ
カノイルであり、ただしXおよびYの両者が水素ありか
つ(a)RtがCH,であるとき、R6はHであること
はできず、 (b)R1がフェニルまたは置換フェニルであるとき、
R2およびR1は水素であることはできない、 のものおよび塩基11aの薬理学的に許容されうる酸付
加塩から成る群より選択される化合物。
4、式: 式中、 Xは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 Yは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 nは0またはlであり、 mは0、lまたは2であり、 Rは式: の部分であるか、あるいは、また、−N=CHQC2H
,または CH。
CH。
であることができ、 R1はアルキルまたは分枝鎖のアルキル(C+C,) 
、シクロアルキルCC3cm ) 、フェニル、置換7
二ニル、ピリジン、チオフェンまに は であり、 R3は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(C+ 
 Cs )またはベンジルであり、R1はアルキルまた
は分枝鎖のアルキル(C+−06)またはシクロアルキ
ル(Cm  CI)であり、 R,はアルキル(c、−C,)または分枝鎖のアルキル
、フェニル、置換フェニル、−CHt  CCHs  
または −CHt −N (CHs ) tであり、 R,は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキ゛ル(C+
  C,)であり、 R3およびR1は一緒になって−(cHi)−であり、
ここでqは2〜5の整数であり、そして R2およびR1は関連する窒素と一緒になってピロリジ
ノ、ピペリジノ、モルホリノ、チオモルホリノ、4−メ
チルピペラジノ、3−アサビシクa [3,2,2] 
ノニル、アゼチジンまたはアザスピロ[5,5] ウン
デカノイルであり、ただしXおよびYの両者が水素あり
かつ(a)R4がCH3であるとき、R6はHであるこ
とはできず、 (b)RIがフェニルまたは置換フェニルであるとき、
R2およびR3は水素であることはできない、 のものおよび塩基111aの薬理学的に許容されうる酸
付加塩から成る群より選択される化合物。
5、mは2であり、モしてnは0であり、Xはフルオロ
であり、R1はエチルであり、そしてR2およびR1の
両者はメチルである式(Ia)の上記第2項記載の化合
物、N’−(7−フルオロ−3−ジベンゾチエニル)−
N、N−ジメチルプロパンイミドアミドS、S−ジオキ
シド。
6、xはフルオロであり、R5は水素であり、R4はメ
チルであり、mは2であり、モしてnは0である式Ib
の上記第2項記載の化合物、N′−(7−フルオロ−3
−ジベンゾチエニル)アセトアミドS、S−ジオキシド
7、xおよびYは水素であり、R3はエチルであり、そ
してR1およびR3の両者はメチルであり、mは2であ
り、モしてnは0である式11aの上記第3項記載の化
合物、N’、N”’−3,7ジベンゾチオフエンジイル
ビス[N、N−ジメチルプロパンイミドアミド3s、s
−ジオキシド。
8、xおよびYは水素であり、R5は水素であり、R1
はメチルであり、mは2であり、モしてnは0である式
l11bの上記第4項記載の化合物、N’ 、N′”−
2,8−ジベンゾチオ7エンジイルビスアセトアミドS
、S−ジオキシド。
9、XおよびYの両者は水素であり、RIはエチルであ
り、R1およびR1の両者はメチルであり、mは2であ
り、モしてnは0である式IIIaの上記第4項記載の
化合物、N’ 、N’″′−2゜8−ジベンゾチオ7エ
ンジイルビス[N、N−ジメチルプロパンイミドアミド
]S、S−ジオキシド。
10、XおよびYは水素であり、R6は水素であり、R
4はメチルであり、mは0であり、モしてnは0である
式111bの上記第4項記載の化合物、N、N” −(
2,8−ジベンゾチオ7エンジイル)ビスアセトアミド
ILXおよびYの両者は水素であり、R1は水素であり
、R2およびR3の両者はメチルであり、mは2であり
、モしてnは1である式11aの上記第3項記載の化合
物、N’ 、N” ’−3,6−チオキサンチンジイル
ビス[N、N−ジメチルプロパンイミドアミド]  1
0,10−ジオキシド、二塩酸塩。
12、XおよびYは水素であり、R1はメチルであり、
mは2であり、モしてnはlである式■Iaの上記第3
項記載の化合物、N’ 、N’″′チオキサンチン−3
,6−ジイルピスーN、N’−ジエチルホルムアミド。
13、XおよびYは水素であり、モしてR1はエチルで
あり、R2およびR3の両者はメチルであり、mは2で
あり、そしてnはlである式1raの化合物、N’ 、
N” ’ −9H−チオキサンチン−3,6−ジイルビ
ス−N、N’ −ジメチルプロパンアミドto、10−
ジオキシド。
14、XおよびYは水素であり、R,はエチルであり%
R2およびR1の両者はエチルであり、mは2であり、
モしてnはlである、式11aの上記@3項記載の化合
物、N’ 、N” ’ −9H−チオキサンチン−3,
6−ジイルピスーN、N−ジエチルプロパンイミドアミ
ドS、S−ジオキシ15、XおよびYは水素であり、R
1はメチルであり、R2およびR,の両者はメチルであ
り、□は2であり、モしてnは1である、式11aの上
記第3項記載の化合物、N’ 、N″” −9H−チオ
キサンチン−3,6−ジイルピスーN、N−ジメチルプ
ロパンイミドアミドS、S−ジオキシド。
16、xおよびYは水素であり、R3はメチルであり、
qは3であり、mは2であり、そしてnはOである、式
111aの上記第4項記載の化合物、N、N’−ビス(
l−メチル−2−ビロリジニリデン)−2,8−ジペン
ゾチオフェンジアミン5,5−ジオキシド。
17、XおよびYは水素であり、R3は水素であり、R
6はメチルであり、mは2であり、そしてnはlである
、式1rbの化合物、N’、N”″−9H−チオキサン
チンー3.6−ジイルピスアセトアミド10.10−ジ
オキシド。
18、XおよびYは水素であり、R3はメチルであり、
qは3であり、mは2であり、モしてnはOである、式
11aの化合物、N、N’ −ビス(1−メチル−2−
ピロリジニリデン)−3,7−ジペンゾチオフェンジア
ミン5.5−ジオキシド。
19、XおよびYは水素であり、RIはメチルであり、
R2およびR1はエチルでありtmは2であり、モして
nは0である、式11aの上記第3項記載の化合物、N
’ 、N″”−3,7−ジベンゾチオ7エンジイルビス
[N、N−ジエチルエタンイミドアミドJ 5.5−ジ
オキシド。
20、XSよびYは水素であり、RIはメチルであり、
R3およびR3はブチルであり、mは2であり、モして
nは0である、式11aの上記第3項記載の化合物、N
’、N”’−3,7−ジベンシチオ7エンジイルビス(
N、N−ジブチルエタンイミドアミド)5.5−ジオキ
シド。
21、XおよびYは水素であり、R3はシクロヘキシル
であり、qは3であり、mは2であり、モしてnは0で
ある、式11aの上記第3項記載の化合物、N、N’−
ビス(]−シシフへキシル−2−ピロリジニリデン)−
3,7−ジペンゾチオフェンジアミン5.5−ジオキシ
ド。
22、xおよびYは水素であり、R,はメチルであり、
qは4であり、mは2であり、モしてnは0である、式
11aの化合物、N、N’ −ビス(l−メチル−2−
ピロリジニリデン) −3,7−ジベンゾチオ7エン・
ジアミン5,5−ジオキシド。
23、XおよびYは水素であり、mは2であり、nは0
であり、モしてR2およびR3は一緒になってアザスピ
ロ[S、S] ウンデカノイルである、式11aの上記
第3項記載の化合物、3.3′[3,7−ジベンゾチオ
7エンジイルビスにトリロエチリジン)ビス−3−アザ
スピロ[5,53ウンデカンS、S−ジオキシド。
24、XおよびYは水素であり、R1は2−チオフェン
であり、mは2であり、nはOであり、そしてR8およ
びR3の両者はエチルである、式■Iaの上記第3’J
記載の化合物、N’ 、N” ’=3,7−ジベンシチ
オ7エンジイルビス[NN−ジエチル−2−チオ7エン
ーカルボキシイミドアミド]5ffi、s!−ジオキシ
ド。
25、XおよびYは水素であり、R1はメチルであり、
R1は水素であり、R1はメチルであり、mは2であり
、モしてnは0である、式1[aの上記第3項記載の化
合物、N’、N”’−3゜7−ジベンゾチオ7エンジイ
ルビス[N−メチル−エタンイミドアミド]  S、S
−ジオキシド。
26、xおよびYは水素であり、R1はメチルであり、
R2およびR3−緒になってモルホリノであり、nは0
であり、モしてmは2である、式■rraの上記第4項
記載の化合物、4.4 ”−12。
8−ジベンゾチオ7エンジイルビスにトリロエチリジン
)ビスモルホリンS、S−ジオキシド。
27、XおよびYは水素であり、R,はメチルであり、
mは0であり、モしてqは3である、式111aの上記
第4項記載の化合物、1′  1″−[2,8−ジベン
ゾチオ7エンジイルビスにトリロエチリジン)ビスアゼ
チジンS、S−ジ才キシド。
28、XおよびYは水素であり、R1はメチルであり、
mは2であり、nはOであり、そしてR1およびR1は
3−アザビシクロ[3,2,21ノニルである、式11
1aの上記第4項記載の化合物、3.3″ −[3,7
−ジベンゾチオフェンジイルビスにトリロエチリジン)
ビス−3−アザビシクロ[3,2,2] ノナンS、S
−ジオキシド。
29、XおよびYは水素であり、R,はであり、R2は
ベンジルであり、R3はn−ブチルであり、mは2であ
り、モしてnはOである、式111aの上記第4項記載
の化合物、N″、N”’−2,8−ジベンゾチオフェン
ジイルビス[Nブチル−3−メチル−N−(フェニルメ
チル)] ブタンイミドアミドS、S−ジオキシド。
30、xおよびYは水素でありxRIはフェニルであり
、R3およびR1はエチルであり、mは2であり、モし
てnは0である、式111aの上記第4項記載の化合物
、N’ 、N”−2,8・ジベンゾチオ7エンジイルビ
ス[N、N−ジエチルベンゼンカルボキシイミドアミド オキシド。
311XおよびYは水素であり、R,はシクロブチルで
あり、R2およびR3関連する窒素−緒になってチオモ
ルホリノであり、mは2であり、モしてnは0である、
式111aの上記第4項記載の化合物、4.4’ − 
[2.8−ジベンゾチオフェンジイルビス[ニトリロ(
シクロブチルメチリジン)1 ビスチオモルホリン。
32、Rは CH。
CI。
であり、XおよびYは水素であり、mは2であり、モし
てnは0である、式liraの上記第4項記載の化合物
、N,N’−ビス(l,3−ジメチル−2−イミダゾリ
ジムリデン)−2.8−ジベンゾチオフェンジアミン5
,5−ジオキシド。
33、XおよびYは水素であり、R1はメチルであり、
R,およびR,−緒になってチオモルホリ。
ノであり、mは2であり、モしてnは0である、式11
1aの上記第4項記載の化合物、4,4′−[2.8−
ジベンゾチオフェンジイルビス[ニトリロ(シフ・ロブ
チルメチリジン)1] ビスチオモルホリンSISージ
オキシド。
34、XおよびYは水素であり、R,およびR。
はメチルであり、mは2であり、モしてnは0である、
N,N’ − (ジベンゾチオ7エンー3.7−ジイル
)ビス[N−メチルアセトアミド1 S。
S−ジオキシド。
35、XおよびYは水素であり、RSは水素であり、R
,は 一CH,−C−CH。
であり、mは2であり、そしてnはOである、式11b
の上記第3項記載の化合物、3,7−ビスアセトアミド
ジベンゾチオフェン5.5−ジオキシド。
36、XおよびYは水素であり、R,は水素であり、R
,は−C H 2N ( C H s) !であり、m
は2であり、モしてnは0である、式(Ilb)の上記
第3項記載の化合物、3.7ービス(2−ジメチルアミ
ノアセトアミド)ジベンゾチオフェン5。
5−ジオキシド。
37、Xは水素であり、nは0であり、R,はであり、
そしてR,およびR,はエチルである、式Iaの上記第
2項記載の化合物、N″−2−ジベンゾチエニル−N,
N−ジエチル−2−チオフェンエタンイミドアミド。
38、xおよびYは水素であり、R1は3−メチルベン
ゼンであり、R2およびR,の両者はエチルであり、m
は2であり、モしてnはOである、式11aの上記第3
項記載の化合物、N″,N”’−3,7−ジベンゾチオ
7エンジイルビス[N。
N−ジエチルベンゼンカルボキシイミドアミド]S、S
−ジオキシド。
39、XおよびYは塩素であり、R4はフェニルであり
、R5は水素であり、mは2であり、そ。
してnはOである、式1rbの上記第3項記載の化合物
、N、N’ −(2,8−ジクロロ−ジペンゾチオフェ
ン−3,7−ジイル)ビスーベンズアミドS、S−ジオ
キシド。
40、化合物N、N’ ”−2,8−ジベンゾチオ7エ
ンジイルビス[N、N−ジメチルプロパンイミドアミド
]S、S−ジオキシド。
41、免疫応答変調量の上記第1項記載の化合物および
製薬学的に許容されうる担体、希釈剤または賦形剤を含
有する製薬学的組成物。
42、単位投与形態の上記第41項記載の組成物。
43、温血動物に、免疫応答変調量の式:式: 式中、 Xは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 Yは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 nは0またはlであり、 mは0.1または2であり、 Rは式: の部分であるか、あるいは、また、−N−CHo 0 
! Hsまたは CH3 CH。
であることがでご、 RIはアルキルまたは分枝鎖のアルキル(C8−Cm 
) 、シクロアルキル(C3as)、フェニル、置換フ
ェニル、ピリジン、チオフェンまt二は であり、 R8は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(CI−
C,)またはベンジルであり、R3はアルキルまたは分
枝鎖のアルキル(C1−C,)またはシクロアルキル(
cx −ca )であり、 R4はアルキル(CI −cm ’)または分枝鎖のア
ルキル、フェニル、置換フェニル、−CI(、−C−C
Iコ または −CH2−N(CH3)2であり、 R6は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(CI 
  Ca)であり、 R1およびR7は一緒になって−(CH2)。
であり、ここで9は2〜5の整数であり、そして R1およびR1は関連する窒素と一緒になってピロリジ
ノ、ピペリジノ、モルホリノ、チオモルホリノ、4−メ
チルピペラジノ、3−アサビシクロ[3,2,2] ノ
ニル、アゼチジノまたはアザスビσ[5,5]ウンデカ
ノイルである、のものから成る群より選択される化合物
を投与することからなる、温血動物において免疫系を変
調する方法。
44、治療学的に有効量の上記第43項記載の化合物を
温血動物投与することからなる、温血動物の骨髄中の血
球の先祖の増殖および分化を刺激する方法。
45、治療学的に有効量の上記第43項記載の化合物を
温血動物投与することからなる、化学的治療および照射
的治療に関連して使用するときの温血動物の骨髄中の白
血球の先祖の回復を促進する方法。
46、治療学的に有効量の上記第43項記載の化合物を
温血動物投与することからなる、化学的治療後の温血動
物の骨髄中の白血球の先祖の回復を促進する方法。
47、治療学的に有効量の上記第43項記載の化合物を
温血動物投与することからなる、温血動物における腫瘍
の増殖を阻止する免疫細胞の活性を増強する化学的治療
後の温血動物の骨髄中の白血球の先祖の回復を促進する
方法。
48、治療学的に有効量の上記第43項記載の化合物を
温血動物投与することからなる、温血動物における腫瘍
の増殖を阻止する免疫調節タンパク質の活性を増強する
化学的治療後の温血動物の骨髄中の白血球の先祖の回復
を促進する方法。
49、治療学的に有効量の上記第43項記載の化合物を
温血動物投与することからなる、温血動物投与おけるバ
クテリアの増殖を阻止する免疫細胞および免疫調節タン
パク質の活性を増強する化学的治療後の温血動物の骨髄
中の白血球の先祖の回復を促進する方法。
50、治療学的に有効量の上記第43項記載の化合物を
温血動物投与することからなる、温血動物におけるウィ
ルスの増殖を阻止する免疫細胞および免疫調節タンパク
質の活性を増強する化学的治療後の温血動物の骨髄中の
白血球の先祖の回復を促進する方法。
SL式: 式中、 Xは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 Yは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 nはOまたは1であり、 mは01 lまたは2であり、 Rは式: %式%) のものから成る群より選択される化合物を調製する方法
であって、 a)3−アミノジベンゾチオフェンスルホンを亜硝酸ナ
トリウムおよび塩酸でジメチルホルムアミド中でジアゾ
化し、次いで適当量のナトリウムテトラハロボレートを
添加してジアゾニウムハロボレート塩を形成し、 b)ジアゾニウムハロボレート塩を分解して、式: の部分であり、 R,はアルキル(c+  cm)または分枝鎖のアルキ
ル、フェニル、置換フェニル、−CH,−C−CH,ま
たは −CH! −N (CHs ) tであり、そし
て (0)l の化合物を生成し、 C)工程(b)の化合物を硝酸で硝化して、式:の化合
物を生成し、次いで R2は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキd)工程(
c)の化合物を接触水素化して、対応する7−ハロー3
−ジベンゾチオフェンアミンS、S−ジオキシドを生成
し、次いで e)3−ジベンゾチオフェンアミンS、S−ジオキシド
を、式: %式% の低級アルカン酸無水物または式: R,−C−CL の低級アルカン酸クロライドで処理して所望の化合物を
生成する、 ことからなる方法。
52、式: 式中、 nは0またはlであり、 mは0、■または2であり、 Xは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 Yは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 Rは式: のちのから成る群より選択され、 R1は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(C1C
i)、シクロアルキル(Cs  cm)、フェニル、置
換フェニル、ピリジン、チオフェンまたは る方法であって、 a)式: R8は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキ/しくC,
−C,) まf二はベンジルでアリ、R1はアルキルま
たは分枝鎖のアルキル(C+−C0)またはシクロアル
キル(C3Ca)であり、 R,およびR3は一緒になって−(cHz)−であり、
ここでqは2〜5の整数であり、そして R2およびR1は、関連する窒素と一緒になって、ピロ
リジノ、ピペリジノ、モルホリノ、チオモルホリノ、4
−メチルピペラジノ、3−アサビシクロ[3,2,2]
 ノニル、アゼチジンまたはアザスピロ[5,5] ウ
ンデカノイルである、 のものから成る群より選択される化合物を調製すRコ 式中、R3、R1およびR1は上に定義した通りである
、 の適当に置換されたアミドをオキシ塩化リンで処理し、
次いで b)等モル愈の7−ハロー3−ジベンゾチオ7エンアミ
ンS、S−ジオキシドまたは半モル量の3゜7−シアミ
ツジベンゾチオフエンまたは2.8ジアミノジベンゾチ
オフエンを添加し、次いでC)得られる反応混合物を塩
基化し、そして所望の生成物を沈澱させる、 ことからなる方法。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、5−FU治療後の骨髄様細胞の
回復の促進を測定するCFU−Cアッセイの結果を示す
グラフである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 式中、 Xは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 Yは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 nは0または1であり、 mは0、1または2であり、 Rは式: ▲数式、化学式、表等があります▼(a)または▲数式
    、化学式、表等があります▼(b) の部分であるか、あるいは、また、−N=CHOC_2
    H_5または ▲数式、化学式、表等があります▼ であることができ、 R_1はアルキルまたは分枝鎖のアルキル(C_1−C
    _8)、シクロアルキル(C_3−C_6)、フェニル
    、置換フェニル、ピリジン、チオフェンまたは ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、 R_2は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(C_
    1−C_6)またはベンジルであり、R_3はアルキル
    または分枝鎖のアルキル(C_1−C_6)またはシク
    ロアルキル(C_3−C_4)であり、 R_4はアルキル(C_1−C_6)または分枝鎖のア
    ルキル、フェニル、置換フェニル、 ▲数式、化学式、表等があります▼または−CH_2−
    N(CH_3)_2であり、 R_5は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(C_
    1−C_6)であり、 R_1およびR_2は一緒になって−(CH_2)_q
    −であり、ここでqは2〜5の整数であり、そして R_2およびR_3は関連する窒素と一緒になってピロ
    リジノ、ピペリジノ、モルホリノ、チオモルホリノ、4
    −メチルピペラジノ、3−アサビシクロ[3.2.2]
    ノニル、アゼチジノまたはアザスピロ[5.5]ウンデ
    カノイルであり、ただしXまたはXおよびYの両者が水
    素でありかつ (a)R_4がCH_3であるとき、R_5はHである
    ことはできず、 (b)R_1がフエニルまたは置換フエニルであるとき
    、R_2およびR_3は水素であることはできない、 のものおよび塩基 I a、IIaおよびIIIaの 薬理学的に許容されうる酸付加塩から成る群より選択さ
    れる化合物。 2、式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、 Xは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 nは0または1であり、 mは0、1または2であり、 Rは式: ▲数式、化学式、表等があります▼(a)または▲数式
    、化学式、表等があります▼(b) の部分であるか、あるいは、また、−N=CHOC_2
    H_5または ▲数式、化学式、表等があります▼ であることができ、 R_1はアルキルまたは分枝鎖のアルキル(C_1−C
    _6)、シクロアルキル(C_3−C_6)、フェニル
    、置換フエニル、ピリジン、チオフェンまたは ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、 R_2は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(C_
    1−C_8)またはベンジルであり、R_3はアルキル
    または分枝鎖のアルキル(C_1−C_6)またはシク
    ロアルキル(C_3−C_4)であり、 R_4はアルキル(C_1−C_6)または分枝鎖のア
    ルキル、フェニル、置換フェニル、 ▲数式、化学式、表等があります▼または−CH_2−
    N(CH_3)_2であり、 R_5は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(C_
    1−C_6)であり、 R_1およびR_2は一緒になって−(CH_2)_q
    −であり、ここでqは2〜5の整数であり、そして R_2およびR_3は関連する窒素と一緒になってピロ
    リジノ、ピペリジノ、モルホリノ、チオモルホリノ、4
    −メチルピペラジノ、3−アサビシクロ[3.2.2]
    ノニル、アゼチジノまたはアザスピロ[5.5]ウンデ
    カノイルであり、ただしXが水素ありかつ (a)R_4がCH_3であるとき、R_5はHである
    ことはできず、 (b)R_1がフェニルまたは置換フェニルであるとき
    、R_2およびR_3は水素であることはできない、 のものおよび塩基 I aの薬理学的に許容されうる酸付
    加塩から成る群より選択される化合物。 3、式; ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 式中、 Xは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 Yは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 nは0または1であり、 mは0、1または2であり、 Rは式: ▲数式、化学式、表等があります▼(a)または▲数式
    、化学式、表等があります▼(b) の部分であるか、あるいは、また、−N=CHOC_2
    H_5または ▲数式、化学式、表等があります▼ であることができ、 R_1はアルキルまたは分枝鎖のアルキル(C_1−C
    _6)、シクロアルキル(C_3−C_6)、フェニル
    、置換フェニル、ピリジン、チオフェンまたは ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、 R_2は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(C_
    1−C_6)またはベンジルであり、R_3はアルキル
    または分枝鎖のアルキル(C_1−C_■)またはシク
    ロアルキル(C_3−C_■)であり、 R_4はアルキルまたは分枝鎖のアルキル(C_1−C
    _■)、フェニル、置換フェニル、 ▲数式、化学式、表等があります▼または−CH_2−
    N(CH_3)_2であり、 R_3は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(C_
    1−C_■)であり、 R_1およびR_2は一緒になって−(CH_2)_q
    −であり、ここでqは2〜5の整数であり、そして R_2およびR_3は関連する窒素と一緒になってピロ
    リジノ、ピペリジノ、モルホリノ、チオモルホリノ、4
    −メチルピペラジノ、3−アサビシクロ[3.2.2]
    ノニル、アゼチジノまたはアザスピロ[5.5]ウンデ
    カノイルであり、ただしXおよびYの両者が水素ありか
    つ (a)R_4がCH_3であるとき、R_5はHである
    ことはできず、 (b)R_1がフェニルまたは置換フェニルであるとき
    、R_2およびR_3は水素であることはできない、 のものおよび塩基IIaの薬理学的に許容されうる酸付加
    塩から成る群より選択される化合物。 4、式: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 式中、 Xは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 Yは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 nは0または1であり、 mは0、1または2であり、 Rは式: ▲数式、化学式、表等があります▼(a)または▲数式
    、化学式、表等があります▼(b) 部分であるか、あるいは、また、−N=CHOC_2H
    _5または ▲数式、化学式、表等があります▼ であることができ、 R_1はアルキルまたは分枝鎖のアルキル(C_1−C
    _6)、シクロアルキル(C_3−C_■)、フェニル
    、置換フェニル、ピリジン、チオフェンまたは ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、 R_2は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(C_
    1−C_6)またはベンジルであり、R_3はアルキル
    または分枝鎖のアルキル(C_1−C_6)またはシク
    ロアルキル(C_3−C_6)であり、 R_4はアルキル(C_1−C_6)または分枝鎖のア
    ルキル、フェニル、置換フェニル、 ▲数式、化学式、表等があります▼または−CH_2−
    N(CH_3)_2であり、 R_5は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(C_
    1−C_6)であり、 R_1およびR_2は一緒になって−(CH_2)_q
    −であり、ここでqは2〜5の整数であり、そして R_2およびR_3は関連する窒素と一緒になってピロ
    リジノ、ピペリジノ、モルホリノ、チオモルホリノ、4
    −メチルピペラジノ、3−アサビシクロ[3.2.2]
    ノニル、アゼチジノまたはアザスピロ[5.5]ウンデ
    カノイルであり、ただしXおよびYの両者が水素ありか
    つ (a)R_4がCH_3であるとき、R_5はHである
    ことはできず、 (b)R_1がフェニルまたは置換フェニルであるとき
    、R_2およびR_3は水素であることはできない、 のものおよび塩基IIIaの薬理学的に許容されうる酸付
    加塩から成る群より選択される化合物。 5、免疫応答変調量の上記第1項記載の化合物および製
    薬学的に許容されうる担体、希釈剤または賦形剤を含有
    することを特徴とする製薬学的組成物。 6、温血動物に、免疫応答変調量の式: 式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 式中、 Xは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 Yは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 nは0または1であり、 mは0、1または2であり、 Rは式: ▲数式、化学式、表等があります▼(a)または▲数式
    、化学式、表等があります▼(b) の部分であるか、あるいは、また、−N=CHOC_2
    H_5または ▲数式、化学式、表等があります▼ であることができ、 R_1はアルキルまたは分枝鎖のアルキル(C_1−C
    _6)、シクロアルキル(C_3−C_6)、フェニル
    、置換フェニル、ピリジン、チオフェンまたは ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、 R_2は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(C_
    1−C_6)またはベンジルであり、R_3はアルキル
    または分枝鎖のアルキル(C_1−C_■)またはシク
    ロアルキル(C_3−C_6)であり、 R_4はアルキル(C_1−C_■)または分枝鎖のア
    ルキル、フェニル、置換フェニル、 ▲数式、化学式、表等があります▼または−CH_2−
    N(CH_3)_2であり、 R_5は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(C_
    1−C_6)であり、 R_1およびR_2は一緒になって−(CH_2)_q
    −であり、ここでqは2〜5の整数であり、そして R_2およびR_3は関連する窒素と一緒になつてピロ
    リジノ、ピペリジノ、モルホリノ、チオモルホリノ、4
    −メチルピペラジノ、3−アサビシクロ[3.2.2]
    ノニル、アゼチジノまたはアザスピロ[5.5]ウンデ
    カノイルである、のものから成る群より選択される化合
    物を投与することからなることを特徴とする、温血動物
    において免疫系を変調する方法。 7、治療学的に有効量の上記第1項記載の化合物を温血
    動物投与することからなることを特徴とする、温血動物
    の骨髄中の血球の先祖の増殖および分化を刺激する方法
    。 8、治療学的に有効量の上記第1項記載の化合物を温血
    動物投与することからなる、化学的治療および照射的治
    療に関連して使用するときの温血動物の骨髄中の白血球
    の先祖の回復を促進する方法。 9、式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 式中、 Xは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 Yは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 nは0または1であり、 mは0、1または2であり、 Rは式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の部分であり、 R_4はアルキル(C_2−C_■)または分枝鎖のア
    ルキル、フェニル、置換フエニル、 ▲数式、化学式、表等があります▼または−CH_2−
    N(CH_3)_2であり、そして R_5は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(C_
    1−C_6)である、 のものから成る群より選択される化合物を調製する方法
    であって、 a)3−アミノジベンゾチオフェンスルホンを亜硝酸ナ
    トリウムおよび塩酸でジメチルホルムアミド中でジアゾ
    化し、次いで適当量のナトリウムテトラハロポレートを
    添加してジアゾニウムハロポレート塩を形成し、 b)ジアゾニウムハロポレート塩を分解して、式: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) の化合物を生成し、 c)工程(b)の化合物を硝酸で硝化して、式:▲数式
    、化学式、表等があります▼(II) の化合物を生成し、次いで d)工程(c)の化合物を接触水素化して、対応する7
    −ハロ−3−ジベンゾチオフェンアミンS,S−ジオキ
    シドを生成し、次いで e)3−ジベンゾチオフェンアミンS,S−ジオキシド
    を、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の低級アルカン酸無水物または式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の低級アルカン酸クロライドで処理して所望の化合物を
    生成する、 ことからなることを特徴とする方法。 10、式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 式中、 nは0または1であり、 mは0、1または2であり、 Xは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 Yは水素、フルオロ、クロロまたはブロモであり、 Rは式: ▲数式、化学式、表等があります▼、−N=CHOC_
    2H_5 または▲数式、化学式、表等があります▼ のものから成る群より選択され、 R_1は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(C_
    1−C_■)、シクロアルキル(C_3−C_6)、フ
    ェニル、置換フェニル、ピリジン、チオフェンまたは ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、 R_2は水素、アルキルまたは分枝鎖のアルキル(C_
    1−C_6)またはベンジルであり、R_3はアルキル
    または分枝鎖のアルキル(C_1−C_6)またはシク
    ロアルキル(C_3−C_6)であり、 R_1およびR_2は一緒になって−(CH_2)_q
    −であり、ここでqは2〜5の整数であり、そして R_2およびR_3は、関連する窒素と一緒になって、
    ピロリジノ、ピペリジノ、モルホリノ、チオモルホリノ
    、4−メチルピペラジノ、3−アサビシクロ[3.2.
    2]ノニル、アゼチジノまたはアザスピロ[5.5]ウ
    ンデカノイルである、 のものから成る群より選択される化合物を調製する方法
    であって、 a)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R_1、R_2およびR_3は上に定義した通り
    である、 の適当に置換されたアミドをオキシ塩化リンで処理し、
    次いで b)等モル量の7−ハロ−3−ジベンゾチオフェンアミ
    ンS,S−ジオキシドまたは半モル量の3,7−ジアミ
    ノジベンゾチオフェンまたは2,8−ジアミノジベンゾ
    チオフェンを添加し、次いでc)得られる反応混合物を
    塩基化し、そして所望の生成物を沈澱させる、 ことからなることを特徴とする方法。
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