JPH02171917A - マルチウインドウ制御方式 - Google Patents
マルチウインドウ制御方式Info
- Publication number
- JPH02171917A JPH02171917A JP32581088A JP32581088A JPH02171917A JP H02171917 A JPH02171917 A JP H02171917A JP 32581088 A JP32581088 A JP 32581088A JP 32581088 A JP32581088 A JP 32581088A JP H02171917 A JPH02171917 A JP H02171917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- list
- windows
- window control
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は表示装置を使用したウィンドウ制御に係り、特
にウィンドウを選択することに好適なマルチウィンドウ
制御方式に関する。
にウィンドウを選択することに好適なマルチウィンドウ
制御方式に関する。
従来の制御方式ではカレントウィンドウを選択する場合
、ポインティングデバイスによりポインタを当該ウィン
ドウまで運ぶことにより行なっていた。なお、これに関
連するものとして、「日立ワークステーション2050
0 F I S / 1.) ESK−EV(2)J
(日立製作所6:3年6月)がアル。
、ポインティングデバイスによりポインタを当該ウィン
ドウまで運ぶことにより行なっていた。なお、これに関
連するものとして、「日立ワークステーション2050
0 F I S / 1.) ESK−EV(2)J
(日立製作所6:3年6月)がアル。
上記従来技術はサイズの大きいウィンドウが多数あり、
完全に隠されたウィンドウを選択する場合、前面にある
ウィンドウを最後面にもっていくという操作を繰り返し
た後、対象とするウィンドウを選択するといったように
、少々操作がわずられしい。
完全に隠されたウィンドウを選択する場合、前面にある
ウィンドウを最後面にもっていくという操作を繰り返し
た後、対象とするウィンドウを選択するといったように
、少々操作がわずられしい。
本発明の目的は、対象とするウィンドウの選択を容易に
することにある。
することにある。
上記目的は、ウィンドウ管理情報部に子ウィンドウ連結
部と、親ウィンドウ連結部と、使用者から付与されるタ
イトル及び階層情報からなる識別子を設け、これらのデ
ータをもとにして任意のウィンドウ下の全ウィンドウの
識別子−覧を表示し。
部と、親ウィンドウ連結部と、使用者から付与されるタ
イトル及び階層情報からなる識別子を設け、これらのデ
ータをもとにして任意のウィンドウ下の全ウィンドウの
識別子−覧を表示し。
この中から選択されたウィンドウをカレントウィンドウ
にすることにより、達成される。
にすることにより、達成される。
ウィンドウのオープン時に当該ウィンドウ及び当該ウィ
ンドウの親ウィンドウの管理情報部の連結を行ない、木
構造テーブルを作成し、同時に当該ウィンドウに識別子
を他の識別子と重複しないように与える。これによって
、利用者の指定する任意のウィンドウドの全ウィンドウ
の一覧を表示し、その中からカレントウィンドウを選択
することができ、また同一のタイトルを持つウィンドウ
が複数存在する時でも誤ることがない。
ンドウの親ウィンドウの管理情報部の連結を行ない、木
構造テーブルを作成し、同時に当該ウィンドウに識別子
を他の識別子と重複しないように与える。これによって
、利用者の指定する任意のウィンドウドの全ウィンドウ
の一覧を表示し、その中からカレントウィンドウを選択
することができ、また同一のタイトルを持つウィンドウ
が複数存在する時でも誤ることがない。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明を実現するシステム構成のブロック図で
ある。入力装置11から入力されたデータは入力部12
を経てウィンドウ制御部13に渡される。データがウィ
ンドウ−覧表示のコマンドの場合は、当データは一覧表
示画面制御タスク16に渡され、当タスクはウィンドウ
管理データを元にしてウィンドウ−覧表示画面の制御を
行なう。一方プログラム17からウィンドウの作成要求
がくるとウィンドウ情報はデータ生成部14によって識
別子を付与された形でウィンドウ管理データ記憶部に格
納される。
ある。入力装置11から入力されたデータは入力部12
を経てウィンドウ制御部13に渡される。データがウィ
ンドウ−覧表示のコマンドの場合は、当データは一覧表
示画面制御タスク16に渡され、当タスクはウィンドウ
管理データを元にしてウィンドウ−覧表示画面の制御を
行なう。一方プログラム17からウィンドウの作成要求
がくるとウィンドウ情報はデータ生成部14によって識
別子を付与された形でウィンドウ管理データ記憶部に格
納される。
ウィンドウ管理データ記憶部の一例を第2図に示す。ウ
ィンドウ管理データ記憶部はウィンドウ管理情報部21
で構成され、これはウィンドウの識別を行なうための識
別子21、親ウィンドウ管理情報部を指すポインタ22
、及び子ウィンドウを指すポインタ群23から成り、ウ
ィンドウの生成、消滅時に初期設定あるいは削除を行な
う。データ生成部14では使用者によってウィンドウに
与えられるタイトル部211に加えて、階層情報部21
2を生成することによりウィンドウ識別子を作成する。
ィンドウ管理データ記憶部はウィンドウ管理情報部21
で構成され、これはウィンドウの識別を行なうための識
別子21、親ウィンドウ管理情報部を指すポインタ22
、及び子ウィンドウを指すポインタ群23から成り、ウ
ィンドウの生成、消滅時に初期設定あるいは削除を行な
う。データ生成部14では使用者によってウィンドウに
与えられるタイトル部211に加えて、階層情報部21
2を生成することによりウィンドウ識別子を作成する。
階層情報部は例えば、最も上位のウィンドウをa、その
子ウィンドウをa、a、a。
子ウィンドウをa、a、a。
b、a、cとし、a、aの子ウィンドウをa、a。
a、a、a、b、a、a、cのように1階層情報を持ち
、かつ唯一のものとする。
、かつ唯一のものとする。
第3図は表示装置上にウィンドウ−覧を表示した際の画
面レイアウトである。ウィンドウ−覧表示用のウィンド
ウ3には識別子21の一覧;31を表示する。この状態
で、ウィンドウ−覧31から指定したいウィンドウを選
択すると当該項目は高輝度表示され、さらにメニュー3
21を選択することにより、当該ウィンドウをカレント
ウィンドウどする。また、ウィンドウ−覧31中に高輝
度表示された項目が存在する状態でメニュー322を選
択した場合、当該ウィンドウ下に存在するウィンドウの
一覧をウィンドウ管理記憶部から検索することにより、
これらの識別子を表示し直す。
面レイアウトである。ウィンドウ−覧表示用のウィンド
ウ3には識別子21の一覧;31を表示する。この状態
で、ウィンドウ−覧31から指定したいウィンドウを選
択すると当該項目は高輝度表示され、さらにメニュー3
21を選択することにより、当該ウィンドウをカレント
ウィンドウどする。また、ウィンドウ−覧31中に高輝
度表示された項目が存在する状態でメニュー322を選
択した場合、当該ウィンドウ下に存在するウィンドウの
一覧をウィンドウ管理記憶部から検索することにより、
これらの識別子を表示し直す。
本実施例によれば、ウィンドウが多数存在する場合でも
、選択範囲をしぼり込みながら、カレントウィンドウの
選択ができる。
、選択範囲をしぼり込みながら、カレントウィンドウの
選択ができる。
本発明によれば、現在オープンされているウィンドウの
一覧を見ながらカレントウィンドウを選択でき、同一の
タイトルを持つウィンドウが複数存在しても容易に判断
することができるため1作業効率の向上が達成できると
いう効果がある。
一覧を見ながらカレントウィンドウを選択でき、同一の
タイトルを持つウィンドウが複数存在しても容易に判断
することができるため1作業効率の向上が達成できると
いう効果がある。
第1図は本発明の一実施例の機器内制御ブロック図、第
2図はウィンドウ管理データ記憶部の概略説明図、第3
図はウィンドウ−覧を表示した際の画面1ノイアウト図
である。 11・・・入力装置、12・・・データ入力部、13・
・・ウィンドウ制御部、j4・・・ウィンドウ管理デー
タ生成部、15・・・ウィンドウ管理データ記憶部、1
6・・・−覧表示画面制御タスク、】7・・・ユーザプ
ログラム、2・・・ウィンドウ管理情報部、21・・・
ウィンドウ識別子、211・・・ウィンドウタイトル部
、212・・・ウィンドウ階層情報部、22・・・親ウ
ィンドウポインタ、23・・・子ウィンドウポインタ群
、3・・・−覧表示ウイントウ、31・・・ウィンドウ
−覧、321・・・−覧操作メニュー1,322・・・
−覧操作メニュー2゜察 図
2図はウィンドウ管理データ記憶部の概略説明図、第3
図はウィンドウ−覧を表示した際の画面1ノイアウト図
である。 11・・・入力装置、12・・・データ入力部、13・
・・ウィンドウ制御部、j4・・・ウィンドウ管理デー
タ生成部、15・・・ウィンドウ管理データ記憶部、1
6・・・−覧表示画面制御タスク、】7・・・ユーザプ
ログラム、2・・・ウィンドウ管理情報部、21・・・
ウィンドウ識別子、211・・・ウィンドウタイトル部
、212・・・ウィンドウ階層情報部、22・・・親ウ
ィンドウポインタ、23・・・子ウィンドウポインタ群
、3・・・−覧表示ウイントウ、31・・・ウィンドウ
−覧、321・・・−覧操作メニュー1,322・・・
−覧操作メニュー2゜察 図
Claims (1)
- 1、マルチウィンドウ方式によるウィンドウ制御におい
て、ウィンドウの親子関係を自動的に管理し、その階層
情報を利用することによりウィンドウの一覧を表示し、
かつその中からカレントウィンドウを選択することがで
きる構成を特徴とするマルチウィンドウ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32581088A JPH02171917A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | マルチウインドウ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32581088A JPH02171917A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | マルチウインドウ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171917A true JPH02171917A (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=18180850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32581088A Pending JPH02171917A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | マルチウインドウ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02171917A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5933143A (en) * | 1995-07-31 | 1999-08-03 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for displaying a tree structure diagram representing a relationship among windows with icons representing respective windows |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP32581088A patent/JPH02171917A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5933143A (en) * | 1995-07-31 | 1999-08-03 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for displaying a tree structure diagram representing a relationship among windows with icons representing respective windows |
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