JPH02172021A - 光ディスク - Google Patents

光ディスク

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JPH02172021A
JPH02172021A JP32590088A JP32590088A JPH02172021A JP H02172021 A JPH02172021 A JP H02172021A JP 32590088 A JP32590088 A JP 32590088A JP 32590088 A JP32590088 A JP 32590088A JP H02172021 A JPH02172021 A JP H02172021A
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JP
Japan
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pits
pit
track
tracks
channel
Prior art date
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Pending
Application number
JP32590088A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamane Takahara
高原 珠音
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP32590088A priority Critical patent/JPH02172021A/ja
Publication of JPH02172021A publication Critical patent/JPH02172021A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は光ディスクに関する。
(従来の技術) 一般に光ディスクにおいては、情報の書込み及び読み出
しに際して基本的に次の3つの制御が必要である。
(1)トラッキング制御;情報の書き込み及び読み出し
のための光ビームのスポットを所定のトラックに追従さ
せる制御。
(21Mみ出しタイミング制御;光ディスクの回転と読
み出しタイミングとを合わせる制御。
(3)フォーカシング制御;光ディスクの焦束位置(対
物レンズの焦点)を光ディスクの記録面に合わせる制御
。
これらの制御を行うためには、それぞれに対応したエラ
ー信号を生成する必要がある。そして、これらのエラー
信号を得る一つの方法として、サンプルサーボ方式が提
案されている。これは第6図に示すように、光ディスク
11のトラック12上に情報記録領域であるデータバイ
ト13と、離散制御用のサーボ情報を記憶するサーボバ
イト14とを交互に形成し、情報の書込み及び読み出し
時に上記の制御のためのサーボ情報をサーボバイト14
から読み出す方式である。1つのデータバイト13とサ
ーボバイト14との組をセグメント15といい、所定個
数のセグメント15がトラック12上に等間隔に並んで
いる。このようにサーボ情報を予め離散的に記録してお
く光ディスクのフォーマットを、サンプルサーボフォー
マットといい、光ディスクに螺旋状あるいは同心円状に
形成されてなるものである。
第7図はサーボバイト14の拡大図である。この図のよ
うに、1セグメント内のサーボバイト14は2つのウォ
ブルド・ピット15a、15b。
1つのクロックピット16、情報の記憶されていないミ
ラ一部17、そして複数の記録信号からなるグレイコー
ド部18から構成されている。
ウォブルド・ピット15a、15bは図示したように、
  トラック中心1s19の両側にトラック中心線19
との距離を同じくし、かつ互いに一定間隔をあけて形成
されている。ここで図示しない、光ビームスポットを照
射するピックアップが光ディスクの回転によりトラ・ツ
ク上を移動する際、この2つのウォブルド・ピット15
a、15bを検知してその反射光を光センサで検出し、
出力を得る。そしてこの出力の差が零となるように、即
ち光ビームスポットがトラック中心線19上を正確に移
動するように制御信号を発生する。つまシウォプルド・
ピット15a、15bは前記トラッキング制御を行うた
めのものである。
クロックピット16は図示したように、トラック中心@
19上に1つ形成されている。光ビームスポットがこの
クロックピット16を検知することによプ、データバイ
ト13ヘアクセスするタイミングを提供し、正確な情報
の読み取りを可能とする。つまりクロックピット16は
前記読み出しタイミング制御を行うだめのものである。
ミラ一部17は図示したように、トラック上の一定の領
域がピットを全く有していない状態からなりており、光
を反射するように鏡面のitとなっている。光ビームス
ポットがこのミラ一部17を通過するとそのまま反射光
となって戻ってくるため、光センサにてこの反射光を検
出する。反射光を例えば円柱レンズなどを介して光セン
サに集光させれば、光センサとミラ一部17との距離が
変化すると円柱レンズの焦点距離も変化するため、光セ
ンサに集光する反射光の全体形状が変化する。
この変化の様子を出力差として得れば、光センナとミラ
一部17との距離を常に一定に保つ制御が可能となる。
つまりミラ一部17は前記フォーカシング制御を行うた
めのものである。
グレイコード部18は図示したように、トラック上の一
定の領域内にてここでは2つのピット20a 、20b
からなるピット列を有してなるものである。この2つの
ピットの位置はトラック毎に異なっており、ここでは1
6fiのパターンが繰り返されるようになっている。こ
ういったグレイコード部18は、目標トラックへの高速
アクセス時(サンプリング周波数の関係で、トラッキン
グ用信号の増減からクロストラック数を知ることができ
ない早さでのアクセス)に、ピックアップの位置を検知
するためのものである。そして高速アクセス時にはこの
パターンを逐次読み取ってゆき、一つ前にサンプリング
したパターンと比較することにより、ここでは−度に8
トラツクまでのクロストラック方向とクロストラック数
を検知することが可能である。
このグレイコート部18の読み取り手順を述べる。第7
図のトラックA及びトラックBのグレイコート部を第8
図体)に、そのグレイコート部18による出力を同図(
b)に、この出力を二値化整形したものを同図(C)に
それぞれ示す。光デイスク装置内部の制御案内には第8
図(C)に示すような計16種のピット列の二値化パタ
ーンを予め記憶させておき、検出されたパターンと記憶
されたパターンとを比較する。例えばへや寵は予め記憶
されたパターンであるからピックアップの位置検出が行
われ、次層でクロストラック数検出が行われる。ここで
はトラックAからトラックBへのクロストラツク数は1
であると判断される。このように、16種のピット列の
二値化パターンと同一の信号を得られれば正確なピック
アップの位置、及びクロストラック数が検出される。そ
して、ディスク面に照射される光ビームのスポットにあ
る程度の大きさを持たせることにより、トラック間にお
いても、出力レベルは低いながら第8図(b)のような
信号を得ることができるようにしである。ところがこの
ようにすると、両トラックのピットの影響を受けて第8
図(b)及び(C)のような複合パターンの出力が発生
することがある。このパターンが得られると、ピックア
ップの位置検出に使用できるパターンではないので読み
取りエラーであると判断され、クロストラック数の検出
が行われない。従って1つのパターンを得るまで何度も
同様の動作が行われることになる。
これを避けるために、例えば両トラックのピットの合成
比カバターンをピックアップの位置検出に用いる方法も
ある。しかしこの方法を用いても次のような問題が生じ
る。今、第9図のようにディスク出力Qa−b  が2
つのチャンネルピットにわたる場合には、上述のように
トラック間の信号が得られるのであるが、同図(a)よ
うにディスク出力a−1)のピークが狭く読み取られて
しまう可能性があり、もしこのようなことになると、同
図(b)のようにいずれか一方のパルスとなるか、ある
いはパルスが全く出力されないかのどちらかとなってし
まう。更に問題となるのは、例えば1トラック間を数サ
ンプル程度で通過するような高速アクセスを行う場合、
仮にトラックA、B間にて第9図(b)に示すQa−b
lとQa−62とが交互に出力されると、実際にはピッ
クアップは一方向に移動しているにもかかわらず、あた
かも細かに移動方向を変化させているかのように検知さ
れるので、正確なピックアップの動きを知ることができ
ない。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように従来は、高速アクセス時にピックアップと
トラックとの交差を検知するために、グレイコード部の
二値死出カバターンや、隣接するグレイコード部の合成
の二値死出カバターンを記憶させて、実際の出カバター
ンと比較する方法が用いられていた。しかしこの方法を
用いても、場合によっては正確な高速アクセスができな
いこともあっ九。本発明はこういった問題点を解決し、
確実な高速アクセスを可能とする光ディスクの提供を目
的とする。
〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために本発明においては、(i)
トラック上に形成された複数のピットからなるピット列
を二値化信号として検出することによりそのピット列の
位置するトラックを認識して位置制御が行われる光ディ
スクにおいて、ピットの相互の間隔を、少なくとも2チ
ャンネルピット離すものとした。また、 ■トラック上に形成された複数のピットからなるピット
列を二値化信号として検出することによりそのピット列
の位置するトラックを認識して位置制御が行われる光デ
ィスクにおいて、隣シ合うトラック上のピット列を合成
して形成された合成ピット列におけるピットの相互の間
隔を、少なくとも2チャンネルピット離すものとした。
(作用) ■のようKすることによシ、トラック上でのディスク出
力が狭く読み取られても誤った二値化信号が発生しなく
なる。また■のようにすることによシ、ピット列を合成
したものを用いる場合においても、同様に誤った二値化
信号が発生しなくなる。従って、確実な高速アクセスを
可能とする光ディスクが提供される。
(実施例) 以下、図面に従って本発明を説明する。
第1図は本発明で用いるグレイコードパターンの一実施
例を示す図である。トラックA−Pは計16種のグレイ
コードパターンによシ表現されておシ、1つのトラック
にはここでは2つのピット2.3が形成されている。ま
た、ここではこの2つのピット2.3は必ず2チャンネ
ルピット以上一 離して形成ある。このようにすることによυ、本実施例
ではグレイコード部1に12チャンネルピットを使用し
ている。
第2図は、第1図のグレイコードパターンの隣接するも
の同志の合成パターンを示す図である。
例えば、光ビームのスポットが第1図中のトラックAと
トラックBとの間を通過するような場合、lA2図のト
ラックA−Bのようなパターンが読まれることになる。
トラックAとトラックBでは第1図に示すように、2つ
のピットのうち1チャンネルピット目のピット2.4は
位置が変わらず、トラックAの9チャンネルピット目の
ピット3がトラックBでは6チャンネルピット目に位置
を変えている。これらのピット2,3.5は2チャンネ
ルピット以上離れているため、このトラックA−Bでは
パルス出力位置はどこも2チャンネルピット以上離れる
ことになる。
第3図にはトラックA−B、  トラックB−Cのディ
スク出力を示す。ディスク出力のレベルは低いが、ll
)合ったチャンネルピットにはピットが存在しないため
、ピットの干渉が起こらない。従って、トラック間にお
いても、二値化整形したときにピットの位置がずれたり
、あるいは2つのピットが1つになったりすることはな
い。また本実施例では16種のトラック間パターンは全
て異なっているため、計32種のパターンを得ることが
でき、ピックアップの位置がより正確に判断される。
また本実施例によれば、次のような効果も生ずる。一般
に1サンプル周期で数トラック進むような高速アクセス
時には、第1図のグレイコードパターンを全て読み取っ
て判断するときの信号処理時間が問題となることがある
。本パターンでは、16トラツク中14のトラックに、
1チャンネルピット目あるいは12チャンネルピット目
にピットがあるので、ここだけを読み取ることにより、
迅速に約8トラツクごとにクロストラック数をカウント
することができる。
第4図は、本発明の第2の実施例を示す図である。本実
施例においても1つのトラック上には2つのピットがあ
り、計16種のピットパターンが設定されている。トラ
ック間で読み取られるパターンは第5図に示すように必
ず2チャンネルピット以上離れており、またそのパター
ンは第1の実施例と同様、全て異なっている。従って、
トラック間においても二値化整形したときにピットの位
置がずれたり、あるいは2つのピットが1つになったり
することはない。
また、本実施例は、第1の実施例に比べてピットパター
ンが規則正しく、シかもグレイコード部全体のチャンネ
ルピット数が多いことから、紙面にパターン表示したも
のを人間がチエツクする場合にチエツクが容易に行え、
取り扱いが便利である。
以上の実施例では、いずれもピットパターンは16m類
であったが、これ以外のピットパターンを持つクロスト
ラック数検知用ピットパターンであってももちろんよい
。また、これらのピットパターンは1トラツク毎に変え
る必要はなく、例えば16本のトラックに同じピットパ
ターンのものを2つづつ隣接して配置することによシ計
8種類のピットパターンにて形成することもできる。も
ちろん同じピットパターンのものを3つ以上隣接させて
もよい。こうすることにより、数トラツク間を1サンプ
ルで通過するような高速アクセスを行う光デイスク装置
において、多種のピットパターンを使用する必要がなく
なり、制御が容易となる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、確実な高速アクセスを可
能とする光ディスクが実現する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第2図は本発明の第1の実施例に係る光ディ
スクのグレイコードパターンを示す図、第3図は本発明
による出力信号の二値化整形の様子を示す図、第4図乃
至第5図は本発明の第2の実施例に係る光ディスクのグ
レイコードパターンを示す図、第6図はサンプルサーボ
方式の光ディスクを示す図、第7図は一般的なサーボバ
イトのピット配列を示す図、第8図はグレイコード部の
ピット配列とその二値化信号を示す図、第9図は出力信
号の二値化整形の不適当な場合を示す図である。 1・・・グレイコー ド部、 5・・・ピッ ト、 ・・・光ディスク、 4・・・サーボ情報領域。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トラック上に形成された複数のピットからなるピ
    ット列を二値化信号として検出することによりそのピッ
    ト列の位置するトラックを認識して位置制御が行われる
    光ディスクにおいて、 前記ピットの相互の間隔は、少なくとも2チャンネルピ
    ット離れていることを特徴とする光ディスク。
  2. (2)トラック上に形成された複数のピットからなるピ
    ット列を二値化信号として検出することによりそのピッ
    ト列の位置するトラックを認識して位置制御が行われる
    光ディスクにおいて、 隣り合う前記トラック上の前記ピット列を合成して形成
    された合成ピット列におけるピットの相互の間隔は、少
    なくとも2チャンネルピット離れていることを特徴とす
    る光ディスク。
JP32590088A 1988-12-26 1988-12-26 光ディスク Pending JPH02172021A (ja)

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JP32590088A JPH02172021A (ja) 1988-12-26 1988-12-26 光ディスク

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01138621A (ja) * 1987-08-21 1989-05-31 Sony Corp ディスク状記録媒体
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