JPH02172029A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH02172029A JPH02172029A JP63324906A JP32490688A JPH02172029A JP H02172029 A JPH02172029 A JP H02172029A JP 63324906 A JP63324906 A JP 63324906A JP 32490688 A JP32490688 A JP 32490688A JP H02172029 A JPH02172029 A JP H02172029A
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- JP
- Japan
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- temperature
- laser light
- light source
- optical head
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- Prior art date
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- Pending
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 52
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光デイスク装置のレーザ保護機能および光デ
イスク装置のレーザ出力制御方法に関する。
イスク装置のレーザ出力制御方法に関する。
[従来の技術]
従来、光デイスク装置においては、情報の消去、書き込
み、あるいは読み出しのために、レーザ光を利用してい
る。そして情報を消去、書き込み、あるいは読み出しの
ため一度レーザ光を出力させると、次に別の操作を行う
までレーザ光源の出力の大きさは変わらない。
み、あるいは読み出しのために、レーザ光を利用してい
る。そして情報を消去、書き込み、あるいは読み出しの
ため一度レーザ光を出力させると、次に別の操作を行う
までレーザ光源の出力の大きさは変わらない。
[発明が解決しようとする課題]
従来の光デイスク装置では、長時間に渡る書き込みまた
は消去を行った場合、レーザ光源の温度が上昇する。レ
ーザ光源の温度が高(なると、レーザ光源の寿命が短く
なり、最悪の場合にはレーザ光源を破壊してしまう場合
さえある。また、レーザ光源の温度上昇により光ヘッド
の温度も上昇し、光デイスク装置の性能低下にもつなが
る。
は消去を行った場合、レーザ光源の温度が上昇する。レ
ーザ光源の温度が高(なると、レーザ光源の寿命が短く
なり、最悪の場合にはレーザ光源を破壊してしまう場合
さえある。また、レーザ光源の温度上昇により光ヘッド
の温度も上昇し、光デイスク装置の性能低下にもつなが
る。
本発明はこのような問題点を解決するもので、レーザ光
源の寿命を長くでき、しかもレーザ光源の信頼性を向上
できる光デイスク装置を提供することを目的とする。
源の寿命を長くでき、しかもレーザ光源の信頼性を向上
できる光デイスク装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の光デイスク装置は、
a)レーザ光源と、
b)前記レーザ光源の出力を制御するレーザ駆動回路と
、 C)前記レーザ光源から発するレーザ光を光ディスクに
集光照射し、光ディスクより反射して戻ってきた光の信
号を読み取るための受光素子を持つ光ヘッドと、 d)前記受光素子の信号を受けとり、ディスクの回転に
あわせたサーボを行うためのサーボ回路と、 g)前記光ヘッドの温度検出手段と、 f)前記検出された温度を基準となる温度と比較するた
めの比較手段と、 ダ)前記比較手段の結果に基づき、前記レーザ光源の出
力の切替を行うか否か判断し、レーザ駆動回路及びサー
ボ回路に命令を出力する判断手段とからな・ることを特
徴とする。
、 C)前記レーザ光源から発するレーザ光を光ディスクに
集光照射し、光ディスクより反射して戻ってきた光の信
号を読み取るための受光素子を持つ光ヘッドと、 d)前記受光素子の信号を受けとり、ディスクの回転に
あわせたサーボを行うためのサーボ回路と、 g)前記光ヘッドの温度検出手段と、 f)前記検出された温度を基準となる温度と比較するた
めの比較手段と、 ダ)前記比較手段の結果に基づき、前記レーザ光源の出
力の切替を行うか否か判断し、レーザ駆動回路及びサー
ボ回路に命令を出力する判断手段とからな・ることを特
徴とする。
[作用コ
本発明の前記構成によれば、情報の書き込みあるいは消
去時に、温度検出手段を用いて光ヘッドの温度を検出し
、この検出した温度が比較手段によって基準となる温度
と比較され、その結果検出された温度が基準温度より大
きいと判断されると、判断手段はレーザ駆動回路にレー
ザ光源の出力を落とすよう命令を送り情報の書き込みあ
るいは消去を中断する。同時に判断手段はサーボ回路に
光ヘッドの位置を保持するよう命令を送る。再び前記方
法によって光ヘッドの温度を検出し、光ヘッドの温度が
基準となる温度より低くなったと判断されると、判断手
段により再びレーザ駆動回路にレーザ光源の出力をもと
に戻し、サーボ回路にポーズ解除の命令を出し、情報の
書き込みあるいは消去を再開する。
去時に、温度検出手段を用いて光ヘッドの温度を検出し
、この検出した温度が比較手段によって基準となる温度
と比較され、その結果検出された温度が基準温度より大
きいと判断されると、判断手段はレーザ駆動回路にレー
ザ光源の出力を落とすよう命令を送り情報の書き込みあ
るいは消去を中断する。同時に判断手段はサーボ回路に
光ヘッドの位置を保持するよう命令を送る。再び前記方
法によって光ヘッドの温度を検出し、光ヘッドの温度が
基準となる温度より低くなったと判断されると、判断手
段により再びレーザ駆動回路にレーザ光源の出力をもと
に戻し、サーボ回路にポーズ解除の命令を出し、情報の
書き込みあるいは消去を再開する。
従って本発明によれば、ある決った温度を基準として設
定しておけば、情報の書き込みあるいは消去時に光ヘッ
ドの温度が前記設定された温度より高くなった場合レー
ザ光源の出力を一時的におさえ、再び光ヘッドの温度が
低くなった時点で情報の書き込みあるいは消去を再開す
ることが可能である。
定しておけば、情報の書き込みあるいは消去時に光ヘッ
ドの温度が前記設定された温度より高くなった場合レー
ザ光源の出力を一時的におさえ、再び光ヘッドの温度が
低くなった時点で情報の書き込みあるいは消去を再開す
ることが可能である。
[実施例コ
以下、本発明の光デイスク装置の詳細を実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明の光デイスク装置のブロック図である
。1は光ヘッド、2は光ヘツド内にあるレーザ光源、6
は光ディスクより反射して戻ってきた光の信号を読み取
るための受光素子であり、4は3の受光素子の受は取っ
た信号によってサーボを行うためのサーボ回路である。
。1は光ヘッド、2は光ヘツド内にあるレーザ光源、6
は光ディスクより反射して戻ってきた光の信号を読み取
るための受光素子であり、4は3の受光素子の受は取っ
た信号によってサーボを行うためのサーボ回路である。
5は温度検出手段であり、例えば温度センサ等を利用し
て光ヘッドの温度を検出する。6は5で検出された信号
の評価を行う比較器であり、比較の基準となる値はOP
Uから入力端子7へ入力される。8はレーザ出力を制御
するレーザ駆動回路であり、9はレーザ出力の切替をす
るか否か判断するOPUであリレーザ出力の切替を行う
場合は、8のレーザ駆動回路と4のサーボ回路に命令を
出す。
て光ヘッドの温度を検出する。6は5で検出された信号
の評価を行う比較器であり、比較の基準となる値はOP
Uから入力端子7へ入力される。8はレーザ出力を制御
するレーザ駆動回路であり、9はレーザ出力の切替をす
るか否か判断するOPUであリレーザ出力の切替を行う
場合は、8のレーザ駆動回路と4のサーボ回路に命令を
出す。
第2図は、本発明による光デイスク装置の動作の一例を
示したフローチャートである。レーザ光源のパワーなP
1光ヘッドの温度をTとして説明する。
示したフローチャートである。レーザ光源のパワーなP
1光ヘッドの温度をTとして説明する。
光デイスク装置が起動され、情報の消去あるいは書き込
みの命令が与えられるとレーザ光源の/<ワ−P、!]
″−PH(パワーの高い状態)に設定さ・れる。
みの命令が与えられるとレーザ光源の/<ワ−P、!]
″−PH(パワーの高い状態)に設定さ・れる。
(ステップ1)
比較手段6には、基準値としてTH(パワーを弱くする
基準となる温度)を入力端子7より入力しておき、光ヘ
ッドの温度TがTHに到達した時点で(ステップ2)、
PをP L (パワーの低い状態)に切り替え、サーボ
を保持したまま、情報の書き込み(消去)を−時中断す
る。(ステップ5)続いて、今度は入力端子7より入力
する基準値をTLに切り替えて、光ヘッド1の温度Tl
’監視し、光ヘッドが冷えるのを待つ。
基準となる温度)を入力端子7より入力しておき、光ヘ
ッドの温度TがTHに到達した時点で(ステップ2)、
PをP L (パワーの低い状態)に切り替え、サーボ
を保持したまま、情報の書き込み(消去)を−時中断す
る。(ステップ5)続いて、今度は入力端子7より入力
する基準値をTLに切り替えて、光ヘッド1の温度Tl
’監視し、光ヘッドが冷えるのを待つ。
TがTLまで低下した時点で(ステップ4)、PをpL
に切り替え、再び情報の書き込み(消去)を開始する。
に切り替え、再び情報の書き込み(消去)を開始する。
(ステップ5)
こうしてレーザ光源のパワーPがpHに戻った所で、再
び入力端子7かも人力する基準値をTI(に変更し、光
ヘッドの温度Tを監視しくステップ6)情報の書き込み
(消去)が終了するまでループをくり返す。
び入力端子7かも人力する基準値をTI(に変更し、光
ヘッドの温度Tを監視しくステップ6)情報の書き込み
(消去)が終了するまでループをくり返す。
第3図は、第2図70−チャートに示した処理を実行し
たときの、光ヘッドの温度T、信W A 。
たときの、光ヘッドの温度T、信W A 。
レーザ光源の出力Pの関係を示した図である。ここで第
5図(b)に示す信号Aとは、比較器6から出力される
信号であり、第3図(α)に示すように光ヘッドの温度
Tが基準温度THに達した時点でハイレベルの出力とな
り、光ヘッドの温度Tが基準温度TLまで下がると、ロ
ーレベルの出力となる。以下信号Aが切り替わるごとに
基準温度もT’H,TLの切り替えが繰り返され、光ヘ
ッドの温度Tが基準温度THまたはTLに一致するたび
に、信号Aのレベルもハイレベルとローレベルの出力を
繰り返す。消去あるいは書き込み動作時であれば、この
信号Aのレベルがハイレベルの場合を、ま、第3図<g
>に示すようにレーザ光源の出力パワーPがpLとなり
、信号Aの出力がローレベルの場合は、レーザ光源の出
力パワーPはP 。
5図(b)に示す信号Aとは、比較器6から出力される
信号であり、第3図(α)に示すように光ヘッドの温度
Tが基準温度THに達した時点でハイレベルの出力とな
り、光ヘッドの温度Tが基準温度TLまで下がると、ロ
ーレベルの出力となる。以下信号Aが切り替わるごとに
基準温度もT’H,TLの切り替えが繰り返され、光ヘ
ッドの温度Tが基準温度THまたはTLに一致するたび
に、信号Aのレベルもハイレベルとローレベルの出力を
繰り返す。消去あるいは書き込み動作時であれば、この
信号Aのレベルがハイレベルの場合を、ま、第3図<g
>に示すようにレーザ光源の出力パワーPがpLとなり
、信号Aの出力がローレベルの場合は、レーザ光源の出
力パワーPはP 。
となる。
[発明の効果コ
以上に述べたように、本発明によれば、光デイスク装置
の光ヘツド部分に温度検出手段を設け、比較手段、判断
手段、出力切替手段を用いて光ヘッドの温度を監視する
ことにより、レーザ光源の出力切り替えを行うので、レ
ーザ光源の保護すなわちレーザ光源の寿命を長くしかつ
レーザ光源の破壊を防止することができる。
の光ヘツド部分に温度検出手段を設け、比較手段、判断
手段、出力切替手段を用いて光ヘッドの温度を監視する
ことにより、レーザ光源の出力切り替えを行うので、レ
ーザ光源の保護すなわちレーザ光源の寿命を長くしかつ
レーザ光源の破壊を防止することができる。
第1図は本発明の光デイスク装置の実施例を示すブロッ
ク図を示す図、 第2図は本発明の光デイスク装置の一実施例の動作を示
すフローチャートを示す図、 2g5図(α)〜(C)は本発明の光デイスク装置の一
実施例の光ヘッドの温度、レーザ光源の出力パワー、主
要部のタイムチャートの関係を示す図である。 1・・・・・・・・光ヘッド 2・・・・・・・・・レーザ光源 3・・・・・・・・・受光素子 4・・・・・・・・・サーボ回路 5・・・・・・・・・温度検出手段 6・・・・・・・・・比較器 7・・・・・・・・・入力端子 8・・・・・・・・・レーザ駆動回路 9 ・・・ ・・・・・・ 0PU T・・・・・・・・・光ヘッドの温度 P・・・・・・・・・レーザ光源の出力パワー以上
ク図を示す図、 第2図は本発明の光デイスク装置の一実施例の動作を示
すフローチャートを示す図、 2g5図(α)〜(C)は本発明の光デイスク装置の一
実施例の光ヘッドの温度、レーザ光源の出力パワー、主
要部のタイムチャートの関係を示す図である。 1・・・・・・・・光ヘッド 2・・・・・・・・・レーザ光源 3・・・・・・・・・受光素子 4・・・・・・・・・サーボ回路 5・・・・・・・・・温度検出手段 6・・・・・・・・・比較器 7・・・・・・・・・入力端子 8・・・・・・・・・レーザ駆動回路 9 ・・・ ・・・・・・ 0PU T・・・・・・・・・光ヘッドの温度 P・・・・・・・・・レーザ光源の出力パワー以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a)レーザ光源と、 b)前記レーザ光源の出力を制御するレーザ駆動回路と
、 c)前記レーザ光源から発するレーザ光を光ディスクに
集光照射し、光ディスクより反射してもどってきた光の
信号を読み取るための受光素子を持つ光ヘッドと、 d)前記受光素子の信号を受けとり、ディスクの回転に
あわせたサーボを行うためのサーボ回路と、 e)前記光ヘッドの温度検出手段と、 f)前記検出された温度を基準となる温度と比較するた
めの比較手段と、 g)前記比較手段の結果に基づき、前記レーザ光源の出
力の切替を行うか否か判断し、レーザ駆動回路及びサー
ボ回路に命令を出力する判断手段とからなる事を特徴と
する光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324906A JPH02172029A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324906A JPH02172029A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172029A true JPH02172029A (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=18170943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63324906A Pending JPH02172029A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02172029A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0598592A3 (en) * | 1992-11-17 | 1995-09-27 | Seiko Epson Corp | Laser emission unit, optical head and optical memory device. |
| EP1168316A3 (en) * | 2000-05-30 | 2004-03-24 | Ricoh Company, Ltd. | Information storage apparatus |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63324906A patent/JPH02172029A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0598592A3 (en) * | 1992-11-17 | 1995-09-27 | Seiko Epson Corp | Laser emission unit, optical head and optical memory device. |
| US5581523A (en) * | 1992-11-17 | 1996-12-03 | Seiko Epson Corporation | Laser emission unit, optical head and optical memory device |
| US5680384A (en) * | 1992-11-17 | 1997-10-21 | Seiko Epson Corporation | Laser emission unit, optical head and optical memory device |
| EP1168316A3 (en) * | 2000-05-30 | 2004-03-24 | Ricoh Company, Ltd. | Information storage apparatus |
| US6930964B2 (en) | 2000-05-30 | 2005-08-16 | Ricoh Company, Ltd. | Information storage apparatus |
| US7120103B2 (en) | 2000-05-30 | 2006-10-10 | Ricoh Company, Ltd. | Information storage apparatus |
| US7453783B2 (en) | 2000-05-30 | 2008-11-18 | Ricoh Company, Ltd. | Information storage apparatus |
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