JPH0217212A - ロール - Google Patents
ロールInfo
- Publication number
- JPH0217212A JPH0217212A JP1038493A JP3849389A JPH0217212A JP H0217212 A JPH0217212 A JP H0217212A JP 1038493 A JP1038493 A JP 1038493A JP 3849389 A JP3849389 A JP 3849389A JP H0217212 A JPH0217212 A JP H0217212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crosshead
- roll
- hollow roll
- passage
- hollow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C13/00—Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
- F16C13/02—Bearings
- F16C13/022—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle
- F16C13/024—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle
- F16C13/026—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle by fluid pressure
- F16C13/028—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle by fluid pressure with a plurality of supports along the length of the roll mantle, e.g. hydraulic jacks
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21G—CALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
- D21G1/00—Calenders; Smoothing apparatus
- D21G1/02—Rolls; Their bearings
- D21G1/0206—Controlled deflection rolls
- D21G1/0213—Controlled deflection rolls with deflection compensation means acting between the roller shell and its supporting member
- D21G1/022—Controlled deflection rolls with deflection compensation means acting between the roller shell and its supporting member the means using fluid pressure
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Paper (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内周面に対して周囲に間隔を残して固定クロ
スヘッドが縦に貫通し、ロールの使用外周部を成す中空
ロールと、圧力液供給路を具備するりpスヘッドの半径
方向シリンダなの中で変位可能であって外側が中空ロー
ルの内周面に接するピストン状支持プランジャから成り
、中空ロールをクロスヘッドに支え、中空ロールの内周
面に対して作用する液圧負荷装置と、クロスヘッドに対
する中空ロールの変位を制限する装置とを有する、連続
材料の圧縮処理の几めのロールに関する。
スヘッドが縦に貫通し、ロールの使用外周部を成す中空
ロールと、圧力液供給路を具備するりpスヘッドの半径
方向シリンダなの中で変位可能であって外側が中空ロー
ルの内周面に接するピストン状支持プランジャから成り
、中空ロールをクロスヘッドに支え、中空ロールの内周
面に対して作用する液圧負荷装置と、クロスヘッドに対
する中空ロールの変位を制限する装置とを有する、連続
材料の圧縮処理の几めのロールに関する。
西ドイツ特許出願公告第2230139号により公知の
たわみ制御ロールの実施態様においては複数個の支持グ
ランシャがクロスヘッドのロールギャップ側に1列に配
列され、互いに独立に圧力液の供給を受けることができ
る。こうして支持プランジャは所定の線圧力分布をもた
らす選択可能な力で中空ロールの内周面に対して作用す
る。その場合中空ロールの中でクロスヘッドは反力の作
用でtわむことができる。
たわみ制御ロールの実施態様においては複数個の支持グ
ランシャがクロスヘッドのロールギャップ側に1列に配
列され、互いに独立に圧力液の供給を受けることができ
る。こうして支持プランジャは所定の線圧力分布をもた
らす選択可能な力で中空ロールの内周面に対して作用す
る。その場合中空ロールの中でクロスヘッドは反力の作
用でtわむことができる。
西ドイツ特許出願公告第2230139号による実施態
様においては中空ロールがクロスヘッドの両6に支承さ
れるが、西ドイツ特許出願公告第2254392号はい
わゆる「内部行程」を有する同様のロールを示す。その
場合中空ロールはクロスヘッドに対して半径方向に変位
することができ、両gs#sLがイドリング上に支承さ
れるだけである。
様においては中空ロールがクロスヘッドの両6に支承さ
れるが、西ドイツ特許出願公告第2254392号はい
わゆる「内部行程」を有する同様のロールを示す。その
場合中空ロールはクロスヘッドに対して半径方向に変位
することができ、両gs#sLがイドリング上に支承さ
れるだけである。
ま几ガイドリングはクロスヘッドに対して直線案内の中
で半径方向に移動することができるが、回転不能である
。
で半径方向に移動することができるが、回転不能である
。
実際の実施態様ではクロスヘッドが中空ロールの内室を
ほとんどふさぐ。従ってクロスヘッドにとってあまり大
きな半径方向変位行程がない。成る程度の変位を超える
と損傷が起こる恐れがあり。
ほとんどふさぐ。従ってクロスヘッドにとってあまり大
きな半径方向変位行程がない。成る程度の変位を超える
と損傷が起こる恐れがあり。
支持プランジャの行程制限によりこれを回避することが
重要である。
重要である。
中空ロールの両端をクロスヘッドに支承したロールの場
合は、クロスヘッドと中空ロールの半径方向変位がもち
ろん両端でなく、中央部にだけ現われる。ここではクロ
スヘッドが中央部の支持部材の力に抗して几わむことに
より他方の側へ撓屈させられる。しかし内部行程式ロー
ルの場合はクロスヘッドが全長にわ几って変位する。
合は、クロスヘッドと中空ロールの半径方向変位がもち
ろん両端でなく、中央部にだけ現われる。ここではクロ
スヘッドが中央部の支持部材の力に抗して几わむことに
より他方の側へ撓屈させられる。しかし内部行程式ロー
ルの場合はクロスヘッドが全長にわ几って変位する。
過大な変位のときに発生する損傷に、中空ロー、pvo
内周面とクロスヘッドのたわみの外側との接触によって
生じる。それによって中空ロールの内周面の表面が傷つ
くのである。′1念支持プランジャがシリンダ穴から出
すぎているために損傷が生じることもある。最後に、内
部行程式ロールにおいては相手ロールが、又はロールに
よって支えられる同様の部材が不都合に変位させられる
ことがある。
内周面とクロスヘッドのたわみの外側との接触によって
生じる。それによって中空ロールの内周面の表面が傷つ
くのである。′1念支持プランジャがシリンダ穴から出
すぎているために損傷が生じることもある。最後に、内
部行程式ロールにおいては相手ロールが、又はロールに
よって支えられる同様の部材が不都合に変位させられる
ことがある。
クロスヘッドを所望の目標位置に保持することができる
装置が既に公知である。西ドイツ特許第3026865
号ではクロスヘッドに対するロール外周面の位置を測定
し、個々の支持部材への圧力の供給を調節する。西ドイ
ツ特許出願公告第2849253号に基づくロールも同
様に機能する。
装置が既に公知である。西ドイツ特許第3026865
号ではクロスヘッドに対するロール外周面の位置を測定
し、個々の支持部材への圧力の供給を調節する。西ドイ
ツ特許出願公告第2849253号に基づくロールも同
様に機能する。
がイドリングとクロスヘッドの間に弁を形成し、ガイド
リングが所定の変位を超えるとこの弁が個別支持部材へ
の給圧路内の圧力を降下させる内部行程式ロールが取上
げられる。西ドイツ特許出願公開第2943644号に
よるロールでは同様の弁が制御圧力に作用し、クロスヘ
ッドと中空ロールの間の変位が過大になると、制御圧力
がロールの外部負荷装置の圧力を引き下げる。
リングが所定の変位を超えるとこの弁が個別支持部材へ
の給圧路内の圧力を降下させる内部行程式ロールが取上
げられる。西ドイツ特許出願公開第2943644号に
よるロールでは同様の弁が制御圧力に作用し、クロスヘ
ッドと中空ロールの間の変位が過大になると、制御圧力
がロールの外部負荷装置の圧力を引き下げる。
公知のすべての構造に共通するのは、費用がかかること
、種々の支持部材に送られる圧力を被制御弁配列によっ
て調節することである。この場合信頼性は弁配列の性能
と同程度に過ぎない。
、種々の支持部材に送られる圧力を被制御弁配列によっ
て調節することである。この場合信頼性は弁配列の性能
と同程度に過ぎない。
本発明の根底にあるのは、上記の類別のロールにおいて
行程制限をより簡単かつ確実に達成するという課題であ
る。
行程制限をより簡単かつ確実に達成するという課題であ
る。
〔課M1:解決する几めの手段、作用、発明の効果〕本
発明に基づき中空ロールの変位を制限する装置が少くと
も1個の1ランジヤに、シリンダ穴の中の支持プランジ
ャの下の室から直接にクロスヘッドの外信に開口する通
路を具備し、この通路の入口が支持プランジャによって
通常は閉鎖されているが、限界行程で開放されることに
よって上記の!!題が解決される。
発明に基づき中空ロールの変位を制限する装置が少くと
も1個の1ランジヤに、シリンダ穴の中の支持プランジ
ャの下の室から直接にクロスヘッドの外信に開口する通
路を具備し、この通路の入口が支持プランジャによって
通常は閉鎖されているが、限界行程で開放されることに
よって上記の!!題が解決される。
支持プランジャが中空ロールとクロスヘッド及び支持プ
ランジャの寸法から算定される成る限界行程を越え、通
路の入口を開放すると、ピストン状支持プランジャの下
の圧力が通路によって直ちに解消する。この行程制限方
式の之めに弁又は制御要素は必要でなく、機械的可動部
材又は電気素子を介在せず(制限が極めて簡単に行なわ
れる。
ランジャの寸法から算定される成る限界行程を越え、通
路の入口を開放すると、ピストン状支持プランジャの下
の圧力が通路によって直ちに解消する。この行程制限方
式の之めに弁又は制御要素は必要でなく、機械的可動部
材又は電気素子を介在せず(制限が極めて簡単に行なわ
れる。
内部行程式ロールではクロスヘッドに対する中空ロール
の過度の半径方向変位の問題が大きいから、主要な応用
分野なこのロールにある訳だが、内部行程式ロール及び
内部行程無しのロールに上述の通路を設けることが可能
である。
の過度の半径方向変位の問題が大きいから、主要な応用
分野なこのロールにある訳だが、内部行程式ロール及び
内部行程無しのロールに上述の通路を設けることが可能
である。
−n請求の範囲第2項及び第3項に通路の製造2・技術
的製作の代替実施態様が示されている。
的製作の代替実施態様が示されている。
図面にもとすいて本発明の詳細な説明する。
第1図に全体を10で示したロールは、固定クロスヘッ
ドI及び間隔’ttいてクロスヘッドを取囲み、この周
りに回転する中空ロール2を有する。
ドI及び間隔’ttいてクロスヘッドを取囲み、この周
りに回転する中空ロール2を有する。
クロスヘッド1に治って中空ロール2を案内する之めに
2つの方法がある。第1図の右半分では中空ロール2が
軸受3によって直接にクロスヘッドIK支承されており
、従って両端がクロスヘッド1に対して半径方向に変位
不能であることが示されている。第1図の左半分ではそ
こにある中空ロール2の端部が軸受4全介してガイドリ
ング5に支承され、ガイドリング5の内側開口部μ円形
でなく平行な面を有し、クロスヘッドの扁平な端部6の
上で上下に摺動して変位することができる。
2つの方法がある。第1図の右半分では中空ロール2が
軸受3によって直接にクロスヘッドIK支承されており
、従って両端がクロスヘッド1に対して半径方向に変位
不能であることが示されている。第1図の左半分ではそ
こにある中空ロール2の端部が軸受4全介してガイドリ
ング5に支承され、ガイドリング5の内側開口部μ円形
でなく平行な面を有し、クロスヘッドの扁平な端部6の
上で上下に摺動して変位することができる。
この案内方式はいわゆる内部行程式ロールをも几らす。
即ち中空ロール2は専らロール10内にある手段により
、即ち固定クロスヘッド1で行程を遂行することができ
る。
、即ち固定クロスヘッド1で行程を遂行することができ
る。
第1図の実施例では、ロールギャップがクロスヘッド1
上に規定され、中空ロール2の中のクロスヘッド1のシ
リンダ穴にはロールギャップ側に等間隔で1列に配置さ
れ九複数の支持プランジャ20が接続されている。支持
プランジャ20f’l中空ロール2の内周面7に当接す
る。各支持プランジャ20に別々の導路8を経て送られ
る液圧により所定の力で支持プランジャ20を内周面7
に押付けることができる。それによって所定の線圧力分
布が生じる。
上に規定され、中空ロール2の中のクロスヘッド1のシ
リンダ穴にはロールギャップ側に等間隔で1列に配置さ
れ九複数の支持プランジャ20が接続されている。支持
プランジャ20f’l中空ロール2の内周面7に当接す
る。各支持プランジャ20に別々の導路8を経て送られ
る液圧により所定の力で支持プランジャ20を内周面7
に押付けることができる。それによって所定の線圧力分
布が生じる。
第2図に支持プランジャ20の構成を示すクロスへクド
lの外周側にシリンダ穴9が設けられ、ここに導路8が
接続し、ピストンリングのようなリングパツキン12に
よって密封されたピストン状支持プランジャ20の下部
11が仁のシリンダ穴9に没入する。支持プランジャ2
0の頭部13の接触面14は中空ロール2の内周面7に
対応して成形さぞ、接触面14に静液圧室15が形成さ
れている。この静液圧室15にシリンダ室9から、絞り
16t−具備する穴17を介して液圧作動液を供給する
ことができる。このようにして支持プランジャ2Qは液
圧クツションにより中空ロール2の内周面7に当接され
、その際静液圧室15′fr:配設することにより接触
面の縁端部に圧力液の膜が維持され、金属接触が回避さ
れるように対処することができる。
lの外周側にシリンダ穴9が設けられ、ここに導路8が
接続し、ピストンリングのようなリングパツキン12に
よって密封されたピストン状支持プランジャ20の下部
11が仁のシリンダ穴9に没入する。支持プランジャ2
0の頭部13の接触面14は中空ロール2の内周面7に
対応して成形さぞ、接触面14に静液圧室15が形成さ
れている。この静液圧室15にシリンダ室9から、絞り
16t−具備する穴17を介して液圧作動液を供給する
ことができる。このようにして支持プランジャ2Qは液
圧クツションにより中空ロール2の内周面7に当接され
、その際静液圧室15′fr:配設することにより接触
面の縁端部に圧力液の膜が維持され、金属接触が回避さ
れるように対処することができる。
シリンダ室9に導路8を経て圧力が送られると、支持プ
ランジャ20が中空ロール2の内周面7に第2図により
上向きの刀を働かせる。
ランジャ20が中空ロール2の内周面7に第2図により
上向きの刀を働かせる。
クロスヘッド1に対する中空ロール2の、第2図で上方
への過大な変位を阻止し、又は支持プランジャ20の行
程を制限するために、支持プランツヤ2σの、第2図で
左側に通路3θが設けられる。通路30は通常、即ち支
持プランジャ20が図示より深くシリンダ室9の中に没
入すると@は、支持プランジャ20の下部11又はパツ
キン12によって閉鎖され、シリンダ室9内の圧力液は
通路30に到達することができない。支持プランジャ2
0が第2図に示す限界行程位置に違し友時に、初めて通
路30の入口が開放されるから、圧力液は矢印31の方
向にシリンダ室9から脱出す、ることができ、シリンダ
室9の中の圧力が直ちに解消するから、支持プランジャ
20はそれ以上突出することができない。
への過大な変位を阻止し、又は支持プランジャ20の行
程を制限するために、支持プランツヤ2σの、第2図で
左側に通路3θが設けられる。通路30は通常、即ち支
持プランジャ20が図示より深くシリンダ室9の中に没
入すると@は、支持プランジャ20の下部11又はパツ
キン12によって閉鎖され、シリンダ室9内の圧力液は
通路30に到達することができない。支持プランジャ2
0が第2図に示す限界行程位置に違し友時に、初めて通
路30の入口が開放されるから、圧力液は矢印31の方
向にシリンダ室9から脱出す、ることができ、シリンダ
室9の中の圧力が直ちに解消するから、支持プランジャ
20はそれ以上突出することができない。
シリンダ室9の壁面18からクロスヘッド1の外側に通
じる通路30は略図で示すに留めた。実際にはこのよう
な通路を様々な方法で作ることができる。一つの方法は
1例えばシリンダ室9の軸線と平行に所定の深さまで通
した穴をシリンダ室9の中ぐりの時に切り込むことであ
る。別の実施態様30’はシリンダ室9の上縁でその軸
方向平面に入れたのこ引きによる切込み30′である。
じる通路30は略図で示すに留めた。実際にはこのよう
な通路を様々な方法で作ることができる。一つの方法は
1例えばシリンダ室9の軸線と平行に所定の深さまで通
した穴をシリンダ室9の中ぐりの時に切り込むことであ
る。別の実施態様30’はシリンダ室9の上縁でその軸
方向平面に入れたのこ引きによる切込み30′である。
もう一つの実施態様は、シリンダ室9の壁面J8の入口
19からクロスヘッド1の上側の出口27に至り、入口
19が開放されると圧力液が矢印32の方向t(流出す
ることができる傾斜孔30’である。
19からクロスヘッド1の上側の出口27に至り、入口
19が開放されると圧力液が矢印32の方向t(流出す
ることができる傾斜孔30’である。
、’I O、3Q’、 30’は通路の代替実施態様で
あり、通光)−丁1種類の穴又は1個の穴しか々い。
あり、通光)−丁1種類の穴又は1個の穴しか々い。
で、゛S王的に重要なのは、支持プランジャの所定の[
iシイ・行程高さで通路3θ、 30’ 、 30’が
開放され、11ンf室9の中の圧力下の液が流出するこ
とをn111′l (fすることだけである。この機能
から通路J O、Jf)’、 30′の横断面の寸法も
きまる。即ち111鵜の入r、1が開放されるとシリン
ダ室9内に十分iLf力降下が起こるように、給圧路8
を経て送られ、5f″ET+液の盤又は−ンデの能力に
応じて横断面77)寸法tm整しなければならない。
iシイ・行程高さで通路3θ、 30’ 、 30’が
開放され、11ンf室9の中の圧力下の液が流出するこ
とをn111′l (fすることだけである。この機能
から通路J O、Jf)’、 30′の横断面の寸法も
きまる。即ち111鵜の入r、1が開放されるとシリン
ダ室9内に十分iLf力降下が起こるように、給圧路8
を経て送られ、5f″ET+液の盤又は−ンデの能力に
応じて横断面77)寸法tm整しなければならない。
・トク・ずしもローAIOのすべての支持プランジャ2
jrA1330.30’、30’f設rfないTよい
。
jrA1330.30’、30’f設rfないTよい
。
′!−の場合、(舅1図に略図で示した5個より多数の
支持プランジャ20があり、その内の所定数がそれぞれ
一部を成して共通の給圧路全具備する。
支持プランジャ20があり、その内の所定数がそれぞれ
一部を成して共通の給圧路全具備する。
このような場合は1つの群の唯1個の支持プランジャ2
Qに通路J O、30’、 30’全設ければ十分であ
る。また導路8内に突然起こる流れ(圧力液が通路30
、30’ 、 30’f経て流出することにより引き
起こされる)に対して反応する流れ監視装置全役けるこ
とができる。流れ監視装置はその場合側のす侍部材の圧
力をUI4節し2、ないしは表示装置ないしは警報装置
を作動させる。
Qに通路J O、30’、 30’全設ければ十分であ
る。また導路8内に突然起こる流れ(圧力液が通路30
、30’ 、 30’f経て流出することにより引き
起こされる)に対して反応する流れ監視装置全役けるこ
とができる。流れ監視装置はその場合側のす侍部材の圧
力をUI4節し2、ないしは表示装置ないしは警報装置
を作動させる。
第1図は本発明に基づくロールの一部縦断側面図、第2
図は第1図に基づく拡大詳細縦断面図である。 1・・・クロスヘッド、9・・・シリンダ穴、19・・
・入口、20・・・支持プラン・シャ、30・・・通路
、30′・・・通路5,70′・・・通路。
図は第1図に基づく拡大詳細縦断面図である。 1・・・クロスヘッド、9・・・シリンダ穴、19・・
・入口、20・・・支持プラン・シャ、30・・・通路
、30′・・・通路5,70′・・・通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)内周面に対して周囲に間隔を残して固定クロスヘッ
ドが縦に貫通し、ロールの使用外周部を成す中空ロール
と、圧力液供給路を具備するクロスヘッドの半径方向シ
リンダ穴の中で変位可能であって外側が中空ロールの内
周面に接するピストン状支持プランジャから成り、中空
ロールをクロスヘッドで支え、中空ロールの内周面に対
して作用する液圧負荷装置と、クロスヘッドに対する中
空ロールの変位を制限する装置とを有する、連続材料の
圧縮処理のためのロールにおいて、中空ロールの変位を
制限する装置が少くとも1個の支持プランジャ(20)
に、シリンダ穴(9)の中の支持プランジャ(20)の
下の室から直接にクロスヘッド(1)の外側に開口する
通路(30、30′、30″)を具備し、この通路の入
口(19)が支持プランジャ(20)によって通常は閉
鎖されているが、限界行程で開放されることを特徴とす
るロール。 2)通路がシリンダ壁面(18)の上部区域の凹溝(3
0、30′)から成ることを特徴とする、請求項1に記
載のロール。 3)通路(30″)がシリンダ装置(18)からクロス
ヘッド(1)の外側に通じる傾斜孔(32)から成るこ
とを特徴とする、請求項1に記載のロール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3805323A DE3805323C1 (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | |
| DE3805323.3 | 1988-02-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217212A true JPH0217212A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=6347807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038493A Pending JPH0217212A (ja) | 1988-02-20 | 1989-02-20 | ロール |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4941250A (ja) |
| EP (1) | EP0329937B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0217212A (ja) |
| DE (1) | DE3805323C1 (ja) |
| FI (1) | FI890740L (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05106631A (ja) * | 1990-09-27 | 1993-04-27 | Kleinewefers Gmbh | 加熱可能及び撓み制御可能のロールを有するロール装置 |
| JPH0768971B2 (ja) * | 1989-06-10 | 1995-07-26 | エデュアルド・キュスターズ・マシーネンファブリーク・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニー・カーゲー | ロール |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8911125D0 (en) * | 1989-05-16 | 1989-07-05 | Davy Mckee Sheffield | Force applicator |
| US5447605A (en) * | 1994-08-22 | 1995-09-05 | Beloit Technologies, Inc. | Position control for self-loading roll |
| DE10136271A1 (de) * | 2001-07-25 | 2003-02-13 | Voith Paper Patent Gmbh | Durchbiegungseinstellwalze |
| DE102006052323A1 (de) * | 2006-11-07 | 2008-05-08 | Voith Patent Gmbh | Durchbiegungseinstellwalze |
| US7797821B2 (en) * | 2007-08-22 | 2010-09-21 | Medallion Technology, Llc | Tool for pulling and cutting a Z-axis electrical interconnector |
| US8141238B2 (en) * | 2007-08-22 | 2012-03-27 | Medallion Technology, Llc | Automated twist pin assembling machine for interconnecting stacked circuit boards in a module |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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