JPH02172332A - スペクトラム拡散通信方式の受信信号等化装置 - Google Patents

スペクトラム拡散通信方式の受信信号等化装置

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JPH02172332A
JPH02172332A JP32625488A JP32625488A JPH02172332A JP H02172332 A JPH02172332 A JP H02172332A JP 32625488 A JP32625488 A JP 32625488A JP 32625488 A JP32625488 A JP 32625488A JP H02172332 A JPH02172332 A JP H02172332A
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JP
Japan
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signal
selector
equalizer
correlation
equalizers
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Pending
Application number
JP32625488A
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English (en)
Inventor
Kaoru Endo
馨 遠藤
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電力線を利用するスペクトラム拡散(SS)
通信方式、特にSS通信装置において受信信号の特性を
補償する等化装置に関する。
〔従来の技術〕
電力線を利用するSS通信方方式は、電力線に接続され
る機器の種類、数が不確定であって、これらに変更があ
ると伝送特性は大幅に変化する。
またテレビジョン受信機、インバータ照明機器等では、
AClooVの50 / 60 Hzに同期して伝送特
性が周期的に変化して、通信品質を低下させる。したが
って何らかの等化器が必要になる。
〔発明が解決しようとする課題〕
データ伝送における等化器としては、変動に応答できる
適応形が通常用いられるが、前述した50 / 601
1zに同期した伝送特性の変化のような高速な場合には
、追随は困難で、等化することは不可能である。
本発明の目的は、上記のように周期的特性変動が高速に
生起するような電力線SS通信において、イ1効な等化
装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、スペクトラム拡散受信信号を入力する複数の
等花器と2各等化器の出力信号およびスルーの受信信号
を、選択的に受信装置へ出力させるセレクタと、前記セ
レクタの出力と内蔵PN系列との相関信号から、相関異
常を検出する相関状態検出部と、該相関状態検出部の情
報から時間的な特性変動区間を定め、セレクタの切替信
号と選択された等花器の等化特性の更新を開始させる更
新許可信号とを前記セレクタおよび該当等化器へ送出す
る制御部とを備え、各等化器は受信当初の調整期間にお
いて前記セレクタの出力と内蔵PN系列との相関信号を
参照して等化特性を定め、以後前記複数の等花器を時間
的に切替えて、受信信号の等化を行なうようにしている
〔作用〕 受信信号の変動は、周期的であるから、時間的に各変動
区間を定め、この変動区間に相応して別個に調整した等
花器を用意しておいて、切替えるようにすれば、等花器
はプリセット形として動作するから、高速な変動の場合
にも対処できる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して、本発明の一実施例につき説明す
る。第1図は、本装置の全体構成図である。電力線を経
て、受信された受信信号は、複数個(この例では3個)
の等花器10A〜IOCのそれぞれを介しての経路と、
等花器をとおらずスルーの経路とでセレクタ20の入力
端に導かれ、セレクタ20はセレクタ制御信号24aに
よって、経路信号のいずれかを選択して受信信号2とし
て、復調器(図示していない)へ送出する。受信信号2
ば、また相関状態検出部21に入力し、相関状態の検出
がなされる。相関状態検出部21の出力を制御部24は
入力し、この出力異常の状況に応して、期間を定めてセ
レクタ制御信号24aをセレクタ20に送出し、セレク
タ20は冬期間内において等花器]、OA〜IOCから
異常状況に相応する等化特性を有する等花器を選択して
出力する。
なお、スルーの経路は、受信当初の等化器特性を定める
ときに、とられる。またゼロクロス検出器25はAC電
源に接続され、ゼロクロスパルスを発生する。このゼロ
クロスパルスは、制?1部24に送出され、等化層切替
時期のためのタイムベスとなる。
次に相関状態検出部21につき説明する。ここでは受信
信号2を、内蔵PN系列との相関を相関器22でとり、
この相関出力22aの自己相関を遅延相関器23で求め
、遅延相関器23の出力を相関状態検出信号23aとし
て送出する。第4図(alは、相関器22の出力を、第
4図(blは遅延相関器23の構成を、第4図fclは
相関状態検出信号23aを示す。遅延相関器23は、入
力信号をそのまま入力する遅延線231と遅延素子23
2によりPN系列で1周期遅れた信号を入力する遅延線
233とを有し、遅延線2’31,233の対応するタ
ップデータを乗算器234で乗算し、これを加算器23
5で加算して出力する。第41FfC1に示す相関状態
検出信号23aは、受信信号2の特性変動がなければ時
間的に定常の一定値になるが、電力線の特性が変化して
いるときには、p、qなる時点で示す信号低下が生ずる
。これら信号低下は、電力線を利用する通信システムで
は、周期的に生ずるから、この変化時点間で等化特性の
異なる等花器]、OA〜1.0 Cを切替えて、全期間
で等化が良好に行なわれるようにする。
本装置の使用にあたり、第1段階として、回線特性がそ
れぞれ異なる区間を特、定し、第2段階で各区間につき
、該当する等化器特性を定める等化調整動作を行なわし
める。第2図にこの動作の実行例を示す。区間の決定に
は、セレクタ20を■において、スルーとする。したが
って、受信信号2は未等化信号であり、相関状態検出信
号23aは図のように、AC1周期内で3点で変化が見
られるものとする。これから伝送状態が異なる区間A、
B、Cが区別される。制御部24ばゼロクロス検出器2
5の出力25aから、この区間A、B。
Cに対応するT +、 T z、 T :lを負から正
へのゼロクロスタイムから定める。
そして、次の等化調整期間に移る。この期間では制御部
24はセレクタ制御信号24aをセレクタ20に送り、
セレクタ20はそれぞれT + 、 T 2T8時間で
■〜■に切替えるとともに、等他罪10A〜1.0 C
に更新許可信号ENa〜ENcを送出する。等他罪10
A〜IOCの調整はACの数サイクル内で行なわれ、調
整が終了したときは終了信号OKa〜○Kcを制御部2
4に送る。制御部24ばすべての終了信号を受けたとき
に、等化が完了したものとして、復調器(図示していな
い)に等化完了信号を送出する。以下正常動作になるが
、この正常動作では、制御部24はセレクタ制御信号2
4.2を送り、等他罪10A〜IOCが切替えられるこ
とで、完全に受信信号は等化され相関状態検出信号23
aは常に一定となる。ただし、更新許可信号E N a
 ” E N cば送出をとめる。相関状態検出信号2
3aが一定でなく、変動が生したときは、本装置は最初
の段階にもどり、更新をやり直す。
本装置で用いる等他罪の構造の1例を第3図に示す。等
他罪10はタップ付遅延線11の各タップ出力信号に、
タップ係数a1〜a、を乗じて、加算して出力する非巡
回形で、相関状態検出部21内の相関器22の相関信号
を人力し、理想相関特性との差異から、タップ係数a、
〜a、を定める係数制御器12を有し、タップ係数を保
持するレジスタ13の内容を定める。係数制御器12は
更新許可信号ENを受けて、特定の期間のみ、動作する
ようにしてあり、等化が完了したら、終了信号OKを制
御部24へ送出する。調整後は等他罪10はプリセット
形として動作する。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、本発明は、電力線のSS通信方
式において、信号伝送特性が周期的にしかも高速に変動
する信号を対象とする通信装置の等化装置として発明さ
れたものである。本発明では複数個の等他罪を設け、特
性変動の変化点で変動各区間で最適の等他罪に切替える
ようにしであるので、適応形の等他罪に比し、調整後は
プリセット形として動作し、高速な特性変動に対処でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体構成図、第2図は一実
施例の等化調整状況を説明するためのタイムチャート、
第3図は等他罪のブロック図、第4図は相関状態検出部
の動作説明のための図である。 1.2−受信信号、 1.0.]OA〜10C−等化器、 20−セレクタ、 21−相関状態検出部、24−制御
部、 25−ゼロクロス検出器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  スペクトラム拡散受信信号を入力する複数の等化器と
    、各等化器の出力信号およびスルーの受信信号を、選択
    的に受信装置へ出力させるセレクタと、前記セレクタの
    出力と内蔵PN系列との相関信号から、相関異常を検出
    する相関状態検出部と、該相関状態検出部の情報から時
    間的な特性変動区間を定め、セレクタの切替信号と選択
    された等化器の等化特性の更新を開始させる更新許可信
    号とを前記セレクタおよび該当等化器へ送出する制御部
    とを備え、各等化器は受信当初の調整期間において前記
    セレクタの出力と内蔵PN系列との相関信号を参照して
    等化特性を定め、以後前記複数の等化器を時間的に切替
    えて、受信信号の等化を行なうことを特徴とするスペク
    トラム拡散通信方式の受信信号等化装置。
JP32625488A 1988-12-26 1988-12-26 スペクトラム拡散通信方式の受信信号等化装置 Pending JPH02172332A (ja)

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ID=18185717

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JP (1) JPH02172332A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005253076A (ja) * 2004-02-26 2005-09-15 Intellon Corp 周期的に変化するチャネルとの同期を確立するチャネル適応
JP2009088958A (ja) * 2007-09-28 2009-04-23 Mitsubishi Electric Corp モデム装置における等化方式及びモデム装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005253076A (ja) * 2004-02-26 2005-09-15 Intellon Corp 周期的に変化するチャネルとの同期を確立するチャネル適応
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