JPH02172341A - コード変換方式 - Google Patents

コード変換方式

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JPH02172341A
JPH02172341A JP63325898A JP32589888A JPH02172341A JP H02172341 A JPH02172341 A JP H02172341A JP 63325898 A JP63325898 A JP 63325898A JP 32589888 A JP32589888 A JP 32589888A JP H02172341 A JPH02172341 A JP H02172341A
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JP
Japan
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code
value
information data
data
ary
Prior art date
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Pending
Application number
JP63325898A
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English (en)
Inventor
Atsushi Shinpo
淳 新保
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH02172341A publication Critical patent/JPH02172341A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、情報データを特定のコード1こ変換するコー
ド変換方式に関する。
(従来の技#) コード変換方式は、例えは、暗号化された情報データを
伝送するための伝送コードに変換する時に用いられる。
RS A (Rivest、Shamir、Adlem
anらによる)暗号やD E S (Data Enc
ryptionStandard )等の暗号は、2進
データを2進データζこ変換するものである。従って、
暗号化データは2進のデータとなる。また、この様な暗
号化されたデータを電子メイル等、コンピュータ間でデ
ータ転送を行なう場合ζこは、伝送コードに変換して伝
送する。この場合、’!r種の伝送コードが提案されて
いるがASCIIコードが一般的に利用されている。
この各種コードは、第7図に示した様に、Aの領域に示
されている制御コード(コンピュータ内の制御を行なう
ためのコード)とBの領域に示されているキャラクタコ
ード(文字類を示したコード)から構成されている。尚
、制御コードの内例えばHT、LF/NいCR等につい
ては5本質的な命令を実行させるものではないので、キ
ャラクタコードの類〔こ富めても良い。
暗号化情報の伝送に旧いては、暗号化されたデータを例
えばASCII形式のコードに変換してから送信し、受
信側では、ASCII形式のコードから2進のデータf
こ逆変換することになる。
一方、暗号化データをコード変換した情報データを送信
する場合には、暗号化に伴ない、データ配列が変わるた
めOこ情報データ中に制御コードと同一のデータがきま
れている可能性がある。コンピュータ内では、送信され
てきた情報データを7ビツトづつみて、たまたま暗号化
ζこよりてデータ配列が変わり情報データ中に制御コー
ドが出現したとしてもコンピュータ内部では、この制御
コードに対応した制御を行ってしまう。
従来この様な暗号化された2進データをASCIIコー
ドへ変換するには、例えば、次の、鎌な方法が用いられ
ていた。まず、2進数4ビツトをこよりてとり得るl−
0000Jから「1111」までの15個の値夫々に1
5個分のキャラクタコード夫々を割り当ててメモリ等O
こ記憶させておく。次に、暗号化された2進データを4
ビツトずつ区切るCの4ビツトのパターン夫々に対応し
fこrOJ、rlj。
「チ」等を表わした第7図にボされている7ビツトのキ
ャラクタコードeメモリから読み出して、このキャラク
タコードを随時出力させる。出力されたキャラクタコー
ド全体がASCIIコード変換値となる。
尚、4ビνトのパターンに割り当てられているのは、キ
ャラクタコードのみである。従って、コード変換値に制
御コードが出現することはなくなり、コンピュータ内の
誤動作はなくなる。しかし、この方法によりコード変換
の機能は実現されるがASCIIコードの各キャラクタ
コードは7ビツト拳立で伝送されるので、コード変換部
こよりビット長が2倍にも噌太し、伝送効率が悪くなる
この様なコード変換方式を電子メイルシステムQこ用い
た場合ζこついて第8図を用いて説明する。
第8図(a) )こは、送信側のブロック図が示されて
いる。また、第8図(b) lこは、受信側のブロック
図が示されている。まず第8図(a) tこ示されてい
る様をこ、コンピュータ等のキーボードから電子メイル
で送信したい情報即ち情報データが入力され、この情報
データは暗号部26に入力される。暗号部26を用いて
1青報データは、外部から入力された鍵で暗号化される
。暗号部26で暗号化された情報データは、通信用のコ
ード変換部27ζこ人力された前述した方法tこよりキ
ャラクタコードに変換され、コード形式のデータとして
送信される。この送信されたコード形式のデータは、第
8図tbHこ示されている受信側で受信され、通信用の
逆変換部28に入力される。通信用のコード逆変換部2
8では、通信用のコード変換部27の逆変換をしてキャ
ラクタコードで構成されたコード形式のデータを第81
図(a) Iこ示された暗号部26カ)ら出力された時
のデータに変換される。即ちここでは暗号化された時の
情報データにf換されたことになる。この暗号化された
時の情報データは、復号部29に入力される。復号部2
9は、暗号部26に対応しており、外部から入力さ几た
鍵で暗号化された時の情報データを復号する。この復号
により情報データが得られる。この様な第8図に示され
た電子メイルシステムを利用した場合、コード変換され
て送信されるコード形式のデータの方が、もとの情報デ
ータよりデータ長が長くなりてしまい、伝送効率が悪く
なる。
(発明が解決しようとする課噴) 以上述べてきたようζこ、データ伝送を行なう時等に2
進データをA SCI Iコードに変換する従来のコー
ド変換方式では使用できる一部のコードしかコード変換
に用いてないので効率が悪く変換前のデータ長に比べて
、変換後のデータ長は、約2倍程ytこまで増大してし
まうため、伝送効率が悪くなるという欠点があった。
本発明は5以上の点に鑑みてなされたもので、各コード
を効巡よく利用でき、かつ、コード変換時のデータ長の
短縮をはかることができるコード変換方式を提供するこ
とを目的とするものである。
〔発明の構成〕
(課題を聯央するための手段) 本発明のコード変!奥方式は、・FA慢データをキャラ
クタコードに変換させている。また、上記目的を達成さ
せるために、キャラクタコードの総数をNとして情報デ
ータ全体からN進値e求めるN進演算手段と、N進値の
各桁の値Qこ対応したキャラフタコードを夫々出力させ
る記憶手段とを備えており、こnf特徴とするものであ
る。
(作用) 情報データのコード変換tこ利用されるコードは、各キ
ャラクタコードである。即ち、制御を行なう制御コード
には変換されないので、コードf換後のデータ内に制御
コードがざま机ない。よりてこniこよるコンピュータ
の動作誤りがなくなる。
また、N進演算手段fこよりキャラクタコードの総数を
Nとして情報データのN進値を求める。そして、N進値
の各桁の値に対応したキャラクタコードを記憶手段によ
り出力させキャラクタコード群が得られる。これにより
変換後のデータ長は、従来より短(なる。
(実施例) 以F5図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は5本発明の一実施例であるコード変換装置1内
のブロック図である。第2図は、第1図のコード変換装
置1内のメモリ3に記憶されている内容の一例と示した
図である。第3図は、第1図のコード変換装置1内のN
差演算部2の動作を示した流れ図である。第1図、第2
図、第3図を用いてコード変換左置の動作を以下に説明
する。
尚、コード変換される情報データはN進数で表わされて
おり、例えば、ここではコンピュータ内で嘔り扱う場曾
として2進数で表4つされた情報データを用いることと
する。
また、コード変換されたコード変換値は、伝送等に用い
られる一投的なASCI IコードやJISコード内の
各キャラクタコードで構1反されているが、規格比され
ていないキャラクタコードで構成しても一般的にキャラ
クタコードであれば差し支えない。
第1図に示さイtたコード変換装置1は、NM演算部2
とメ七り3とヲ備えている。
まず、情報データは、コード変換11内のN差演算部2
iこ入力される。N差演算部2は、第3図Qこボされた
流れ図の動作によりN差演算処理をする。ここでい9N
の値は、各撞コードのキャラクタコードの総数を示して
おり5例えば、ASCIIコードびあれば、キャラクタ
コード95個と制御コードの一部として3個で98個と
いう値りこなる。
第3図ζこ示されているとおり、はじめに、N差演算部
2に情報データ全体が入力される。(ステップ4)次に
清報データ全体の値は、Nの値と比較される。(ステッ
プ5)比較の紬果、情報データ全体の値がNより小さけ
れば処理は終了する。情報データ全体の1直がNより太
きければ、この情報データ全体ENで割る。(ステップ
6)次に、ステップ6の結果、余りはメモリ3に出力さ
れ、商は情報データに置き換えられる。(ステップ7)
ステップ7の情報データは、ステップ5に入力され情報
データ全体の1直がNより小さくなるまでステップ゛5
からステップ7が繰り返されその都度余りがメモリ3に
出力されてこの余り夫々は、N進値の各桁の値となる。
メモリ3に出力された値は全体でN巡演算値を表わして
いる。そして、メモリ3Iこ入力され7j N進値の各
桁の値は、第2図Qこボされたメモリ3内に記憶されて
いる内容から、N進値の各桁の値に対応するキャラクタ
コードが出力される。メモリ3から出力された夫々のキ
ャラクタコード全体がコード変換値となる。
μ上の嘩Oこして、コード変換装置1は、情報データを
コード変換値にtl喚できる。コード変換値は、情報デ
ータ全体をN差演算してN進値の各桁の(直に対むした
キャクタコードと出力させることで得られる。従って従
来の様に情報データを細かく分割して変換する方式より
も、本方式は変換後のデータ長は、雪いものきなる。
次に、コード変換装置によってコード変換されたコード
変(4A値を情報データに変換するコード逆変換装置に
ついて第4図を用いて説明する。コード逆変換装置は、
伝送されてきたコード変換値をもとの情報データにもど
す受信側番こ使われる。、まず、コード変換値がコード
逆変換装置8のメモリ9に人力されろ。メモリ9は第2
1!4?こ示された内容(但し、キャラクタコードから
N進値の桁の値を求められるテーブル)が記憶されてい
る。メモリ9に入力されたコード変換値を7ビツトづつ
に区切り7ビツトのキャラクタコードζこ対応したN進
数の値、即ち、N進値の各桁の値が読み出され、これら
全体をN鵡値としてM進演算部10に出力されろ。M差
演算部ではN進値をM進数間ち、ここでは2進データで
ある情報データに′に換される。
N進値を2進値ζこ変換rる方法1ま、43図番こ示さ
れた流t′I、図にぢいて情報データをN進値に賀き喚
え、NV2として流れ図の動作により頃時余りを出力さ
せる。尚、この余り夫々が情報データの各桁の値となり
、余り全体で情報データが構成されている。
更にコード変換を用いた池の実施例について以下に第5
図と用いて説明する。第5図]こは、暗号化装置12が
示されている。コード変換されたコード変換値1が暗号
化ffl@:t2iこ伝送され、これを受けて暗号化装
+t12内部をこ補えられた第4図に示された様なコー
ド逆f函装置8によりコード変換値1を例えば2進数で
ある情報データに変換し、暗号化部13ζこ入力させる
。暗号化部13では、情報データを外部から入力された
鍵によって。
例えば、公開鍵暗号であるR8A暗号化を行なう。
暗号化されたデータは第1図に示されている様なコード
変換装置IIこよりコード変換されてコード変換値2と
して出力される。この暗号化装置12は、伝送されたコ
ード変換値?池へ伝送する即ちデータ転送をする時等に
用いられる。尚、転送され1こ値を復号する時には、暗
号1ヒ畏遣12の暗号化部13を復号化部に置き換え復
号鍵で復号させればよい。
第6図に示された他の実施・1!Aj ?こついて以下
Oこ説明する。この実施例で62.例えば、EBCDI
Cコードのデータを別のASCIIコードのデータに変
換させるコード変換装置20が示されている。
これは、例えはコンピュータ内部では他のコードとして
E l:3 CD I Cコードを・改用しでいる時等
、伝送とコンピュータの内部処理Oこ1目いるコードの
種類が異なる場合に用いられる。まず、コンピュータ同
船こ例えばEBCDICコード形式のコード1が人力さ
れる。このコード1は、コード変換装置20内のコード
変換部211こ入力される。コード1は。
コード変換部21によりて、キャクタコード総数と制御
コードの一部の個数との合計数、この場合93であるた
め93進数に変換される。この93進数に変換された値
は、93進→98進f喚部22に入力される。ここでは
、コード2として用いられるASCIIコードのキャラ
クタコード総数と制御コードの一部の個数との合計数、
この場合98であるため93進数の値を98進数の値f
こ変換させる。93進数を98進数に変換する方法は基
本的に第3図に示した流れ図により行なう、98進数の
値に変換された値は、コード2変換部23fこ入力され
る。コード2変溪部23では、98進数に変換された値
をASCIIコードでめるコード21こ変・徨させる。
このA SCI Iコードであるコード21こ変換され
γこ値が伝送されることになる。
尚、コード1及びコード2変換部21.23は、第1図
に示されたコード変換装置1を利用している。
〔週明の効果〕
以上詳述してきたように本発明によれば、キャラクタコ
ード全てを用いてコード変換できるようにしたのでキャ
ラクタコードを有効に利用できる。
ffこ、キャラクタコードの総数をNとして情報データ
全体を一括してN進演算処理しており、変換後のデータ
長は分割変換する従来のものより短くなる。従って、変
換前に比べてデータ長の短いコード変換値をこ変換させ
ることができる。併せて、コンピュータから伝送される
時間の短縮が行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は5本発明の一実施例を不した図、渠2図は、本
発明のメモリ内の記憶内容の一例を示した図、第3図は
、本発明のN差演算部の動作を示した流れ図、第41′
Aは、不発明の他の実施例を示した図、第5図は、本発
明の1也の実施例をボした図、第6図は、本発明の他の
実施例を示した図、第7図+!、ASCIIコードのコ
ード表を示した図、第8図は、従来例を示した図である
。 1・・・コード変換!111.2・・・N差演算部、3
・・・メモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  情報データをキャラクタコードに変換させるコード変
    換方式において、 前記キャラクタコードの総数をNとして前記情報データ
    全体をN進値に演算するN進演算手段と、前記N進値の
    各桁の値に対応した前記キャラクタコードを夫々出力さ
    せる記憶手段とを備えたことを特徴とするコード変換方
    式。
JP63325898A 1988-12-26 1988-12-26 コード変換方式 Pending JPH02172341A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63325898A JPH02172341A (ja) 1988-12-26 1988-12-26 コード変換方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63325898A JPH02172341A (ja) 1988-12-26 1988-12-26 コード変換方式

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Publication Number Publication Date
JPH02172341A true JPH02172341A (ja) 1990-07-03

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ID=18181828

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JP63325898A Pending JPH02172341A (ja) 1988-12-26 1988-12-26 コード変換方式

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JP (1) JPH02172341A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5786777A (en) * 1991-09-03 1998-07-28 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Data compression communication method between a main control unit and terminals

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5786777A (en) * 1991-09-03 1998-07-28 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Data compression communication method between a main control unit and terminals

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