JPH02172471A - 糞便処理装置 - Google Patents
糞便処理装置Info
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- JPH02172471A JPH02172471A JP63326041A JP32604188A JPH02172471A JP H02172471 A JPH02172471 A JP H02172471A JP 63326041 A JP63326041 A JP 63326041A JP 32604188 A JP32604188 A JP 32604188A JP H02172471 A JPH02172471 A JP H02172471A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/22—Implements for squeezing-off ulcers or the like on inner organs of the body; Implements for scraping-out cavities of body organs, e.g. bones; for invasive removal or destruction of calculus using mechanical vibrations; for removing obstructions in blood vessels, not otherwise provided for
- A61B2017/22037—Fecal impaction removal
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、排便困難症患者等に用い、超音波の機械的振
動により直腸内の糞便を効率良く且つ安全に破砕し、体
外に吸引除去する排泄処理装置に関するものである。
動により直腸内の糞便を効率良く且つ安全に破砕し、体
外に吸引除去する排泄処理装置に関するものである。
人口の高齢化に伴い、寝たきり老人がますます増加して
いる。これらの人々にとって、排泄物の処理は日常生活
上の一大問題にも拘らず、排泄機器としては採尿器が開
発されている程度であり、一般にはおむつが依然として
使用されているのが現状である。おむつ着用の患者の精
神的苦痛が大きいと共に、交換に伴う介護者の肉体的精
神的負担も大きく、排泄処理は寝たきり老人問題の重要
な要素となっている。
いる。これらの人々にとって、排泄物の処理は日常生活
上の一大問題にも拘らず、排泄機器としては採尿器が開
発されている程度であり、一般にはおむつが依然として
使用されているのが現状である。おむつ着用の患者の精
神的苦痛が大きいと共に、交換に伴う介護者の肉体的精
神的負担も大きく、排泄処理は寝たきり老人問題の重要
な要素となっている。
糞便における排泄処理は、患者の便秘の状況により緩下
剤、浣腸、肛門刺激などによって排便を促す方法が通常
はとられているが、排便困難症を呈する患者に対しては
、高圧浣腸、摘便、坐剤或いはこれらの組み合わせによ
り行なってきているが、これらの方法には次の問題点が
ある。
剤、浣腸、肛門刺激などによって排便を促す方法が通常
はとられているが、排便困難症を呈する患者に対しては
、高圧浣腸、摘便、坐剤或いはこれらの組み合わせによ
り行なってきているが、これらの方法には次の問題点が
ある。
(1) 高圧浣腸では、糞便が固い患者の場合、排便
し切れずまた長時間を要する故、患者にとっては大きな
苦痛とする。
し切れずまた長時間を要する故、患者にとっては大きな
苦痛とする。
(2)簡便の方法は、内診用手袋を装着し、直接患者の
肛門より指を挿入し便を掻き出す手法であるが、糞便が
固い場合には、指が直腸内に入り難く極めて困難な手法
であると共に直腸内粘膜を損傷する恐れもある。しかも
、患者に対して羞恥心を与えると共に、簡便術者にとっ
ても臭気等様悪的な作業である。
肛門より指を挿入し便を掻き出す手法であるが、糞便が
固い場合には、指が直腸内に入り難く極めて困難な手法
であると共に直腸内粘膜を損傷する恐れもある。しかも
、患者に対して羞恥心を与えると共に、簡便術者にとっ
ても臭気等様悪的な作業である。
(3)坐剤による方法は、軽い便秘に対しては効果を発
揮するが、糞便が固い患者に対しては殆んど効果がない
。
揮するが、糞便が固い患者に対しては殆んど効果がない
。
以上の如く、従来の排便処理方法は充分な排便効果が得
られず、特に糞便が固い排便困難症患者に対しては、肉
体的精神的苦痛を与えると共に、方法によっては直腸粘
膜を傷つけ、出血、感染等の恐れもあり、一方、排便施
術者側にとってもこの排便作業に長時聞損されらねばな
らず、しかも糞便の臭気に耐えねばならない嫌悪的な作
業であった。
られず、特に糞便が固い排便困難症患者に対しては、肉
体的精神的苦痛を与えると共に、方法によっては直腸粘
膜を傷つけ、出血、感染等の恐れもあり、一方、排便施
術者側にとってもこの排便作業に長時聞損されらねばな
らず、しかも糞便の臭気に耐えねばならない嫌悪的な作
業であった。
このような排便処理の諸問題を解決するための手段とし
て、本発明者らは、超音波を用いたi械的振動により直
腸内の糞便を効率良く破砕吸引除去する装置の発明をな
し、特願昭62−325506号及び実願昭63−64
020号に開示したが、直腸壁の損傷を防ぐ方法に関し
ては、不十分であった。
て、本発明者らは、超音波を用いたi械的振動により直
腸内の糞便を効率良く破砕吸引除去する装置の発明をな
し、特願昭62−325506号及び実願昭63−64
020号に開示したが、直腸壁の損傷を防ぐ方法に関し
ては、不十分であった。
本発明は、排便困難症患者等の固い糞便の患者に対して
、従来の超音波による機械的振動で糞便を破砕吸引除去
する装置が、直腸壁に対しての損傷防止が不十分であっ
たものを、安全性を高めるべく鋭意研究を進めた結果、
洗浄及び超音波破砕の工程と、破砕乳化された糞便を吸
引除去する工程とを、それぞれ交互に作動させることに
より、超音波振動による直腸壁への損傷を防止し得ると
の知見を得て、本発明を完成するに至ったものである。
、従来の超音波による機械的振動で糞便を破砕吸引除去
する装置が、直腸壁に対しての損傷防止が不十分であっ
たものを、安全性を高めるべく鋭意研究を進めた結果、
洗浄及び超音波破砕の工程と、破砕乳化された糞便を吸
引除去する工程とを、それぞれ交互に作動させることに
より、超音波振動による直腸壁への損傷を防止し得ると
の知見を得て、本発明を完成するに至ったものである。
本発明は、従来の手法の問題点を解決するものであり、
その構成は大きくは、 肛門を介して直腸内に挿入されその先端部が超音波振動
する挿入具、この挿入具部先端部であるホーンを超音波
振動させるための超音波発振部、直腸内の糞便を軟化さ
せると共に浣腸処置を行なうための洗浄液供給部、及び
超音波振動によって破砕された糞便を体外へ吸引除去す
るための吸引部とからなる排泄処理装置において、洗浄
及び超音波破砕の工程と、破砕乳化された糞便を生体外
へ吸引除去する工程とを、適宜のサイクルにて交互に作
動させることにより、吸引時、直腸壁がホーン先端部に
接触しても、損傷を与えることがなくなるという特徴を
有する排泄処理装置である。
その構成は大きくは、 肛門を介して直腸内に挿入されその先端部が超音波振動
する挿入具、この挿入具部先端部であるホーンを超音波
振動させるための超音波発振部、直腸内の糞便を軟化さ
せると共に浣腸処置を行なうための洗浄液供給部、及び
超音波振動によって破砕された糞便を体外へ吸引除去す
るための吸引部とからなる排泄処理装置において、洗浄
及び超音波破砕の工程と、破砕乳化された糞便を生体外
へ吸引除去する工程とを、適宜のサイクルにて交互に作
動させることにより、吸引時、直腸壁がホーン先端部に
接触しても、損傷を与えることがなくなるという特徴を
有する排泄処理装置である。
以下、図面に基づき本発明の一実施例を詳述する。第1
図は本発明を実施する上での全体構成図で、大きくは超
音波発生部、イリゲーション部及び吸引部とからなり、
第2図は肛門内へ挿入する挿入具を示すものである。
図は本発明を実施する上での全体構成図で、大きくは超
音波発生部、イリゲーション部及び吸引部とからなり、
第2図は肛門内へ挿入する挿入具を示すものである。
先ず、超音波発注部について説明する。挿入具(1)は
その内部に電歪型振動子または磁歪型振動子等からなる
振動子を内蔵し、挿入具(1)の先端部であるホーン(
2)は超音波のRtia的振動をする。発振器(4)は
、振動子(3)にケーブル(5)を介して超音波領域の
高周波電力を供給するための超音波発振器である。
その内部に電歪型振動子または磁歪型振動子等からなる
振動子を内蔵し、挿入具(1)の先端部であるホーン(
2)は超音波のRtia的振動をする。発振器(4)は
、振動子(3)にケーブル(5)を介して超音波領域の
高周波電力を供給するための超音波発振器である。
次にイリゲーション部について説明する。イリゲーショ
ンポンプ(6)は、生理食塩水等の生体に等張或いは無
害な浣腸液等の洗浄液を収納している洗浄液容器(7)
からの洗浄液を、挿入具(1)内を介して直腸内へ汁液
するローラー型等の送液ポンプであり、予熱器(8)は
直腸内へ送液される前記の洗浄液を直腸内温度近辺、例
えば35〜42°C程度に予め加温するためのヒーター
等を内蔵した加温器である。この予熱器(8)は、挿入
具(1)と洗浄液容器(7)との間の任意の位置に設置
すればよいが、洗浄液容器(7〕とイリゲーションポン
プ(6)との間に設ける方が、イリゲーションポンプ(
6)の圧送圧を受けずにすむので望ましい。また、イリ
ゲーションポンプ(6)は、洗浄液容器(7)を挿入具
(1)より必要高さ、例えば50〜100cm高くすれ
ば、落差によって流れるので省略してもよい、イリゲー
シッンチュ−ブ(9)は、軟質塩化ビニル樹脂、シリコ
ン樹脂等からなり、ホーン(2)の先端部に洗浄液を供
給するチューブである。
ンポンプ(6)は、生理食塩水等の生体に等張或いは無
害な浣腸液等の洗浄液を収納している洗浄液容器(7)
からの洗浄液を、挿入具(1)内を介して直腸内へ汁液
するローラー型等の送液ポンプであり、予熱器(8)は
直腸内へ送液される前記の洗浄液を直腸内温度近辺、例
えば35〜42°C程度に予め加温するためのヒーター
等を内蔵した加温器である。この予熱器(8)は、挿入
具(1)と洗浄液容器(7)との間の任意の位置に設置
すればよいが、洗浄液容器(7〕とイリゲーションポン
プ(6)との間に設ける方が、イリゲーションポンプ(
6)の圧送圧を受けずにすむので望ましい。また、イリ
ゲーションポンプ(6)は、洗浄液容器(7)を挿入具
(1)より必要高さ、例えば50〜100cm高くすれ
ば、落差によって流れるので省略してもよい、イリゲー
シッンチュ−ブ(9)は、軟質塩化ビニル樹脂、シリコ
ン樹脂等からなり、ホーン(2)の先端部に洗浄液を供
給するチューブである。
次に、吸引部について説明する。貯溜容器00)は、挿
入具(1)の先端部にあるホーン(2)の超音波の機械
的振動によって破砕された糞便等の排泄物を、軟質塩化
ビニル樹脂、シリコン樹脂等からなるサクションチュー
ブ01)を介して貯溜するためのものであり、挿入具(
1)とサクシジンポンプOzとの間に設置し、プラスチ
ック容器、ガラスビン、或いは使い捨て可能なプラスチ
ック製の袋を内蔵できる容器である。
入具(1)の先端部にあるホーン(2)の超音波の機械
的振動によって破砕された糞便等の排泄物を、軟質塩化
ビニル樹脂、シリコン樹脂等からなるサクションチュー
ブ01)を介して貯溜するためのものであり、挿入具(
1)とサクシジンポンプOzとの間に設置し、プラスチ
ック容器、ガラスビン、或いは使い捨て可能なプラスチ
ック製の袋を内蔵できる容器である。
第2図は、挿入具(1)の拡大詳細図であり、ホーン(
2)の外側に保護カバー0■を設け、この保護カバー0
3)には洗浄液注入用のイリゲーションニップル04を
設ける。このイリゲーションニップル041には、第1
図に図示したイリゲーションチューブ(9)を接続する
。振動源(3)が内蔵されている挿入具本体0ωの後端
の挿入具裏蓋(+61には、ホーン(2)の超音波機械
振動により破砕された糞便等を吸引除去するためのサク
ションニップル0力を、挿入具裏蓋0ωに貫通状態にて
設け、このサクションニップル面に第1図に示したサク
ションチューブ0υを接続する。
2)の外側に保護カバー0■を設け、この保護カバー0
3)には洗浄液注入用のイリゲーションニップル04を
設ける。このイリゲーションニップル041には、第1
図に図示したイリゲーションチューブ(9)を接続する
。振動源(3)が内蔵されている挿入具本体0ωの後端
の挿入具裏蓋(+61には、ホーン(2)の超音波機械
振動により破砕された糞便等を吸引除去するためのサク
ションニップル0力を、挿入具裏蓋0ωに貫通状態にて
設け、このサクションニップル面に第1図に示したサク
ションチューブ0υを接続する。
ホーン(2)及び振動子(3〕内にはその軸方向に吸引
孔(21)を貫通させ、サクションニップル0″7)と
ゴムチューブ等適宜の方法にて接続する。また、この挿
入具Xi[OElには、挿入見本体05)内の振動子(
3)に高周波電力を供給するためのケーブル(5)を挿
入具裏蓋θωに貫通状態にて設け、このケーブル(5)
は第1図に示した発振器(4)に接続する。保護カバー
03)は、超音波振動するホーン(2)が肛門や直腸壁
に接触するのを防止するためのものである。この保護カ
バー03)のイリゲーションニップル04)より後面、
即ち振動子(3)側の内側に0−リングOf!Jを設置
し、ホーン(2)と保護カバー0りとの間にできる環状
の洗浄液通路からの洗浄液が振動子(3)側へ流入する
のを防ぐ。挿入具本体05)の内側には、内蔵されてい
る振動子(3)の固定板[相]の前面側、即ちホーン(
21便には振動子(3)を保持するための振動子保持用
0−リング09)を設ける。
孔(21)を貫通させ、サクションニップル0″7)と
ゴムチューブ等適宜の方法にて接続する。また、この挿
入具Xi[OElには、挿入見本体05)内の振動子(
3)に高周波電力を供給するためのケーブル(5)を挿
入具裏蓋θωに貫通状態にて設け、このケーブル(5)
は第1図に示した発振器(4)に接続する。保護カバー
03)は、超音波振動するホーン(2)が肛門や直腸壁
に接触するのを防止するためのものである。この保護カ
バー03)のイリゲーションニップル04)より後面、
即ち振動子(3)側の内側に0−リングOf!Jを設置
し、ホーン(2)と保護カバー0りとの間にできる環状
の洗浄液通路からの洗浄液が振動子(3)側へ流入する
のを防ぐ。挿入具本体05)の内側には、内蔵されてい
る振動子(3)の固定板[相]の前面側、即ちホーン(
21便には振動子(3)を保持するための振動子保持用
0−リング09)を設ける。
振動子(3)が電歪型振動子である場合には、PZT(
チタン酸ジルコン酸鉛)が望ましく、その構造は所謂ボ
ルト締めランジュバン型トランジューサー(BLT)が
望ましい。
チタン酸ジルコン酸鉛)が望ましく、その構造は所謂ボ
ルト締めランジュバン型トランジューサー(BLT)が
望ましい。
次に、本発明による直腸内の糞便を破砕吸引除去すると
いう作用機序を第1図、第2図及び第3図に基づいて説
明する。挿入具(1)の保護カバー面のストレート部(
22)を、肛門(23)から直1M(24)内に適切な
長さ挿入し、イリゲーションニップル04を介して生理
食塩水等の洗浄液を直腸内に注入すると共に、発振器(
4)から発生させた高周波電力を振動子(3)に供給す
ることにより、第3図(a)に示す糞便(25)に接触
しているホーン(2)の先端部が軸方向に超音波振動し
、糞便(25)の破砕が始まる。洗浄液により糞便(2
5)は手中ビテーシコン現象を伴ないながら乳化される
。この乳化された糞便は、サクションポンプ021によ
って発生させた陰圧により、ホーン(2)内の吸引孔(
21)、サクションニップル07)、サクションチュー
ブ00を介して、吸引排出され、貯溜容器001に貯え
られる。直腸(24)内の糞便(25)が順次、破砕吸
引除去されることにより直腸が次第に収縮してゆく故、
ホーン(2)の先端部へは逐次糞便が供給される結果と
なり、直腸(24)内の全ての糞便(25)を破砕吸引
除去することができる。
いう作用機序を第1図、第2図及び第3図に基づいて説
明する。挿入具(1)の保護カバー面のストレート部(
22)を、肛門(23)から直1M(24)内に適切な
長さ挿入し、イリゲーションニップル04を介して生理
食塩水等の洗浄液を直腸内に注入すると共に、発振器(
4)から発生させた高周波電力を振動子(3)に供給す
ることにより、第3図(a)に示す糞便(25)に接触
しているホーン(2)の先端部が軸方向に超音波振動し
、糞便(25)の破砕が始まる。洗浄液により糞便(2
5)は手中ビテーシコン現象を伴ないながら乳化される
。この乳化された糞便は、サクションポンプ021によ
って発生させた陰圧により、ホーン(2)内の吸引孔(
21)、サクションニップル07)、サクションチュー
ブ00を介して、吸引排出され、貯溜容器001に貯え
られる。直腸(24)内の糞便(25)が順次、破砕吸
引除去されることにより直腸が次第に収縮してゆく故、
ホーン(2)の先端部へは逐次糞便が供給される結果と
なり、直腸(24)内の全ての糞便(25)を破砕吸引
除去することができる。
しかしながら、超音波振動しながら吸引を続けると、第
3図(b)に示す如く、直腸内壁(26)がホーン(2
)の先端部に吸い付けられ、超音波振動しているホーン
(2)の先端部により直腸内壁(26)が損傷するとい
う事故の恐れがある。これを解決する手段として、イリ
ゲーションをしながら超音波振動する工程と、吸引の工
程とを交互に繰り返すことにより、ホーン(2)の先端
部が超音波振動しいてる間はホーン(2)と保護カバー
側との間に構成される環状通路より洗浄液が噴出し、そ
の噴出圧により直腸内壁(26)がホーン(2)の先端
部に接触するのを防止でき、しかもこの間は吸引操作を
行なわないので、直腸内壁(26)が超音波振動してい
るホーン(2)に吸い付けられるという事がない、この
工程によって破砕乳化された糞便は、次の工程である吸
引のみ、または吸引とイリゲーションの併用により体外
に吸引除去するが、適量のイリゲーションにより洗浄液
を噴射しながら吸引操作を行なう方が、直腸(24)内
の乳化した糞便の流動化が良好となり、無理無く施療で
きる。
3図(b)に示す如く、直腸内壁(26)がホーン(2
)の先端部に吸い付けられ、超音波振動しているホーン
(2)の先端部により直腸内壁(26)が損傷するとい
う事故の恐れがある。これを解決する手段として、イリ
ゲーションをしながら超音波振動する工程と、吸引の工
程とを交互に繰り返すことにより、ホーン(2)の先端
部が超音波振動しいてる間はホーン(2)と保護カバー
側との間に構成される環状通路より洗浄液が噴出し、そ
の噴出圧により直腸内壁(26)がホーン(2)の先端
部に接触するのを防止でき、しかもこの間は吸引操作を
行なわないので、直腸内壁(26)が超音波振動してい
るホーン(2)に吸い付けられるという事がない、この
工程によって破砕乳化された糞便は、次の工程である吸
引のみ、または吸引とイリゲーションの併用により体外
に吸引除去するが、適量のイリゲーションにより洗浄液
を噴射しながら吸引操作を行なう方が、直腸(24)内
の乳化した糞便の流動化が良好となり、無理無く施療で
きる。
この第1の工程と第2の工程とを切換えるシステムにつ
いて、第1図に基づき説明する。イリゲーションポンプ
(6)、サクションポンプ02)及び発振器(4)は各
々、限時設定器(30)に、電気的に接続されている。
いて、第1図に基づき説明する。イリゲーションポンプ
(6)、サクションポンプ02)及び発振器(4)は各
々、限時設定器(30)に、電気的に接続されている。
限時設定器(30)は、モータータイマーICカウンタ
ー等からなり、第1の工程であるイリゲーション及び超
音波破砕の工程中はイリゲーションポンプ(6)及び発
振器(4)がONの状態、サクションポンプ021がO
FFの状態とし、第2の工程である吸引操作時はサクシ
町ンポンブ02)がONの状態、発振器(4)がOFF
の状態であり、この時イリゲーションポンプQ″IJは
ONまたはOFFの選択を症例に応じてセットできる。
ー等からなり、第1の工程であるイリゲーション及び超
音波破砕の工程中はイリゲーションポンプ(6)及び発
振器(4)がONの状態、サクションポンプ021がO
FFの状態とし、第2の工程である吸引操作時はサクシ
町ンポンブ02)がONの状態、発振器(4)がOFF
の状態であり、この時イリゲーションポンプQ″IJは
ONまたはOFFの選択を症例に応じてセットできる。
またこのサクシタンポンプ021をON、OFFする代
りに、図示していないがサクシボンチューブθOの配管
上に電磁開閉弁を設置して、この機能を代替してもよい
、第1の工程と第2の工程をそれぞれ複数回繰り返す機
能をこの限時設定器(30)に持たせてもよい。
りに、図示していないがサクシボンチューブθOの配管
上に電磁開閉弁を設置して、この機能を代替してもよい
、第1の工程と第2の工程をそれぞれ複数回繰り返す機
能をこの限時設定器(30)に持たせてもよい。
第4図は、超音波振動による破砕と吸引操作とを交互に
行なうという、本発明の実施態様としてより望ましい保
護カバー形状の1実施例を示すものであり、ホーン(2
)の先端部より長めに保護カバー03)を設けることに
より、超音波の機械的振動をしているホーン(2)の先
端部が直腸内壁に直接触れることを防止する構造である
。ホーン(2)が超音波振動している工程では、ホーン
(2)の外周と保護カバー側の内周との間に構成される
環状の洗浄液通路(27)を洗浄液が流れ、保護カバー
先端開口部(28)より糞便に向かって噴射され、ホー
ン(2)の先端部の超音波振動により糞便は破砕乳化さ
れる。この工程の間、洗浄液の噴射がホーン(2)の軸
方向の振動数、洗浄液が霧状になり加速されるので、糞
便に対してはより浸透性を増加させ、且つ繊維質の組織
である直腸内壁に対してはよりソフトな噴射となり、直
腸内壁が超音波振動しいてるホーン(2)に接触するこ
とがない0次の工程である吸引操作時は、前の工程にて
破砕乳化した糞便を吸引孔(21)により吸引する際、
保護カバーθつがホーン(2)よりも長いので直腸内壁
がホーン(2)の先端部に直接触れることがなく、また
、過大な吸引圧が掛かった場合でも、ホーン(2)が超
音波振動を停止している故、直腸内壁に損傷を与えるこ
とがない。
行なうという、本発明の実施態様としてより望ましい保
護カバー形状の1実施例を示すものであり、ホーン(2
)の先端部より長めに保護カバー03)を設けることに
より、超音波の機械的振動をしているホーン(2)の先
端部が直腸内壁に直接触れることを防止する構造である
。ホーン(2)が超音波振動している工程では、ホーン
(2)の外周と保護カバー側の内周との間に構成される
環状の洗浄液通路(27)を洗浄液が流れ、保護カバー
先端開口部(28)より糞便に向かって噴射され、ホー
ン(2)の先端部の超音波振動により糞便は破砕乳化さ
れる。この工程の間、洗浄液の噴射がホーン(2)の軸
方向の振動数、洗浄液が霧状になり加速されるので、糞
便に対してはより浸透性を増加させ、且つ繊維質の組織
である直腸内壁に対してはよりソフトな噴射となり、直
腸内壁が超音波振動しいてるホーン(2)に接触するこ
とがない0次の工程である吸引操作時は、前の工程にて
破砕乳化した糞便を吸引孔(21)により吸引する際、
保護カバーθつがホーン(2)よりも長いので直腸内壁
がホーン(2)の先端部に直接触れることがなく、また
、過大な吸引圧が掛かった場合でも、ホーン(2)が超
音波振動を停止している故、直腸内壁に損傷を与えるこ
とがない。
この保護カバー先端開口部(28)の形状は、第4図に
図示する通り、R(アール)形状を持たせ、且つ肛門挿
入時に挿入し昌すいようにテーパー状の保護カバーテー
パ一部(29)を設けた方が望ましい、また、保護カバ
ー〇湯先端端面と、ホーン(2)先端端面間の距離は、
洗浄液が吸引孔(21)に直接吸い込まれるのを防止す
る目的で0.5〜lQam、望ましくは1〜5IIII
11とするのがよい。
図示する通り、R(アール)形状を持たせ、且つ肛門挿
入時に挿入し昌すいようにテーパー状の保護カバーテー
パ一部(29)を設けた方が望ましい、また、保護カバ
ー〇湯先端端面と、ホーン(2)先端端面間の距離は、
洗浄液が吸引孔(21)に直接吸い込まれるのを防止す
る目的で0.5〜lQam、望ましくは1〜5IIII
11とするのがよい。
本発明に用いる発振器(4)にて発生させる超音波の好
ましい周波数は、肛門を介して直腸内に挿入される保護
カバー031のストレート部(22)を長くとり得る目
的、及びホーン(2)の振動振幅を大きくとる目的から
、17〜40KHz、望ましくは18〜23 K Hz
が適切であり、また、振動子(3)を駆動させるに必要
な電力は100W〜IKW、望ましくは200〜500
Wがよい、ホーン(2)の振動振幅は40〜300μm
、望ましくは、100〜200μmが良好なる糞便破砕
ができる。
ましい周波数は、肛門を介して直腸内に挿入される保護
カバー031のストレート部(22)を長くとり得る目
的、及びホーン(2)の振動振幅を大きくとる目的から
、17〜40KHz、望ましくは18〜23 K Hz
が適切であり、また、振動子(3)を駆動させるに必要
な電力は100W〜IKW、望ましくは200〜500
Wがよい、ホーン(2)の振動振幅は40〜300μm
、望ましくは、100〜200μmが良好なる糞便破砕
ができる。
イリゲーションを行ないながら超音波振動による糞便の
破砕乳化を行なう第1の工程と、吸引操作を行なう第2
の工程とを交互に行なう時間の望ましい配分は、第1の
工程3〜20秒、第2の工程1〜10秒であり、更に望
ましくは、第1の工程5〜10秒、第2の工程3〜7秒
が適切である。
破砕乳化を行なう第1の工程と、吸引操作を行なう第2
の工程とを交互に行なう時間の望ましい配分は、第1の
工程3〜20秒、第2の工程1〜10秒であり、更に望
ましくは、第1の工程5〜10秒、第2の工程3〜7秒
が適切である。
また、必要に応じて、第1の工程と第2の工程との間、
及び/または第2の工程と次の第1の工程との間に、短
時間の休止時間を設けてもよい。更に、この第1の工程
及び第2の工程を、間に短時間の休止時間をはさんで夫
々複数回繰り返すことも、糞便の均一な破砕乳化及び確
実な吸引除去には有効である。
及び/または第2の工程と次の第1の工程との間に、短
時間の休止時間を設けてもよい。更に、この第1の工程
及び第2の工程を、間に短時間の休止時間をはさんで夫
々複数回繰り返すことも、糞便の均一な破砕乳化及び確
実な吸引除去には有効である。
上述のように本発明の構成に従うと、従来の浣腸、簡便
或いは坐剤等による排泄手法に比し、効率良く直腸内の
糞便を破砕、乳化、吸引除去できると共に、直腸内壁へ
の損傷に対する恐れもなくなり、極めて安全下にて極度
に固い糞便をも排泄除去でき、しかも、臭気等の発生も
少なく、患者及び介護者にとっても肉体的、精神的苦痛
を与えることもな(なり、工業上、医療上極めて優れた
排泄処理装置を提供できる。
或いは坐剤等による排泄手法に比し、効率良く直腸内の
糞便を破砕、乳化、吸引除去できると共に、直腸内壁へ
の損傷に対する恐れもなくなり、極めて安全下にて極度
に固い糞便をも排泄除去でき、しかも、臭気等の発生も
少なく、患者及び介護者にとっても肉体的、精神的苦痛
を与えることもな(なり、工業上、医療上極めて優れた
排泄処理装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例となる糞便処理装置の全体構
成図、第2図は肛門を介して直腸内へ挿入する挿入具の
全体図で、第3図は直腸内の糞便を破砕吸引除去する作
用機序を説明するための図である。また、第4図は本発
明における挿入具先端部のホーンおよび保護カバーの形
状の一実施例を示す図で、(ロ)は側面の断面図、(a
)はら)のA−A″断面図である。
成図、第2図は肛門を介して直腸内へ挿入する挿入具の
全体図で、第3図は直腸内の糞便を破砕吸引除去する作
用機序を説明するための図である。また、第4図は本発
明における挿入具先端部のホーンおよび保護カバーの形
状の一実施例を示す図で、(ロ)は側面の断面図、(a
)はら)のA−A″断面図である。
Claims (1)
- (1)直腸内の糞便を排泄洗浄する装置であって、超音
波による機械的振動をするホーンを肛門を介して直腸内
に挿入し、直腸内の糞便を破砕する糞便処理装置におい
て、イリゲーション及び超音波破砕を行なう工程を1な
いし複数回繰り返す第1の工程と、破砕乳化された糞便
を吸引除去する工程を1ないし複数回繰り返す第2の工
程とを交互に繰り返す限時設定器を設けた事を特徴とす
る糞便処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63326041A JPH02172471A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 糞便処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63326041A JPH02172471A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 糞便処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172471A true JPH02172471A (ja) | 1990-07-04 |
| JPH0422104B2 JPH0422104B2 (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=18183444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63326041A Granted JPH02172471A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 糞便処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02172471A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06114100A (ja) * | 1992-10-04 | 1994-04-26 | Shigenobu Takane | 排便器 |
| JPH06343696A (ja) * | 1993-06-10 | 1994-12-20 | Yoshida Dental Mfg Co Ltd | 快便装置 |
| JPH0734840U (ja) * | 1993-12-09 | 1995-06-27 | 技術研究組合医療福祉機器研究所 | 排泄処理用超音波ホーン |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63326041A patent/JPH02172471A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06114100A (ja) * | 1992-10-04 | 1994-04-26 | Shigenobu Takane | 排便器 |
| JPH06343696A (ja) * | 1993-06-10 | 1994-12-20 | Yoshida Dental Mfg Co Ltd | 快便装置 |
| JPH0734840U (ja) * | 1993-12-09 | 1995-06-27 | 技術研究組合医療福祉機器研究所 | 排泄処理用超音波ホーン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0422104B2 (ja) | 1992-04-15 |
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