JPH0217247A - 動力伝達装置に組入れられた動力伝達素子の緊張装置 - Google Patents

動力伝達装置に組入れられた動力伝達素子の緊張装置

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JPH0217247A
JPH0217247A JP1124090A JP12409089A JPH0217247A JP H0217247 A JPH0217247 A JP H0217247A JP 1124090 A JP1124090 A JP 1124090A JP 12409089 A JP12409089 A JP 12409089A JP H0217247 A JPH0217247 A JP H0217247A
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piston
tensioning device
chain
power transmission
locking
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Lars Bergsten
ラルス・ベルグステン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシリンダ内を移動し、シリンダ内に空間の範囲
を定め動力伝達子に直接または間接に接触するピストン
と、この伝達素子に向けられた運動をピストンに送るた
めの第1外力をピストンに与えるためのばね素子とより
なる動力伝達装置に組み込まれて、無限通路内で駆動さ
れるようにした動力伝達素子の緊張装置に関する。
内燃機関においては、チェーン伝動が内燃機関のカム軸
をクランク軸を介して駆動するのに用いられることが多
い。チェーンの摩耗を補償するためには、チェーンを自
動的に押圧してこれを緊張させる緊張装置を使用するこ
とが慣行である。
チェーンを緊張させるのに必要な力の発生は市販の緊張
装置においてはピストンによっておこなわれ、この場合
、ピストンはシリンダ内に移動自在に配置されて、この
ピストンへはばね、例えば圧縮ばねによってピストンを
シリンダから突出させてチェーンを緊張させる運動が伝
えられる。
この際、ピストンはチェーンを緊張させるためピストン
をシリンダから突出させる鎖錠装置と共動するが、ピス
トンがシリンダ内に戻り、従ってチェーンを弛緩させる
のを防止させる。
公知のこの種の解決方法では、チェーンには若干の過緊
張が必要とされる。このことはあらゆる作動状態におい
てチェーンが十分に緊張することを保証するために必要
と考えられている。
この公知の解決方法には欠点が多く、この過緊張はチェ
ーン伝動のU音度を増大し且つチェーンの摩耗を加速さ
せることに加担するということもこの欠点として挙げる
ことかできよう。
上記欠点はクランク軸を介してエンジンのカム軸を駆動
するチェーン伝動装置の場合に顕著である。0音強度と
チェーンの摩耗とはチェーン速度の増加に伴って増加す
るので、エンジンの振動減衰のバランス軸をクランク軸
を介して駆動するためのチェーン伝動装置の場合に上記
の欠点はもつと顕著になる。このような伝動装置におけ
るチェーンは事実カム軸伝導装置におけるチェーンが駆
動される速度よりかなり高い速度で駆動される。
緊張装置を使用している多くの人は叙上の欠点を見てき
たが、今までこの問題の解決方法は見出せそうになかっ
たので、一部の使用者は定期的に「手」で調整しなけれ
ばならない手動調整緊張装置の方を好み自動調整緊張装
置を棄てた。
本発明の目的は叙上の欠点を除去することにある。この
目的で、本発明はピストン螢こよって範囲の定まる空間
が圧力源に接続されていて、伝動装置の作動中はこの圧
力源のみが圧力媒体を上記空間に供給し、この伝動装置
により第1力とは反対方向に向けられた第2力がピスト
ンに作用して動力伝達素子への力の作用を減少させるた
めの限られた運動をピストンに伝達する点を特徴として
いる。
本発明の緊張装置はエンジンが作動していない時はチェ
ーンを過伸張する。他方、エンジンが始動すると、チェ
ーンの緊張は緊張するが過緊張でない状態に減少する。
このためチェーン伝動装置の騒音強度はチェーンの摩耗
が減少すると同時に減少する。
本発明の好ましき実施例では、ピストンと共動し、緊張
装置の孔内を第1端位置と第2端位置との間を移動する
鎖錠装置によってピストンの内向き運動が制限され、上
記孔によって車のエンジンの油系統はピストンにより範
囲が定められた空間はチェーンの緊張を過緊張でない緊
張状態にするため所定の遊びを有する鎖錠装置を介して
用いられる。
本発明のその他の特徴は付属の特許請求の範囲および本
発明の実施例の添付の図面を参考にした以下の説明から
明白になる。
第1図は内燃機関3のクランク軸6からカム軸4,5へ
駆動力を伝達するためのチェーン形式の動力伝達素子よ
りなる。この場合、一方のカム軸4はエンジン3の大口
弁を制御し、他方のカム軸5は出口弁を制御する。この
駆動力)伝達装置のため、エンジン3のクランク軸6と
各カム軸4,5とにはチェーン2が係合するス・プロケ
ラト7,8.9が設けられている。
クランク軸6と出口弁のカム軸5との間においてチェー
ン2はエンジン3に固定配置された案内レール10によ
り案内されるが、入口弁のカム軸4とクランク軸6との
間ではチェーン2はエン込ン3に対し移動自在な案内レ
ール11により案内されろ。この可動案内レー/I/1
1はその一端がクランク軸6の付近においてエンジン3
に回転自在に取付けられ、その他端は緊張装置12の作
用を受ける。
緊張装置12は油の形式にした圧力作動媒体を緊張装置
12に送る場合の流路17の口(第2図参照)上の所定
位置にエンジン3にハウジング15を固定するねじ(図
示せず)が貫通するフランジ16を備えたハウジング1
5よりなる。シール18がエンジン3とハウジング15
との間に配置されて油漏れを防ぐ。
装置12のハウジング15には内部シリンダ19が設け
られ、シリンダ19には案内レール11の方へ向いた方
の一端において透孔20を有する切妻端壁が設けられて
いて、この透孔はシリンダ19に移動可能に配置された
ピストン21用の対接面を構成している。ピストン21
はシリンダ19の局面に接触支持されるピストン主体2
4と、この主体24から突出し透孔20の対接面に当っ
て支えられる中心棒25とを備えている。ピストン21
とシリンダ19とはこのように中心棒25の周りに閉じ
られた空間26の範囲を定めている。
ピストン21には内孔29が設けられ、この孔の底には
圧縮ばね31の形式にしたばね素子の一端が受止められ
ている。圧縮ばね31の他端は円形座金33に配置され
た本質的に円錐形のビン32畳こ取付けられ、円形座金
33は案内レール11から離れる方向側の円筒孔端な覆
うている。座金33はハウジング15に配置されこの位
置に耳35により着脱自在に固定された円形ショルダ面
34に当接されている。耳35はハウジング15に取付
けられ、内向き半径方向に曲げられて座金33に当、接
している。
圧縮ばね31は自由状態ではピストン21より長い軸方
向延長部を有する。このことは、ばね31は、組付けら
れると、ピストンを動かそうとする力を出せるので、そ
の中心棒25はハウジング15から突出することを意味
する。突出した位置は第1図に一点鎖線で示されている
緊張装置12をエンジン3に組付ける前に上記の突出を
防ぐために、ハウジング15には移送止め装置が配置さ
れている。この移送止め装置はハウジング15の透孔3
9を貫通しピストン21の同様な透孔40内に係止する
止めくぎ38よりなる。
ピストン本体24にはピストン主体とシリンダ19の局
面との間に空隙の範囲を定める凹陥部41が設けられて
いる。縦方向に限定された円弧がピストン主体24から
取除かれることによって遣られた凹陥部41は一方にお
いて中心棒25を囲む空間26に、他方においてエンジ
ン3のオイルポンプ13(略示)に接続されている。後
者の方の接続はハウジング15の穴45、室46、エン
ジン3の油流路17を介しておこなわれる。本質的にシ
リンダ19に対し半径方向に設けられた穴45は緊張装
置12の縦方向に前壁49および後壁50.および二つ
の側壁51を備えた方形横断面を有する。後者は穴45
を貫通してピストン21がシリンダ19内に入るのを止
める鎖錠装置53に組み入れられた鎖錠素子54の案内
面を構成する。第2図では一方の側壁51だけを示す。
鎖錠素子54には凹陥部41の底に形成された対応のシ
ョルダ面57に係止する鋸歯状ショルダ面55が設けら
れている。鎖錠素子54は圧縮ばねよりなるばね素子の
一端に当接している。圧縮ばね58の他端は透孔60を
設けた円形座金59を押圧している。座金59はハウジ
ング15に配置されたショルダ面に当接してこの位置に
耳63によって着脱自在に固定されている。耳63はハ
ウジング15に形成されて内向き半径方向に曲げられて
座金59の縁を囲っている。鎖錠装置53は圧縮ばね5
8が鎖錠素子54の鋸歯状ショルダ面55を絶えず押圧
してピストン21のショルダ面57と係合させるように
寸法状めされている。このため圧縮ばね31がピストン
21をハウジング15がら突出させる運動をピストン2
1に与える時にピストン21と鎖錠素子54との相対運
動かできるが、反対方向の相対運動は阻止される。
a錠素子54には穴45の側壁51に当接する二つの側
壁65と、ハウジング15の縦方向の前壁68および後
壁69とが設けられている。
穴45の前壁49と後壁50との距#Aは鎖錠素子54
の前壁68と後壁69との間の距viBより1−5mm
n大である。好ましき実施例において、この距離Aは鎖
錠素子54の壁68 、69間の距離より2−3n大で
ある。
上記事実は鎖錠素子54はハウジング15の横方向に動
くことはできないがハウジング15の縦方向へ限られた
移動度、即ち遊びを有することを意味する。
チェーン伝動におけるチェーンの騒音強度自よび摩耗度
はチェーン速度の増加と共に増加するので、上記のカム
軸伝動におけるチェーンの駆動速度よりもかなり速い速
度でチェーンの駆動がおこなわれるチェーン伝動におい
て本発明の緊張装置を有利に配にすることができる。こ
の例として、バランス軸動力伝達装置70を示す第3図
を参照されたく、装置170はクランク軸6からの駆動
力をエンジンの振動を減衰するようにした二本のバラン
ス軸72.73に伝達するチェーン71よりなる。この
駆動力伝達のために、クランク軸6および各バランス軸
72゜73にはそれぞれチェーン71が係合するスプロ
ット7,74.75が設けられている。さらにチェーン
71はチェーン71を案内するためエンジン3に配置さ
れたスプロケット76と係合しているので、一方のバラ
ンス軸73はチェーン71の外側によって駆動されるが
、他方のバランス軸72はチェーン71の内側によって
駆動される。
バランス軸72.73間で、チェーン71はエンジン3
に固定配置された案内レー/l/77Gこよって案内さ
れるが、一方のバラス軸72とりランク軸76との間で
は可動案内レール78により案内される。可動案内レー
ル78はその一端がエンジン3にクランク軸6近くで回
転自在に取付けられ他端が本発明の緊張装置12の作用
を受ける。
叙上の緊張装置は次のごとく動作する。
エンジン3に組付ける前の緊張装置12は第2図に示す
仮組立て状態にある。組立て手順は先ず緊張装fi12
をエンジン3にねじで固定することから始まる。くぎ3
8を次に引抜く。くぎを抜き終わると、圧縮ばね31が
鎖錠素子54のショルダ面55とピストン21のショル
ダ面57との間のくさび効果を克服する。圧縮ばね31
はかくしてピストン21を押し出して案内レール11に
圧接するので案内レール11が今度はチェーン2に押付
けられてチェーンに若干の過緊張を与える。ピストン2
1のショルダ面57が鎖錠素子54のショルダ面55と
共動するので、鎖錠素子54は移動してその前壁68は
ピストン21が突出している間は前側の穴壁49に当接
するようになる。
エンジン3が始動すると、オイルポンプ13は油を送り
始めるので油は空間26へ流路17、室46、穴60.
穴45および凹陥部41を通って供給される。空間26
内の油圧が上ると、圧縮ばね31はピストン21をその
突出位置に保持できなくなり、ピストン21はシリンダ
19内に押込まれろ。
しかし、ショルダ面55.57の鎖錠効果の結果として
ピストン21は鎖錠素子54の後壁69が後側穴壁50
に当接するまで押し戻されるだけである。ピストン21
が後退すると、案内レール11のチェーン2に対する押
圧が減少するのでチェーンは弛緩する。しかし穴45と
鎖錠素子54に対するこの穴45内の遊びとは、チェー
ン2は十分に緊張するが過緊張しない程度まで弛緩する
に過ぎないように寸法法めされている。
エンジン3が停止すると、オイルポンプからの油圧は止
ま9その結果、圧縮ばねは再びピストン21をハウジン
グ15から押し出し、若干の過緊張をチェーン2に与え
る。
チェーン2が摩耗するにつれ、ピストン21がシリンダ
23よりさらに外側へ突出してチェーン2に過緊張を与
え得ることが必要である。
このことはエンジン3を止めた場合には圧縮ばね31が
絶えずピストン21を外側へ押していることにより鎖錠
素子54のショルダ面55とピストン21のショルダ面
57との間のくさび作用が克服されて必要な調整をおこ
ない、ピストン21が案内レール11を押圧する新しい
位置を取ることによって達成される。
本発明ではエンジンを止めた場合にはチェーンの伸張が
自動的におきるが、エンジンが作動中では所定の遊びを
有する鎖錠装置を介してチェーンの伸びを所望のレベル
まで減少して騒音レベルを下げチェーンの摩耗を減らす
ために、エンジンの油圧が用いられることは前記の説明
から明白である。
本発明は叙上の実施例に限られるものではなく、付属の
特許請求の範囲内で種々の変形実施が可能である。
本発明の緊張装r!1番こおいて鎖錠装置は中心車軸の
周りの空間に油が通って送られる壁に配置されている。
これに代る実施例では鎖錠装置が穴とは別になるように
鎖錠装置を設けることが可能である。このような実施例
では、ピストンに形成された凹陥部の底ではなくピスト
ンの周面に鎖錠素子と共動するショルダ面を設けること
もできる。その他の変態型もまた本発明の精神から逸脱
することな〈実施可能である。
本発明は乗物におけるチェーン動力伝達装置用を主目的
にしたものであるが、チェーンの代りにVベルト、歯付
ベルトまたはバンドを動力伝達素子として用いる他の動
力伝達装置にも有利に利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の緊張装置の作用を受けるチェーン伝動
を有する内燃機関の横断面図、第2図は本発明の緊張装
置の縦断面図、第3図はパランス軸伝動に配置された本
発明の緊張装置を有する内燃機関の横断面図である。 なお図において、符号1は動力伝達装置、2は動力伝達
素子、3は内燃機関、13は圧力源、17は油流路、2
1はピストン、23はシリンダ、26は空間、31はば
ね素子、41は凹陥部、45は穴、49は第1端位置、
50は第2端位置、53は鎖錠装置、54は鎖錠索子、
55はfIj4錠素子54の鋸歯状ショルダ面、57は
ショルダ面、58はばね素子、59は座金、60ばねじ
穴である。 F/63 手 続 補 正 書

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シリンダ(23)内を移動可能で且つシリンダ内で
    空間(26)の範囲を定め、直接または間接に動力伝達
    素子(2)を押圧するピストン(21)と、該ピストン
    (21)に動力伝達素子(2)へ向けられた運動を伝え
    るための第1外力をピストン(21)に与えるばね素子
    (31)とよりなる無限路において駆動されるようにし
    た動力伝達装置(1)に組み入れられた動力伝達素子(
    2)用の緊張装置において、上記ピストン(21)によ
    り範囲を定められた空間(26)が圧力源(13)に接
    続されて、上記動力伝達装置(1)が作動中は該圧力源
    (13)のみが圧力媒体を上記空間(26)に送り、こ
    れによつて上記第1外力とは反対方向の第2外力がピス
    トン(21)に作用して動力伝達素子(2)に及ぼす力
    の作用を減少するための限られた運動をピストン(21
    )に与えることを特徴とする緊張装置。 2、動力伝達素子(2)に及ぼす力を減少するためのピ
    ストン(21)の運動がピストン(21)と共動し緊張
    装置の第1端位置(49)と第2端位置(50)との間
    を移動する鎖錠装置(53)により限定され、これに関
    連して鎖錠装置(53)は、動力伝達素子(2)へ向け
    られたピストン(21)が動くと、第1端位置(49)
    に押し当てられ、動力伝達素子(2)に及ぼす力の作用
    を減少するためピストン(21)が動くと第2端位置(
    50)に押し当てられることを特徴とする請求項1に記
    載の緊張装置。 3、鎖錠装置(53)が第1端位置(49)と第2位置
    (50)との間で1−5mm移動可能としたことを特徴
    とする請求項2に記載の緊張装置。 4、動力伝達素子(2)がオイルポンプ(13)に接続
    された少なくとも一つの油流路(17)よりなる内燃機
    関(3)に配置されたチェーンよりなること、鎖錠装置
    (53)がピストンにより範囲を定められた空間(26
    )に油流路(17)を接続する緊張装置の穴(45)を
    貫通することを特徴とする請求項1および2に記載の緊
    張装置。 5、チェーンがバランス軸伝動装置に組み入れているこ
    とを特徴とする請求項4に記載の緊張装置。 6、前記鎖錠装置(53)がピストン(21)に形成さ
    れた対応するシヨルダ面(57)に係止する鋸歯状シヨ
    ルダ面(55)が設けられた鎖錠素子(54)よりなり
    、これに関連して該鎖錠素子(54)がばね素子(58
    )に当り、このためばめ素子が鎖錠素子(54)のシヨ
    ルダ面(55)を押してピストンのシヨルダ面(57)
    に係止させることを特徴とする請求項2に記載の緊張装
    置。 7、前記シヨルダ面(54、57)は、ばね素子(31
    )がピストン(21)に作用してピストンをシリンダ(
    19)から脱出させると鎖錠装置(54)とピストン(
    21)との間の相対運動を許すが反対方向の相対運動を
    防止するような表面に設計されていることを特徴とする
    請求項6に記載の緊張装置。 8、ピストン(21)の前記シヨルダ面(57)がピス
    トン(21)により範囲を定められた空間(26)へ接
    続された凹陥部(41)の底に造られたことを特徴とす
    る請求項6に記載の緊張装置。 9、前記ばね素子(58)がねじ穴(60)を設けた座
    金(59)を押圧していることを特徴とする請求項6に
    記載の緊張装置。 10、前記鎖錠素子(54)およびこれに共動する穴(
    45)の両者が四角形の横断面を有することを特徴とす
    る請求項4および5に記載の緊張装置。
JP1124090A 1988-05-19 1989-05-17 動力伝達装置に組入れられた動力伝達素子の緊張装置 Pending JPH0217247A (ja)

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