JPH02172548A - 噴霧装置 - Google Patents
噴霧装置Info
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- JPH02172548A JPH02172548A JP32715788A JP32715788A JPH02172548A JP H02172548 A JPH02172548 A JP H02172548A JP 32715788 A JP32715788 A JP 32715788A JP 32715788 A JP32715788 A JP 32715788A JP H02172548 A JPH02172548 A JP H02172548A
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- JP
- Japan
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- spray
- pipe
- spraying
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- pipes
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- Granted
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- 238000005507 spraying Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 46
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 239000000575 pesticide Substances 0.000 description 3
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 239000003905 agrochemical Substances 0.000 description 2
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、水田の稲等に農薬などを散布するのに用い
られる噴霧装置に関する。
られる噴霧装置に関する。
畦畔から水田内の稲に農薬を散布するために、以下のよ
うな噴霧装置が用いられている。すなわち、この噴霧装
置は、液送ポンプ等からホース等の流路を通して送られ
てくる農薬の流路となる配管を備えていて、その先端部
にその噴霧量や噴霧角度等が異なる複数の噴霧ノズルが
取り付けられており、前記配管に送られてきた水や薬剤
を前記噴霧ノズルから噴霧するようになっている。
うな噴霧装置が用いられている。すなわち、この噴霧装
置は、液送ポンプ等からホース等の流路を通して送られ
てくる農薬の流路となる配管を備えていて、その先端部
にその噴霧量や噴霧角度等が異なる複数の噴霧ノズルが
取り付けられており、前記配管に送られてきた水や薬剤
を前記噴霧ノズルから噴霧するようになっている。
上記の噴霧装置は、噴霧量や噴霧角度等が異なる複数の
噴霧ノズルを配管の先端部に取り付けて噴霧できる幅を
大きくしている。しかしながら、多数の噴霧ノズルが先
端部に付いているため、汎用の液送ポンプを用いていた
のでは、幅の広い水田などでは、−旦一方の畦畔から噴
霧したのち、畦畔に載置した液送ポンプおよびタンクと
ともに、対岸の畦畔に移動して噴霧を行わなければなら
ず非常に面倒なものであった。一方、大きな圧力ポンプ
を用いるようにすれば、この問題も解消されるが、汎用
の圧力ポンプ以外に別の液送ポンプを用意しなければな
らずコストが掛り過ぎると言う問題があった。
噴霧ノズルを配管の先端部に取り付けて噴霧できる幅を
大きくしている。しかしながら、多数の噴霧ノズルが先
端部に付いているため、汎用の液送ポンプを用いていた
のでは、幅の広い水田などでは、−旦一方の畦畔から噴
霧したのち、畦畔に載置した液送ポンプおよびタンクと
ともに、対岸の畦畔に移動して噴霧を行わなければなら
ず非常に面倒なものであった。一方、大きな圧力ポンプ
を用いるようにすれば、この問題も解消されるが、汎用
の圧力ポンプ以外に別の液送ポンプを用意しなければな
らずコストが掛り過ぎると言う問題があった。
この発明は、このような事情に鑑みて、上記問題点を解
決することができる噴霧装置を提供することを目的とし
ている。
決することができる噴霧装置を提供することを目的とし
ている。
この発明は、このような目的を達成するために、液送手
段に接続される主配管、この主配管から分岐された複数
の従配管、および1動作で前記主配管と選択された従配
管とを連通させる切り替え手段を備えるとともに、各従
配管の先端部には、同一液圧において他の従配管と噴霧
距離の異なる噴霧構造が設けられている噴霧装置を要旨
としている。
段に接続される主配管、この主配管から分岐された複数
の従配管、および1動作で前記主配管と選択された従配
管とを連通させる切り替え手段を備えるとともに、各従
配管の先端部には、同一液圧において他の従配管と噴霧
距離の異なる噴霧構造が設けられている噴霧装置を要旨
としている。
上記構成によって、この発明にかかる噴霧装置は、主配
管に流れる薬液の圧力を1つの従配管にかけることがで
きるとともに、その切り替え動作がワンタッチでできる
。
管に流れる薬液の圧力を1つの従配管にかけることがで
きるとともに、その切り替え動作がワンタッチでできる
。
以下に、この発明を、その実施例を参照しつつ詳しく説
明する。
明する。
第1図はこの発明にかかる噴霧装置の1実施例を斜め上
から見てあられし、第2図はその切り替え手段部分を切
り欠いてあられし”ζいる。
から見てあられし、第2図はその切り替え手段部分を切
り欠いてあられし”ζいる。
図にみるように、この噴霧装置1は、主配管2とこの主
配管2から分岐された2本の従配管3a3bを備えてい
る。
配管2から分岐された2本の従配管3a3bを備えてい
る。
主配管2は、水や薬剤を送る液送ポンプなどの液送手段
(図示せず)にホース5等を介して連結されるようにな
っている。
(図示せず)にホース5等を介して連結されるようにな
っている。
従配管3a、3bは、主配管2との連結部近傍に切り替
え手段を備えている。切り替え手段は、ボール弁31a
、31bをそれぞれ備えている。
え手段を備えている。切り替え手段は、ボール弁31a
、31bをそれぞれ備えている。
これらのボール弁31a、31bは、リンク機構6によ
って連動するようになっていて、操作ハンドル7の操作
によって、一方のボール弁31a (3l b)が流路
を開く方向に動くと、他方のボール弁31b(31a)
が流路を閉じる方向に動(ようになっている。また、一
方の従配管3aの先端部には4つの噴射ノズル8a、8
b、8c、8dがその噴霧距離および噴霧角度をそれぞ
れ異ならせるように取り付けられ、他方の従配管3bの
先端には、1つの噴射ノズル8eのみが取り付けられて
いる。
って連動するようになっていて、操作ハンドル7の操作
によって、一方のボール弁31a (3l b)が流路
を開く方向に動くと、他方のボール弁31b(31a)
が流路を閉じる方向に動(ようになっている。また、一
方の従配管3aの先端部には4つの噴射ノズル8a、8
b、8c、8dがその噴霧距離および噴霧角度をそれぞ
れ異ならせるように取り付けられ、他方の従配管3bの
先端には、1つの噴射ノズル8eのみが取り付けられて
いる。
この噴霧装置1は、上記のようになっており、操作ハン
ドル7を操作してボール弁31aを開はボール弁31b
を閉じて、噴霧ノズル8a、8b3c、3dから農薬を
噴霧するようにすれば、液の圧力が4つの噴射ノズル8
a、8b、8c8dに分散されているので、あまり遠く
まで噴霧できない。一方、ボール弁31bを開はボール
弁31aを閉じるようにすれば、噴霧ノズル8eのみし
か出口がないので、ポンプの全圧力および全液量がこの
噴霧ノズル8eだけに集中する。したがって、汎用の圧
力ポンプのままで農薬をより遠くまで噴霧することがで
きる。しかも、噴霧ノズル8eが従配管3bの先端に取
り付けられ、かつ、ノズル8eの噴射方向が従配管3b
方向であるので、噴射ノズル部分を上げるようにすれば
、より遠くへ飛ばせることもできる。
ドル7を操作してボール弁31aを開はボール弁31b
を閉じて、噴霧ノズル8a、8b3c、3dから農薬を
噴霧するようにすれば、液の圧力が4つの噴射ノズル8
a、8b、8c8dに分散されているので、あまり遠く
まで噴霧できない。一方、ボール弁31bを開はボール
弁31aを閉じるようにすれば、噴霧ノズル8eのみし
か出口がないので、ポンプの全圧力および全液量がこの
噴霧ノズル8eだけに集中する。したがって、汎用の圧
力ポンプのままで農薬をより遠くまで噴霧することがで
きる。しかも、噴霧ノズル8eが従配管3bの先端に取
り付けられ、かつ、ノズル8eの噴射方向が従配管3b
方向であるので、噴射ノズル部分を上げるようにすれば
、より遠くへ飛ばせることもできる。
したがって、幅の広い畝に散布する場合、行きを4つの
噴射ノズル8a、8b、8c、3dから噴霧させて手前
側部分半分に散布し、その帰りに噴射ノズル8eから噴
霧させて残りの遠い部分に散布するようにすれば、従来
のように、残りの部分に散布する際に元の位置に戻って
対岸の畦畔に液送ポンプやタンク等をもって移動したの
ち散布しなければならないと言う煩わしい作業をするこ
とがなくなり、作業時間を短縮することができる。もち
ろん圧力および吐出液量が大きい別のポンプを用意する
といったこともなくなる。また、切り替え手段を操作す
ることにより主配管2と選択された従配管3a(3b)
とをワンタッチで連通させることができる。さらに、操
作ハンドルを中間の所望位置に止めるようにすれば、主
配管2と2木槌配管3a、3bとを同時に連通させるこ
ともできるとともに、その噴霧量も自由に選択すること
ができる。
噴射ノズル8a、8b、8c、3dから噴霧させて手前
側部分半分に散布し、その帰りに噴射ノズル8eから噴
霧させて残りの遠い部分に散布するようにすれば、従来
のように、残りの部分に散布する際に元の位置に戻って
対岸の畦畔に液送ポンプやタンク等をもって移動したの
ち散布しなければならないと言う煩わしい作業をするこ
とがなくなり、作業時間を短縮することができる。もち
ろん圧力および吐出液量が大きい別のポンプを用意する
といったこともなくなる。また、切り替え手段を操作す
ることにより主配管2と選択された従配管3a(3b)
とをワンタッチで連通させることができる。さらに、操
作ハンドルを中間の所望位置に止めるようにすれば、主
配管2と2木槌配管3a、3bとを同時に連通させるこ
ともできるとともに、その噴霧量も自由に選択すること
ができる。
第3図はこの発明にかかる噴霧装置の別の実施例を斜め
上から見てあられしている。
上から見てあられしている。
図にみるように、この噴霧装置10は、切り替え手段の
ボール弁31a、31bがギヤー9を介して連動するよ
うになっている以外は、前述の実施例の噴霧装置と同様
になっている。
ボール弁31a、31bがギヤー9を介して連動するよ
うになっている以外は、前述の実施例の噴霧装置と同様
になっている。
この発明にかかる噴霧装置は、上記の実施例に限定され
ない。たとえば、上記の実施例では従配管が2本であっ
たが、3本以上でも構わない。また、上記の実施例では
ボール弁であったが、主配管と従配管の分岐部分に多方
弁を設けるようにしても構わない。上記の実施例では、
噴霧ノズルの数が3個と1個の割合になっていたが、2
個と4個などその数は特に限定されない。
ない。たとえば、上記の実施例では従配管が2本であっ
たが、3本以上でも構わない。また、上記の実施例では
ボール弁であったが、主配管と従配管の分岐部分に多方
弁を設けるようにしても構わない。上記の実施例では、
噴霧ノズルの数が3個と1個の割合になっていたが、2
個と4個などその数は特に限定されない。
この発明にかかる噴霧装置は、以上のように、液送手段
に接続される主配管、この主配管から分岐された複数の
従配管、および1動作で前記主配管と選択された従配管
とを連通させる切り替え手段を備えるとともに、各従配
管の先端部には、同一液圧において他の従配管と噴霧距
離の異なる噴霧構造が設けられているので、圧カポンブ
を大きなものに代えなくてもより噴霧距離をより遠くに
することができる。
に接続される主配管、この主配管から分岐された複数の
従配管、および1動作で前記主配管と選択された従配管
とを連通させる切り替え手段を備えるとともに、各従配
管の先端部には、同一液圧において他の従配管と噴霧距
離の異なる噴霧構造が設けられているので、圧カポンブ
を大きなものに代えなくてもより噴霧距離をより遠くに
することができる。
したがって、噴霧作業性が非常によくなる。しかも、機
構が簡単であるので、安価に提供することができる。
構が簡単であるので、安価に提供することができる。
第1図はこの発明にかかる噴霧装置の1実施例をあられ
す斜視図、第2図はその切り替え手段部分をあられす1
部切欠平面図、第3図はこの発明にがかる噴霧装置の別
の実施例をあられず斜視図である。 1・・・噴霧装置 2・・・主配管 3a、3b・・・
従配管 8a、8b、8c、8d、8e・−・噴霧ノズ
ル・(゛ 2し゛
す斜視図、第2図はその切り替え手段部分をあられす1
部切欠平面図、第3図はこの発明にがかる噴霧装置の別
の実施例をあられず斜視図である。 1・・・噴霧装置 2・・・主配管 3a、3b・・・
従配管 8a、8b、8c、8d、8e・−・噴霧ノズ
ル・(゛ 2し゛
Claims (1)
- (1)液送手段に接続される主配管、この主配管から分
岐された複数の従配管、および1動作で前記主配管と選
択された従配管とを連通させる切り替え手段を備えると
ともに、各従配管の先端部には、同一液圧において他の
従配管と噴霧距離の異なる噴霧構造が設けられている噴
霧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327157A JP2739333B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 噴霧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327157A JP2739333B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 噴霧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172548A true JPH02172548A (ja) | 1990-07-04 |
| JP2739333B2 JP2739333B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=18195948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63327157A Expired - Lifetime JP2739333B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 噴霧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2739333B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04122659U (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-04 | 株式会社永田製作所 | 噴口装置 |
| CN113318873A (zh) * | 2021-06-08 | 2021-08-31 | 广州翌胜机电实业有限公司 | 一种船用双组份静电喷涂机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56263U (ja) * | 1979-06-13 | 1981-01-06 | ||
| JPH0281643U (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-25 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63327157A patent/JP2739333B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56263U (ja) * | 1979-06-13 | 1981-01-06 | ||
| JPH0281643U (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-25 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04122659U (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-04 | 株式会社永田製作所 | 噴口装置 |
| CN113318873A (zh) * | 2021-06-08 | 2021-08-31 | 广州翌胜机电实业有限公司 | 一种船用双组份静电喷涂机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2739333B2 (ja) | 1998-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |