JPH0217256B2 - - Google Patents
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- JPH0217256B2 JPH0217256B2 JP55501466A JP50146680A JPH0217256B2 JP H0217256 B2 JPH0217256 B2 JP H0217256B2 JP 55501466 A JP55501466 A JP 55501466A JP 50146680 A JP50146680 A JP 50146680A JP H0217256 B2 JPH0217256 B2 JP H0217256B2
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- Japan
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- die
- heat exchanger
- plate
- blades
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D22/00—Shaping without cutting, by stamping, spinning, or deep-drawing
- B21D22/02—Stamping using rigid devices or tools
- B21D22/027—Stamping using rigid devices or tools for flattening the ends of corrugated sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D13/00—Corrugating sheet metal, rods or profiles; Bending sheet metal, rods or profiles into wave form
- B21D13/02—Corrugating sheet metal, rods or profiles; Bending sheet metal, rods or profiles into wave form by pressing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/02—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
請求の範囲
1 波型板10の未圧潰部の隆起12間にある通
路14を閉塞することなく波型面に対して横断方
向に延びる部位に波型板10の1部分20を圧潰
する方法にして、未圧潰部と圧潰される部位の残
部との間にある転移部24にある前記通路14に
間取り部材58,60,62,64,66,7
8,80,82,84,86,88を挿入する行
程を備え、隆起が前段の圧潰より更に圧潰されて
転移部の隆起が平になるまで連続して隆起を圧潰
することを特徴とする方法。
路14を閉塞することなく波型面に対して横断方
向に延びる部位に波型板10の1部分20を圧潰
する方法にして、未圧潰部と圧潰される部位の残
部との間にある転移部24にある前記通路14に
間取り部材58,60,62,64,66,7
8,80,82,84,86,88を挿入する行
程を備え、隆起が前段の圧潰より更に圧潰されて
転移部の隆起が平になるまで連続して隆起を圧潰
することを特徴とする方法。
2 前記波型板10と複数の連続に空間をおいて
配列された圧潰ステーシヨンとの間で隆起12を
それぞれ連続して圧潰ステーシヨンに移動する相
対運動を与える行程を備えた請求の範囲第1項に
記載の方法。
配列された圧潰ステーシヨンとの間で隆起12を
それぞれ連続して圧潰ステーシヨンに移動する相
対運動を与える行程を備えた請求の範囲第1項に
記載の方法。
3 前記圧潰ステーシヨンのそれぞれに前記波型
板10の頂面の隆起12と底面の隆起12とを同
時に圧潰する行程を備えた請求の範囲第1項に記
載の方法。
板10の頂面の隆起12と底面の隆起12とを同
時に圧潰する行程を備えた請求の範囲第1項に記
載の方法。
4 圧潰される前記部分20の残部は前記間取り
部材を用いずに圧潰される請求の範囲第1項の方
法。
部材を用いずに圧潰される請求の範囲第1項の方
法。
技術分野
この発明は、一般に熱交換器に関するもので、
特に、そのような熱交換器に使われる薄い金属板
を平坦化する方法に関する。
特に、そのような熱交換器に使われる薄い金属板
を平坦化する方法に関する。
背景技術
初期の面伝熱式熱交換器は、薄い合金板の両側
に通路を作成するように、波型状又は折曲げ状の
合金板を組入れる形式のものであつた。これらの
通路は、空気と高温ガスの流れの方向を決め、ガ
ス通路内に空気が流入するのを防止すると共に、
熱を直接移行する役割を果していた。又、合金板
の波型は熱交換器内にある隣接合金板を支持する
役割を果している。
に通路を作成するように、波型状又は折曲げ状の
合金板を組入れる形式のものであつた。これらの
通路は、空気と高温ガスの流れの方向を決め、ガ
ス通路内に空気が流入するのを防止すると共に、
熱を直接移行する役割を果していた。又、合金板
の波型は熱交換器内にある隣接合金板を支持する
役割を果している。
各合金板を組立てる前に、これらの末端部は、
液体の流れを容易にするように、平坦な管よせの
部分を構成するように圧潰されている。合金板の
各末端におけるこれらの管よせ部分は、熱交換器
の適当な通路から又はその方向にガス又は空気を
受入れたり送り出したりする。
液体の流れを容易にするように、平坦な管よせの
部分を構成するように圧潰されている。合金板の
各末端におけるこれらの管よせ部分は、熱交換器
の適当な通路から又はその方向にガス又は空気を
受入れたり送り出したりする。
上記型式の重ね板式の熱交換器は、ヘンリーJ.
ダウソンらに与えられた米国特許第3759323号に
記載されている。この種類の熱交換器を組立てる
に当つては、管よせ部を平坦化する必要があり、
管よせ部内における波型が平坦化されるにつれ
て、波型は大きくされ、しばしば、隣接波型部の
液体通路を完全又は部分的に閉塞し、この問題を
解消する試みは満足できるものでなかつた。例え
ば、櫛状の装置を、管よせ部の波型を圧潰した後
に、閉塞された通路を開く目的のため使用した
が、閉塞物が不規則な〓間をとるため、規則的に
空間をとつている櫛型装置は閉塞物を取除くと云
うより更に閉塞を強くすることになる。又、合金
板は互違いの波型になつているため、閉塞は液体
を完全に閉塞することはないが熱交換器材料を過
剰に使用する問題があつた。
ダウソンらに与えられた米国特許第3759323号に
記載されている。この種類の熱交換器を組立てる
に当つては、管よせ部を平坦化する必要があり、
管よせ部内における波型が平坦化されるにつれ
て、波型は大きくされ、しばしば、隣接波型部の
液体通路を完全又は部分的に閉塞し、この問題を
解消する試みは満足できるものでなかつた。例え
ば、櫛状の装置を、管よせ部の波型を圧潰した後
に、閉塞された通路を開く目的のため使用した
が、閉塞物が不規則な〓間をとるため、規則的に
空間をとつている櫛型装置は閉塞物を取除くと云
うより更に閉塞を強くすることになる。又、合金
板は互違いの波型になつているため、閉塞は液体
を完全に閉塞することはないが熱交換器材料を過
剰に使用する問題があつた。
発明の開示
本発明は、液体の通路と管よせ部の間の転移部
における波型を圧潰することにより、管よせ部を
形成している波型熱交換器板を平坦化する新しい
方法を提供することを目的とするものである。
における波型を圧潰することにより、管よせ部を
形成している波型熱交換器板を平坦化する新しい
方法を提供することを目的とするものである。
管よせ部位を形成するための波状熱交換器板を
平坦化するために、管よせ部の間の転移部におけ
る波型を圧潰してゆくための相対向するダイス型
部材に、圧潰作業中に外方向に拡大又はふくらむ
波型の機能を制限する波型の両側に維持される間
取り部材を設けたことを特徴とする波型熱交換器
板を平坦化する方法を提供することを目的とす
る。
平坦化するために、管よせ部の間の転移部におけ
る波型を圧潰してゆくための相対向するダイス型
部材に、圧潰作業中に外方向に拡大又はふくらむ
波型の機能を制限する波型の両側に維持される間
取り部材を設けたことを特徴とする波型熱交換器
板を平坦化する方法を提供することを目的とす
る。
第1図は本発明による管よせ部を形成するよう
に平坦化されるべき波型の熱交換器板の平面図で
ある。
に平坦化されるべき波型の熱交換器板の平面図で
ある。
第2図は可動熱交換器板を受入れる本発明のダ
イス型組立器の図解例示である。
イス型組立器の図解例示である。
第3図は、第2図のダイス型組立器のため使わ
れるダイス型セツトの横断面図である。
れるダイス型セツトの横断面図である。
第4図は、第2図のダイス型組立器に使用され
るデタントスイツチの詳細図である。
るデタントスイツチの詳細図である。
第5図は、第2図のダイス型組立器の制御回路
の回路図である。
の回路図である。
発明を実施するための最良の形態
図面を参照すると、第1図は、中間通路14を
限定しているフイン12又はクラウンを有するも
り上つた隆起部を与えた波型を示す合金板又は薄
い金属板で形成され、一般に10で示される波型
熱交換器板を開示している。第1図の破線16,
18は、管よせ部位における波型を平坦化するこ
とによつて中心の波型部の両側に形成されねばな
らない管よせ部位20,22を示している。従来
においては、クラウン12が圧潰されるときの膨
張又は拡大によつて破線16,18の近くにある
通路14がこの平坦化作業によつて閉塞された。
限定しているフイン12又はクラウンを有するも
り上つた隆起部を与えた波型を示す合金板又は薄
い金属板で形成され、一般に10で示される波型
熱交換器板を開示している。第1図の破線16,
18は、管よせ部位における波型を平坦化するこ
とによつて中心の波型部の両側に形成されねばな
らない管よせ部位20,22を示している。従来
においては、クラウン12が圧潰されるときの膨
張又は拡大によつて破線16,18の近くにある
通路14がこの平坦化作業によつて閉塞された。
本発明の方法によつて、管よせ部位20,22
は、通路14に実質的に閉塞をひきおこさずに平
坦化を行なうことができ、破線16,18及びこ
れらから離れた破線28,30で囲まれた転移部
24,26以内にある夫々個々のクラウン12を
圧潰することによつてなされる。転移部内にある
各クラウンは、夫々が平坦化される間に、複数の
連続的な圧潰作業工程により、クラウンが個々に
その圧潰作業を受けることになる。各々の圧潰工
程作業中、ダイス型セツトの支持ブレードは、ク
ラウンが外側に拡大するのを防止するためスペー
サーとして作用し、クラウンの何れかの側におけ
る通路14内に挿入される。ひとたび、転移部2
4,26が完全に平坦化されると、転移部の外部
管よせ部位の残部は、従来の要領で容易に平坦化
することもできる。
は、通路14に実質的に閉塞をひきおこさずに平
坦化を行なうことができ、破線16,18及びこ
れらから離れた破線28,30で囲まれた転移部
24,26以内にある夫々個々のクラウン12を
圧潰することによつてなされる。転移部内にある
各クラウンは、夫々が平坦化される間に、複数の
連続的な圧潰作業工程により、クラウンが個々に
その圧潰作業を受けることになる。各々の圧潰工
程作業中、ダイス型セツトの支持ブレードは、ク
ラウンが外側に拡大するのを防止するためスペー
サーとして作用し、クラウンの何れかの側におけ
る通路14内に挿入される。ひとたび、転移部2
4,26が完全に平坦化されると、転移部の外部
管よせ部位の残部は、従来の要領で容易に平坦化
することもできる。
転移部位24,26内の波型を平坦化するには
毎回一度、合金板を閉じるダイス型セツト機構の
相対するダイス型部材の間の波型熱交換器板10
を順次供給することによつて行われる。又、この
際、板は2箇の隣接クラウン12相互間の距離に
等しい距離を動くことになる。クラウンがダイス
部材の下に動くと、これらは、ダイス型部材が閉
じるので、常に、深さが減少を示す状態のスロツ
ト内に受入れられる。圧潰される最初のクラウン
と次の隣接クラウンとの間にある、少なくとも1
つの通路14が、ダイス型セツトブレードにつづ
くロケータブレードとして作用する全深度に対し
通路内に拡がつているダイス型支持ブレードを受
入れている。このロケータブレードは更に、平坦
化作業中に熱交換器板10を安定化させ強化させ
ている。
毎回一度、合金板を閉じるダイス型セツト機構の
相対するダイス型部材の間の波型熱交換器板10
を順次供給することによつて行われる。又、この
際、板は2箇の隣接クラウン12相互間の距離に
等しい距離を動くことになる。クラウンがダイス
部材の下に動くと、これらは、ダイス型部材が閉
じるので、常に、深さが減少を示す状態のスロツ
ト内に受入れられる。圧潰される最初のクラウン
と次の隣接クラウンとの間にある、少なくとも1
つの通路14が、ダイス型セツトブレードにつづ
くロケータブレードとして作用する全深度に対し
通路内に拡がつているダイス型支持ブレードを受
入れている。このロケータブレードは更に、平坦
化作業中に熱交換器板10を安定化させ強化させ
ている。
本発明によつて構成される新規のダイス型組立
器32の模式図は第2図に示す通りである。この
組立器は、上下の油圧式シリンダ42,44によ
つて動かされる上部ダイス型34と下部ダイス型
36を備える。これら上下ダイス型34,36
は、ロツド部材38,40によつてシリンダ4
2,44内の油圧式ピストンに接続されている。
但し、他の適当な公知の駆動装置を、これら上下
のダイス型に使用してもよい。
器32の模式図は第2図に示す通りである。この
組立器は、上下の油圧式シリンダ42,44によ
つて動かされる上部ダイス型34と下部ダイス型
36を備える。これら上下ダイス型34,36
は、ロツド部材38,40によつてシリンダ4
2,44内の油圧式ピストンに接続されている。
但し、他の適当な公知の駆動装置を、これら上下
のダイス型に使用してもよい。
油圧シリンダ42,44のロツド38,40各
シリンダ内のバルブを制御するダイス型制御回路
46によつてコントロールされる。このロツドが
上下ダイス型34,36を互いに押しつけると
き、熱交換器板10の上にあるクラウン12が圧
潰される。
シリンダ内のバルブを制御するダイス型制御回路
46によつてコントロールされる。このロツドが
上下ダイス型34,36を互いに押しつけると
き、熱交換器板10の上にあるクラウン12が圧
潰される。
熱交換器板10は、反対方向に駆動するローラ
48,50など適当な駆動装置によつて上下ダイ
ス型の間に供給される。理想的に云えば、熱交換
器板10が連続的に与えられるためには上下のダ
イス型の作動時間が正確でなければならない。こ
の時間は、スイツチ52,54,56A,56B
で達成される。
48,50など適当な駆動装置によつて上下ダイ
ス型の間に供給される。理想的に云えば、熱交換
器板10が連続的に与えられるためには上下のダ
イス型の作動時間が正確でなければならない。こ
の時間は、スイツチ52,54,56A,56B
で達成される。
ダイス型組立器32が作動する要領を理解する
ため、第3図に示された上下ダイス型の構造を先
ず考える必要がある。上部ダイス型34の面は、
スロツト68,70,72,74,76及び複数
の連続状のブレード58,60,62,64,6
6を形成している。同様に、下部ダイス型36の
面は、スロツト90,92,94,96,98及
び複数のブレード78,80,82,84,8
6,88を形成している。
ため、第3図に示された上下ダイス型の構造を先
ず考える必要がある。上部ダイス型34の面は、
スロツト68,70,72,74,76及び複数
の連続状のブレード58,60,62,64,6
6を形成している。同様に、下部ダイス型36の
面は、スロツト90,92,94,96,98及
び複数のブレード78,80,82,84,8
6,88を形成している。
上下ダイス型が結合されるとき、ブレード80
〜88が夫々スロツト68〜76に入り、一方、
ブレード58〜66は夫々スロツト90〜98に
入る。ここで注意すべきことは、熱交換器板10
を収容するように受入れられたスロツトとブレー
ドの間に多少の〓間が残ると云うことである。
〜88が夫々スロツト68〜76に入り、一方、
ブレード58〜66は夫々スロツト90〜98に
入る。ここで注意すべきことは、熱交換器板10
を収容するように受入れられたスロツトとブレー
ドの間に多少の〓間が残ると云うことである。
熱交換器板10は、第3図の左から上下ダイス
型34,36の間に送られる。ブレード58,7
8及び80は、進入ブレードを形成し、これらは
板がダイス型の間を動くにつれて、熱交換器板内
の通路14内に入る最初のブレードである。ブレ
ード58は、板上側面の通路に入り、その間、ブ
レード78,80は、板の底部上にある夫々の通
路に入る。これら進入ブレードとそれらを受入れ
るスロツト68,90は充分な大きさで、クラウ
ン12を圧潰することなく、熱交換器板を受入れ
支えている。必要に応じ第2の充分な大きさのス
ロツトとブレードの結合体60,92は、上下通
路14がダイズ型セツトの進入端における熱交換
器板10の両側にある2枚のブレードによつて支
持される。
型34,36の間に送られる。ブレード58,7
8及び80は、進入ブレードを形成し、これらは
板がダイス型の間を動くにつれて、熱交換器板内
の通路14内に入る最初のブレードである。ブレ
ード58は、板上側面の通路に入り、その間、ブ
レード78,80は、板の底部上にある夫々の通
路に入る。これら進入ブレードとそれらを受入れ
るスロツト68,90は充分な大きさで、クラウ
ン12を圧潰することなく、熱交換器板を受入れ
支えている。必要に応じ第2の充分な大きさのス
ロツトとブレードの結合体60,92は、上下通
路14がダイズ型セツトの進入端における熱交換
器板10の両側にある2枚のブレードによつて支
持される。
上部ダイス型34内にあるスロツト70,7
2,74,76及び下部ダイス型36内のスロツ
ト94,96,98は、ダイス型のセツトの出口
端におけるスロツト76,98が極めて浅くなる
ように、スロツトの深さが変えられている。この
ようにして、熱交換器板のクラウン12は、次第
に浅くなつているスロツト内を動くにつれて圧潰
されてゆく。
2,74,76及び下部ダイス型36内のスロツ
ト94,96,98は、ダイス型のセツトの出口
端におけるスロツト76,98が極めて浅くなる
ように、スロツトの深さが変えられている。この
ようにして、熱交換器板のクラウン12は、次第
に浅くなつているスロツト内を動くにつれて圧潰
されてゆく。
ここで重要なことは、熱交換器板10の上部に
ある個々の通路14がダイス型セツトの進入部か
ら出口端へ波型板が進行するにつれて、ブレード
58,60,62,64及び66をきれに且つ連
続的に受入れることである。又同時に、熱交換器
板の底側面の隣接通路は、ブレード78,80,
82,84,86、及び88を連続的に受入れ
る。このことが達成されるのは、熱交換器板が正
確な位置にあるときに、ダイス型制御回路46に
対し、ダイス型円筒42,44の作動を行なわ
せ、上下ダイス型34,36を閉じさせる作用を
行なう止め金スイツチ52のコントロールの下に
おいて、この作動が行なわれるからである。
ある個々の通路14がダイス型セツトの進入部か
ら出口端へ波型板が進行するにつれて、ブレード
58,60,62,64及び66をきれに且つ連
続的に受入れることである。又同時に、熱交換器
板の底側面の隣接通路は、ブレード78,80,
82,84,86、及び88を連続的に受入れ
る。このことが達成されるのは、熱交換器板が正
確な位置にあるときに、ダイス型制御回路46に
対し、ダイス型円筒42,44の作動を行なわ
せ、上下ダイス型34,36を閉じさせる作用を
行なう止め金スイツチ52のコントロールの下に
おいて、この作動が行なわれるからである。
止め金スイツチ52の構造は、その詳細を第4
図に細部まで明示してある。このスイツチに包含
されるものは、熱交換器板10の上にあるクラウ
ン12に対し、ボールを下方に偏位させるバネ腕
106上に取付けられている止め金ボール104
である。このボールは、中心絶縁片112によつ
て電気的に分離される2箇の導電性半球108,
110からなりたつている。導電体114,11
6は、夫々導電半球のうちの1つに結合され、こ
れによつてボールが第5図に示すように通路14
内に押入れられるとき、熱交換器と導体半球10
8,110による導体間に電気回路が完成される
ようになつている。ボールが通路14の両側にあ
るクラウン12と接触しないときは、導体11
4,116の間に電気回路は完成されない。
図に細部まで明示してある。このスイツチに包含
されるものは、熱交換器板10の上にあるクラウ
ン12に対し、ボールを下方に偏位させるバネ腕
106上に取付けられている止め金ボール104
である。このボールは、中心絶縁片112によつ
て電気的に分離される2箇の導電性半球108,
110からなりたつている。導電体114,11
6は、夫々導電半球のうちの1つに結合され、こ
れによつてボールが第5図に示すように通路14
内に押入れられるとき、熱交換器と導体半球10
8,110による導体間に電気回路が完成される
ようになつている。ボールが通路14の両側にあ
るクラウン12と接触しないときは、導体11
4,116の間に電気回路は完成されない。
ダイス型制御回路46は、両転移部24,26
を平坦化するために、第5図に示したダイス型制
御回路46aの構造と作動が同一であり、この回
路に包含されるものは、シリンダ42(第2図)
の作動を制御するため動力を供給する入力端子1
18,120及び支持回路に動力を供給する入力
端子122,124である。これらの入力端子
は、バツテリーの電源部140などのような同一
又は分離している電源部と接続してもよい。
を平坦化するために、第5図に示したダイス型制
御回路46aの構造と作動が同一であり、この回
路に包含されるものは、シリンダ42(第2図)
の作動を制御するため動力を供給する入力端子1
18,120及び支持回路に動力を供給する入力
端子122,124である。これらの入力端子
は、バツテリーの電源部140などのような同一
又は分離している電源部と接続してもよい。
電気回路が止め金スイツチ52によつて導体1
14,116の間に完成されるとき、“保持”位
置で作動する保持リレーを引続き維持するためリ
レー接点128を閉じさせ又保持リレーのコイル
126を付勢する止め金スイツチを横切る端子1
18から電力を供給する。保持リレーからの電流
は、シリンダ42,44に対し、バルブ又はその
他の制御部材をコントロールするソレノイド13
0A,130B及びダイス型ピストンロツド3
8,40を伸張させるため、ソレノイド130
A,130Bから閉じた接点134を通つて、端
子120に戻る。
14,116の間に完成されるとき、“保持”位
置で作動する保持リレーを引続き維持するためリ
レー接点128を閉じさせ又保持リレーのコイル
126を付勢する止め金スイツチを横切る端子1
18から電力を供給する。保持リレーからの電流
は、シリンダ42,44に対し、バルブ又はその
他の制御部材をコントロールするソレノイド13
0A,130B及びダイス型ピストンロツド3
8,40を伸張させるため、ソレノイド130
A,130Bから閉じた接点134を通つて、端
子120に戻る。
コイル136を付勢するスイツチ54を短時間
閉じることによつて接点138を最初に閉じたあ
と、常閉スイツチ56A,56Bの端子122か
ら付勢されている支持リレーコイル136を包含
する支持リレーの1部が接点134である。各ダ
イス型のストロークの末端において、スイツチ5
6A,56Bが開く。
閉じることによつて接点138を最初に閉じたあ
と、常閉スイツチ56A,56Bの端子122か
ら付勢されている支持リレーコイル136を包含
する支持リレーの1部が接点134である。各ダ
イス型のストロークの末端において、スイツチ5
6A,56Bが開く。
産業上の利用可能性
熱交換器板10は、駆動輪48,50によつ
て、上下ダイス型34,36の間を移動する。ス
イツチ56A,56Bは通常閉じているが、スイ
ツチ54は開いている。従つて、保持リレーコイ
ル136は、常閉接点134,138で付勢され
る。
て、上下ダイス型34,36の間を移動する。ス
イツチ56A,56Bは通常閉じているが、スイ
ツチ54は開いている。従つて、保持リレーコイ
ル136は、常閉接点134,138で付勢され
る。
熱交換器板は、圧潰作用のための正しい位置に
あるので、デタントスイツチ52は瞬間的に閉
じ、保持用リレーコイル126を付勢し、接点1
28を閉じる。電流は接点128を経て端末11
8から流れ、コイル126を通り、更に、制御ソ
レノイド130A,130B及び接点134を通
り、端子120に戻る。ソレノイド130A,1
30Bを付勢することは、シリンダ42,44に
対しダイス型ピストンロツド38,40を延ばし
ダイス型34,36を共に駆動させる。ロツド3
8,40がその移行の外部端に達すると、スイツ
チ56A,56Bは、瞬間的に開き、支持リレー
コイル136を脱勢する。これが接点134,1
38を開き、制御ソレノイド130A,130B
及び支持リレーコイル126を脱勢させる。制御
ソレノイドを脱勢させると、ロツド38,40が
上下ダイス型34,36の結合を解き、スイツチ
56A,56Bを再閉する。次の通路まで波型板
が移行する間に、スイツチ54は通常閉じてお
り、このスイツチ54は、スイツチ52と同様で
あるが、板の移行中は閉じた位置にあり、スイツ
チ52が閉じる前に次にダイス型のストロークに
影響を及ぼす。スイツチ54は、スイツチ52と
異なる約1/2の通路ピツチに位置し、これによつ
て板の動きはスイツチ52,54を交互に連接さ
せる。これによつてスイツチ54はダイス型スト
ロークを作動させ閉じるスイツチ52のための位
置にある通路の手前でスイツチ54が閉じる作用
を確実にする。
あるので、デタントスイツチ52は瞬間的に閉
じ、保持用リレーコイル126を付勢し、接点1
28を閉じる。電流は接点128を経て端末11
8から流れ、コイル126を通り、更に、制御ソ
レノイド130A,130B及び接点134を通
り、端子120に戻る。ソレノイド130A,1
30Bを付勢することは、シリンダ42,44に
対しダイス型ピストンロツド38,40を延ばし
ダイス型34,36を共に駆動させる。ロツド3
8,40がその移行の外部端に達すると、スイツ
チ56A,56Bは、瞬間的に開き、支持リレー
コイル136を脱勢する。これが接点134,1
38を開き、制御ソレノイド130A,130B
及び支持リレーコイル126を脱勢させる。制御
ソレノイドを脱勢させると、ロツド38,40が
上下ダイス型34,36の結合を解き、スイツチ
56A,56Bを再閉する。次の通路まで波型板
が移行する間に、スイツチ54は通常閉じてお
り、このスイツチ54は、スイツチ52と同様で
あるが、板の移行中は閉じた位置にあり、スイツ
チ52が閉じる前に次にダイス型のストロークに
影響を及ぼす。スイツチ54は、スイツチ52と
異なる約1/2の通路ピツチに位置し、これによつ
て板の動きはスイツチ52,54を交互に連接さ
せる。これによつてスイツチ54はダイス型スト
ロークを作動させ閉じるスイツチ52のための位
置にある通路の手前でスイツチ54が閉じる作用
を確実にする。
デタントスイツチ52は、ダイス型セツトの入
口端におけるブレード58,80に極く近くに隣
接し、これらブレードと相対的に空間をとつてお
り、これによつて、これらの進入ブレードは、ダ
イス型セツトにおける残留ブレードのための位置
設定器としての役割を果している。毎回、デタン
トスイツチは2箇の隣接クラウン12を結びつ
け、ダイス型セツトは一体となり、相対向するダ
イス型の各面に形成されるブレードはそこに並ん
でいる通路14に入る。スロツト70〜76及び
94〜98は、干渉作用のブレードが圧潰したク
ラウンを、通路14の閉塞拡大するのを防止する
間、受入れられるクラウンを圧潰していく。各ク
ラウンはスロツト76又は98の何れかに到達す
るまで、複数の分離した連続的圧潰作用を受け
る。これらの最終的な出口スロツトは極めて浅い
ので転移部24,26を充分に圧潰することがで
きる。これらの転移部が完全に圧潰されたのち、
管よせ部位20,22の残部は従来の方法で圧潰
される。
口端におけるブレード58,80に極く近くに隣
接し、これらブレードと相対的に空間をとつてお
り、これによつて、これらの進入ブレードは、ダ
イス型セツトにおける残留ブレードのための位置
設定器としての役割を果している。毎回、デタン
トスイツチは2箇の隣接クラウン12を結びつ
け、ダイス型セツトは一体となり、相対向するダ
イス型の各面に形成されるブレードはそこに並ん
でいる通路14に入る。スロツト70〜76及び
94〜98は、干渉作用のブレードが圧潰したク
ラウンを、通路14の閉塞拡大するのを防止する
間、受入れられるクラウンを圧潰していく。各ク
ラウンはスロツト76又は98の何れかに到達す
るまで、複数の分離した連続的圧潰作用を受け
る。これらの最終的な出口スロツトは極めて浅い
ので転移部24,26を充分に圧潰することがで
きる。これらの転移部が完全に圧潰されたのち、
管よせ部位20,22の残部は従来の方法で圧潰
される。
上下ダイス型34,36の各面におけるブレー
ドは、熱交換器波型板10における通路14の形
態に合致するように形成される。従つて、第1図
に示すように、熱の移行を推進するため、通路が
その形状で波型を示すとき、ブレードは、それに
一致する同様の形状となり、更に一方の側面の波
型板における通路が反対側の通路から、巾が変化
すれば、ブレードの巾も又、それによつて変化す
る。このようにして、第3図に示すように、下部
ダイス型36の面におけるブレードは、上部ダイ
ス型34の面におけるブレードより巾が広くな
る。
ドは、熱交換器波型板10における通路14の形
態に合致するように形成される。従つて、第1図
に示すように、熱の移行を推進するため、通路が
その形状で波型を示すとき、ブレードは、それに
一致する同様の形状となり、更に一方の側面の波
型板における通路が反対側の通路から、巾が変化
すれば、ブレードの巾も又、それによつて変化す
る。このようにして、第3図に示すように、下部
ダイス型36の面におけるブレードは、上部ダイ
ス型34の面におけるブレードより巾が広くな
る。
熱交換器に使われる金属板の形成に使われる方
法と装置は上述の通りである。
法と装置は上述の通りである。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1980/000082 WO1981002121A1 (en) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | Method and apparatus for flattening corrugated heat exchanger plates |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57500004A JPS57500004A (ja) | 1982-01-07 |
| JPH0217256B2 true JPH0217256B2 (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=22154179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55501466A Expired JPH0217256B2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0046750B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0217256B2 (ja) |
| CA (1) | CA1148339A (ja) |
| DE (1) | DE3068482D1 (ja) |
| WO (1) | WO1981002121A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI101351B (fi) * | 1997-02-28 | 1998-06-15 | Suunnittelutoimisto Tuomo Toiv | Menetelmä metallilevynauhan muovaamiseksi |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR391479A (fr) * | 1908-06-19 | 1908-11-02 | Thomson Houston Ateliers | Perfectionnements à la fabrication des cuves à parois métalliques |
| CH95866A (de) * | 1921-03-04 | 1922-08-16 | Bbc Brown Boveri & Cie | Wellblech. |
| US1462475A (en) * | 1921-06-04 | 1923-07-24 | E E Souther Iron Company | Method of crushing corrugated metal |
| GB713776A (en) * | 1951-11-23 | 1954-08-18 | Rover Co Ltd | Heat-exchanger tubes |
| GB853720A (en) * | 1958-06-18 | 1960-11-09 | Wilmot Breeden Ltd | Heat exchangers |
| US2988033A (en) * | 1958-06-18 | 1961-06-13 | Wilmot Breeden Ltd | Heat exchangers |
| JPS5139637B2 (ja) * | 1972-12-28 | 1976-10-28 | ||
| SE7508256L (sv) * | 1975-07-18 | 1977-01-19 | Munters Ab Carl | Sett att framstella en vermevexlarkorpp for rekuperativa vexlare |
| DE2703694A1 (de) * | 1976-02-02 | 1977-08-04 | Francon | Verfahren und vorrichtungen zur herstellung von mit rippen versehenen metallprofilen und durch dieses verfahren hergestellte profile |
-
1980
- 1980-01-28 EP EP19800901245 patent/EP0046750B1/en not_active Expired
- 1980-01-28 DE DE8080901245T patent/DE3068482D1/de not_active Expired
- 1980-01-28 JP JP55501466A patent/JPH0217256B2/ja not_active Expired
- 1980-01-28 WO PCT/US1980/000082 patent/WO1981002121A1/en not_active Ceased
- 1980-08-22 CA CA000358989A patent/CA1148339A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0046750B1 (en) | 1984-07-11 |
| JPS57500004A (ja) | 1982-01-07 |
| CA1148339A (en) | 1983-06-21 |
| EP0046750A4 (en) | 1982-07-06 |
| DE3068482D1 (en) | 1984-08-16 |
| WO1981002121A1 (en) | 1981-08-06 |
| EP0046750A1 (en) | 1982-03-10 |
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