JPH0217267A - 走行油圧モータの変速制御装置 - Google Patents
走行油圧モータの変速制御装置Info
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- JPH0217267A JPH0217267A JP63166020A JP16602088A JPH0217267A JP H0217267 A JPH0217267 A JP H0217267A JP 63166020 A JP63166020 A JP 63166020A JP 16602088 A JP16602088 A JP 16602088A JP H0217267 A JPH0217267 A JP H0217267A
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- Japan
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- low
- traveling
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/38—Control of exclusively fluid gearing
- F16H61/40—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
- F16H61/4061—Control related to directional control valves, e.g. change-over valves, for crossing the feeding conduits
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、可変容量形の走行油圧モータの変速制御装置
に関するものである。
に関するものである。
走行用の駆動源として可変容量形の油圧モータを使用し
たパワーショベル等の建設用車両では、前記油圧モータ
の斜板角を高、低速の2段階に切換えの上、変速走行が
できるようにしてあり、平坦な路面を走行するときは、
斜板角を高回転・低トルクが得られる位置にし、勾配路
面を走行するときは斜板角を低回転・高トルクが得られ
る位置に手動によって切換できるようになっている。
たパワーショベル等の建設用車両では、前記油圧モータ
の斜板角を高、低速の2段階に切換えの上、変速走行が
できるようにしてあり、平坦な路面を走行するときは、
斜板角を高回転・低トルクが得られる位置にし、勾配路
面を走行するときは斜板角を低回転・高トルクが得られ
る位置に手動によって切換できるようになっている。
実願昭61−148732号公報及び特開昭62−19
788号公報では、前述の2段切換変速を自動的に行な
うようにするため走行油圧負荷を検出して電磁弁を制御
のうえ、斜板角可変シリンダへ選択的に変速駆動のため
の圧油を送り込む手段を開示している。
788号公報では、前述の2段切換変速を自動的に行な
うようにするため走行油圧負荷を検出して電磁弁を制御
のうえ、斜板角可変シリンダへ選択的に変速駆動のため
の圧油を送り込む手段を開示している。
しかしながら、この手段は、当初の走行スタート前に走
行油圧モータの斜板角を低回転・高トルクの得られる位
置に設定してあれば有効だが、逆に高回転・低トルクを
得る位置に設定しである場合はいろいろの不具合が生じ
る。
行油圧モータの斜板角を低回転・高トルクの得られる位
置に設定してあれば有効だが、逆に高回転・低トルクを
得る位置に設定しである場合はいろいろの不具合が生じ
る。
例えば、エンジン低回転数設定による微速走行、走行操
作レバーストロークを小さくして走行油圧モータへの駆
動油の流量を絞っての微速スタート走行を行なうときは
、走行負荷圧が上昇するまで走行油圧モータの斜板角が
低回転・高トルクの位置へ変化せず、ハンチング走行を
惹起することである。
作レバーストロークを小さくして走行油圧モータへの駆
動油の流量を絞っての微速スタート走行を行なうときは
、走行負荷圧が上昇するまで走行油圧モータの斜板角が
低回転・高トルクの位置へ変化せず、ハンチング走行を
惹起することである。
更に、高回転・低トルクの走行中において、車両の方向
を旋回するときに走行負荷圧が低下しないで低回転・高
トルクに切換らないままの旋回走行が行なわれると危険
である。
を旋回するときに走行負荷圧が低下しないで低回転・高
トルクに切換らないままの旋回走行が行なわれると危険
である。
前者は速度設定位置の切換忘れによるものであり、後者
は走行負荷圧による変速決定の不備にあるといえる。
は走行負荷圧による変速決定の不備にあるといえる。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは、コントローラにおいて高、低速い
ずれかの基本設定を、車両の走行状態を判別する各手段
の判定結果に基づいて補正しこの補正された切換信号を
変速切換電磁弁の切換えに用いて、円滑な変速走行を行
うなわしめる走行油圧モータの変速制御装置を提供する
ことにある。
目的とするところは、コントローラにおいて高、低速い
ずれかの基本設定を、車両の走行状態を判別する各手段
の判定結果に基づいて補正しこの補正された切換信号を
変速切換電磁弁の切換えに用いて、円滑な変速走行を行
うなわしめる走行油圧モータの変速制御装置を提供する
ことにある。
上記の目的を達成するために本発明は、可変容量形の走
行油圧モータの駆動回路より作動圧を取出して斜板アク
チュエーター導き斜板角度を制御するパイロット圧切換
弁と、切換作動によりパイロット圧切換弁へパイロット
圧を導入してこのパイロット圧切換弁を切換制御する変
速切換電磁弁と、人為的に高速と低速の2様式のいずれ
かを選択的に得る高低切換設定スイッチによって高、低
速度いずれかの基本設定を行い、車両の走行操作状態を
判別するエンジン回転状態判定手段、走行油圧負荷状態
判定手段、走行制御状態判定手段の各判定結果に基づい
て高低速速度補正手段により高、低速いずれかの前記基
本設定を補正して前記変速切換電磁弁に切換信号を出力
するコントローラとを備えた構成にしである。
行油圧モータの駆動回路より作動圧を取出して斜板アク
チュエーター導き斜板角度を制御するパイロット圧切換
弁と、切換作動によりパイロット圧切換弁へパイロット
圧を導入してこのパイロット圧切換弁を切換制御する変
速切換電磁弁と、人為的に高速と低速の2様式のいずれ
かを選択的に得る高低切換設定スイッチによって高、低
速度いずれかの基本設定を行い、車両の走行操作状態を
判別するエンジン回転状態判定手段、走行油圧負荷状態
判定手段、走行制御状態判定手段の各判定結果に基づい
て高低速速度補正手段により高、低速いずれかの前記基
本設定を補正して前記変速切換電磁弁に切換信号を出力
するコントローラとを備えた構成にしである。
コントローラにおいて、高低切換設定スイッチによって
高、低いずれかの基本設定を行い、車両の走行操作状態
を判別するエンジン回転状態判定手段、走行油圧負荷状
態判定手段、走行$制御状態判定手段の各判定結果に基
づいて、高低速速度補正手段により高、低速いずれかの
前記基本設定を補正して前記変速切換電磁弁に切換信号
を出力して、この変速切換電磁弁を切換えて前記パイロ
ット圧切換弁に切換用のパイロット圧を導入しこのパイ
ロット圧切換弁を切換作動し斜板アクチュエータを作動
して走行油圧モータの斜板角度を制御し走行油圧モータ
で低回転・高トルク及び高回転・低トルクを発生させる
。
高、低いずれかの基本設定を行い、車両の走行操作状態
を判別するエンジン回転状態判定手段、走行油圧負荷状
態判定手段、走行$制御状態判定手段の各判定結果に基
づいて、高低速速度補正手段により高、低速いずれかの
前記基本設定を補正して前記変速切換電磁弁に切換信号
を出力して、この変速切換電磁弁を切換えて前記パイロ
ット圧切換弁に切換用のパイロット圧を導入しこのパイ
ロット圧切換弁を切換作動し斜板アクチュエータを作動
して走行油圧モータの斜板角度を制御し走行油圧モータ
で低回転・高トルク及び高回転・低トルクを発生させる
。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図に本発明に係る走行モータの変速制御装置の構成を示
し、同図中1はエンジン、2はエンジン1により駆動さ
れる可変容量形の油圧ポンプ、24はエンジン1により
駆動される固定容量形のパイロット圧ポンプ、3.3’
は左右の油圧走行モータの回転方向切換弁、4゜4′は
左右の走行油圧モータの組立体である。
図に本発明に係る走行モータの変速制御装置の構成を示
し、同図中1はエンジン、2はエンジン1により駆動さ
れる可変容量形の油圧ポンプ、24はエンジン1により
駆動される固定容量形のパイロット圧ポンプ、3.3’
は左右の油圧走行モータの回転方向切換弁、4゜4′は
左右の走行油圧モータの組立体である。
左の走行モータ組立体4は容量可変機構5を備えており
、この容量可変機構5は切換弁6と斜板アクチュエータ
である低速用斜板操作シリンダ7及び高速用斜板操作シ
リンダ8とより成り、低、高速用−斜板操作シリンダ7
.8のピストンロッド7a、8aは連係部材9a、9b
を介して走行モータ10の斜板に連係されている。
、この容量可変機構5は切換弁6と斜板アクチュエータ
である低速用斜板操作シリンダ7及び高速用斜板操作シ
リンダ8とより成り、低、高速用−斜板操作シリンダ7
.8のピストンロッド7a、8aは連係部材9a、9b
を介して走行モータ10の斜板に連係されている。
そして、前記油圧ポンプ2の吐出側は管路11を介して
左の回転方向切換弁3のポンプボート3aに接続してあ
り1、この回転方向切換弁3のタンクボート3bはタン
ク12に通じている。
左の回転方向切換弁3のポンプボート3aに接続してあ
り1、この回転方向切換弁3のタンクボート3bはタン
ク12に通じている。
また、回転方向切換弁3の接続ボート3C13dは管路
13,14を介して左の走行モータ組立体4の走行モー
タ10のボート10a、10bに接続しである。
13,14を介して左の走行モータ組立体4の走行モー
タ10のボート10a、10bに接続しである。
左の走行モータ組立体4において、シャトル弁17の一
方の入口ボート17aは、前記回転方向切換弁3の接続
ボート3Cに管路18を介して接続してあり、シャトル
弁17の他方の入口ボー17bは管路19を介して接続
ボート3dに接続しである。シャトル弁17の出口ボー
ト17cは管路20を介して切換弁6のボート8aに接
続してあり、この切換弁6のボート6b。
方の入口ボート17aは、前記回転方向切換弁3の接続
ボート3Cに管路18を介して接続してあり、シャトル
弁17の他方の入口ボー17bは管路19を介して接続
ボート3dに接続しである。シャトル弁17の出口ボー
ト17cは管路20を介して切換弁6のボート8aに接
続してあり、この切換弁6のボート6b。
6Cは管路21,22を介して高、低速用斜板シリンダ
8.7のボトム側に接続してあり、前記切換弁6のボー
ト6d及び低、高速用斜板シリンダ7.8のロッド側は
タンク12に通じている。
8.7のボトム側に接続してあり、前記切換弁6のボー
ト6d及び低、高速用斜板シリンダ7.8のロッド側は
タンク12に通じている。
前記油圧ポンプ2の吐出側の管路11には油圧センサ4
0が設けである。
0が設けである。
また右の走行モータ組立体4′は、左の走行モータ組立
体4と同構造であり、その構成部位を符号にダッシュを
つけて説明を省略する。
体4と同構造であり、その構成部位を符号にダッシュを
つけて説明を省略する。
23は変速切換電磁弁であり、この変速切換電磁弁23
のポンプボート23aはパイロット圧ポンプ24の吐出
側に管路25を介して接続してあり、変速切換電磁弁2
3のボート23bはパイロット管路26.26’を介し
て左右の走行モータ組立体4,4′の前記切換弁6゜6
′のパイロットボート6e、6e’ に接続しである。
のポンプボート23aはパイロット圧ポンプ24の吐出
側に管路25を介して接続してあり、変速切換電磁弁2
3のボート23bはパイロット管路26.26’を介し
て左右の走行モータ組立体4,4′の前記切換弁6゜6
′のパイロットボート6e、6e’ に接続しである。
27はコントローラであり、コントローラ27はメモリ
43と演算装置44と入出力信号処理装置(CPU)4
5から成り、この入出力信号処理装置45は第2図に示
すように高低速基本設定手段28と走行制御状態判定手
段29と走行油圧負荷状態判定手段30とエンジン回転
状態判定手段37と、高低速切換補正手段38とを備え
ている。
43と演算装置44と入出力信号処理装置(CPU)4
5から成り、この入出力信号処理装置45は第2図に示
すように高低速基本設定手段28と走行制御状態判定手
段29と走行油圧負荷状態判定手段30とエンジン回転
状態判定手段37と、高低速切換補正手段38とを備え
ている。
そして、高低速基本設定手段28の入力側には走行モー
タ回転(Hi−Lo)切換スイッチ31が接続してあり
、また、走行制御状態判定手段29の入力側には左右の
走行操作レバー4B。
タ回転(Hi−Lo)切換スイッチ31が接続してあり
、また、走行制御状態判定手段29の入力側には左右の
走行操作レバー4B。
47が具備するポテンションメータ46′47′が接続
しである。
しである。
また前記走行油圧負荷状態判定手段30の入力側には前
記油圧センサ48が接続してあり、エンジン回転状態判
定手段37の入力側にはエンジン回転数検出センサ54
が接続しである。
記油圧センサ48が接続してあり、エンジン回転状態判
定手段37の入力側にはエンジン回転数検出センサ54
が接続しである。
そして、高低速基本設定手段28と走行制御状態判定手
段29と走行油圧負荷状態判定手段30とエンジン回転
状態判定手段37とのそれぞれの出力側は高低速度切換
補正手段38の入力側に接続してあり、この高低速度切
換補正手段38の出力側は前記回転方向切換弁3.3′
のソレノイド48,49.48’ 、49’ にリード
線50,51.50’ 、51’を介して接続してあり
、また高低速度切換補正手段38の出力側は前記変速切
換電磁弁23のソレノイド52にリード線53を介して
接続しである。
段29と走行油圧負荷状態判定手段30とエンジン回転
状態判定手段37とのそれぞれの出力側は高低速度切換
補正手段38の入力側に接続してあり、この高低速度切
換補正手段38の出力側は前記回転方向切換弁3.3′
のソレノイド48,49.48’ 、49’ にリード
線50,51.50’ 、51’を介して接続してあり
、また高低速度切換補正手段38の出力側は前記変速切
換電磁弁23のソレノイド52にリード線53を介して
接続しである。
次に作動を説明する。
前記油圧ポンプ2の回転駆動により吐出された圧油は左
右の回転方向切換弁3,3′を経由して左右の走行油圧
モータ10,10’の駆動回路すなわち管路(1・3.
14)、(13′14′)に選択的に入れられて前記走
行油圧モータ10,10’を駆動する。
右の回転方向切換弁3,3′を経由して左右の走行油圧
モータ10,10’の駆動回路すなわち管路(1・3.
14)、(13′14′)に選択的に入れられて前記走
行油圧モータ10,10’を駆動する。
前記駆動回路すなわち管路(13,14)、(13’
14’ )からシャトル弁17.17’によって圧
油が取出され、この圧油はパイロット圧切換弁6.6′
を経由のうえ、低、高速用斜板シリンダ(7,8)、(
7’ 、8’ )へ選択的に導かれ、走行油圧モータ1
0,10’の斜板の傾斜角を制御し走行油圧モータ10
゜10′の駆動力(高回転・低トルク及び低回転・高ト
ルク)を変える。
14’ )からシャトル弁17.17’によって圧
油が取出され、この圧油はパイロット圧切換弁6.6′
を経由のうえ、低、高速用斜板シリンダ(7,8)、(
7’ 、8’ )へ選択的に導かれ、走行油圧モータ1
0,10’の斜板の傾斜角を制御し走行油圧モータ10
゜10′の駆動力(高回転・低トルク及び低回転・高ト
ルク)を変える。
前記パイロット圧切換弁6.6′は変速切換電磁弁23
によって切換制御され、また変速切換電磁弁23はコン
トローラ27によって制御される。
によって切換制御され、また変速切換電磁弁23はコン
トローラ27によって制御される。
コントローラ27においては、エンジン回転数検出セン
サ54で検出されたエンジン回転数がエンジン回転状態
判定手段37に入力され、また走行駆動油圧(負荷圧)
が前記油圧センサ48で検出されて、この負荷圧が走行
油圧負荷状態判定手段30に入力される。この場合、第
3図、第4図に示すように前記油圧ポンプ2の吐出量を
制御する斜板の斜板制御位置信号あるいは斜板傾斜角セ
ンサンによる角度位置信号を代替に使うことによってポ
ンプ吐出圧負荷圧とみなすこともできる。
サ54で検出されたエンジン回転数がエンジン回転状態
判定手段37に入力され、また走行駆動油圧(負荷圧)
が前記油圧センサ48で検出されて、この負荷圧が走行
油圧負荷状態判定手段30に入力される。この場合、第
3図、第4図に示すように前記油圧ポンプ2の吐出量を
制御する斜板の斜板制御位置信号あるいは斜板傾斜角セ
ンサンによる角度位置信号を代替に使うことによってポ
ンプ吐出圧負荷圧とみなすこともできる。
更に、左右の走行操作レバー46.47のストロークを
ポテンショメータ46’ 、47’ により検出して、
ストロークの大小による、回転方向切換弁3.3′の開
度量を走行制御状態判定手段29に入力する。
ポテンショメータ46’ 、47’ により検出して、
ストロークの大小による、回転方向切換弁3.3′の開
度量を走行制御状態判定手段29に入力する。
コントローラ27には、人為的に設定する走行油圧モー
タ10,10’の高低速切換設定スイッチ31による高
、低速制御いずれかの設定信号を高低速度基本設定手段
28に入力し記憶させておく。そして、前記エンジン回
転数検出センサ54、油圧センサ48、ポテンショメー
タ46’ 47’からの各信号に応じて高低速度補正
手段38から前記変速切換電磁弁23のソレノイド52
に高低2速の切換制御信号を出力する。
タ10,10’の高低速切換設定スイッチ31による高
、低速制御いずれかの設定信号を高低速度基本設定手段
28に入力し記憶させておく。そして、前記エンジン回
転数検出センサ54、油圧センサ48、ポテンショメー
タ46’ 47’からの各信号に応じて高低速度補正
手段38から前記変速切換電磁弁23のソレノイド52
に高低2速の切換制御信号を出力する。
すなわち、高速設定速度(Hi)の場合にエンジン回転
が低回転数であると低速切換の補正信号を出力しく第5
図のステップ100−ステップ101−ステップ105
)、また、高速設定速度(Hi)でエンジン回転が高回
転数である場合、走行切換レバーストロークが小で回転
方向切換弁3,3′の開弁量の小さい時は低速切換の補
正信号が出力される(ステップ100→ステツプ101
→ステツプ102→ステツプ103→ステツプ104→
ステツプ105)。
が低回転数であると低速切換の補正信号を出力しく第5
図のステップ100−ステップ101−ステップ105
)、また、高速設定速度(Hi)でエンジン回転が高回
転数である場合、走行切換レバーストロークが小で回転
方向切換弁3,3′の開弁量の小さい時は低速切換の補
正信号が出力される(ステップ100→ステツプ101
→ステツプ102→ステツプ103→ステツプ104→
ステツプ105)。
またステップ103において走行切換レバーストローク
が大で回転方向切換弁3.3′の開弁量が大きい時で油
圧負荷の大きい場合には、低速切換の補正信号が出力さ
れる(ステップ100→ステツプ101→ステツプ10
2→ステツプ103−ステップ104→ステツプ105
)。
が大で回転方向切換弁3.3′の開弁量が大きい時で油
圧負荷の大きい場合には、低速切換の補正信号が出力さ
れる(ステップ100→ステツプ101→ステツプ10
2→ステツプ103−ステップ104→ステツプ105
)。
更に、ステップ104において油圧負荷が小さい場合に
は高速切換の補正信号が出力される(ステップ100→
ステツプ101→ステツプ102→ステツプ103→ス
テツプ104→ステツプ106)。
は高速切換の補正信号が出力される(ステップ100→
ステツプ101→ステツプ102→ステツプ103→ス
テツプ104→ステツプ106)。
以上詳述したように本発明に係る走行油圧モータの変速
制御装置は、可変容量形の走行油圧モータの駆動回路よ
り作動圧を取出して斜板アクチュエーター導き斜板角度
を制御するパイロット圧切換弁と、切換作動によりパイ
ロット圧切換弁へパイロット圧を導入してこのパイロッ
ト圧切換弁を切換制御する変速切換電磁弁と、人為的に
高速と低速の2様式のいずれかを選択的に得る高低切換
設定スイッチによって高、低速度いずれかの基本設定を
行い、車両の走行操作状態を判別するエンジン回転状態
判定手段、走行油圧負荷状態判定手段、走行制御状態判
定手段の各判定結果に基づいて高低速速度補正手段によ
り高、低速いずれかの前記基本設定を補正して前記変速
切換電磁弁に切換信号を出力するコントローラとを備え
たことを特徴とするものである。
制御装置は、可変容量形の走行油圧モータの駆動回路よ
り作動圧を取出して斜板アクチュエーター導き斜板角度
を制御するパイロット圧切換弁と、切換作動によりパイ
ロット圧切換弁へパイロット圧を導入してこのパイロッ
ト圧切換弁を切換制御する変速切換電磁弁と、人為的に
高速と低速の2様式のいずれかを選択的に得る高低切換
設定スイッチによって高、低速度いずれかの基本設定を
行い、車両の走行操作状態を判別するエンジン回転状態
判定手段、走行油圧負荷状態判定手段、走行制御状態判
定手段の各判定結果に基づいて高低速速度補正手段によ
り高、低速いずれかの前記基本設定を補正して前記変速
切換電磁弁に切換信号を出力するコントローラとを備え
たことを特徴とするものである。
したがって、コントローラにおいて、高低切換設定スイ
ッチによって高、低いずれかの基本設定を行い、車両の
走行操作状態を判別するエンジン回転状態判定手段、走
行油圧負荷状態判定手段、走行制御状態判定手段の各判
定結果に基づいて高低速速度補正手段により、高、低速
いずれかの前記基本設定を補正して前記変速切換電磁弁
に切換信号を出力して、この変速切換に基づいて補正し
この補正された切換信号を変速切換電磁弁の切換えに用
いるので円滑な変速走行を行うことができる。
ッチによって高、低いずれかの基本設定を行い、車両の
走行操作状態を判別するエンジン回転状態判定手段、走
行油圧負荷状態判定手段、走行制御状態判定手段の各判
定結果に基づいて高低速速度補正手段により、高、低速
いずれかの前記基本設定を補正して前記変速切換電磁弁
に切換信号を出力して、この変速切換に基づいて補正し
この補正された切換信号を変速切換電磁弁の切換えに用
いるので円滑な変速走行を行うことができる。
第1図は本発明一実施例の構成説明図、第2図はコント
ローラの入出力信号処理装置の構成説明図、第3図、第
4図は走行駆動油圧負荷圧検出の他の手段を示す説明図
、第5図は変速制御動作を示すフローチャートである。 2は油圧モータ、3.3’ はパイロット圧切換弁、2
3は変速切換電磁弁、27はコントローラ。
ローラの入出力信号処理装置の構成説明図、第3図、第
4図は走行駆動油圧負荷圧検出の他の手段を示す説明図
、第5図は変速制御動作を示すフローチャートである。 2は油圧モータ、3.3’ はパイロット圧切換弁、2
3は変速切換電磁弁、27はコントローラ。
Claims (1)
- 可変容量形の走行油圧モータの駆動回路より作動圧を
取出して斜板アクチュエーター導き斜板角度を制御する
パイロット圧切換弁と、切換作動によりパイロット圧切
換弁へパイロット圧を導入してこのパイロット圧切換弁
を切換制御する変速切換電磁弁と、人為的に高速と低速
の2様式のいずれかを選択的に得る高低切換設定スイッ
チによって高、低速度いずれかの基本設定を行い、車両
の走行操作状態を判別するエンジン回転状態判定手段、
走行油圧負荷状態判定手段、走行制御状態判定手段の各
判定結果に基づいて高低速速度補正手段により高、低速
いずれかの前記基本設定を補正して前記変速切換電磁弁
に切換信号を出力するコントローラとを備えたことを特
徴とする走行油圧モータの変速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166020A JP2714821B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 走行油圧モータの変速制御装置 |
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| JP63166020A JP2714821B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 走行油圧モータの変速制御装置 |
Publications (2)
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| JP2714821B2 JP2714821B2 (ja) | 1998-02-16 |
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ID=15823431
Family Applications (1)
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| JP63166020A Expired - Lifetime JP2714821B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 走行油圧モータの変速制御装置 |
Country Status (1)
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02212674A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-23 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 走行用油圧駆動装置 |
| JPH0550237U (ja) * | 1991-12-06 | 1993-07-02 | 住友建機株式会社 | 多段変速油圧モータの変速制御装置 |
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| JP2019143806A (ja) * | 2015-09-08 | 2019-08-29 | 株式会社クボタ | 作業機の油圧システム |
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|---|---|---|---|---|
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60256672A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-18 | Komatsu Ltd | 油圧駆動車の自動変速装置 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63166020A patent/JP2714821B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS60256672A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-18 | Komatsu Ltd | 油圧駆動車の自動変速装置 |
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| US20130213024A1 (en) * | 2010-03-01 | 2013-08-22 | Peter Dengler | Hydraulic drive and method for controlling such a hydraulic drive |
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|---|---|
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