JPH0550237U - 多段変速油圧モータの変速制御装置 - Google Patents
多段変速油圧モータの変速制御装置Info
- Publication number
- JPH0550237U JPH0550237U JP100826U JP10082691U JPH0550237U JP H0550237 U JPH0550237 U JP H0550237U JP 100826 U JP100826 U JP 100826U JP 10082691 U JP10082691 U JP 10082691U JP H0550237 U JPH0550237 U JP H0550237U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- speed
- pressure
- hydraulic
- hydraulic motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 19
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract description 11
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 3
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 走行変速装置を備えた油圧建設機械が、「高
速」位置で走行を開始する際の起動を円滑にして操作性
を向上させる。 【構成】 変速用の電磁弁33を操作する手動変速スイ
ッチ35と直列に圧力スイッチ36を挿入する。油圧モ
ータ21,22を制御する方向制御弁25,26のスプ
ール39,40に信号用通路45,46を設ける。信号
用通路45,46は一定のスプールストロークで開口を
閉じる。油圧源38を信号用通路45,46と圧力スイ
ッチ36とに分岐して接続する。操作レバー31,32
が中立位置から一定範囲内では圧力スイッチ36にパイ
ロット圧がかからない。従って、手動変速スイッチ35
をオンに切り換えていても、起動時には電磁弁33に制
御電流は出力されず、油圧モータ21,22は「低速」
でスタートし、所定の操作量で「高速」に変速される。
速」位置で走行を開始する際の起動を円滑にして操作性
を向上させる。 【構成】 変速用の電磁弁33を操作する手動変速スイ
ッチ35と直列に圧力スイッチ36を挿入する。油圧モ
ータ21,22を制御する方向制御弁25,26のスプ
ール39,40に信号用通路45,46を設ける。信号
用通路45,46は一定のスプールストロークで開口を
閉じる。油圧源38を信号用通路45,46と圧力スイ
ッチ36とに分岐して接続する。操作レバー31,32
が中立位置から一定範囲内では圧力スイッチ36にパイ
ロット圧がかからない。従って、手動変速スイッチ35
をオンに切り換えていても、起動時には電磁弁33に制
御電流は出力されず、油圧モータ21,22は「低速」
でスタートし、所定の操作量で「高速」に変速される。
Description
【0001】
この考案は多段変速油圧モータの変速制御装置に関するものであり、特に、「 高速」設定時の起動特性を改善した変速制御装置に関するものである。
【0002】
従来の多段変速油圧モータの変速制御装置を図4乃至図6に従って説明する。 図4は油圧ショベル等の建設機械の走行用油圧モータ駆動回路である。左右のク ローラを別個に駆動する二つの油圧モータ1,2は夫々方向制御弁3,4を介し て油圧ポンプ5,6から圧油を供給される。方向制御弁3,4は遠隔制御弁7, 8によって制御され、操作レバー9,10の操作量に比例して方向制御弁3,4 の開口面積を制御し、油圧モータ1,2を停止から最高速度まで変化させること ができる。
【0003】 油圧モータ1,2は速度切換ピストン11,12を内蔵し、回転数範囲を「低 速」と「高速」の2段階に切り換え可能となっている。速度切換は、手動変速ス イッチ13によって行い、手動変速スイッチ13をオンすると電磁弁14が、同 図に示すA位置からB位置に切り換わる。これによって油圧源15から速度切換 ピストン11,12に圧油が供給され、油圧モータ1,2は「低速」から「高速 」に切り換わる。手動変速スイッチ13をオフにすると電磁弁14はA位置へ戻 り、速度切換ピストン11,12とタンク16とが連通して圧油が抜け、油圧モ ータ1,2は「低速」へと復帰する。
【0004】 図5は「低速」時の操作レバー変位と走行速度との関係の一例を示し、操作レ バー9,10を20数%回動したときに機体が走行を開始し、最高速度は約4k m/h弱である。 図6は「高速」時の例であり、起動に要する油圧が「低速」時よりも高いため 、操作レバー9,10の不感帯が40%程度になる。また、起動後は直ちに走行 速度が2km/h程度に上昇し、最高速度は約6km/hとなっている。
【0005】
前述した従来の走行用油圧モータ駆動回路を備えた建築機械等が起動の際に要 する油圧は、「低速」より「高速」の方が高い。従って、「高速」では操作レバ ーの不感帯が広く、図6に示したように、静止から走行への変化が唐突で円滑に 起動させることが困難であり、微速度走行や微少距離の移動が容易ではない。
【0006】 そこで、「高速」側にセットした状態からも円滑な起動を可能として、操作性 及び作業性を向上するために解決すべき技術的課題が生じており、本考案はこの 課題を解決することを目的とする。
【0007】
この考案は上記課題を解決するために提案するものであり、手動変速スイッチ により電磁弁を操作して、油圧モータの速度切換ピストンを切換える多段変速油 圧モータの変速装置に於て、前記油圧モータの操作系に操作量検出器を設け、前 記電磁弁への制御信号線にスイッチを設け、前記操作量検出器によって前記スイ ッチを制御し、一定操作量を前記スイッチの開閉動作点として設定するとともに 、前記スイッチと前記手動変速スイッチとによって論理回路を形成し、操作量が 一定値以下のときは、前記手動変速スイッチの状態に係わらず、前記速度切換ピ ストンを低速位置に保持するように形成した多段変速油圧モータの変速制御装置 を提供するものである。
【0008】
操作レバーが中立位置では、操作量検出器の検出操作量はゼロである。例えば 、手動変速スイッチに常開形のものを使用し、操作量検出器には操作系の2次圧 検出器或いは操作レバーのストローク検出器等を用いて常開形圧力スイッチ或い は常開形リレー等を制御し、この圧力スイッチ若しくはリレーに手動変速スイッ チを直列接続してAND回路を構成すれば、操作レバーが中立位置の場合に圧力 スイッチ又はリレーがオフになり、手動変速スイッチのオン/オフに係わらず電 磁弁に制御電流は出力されない。従って、油圧モータは「低速」に保持される。
【0009】 操作レバーの操作量が予め設定した設定量を越えると、圧力スイッチ又はリレ ーがオンになるが、このとき手動変速スイッチがオフの「低速」位置であれば、 制御信号出力はオフのままで、油圧モータは「低速」である。 一方、手動変速スイッチがオンで「高速」が選択されている場合は、操作レバ ーの操作量が設定量を越えると、圧力スイッチ又はリレーがオンして電磁弁へ制 御電流が通電され、「低速」から「高速」へ変速される。即ち、手動変速スイッ チが「高速」にセットされている場合も、操作レバーの中立位置から一定範囲は 「低速」に維持され、操作量が所定の量を越えたときに自動的に「高速」へシフ トアップされるので、「高速」設定時の起動及び微速度走行が円滑となる。
【0010】
以下、この考案の一実施例を図1及び図3に従って説明する。図1は油圧ショ ベルの走行用油圧モータ駆動回路を示したものである。走行用の油圧モータ21 ,22は、内蔵する速度切換ピストン23,24へ圧油を圧送することによって 「高速」に切り換わり、速度切換ピストン23,24への圧油の供給を断てば「 低速」に復帰する。油圧モータ21,22は、方向制御弁25,26を介して油 圧モータ27,28に接続されている。方向制御弁25,26は遠隔制御弁29 ,30によって制御され、遠隔制御弁29,30は、操作レバー31,32の操 作量に比例したパイロット圧を発生し、操作レバー31,32の操作量と方向制 御弁25,26のスプール移動量とを対応させて油圧モータ21,22の回転数 が制御される。
【0011】 油圧モータ21,22の速度切換ピストン23,24は電磁弁33によって切 り換えられ、電磁弁33のソレノイド33aと電源34との間には手動変速スイ ッチ35と圧力スイッチ36とが直列に挿入されている。圧力スイッチ36は、 パイロット油路37を通じて油圧源38からパイロット圧を供給されたときにオ ンになる。
【0012】 方向制御弁25,26のスプール39,40には夫々中立位置で入口ポート4 1,42と出口ポート43,44が連通する信号用通路45,46を設けている 。信号用通路45,46はスプール39,40を中立位置から一定量移動させた ときに開口が閉じられる。一方の入口ポート41には油圧源38が接続され、出 口ポート43は油路47を介して他方の信号用通路46の入口ポート42へ接続 し、その出口ポート44はタンク48へ通じている。油圧源38の油路49は、 前述した入口ポート41と、圧力スイッチ36へのパイロット油路37へと介岐 して接続されている。
【0013】 次に、本装置の動作を説明する。手動変速スイッチ35をオフにすると、圧力 スイッチ36のオン/オフに係わらず、電磁弁33のソレノイド33aには通電 されず、電磁弁33は、ばね33bのオフセットによりA位置に固定される。従 って、速度切換ピストン23,24とタンク50とが連通し、速度切換ピストン 23,24に圧油は供給されず、油圧モータ21,22は「低速」にセットされ る。操作レバー31,32が中立位置では方向制御弁25,26も中立位置であ り、油圧源38の吐出油は、同図中左の方向制御弁25の信号用通路45を通り 、右の方向制御弁26の信号用通路46からタンク48へ戻る。このため、圧力 スイッチ36へパイロット圧は加わらず、圧力スイッチ36はオフである。
【0014】 操作レバー31,32を回動操作すると、方向制御弁25,26のスプール3 9,40が連動し、中立位置から所定量移動したときに、信号用通路45,46 が閉じる。これにより油圧源38とタンク48との連通が断たれ、圧力スイッチ 36にパイロット圧が加わってオンになるが、手動変速スイッチ35がオフであ るから電磁弁33のソレノイド33aへは通電されず、油圧モータ21,22は 「低速」を維持する。
【0015】 一方、手動変速スイッチ35をオンにして「高速」を選択した場合も、停止時 はオフの場合と同様に、油圧源38の吐出油はタンク48へ帰還して圧力スイッ チ36はオフであり、油圧モータ21,22は「低速」にセットされている。操 作レバー31,32を中立位置から緩やかに回動操作すると、方向制御弁25, 26のスプール39,40の移動に伴って油圧ポンプ27,28と油圧モータ2 1,22とが連通され、油圧モータ21,22が駆動される。このとき、方向制 御弁25,26に設けた信号用通路45、46の出入口ポート41,42,43 ,44は、中立位置から一定範囲内では閉じないので、圧力スイッチ36へパイ ロット圧は加わらず、油圧モータ21,22は「低速」状態を維持している。
【0016】 そして、操作レバー31,32の操作量に伴いスプール39,40が移動して 、信号用通路45,46の出入口ポート41,42,43,44が閉じられると パイロット圧により圧力スイッチ36がオンし、手動変速スイッチ35もオンで あるから電磁弁33のソレノイド33aに通電され、電磁弁33は、同図に示す A位置からB位置に切り換わる。これにより、油圧源50から速度切換ピストン 23,24へ圧油が供給されて油圧モータ21,22は「高速」へ変速される。
【0017】 図2は、操作レバー31,32の操作量と走行速度とを示したグラフであり、 「高速」セット時に、信号用通路45,46が徐々に閉じるように操作レバー3 1,32を緩やかに起動操作すると、「低速」Loで走行を開始し、信号用通路4 5,46が閉じる所定の操作量(C)で「高速」Hiへ自動的にシフトアップされ る。また、操作レバー31,32を急速操作して信号用通路45,46を瞬時に 閉じれば、図6に示した従来例と同様の起動特性を得ることができる。
【0018】 尚、この考案は上記一実施例に限定するものではなく、手動変速スイッチ35 と圧力スイッチ36とによる論理回路の構成は本実施例に限定されるものではな い。例えば、図3に示すように常閉形の手動変速スイッチ51と常閉形圧力スイ ッチ52とを並列に接続し、インバータ53を介した回路等でもよく、図示は省 略するが、電磁弁33の構成も含めて更に種々の改変が可能である。また、操作 量の検出手段として遠隔制御弁の2次圧を検出する圧力センサ等を用いてもよい 。更に、操作レバーのストロークを検出するセンサと、圧力センサに代わるリレ ー等を使用してもよい。そして、この考案がそれらの改変されたものに及ぶこと は当然である。
【0019】
この考案は、上記一実施例に於て詳述したように構成したので、微速操作時に は手動変速スイッチが「高速」にセットされていても「低速」で起動し、所定の 操作量で「高速」にシフトアップされる。従って、「高速」にセットしたままで 微速度運転が可能となり、起動も円滑に行われるので微少量の操作が容易になり 、操作性が著しく改善されて作業能率の向上に寄与できる実用的価値ある考案で ある。
【図1】本考案の一実施例を示す変速制御装置の回路
図。
図。
【図2】変速制御装置の変速点を示すグラフ。
【図3】他の実施例における論理回路図。
【図4】従来の変速装置を示す回路図。
【図5】「低速」時の操作量と走行速度との関係を示す
グラフ。
グラフ。
【図6】従来の「高速」時の操作量と走行速度との関係
を示すグラフ。
を示すグラフ。
21,22 油圧モータ 23,24 速度切換ピストン 25,26 方向制御弁 31,32 操作レバー 33 電磁弁 35 手動変速スイッチ 36 圧力スイッチ 38 油圧源 39,40 スプール 41,42 入口ポート 43,44 出口ポート 45,46 信号用通路 48 タンク 51 手動変速スイッチ 52 圧力スイッチ 53 インバータ
Claims (1)
- 【請求項1】 手動変速スイッチにより電磁弁を操作し
て、油圧モータの速度切換ピストンを切換える多段変速
油圧モータの変速装置に於て、前記油圧モータの操作系
に操作量検出器を設け、前記電磁弁への制御信号線にス
イッチを設け、前記操作量検出器によって前記スイッチ
を制御し、一定操作量を前記スイッチの開閉動作点とし
て設定するとともに、前記スイッチと前記手動変速スイ
ッチとによって論理回路を形成し、操作量が一定値以下
のときは、前記手動変速スイッチの状態に係わらず、前
記速度切換ピストンを低速位置に保持するように形成し
た多段変速油圧モータの変速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP100826U JPH0550237U (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 多段変速油圧モータの変速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP100826U JPH0550237U (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 多段変速油圧モータの変速制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550237U true JPH0550237U (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=14284134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP100826U Pending JPH0550237U (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | 多段変速油圧モータの変速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0550237U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008082537A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-04-10 | Kobelco Cranes Co Ltd | 油圧走行駆動装置 |
| JP2011001970A (ja) * | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械の走行制御装置 |
| WO2024241967A1 (ja) * | 2023-05-19 | 2024-11-28 | 酒井重工業株式会社 | 電動ローラ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217267A (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-22 | Komatsu Ltd | 走行油圧モータの変速制御装置 |
-
1991
- 1991-12-06 JP JP100826U patent/JPH0550237U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217267A (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-22 | Komatsu Ltd | 走行油圧モータの変速制御装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008082537A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-04-10 | Kobelco Cranes Co Ltd | 油圧走行駆動装置 |
| JP2011001970A (ja) * | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械の走行制御装置 |
| WO2024241967A1 (ja) * | 2023-05-19 | 2024-11-28 | 酒井重工業株式会社 | 電動ローラ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960017263A (ko) | 차량의 유압식 구동장치의 변속장치 및 그 변속제어방법 | |
| JPS62237164A (ja) | 車両用無段変速機の変速制御方法 | |
| KR20090009221A (ko) | 가변 유압 모터 구동 장치 | |
| JPS62127562A (ja) | 車両用伝動装置 | |
| JPS6220732Y2 (ja) | ||
| JPS595163B2 (ja) | クレ−ン等の速度制御回路 | |
| JP3218299B2 (ja) | 建設機械の走行速度制御回路 | |
| JP3854561B2 (ja) | 車両走行用流体圧回路 | |
| JPS63203434A (ja) | 走行モ−タの変速装置 | |
| JP2580017Y2 (ja) | 作業車の走行用油圧装置 | |
| JPS63235135A (ja) | 油圧走行車両の走行速度切換装置 | |
| JP2889002B2 (ja) | 作業車両の走行油圧回路 | |
| JP2825825B2 (ja) | 油圧閉回路の始動安全装置 | |
| JPH09164853A (ja) | 走行速度切換装置 | |
| KR100193681B1 (ko) | 휠 굴삭기의 엔진제어 장치 | |
| JP2880365B2 (ja) | 油圧モーターの駆動回路 | |
| JPH0552301U (ja) | 油圧モータの駆動回路装置 | |
| JP2554649Y2 (ja) | 油圧モーターの駆動回路 | |
| JPH064974B2 (ja) | 油圧駆動車両の走行油圧制御装置 | |
| JPH0530615U (ja) | 建設車両の変速装置 | |
| JP3732019B2 (ja) | ハイドロスタティックトランスミッション装置 | |
| JPH02261903A (ja) | クローズドセンタ・ロードセンシングシステムにおける油圧回路 | |
| KR910004424Y1 (ko) | 유압식 구동장비의 상반된 구동부 유압공용화 장치 | |
| JPS6128081Y2 (ja) | ||
| CN113653709A (zh) | 液压控制驱动系统 |