JPH02172713A - ゴム靴底の射出成形法 - Google Patents
ゴム靴底の射出成形法Info
- Publication number
- JPH02172713A JPH02172713A JP63330016A JP33001688A JPH02172713A JP H02172713 A JPH02172713 A JP H02172713A JP 63330016 A JP63330016 A JP 63330016A JP 33001688 A JP33001688 A JP 33001688A JP H02172713 A JPH02172713 A JP H02172713A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- injection
- injection molding
- rubber compound
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- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ゴム製品の射出成形法に関するものである
。
。
(従来の技術)
従来、履物分野、バッキング、防振ゴム等の工業用品分
野において、ゴム配合物をモールドキャビティに射出充
填して、これを加熱加硫してゴム製品を射出成形する方
法は文献上一般に良く知られている。しかしながらゴム
製品の射出成形において、加熱加硫する工程が必要であ
るため一般の熱可塑性合成樹脂の射出成形に比較して成
形能率が著しく低下するため、ゴムの射出成形はこれら
の分野においてはまだ汎用なものとはなっていないのが
現状である。ゴムの射出成形において加硫時間を短縮さ
せるためには、ゴム配合物中に加硫促進剤と加硫剤を通
常以上に増量して添加しておくか、加硫温度を200℃
以上に設定することも考えられるが、加硫促進剤と加硫
剤の増量による場合、ゴム配合物を射出シリンダーで可
塑化する段階で、ゴム配合物がスコーチを起し射出不能
となり、また加硫温度を高く設定すると成形されるゴム
製品の引っ張り強度が著しく低下し、しかも永久歪が大
きくなる欠点がある。
野において、ゴム配合物をモールドキャビティに射出充
填して、これを加熱加硫してゴム製品を射出成形する方
法は文献上一般に良く知られている。しかしながらゴム
製品の射出成形において、加熱加硫する工程が必要であ
るため一般の熱可塑性合成樹脂の射出成形に比較して成
形能率が著しく低下するため、ゴムの射出成形はこれら
の分野においてはまだ汎用なものとはなっていないのが
現状である。ゴムの射出成形において加硫時間を短縮さ
せるためには、ゴム配合物中に加硫促進剤と加硫剤を通
常以上に増量して添加しておくか、加硫温度を200℃
以上に設定することも考えられるが、加硫促進剤と加硫
剤の増量による場合、ゴム配合物を射出シリンダーで可
塑化する段階で、ゴム配合物がスコーチを起し射出不能
となり、また加硫温度を高く設定すると成形されるゴム
製品の引っ張り強度が著しく低下し、しかも永久歪が大
きくなる欠点がある。
従って、特許出願人は先に特公昭57−22944号に
よって1.2ポリブタジ工ン100重量部に対して、ジ
エン系ゴム5〜90重量部を常用ゴム配合薬品とともに
添加したゴム配合物を100°Cの射出温度でモールド
キャビティに射出充填し、これを180℃で加硫する靴
底の射出成形法を提案した。
よって1.2ポリブタジ工ン100重量部に対して、ジ
エン系ゴム5〜90重量部を常用ゴム配合薬品とともに
添加したゴム配合物を100°Cの射出温度でモールド
キャビティに射出充填し、これを180℃で加硫する靴
底の射出成形法を提案した。
しかしながらこのようにして成形された靴底は、ゴム配
合物が射出成形時に過剰な流動性を示すため、モールド
の成形面に滑り止め意匠等の凹凸が形成されている場合
は、ゴム配合物が凹凸意匠に激突し、凹凸面にエアを巻
き込み、これが接地面に封入されて成形される靴底の接
地面に欠けが形成され外観が著しく低下したり、また金
型の合せ面にゴム配合物が流入固化してパリが形成され
、成形後パリを除去しなければならず、多大の労力を必
要としていた。
合物が射出成形時に過剰な流動性を示すため、モールド
の成形面に滑り止め意匠等の凹凸が形成されている場合
は、ゴム配合物が凹凸意匠に激突し、凹凸面にエアを巻
き込み、これが接地面に封入されて成形される靴底の接
地面に欠けが形成され外観が著しく低下したり、また金
型の合せ面にゴム配合物が流入固化してパリが形成され
、成形後パリを除去しなければならず、多大の労力を必
要としていた。
(発明の解決しようとする問題点)
この発明は成形時にパリが形成されることがなく、外観
良好で引っ張り強度、耐摩耗性等の機械的強度に優れ、
圧縮永久歪の小さなゴム製品を能率的に射出成形しよう
とするものである。
良好で引っ張り強度、耐摩耗性等の機械的強度に優れ、
圧縮永久歪の小さなゴム製品を能率的に射出成形しよう
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、ゴム100重量部にシラン系カップリング
剤1〜7重量部と加硫剤とその他の常用ゴム配合薬品と
を添加したゴム配合物を射出温度90℃〜130℃でモ
ールドキャビティに射出充填し、これを130℃〜19
0℃で加熱して加硫することを特徴とするゴム製品の射
出成形法を発明の要旨とするものである。
剤1〜7重量部と加硫剤とその他の常用ゴム配合薬品と
を添加したゴム配合物を射出温度90℃〜130℃でモ
ールドキャビティに射出充填し、これを130℃〜19
0℃で加熱して加硫することを特徴とするゴム製品の射
出成形法を発明の要旨とするものである。
この発明において、ジエン系ゴムとしては、例えば天然
ゴム、スチレンブタジェンゴム、ポリブタジェンゴム、
アクリロニトリルブタジェンゴム等の一種または二種以
上を組合せたものが使用される。
ゴム、スチレンブタジェンゴム、ポリブタジェンゴム、
アクリロニトリルブタジェンゴム等の一種または二種以
上を組合せたものが使用される。
この発明において、シラン系カップリング剤としては、
例えば(トリメトキシリル−メチル)オリゴスルファイ
ド、ビス−(トリニドキシリル−メチル)オリゴスルフ
ァイド、ビス−(トリプロポキシリル−メチル)オリゴ
スルファイド、ビス−(トリブトホキシリル−メチル)
オリゴスルファイド、ビス−(2−トリル−メトキシリ
ル−エチル)オリゴスルファイド、ビス−(2−トリー
ニドキシリル−エチル)オリゴスルファイド、ビス−(
2−トリプロポキシリル−エチル)オリゴスルファイド
、ビス−(2−トリプトキシリル−エチル)オリゴスル
ファイド、ビス−(3−トリメトキシリル−プロピル)
オリゴスルファイド、ビス−(3−トリニドキシリル−
プロピル)オリゴスルファイド、ビス−(3−トリプポ
キシリループロビル)オリゴスルファイド、ビス−(3
−トリーn−ブトキシリル)オリゴスルファイド等のビ
ス−(トリアルコキシリル−アルキル)オリゴスルファ
イドが使用される。
例えば(トリメトキシリル−メチル)オリゴスルファイ
ド、ビス−(トリニドキシリル−メチル)オリゴスルフ
ァイド、ビス−(トリプロポキシリル−メチル)オリゴ
スルファイド、ビス−(トリブトホキシリル−メチル)
オリゴスルファイド、ビス−(2−トリル−メトキシリ
ル−エチル)オリゴスルファイド、ビス−(2−トリー
ニドキシリル−エチル)オリゴスルファイド、ビス−(
2−トリプロポキシリル−エチル)オリゴスルファイド
、ビス−(2−トリプトキシリル−エチル)オリゴスル
ファイド、ビス−(3−トリメトキシリル−プロピル)
オリゴスルファイド、ビス−(3−トリニドキシリル−
プロピル)オリゴスルファイド、ビス−(3−トリプポ
キシリループロビル)オリゴスルファイド、ビス−(3
−トリーn−ブトキシリル)オリゴスルファイド等のビ
ス−(トリアルコキシリル−アルキル)オリゴスルファ
イドが使用される。
この発明において、ゴム混合物100重量部に対して、
シラン系カップリング剤の添加量を1〜7重量部に限定
したのは、添加量がそれ以下となれば、射出成形時の流
動性が低下し、成形されるゴム製品の表面肌が荒れ、光
沢を失い極端な場合は、モールドキャビティに対する充
填不足を生じ、ゴム製品の表面が欠けて商品価値を失う
欠点があり、また添加量がそれ以上となれば、コストが
著しくアップし、しかもそれ以上の改良効果がみられな
いからである。
シラン系カップリング剤の添加量を1〜7重量部に限定
したのは、添加量がそれ以下となれば、射出成形時の流
動性が低下し、成形されるゴム製品の表面肌が荒れ、光
沢を失い極端な場合は、モールドキャビティに対する充
填不足を生じ、ゴム製品の表面が欠けて商品価値を失う
欠点があり、また添加量がそれ以上となれば、コストが
著しくアップし、しかもそれ以上の改良効果がみられな
いからである。
さらにこの発明において、ゴム配合物中に充填剤として
シリカ等のケイ酸系充填剤をゴム100重量部に対して
30〜60重量部添加しておけば、シラン系カップリン
グ剤とケイ酸系充填剤とゴムの化学的結合によって、成
形されるゴム製品の引っ張り強度、耐摩耗性、圧縮永久
歪等の機械的強度のより一層の改善を図ることができる
。
シリカ等のケイ酸系充填剤をゴム100重量部に対して
30〜60重量部添加しておけば、シラン系カップリン
グ剤とケイ酸系充填剤とゴムの化学的結合によって、成
形されるゴム製品の引っ張り強度、耐摩耗性、圧縮永久
歪等の機械的強度のより一層の改善を図ることができる
。
この発明において使用されるその他の常用ゴム配合薬品
としては、加硫助剤、加硫促進剤、充填剤さらに必要に
応じて可塑剤、軟化剤、発泡剤、発泡助剤、着色顔料、
老化防止剤。
としては、加硫助剤、加硫促進剤、充填剤さらに必要に
応じて可塑剤、軟化剤、発泡剤、発泡助剤、着色顔料、
老化防止剤。
安定剤等が添加配合される。
さらにこの発明において、改良剤として1.2ポリブタ
ジエンをゴム100重量部に対して、5〜25重量部添
加配合しておけば、成形性を阻害することなく、成形さ
れるゴム製品の重量を軽減し、しかもゴム製品の硬度を
高めることができるので好都合である。
ジエンをゴム100重量部に対して、5〜25重量部添
加配合しておけば、成形性を阻害することなく、成形さ
れるゴム製品の重量を軽減し、しかもゴム製品の硬度を
高めることができるので好都合である。
以上のようにして準備された材料は、パンパリミキサー
、混線ロール、ニーダ等の公知の装置によって配合混練
され、シーテングされ、必要によってさらにペレット状
、リボン状等の細片に裁断され、ゴム製品の射出成形用
のゴム配合物として提供され、そして通常のゴム用の射
出成形機によってモールドキャビティに射出導入して加
硫されるものである。
、混線ロール、ニーダ等の公知の装置によって配合混練
され、シーテングされ、必要によってさらにペレット状
、リボン状等の細片に裁断され、ゴム製品の射出成形用
のゴム配合物として提供され、そして通常のゴム用の射
出成形機によってモールドキャビティに射出導入して加
硫されるものである。
この発明において、ゴム配合物の射出温度(射出ノズル
から吐きだされる時のゴム配合物の温度)を90℃〜1
30℃に限定したのは、射出温度がそれ以下となれば、
ゴム配合物のモールドキャビティ中での型流れ性が低下
し、成形されるゴム製品が欠ける欠点があり、また射出
温度がそれ以上となれば、ゴム配合物がランナー、ゲー
トを通過する際、ゴム配合物にさらに摩擦熱が付加され
、ゴム配合物中ランナー、ゲート中で部分的に加硫、即
ち、ゴム配合物がスコーチし、モールドキャビティに対
する射出充填が不可能になったり、モールドキャビティ
でのゴム配合物の型流れ性が低下し、成形されるゴム製
品が欠けたりする欠点があるからである。
から吐きだされる時のゴム配合物の温度)を90℃〜1
30℃に限定したのは、射出温度がそれ以下となれば、
ゴム配合物のモールドキャビティ中での型流れ性が低下
し、成形されるゴム製品が欠ける欠点があり、また射出
温度がそれ以上となれば、ゴム配合物がランナー、ゲー
トを通過する際、ゴム配合物にさらに摩擦熱が付加され
、ゴム配合物中ランナー、ゲート中で部分的に加硫、即
ち、ゴム配合物がスコーチし、モールドキャビティに対
する射出充填が不可能になったり、モールドキャビティ
でのゴム配合物の型流れ性が低下し、成形されるゴム製
品が欠けたりする欠点があるからである。
(発明の作用効果)
この発明は以上のように構成されており、成形時にパリ
が形成されることがなく、外観良好で引っ張り強度、耐
摩耗性、圧縮永久歪を改善したゴム製品を短時間加硫に
よって能率的に成形できた。
が形成されることがなく、外観良好で引っ張り強度、耐
摩耗性、圧縮永久歪を改善したゴム製品を短時間加硫に
よって能率的に成形できた。
この原因として、ゴム配合物中に添加されたシラン系カ
ップリング剤中のメチル、エチル、プロピル等のアルキ
ル基が作用して、射出成形におけるゴム配合物は、射出
シリンダーノズル、ランナー、スプルー、モールドキャ
ビティで可塑化され流動性が促進される。
ップリング剤中のメチル、エチル、プロピル等のアルキ
ル基が作用して、射出成形におけるゴム配合物は、射出
シリンダーノズル、ランナー、スプルー、モールドキャ
ビティで可塑化され流動性が促進される。
即ち、可塑化流動段階ではシラン系カップリング剤がゴ
ム配合物に良好な流動性を付与する。従って可塑化流動
段階でゴム配合物がスコーチを引き起すことがない。モ
ールドキャビティ中での加硫段階では、シラン系カップ
リング剤中のオリゴスルファイド基が作用してゴム配合
物は、流動性を急激に抑制され、その加硫を促進するた
めセルフパツキン材となりパリが形成されることがない
。それ故に通常の加硫温度で高物性のゴム製品が短時間
にパリ無しで成形加硫されると考えられる。
ム配合物に良好な流動性を付与する。従って可塑化流動
段階でゴム配合物がスコーチを引き起すことがない。モ
ールドキャビティ中での加硫段階では、シラン系カップ
リング剤中のオリゴスルファイド基が作用してゴム配合
物は、流動性を急激に抑制され、その加硫を促進するた
めセルフパツキン材となりパリが形成されることがない
。それ故に通常の加硫温度で高物性のゴム製品が短時間
にパリ無しで成形加硫されると考えられる。
以上のごとく、ゴム配合物中のシラン系カップリング剤
が成形の初期の流動性を必要とする時は流動性改質剤と
なり、成形の後期においては急激な加硫剤となり、流動
性を抑止し加硫を促進するものと考えられる。
が成形の初期の流動性を必要とする時は流動性改質剤と
なり、成形の後期においては急激な加硫剤となり、流動
性を抑止し加硫を促進するものと考えられる。
(実施例)
第1表、実施例1〜4に示す配合のゴム配合をバンバリ
ーミキサ−によって混練し、厚み9−にシーテングし、
さらにこれをリボン状に裁断したゴム配合物を、西独デ
スマ社 デスマフ31−12ステーシヨンラバー、イン
ジェクションマシンを使用して、予め胛被を吊込みセッ
トした靴底成形キャビティに射出圧1000kg/、f
fl、射出温度120℃で射出充填した後、これを17
5℃で加熱して加硫して肉厚61Tfflのゴム靴底を
有する靴を成形した。
ーミキサ−によって混練し、厚み9−にシーテングし、
さらにこれをリボン状に裁断したゴム配合物を、西独デ
スマ社 デスマフ31−12ステーシヨンラバー、イン
ジェクションマシンを使用して、予め胛被を吊込みセッ
トした靴底成形キャビティに射出圧1000kg/、f
fl、射出温度120℃で射出充填した後、これを17
5℃で加熱して加硫して肉厚61Tfflのゴム靴底を
有する靴を成形した。
これを比較例の配合によって射出されるゴム配合物の射
出時(射出ノズルから吐き出される時)のゴム配合物の
ムニー粘度並びにモールドキャビティ中での加硫速度、
さらに比較例の配合によって射出成形されたゴム靴底と
その外観、引っ張り強度、耐摩耗性、圧縮永久歪、重量
比を比較して第2表に示す。第1表下段に示すようにこ
の発明によって得られたゴム靴底は本発明所望のもので
あった。
出時(射出ノズルから吐き出される時)のゴム配合物の
ムニー粘度並びにモールドキャビティ中での加硫速度、
さらに比較例の配合によって射出成形されたゴム靴底と
その外観、引っ張り強度、耐摩耗性、圧縮永久歪、重量
比を比較して第2表に示す。第1表下段に示すようにこ
の発明によって得られたゴム靴底は本発明所望のもので
あった。
×0 目視評価
ml JIS K6301法による単位kg/1f
fl※2 JIS K6301法による単位%(7
0℃x 22H)※3 アクロン式荷重5.0kg、角
度15″、予備槽1000回。
fl※2 JIS K6301法による単位%(7
0℃x 22H)※3 アクロン式荷重5.0kg、角
度15″、予備槽1000回。
本摺3300回、単位ω
Claims (1)
- ゴム100重量部に、シラン系カップリング剤1〜7重
量部と加硫剤とその他の常用ゴム配合薬品とを添加した
ゴム配合物を射出温度90℃〜130℃でモールドキャ
ビティに射出充填し、これを130℃〜190℃で加熱
して加硫することを特徴とするゴム製品の射出成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330016A JPH02172713A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | ゴム靴底の射出成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63330016A JPH02172713A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | ゴム靴底の射出成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172713A true JPH02172713A (ja) | 1990-07-04 |
| JPH0536213B2 JPH0536213B2 (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=18227832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63330016A Granted JPH02172713A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | ゴム靴底の射出成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02172713A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11103903A (ja) * | 1997-10-07 | 1999-04-20 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 靴 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722944A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-06 | Mitsubishi Electric Corp | Vehicle accident preventing device |
| JPS63128037A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-31 | Ube Ind Ltd | 乗用車用タイヤ |
| JPS63311970A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 | 株式会社アシックス | ソリツドゴルフボ−ル |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63330016A patent/JPH02172713A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722944A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-06 | Mitsubishi Electric Corp | Vehicle accident preventing device |
| JPS63128037A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-31 | Ube Ind Ltd | 乗用車用タイヤ |
| JPS63311970A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 | 株式会社アシックス | ソリツドゴルフボ−ル |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11103903A (ja) * | 1997-10-07 | 1999-04-20 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 靴 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536213B2 (ja) | 1993-05-28 |
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