JPH02172833A - 屈曲ガラス板 - Google Patents
屈曲ガラス板Info
- Publication number
- JPH02172833A JPH02172833A JP32368888A JP32368888A JPH02172833A JP H02172833 A JPH02172833 A JP H02172833A JP 32368888 A JP32368888 A JP 32368888A JP 32368888 A JP32368888 A JP 32368888A JP H02172833 A JPH02172833 A JP H02172833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- bent
- distortion
- glass plate
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車等車輛用窓ガラスならびに建築用窓ガ
ラス等で用いる単板、複層あるいは合わせガラスの生の
ままか強化された屈曲ガラスの端縁近傍において、反射
像が歪んでみえる現象を解消した屈曲ガラスに関する。
ラス等で用いる単板、複層あるいは合わせガラスの生の
ままか強化された屈曲ガラスの端縁近傍において、反射
像が歪んでみえる現象を解消した屈曲ガラスに関する。
[従来の技術]
従来、各種屈曲ガラス、特に強化ガラスにおいて、こと
に屈曲の曲率が小さいほどガラス板の端部近傍における
反射像が歪んでみえることが多く、その傾向は大であり
、最近の屈曲ガラスの需要増大から特に自動車窓ガラス
では美観の良好なものが要望されている。
に屈曲の曲率が小さいほどガラス板の端部近傍における
反射像が歪んでみえることが多く、その傾向は大であり
、最近の屈曲ガラスの需要増大から特に自動車窓ガラス
では美観の良好なものが要望されている。
そこで、これに頬する例えばダブり等の光学歪みを解決
しようとして種々の屈曲成形方法が提案されている。す
なわち、特開昭61−183138号公報には、板ガラ
スのプレス曲げ成形装置が記載されており、自動車用ウ
ィンドガラス等にあっては、その曲率は周縁部において
大で中央部において小であるように、各部毎に曲率が異
なり、そして曲率が大きい部分、つまりアール部におい
て光学歪が発生し易い、これを上型と下型で仮ガラスを
水平状態でプレス成形する装置において、搬送ローラと
上型との間に補助プレスを昇降自在に配し、この補助プ
レスによって、上下型の間で板ガラスを成形する前に、
予め小アール部となる部分を予備成形するようにするこ
とによって、板ガラスと各型の成形面とが片当すせず、
部分的に接触圧が大となることがないようにして抑制す
るという手段が記載されており、また特開昭61−91
025号公報には、板ガラスのプレス成型装置が記載さ
れ、仮ガラスの周縁部のうち、リングモールドが当たら
なかった部分に垂れの部分を生じ、この部分にハイライ
トと称する反射歪が生じる等、いずれもリングモールド
に相当する部材に、搬送ローラと干渉しないための凹部
が形成され光学歪が発生するのを、搬送ローラよりも上
方位置に複数の分割体からなるリングモールドを配!し
、搬送ローラから取り上げられた板ガラスを各分割体を
合体した状態のリングモールドにより受は取り、このま
まの状態で上型との間でプレス成形するようにし、凹部
を形成する必要をなくし板ガラスの全周・をリングモー
ルドにて成形するようにした手段が記載されており、さ
らに自重曲げに関しては特開昭61−270228号公
報には、成形型上面が溝の開口部の位置において不連続
となり、この不連続部は板ガラスと接触せず、板ガラス
周縁部に反射光による光学歪が発生するのを、成形型は
その周縁部上面が全周に亘って連続し且つ中央部が凹部
又は空間部となっており、搬送ローラのうち成形型上方
に配置されるものは昇降動可能とされ且つ下降した際成
形型の凹部又は空間部内に収まる寸法とされていること
により、搬送ローラと板ガラスとの接触圧を小さくでき
且つ接触時間も短くなるので、搬送ローラと接触する部
分が周囲に比べ冷却され抑制できるということが記載さ
れており、さらにまた特開昭62−56327号公報に
は、ガラス板を加熱する前に、そのガラス板の長手方向
の側縁部に後に剥離可能な熱線反射コートを予め形成し
、この部分の温度を低くし、垂れが少なくなるようにし
た成形方法が記載されており、その外、特公昭55−4
2939号公報には自重曲げで、特に中央部の垂れ下が
り、ダブリを抑制しようとするガラス板の曲げ加工方法
が、また、特開昭56−22643号公報には自重曲げ
において板ガラスの折曲げ線に沿って他の曲面部分とは
逆方向にへこむ如く湾曲してしまうのを導電性通路を仮
ガラス表面に設けて折曲げた板ガラスの隣り合う板ガラ
ス部分の夫々が曲面形状となるようにしようとするもの
が記載されている等が知られている。
しようとして種々の屈曲成形方法が提案されている。す
なわち、特開昭61−183138号公報には、板ガラ
スのプレス曲げ成形装置が記載されており、自動車用ウ
ィンドガラス等にあっては、その曲率は周縁部において
大で中央部において小であるように、各部毎に曲率が異
なり、そして曲率が大きい部分、つまりアール部におい
て光学歪が発生し易い、これを上型と下型で仮ガラスを
水平状態でプレス成形する装置において、搬送ローラと
上型との間に補助プレスを昇降自在に配し、この補助プ
レスによって、上下型の間で板ガラスを成形する前に、
予め小アール部となる部分を予備成形するようにするこ
とによって、板ガラスと各型の成形面とが片当すせず、
部分的に接触圧が大となることがないようにして抑制す
るという手段が記載されており、また特開昭61−91
025号公報には、板ガラスのプレス成型装置が記載さ
れ、仮ガラスの周縁部のうち、リングモールドが当たら
なかった部分に垂れの部分を生じ、この部分にハイライ
トと称する反射歪が生じる等、いずれもリングモールド
に相当する部材に、搬送ローラと干渉しないための凹部
が形成され光学歪が発生するのを、搬送ローラよりも上
方位置に複数の分割体からなるリングモールドを配!し
、搬送ローラから取り上げられた板ガラスを各分割体を
合体した状態のリングモールドにより受は取り、このま
まの状態で上型との間でプレス成形するようにし、凹部
を形成する必要をなくし板ガラスの全周・をリングモー
ルドにて成形するようにした手段が記載されており、さ
らに自重曲げに関しては特開昭61−270228号公
報には、成形型上面が溝の開口部の位置において不連続
となり、この不連続部は板ガラスと接触せず、板ガラス
周縁部に反射光による光学歪が発生するのを、成形型は
その周縁部上面が全周に亘って連続し且つ中央部が凹部
又は空間部となっており、搬送ローラのうち成形型上方
に配置されるものは昇降動可能とされ且つ下降した際成
形型の凹部又は空間部内に収まる寸法とされていること
により、搬送ローラと板ガラスとの接触圧を小さくでき
且つ接触時間も短くなるので、搬送ローラと接触する部
分が周囲に比べ冷却され抑制できるということが記載さ
れており、さらにまた特開昭62−56327号公報に
は、ガラス板を加熱する前に、そのガラス板の長手方向
の側縁部に後に剥離可能な熱線反射コートを予め形成し
、この部分の温度を低くし、垂れが少なくなるようにし
た成形方法が記載されており、その外、特公昭55−4
2939号公報には自重曲げで、特に中央部の垂れ下が
り、ダブリを抑制しようとするガラス板の曲げ加工方法
が、また、特開昭56−22643号公報には自重曲げ
において板ガラスの折曲げ線に沿って他の曲面部分とは
逆方向にへこむ如く湾曲してしまうのを導電性通路を仮
ガラス表面に設けて折曲げた板ガラスの隣り合う板ガラ
ス部分の夫々が曲面形状となるようにしようとするもの
が記載されている等が知られている。
[発明が解決しようとする問題点]
前述したように、従来の屈曲成形方法では、2 特に曲
率が20005m R以下の屈曲成形方法においては、
必ずしもガラス板端縁近傍の反射像の歪が無い屈曲ガラ
スを得ることができず、なかなか満足するものではなか
った。ことに左右両側すなわち短辺部の端縁近傍におい
て反射像の歪みが発現しやすく自動車用窓ガラスでは美
観上からも反射像の歪みのない屈曲ガラスが待ち望まれ
ているものであった。
率が20005m R以下の屈曲成形方法においては、
必ずしもガラス板端縁近傍の反射像の歪が無い屈曲ガラ
スを得ることができず、なかなか満足するものではなか
った。ことに左右両側すなわち短辺部の端縁近傍におい
て反射像の歪みが発現しやすく自動車用窓ガラスでは美
観上からも反射像の歪みのない屈曲ガラスが待ち望まれ
ているものであった。
E問題点を解決するための手段]
本発明は従来のかかる問題に鑑みなしたものであつて、
ガラス板を屈曲成形した際板端縁部から特定範囲以内で
生じる微小変形量が反射像の歪みに影響し、咳量を特定
すれば歪みは解消することを見出し本発明に到達したも
のである。
ガラス板を屈曲成形した際板端縁部から特定範囲以内で
生じる微小変形量が反射像の歪みに影響し、咳量を特定
すれば歪みは解消することを見出し本発明に到達したも
のである。
すなわち、本発明は、曲率が2000m鳳R以下の屈曲
ガラス板おいて、前記ガラス板端縁部から150mm以
内で、微小凹凸状変形量が0.05++++a以下であ
ることを特徴とする屈曲ガラス板を提供するものである
。
ガラス板おいて、前記ガラス板端縁部から150mm以
内で、微小凹凸状変形量が0.05++++a以下であ
ることを特徴とする屈曲ガラス板を提供するものである
。
ここで、曲率が2000sim R以下の屈曲ガラス板
としたのは、例えば2500mm R程度のフラットに
近い強化ガラス板等については通常使用されている大き
さの自動車用窓ガラスであれば凹凸ことに逆反り状の凹
が小さくほとんど反射像の歪みは問題とならないためで
ある。
としたのは、例えば2500mm R程度のフラットに
近い強化ガラス板等については通常使用されている大き
さの自動車用窓ガラスであれば凹凸ことに逆反り状の凹
が小さくほとんど反射像の歪みは問題とならないためで
ある。
また、板端縁部から150mm以内としたのは凹凸、こ
とに逆反り状の凹現象が通常使用されている大きさの例
えば自動車用窓ガラスであればほぼ板端縁部から150
mm以内に発現しやすいためであり、この例えば凹現象
が反射像の歪みをもたらすからである。ことに板端縁部
から20〜100 ra鳳を中心とした部分に凹凸が発
現しやすい。
とに逆反り状の凹現象が通常使用されている大きさの例
えば自動車用窓ガラスであればほぼ板端縁部から150
mm以内に発現しやすいためであり、この例えば凹現象
が反射像の歪みをもたらすからである。ことに板端縁部
から20〜100 ra鳳を中心とした部分に凹凸が発
現しやすい。
さらに、微小凹凸状変形量を0.05+mm以下とした
のは、ガラス板端縁部近傍において0.05+mを超え
ると反射像の歪みが悪化し、例えば自動車用窓ガラスと
して外観上美観を損ねかねないためであり、当然より正
確な施工ができず取り付けでの整合性にも微妙に影響す
るものとなるためである。特にある曲率をもった屈曲に
対して逆反り状をなした場合には反射像の歪みは顕著に
なるものである。前記変形量の好ましい量は0.03謙
■以下である。
のは、ガラス板端縁部近傍において0.05+mを超え
ると反射像の歪みが悪化し、例えば自動車用窓ガラスと
して外観上美観を損ねかねないためであり、当然より正
確な施工ができず取り付けでの整合性にも微妙に影響す
るものとなるためである。特にある曲率をもった屈曲に
対して逆反り状をなした場合には反射像の歪みは顕著に
なるものである。前記変形量の好ましい量は0.03謙
■以下である。
さらにまた、前記ガラス板については無機質あるいは有
機質どちらでもよく、しかも無色あるいは着色をとわず
採用できることは言うまでもないし、生または強化の単
板、複層、合わせガラスを含むものである。
機質どちらでもよく、しかも無色あるいは着色をとわず
採用できることは言うまでもないし、生または強化の単
板、複層、合わせガラスを含むものである。
なお、ことに板厚が5鵬園以下のものに本発明は有用で
ある。
ある。
[作用]
前述したとおり、本発明の屈曲ガラス板、特に曲率が2
000mmR以下の屈曲ガラス仮において、前記板の端
縁部から1501鳳以内の部分で、設計上の屈曲面より
凹凸、特に逆反り状の凹部分の発現を、その変形量が0
.05mm以内になる屈曲ガラス板としたことにより、
特に自動車用窓ガラス、例えばドア用窓ガラスにおいて
その曲率が不連続的な変化をすることになる凹部分が凹
面鏡のようになって、反射像歪みが発現し、ことに左右
幅方向での端縁部近傍で対称でなく偏した歪みとなる現
象を解消してガラス板の窓枠への取り付は時の整合性が
よくなり、昇降時のキシミ等もなく美観上もよくなるも
のであり、このことは結果的に運転の安全性をも高める
ことにつながるものである。
000mmR以下の屈曲ガラス仮において、前記板の端
縁部から1501鳳以内の部分で、設計上の屈曲面より
凹凸、特に逆反り状の凹部分の発現を、その変形量が0
.05mm以内になる屈曲ガラス板としたことにより、
特に自動車用窓ガラス、例えばドア用窓ガラスにおいて
その曲率が不連続的な変化をすることになる凹部分が凹
面鏡のようになって、反射像歪みが発現し、ことに左右
幅方向での端縁部近傍で対称でなく偏した歪みとなる現
象を解消してガラス板の窓枠への取り付は時の整合性が
よくなり、昇降時のキシミ等もなく美観上もよくなるも
のであり、このことは結果的に運転の安全性をも高める
ことにつながるものである。
[実施例]
以下、実施例により本発明を具体的に説明するが、本発
明は係る実施例に限定されるものではない。
明は係る実施例に限定されるものではない。
Xl」LL
長さ9201L幅560膳鳳、板厚5膳1のガラス板を
約660℃まで加熱した後、従来のプレス面よりもプレ
ス面端部近傍を約51程度凸状に連続的に変形させて複
合設計屈曲面として改良した1対の凹凸型プレス面を用
いて成形した。この後、エアを吹き付は急冷し、曲率約
1600s+sRの屈曲強化ガラス板を得た。
約660℃まで加熱した後、従来のプレス面よりもプレ
ス面端部近傍を約51程度凸状に連続的に変形させて複
合設計屈曲面として改良した1対の凹凸型プレス面を用
いて成形した。この後、エアを吹き付は急冷し、曲率約
1600s+sRの屈曲強化ガラス板を得た。
得られた屈曲強化ガラス板について、スパンが約70@
鳳の触針型ダイヤルゲージを用いてその変形量を測定し
、例えば逆反り状の回置をプラス値で表わし、また反射
像の歪みは3cmの長さで格子上に線引きしたパネルを
前記屈曲強化ガラス表面に映し出しその反射像を写真に
写し、できた写真上で前記パネルの単位長さ当りの線が
約1.6倍程度以上のものをX印で不合格とし、同様に
単位長さ当りの線が約1.3倍以下のものをO印で合格
として表わした。
鳳の触針型ダイヤルゲージを用いてその変形量を測定し
、例えば逆反り状の回置をプラス値で表わし、また反射
像の歪みは3cmの長さで格子上に線引きしたパネルを
前記屈曲強化ガラス表面に映し出しその反射像を写真に
写し、できた写真上で前記パネルの単位長さ当りの線が
約1.6倍程度以上のものをX印で不合格とし、同様に
単位長さ当りの線が約1.3倍以下のものをO印で合格
として表わした。
その結果は表1に示すとおり、すべての部位においても
その変形量は0.03mm以下であり、反射像の歪みも
発現せず極めて良好であった。
その変形量は0.03mm以下であり、反射像の歪みも
発現せず極めて良好であった。
11九り
実施例1と同じ大きさのガラス板を約670°Cまで加
熱する工程において、特にガラス端部の近傍の粘性が下
がるようにしたガスハース工法によって、曲率が約14
00mmHの屈曲強化ガラス板を得た。
熱する工程において、特にガラス端部の近傍の粘性が下
がるようにしたガスハース工法によって、曲率が約14
00mmHの屈曲強化ガラス板を得た。
実施例1と同様な調査法で調べた結果、表1に示すよう
に得られた屈曲強化ガラス板の端縁部近傍におけるすべ
ての変形量は0.03a+m以下であり、反射像の歪み
も発現せず極めて良好で実施例1同様のものとなった。
に得られた屈曲強化ガラス板の端縁部近傍におけるすべ
ての変形量は0.03a+m以下であり、反射像の歪み
も発現せず極めて良好で実施例1同様のものとなった。
実ffi
実施例1ならびに実施例2と同様にそれぞれ実施した結
果、表1に示すように同様に極めて良好なものであった
。
果、表1に示すように同様に極めて良好なものであった
。
肚性九しヱ影
実施例に対応して同一のガラス板を採用し、通常のプレ
ス面を使用して屈曲成形したものを前述の実施例と同様
な調査法で評価した。その結果を比較例として表1に示
す。
ス面を使用して屈曲成形したものを前述の実施例と同様
な調査法で評価した。その結果を比較例として表1に示
す。
得られた屈曲強化ガラス板はいずれも板端縁部近傍の逆
反り状の凹部変形量が約0.15〜0.3mmと約10
倍の大きさで、その反射像の歪みも発現し改良を望まれ
るものであった。
反り状の凹部変形量が約0.15〜0.3mmと約10
倍の大きさで、その反射像の歪みも発現し改良を望まれ
るものであった。
なお、生板についても前述と同様の結果を得た。
〔発明の効果]
以上ように、本発明によれば、曲率が2000+amR
以下の屈曲ガラス板において、板端縁部近傍における凹
凸、特に逆反り状の凹部の変形量を0.05mm以下好
ましくは0.03mm以下である屈曲ガラス板としたこ
とで、反射像の歪みも発現せず、自動車用窓ガラスとし
てことに安全性の高いものとなり、外観上も美観を呈す
る屈曲ガラス板を提供することができるものである。
以下の屈曲ガラス板において、板端縁部近傍における凹
凸、特に逆反り状の凹部の変形量を0.05mm以下好
ましくは0.03mm以下である屈曲ガラス板としたこ
とで、反射像の歪みも発現せず、自動車用窓ガラスとし
てことに安全性の高いものとなり、外観上も美観を呈す
る屈曲ガラス板を提供することができるものである。
Claims (1)
- 曲率が2000mmR以下の屈曲ガラス板おいて、前記
ガラス板端縁部から150mm以内で、微小凹凸状変形
量が0.05mm以下であることを特徴とする屈曲ガラ
ス板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32368888A JPH02172833A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 屈曲ガラス板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32368888A JPH02172833A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 屈曲ガラス板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02172833A true JPH02172833A (ja) | 1990-07-04 |
Family
ID=18157488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32368888A Pending JPH02172833A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 屈曲ガラス板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02172833A (ja) |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP32368888A patent/JPH02172833A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5118543A (en) | Structured glass, and an improved insulating glass assembly | |
| KR102665441B1 (ko) | 냉간 성형 적층물 | |
| US7150916B2 (en) | Coated article with low-E coating including tin oxide interlayer for high bend applications | |
| JP4395265B2 (ja) | 透明積層品 | |
| US12097684B2 (en) | Process for preparing a laminated glazing | |
| US5849057A (en) | Process for bending glass sheets | |
| US7070863B2 (en) | Glazing | |
| KR101731532B1 (ko) | 낮은 고스트 이미지 레벨을 갖는 유리 시트 | |
| US2897632A (en) | Method of producing pattern-cut bent glass sheets | |
| JPS63156025A (ja) | ガラス板の曲げ加工方法 | |
| EP2931669B1 (en) | Bending device for shaping glass for use in aircraft transparencies | |
| US5397647A (en) | Glazing pane and method for its production | |
| US4897102A (en) | Glass sheet press bending mold | |
| JP2017510537A (ja) | ダブル支持体上での重力曲げ加工 | |
| US4865639A (en) | Glass sheet bending mold | |
| JPH03335B2 (ja) | ||
| US5009691A (en) | Method of bending glass plate | |
| SU743954A1 (ru) | Способ одновременного моллировани нескольких комплектов стекол | |
| JPWO2019112018A1 (ja) | 車両用窓ガラス | |
| JPH02252631A (ja) | 屈曲ガラス板の製造方法 | |
| US4983204A (en) | Apparatus for bending glass sheets | |
| US3281232A (en) | Pivoted glass sheet bending mold | |
| JPH0613227Y2 (ja) | 板ガラス成形用水平加熱炉 | |
| JPH0570158A (ja) | 板ガラスの曲げ成形装置及び曲げ成形方法 | |
| WO2022239833A1 (ja) | 湾曲ガラス板の製造方法及び車両用合わせガラス |