JPH0570158A - 板ガラスの曲げ成形装置及び曲げ成形方法 - Google Patents
板ガラスの曲げ成形装置及び曲げ成形方法Info
- Publication number
- JPH0570158A JPH0570158A JP3258616A JP25861691A JPH0570158A JP H0570158 A JPH0570158 A JP H0570158A JP 3258616 A JP3258616 A JP 3258616A JP 25861691 A JP25861691 A JP 25861691A JP H0570158 A JPH0570158 A JP H0570158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate glass
- glass
- molding
- bending
- bending molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 title claims abstract description 55
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 238000003303 reheating Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 19
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 12
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 10
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920006231 aramid fiber Polymers 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000005340 laminated glass Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 1
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/03—Re-forming glass sheets by bending by press-bending between shaping moulds
- C03B23/0307—Press-bending involving applying local or additional heating, cooling or insulating means
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 板ガラスを曲げ成形する際に、板ガラスに発
生する平面圧縮(引張)応力を小さくすることで、窓枠
に嵌め付ける際等に破損しないようにする。 【構成】 成形装置1はトンネル型加熱炉2の下流に成
形ステーションS1及び再加熱ステーションS2を配置
しており、再加熱ステーションS2では、搬送用水平ロ
ール3の上方にレール8を板ガラスGの搬送方向と平行
に設け、このレール8に移動体9を係合し、この移動体
9にガスバーナ10を吊り下げ支持している。このガス
バーナ10は板ガラスGの周縁部に沿った形状をなすと
ともに、板ガラスGの上面周縁に向けてガスを噴出する
ノズルを備えている。
生する平面圧縮(引張)応力を小さくすることで、窓枠
に嵌め付ける際等に破損しないようにする。 【構成】 成形装置1はトンネル型加熱炉2の下流に成
形ステーションS1及び再加熱ステーションS2を配置
しており、再加熱ステーションS2では、搬送用水平ロ
ール3の上方にレール8を板ガラスGの搬送方向と平行
に設け、このレール8に移動体9を係合し、この移動体
9にガスバーナ10を吊り下げ支持している。このガス
バーナ10は板ガラスGの周縁部に沿った形状をなすと
ともに、板ガラスGの上面周縁に向けてガスを噴出する
ノズルを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車のフロントガラス
のような湾曲した板ガラスを成形する装置と成形方法に
関する。
のような湾曲した板ガラスを成形する装置と成形方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のフロントガラスのような湾曲ガ
ラスを成形するには、従来から板ガラスを水平ロールに
て炉内を搬送する間に軟化点近くまで加熱して加熱炉か
ら搬出し、次いで板ガラスをリングモールド(下型)に
移載し、リングモールドと全面型である上型との間で所
定形状にプレス成形するようにしている。
ラスを成形するには、従来から板ガラスを水平ロールに
て炉内を搬送する間に軟化点近くまで加熱して加熱炉か
ら搬出し、次いで板ガラスをリングモールド(下型)に
移載し、リングモールドと全面型である上型との間で所
定形状にプレス成形するようにしている。
【0003】上述した従来の成形法にあっては、成形の
際にリングモールドが長時間板ガラスに接触しているた
め、リングモールドが接触している板ガラス周縁部に平
面圧縮応力が発生し、この平面圧縮応力に釣り合うだけ
の平面引張応力が板ガラスの内側領域に発生する。この
平面応力は急冷強化によって生じる厚み方向の応力と異
なるものであり、この平面応力が大きいと、板ガラスを
自動車の窓枠に嵌め付ける際或いは嵌め付けた後におい
て別の応力が作用した場合に板ガラスの破損につなが
る。そこで、特開昭52−78226号公報には自動車
のフロントウインド用合せガラスとして用いる板ガラス
の平面圧縮応力と平面引張応力を所定の範囲に抑える提
案がなされている。
際にリングモールドが長時間板ガラスに接触しているた
め、リングモールドが接触している板ガラス周縁部に平
面圧縮応力が発生し、この平面圧縮応力に釣り合うだけ
の平面引張応力が板ガラスの内側領域に発生する。この
平面応力は急冷強化によって生じる厚み方向の応力と異
なるものであり、この平面応力が大きいと、板ガラスを
自動車の窓枠に嵌め付ける際或いは嵌め付けた後におい
て別の応力が作用した場合に板ガラスの破損につなが
る。そこで、特開昭52−78226号公報には自動車
のフロントウインド用合せガラスとして用いる板ガラス
の平面圧縮応力と平面引張応力を所定の範囲に抑える提
案がなされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、リン
グモールドを成形の際に長時間ガラスに接触せしめてお
くと必ずガラスのエッジ部に平面圧縮応力が発生し、こ
の平面圧縮応力を所定の範囲にするのは極めて制御が困
難で、仮に所定範囲に収めたとしてもガラス破損の原因
となる。
グモールドを成形の際に長時間ガラスに接触せしめてお
くと必ずガラスのエッジ部に平面圧縮応力が発生し、こ
の平面圧縮応力を所定の範囲にするのは極めて制御が困
難で、仮に所定範囲に収めたとしてもガラス破損の原因
となる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく本
願の第1発明は、加熱炉の下流側に下面を成形面とする
上型と板ガラスの下面周縁部を支持するリング状の下型
を配した曲げ成形装置において、前記上型及び下型の下
流側には下型と接触した板ガラスの周縁部のみを再加熱
する加熱装置を配置した。また本願の第2発明は、加熱
炉から搬出された板ガラスを下面を成形面とする上型と
リング状の下型によって曲げ成形した後、板ガラスをこ
れら型間から搬出し、成形後の板ガラスの周縁部のみを
550℃以上に再加熱するようにした。
願の第1発明は、加熱炉の下流側に下面を成形面とする
上型と板ガラスの下面周縁部を支持するリング状の下型
を配した曲げ成形装置において、前記上型及び下型の下
流側には下型と接触した板ガラスの周縁部のみを再加熱
する加熱装置を配置した。また本願の第2発明は、加熱
炉から搬出された板ガラスを下面を成形面とする上型と
リング状の下型によって曲げ成形した後、板ガラスをこ
れら型間から搬出し、成形後の板ガラスの周縁部のみを
550℃以上に再加熱するようにした。
【0006】
【作用】上型と下型との間でプレス成形することで板ガ
ラスの周縁に平面圧縮応力が発生するが、成形後に板ガ
ラス周縁を再加熱することにより当該平面圧縮応力はキ
ャンセルされる。
ラスの周縁に平面圧縮応力が発生するが、成形後に板ガ
ラス周縁を再加熱することにより当該平面圧縮応力はキ
ャンセルされる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1は本発明に係る板ガラスの曲げ成形装置
の全体図、図2は同板ガラスの曲げ成形装置の再加熱ス
テーションの斜視図、図3は再加熱ステーションの要部
拡大図であり、成形装置1はトンネル型加熱炉2の下流
に成形ステーションS1及び再加熱ステーションS2を
配置している。
説明する。図1は本発明に係る板ガラスの曲げ成形装置
の全体図、図2は同板ガラスの曲げ成形装置の再加熱ス
テーションの斜視図、図3は再加熱ステーションの要部
拡大図であり、成形装置1はトンネル型加熱炉2の下流
に成形ステーションS1及び再加熱ステーションS2を
配置している。
【0008】加熱炉2内には板ガラスGを搬送する水平
ロール3を配置し、加熱炉2と成形ステーションS1間
には板ガラスGを予備成形しつつ搬送するベンディング
ロール4を配置し、成形ステーションS1には上型5と
下型6を配置している。
ロール3を配置し、加熱炉2と成形ステーションS1間
には板ガラスGを予備成形しつつ搬送するベンディング
ロール4を配置し、成形ステーションS1には上型5と
下型6を配置している。
【0009】上型5は枠体7に固定されるとともにアル
ミ板或いはステンレス板を材料とした中空形状をなし、
その下面全面を成形面とし、成形面にはガラスクロス、
ステンレスクロス、セラミッククロス或いはステンレス
繊維とアラミド繊維とからなる表面材を被覆している。
また下型6は板ガラスGの下面の周縁部を支持するリン
グ状をなし、図示しないシリンダユニットにて昇降自在
とされている。
ミ板或いはステンレス板を材料とした中空形状をなし、
その下面全面を成形面とし、成形面にはガラスクロス、
ステンレスクロス、セラミッククロス或いはステンレス
繊維とアラミド繊維とからなる表面材を被覆している。
また下型6は板ガラスGの下面の周縁部を支持するリン
グ状をなし、図示しないシリンダユニットにて昇降自在
とされている。
【0010】一方、再加熱ステーションS2において
は、搬送用水平ロール3の上方にレール8を板ガラスG
の搬送方向と平行に設け、このレール8に移動体9を係
合し、この移動体9にガスバーナ10を吊り下げ支持し
ている。
は、搬送用水平ロール3の上方にレール8を板ガラスG
の搬送方向と平行に設け、このレール8に移動体9を係
合し、この移動体9にガスバーナ10を吊り下げ支持し
ている。
【0011】ガスバーナ10は図2及び図3に示すよう
に、板ガラスGの周縁部に沿った形状、つまり前記下型
6と略相似形状をなすとともに、板ガラスGの上面周縁
に向けてガスを噴出するノズル11を備えている。
に、板ガラスGの周縁部に沿った形状、つまり前記下型
6と略相似形状をなすとともに、板ガラスGの上面周縁
に向けてガスを噴出するノズル11を備えている。
【0012】以上において、加熱炉2内を水平ロール3
にて搬送されて軟化点近くまで加熱された板ガラスGは
加熱炉2から搬出され、ベンディングロール4にて予備
成形されつつ下型6上まで搬送され下型6に移載され、
次いで下型6を上昇させて上型5の成形面に板ガラスG
を押し付け、板ガラスGを曲げ成形する。
にて搬送されて軟化点近くまで加熱された板ガラスGは
加熱炉2から搬出され、ベンディングロール4にて予備
成形されつつ下型6上まで搬送され下型6に移載され、
次いで下型6を上昇させて上型5の成形面に板ガラスG
を押し付け、板ガラスGを曲げ成形する。
【0013】上記の成形において、板ガラスGは下型6
と6〜10秒程接触し、上型5とは1〜2秒程接触す
る。このように板ガラスGはその周縁のみが下型6に長
時間接触するため、板ガラスGの周縁部と内側部との温
度差が大きくなり、板ガラスGの周縁部には平面圧縮応
力が発生し、板ガラスGの内側部にはエッジ部の平面圧
縮応力に対応した平面引張応力が発生している。
と6〜10秒程接触し、上型5とは1〜2秒程接触す
る。このように板ガラスGはその周縁のみが下型6に長
時間接触するため、板ガラスGの周縁部と内側部との温
度差が大きくなり、板ガラスGの周縁部には平面圧縮応
力が発生し、板ガラスGの内側部にはエッジ部の平面圧
縮応力に対応した平面引張応力が発生している。
【0014】次いで、平面応力が発生している板ガラス
Gをベンディングロール4にて再加熱ステーションS2
に搬送する。この再加熱ステーションS2においては板
ガラスGの搬送に合せて移動体9を移動させ、ガスバー
ナ10にて平面圧縮応力が発生している板ガラスGの周
縁部のみ再加熱する。再加熱の温度は上記平面圧縮応力
がキャンセルされる温度、具体的には550℃以上とす
る。ただし、あまり温度を高くすると一旦成形した部分
がダレるため600℃以下とするのが好ましい。
Gをベンディングロール4にて再加熱ステーションS2
に搬送する。この再加熱ステーションS2においては板
ガラスGの搬送に合せて移動体9を移動させ、ガスバー
ナ10にて平面圧縮応力が発生している板ガラスGの周
縁部のみ再加熱する。再加熱の温度は上記平面圧縮応力
がキャンセルされる温度、具体的には550℃以上とす
る。ただし、あまり温度を高くすると一旦成形した部分
がダレるため600℃以下とするのが好ましい。
【0015】図4及び図5は再加熱ステーションS2の
別実施例を示す図であり、図4に示す実施例にあって
は、プレス成形後の板ガラスGを固定されたガスバーナ
10の下方において、搬送用のベンディングロール4を
正逆回転せしめることで前後にオシレーションさせて主
として周縁部のみを再加熱するようにしたものであり、
図5に示す実施例にあってはベンディングロール4間に
複数のガスバーナ10を上方に向けて配列し、板ガラス
Gの移動に合せてガスバーナ10から噴出する火炎のH
i−Low(On−Off)を制御し、板ガラスGの周
縁部のみを再加熱するようにしたものである。
別実施例を示す図であり、図4に示す実施例にあって
は、プレス成形後の板ガラスGを固定されたガスバーナ
10の下方において、搬送用のベンディングロール4を
正逆回転せしめることで前後にオシレーションさせて主
として周縁部のみを再加熱するようにしたものであり、
図5に示す実施例にあってはベンディングロール4間に
複数のガスバーナ10を上方に向けて配列し、板ガラス
Gの移動に合せてガスバーナ10から噴出する火炎のH
i−Low(On−Off)を制御し、板ガラスGの周
縁部のみを再加熱するようにしたものである。
【0016】
【発明の効果】図6は従来装置によって曲げ成形した板
ガラスと、本願発明によって曲げ成形した板ガラスのエ
ッジからの距離と発生している平面引張応力との関係を
示すグラフであり、このこのグラフから本発明によって
成形した板ガラスの平面引張応力は従来のものに比べ大
幅に小さくなっていることが分る。つまり、本発明によ
れば、下面全面を成形面とする上型とリング状の下型に
よって曲げ成形した後に板ガラス周縁を550℃以上に
再加熱するようにしたので、成形によって発生したエッ
ジ部の平面圧縮応力がキャンセルされ、このためエッジ
から内側部分の平面引張応力もこれに比例して小さくな
る。したがって、窓枠などに組み付ける際、或いは組み
付け後に別の応力が作用しても破損しにくい板ガラスを
提供することができる。
ガラスと、本願発明によって曲げ成形した板ガラスのエ
ッジからの距離と発生している平面引張応力との関係を
示すグラフであり、このこのグラフから本発明によって
成形した板ガラスの平面引張応力は従来のものに比べ大
幅に小さくなっていることが分る。つまり、本発明によ
れば、下面全面を成形面とする上型とリング状の下型に
よって曲げ成形した後に板ガラス周縁を550℃以上に
再加熱するようにしたので、成形によって発生したエッ
ジ部の平面圧縮応力がキャンセルされ、このためエッジ
から内側部分の平面引張応力もこれに比例して小さくな
る。したがって、窓枠などに組み付ける際、或いは組み
付け後に別の応力が作用しても破損しにくい板ガラスを
提供することができる。
【図1】本発明に係る板ガラスの曲げ成形装置の全体図
【図2】同板ガラスの曲げ成形装置の再加熱ステーショ
ンの斜視図
ンの斜視図
【図3】再加熱ステーションの要部拡大図
【図4】別実施例を示す図
【図5】別実施例を示す図
【図6】従来装置によって曲げ成形した板ガラスと本願
発明によって曲げ成形した板ガラスのエッジからの距離
と発生している平面引張応力との関係を示すグラフ
発明によって曲げ成形した板ガラスのエッジからの距離
と発生している平面引張応力との関係を示すグラフ
1…曲げ成形装置、2…加熱炉、4…ベンディングロー
ル、5…上型、6…下型、8…レール、9…移動体、1
0…ガスバーナ、G…板ガラス、S1…成形ステーショ
ン、S2…再加熱ステーション。
ル、5…上型、6…下型、8…レール、9…移動体、1
0…ガスバーナ、G…板ガラス、S1…成形ステーショ
ン、S2…再加熱ステーション。
Claims (2)
- 【請求項1】 加熱炉の下流側に下面を成形面とする上
型と板ガラスの下面周縁部を支持するリング状の下型を
配した曲げ成形装置において、前記上型及び下型の下流
側には下型と接触した板ガラスの周縁部のみを再加熱す
る加熱装置を配置したことを特徴とする板ガラスの曲げ
成形装置。 - 【請求項2】 加熱炉から搬出された板ガラスを下面を
成形面とする上型とリング状の下型によって曲げ成形し
た後、板ガラスをこれら型間から搬出し、成形後の板ガ
ラスの周縁部のみを550℃以上に再加熱することを特
徴とする板ガラスの曲げ成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03258616A JP3137693B2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 板ガラスの曲げ成形装置及び曲げ成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03258616A JP3137693B2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 板ガラスの曲げ成形装置及び曲げ成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0570158A true JPH0570158A (ja) | 1993-03-23 |
| JP3137693B2 JP3137693B2 (ja) | 2001-02-26 |
Family
ID=17322755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03258616A Expired - Fee Related JP3137693B2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 板ガラスの曲げ成形装置及び曲げ成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3137693B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111003929A (zh) * | 2019-11-25 | 2020-04-14 | Oppo广东移动通信有限公司 | 热弯模具、壳体、壳体组件、电子设备及壳体的制造方法 |
| WO2022224910A1 (ja) * | 2021-04-20 | 2022-10-27 | Agc株式会社 | 自動車窓用合わせガラス、自動車、及び自動車窓用合わせガラスの製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5161260B2 (ja) * | 2010-04-19 | 2013-03-13 | 株式会社日立ビルシステム | 小型吸収冷温水機の燃焼装置吊持装置 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP03258616A patent/JP3137693B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111003929A (zh) * | 2019-11-25 | 2020-04-14 | Oppo广东移动通信有限公司 | 热弯模具、壳体、壳体组件、电子设备及壳体的制造方法 |
| WO2022224910A1 (ja) * | 2021-04-20 | 2022-10-27 | Agc株式会社 | 自動車窓用合わせガラス、自動車、及び自動車窓用合わせガラスの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3137693B2 (ja) | 2001-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4813993A (en) | Device for forming glass | |
| KR101474046B1 (ko) | 유리 벤딩 방법 | |
| US5858047A (en) | Method and apparatus of bending glass sheets | |
| EP0575573B1 (en) | Method and apparatus for bending glass sheets | |
| US8132428B2 (en) | Glass sheet forming method | |
| US4767437A (en) | Horizontal press bending using a splitting vacuum/pressure pickup | |
| EP0005306B1 (en) | Apparatus and method for bending glass | |
| US8387415B2 (en) | Method for bending a glass sheet and apparatus for bending a glass sheet | |
| JPH0747498B2 (ja) | シート材を成形する装置と方法 | |
| EP0183418A1 (en) | Method and apparatus for forming glass sheets | |
| US5320661A (en) | Method and apparatus of bending glass sheets | |
| ITMI972771A1 (it) | Procedimento ed apparecchiatura per piegare materiale in lastra termo-rammollibile in particolare lastre di vetro | |
| JP3185934B2 (ja) | 板ガラスの曲げ成形方法 | |
| EP3630687A1 (en) | Method and apparatus for shaping a glass sheet | |
| KR100268140B1 (ko) | 성형 스테이션에서 글래스 시트를 지지 및 운송하기 위한 장치 및 방법 | |
| EP0354001B1 (en) | Apparatus for bending glass sheet | |
| JPH0570158A (ja) | 板ガラスの曲げ成形装置及び曲げ成形方法 | |
| JPH0238332A (ja) | 合せガラス用合せ素板ガラスの曲げ形成方法及びその装置 | |
| US3374080A (en) | Glass sheet press bending apparatus with conveying roller recesses | |
| JPH04231329A (ja) | わん曲強化窓用ガラスの製造方法及び装置 | |
| JPH0230632A (ja) | 合せガラス用合せ素板ガラスの曲げ成形加工方法及びその装置 | |
| JPH046118A (ja) | ガラス板の曲げ型及び曲げ成形方法 | |
| JPH0251435A (ja) | 合せガラス用合せ素板ガラスの曲げ成形方法及びその装置 | |
| JPH02175623A (ja) | 板ガラスの曲げ成形装置 | |
| JPH0729794B2 (ja) | 板ガラスの曲げ急冷装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001128 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |