JPH0217288A - 空気圧機器の配管配線構造 - Google Patents

空気圧機器の配管配線構造

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JPH0217288A
JPH0217288A JP63166320A JP16632088A JPH0217288A JP H0217288 A JPH0217288 A JP H0217288A JP 63166320 A JP63166320 A JP 63166320A JP 16632088 A JP16632088 A JP 16632088A JP H0217288 A JPH0217288 A JP H0217288A
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pipe
pipes
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Yasuo Matsubara
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、流体用管およびそれを用いた流体圧機器に関
し、特に流体配管と電気配線との双方が必要とされる流
体圧機器用の流体用管およびその流体用管を用いた流体
圧機器に適用してを効な技術に関する。
〔従来の技術〕
たとえば、シリンダ装置等の流体圧作動機器において、
その本体の配管および本体に設けられるセンサスインチ
の配線は、互いに別体の流体用管および導電線によって
別々に接続されている。
したがって、その配管作業や配線作業も別々に行われる
。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記した配管および配線は、流体用管お
よび導電線が流体圧作動機器の外方に別々に延在される
ため、配管と配線とが混在して複雑化し、省スペース化
の妨げとされている。
また、その配管作業および配線作業も別々に行わなけれ
ばならないため、配管等の作業性の効率化の妨げとされ
ている。
本発明の目的は、配管および配線の簡素化、省スペース
化、配管および配線の作業性の効率化を図ることができ
る流体用管およびそれを用いた流体圧機器を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の流体用管の構造は、絶縁層によって被覆されて
いる配線用の導電部が流体流通用の管の長手方向に沿っ
て延在されている構造としたものである。
この場合に、前記導電部が前記管の外周面に印刷され、
または前記フレキシブル配線基板の導電層によって夫々
形成されている構造とすることが効果的である。
また、本発明の流体圧機器の構造は、前記した構造の流
体用管によって流体配管および電気配線がなされる構造
としたものである。
〔作用〕
前記した流体用管の構造によれば、流体流通用の管の長
手方向に沿って配線用の導電部が延在されていることに
より、管および導電部を別々に延在させることなく、配
管および配線を行うことができるので、配管および配線
の簡素化、省スペース化、配管および配線の作業性の効
率化を確実に図ることができる。
この場合に、前記導電部が前記管の外周面に印刷され、
または前記フレキシブル配線基板の導電層によって夫々
形成されている構造とすると、該流体用管の製作上の容
易化と構造の簡素化とを確実に図ることができる。
次に、前記した流体圧機器の構造によれば、前記した流
体用管によって配管および配線がなされるため、配管お
よび配線の簡素化、省スペース化配管および配線の作業
性の効率化を確実に図ることができる。
〔実施例1〕 第1図は本発明の一実施例である流体用管を示す部分的
斜視図、第2図は第1図の流体用管の使用例および本発
明の一実施例である流体圧機器を示す断面図、第3図は
第2図の流体圧機器の平面図、第4図は第2図の流体圧
機器の側面図、第5図は第3図の■−■線における部分
的断面図である。
本実施例における流体用管lは、流体が流通される複数
の可撓性の管2と、この管2の外周面に長手方向に沿っ
て夫々延在されている導電層3(導ri部)と、この導
電層3の外周面を被覆している可撓性の絶縁カバー4 
(絶縁層)とを備えている。
前記複数の管2は並列され、その全体の外周側が絶縁カ
バー4によって被覆され結合されている。
管2および絶縁カバー4は、たとえば弾性体等によって
夫々形成され、また導電層3は管2の外周面両側に夫々
印刷されて形成されている。
第2図に示すように、本実施例の流体圧機器は、ピスト
ン位置検出用のスイッチ5を備えたシリンダ装置6とさ
れている。
シリンダ装置6の本体7内のシリンダ室は、ピストン8
によって左側シリンダ室9a、右側シリンダ室9bに仕
切られている。
ピストン8の一端面からはピストンロッド8aが突出さ
れ、またピストン8の外周部には被検出用磁石8bが嵌
装されている。
左側シリンダ室9aは給排ポー)IQa  (第3図に
示す)に連通され、右側シリンダ室9bは給排ポート1
0bに連通されている。
シリンダ装置6の本体7の外周部には、スイッチ用の取
り付は溝11が軸方向に沿って延在されている。
この取り付は溝11は開口部が透明カバー11aによっ
て着脱自在に覆われ、また該取り付は溝11の底面には
、導電層12が印刷または貼付され長手方向に沿って複
数本延在されている。
第3図に示すように、前記センサ本体5は、その−側面
側からアーム5aが該−側面と所定の間隔をおいて延出
され、またその−側面とアーム5aの内側面との間に円
柱状のカム13が回動自在に介設されている。
カム13は、頭部にドライバ用溝13aが形成され、こ
のドライバ用113aを使用して回動操作されるように
なっている。
また、カム13は小径部13bがその上下の大径部13
cから偏心されて形成されている。
他方、センサ本体5の一側面およびアーム5aの内側面
の上下部には5.カム130大径部13Cが夫々嵌合さ
れる嵌合溝5C05dが夫々形成されている。
カム13は、大径B13 Cの外周部の一訊が嵌合溝5
c、5dに夫々摺動自在に嵌合されていることにより大
径部13Cの軸芯を回動軸として回動され、この回動に
伴い小径部13bが大径部13Cに対し偏心回転される
ようになっている。
そして、小径部13bが偏心回転によってセンサ本体5
の一側面から離反されアーム5a側に変位されると、ア
ーム5aがその弾性力に抗して外側に拡開され、センサ
本体5の他側面およびアーム5aの外側面が取り付は溝
11の面内側面側に夫々押接されることにより、センサ
本体5が取り付は溝11に容易に、かつ確実に固定され
る構造とされている。
第5図に示すように、センサ本体5の軸方向の両端側に
は、断面かぎ状の接続用端子5bが夫々配設され、この
接続用端子5bの底面が取り付は溝11の所定の導電層
12に夫々接触されて電気的に接続されるようになって
いる。
この場合に、前記したセンサ本体5の取り付け/jIl
lへの固定時に、センサ本体5の底部一端側の勾配部5
eが取り付は溝11の底部一端側の勾配部11bに押接
され押し下げられることにより、接続用端子5bの底面
が取り付は溝+1の導電層12に圧接され確実に接触さ
れて電気的に接続されるようになっている。
第2図に示すように、本体7の右端側には、切欠部7a
が形成され、この切欠部7aに管着脱用部材14が設け
られている。
管着脱用部材14の孔14aの開口部側には、解除部材
15が軸方向に沿って変位自在に嵌挿され、該解除部材
15には、管挿入用の挿入孔15aが軸方向に沿って貫
通されている。
孔14aの中途には、弾性体からなる抜は止め爪16が
複数配設され、この抜は止め爪16がその弾性力によっ
て容管2の外周面に圧接されることにより、流体用管1
の抜は出しが確実に防止されるようになっている。
他方、解除部材15を第2図の状態から更に押し込んで
抜は止め爪16を押し下げ、該抜は止め爪16と容管2
との圧接状態を解除することにより、流体用管lの抜は
出しの防止が解除されるようになっている。
なお、抜は止め爪16は、容管2の導電層3に接触しな
いように夫々配置されている。
孔14aの底部側には、筒状部材17が設けられている
。
筒状部材17内には、接続筒17aが一対第2図の紙面
垂直方向において並設され、この各接続筒17aの開口
部によって給排ポー)10a、10bが夫々形成されて
いる。
各接続筒17aの外周側には、導電層12に電気的に接
続されている接続用端子18が一対配設され、第2図に
示すように流体用管lの管2を接続筒17aに夫々差し
込むことにより、管2の導電層3 (絶縁カバー4の剥
離により露出された導電層3)が接続用端子18に夫々
電気的に接続されるようになっている。
管着脱用部材14の右側面側には、所定の接続用端子1
8や導電層12を介してスイッチ5に夫々電気的に接続
される発光ダイオード19が内蔵されていて、スイッチ
5のON、 ○FF状態がこの発光ダイオード19の点
滅によって夫々確実に視認できるようになっている。
次に、本実施例の作用について説明する。
たとえば、本実施例において、流体用管1によるシリン
ダ装置6の流体配管および電気配線は、次のようにして
行われる。
先ず、流体用管lの一先端側の絶縁カバー4を剥離させ
、各導電層3を第1図に示すように露出させる。
次いで、この流体用管1の先端側を解除部材15の挿入
孔15aに挿入させ、更に、抜は止め爪16の弾性力に
抗して押し込んで第2図に示すように管2を接続筒17
aに夫々差し込み、給排ポート10a、10bに夫々接
続させる。
この管2の接続筒17aへの接続により、該管2の導電
層3が所定の接続用端子18に自動的に夫々電気的に接
続され、スイッチ5に対する配線が取り付けallの所
定の導電層12を介してなされる。同様に、発光ダイオ
ード19に対しても所定の配線がなされる。
このように、本実施例による流体用管lおよびシリンダ
装置6によれば、流体用管1を挿入孔15aに挿入して
押し込むだけで、流体配管および電気配線の双方を同時
に、かつ容易に行うことができる。
呟だ、シリンダ装置6に接続された流体用管1は、抜は
止め爪16がその弾性力によって管2の外周面に夫々圧
接されているので、該流体用管1の抜は出しを確実に防
止することができる。
また、シリンダ装置6から外方に延びる流体用管1は、
管2と導電層3とが別々に複数延びることなく、一体化
されて単数延びるので、配管および配線の簡素化や省ス
ペース化を確実に図ることができる。
更に、取り付は溝11に導電層12が配設され、またこ
の導電層12に電気的に接続される接続用端子5bがス
イッチ5に夫々配設されていることにより、該スイッチ
5から導電線が延出されていないので、この点からも簡
素化や省スペース化を確実に図ることができる。
次に、流体用管1のシリンダ装置6からの接続の取り外
しに際しては、次のようにして行う。
第2図に示す解除部材15を同図の状態から更に押し下
げて、管2と液抜は止め爪16との圧接状態を解除する
。
この抜は止め爪16の解除により、流体用管1の取り外
しが可能な状態とされるので、流体用管lを挿入孔15
aから引き抜いて取り外す。
したがって、本実施例の流体用管lおよびシリンダ装置
6によれば、流体用管1の配管および配線の接続だけで
なく、流体用管lの配管および配線後の接続の取り外し
作業も容易に行うことができる。
[実施例2] 第6図は本発明の他の実施例である流体用管を示す部分
的斜視図、第7図は第6図の流体用管の使用例および本
発明の他の実施例である流体圧機器を示す断面図である
。
実施例2の流体用管1は、複数の管2が並列され、その
全体の外周側が絶縁カバー4によって被覆されている。
管2の外周面と絶縁カバー4との間には、フレキシブル
配線基板20がそれらに挟持された状態で介在され、こ
のフレキシブル配線基板20の3本の導電層3によって
導電部が形成されている。
第7図に示すように、シリンダ装置6における解除部材
15の周壁の左側には、挿通孔15bが開設されている
。
フレキシブル配線基板20は、その挿通孔15bおよび
着脱用部材14に内設された貫通孔14bに挿通される
ようになっている。
また、挿通孔15bには、勾配部15cが形成され、前
記フレキシブル配線基板20の挿通孔15bへの挿通時
に、該フレキシブル配線基板20の先端が該勾配R15
cに案内されて挿通されるようになっている。
シリンダ装置6の取り付は溝11の右端側には、押さえ
板21が設けられ、この押さえ板21の先端と導電層1
2との間に間隙が形成されている。
そして、第7図に示すように、挿通孔15bおよび貫通
孔14bに挿通されたフレキシブル配線基板20の先端
部がその間隙に挿入され該押さえ仮21によって押圧さ
れて、その導電層3が導電層12に夫々電気的に接続さ
れる構造とされている。
以上、本発明を実施例に基づき具体的に説明したが、本
発明は前記実施例1.2に限定されるものではなく、そ
の要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である。
たとえば、本実施例1.2において、流体用管1の管2
は2本とされているが、管2の本数は1本でも良(、或
いは3本以上でも良く、同様に、導電層3の本数も実施
例1.2の夫々の本数に限定されるものではない。
また、流体用管1は、内側に他の流体用管を多重に組合
せた多重管構造としても良い。
また、実施例2においで、導電層、3はフレキ/プル配
線基板20の外面側に形成されているが、たとえば導電
層3がフレキシブル配線基板20の内面側、あるいは内
外両面側に夫々形成されていても良い。
また、導電層3の配置も実施例1,2に示すものに限定
されるものではなく、たとえば実施例2において、一対
のフレキシブル配線基板20が管2の両面側に配管され
、或いは一対のフレキシブル配線基板20が一対の管2
の間に配置されている構造としても良い。
また、フレキンプル配線基板20は、断面円形状の導電
層3が配設されているものでも良い。
更に、本実施例1.2において、流体圧機器は、流体圧
作動機器の一例であるシリンダ装置6が適用されている
が、本発明の流体圧機器はそのようなシリンダ装置の適
用に限定されるものではなく、たとえばロークリアクチ
ュエータや電磁弁およびマニホールド等に広く適用する
ことが可能である。
また、本実施例1.2におけるシリンダ装置6は、流体
用W1が交軸方向に取り出される構造とされているが、
たとえば第2.7図の2点g4線で示すように流体用管
1が軸方向に取り出される構造とすることも可能である
。
また、流体用管lの着脱方式は実施例に示すものに限定
されるものではなく、その着脱方式は任意である。
C発明の効果〕 l1本発明の流体用管の構造によれば、以下のような効
果を得ることができる。
(1)、流体流通用の管の長平方向に沿って配線用の導
電部が延在されていることにより、管および導電部を別
々に延在させることなく、流体配管および電気配線を行
うことができるので、配管および配線の簡素化、省スペ
ース化、配管および配線の作業性の効率化を確実に図る
ことができる。
この場合に、前記導電部が前記管の外周面に印刷され、
または前記フレキンプル配線基板の導電層によって夫々
形成されている構造とすると、該流体用管の製作上の容
易化と構造の簡素化とを確実に図ることができる。
2、次に、本発明の流体圧機器の構造によれば、以下の
ような効果を得ることができる。
(1〕  前記した流体用管によって配管および配線が
なされるため、配管および配線の簡素化、省スペース化
、配管および配線の作業性の効率化を確実に図ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である流体用管を示す部分的
斜視図、第2図は第1図の流体用管の使用例および本発
明の一実施例である流体圧機器を示す断面図、第3図は
第2図の流体圧機器の平面図、第41!lは第2図の流
体圧機器の側面図、第5図は第3図の■−■線における
部分的断面図、第6図は本発明の他の実施例である流体
用管を示す部分的斜視図、第7図は第6図の流体用管の
使用例および本発明の他の実施例である流体圧機器を示
す断面図である。 1・・・流体用管、 2・・・管、 3・・・導電層(導電部)、 4・・・絶縁カバー(絶縁層)、 5・・・スイッチ、 5a−嚇アーム、 5b・・接続用端子、 5c、5d・・嵌合溝、 5e・・勾配部、 6・・・シリンダ装置(流体圧機器)、7・・・本体、 7a・・切欠部、 8・・・ピストン、 8a・・ピストンロッド、 8b・・磁石、 9a・・左側シリンダ室、 9b・・右側シリンダ室、 Qa、10b・・給排ボート、 1・・・取り付は溝、 1a・・透明カバー lb・・勾配部、 2 ・ ・ 3 ・ ・ 3 a ・ 3 b ・ 3 C・ 4 ・ ・ 4 a ・ 4 b ・ 5 ・ ・ 5 a ・ 5 b ・ 5 C・ 6 ・ ・ 7 ・ ・ 7 a ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ 20 ・ ・ 21 ・ ・ ・導電層、 ・カム、 ・ドライバ用溝、 ・小径部、 ・大径部、 ・管着脱用部材、 ・孔、 ・貫通孔、 ・解除部材、 ・挿入孔、 ・挿通孔、 ・勾配部、 ・抜は止め爪、 ・筒状部材、 ・接続筒、 ・接続用端子、 ・発光ダイオード、 ・フレキシブル配線基板、 ・押さえ板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、絶縁層によって被覆されている配線用の導電部が流
    体流通用の管の長手方向に沿って延在されていることを
    特徴とする流体用管。 2、前記導電部が前記管の外周面に印刷されている導電
    層によって形成されていることを特徴とする請求項1記
    載の流体用管。 3、前記導電部がフレキシブル配線基板の導電層によっ
    て形成されていることを特徴とする請求項1記載の流体
    用管。 4、前記請求項1、2、または3記載の流体用管によっ
    て流体配管および電気配線がなされることを特徴とする
    流体圧機器。
JP63166320A 1988-07-04 1988-07-04 空気圧機器の配管配線構造 Granted JPH0217288A (ja)

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07299639A (ja) * 1994-05-10 1995-11-14 Sumitomo Metal Ind Ltd 電縫管外面ビードの切削方法及び電縫管外面ビード切削装置

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