JPH0549875B2 - - Google Patents
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- JPH0549875B2 JPH0549875B2 JP63166320A JP16632088A JPH0549875B2 JP H0549875 B2 JPH0549875 B2 JP H0549875B2 JP 63166320 A JP63166320 A JP 63166320A JP 16632088 A JP16632088 A JP 16632088A JP H0549875 B2 JPH0549875 B2 JP H0549875B2
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- Japan
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- pneumatic
- piping
- wiring
- conductive
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空気圧機器の配管配線構造に関し、
特に空気圧配管と電気配線との双方が必要とされ
る空気圧機器用の配管配線構造に適用して有効な
技術に関する。
特に空気圧配管と電気配線との双方が必要とされ
る空気圧機器用の配管配線構造に適用して有効な
技術に関する。
たとえば、空気圧シリンダ装置等の電気圧作動
機器において、その本体の空気圧配管および本体
に設けられるピストン位置検出装置の配線は、互
いに別体の空気圧配管および導電線によつて別々
に接続されている。
機器において、その本体の空気圧配管および本体
に設けられるピストン位置検出装置の配線は、互
いに別体の空気圧配管および導電線によつて別々
に接続されている。
したがつて、その配管作業や配線作業も別々に
行われる。
行われる。
しかしながら、前記した配管および配線は、空
気圧配管および導電線が空気圧作動機器の外方に
別々に延在されるため、配管と配線とが混在して
複雑化し、省スペース化の妨げとされている。
気圧配管および導電線が空気圧作動機器の外方に
別々に延在されるため、配管と配線とが混在して
複雑化し、省スペース化の妨げとされている。
また、その配管作業および配線作業も別々に行
わなければならないため、配管等の作業性の効率
化の妨げとされている。
わなければならないため、配管等の作業性の効率
化の妨げとされている。
本発明の目的は、配管および配線の簡素化、省
スペース化、配管および配線の作業性の効率化を
図ることができる空気圧機器の配管配線構造を提
供することにある。
スペース化、配管および配線の作業性の効率化を
図ることができる空気圧機器の配管配線構造を提
供することにある。
本発明の空気圧機器の配管配線構造は、配線用
の複数の導電部が長手方向に沿つて延在され、前
記導電部が絶縁カバーによつて被覆されている空
気圧配管と、 前記空気圧配管が接続されかつ該空気圧配管を
介して空気が供給、排出される給排ポート、前記
空気圧配管が前記給排ポートに接続された時に該
空気圧配管の前記導電部に電気的に接続される導
電部、およびこの導電部に電気的に接続され、該
導電部を経て印加される電気信号により作動され
る電気素子を有する空気圧機器と、 前記空気圧機器の前記給排ポートに空気流通可
能に設けられ、該給排ポートに接続された前記空
気圧配管を該給排ポートにワンタツチ式に着脱可
能に連結する配管配線接続手段とからなり、 前記空気圧配管を前記空気圧機器の前記給排ポ
ートに前記配管配線接続手段を介してワンタツチ
式に接続することにより、前記空気圧配管の前記
給排ポートへの空気圧配管と、前記空気圧配管の
前記導電部から前記空気圧機器の前記導電部への
電気配線とが同時に行われることを特徴とする空
気圧機器の配管配線構造としたものである。
の複数の導電部が長手方向に沿つて延在され、前
記導電部が絶縁カバーによつて被覆されている空
気圧配管と、 前記空気圧配管が接続されかつ該空気圧配管を
介して空気が供給、排出される給排ポート、前記
空気圧配管が前記給排ポートに接続された時に該
空気圧配管の前記導電部に電気的に接続される導
電部、およびこの導電部に電気的に接続され、該
導電部を経て印加される電気信号により作動され
る電気素子を有する空気圧機器と、 前記空気圧機器の前記給排ポートに空気流通可
能に設けられ、該給排ポートに接続された前記空
気圧配管を該給排ポートにワンタツチ式に着脱可
能に連結する配管配線接続手段とからなり、 前記空気圧配管を前記空気圧機器の前記給排ポ
ートに前記配管配線接続手段を介してワンタツチ
式に接続することにより、前記空気圧配管の前記
給排ポートへの空気圧配管と、前記空気圧配管の
前記導電部から前記空気圧機器の前記導電部への
電気配線とが同時に行われることを特徴とする空
気圧機器の配管配線構造としたものである。
〔作用〕
前記した空気圧機器の配管配線構造によれば、
空気圧配管の長手方向に沿つて配線用の複数の導
電部が延在されている一方、空気圧機器にも前記
導電部に電気的に接続可能な導電部が設けられて
いることにより、空気圧配管を空気圧機器の給排
ポートに配管配線接続手段を介してワンタツチ式
に接続するだけで、同時に配管および配線を行う
ことができるので、配管および配線の簡素化、省
スペース化、配管および配線の作業性の効率化を
確実に図ることができる。
空気圧配管の長手方向に沿つて配線用の複数の導
電部が延在されている一方、空気圧機器にも前記
導電部に電気的に接続可能な導電部が設けられて
いることにより、空気圧配管を空気圧機器の給排
ポートに配管配線接続手段を介してワンタツチ式
に接続するだけで、同時に配管および配線を行う
ことができるので、配管および配線の簡素化、省
スペース化、配管および配線の作業性の効率化を
確実に図ることができる。
この場合に、前記導電部が前記空気圧配管の外
周面に印刷などで形成され、または前記フレキシ
ブル配線基板の導電層によつて形成されている構
造とすると、該空気圧配管の製作上の容易化と構
造の簡素化とを確実に図ることができる。
周面に印刷などで形成され、または前記フレキシ
ブル配線基板の導電層によつて形成されている構
造とすると、該空気圧配管の製作上の容易化と構
造の簡素化とを確実に図ることができる。
実施例 1
第1図は本発明の一実施例である空気圧配管を
示す部分的斜視図、第2図は第1図の空気圧配管
の使用例および本発明の一実施例である空気圧機
器を示す断面図、第3図は第2図の空気圧機器の
平面図、第4図は第2図の空気圧機器の側面図、
第5図は第3図の−線における部分的断面図
である。
示す部分的斜視図、第2図は第1図の空気圧配管
の使用例および本発明の一実施例である空気圧機
器を示す断面図、第3図は第2図の空気圧機器の
平面図、第4図は第2図の空気圧機器の側面図、
第5図は第3図の−線における部分的断面図
である。
本実施例における空気圧配管1は、空気が流通
される複数の可撓性の単位配管2と、この単位配
管2の外周面に長手方向に沿つて夫々延在されて
いる導電層3(導電部)と、この導電層3の外周
面を被覆している可撓性の絶縁カバー4(絶縁
層)とを備えている。
される複数の可撓性の単位配管2と、この単位配
管2の外周面に長手方向に沿つて夫々延在されて
いる導電層3(導電部)と、この導電層3の外周
面を被覆している可撓性の絶縁カバー4(絶縁
層)とを備えている。
前記複数の単位配管2は並列され、その全体の
外周側が絶縁カバー4によつて被覆され結合され
ている。
外周側が絶縁カバー4によつて被覆され結合され
ている。
単位配管2および絶縁カバー4は、たとえば弾
性体等によつて夫々形成され、また導電層3は単
位配管2の外周面両側に夫々印刷されて形成され
ている。
性体等によつて夫々形成され、また導電層3は単
位配管2の外周面両側に夫々印刷されて形成され
ている。
第2図に示すように、本実施例の空気圧機器
は、ピストン位置検出装置であるセンサ本体5
(電気素子)を備えた空気圧シリンダ装置6(空
気圧機器)とされている。
は、ピストン位置検出装置であるセンサ本体5
(電気素子)を備えた空気圧シリンダ装置6(空
気圧機器)とされている。
空気圧シリンダ装置6の本体7内の空気圧シリ
ンダ室は、ピストン8によつて左側空気圧シリン
ダ室9a、右側空気圧シリンダ室9bに仕切られ
ている。
ンダ室は、ピストン8によつて左側空気圧シリン
ダ室9a、右側空気圧シリンダ室9bに仕切られ
ている。
ピストン8の一端面からはピストンロツド8a
が突出され、またピストン8の外周部には被検出
用磁石8bが嵌装されている。
が突出され、またピストン8の外周部には被検出
用磁石8bが嵌装されている。
左側空気圧シリンダ室9aは給排ポート10a
(第3図に示す)に連通され、右側空気圧シリン
ダ室9bは給排ポート10bに連通されている。
(第3図に示す)に連通され、右側空気圧シリン
ダ室9bは給排ポート10bに連通されている。
空気圧シリンダ装置6の本体7の外周部には、
スイツチ用の取付溝11が軸方向に沿つて延在さ
れている。
スイツチ用の取付溝11が軸方向に沿つて延在さ
れている。
この取付溝11は開口部が透明カバー11aに
よつて着脱自在に覆われ、また該取付溝11の底
面には、導電層12が印刷または貼付された長手
方向に沿つて複数本延在されている。
よつて着脱自在に覆われ、また該取付溝11の底
面には、導電層12が印刷または貼付された長手
方向に沿つて複数本延在されている。
第3図に示すように、前記センサ本体5は、そ
の一側面側からアーム5aが該一側面と所定の間
隔をおいて延出され、またその一側面とアーム5
aの内側面との間に円柱状のカム13が回動自在
に介設されている。
の一側面側からアーム5aが該一側面と所定の間
隔をおいて延出され、またその一側面とアーム5
aの内側面との間に円柱状のカム13が回動自在
に介設されている。
カム13は、頭部にドライバ用溝13aが形成
され、このドライバ用溝13aを使用して回動操
作されるようになつている。
され、このドライバ用溝13aを使用して回動操
作されるようになつている。
また、カム13は小径部13bがその上下の大
径部13cから偏心されて形成されている。
径部13cから偏心されて形成されている。
他方、センサ本体5の一側面およびアーム5a
の内側面の上下部には、カム13の大径部13c
が夫々嵌合される嵌合溝5c,5dが夫々形成さ
れている。
の内側面の上下部には、カム13の大径部13c
が夫々嵌合される嵌合溝5c,5dが夫々形成さ
れている。
カム13は、大径部13cの外周部の一部が嵌
合溝5c,5dに夫々摺動自在に嵌合されている
ことにより大径部13cの軸芯を回動軸として回
動され、この回動に伴い小径部13bが大径部1
3cに対し偏心回転されるようになつている。
合溝5c,5dに夫々摺動自在に嵌合されている
ことにより大径部13cの軸芯を回動軸として回
動され、この回動に伴い小径部13bが大径部1
3cに対し偏心回転されるようになつている。
そして、小径部13bが偏心回転によつてセン
サ本体5の一側面から離反されアーム5a側に変
位されると、アーム5aがその弾性力に抗して外
側に抗開され、センサ本体5の他側面およびアー
ム5aの外側面が取付溝11の両内側面側に夫々
押接されることにより、センサ本体5が取付溝1
1に容易に、かつ確実に固定される構造とされて
いる。
サ本体5の一側面から離反されアーム5a側に変
位されると、アーム5aがその弾性力に抗して外
側に抗開され、センサ本体5の他側面およびアー
ム5aの外側面が取付溝11の両内側面側に夫々
押接されることにより、センサ本体5が取付溝1
1に容易に、かつ確実に固定される構造とされて
いる。
第5図に示すように、センサ本体5の軸方向の
両端側には、断面かぎ状の接続用端子5bが夫々
配設され、この接続用端子5bの底面が取付溝1
1の所定の導電層12に夫々接触されて電気的に
接続されるようになつている。
両端側には、断面かぎ状の接続用端子5bが夫々
配設され、この接続用端子5bの底面が取付溝1
1の所定の導電層12に夫々接触されて電気的に
接続されるようになつている。
この場合に、前記したセンサ本体5の取付溝1
1への固定時に、センサ本体5の底部一端側の勾
配部5eが取付溝11の底部一端側の勾配部11
bに押接され押し下げられることにより、接続用
端子5bの底面が取付溝11の導電層12に圧接
され確実に接触されて電気的に接続されるように
なつている。
1への固定時に、センサ本体5の底部一端側の勾
配部5eが取付溝11の底部一端側の勾配部11
bに押接され押し下げられることにより、接続用
端子5bの底面が取付溝11の導電層12に圧接
され確実に接触されて電気的に接続されるように
なつている。
第2図に示すように、本体7の右端側には、切
欠部7aが形成され、この切欠部7aには、配管
配線接続手段の一部を構成する配管接続用部材1
4が設けられている。
欠部7aが形成され、この切欠部7aには、配管
配線接続手段の一部を構成する配管接続用部材1
4が設けられている。
配管接続用部材14の孔14aの開口部側に
は、解除部材15が軸方向に沿つて変位自在に嵌
挿され、該解除部材15には、管挿入用の挿入孔
15aが軸方向に沿つて貫通されている。
は、解除部材15が軸方向に沿つて変位自在に嵌
挿され、該解除部材15には、管挿入用の挿入孔
15aが軸方向に沿つて貫通されている。
孔14aの中途には、弾性体からなる抜け止め
爪16が複数配設され、この抜け止め爪16がそ
の弾性力によつて各単位配管2の外周面に圧接さ
れることにより、空気圧配管1の抜け出しが確実
に防止されるようになつている。
爪16が複数配設され、この抜け止め爪16がそ
の弾性力によつて各単位配管2の外周面に圧接さ
れることにより、空気圧配管1の抜け出しが確実
に防止されるようになつている。
他方、解除部材15を第2図の状態から更に押
し込んで抜け止め爪16を押し下げ、該抜け止め
爪16と各単位配管2との圧接状態を解除するこ
とにより、空気圧配管1の抜け出しの防止が解除
されるようになつている。
し込んで抜け止め爪16を押し下げ、該抜け止め
爪16と各単位配管2との圧接状態を解除するこ
とにより、空気圧配管1の抜け出しの防止が解除
されるようになつている。
なお、抜け止め爪16は、各単位配管2の導電
層3に接触しないように夫々配置されている。
層3に接触しないように夫々配置されている。
孔14aの底部側には、配管配線接続手段の一
部を構成する筒状部材17が設けられている。
部を構成する筒状部材17が設けられている。
筒状部材17内には、接続筒17aが一対第2
図の紙面垂直方向において並設され、この各接続
筒17aの開口部によつて給排ポート10a,1
0bが夫々形成されている。
図の紙面垂直方向において並設され、この各接続
筒17aの開口部によつて給排ポート10a,1
0bが夫々形成されている。
各接続筒17aの外周側には、導電層12に電
気的に接続されている接続用端子18が一対配設
され、第2図に示すように空気圧配管1の単位配
管2を接続筒17aに夫々一度でワンタツチ式に
差し込むことにより、単位配管2の導電層3(絶
縁カバー4の剥離により露出された導電層3)が
接続用端子18に夫々電気的に接続されるように
なつている。
気的に接続されている接続用端子18が一対配設
され、第2図に示すように空気圧配管1の単位配
管2を接続筒17aに夫々一度でワンタツチ式に
差し込むことにより、単位配管2の導電層3(絶
縁カバー4の剥離により露出された導電層3)が
接続用端子18に夫々電気的に接続されるように
なつている。
配管接続用部材14の右側面側には、所定の接
続用端子18や導電層12を介してセンサ本体5
に夫々電気的に接続される発光ダイオード19が
内蔵されていて、センサ本体5のON、OFF状態
がこの発光ダイオード19の点滅によつて夫々確
実に視認できるようになつている。
続用端子18や導電層12を介してセンサ本体5
に夫々電気的に接続される発光ダイオード19が
内蔵されていて、センサ本体5のON、OFF状態
がこの発光ダイオード19の点滅によつて夫々確
実に視認できるようになつている。
次に、本実施例の作用について説明する。
たとえば、本実施例において、空気圧配管1に
よる空気圧シリンダ装置6の空気配管および電気
配線は、次のようにして行われる。
よる空気圧シリンダ装置6の空気配管および電気
配線は、次のようにして行われる。
先ず、空気圧配管1の一先端側の絶縁カバー4
を剥離させ、各導電層3を第1図に示すように露
出させる。
を剥離させ、各導電層3を第1図に示すように露
出させる。
次いで、この空気圧配管1の先端側を解除部材
15の挿入孔15aに挿入させ、更に、抜け止め
爪16の弾性力に抗して押し込んで第2図に示す
ように単位配管2を接続筒17aに夫々ワンタツ
チ式に差し込み、給排ポート10a,10bに
夫々接続させる。
15の挿入孔15aに挿入させ、更に、抜け止め
爪16の弾性力に抗して押し込んで第2図に示す
ように単位配管2を接続筒17aに夫々ワンタツ
チ式に差し込み、給排ポート10a,10bに
夫々接続させる。
この単位配管2の接続筒17aへの接続によ
り、該単位配管2の導電層3が所定の接続用端子
18に自動的に夫々電気的に接続され、センサ本
体5に対する配線が取付溝11の所定の導電層1
2を介してなされる。同様に、発光ダイオード1
9に対しても所定の配線がなされる。
り、該単位配管2の導電層3が所定の接続用端子
18に自動的に夫々電気的に接続され、センサ本
体5に対する配線が取付溝11の所定の導電層1
2を介してなされる。同様に、発光ダイオード1
9に対しても所定の配線がなされる。
このように、本実施例による空気圧配管1およ
び空気圧シリンダ装置6によれば、空気圧配管1
を挿入孔15aに挿入してワンタツチ式に押し込
むだけで、空気配管および電気配線の双方を同時
に、かつ容易に行うことができる。
び空気圧シリンダ装置6によれば、空気圧配管1
を挿入孔15aに挿入してワンタツチ式に押し込
むだけで、空気配管および電気配線の双方を同時
に、かつ容易に行うことができる。
また、空気圧シリンダ装置6に接続された空気
圧配管1は、抜け止め爪16がその弾性力によつ
て単位配管2の外周面に夫々圧接されているの
で、該空気圧配管1の抜け出しを確実に防止する
ことができる。
圧配管1は、抜け止め爪16がその弾性力によつ
て単位配管2の外周面に夫々圧接されているの
で、該空気圧配管1の抜け出しを確実に防止する
ことができる。
また、空気圧シリンダ装置6から外方に延びる
空気圧配管1は、単位配管2と導電層3とが別々
に複数延びることなく、一体化されて単数延びる
ので、配管および配線の簡素化や省スペース化を
確実に図ることができる。
空気圧配管1は、単位配管2と導電層3とが別々
に複数延びることなく、一体化されて単数延びる
ので、配管および配線の簡素化や省スペース化を
確実に図ることができる。
更に、取付溝11に導電層12が配設され、ま
たこの導電層12に電気的に接続される接続用端
子5bがセンサ本体5に夫々配設されていること
により、該センサ本体5から導電線が延出されて
いないので、この点からも簡素化や省スペース化
を確実に図ることができる。
たこの導電層12に電気的に接続される接続用端
子5bがセンサ本体5に夫々配設されていること
により、該センサ本体5から導電線が延出されて
いないので、この点からも簡素化や省スペース化
を確実に図ることができる。
次に、空気圧配管1の空気圧シリンダ装置6か
らの接続の取り外しに際しては、次のようにして
行う。
らの接続の取り外しに際しては、次のようにして
行う。
第2図に示す解除部材15を同図の状態から更
に押し下げて、単位配管2と該抜け止め爪16と
の圧接状態を解除する。
に押し下げて、単位配管2と該抜け止め爪16と
の圧接状態を解除する。
この抜け止め爪16の解除により、空気圧配管
1の取り外しが可能な状態とされるので、空気圧
配管1を挿入孔15aから引き抜いて取り外す。
1の取り外しが可能な状態とされるので、空気圧
配管1を挿入孔15aから引き抜いて取り外す。
したがつて、本実施例の空気圧配管1および空
気圧シリンダ装置6によれば、空気圧配管1の配
管および配線の接続だけでなく、空気圧配管1の
配管および配線後の接続の取り外し作業も容易に
行うことができる。
気圧シリンダ装置6によれば、空気圧配管1の配
管および配線の接続だけでなく、空気圧配管1の
配管および配線後の接続の取り外し作業も容易に
行うことができる。
実施例 2
第6図は本発明の他の実施例である空気圧配管
を示す部分的斜視図、第7図は第6図の空気圧配
管の使用例および本発明の他の実施例である空気
圧機器を示す断面図である。
を示す部分的斜視図、第7図は第6図の空気圧配
管の使用例および本発明の他の実施例である空気
圧機器を示す断面図である。
実施例2の空気圧配管1は、複数の単位配管2
が並列され、その全体の外周側が絶縁カバー4に
よつて被覆されている。
が並列され、その全体の外周側が絶縁カバー4に
よつて被覆されている。
単位配管2の外周面と絶縁カバー4との間に
は、フレキシブル配線基板20がそれらに挟持さ
れた状態で介在され、このフレキシブル配線基板
20の3本の導電層3によつて導電部が形成され
ている。
は、フレキシブル配線基板20がそれらに挟持さ
れた状態で介在され、このフレキシブル配線基板
20の3本の導電層3によつて導電部が形成され
ている。
第7図に示すように、空気圧シリンダ装置6に
おける解除部材15の周壁の左側には、挿通孔1
5bが開設されている。
おける解除部材15の周壁の左側には、挿通孔1
5bが開設されている。
フレキシブル配線基板20は、その挿通孔15
bおよび配管接続用部材14に内設された貫通孔
14bに挿通されるようになつている。
bおよび配管接続用部材14に内設された貫通孔
14bに挿通されるようになつている。
また、挿通孔15bには、勾配部15cが形成
され、前記フレキシブル配線基板20の挿通孔1
5bへの挿通時に、該フレキシブル配線基板20
の先端が該勾配部15cに案内されて挿通される
ようになつている。
され、前記フレキシブル配線基板20の挿通孔1
5bへの挿通時に、該フレキシブル配線基板20
の先端が該勾配部15cに案内されて挿通される
ようになつている。
空気圧シリンダ装置6の取付溝11の右端側に
は、押さえ板21が設けられ、この押さえ板21
の先端と導電層12との間に間〓が形成されてい
る。
は、押さえ板21が設けられ、この押さえ板21
の先端と導電層12との間に間〓が形成されてい
る。
そして、第7図に示すように、挿通孔15bお
よび貫通孔14bに挿通されたフレキシブル配線
基板20の先端部がその間〓に挿入され該押さえ
板21によつて押圧されて、その導電層3が導電
層12に夫々電気的に接続される構造とされてい
る。
よび貫通孔14bに挿通されたフレキシブル配線
基板20の先端部がその間〓に挿入され該押さえ
板21によつて押圧されて、その導電層3が導電
層12に夫々電気的に接続される構造とされてい
る。
以上、本発明を実施例に基づき具体的に説明し
たが、本発明は前記実施例1、2に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変
更可能である。
たが、本発明は前記実施例1、2に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変
更可能である。
たとえば、本実施例1、2において、空気圧配
管1の単位配管2は2本とされているが、単位配
管2の本数は1本でも良く、或いは3本以上でも
良く、同様に、導電層3の本数も実施例1、2の
夫々の本数に限定されるものではない。
管1の単位配管2は2本とされているが、単位配
管2の本数は1本でも良く、或いは3本以上でも
良く、同様に、導電層3の本数も実施例1、2の
夫々の本数に限定されるものではない。
また、空気圧配管1は、内側に他の空気圧配管
を多重に組合せた多重管構造としても良い。
を多重に組合せた多重管構造としても良い。
また、実施例2において、導電層3はフレキシ
ブル配線基板20の外面側に形成されているが、
たとえば導電層3がフレキシブル配線基板20の
内面側、あるいは内外両面側に夫々形成されてい
ても良い。
ブル配線基板20の外面側に形成されているが、
たとえば導電層3がフレキシブル配線基板20の
内面側、あるいは内外両面側に夫々形成されてい
ても良い。
また、導電層3の配置も実施例1、2に示すも
のに限定されるものではなく、たとえば実施例2
において、一対のフレキシブル配線基板20が単
位配管2の両面側に配置され、或いは一対のフレ
キシブル配線基板20が一対の単位配管2の間に
配置されている構造としても良い。
のに限定されるものではなく、たとえば実施例2
において、一対のフレキシブル配線基板20が単
位配管2の両面側に配置され、或いは一対のフレ
キシブル配線基板20が一対の単位配管2の間に
配置されている構造としても良い。
また、フレキシブル配線基板20は、断面円形
状の導電層3が配設されているものでも良い。
状の導電層3が配設されているものでも良い。
更に、本実施例1、2において、空気圧機器
は、空気圧作動機器の一例である空気圧シリンダ
装置6が適用されているが、本発明の空気圧機器
はそのような空気圧シリンダ装置の適用に限定さ
れるものではなく、たとえばロータリアクチユエ
ータや電磁弁およびマニホールド等に広く適用す
ることが可能である。
は、空気圧作動機器の一例である空気圧シリンダ
装置6が適用されているが、本発明の空気圧機器
はそのような空気圧シリンダ装置の適用に限定さ
れるものではなく、たとえばロータリアクチユエ
ータや電磁弁およびマニホールド等に広く適用す
ることが可能である。
また、本実施例1、2における空気圧シリンダ
装置6は、空気圧配管1が交軸方向に取り出され
る構造とされているが、たとえば第2,7図の2
点鎖線で示すように空気圧配管1が軸方向に取り
出される構造とすることも可能である。
装置6は、空気圧配管1が交軸方向に取り出され
る構造とされているが、たとえば第2,7図の2
点鎖線で示すように空気圧配管1が軸方向に取り
出される構造とすることも可能である。
また、空気圧配管1の着脱方式は実施例に示す
ものに限定されるものではなく、その着脱方式は
任意である。
ものに限定されるものではなく、その着脱方式は
任意である。
〔発明の効果〕
本発明の空気圧機器の配管配線構造によれば、
以下のような効果を得ることができる。
以下のような効果を得ることができる。
(1) 空気圧配管の管の長手方向に沿つて配線用の
複数の導電部が延在されている一方、空気圧機
器にも前記導電部に電気的に接続可能な導電部
が設けられていることにより、空気圧配管を配
管配設手段を介して空気圧機器の給排ポートに
ワンタツチ式に接続するだけで、空気圧配管お
よび電気配線を同時に行うことができる。
複数の導電部が延在されている一方、空気圧機
器にも前記導電部に電気的に接続可能な導電部
が設けられていることにより、空気圧配管を配
管配設手段を介して空気圧機器の給排ポートに
ワンタツチ式に接続するだけで、空気圧配管お
よび電気配線を同時に行うことができる。
(2) 前記(1)により、配管および配線の簡素化、省
スペース化、配管および配線の作業の効率化を
確実に図ることができる。
スペース化、配管および配線の作業の効率化を
確実に図ることができる。
(3) 前記(1)の場合に、前記導電部が前記空気圧配
管の外周面に印刷などで形成され、または前記
フレキシブル配線基板の導電層によつて形成さ
れている構造とすると、該空気圧配管の製造上
の容易化と構造の簡素化とを確実に図ることが
できる。
管の外周面に印刷などで形成され、または前記
フレキシブル配線基板の導電層によつて形成さ
れている構造とすると、該空気圧配管の製造上
の容易化と構造の簡素化とを確実に図ることが
できる。
第1図は本発明の一実施例である空気圧配管を
示す部分的斜視図、第2図は第1図の空気圧配管
の使用例および本発明の一実施例である空気圧機
器を示す断面図、第3図は第2図の空気圧機器の
平面図、第4図は第2図の空気圧機器の側面図、
第5図は第3図の−線における部分的断面
図、第6図は本発明の他の実施例である空気圧配
管を示す部分的斜視図、第7図は第6図の空気圧
配管の使用例および本発明の他の実施例である空
気圧機器を示す断面図である。 1……空気圧配管、2……単位配管、3……導
電層(導電部)、4……絶縁カバー(絶縁層)、5
……センサ本体(電気素子)、5a……アーム、
5b……接続用端子、5c,5d……嵌合溝、5
e……勾配部、6……空気圧シリンダ装置(空気
圧機器)、7……本体、7a……切欠部、8……
ピストン、8a……ピストンロツド、8b……磁
石、9a……左側空気圧シリンダ室、9b……右
側空気圧シリンダ室、10a,10b……給排ポ
ート、11……取付溝、11a……透明カバー、
11b……勾配部、12……導電層、13……カ
ム、13a……ドライバ用溝、13b……小径
部、13c……大径部、14……配管接続用部材
(配管配線接続手段)、14a……孔、14b……
貫通孔、15……解除部材、15a……挿入孔、
15b……挿通孔、15c……勾配部、16……
抜け止め爪、17……筒状部材(配管配線接続手
段)、17a……接続筒、18……接続用端子、
19……発光ダイオード、20……フレキシブル
配線基板、21……押さえ板。
示す部分的斜視図、第2図は第1図の空気圧配管
の使用例および本発明の一実施例である空気圧機
器を示す断面図、第3図は第2図の空気圧機器の
平面図、第4図は第2図の空気圧機器の側面図、
第5図は第3図の−線における部分的断面
図、第6図は本発明の他の実施例である空気圧配
管を示す部分的斜視図、第7図は第6図の空気圧
配管の使用例および本発明の他の実施例である空
気圧機器を示す断面図である。 1……空気圧配管、2……単位配管、3……導
電層(導電部)、4……絶縁カバー(絶縁層)、5
……センサ本体(電気素子)、5a……アーム、
5b……接続用端子、5c,5d……嵌合溝、5
e……勾配部、6……空気圧シリンダ装置(空気
圧機器)、7……本体、7a……切欠部、8……
ピストン、8a……ピストンロツド、8b……磁
石、9a……左側空気圧シリンダ室、9b……右
側空気圧シリンダ室、10a,10b……給排ポ
ート、11……取付溝、11a……透明カバー、
11b……勾配部、12……導電層、13……カ
ム、13a……ドライバ用溝、13b……小径
部、13c……大径部、14……配管接続用部材
(配管配線接続手段)、14a……孔、14b……
貫通孔、15……解除部材、15a……挿入孔、
15b……挿通孔、15c……勾配部、16……
抜け止め爪、17……筒状部材(配管配線接続手
段)、17a……接続筒、18……接続用端子、
19……発光ダイオード、20……フレキシブル
配線基板、21……押さえ板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 配線用の複数の導電部が長手方向に沿つて延
在され、前記導電部が絶縁カバーによつて被覆さ
れている空気圧配管と、 前記空気圧配管が接続されかつ該空気圧配管を
介して空気が供給、排出される給排ポート、前記
空気圧配管が前記給排ポートに接続された時に該
空気圧配管の前記導電部に電気的に接続される導
電部、およびこの導電部に電気的に接続され、該
導電部を経て印加される電気信号により作動され
る電気素子を有する電気圧機器と、 前記空気圧機器の前記給排ポートに空気流通可
能に設けられ、該給排ポートに接続された前記空
気圧配管を該給排ポートにワンタツチ式に着脱可
能に連結する配管配線接続手段とからなり、 前記空気圧配管を前記空気圧機器の前記給排ポ
ートに前記配管配線接続手段を介してワンタツチ
式に接続することにより、前記空気圧配管の前記
給排ポートへの空気圧配管と、前記空気圧配管の
前記導電部から前記空気圧機器の前記導電部への
電気配線とが同時に行われることを特徴とする空
気圧機器の配管配線構造。 2 前記空気圧配管の前記導電部が該空気圧配管
の外周面に形成された導電層であり、前記配管配
線接続手段は、該導電層を前記空気圧機器の前記
導電部に電気的に接続する接続用端子を有するこ
とを特徴とする請求項1記載の空気圧機器の配管
配線構造。 3 前記空気圧配管の前記導電部が該空気圧配管
に保持されかつ導電層を形成したフレキシブル配
線基板であり、前記配管配線接続手段は、該フレ
キシブル配線基板を挿通して前記導電層を前記空
気圧機器の前記導電部に電気的に接続する挿通孔
を有していることを特徴とする請求項1記載の空
気圧機器の配管配線構造。 4 前記空気圧機器が空気圧シリンダ装置であ
り、前記電気素子はピストン位置検出装置であ
り、前記空気圧シリンダ装置には、前記スイツチ
を取り付ける取付溝が設けられ、この取付溝の内
面には、前記導電部が延在され、前記ピストン位
置検出装置を前記取付溝に取り付けることにより
該ピストン位置検出装置が該取付溝の該導電部に
電気的に接続されることを特徴とする請求項1、
2、または3記載の空気圧機器の配管配線構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166320A JPH0217288A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 空気圧機器の配管配線構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166320A JPH0217288A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 空気圧機器の配管配線構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217288A JPH0217288A (ja) | 1990-01-22 |
| JPH0549875B2 true JPH0549875B2 (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=15829168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63166320A Granted JPH0217288A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 空気圧機器の配管配線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217288A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07299639A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-14 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 電縫管外面ビードの切削方法及び電縫管外面ビード切削装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5169110U (ja) * | 1974-11-27 | 1976-06-01 | ||
| JPS6067484U (ja) * | 1983-10-15 | 1985-05-13 | 豊田合成株式会社 | ホ−ス |
| JPS6216879U (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-31 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP63166320A patent/JPH0217288A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0217288A (ja) | 1990-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |