JPH02173829A - 割込み処理方式 - Google Patents
割込み処理方式Info
- Publication number
- JPH02173829A JPH02173829A JP33038488A JP33038488A JPH02173829A JP H02173829 A JPH02173829 A JP H02173829A JP 33038488 A JP33038488 A JP 33038488A JP 33038488 A JP33038488 A JP 33038488A JP H02173829 A JPH02173829 A JP H02173829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semaphore
- interrupt
- release
- interrupt processing
- interruption
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は割込み処理方式に関し、特に計算機システムの
割込み処理タスクを起動させる割込み処理方式に関する
。
割込み処理タスクを起動させる割込み処理方式に関する
。
計算機システムの割込み処理タスクを起動させる従来の
割込み処理方式は、割込みが発生したとき、まず、オペ
レーティングシステムの入出力装置制振タスクで、割込
みを検出し、次に、オペレーティングシステムから呼び
出されたアプリケーションプログラムの割込み待ちタス
クで、発生した割込みの割込み発生先を判断して、アプ
リケーションプログラムで設けられた該当する割込み処
理タスクを起動し、割込み処理タスクで、該当の割込み
に対応する割込み処理を実行している。
割込み処理方式は、割込みが発生したとき、まず、オペ
レーティングシステムの入出力装置制振タスクで、割込
みを検出し、次に、オペレーティングシステムから呼び
出されたアプリケーションプログラムの割込み待ちタス
クで、発生した割込みの割込み発生先を判断して、アプ
リケーションプログラムで設けられた該当する割込み処
理タスクを起動し、割込み処理タスクで、該当の割込み
に対応する割込み処理を実行している。
上述した従来の割込み処理方式は、割込みが発生したと
きに、入出力装置制御タスク、割込み待ちタスク、割込
み処理タスクなどの複数回のタスクの切替えが発生する
ので、割込み処理を実行するまでに時間がかかり、割込
み処理が遅れるという欠点を有している。
きに、入出力装置制御タスク、割込み待ちタスク、割込
み処理タスクなどの複数回のタスクの切替えが発生する
ので、割込み処理を実行するまでに時間がかかり、割込
み処理が遅れるという欠点を有している。
本発明の目的は、割込み処理タスクをあらかじめ生成し
て起動し、セマフォの解放待ちにしておくことにより、
割込みが発生したときに、該当のセマフォを解放して、
即座にそのセマフォに対応する割込み処理を実行するこ
とができる割込み処理方式を提供することにある。
て起動し、セマフォの解放待ちにしておくことにより、
割込みが発生したときに、該当のセマフォを解放して、
即座にそのセマフォに対応する割込み処理を実行するこ
とができる割込み処理方式を提供することにある。
本発明の割込み処理方式は、
(A)アプリケーションプログラムの初期設定タスクで
、設定したセマフォの解放を待つてそのセマフォに対応
付けた割込み処理を行う各割込み処理タスクを生成して
起動するとともに、割込み発生先と設定したセマフォと
の対応を示すセマフォ設定情報を指定してハードウェア
のセマフォ設定情報記憶部に記憶し、 (B)割込みが発生したときに、ハードウェアのセマフ
ォ解放部で、前記セマフォ設定情報記憶部に記憶したセ
マフォ設定情報を使用して、発生した割込みの割込み発
生先に対応するセマフォを解放し、 (C)前記初期設定タスクにより生成して起動している
前記割込み処理タスクの中のセマフォ解放待ち処理で、
前記セマフォ解放部により解放されたセマフォを検出し
て、解放されたセマフォに対応する割込み処理を実行す
る、ことにより構成されている。
、設定したセマフォの解放を待つてそのセマフォに対応
付けた割込み処理を行う各割込み処理タスクを生成して
起動するとともに、割込み発生先と設定したセマフォと
の対応を示すセマフォ設定情報を指定してハードウェア
のセマフォ設定情報記憶部に記憶し、 (B)割込みが発生したときに、ハードウェアのセマフ
ォ解放部で、前記セマフォ設定情報記憶部に記憶したセ
マフォ設定情報を使用して、発生した割込みの割込み発
生先に対応するセマフォを解放し、 (C)前記初期設定タスクにより生成して起動している
前記割込み処理タスクの中のセマフォ解放待ち処理で、
前記セマフォ解放部により解放されたセマフォを検出し
て、解放されたセマフォに対応する割込み処理を実行す
る、ことにより構成されている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の割込み処理方式の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
本実施例の割込み処理方式は、第1図に示すように、ま
ず、アプリケーションプログラム1の初期設定タスク1
1で、各割込み処理タスクの生成処理11−1により、
設定したセマフォの解放を待ってそのセマフォに対応付
けた割込み処理を行う各割込み処理タスクの一つである
割込み処理タスク12を生成して起動している。
ず、アプリケーションプログラム1の初期設定タスク1
1で、各割込み処理タスクの生成処理11−1により、
設定したセマフォの解放を待ってそのセマフォに対応付
けた割込み処理を行う各割込み処理タスクの一つである
割込み処理タスク12を生成して起動している。
また、各割込み発生先と対応、するセマフォ設定情報の
指定処理11−2により、割込み発生先と設定しムセマ
フォとの対応を示すセマフォ設定情報を指定して、ハー
ドウェア2のセマフォ設定情報記憶部21に記憶させて
いる。
指定処理11−2により、割込み発生先と設定しムセマ
フォとの対応を示すセマフォ設定情報を指定して、ハー
ドウェア2のセマフォ設定情報記憶部21に記憶させて
いる。
一方、割込みが発生したときに、本実施例の割込み処理
方式は、ハードウェア2のセマフォ解放部22で、その
割込みを受けて、セマフォ設定情報記憶部21に記憶し
たセマフォ設定情報を使用して、発生した割込みの割込
み発生先に対応するセマフォを解放している。
方式は、ハードウェア2のセマフォ解放部22で、その
割込みを受けて、セマフォ設定情報記憶部21に記憶し
たセマフォ設定情報を使用して、発生した割込みの割込
み発生先に対応するセマフォを解放している。
このため、初期設定タスク11により生成して起動して
いる割込み処理タスク12の中のセマフォ解放待ち処理
12−1で、セマフォ解放部22により解放されたセマ
フォを検出して、解放されたセマフォに対応する割込み
処理12−2を即座に実行している。
いる割込み処理タスク12の中のセマフォ解放待ち処理
12−1で、セマフォ解放部22により解放されたセマ
フォを検出して、解放されたセマフォに対応する割込み
処理12−2を即座に実行している。
以上述べたように1本実施例の割込み処理方式は、割込
み処理タスクをあらかじめ生成して起動し、セマフォの
解放待ちにしておくことにより、割込みが発生したとき
に、該当のセマフォを解放して、即座にそのセマフォに
対応する割込み処理を実行することができる。
み処理タスクをあらかじめ生成して起動し、セマフォの
解放待ちにしておくことにより、割込みが発生したとき
に、該当のセマフォを解放して、即座にそのセマフォに
対応する割込み処理を実行することができる。
以上説明したように、本発明の割込み処理方式は、割込
み処理タスクをあらかじめ生成して起動し、セマフォの
解放待ちにしておくことにより、割込みが発生したとき
に、該当のセマフォを解放して、即座にそのセマフォに
対応する割込み処理を実行することができるという効果
を有している。
み処理タスクをあらかじめ生成して起動し、セマフォの
解放待ちにしておくことにより、割込みが発生したとき
に、該当のセマフォを解放して、即座にそのセマフォに
対応する割込み処理を実行することができるという効果
を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の割込み処理方式の一実施例を示すブロ
ック図である。 1・・・・・・アプリケーションプログラム、2・・・
・・・ハードウェア、11・・・・・・初期設定タスク
、11−1・・・・・・各割込み処理タスクの生成処理
、11−2・・・・・・各割込み発生光と対応するセマ
フォ設定情報の指定処理、12・・・・・・割込み処理
タスク、12−1・・・・・・セマフォ解放待ち処理、
12−2・・・・・・割込み処理、21・・・・・・セ
マフォ設定情報記憶部、22・・・・・・セマフォ解放
部。
ック図である。 1・・・・・・アプリケーションプログラム、2・・・
・・・ハードウェア、11・・・・・・初期設定タスク
、11−1・・・・・・各割込み処理タスクの生成処理
、11−2・・・・・・各割込み発生光と対応するセマ
フォ設定情報の指定処理、12・・・・・・割込み処理
タスク、12−1・・・・・・セマフォ解放待ち処理、
12−2・・・・・・割込み処理、21・・・・・・セ
マフォ設定情報記憶部、22・・・・・・セマフォ解放
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)アプリケーションプログラムの初期設定タスクで
、設定したセマフォの解放を待ってそのセマフォに対応
付けた割込み処理を行う各割込み処理タスクを生成して
起動すると ともに、割込み発生先と設定したセマフォ との対応を示すセマフォ設定情報を指定してハードウェ
アのセマフォ設定情報記憶部に 記憶し、 (B)割込みが発生したときに、ハードウェアのセマフ
ォ解放部で、前記セマフォ設定情報記憶部に記憶したセ
マフォ設定情報を使用 して、発生した割込みの割込み発生先に対応するセマフ
ォを解放し、 (C)前記初期設定タスクにより生成して起動している
前記割込み処理タスクの中のセマフォ解放待ち処理で、
前記セマフォ解放部により解放されたセマフォを検出し
て、解放されたセマフォに対応する割込み処理を実行す
る、ことを特徴とする割込み処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33038488A JPH02173829A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 割込み処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33038488A JPH02173829A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 割込み処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02173829A true JPH02173829A (ja) | 1990-07-05 |
Family
ID=18231996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33038488A Pending JPH02173829A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 割込み処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02173829A (ja) |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP33038488A patent/JPH02173829A/ja active Pending
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